※この作品はR-18です。

戦国恋姫 信念のサムライ   作:一日三食MEN

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 どうも、信念あけましておめでとうございます!今年も、サムライをよろしくお願いいたします!

 今日は当然、あの人との燃え上がる夜です!ただ・・・ふふふ!


一振り目 昼も夜も汗をかく R-18

 

 「アキラ様!その木材持ってきてくれ!」

 「アキラさん!こっちのこれ、切ってくれ!」

 「アキラ殿、こっちも頼む!」

 

 二条館では京の街同様、門や内部の修繕に入っている。アキラはその大工達の手伝いをしている。その理由は自分を更に鍛えるためだ。

 

 『戦いやその修練だけでは、更に狂を超えることが出来ない。小さなことでもいいから鍛えられる場があるならそこに行く』

 

 そう決めて、そこで見つけたのがこの修繕中の二条館だった。木材を持ったり、細かい場所に目を配ったり、破片をどかしたりと体のみならず神経も更に鍛えられる。意外な鍛錬できる場所に、積極的に動くアキラ。大工達も、自分達より細く見えるアキラだが、自分達以上に動ける彼にどんどん頼っていく。

 

 

 そんなアキラを

 「旦那様・・・はあ~~、頑張って働く姿がステキです~」

 「本当ですな。某も汗をかくアキラ殿の顔は格好いいと思います」

 蕩けるような顔で見る双葉と、笑顔で彼女に話を合わせる幽の姿があった。

 「ねえ幽。旦那様はとても素敵で格好よくて、どんな男性よりもご立派な方ですよね。私、旦那様の妻になれて心から幸せなの」

 「はい、おっしゃる通りです(悪戯好きも入りますよ双葉様)」

 いったい妄想ではどんなアキラに見えているのか双葉がそう訊ねると、幽は頷きながらも内心ツッコミを入れた。

 「子供達や家族を失った方のために、氷でいろんなものを作って楽しんでもらうようにしているし・・・ああ、ますます旦那様の虜になってしまいます」

 「ほほほ、妻が夫の魅力に気づいてますます惚れこむ。それでいいではありませんか(それがしも虜になりかけておりますが)」

 「更に久遠様やお姉様達と仕事もしているのに・・・どうして、自分でああして修理の手伝いをしようと思ったのでしょうか?」

 「(公方様が仕事・・・しておりませんぞ)さあ。でも、何かしらの意味を持ってやっていると思います。アキラ殿は意味のない行動はとりません」

 「そうですね」

 双葉からの疑問に幽なりの回答をした・・・ただ、内心では一葉の行動を顧みて一部否定していた。

 「こんなに頑張っている旦那様に、双葉は何もしてやれません。何かできないでしょうか?」

 「何かするですか?それでしたら、食事を作ってあげてはどうでしょう?あれだけ働けば十分にお腹もすくでしょうし」

 「まあ!それはいい考え・・・あ、でもそれは出来ません」

 幽のアイディアに顔を輝かせたが、すぐに暗くなった。

 「・・そうでしたな。双葉様の家は修繕中の二条館。ここでそれは出来ませんでしたな」

 「幽がせっかくいい考えを出してくれたのに」

 「では、某の従妹の吉田の家を借りるとしましょう。広さは、二条館ほどありませんが愛する夫を迎え入れ、茶を出し、食事を用意し、共に一夜を過ごすには問題ありません」

 「いいのですか!(ぱあああ)お願いできます!」

 「承りました。使いのものを走らせますので早速準備に入られてはいかがです?アキラ殿には某が伝えておきますゆえ」

 「ああ、旦那様にやっと何かしてあげられる!とても嬉しいです!」

 嬉しそうに双葉がその吉田の屋敷に向かって歩き出した。すると、幽が別の方に視線を向けた。

 「・・・小波殿。双葉様の護衛をお願いできますか?アキラ殿には某がつきます」

 「御意!」

 どうやら、小波がいたようで護衛のバトンタッチの依頼だった。気配が無くなり、幽はアキラの方を見た。

 「本当にアキラ殿は・・・おなごの心を鷲掴みにする名人ですな」

 護衛のバトンタッチの理由の半分は双葉の伝言を伝えることでもあるが、もう半分は働くアキラの姿を見続けていたいのが理由だった。その後、時間が来るまでじっとその姿を見て胸と顔を熱くさせた双葉と同じくアキラを愛する妻の一人・幽だった。

 

 

 夕方になり、修繕の仕事も終わった。体をほぐしながらある一点を見る。

 「さて、鍛錬と修繕も終わりましたね。後は・・・幽、分かっているので出てきなさい」

 「結構本気で気配を隠していたのに・・・何やら懐かしいやり取りですな」

 「ああ、ここに初めて来たときですね。本当に懐かしいですね」

 「この門の前と二条館の客室で、でしたね。まだ一年も経ってないのに」

 このやり取りで初めて会った時の事を思いだし、少し感傷に浸った二人。

 「思い出話はまた今度にして、何の用です?」

 「はい。双葉様から伝言がありまして」

 「双葉からですか?」

 「はい。よろしいでしょうか?」

 構いません。と言ったが、何か嫌な予感がしたアキラ。その予感は見事命中した。

 

 「え~~、では・・・ああ~~ん!愛しの旦那様~ん。旦那様が汗を流して、頑張って私達の愛の巣を直していただき、双葉は大感激です~~。とっても嬉しくてこの気持ちが、双葉の体も、心も、何もかもを旦那様に滅茶苦茶にされたくてされたくてたまらないのです~~♡是非とも、旦那様の疲れた体を癒してあげたく双葉は身も心も疼かせてお待ちしてます(#^^#)どうか、今夜はず~~っと双葉を抱いてくださいな!旦那様を心からお待ちしておりますわ~~♡♡。っとの伝言・・・ってあ、アキラ殿~~!どこに行かれるのですか!そちらではないですぞ!」

 

 もはや、彼女の言葉を幽が面白半分・・・いや面白全部で改造して言っているようにしか見えない。一応伝言部分を聞くと、すぐにあさっての方に向かって歩き出した。その顔は心から『やっぱり、ろくな話じゃなかった』と伺える嫌な顔になっていた。

 追いついた幽が少しプンプンしていた。

 「全く、我が主の伝言を無視するとは・・・酷い旦那ですな」

 「主の伝言を徹底的に改造して本人が言ったことを全部なくして楽しむとは・・・酷い従者ですね」

 だが、その文句を見事に返されて言葉が一瞬止まる幽。

 「ぐ・・・で、ですが、アキラ殿を求めているのは本当ですぞ!」

 「まだ信じられないが、分かりました。どこにいるのです?」

 とりあえず、双葉のいる場所を聞いて行った。

 

 

 幽の従妹・吉田の屋敷では、

 「おかえりなさいませ!旦那様!」

 後光が見えるくらいの嬉しそうな笑顔で出迎えた双葉が、三つ指をついて出迎えてくれた。

 

 『ま、眩しい・・・ここまで純粋すぎる笑顔は、私には眩しすぎます』

 

 訂正・・・後光が見えているようだ。

 「え、えっと、ではご飯を食べましょうか」

 「はい!そう言うと思って用意はできています!」

 「そうですか。ありがとうございます」

 こちらにどうぞ!と言って、アキラを案内する双葉。その姿はもはやメイドだ。思わずアキラは彼女の頭にメイドハットが見えたのは気のせいではない。

 

 食事が終わり、風呂も入ったが・・・

 「・・・・・・(ちら)」

 「・・・・・・(がた)」

 湯船につかっていると、天井に視線を向けたら気配が少し動いた。ただし、アキラは警戒しない。むしろ、逆に力を抜いた。

 『さて、出ますか』

 何故ならその気配は毎日自分の傍を離れないで、ずっと見守り続けるある草の気配だからだ。

 風呂を出て襦袢を着て、部屋に戻ると

 

 「旦那様・・・お待ちしておりました」

 

 既に襦袢を脱いで、何も着ない裸の状態で布団の上に正座で座っている双葉がいた。目が輝き、頬が赤く、体がもじもじしている。その姿を見て少し溜息を吐いた。

 「あの、その、だ、旦那、様・・・ふ、双葉、は」

 「ふう~、本当に幽の言っていた通りだったとは」

 「え?幽が言っていた?」

 「ええ」

 幽の伝言を聞いた言葉全部を話すと、更に真っ赤になって俯いて目の前に座ったアキラの襦袢を掴んだ。

 「あ、ああああ、ののののの!」

 「では、聞きましょうか。本当に望んでいるなら・・・叶えますよ」

 「あ、は、う」

 もはや、一文字しか言えないくらい恥ずかしがっている。でも、これはちゃんと本人に言わせないとダメだ。

 「でも、言わないなら・・・しませんよ」

 「・・・い、いい、言います」

 覚悟を決めて、アキラの目を見て言った。

 

 「だ、旦那、様・・・双葉は、双葉は旦那様に、だ、抱かれたいです。愛され、たいです。淫らに愛され、どんなことも受け入れ・・・そして、双葉の体全てに、だ、旦那様の愛を、愛に溺れたい、淫乱にされたい、です」

 

 すると、アキラの襦袢を脱がせて下におろすと、

 「旦那様・・・大好きです」

 「私も、愛してますよ」

 「「ちゅ、ちゅう、じゅる、しゅる、ちゅちゅ、むちゅじゅる」」

 強い濃厚で、見るだけでも恥ずかしくなる愛のキスを始めた。数分続いたディープなキスを離れると、

 「ひゃ!あ、きゃ、あ、ああん!」

 次は頬から首筋、胸をキスしていった。もちろん、ディープなキスのままだから彼女の体はどんどんアキラの唾液で濡らされていく。

 「ぴゃう!」

 手の方ももちろん忘れておらず、尻や太ももも揉み撫でしていく。彼女の体がよがっていき、蕩けた顔になり、そして彼女の秘所からの蜜がどんどん出てくる。

 「双葉、淫らですね。いやらしいですよ」

 「あ、はい・・・旦那様、だから。旦那様だけの、淫らな双葉ですから」

 「なら、期待に応えないといけませんね」

 ウルウルする目をする彼女の目の先は、腰に残っていた襦袢を取ったアキラの性の太刀だ。その太刀に既に夢中で、アキラが何も言ってないのに

 「だ、ん、な・・・様」

 心も蕩けた感じの彼女は自分の秘所に、自らその太刀を入れた。

 「あ、あああうん!だ、旦那様の、ああ!あん!」

 「(す、すごい・・・もう、自分で)」

 どんどん淫らに動いていく双葉に言葉が出ないアキラ。自分の頸にしがみつくように、腰を、体を、顔を、何もかもを動かす。

 「ああ、ひゃう!すごい、すごい!旦那様のが、もっと、もっと!」

 淫らな動きで太刀からくる快楽にアキラも負けられない。彼女の尻を鷲掴みにして、アキラも腰を動かして彼女の快感を強くする。

 「双葉」

 「だ、旦那様!」

 またキスをする。お互い腰を動かし、力強く抱きしめて、上と下の口からの快楽に更によがる双葉。アキラもまた、徐々に快楽の強さに耐えている・・・ずっと、座った状態で抱き締め続け、キスをし続け、繋がり続けて・・・ついに、

 

 「う、うお!っく!」

 「あ、ああああはあああああん!!!旦那様~~~!!!」

 

 のけぞり、彼女の慎ましい胸をさらけ出すように双葉は絶頂に身を任せた。アキラもまた、自身の絶頂溶岩を彼女に注いだ。そのまま後ろに倒れて布団に落ちた。座っている部分は既にびしょ濡れになっている。

 「ふう。ずいぶん溜めてましたね。しばらく会う事も「うう、羨ましい」・・・ふむ、そうですね。ずっと一緒でも、余りしてませんでしたね」

 秘所からアキラの溶岩が流れ出る双葉を見ていると、天井から小さな声が聞こえた。そんな声に笑顔を出すアキラ。

 

 「降りてきなさい。小波・・・妻の小波」

 「!!!!!」

 

 妻の小波・・・これにとても動揺する天井裏の草。少しだけためらっていたが、観念したのか降りてきた小波。

 「今のあなたはどんな状態か言いなさい」

 「え!そ、そんな!い、言えません」

 「なら、見ていなさい。双葉と続きをします」

 「あう、その、う・・・は、はい」

 既に彼女の秘所の部分は濡れていて、彼女自身も息が荒い。それを見て、敢えて聞いた。恥ずかしがりの小波だが、相手にされないと聞くと観念した。

 

 「ご、ご主人様と、双葉様のじょ、情事で、こ、興奮して・・・じ、自慰を、ししてました!わ、私も・・・ご主人様に、淫らに、せめられ、滅茶苦茶にされたいです!」

 

 最後は勢いで白状すると、

 「よくできました。褒美を上げないといけませんね」

 「あう!ひゃん!あ、あああ!」

 彼女の秘所に手を入れて、直にその中をいじりだした。ますます濡れていく彼女のホットパンツとアキラの手。そこに、

 「もう、ずるいです・・・小波さん」

 双葉が身を起こして、小波の背後から胸を鷲掴みにした。

 「え、あ、ふ、双葉様!」

 「私と旦那様だけだったのに・・・もう、お仕置きです」

 「ふふ、そうですね。では、二人で淫乱な護衛をお仕置きしましょう」

 「え、ああああ!ああ、いや、そこは、あ、双葉様!ち、乳首を!」

 アキラの秘所責めと双葉のおっぱい責めのダブルに小波は淫らな動きになる。装備していたものも全部取られて、句伝無量のお守りだけ残して二人と一緒の何も着ない状態になった。

 「小波さん、羨ましい・・・私より胸が大きくて」

 「双葉、私が大きくしてあげます。ですので、今はとことん」

 「だ、ダメです!あ、ああああああああ!」

 おっぱい責めがさらに激しさを増した時、アキラの太刀が彼女の秘所を突いた・・・しかも、その時に限ってだ。

 

 『ねえ、小波。ちょっと聞きたいんだけど』

 

 何と、結菜から句伝無量が入ったのだ。

 『こ、こんな、あうあ、ああああん』

 『??ねえ、どうしたの?」

 『な、何でも、あうん!ひゃん!』

 『・・・なるほど、アキラといるのね。ところで、双葉様が帰ってないの。どこか知らない?』

 喘ぎ声ですぐにアキラと一緒と分かった結菜は用件を言った。そう言われて、自分の後ろで自分の乳首を重点的に責める双葉に視線が行った。

 『ふ、双葉。様、も・・・あ、にゃうんん!』

 『え?何?』

 『も、もう、だ、ダメ・・・ご主人様!双葉様!わ、私、もうダメえええええ!」

 『・・・・・・分かったわ』

 だが、二人からの責めに我慢できなくてついに声を出してしまった。それで双葉も一緒とわかって、声に感情が無くなった結菜は句伝無量を切った。双葉はおろか、アキラも句伝無量に気づいておらずそのまま小波を責め続ける。

 

 「あああああ!ご主人様あああ!双葉様あああ!こにゃみ、も、もうう、りゃめえええええ!!」

 

 二人の中心で絶頂を叫ぶ小波。その場でしばらく動けない状態だったが、双葉が移動すると小波もまた背後に倒れ込んだ・・・秘所からアキラの溶岩を出しながら。

 「ああ、ああ・・・」

 放心状態、でも何となく幸せそうな顔の小波を見て、

 「旦那様。まだ、双葉は。もっと・・・」

 「ふふ、本当に淫らですね。いいでしょう、朝まで一緒にいましょう」

 「はい!」

 双葉は胸に手を置いて、要求した。それに答えるとアキラに抱き着いて、そのまま二回戦の始まりとなり、当然小波がその戦いに途中参加した・・・いや、させられたのは言うまでもない。

 

 

 その頃、句伝無量で状況を理解してしまった結菜は

 「もう~~~!ずるいじゃない!わ、私を仲間に入れないなんて!双葉様、本当にずるいですよ・・・う、小波、あんなに喘いで。わ、私も・・・私も、アキラになら」

 当然、その後は布団の中で一人でその情事の妄想で燃え上がってしまった・・・。

 




 
 一振り目からこんなんでいいのか?と思いつつ、原作でもこうだったから仕方ないだろ!と思って書きました!・・・何気に小波を乱入させて。二人とも身も心もアキラにとても蕩けてますからね。ふと、似ているから一緒にして見たらどうか?と思い、気づけばここまで書いていました!

 次回は語の進展です・・・最後の結菜はどこまで妄想したんでしょうね?
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