どうも、初っ端ですが報告があります。信念のサムライ、ちょっとの間ストップします。理由は、自分のパソコンが修理中で買い替えか戻ってくるかの瀬戸際なのです。それだけならまだ止めませんが、そのパソコンにこの原作があるためそれを見ながら展開や話やキャラの追加など考えるので、記憶だけではここまでが限界なのです。
どうなるか決まって無事にできたら再開しますので、それまでお待ちください。本当にすいませんでした。
今回は小田原到着までと行ったのにつきませんでした・・・。
小田原に向けて出陣したアキラ達。まずは美濃に向けて行き、そこから長久手を通り、三河を通る。途中で豪雨に会い、川が増水して立ち止まる羽目になったり、雨が上がっても道が泥だらけになったりで進めにくくなったりと結構時間と日数を食った。
そして、やっと三河を越えて駿府に入った。
「ふう~、ようやく駿府ですね」
「そうですね。随分と日数が経ちましたね」
「でも、ここまで来たです!」
「はい、もう一息です」
歌夜達と話すアキラ。
「いやはや、まさかここまで時間が経つとは」
「天の機嫌も田楽狭間の天人ではどうしようもできなかったのう」
「まあ、仕方ありませんよね。これは運ですし」
「でも、駿府まで来れたっす!」
長尾の沙綾と柘榴に武田の一二三と湖衣も汗をかきながら話している。だが、彼女らの視線はとある人に集中している。
「ご主人様、もう少しで宿に着くとのことです」
「それまでは頑張る」
「はい、わかりました小波・・・と」
アキラの前では二人の女性がひざまずいている。一人は小波で、
「各務」
もう一人は各務だった。今回の任務に入っていない彼女が何故か同行しているのだ。それは、長久手を出る時だった。
『さて、今日中に三河に入らないといけませんね』
『そうだね。空模様もあまりよくないが、時間も食ってられないしね』
『一二三ちゃんの言う通りです』
『なら、急ぐ』
『各務さんの言う通りです・・・って、え?』
と、こんな感じでいつの間にかいたのであった。どうしているのか尋ねると、
『ずっとアキラの後をつけていた・・・京の時から、ずっと。私はアキラから離れない。離さない』
ストーカー丸出し発言をした。しかも、その時からつけていたのに気配に敏感なアキラや小波はおろか誰一人気付けなかったことに全員驚いた。それからは小波と一緒にかつて越後や甲斐でやった草の真似事をやってもらうようにしたのだ。
話を戻し、三河を抜けて駿府に入った時、あの時の戦いを思い出した。
「そういえば、駿府奪還の時と似たような道で今回入りますね」
「そうですね。長尾と武田勢は北からで織田と浅井に私達三河とアキラ隊は西からでしたね」
「あの時は思いっきり暴れられて満足です!」
「柘榴も思いっきり暴れたっす!鬼を倒した数も柘榴が上っす!」
「違うです!綾那です!」
「「むむむ・・・」」
歌夜とそんな会話をしていると、綾那と柘榴が鬼をどちらが倒せたかで顔を突き合わせた。
「ふむ、わしは越後にいたから参加してないが・・・どんな戦い方をしたんだ?」
「結構無茶なやり方でしたよ。北と西同時に攻めて、鬼共を駿府に押し込むという作戦でした。本当に小波殿の句伝無量があったからこそできた作戦です」
「ほう~~、そんな無茶な作戦をよく思いついたものじゃ。誰が提案したのじゃ?」
「うさ様。その無茶をすると言えば、誰を思い浮かべます?」
一二三にその当時の戦いを聞く沙綾だが、質問に返答した湖衣に言われてすぐに気づいて笑った。
「なるほど、確かにアキラしか思いつけん作戦じゃな!かかか!」
「その話もここまでにして・・・駿府の鬼も小夜叉達がかなり根切りにしたはずですが、まだ残っているのですね」
そう、途中で鬼の小集団を見かけたのだ。だが、夕霧と薫達甲斐の皆が鞠に協力して駿府の鬼の残党胎児をしているので、その集団は彼女達に任せて素通りしたのだ。
「久遠達との謁見でも、暁月ちゃんは相模にも鬼がいると言ってましたね。いったいどれくらいいるのでしょうか?」
アキラの視線が彼女に向く。その彼女が端的に
「たくさんいます」
それしか言わなかった。もうちょっと詳しく聞こうとしたが、
「詳しくは私の姉・北条氏政がお教えします。それまではお待ちください」
ここで話を切ったのだ。それ以降は聞けそうになかったので、アキラ達も諦めた。
その日の夜、宿に到着してさっそく皆を集める。一葉と幽は風呂に入りに行ったため抜かして、話の議題はもちろん暁月の話の内容だ。
「さて、皆さんに集まってもらったのは暁月ちゃんの事です」
「おや、アキラ殿はあの子が好み「どう思います?あの対応を見て」・・・無視とはひどくない?」
「そうですね。鬼の数の事は今はあまり考えなくてもいいかと思います。おそらく、北条側も鬼がいてもその数を数えてないでしょうし」
「うむ、鬼がいることだけは認知しろということじゃな。後は、数えてないということはそれくらい北条も危ない立場だということじゃろうな。それも認識しておいたほうがいいな」
「・・・ねえ、頼むから無視はやめてくれないか?」
「自業自得なのでは?」
『ちょっとだけ公方様に見えたのは気のせいでしょうか?』
アキラの言葉に一二三がぼけたが、無視して湖衣と沙綾が答えた。もちろんわざとやっているが、だんだん耐え切れなくなりアキラと湖衣の袖を掴んで頼み込んだ。そんな彼女に憐みの目を送るエーリカに彼女の無視された姿が一葉に見えた歌夜。
「真面目な話の時はまじめでお願いします。それで・・・一二三はどうです?」
「つまらないね~・・・そうだね、私も三人と同意見だよ。ただ」
「ただ?」
「鬼がたくさんいる。それだけで、アキラ君を呼ぶのか?そう思ってね」
真面目な顔になった一二三の言葉は皆が頷いた。
「はい、私もそれが気がかりでした。確かにアキラ様はとてもお強く、鬼に対してはこの日の本では一番と言ってもいいくらいの強さを持っています」
「ご主人様は我々では計り知れない強さを持っています。それが欲しいからでしょうか?」
「歌夜君と小波君の言葉も一理あるね・・・それで肝心の本人はどう思うんだい?」
一二三の言葉に全員がアキラを見た。
「そうですね。氏康は美空・光璃も認める大将。現に越後の一件は全部思惑通りみたいでしたし、それほどの先読みができる人物が私を手に入れるとなると利用価値として使いまくる。それこそ、その価値がなくなるまで使いつぶすと思います」
「そうじゃな、同盟の中心的人物を手中に納められるんじゃ。わしも同じ選択をするな」
「私もうさ様と意見と同じです」
「はい。異論ありません」
頭脳組の一二三と沙綾と湖衣はアキラの意見に同意した。
「アキラ様を道具扱いなんて許せないです!」
「氏康・・・叩きのめす!」
「二人とも、例え話だから本気にしないの」
「綾那様!各務様!落ち着いてください!」
その話を本気にした綾那と各務がぶち切れそうになるのを歌夜と小波が抑えた。
「でも、いくら北条が危険でもあの氏康が助けを求めるっすかね?越後で騒ぎを起こした綱成だっているっすのに。二人とも結構な強さっすよ」
柘榴の話に頭脳組は頷き、
「何より一番気がかりなのは、その北条家当主の氏康と宿将の綱成の名前を暁月殿が出さなかったことです」
次に出した湖衣の言葉には、全員が口を揃えて「その通り」と言った。
「おそらく、二人は確実に何らかの事件に巻き込まれたとみていいでしょう。北条の中心的存在の二人が動けない、だから私を呼んだ・・・と考えられるのですが」
「その肝心の呼ぶ理由がわからずじまいということですね」
「私はその理由に鬼が絡んでいると確信しています。ですが、それから先はどう考えても仕方ないので、行き当たりばったりになりますが後は氏政に会って判断。というところですね」
「それがアキラ隊。各務は全然構わない」
「そうです!ごちゃごちゃ悩んでも仕方ないです!出たとこ勝負です!」
「ははは、名言だね・・・だが、それしかないね」
「じゃな!」
「全く皆は~~、だけど、本当にそれしかないですね」
「じゃ、話はここまでです!」
頭脳組も頷いて、最後は綾那でしめた。そして、エーリカが鬼との戦いになることが間違いなさそうなので、詩乃・雫・梅の到着を何とか早めるよう、特に八咫烏隊は大きな戦力なので海を渡って早く来れないか頼めるように使者を送ることを提案したので、それに同意した。これで本当に話が終わった。
話が終わったところに主従コンビが風呂を上がって戻ってきた。ちょうど全員そろったので、
「さて、皆さんで一つ遊びませんか?」
と言っておもちゃ・達磨落としを出した。
「何だい、それは?」
「これは、下から叩いていき、上の達磨を最後まで崩さないで落とすものです」
「面白そうです!」
「こら綾那!余が先じゃ!」
「柘榴が次っす!」
単純な遊びなので、単純な彼女らがすぐに乗った。
「ほう、単純だが中々面白そうじゃの」
「庵樹が向こうの世界の兄弟達と遊んでいたものらしいです。こっちでも使えそうなので、京の子供達にもいろいろ教えているらしいですよ」
「庵樹さんですか。子供好きなあの人らしいですね」
歌夜の呟きにアキラも笑顔で頷いた・・・が、
「あの~~、アキラ様」
「達磨の体が」
「なくなってしまったのじゃ」
綾那・柘榴・一葉が弱弱しい声で自分の失態を告白した。達磨の体が彼女らに勢いよく遠くに吹っ飛ばされて庭まで飛んでいき、どこに行ったか分からなくなりあっという間に終わりを迎えた。
「おやおや、まあ予想はできますな」
「ははは、安心しなさい。ちゃんと別なものを用意してますから」
「さすがアキラ。好き、抱いて」
「各務様。抱き着く理由になりませんよ」
にやにやする幽の冷やかしを軽く流すアキラ。賛美しながら抱き着こうとする各務を阻止する小波。次に出したおもちゃに皆興味津々だ。
むむむ。と言いながらそのおもちゃに皆の意識が集中する。そのおもちゃは手作りジェン〇だ。一本細木を倒れないように抜いて上に置いていく遊びで、これもまた庵樹の兄弟達がやっていたものだ。まずはアキラと一二三が例としてやって見せて、それからはさっきの達磨落とし以上に集中している。湖衣やエーリカも自分達の得意分野の遊びみたいなので、楽しそうに見ている。
「む~~、負けちゃったです!」
「うっわ、あっぶなかったっす。慎重にやらないとダメっすね」
綾那と柘榴の勝負は柘榴に軍配が上がったようだ。次はエーリカと一二三だ。その次が一葉と幽と順番がすでに決まっていた。
「ふむ、これなら何とかなりそうですね」
「そうじゃの。わざわざ前座を出したかいがあったのう」
いつの間にか沙綾が隣に座っていた。どうやら、アキラの意図を理解しているようだ。
「もう駿府に入ってそろそろ相模ですが、エーリカが中々アキラ隊以外の皆と話ができませんでしたからね。その機会を作れればと思っていたのですよ」
「じゃな、わしもそれなりに声はかけていたが、おどおどして返事してすぐいなくなった」
どうやら、エーリカと長尾・武田の人達との縁作りとしてこの遊びを出したようだ。現に、今戦っているエーリカと一二三は笑顔だ。
「「あ」」
「エーリカ殿の勝ちですな」
「よし!幽、余らの番じゃ!」
「は、お相手つかまつる」
沙綾から何人かはその意図に気付いていると言われたが、別に構わない。
『エーリカのあの笑顔。あれが見れればいいのです』
彼女の笑顔が出ているのなら、アキラはそれでいいと思っているからだ。
「ぶーぶーぶー!幽の裏切り者!」
「・・・何故、某が悪いと言われているのでしょう?」
次の主従対決は幽が勝利した・・・というより、一葉が勝手に自滅したと言ったほうがいい。その事で文句を言う一葉とやれやれと頭を押さえる幽。
「全く、それなりに進んだところで某が負けようと思っていましたのに」
「こらこら、終わった八百長相談はそこまでだよ」
「お二人の戦い、もう始まってますよ」
主と従者の戦いの後も戦いがあり、今は勝ち残った二人が決勝戦をしていた。対戦相手は、
「では、よろしく頼もうかのう」
「こちらこそお願いします」
沙綾とエーリカだ。因みにアキラも戦いに参加したが、準決勝で沙綾に敗れた。その前に戦った各務が、
『負けた・・・脱ぐ』
『待ちなさい、何故脱ごうとするのです?』
『え?だってこれって、アキラに負けた人は裸になって抱かれる遊びじゃ』
『そんな遊びじゃありません!早く着なおしなさい!』
『え、ええええ!そ、それじゃあ、わ、わわわわ』
『湖衣さん。でたらめなので『むう、それが本当なら余が戦えばよかった!』『柘榴もっす!』・・・あう、わ、私もそれで』
『・・・やっぱり脱ぐ』
『無理やり、今からその設定にする的な流れにしないでください!やりませんよ!』
脱衣ジェン〇の提案をしてエーリカと湖衣と沙綾以外が脱ごうとしたが却下した。だが、もし今後これをしたら強制的にその設定になりそうで不安なアキラだった。
話を戻し、戦いは互角だ。もはや戦に似た緊張感みたいなものを感じたのか、一葉・綾那・柘榴すら言葉をなくしてじっと見ていた。そこに、
「のう、エーリカとやら」
「はい?」
「お主・・・一時期鬼の勢力にいたよな」
「え・・・」
沙綾が精神攻撃を始めた。
『何を、するつもりでしょう』
アキラは彼女が負けたくないからそんなことをした。とは思っていない。彼女は美空すら白旗を上げるほど、周囲の空気を読むことがうまい女だ。他に目的があると踏んだので、そのままにした。
「今はそこにいるアキラの嫁じゃが、自分は本当にこのままでいいと思っておるのか?」
「・・・・・・」
エーリカは無言だった。何しろ、トラウマに近いことを言われたのだ。すぐには返答できない。彼女の反応に目を光らせる沙綾。
「答えを、聞こうか」
「はい・・・よくないです」
「ふむ」
「私は操られていたとはいえ、人を鬼にしたことがあります。それは到底許されることではありません」
「ああ、人はそう簡単に許せるものではない」
「そんな私が、アキラ様の妻になり女性の幸せを得る。確かに、分不相応かもしれません」
「そして、出した結論は何じゃ?」
目を閉じて語るエーリカ。沙綾だけでなく、戦況を見ていた皆もじっと聞いていた。
「鬼側にいた事も忘れていません。そのことに関しては決して逃げるつもりはありません。今までしてきたことの償いを、命ではなく行動でしていくつもりです。何年かかろうとも、どんなに批評を浴びようとも、わかってくれなくても、私はやり続けます!それが・・・私の信念です!」
柱から一本抜いた。だが、揺れることはなく上手く上に乗せた。
「ふむ、お主の決意はわかったが、アキラの嫁に関しての答えはどうじゃ?」
「他の妻の皆さんとの仲の事ですね・・・こちらの方も同じです。行動で示していきます!」
「・・・なるほど」
「かつての私なら死を選んだかもしれません・・・ですが」
そこでアキラに目を向けた。信念と決意の込めた強い思いのこもった視線だ。
「私の死で涙を流してしまった方がいます。私は、もう二度とその方、アキラ様に涙を流してほしくない!そして、アキラ様は私を愛してくれた。私の愛を答えてくれた。二度と手に入らないと思っていた愛を・・・私は絶対にもう、失いたくないです」
その言葉に大きく頷くアキラ。
『私も、二度とあなたを、失いたくありません』
すべての気持ちを込めて行った告白に沙綾は満足した。
「そうか・・・なら、わしは何も言わん(ぽろ、がたん、ばら)、お」
彼女が抜いた一本がバランスを崩し、柱が崩れた。だが、
「わしの負けじゃな」
彼女がわざとそうしたように見えた。そして、その負けという言葉・・・果たして勝負に関してか、今の駆け引きに関してか、もしくはその両方なのか。真偽は定かではないが、負けを認めたので
「エーリカの勝ちです!」
綾那の歓声で戦いは終わった。エーリカに称賛の声を出す皆の中で、
『上手くいったな』
こっそり耳打ちする沙綾。
『・・・まいりましたよ。そして、ありがとうございます』
エーリカの信念と想いを出せたのは沙綾の手腕だ。アキラもここまでうまくいくとは思わなかったので、彼女のさりげない優しさに完敗しつつも感謝したアキラだった。
だが、戦いが終わった後が問題だった。
「あの、え、エーリカ?」
「そ、その・・・えっと、す、すいません」
エーリカがすまなそうに謝っている。その理由は、優勝者の言葉だった。何でも、優勝者は何でも好きなことを言ってもいい権利を一つ与えられることになっていたらしく、そこで思いついたのが、
『あ、あなたの、愛を、く、く、ください!妻の、妻の・・・私に』
だった。さっきの宣言でまたアキラに愛されたい気持ちが強くなったのだろう・・・だが、
「妻の悦びなら余も味わいたいぞ!余だって妻だからな!」
と一葉が割り込んできて・・・あっという間に、
「アキラ様!綾那、準備万端です!」
「ごめんなさい。でも、こういうことなら参加したいので」
「(かああああ)、ご、ご主人様。ど、どうぞ」
「アキラ、各務は永遠にあなたのもの。だから、好きにしていいよ」
「かかか!中々楽しそうじゃ。わしは初めてじゃからな!」
「あ、アキラさん。あの、たっぷり頼むっす!」
「ぐふふふふ、アキラ!寝かさんからな!」
「某も、もう濡れております。公方様と一緒に参加しますぞ!」
「湖衣。諦めなって、私は参加するよ」
「わ、わ、私は嫌です~~~!(どどどどど)」
こうなった。一二三すら参加すると言い、湖衣は逃げて行った。沙綾はまだ妻と言える立場ではないが、既に参加する気満々だ。彼女が謝ったのは、『妻』を言わないで『私』だけを言えばよかったのだ。そうすれば、二人っきりだったのだが、こうなってしまってはもう収拾がつかない。エーリカももともと押しはそこまで強くないので、抑える力がない。そのため、
「分かりました・・・では、かかってきなさい!」
アキラが体を張るしかないのだ。諦めの顔で襲ってきた彼女らに押し倒された。
次の日、別室で寝ていた湖衣が部屋に来るとそれはそれは満足そうに寝ていて、彼女らの中心で疲れ果てた顔で寝ていたアキラ。もちろん全員裸でアキラ以外の彼女らの体には想いの込めた精がついてた。思わず叫びそうになったが、その中でアキラに心から嬉しそうな笑顔で抱き着いて寝ているエーリカがおり、その寝顔だけは心から純粋で奇麗と思えた湖衣だった。
やっぱりついてきた各務さん!後は、エーリカですね。アキラ隊ならともかく、あまり会わない長尾・武田の彼女らに見せた心の内。やはり、自分の本心を明かしてこそ人は分かり合えるものです。
次回はいつになるかわかりません。とりあえず、原作のチェックができ次第です。これは親のパソコンで投稿しているのですが・・・さすがにそれにR18ゲームは入れられない。入れたら、ばれたら・・・はははははははははははははははは(大汗+引きつり笑い)。