次回こそはやります!
今回は、一家と書いてありますが、実際のエロは三姉妹だけです!
北条氏康が小田原城に戻り、謁見の間で皆の前に姿を現した。それを見た家臣や朧・十六夜達はとても嬉しそうにした。ただ、アキラ隊の皆は
『・・・気を付けないと』
彼女を警戒していた。これは妻としての警戒だ。アキラ隊の皆だけは彼女がお家流で鬼から人に戻っていたことをアキラから聞いた。そして、あの日の夜に解毒をする名目で氏康のところに行くことは知っていたが、まさかあそこまでアキラとセックスするとは思わなかったのだ。←全員あの発見の時までヤっていると思っている。
つまり、氏康は完全にアキラを女として狙っていると妻達全員が気づいたからだ。今はアキラを守るように左右に詩乃と梅が座っている。一葉も後ろに座って・・・いや、こっそり見られないように寝ていた。
「私はこの時を持って当主の座を降りて、隠居するわ」
「わ、私北条十六夜氏政が、四代目当主になることを宣言します!」
氏康の隠居と十六夜の当主宣言に、家臣達が「氏政様万歳!」と叫んでその決定を喜んだ。やはり、氏康の狙い通りあの戦いで家臣達の十六夜への見方も相当変わったようだ。
家督の移譲が決まったことで、小田原城はまだ修繕が続いているが大騒ぎとなった。歳世もやっと落ち着きを取れそうになりそうだったのに、
『せめて、一段落がついてからにしろ!』
『あらあら、ごめんね~』
更に仕事を増されたことに氏康に文句を時々言って彼女は流すように笑う。宣言した十六夜はというと、必死に当主になるための儀式みたいなものの手順を覚えるのに必死だった。暁月と三日月も彼女を支える為にサポートをやっている。
北条勢がこれだけ大忙しの中、アキラは
「すごいですね。毎日ドタバタですよ」
「そうだね。まあ、当主の入れ替えという大きな出来事だからね」
「うむ、越後の空様も何年後かには同じようなことをするのかのう?」
お茶を飲んで、一緒にいる一二三と沙綾と話をしていた。手伝うことが何もない上に同盟にまだ正式に加入もしていないので、よそ者扱いのアキラ達が手を貸すわけにもいかないのだ。
「だが、夫殿だって他人事じゃないと思うけど?」
「そうじゃ、近い将来に久遠殿やバカ(美空)殿に光璃殿との間に子を孕ませたら・・・」←沙綾は美空をそう呼んでいる
「・・・それを言わないでください。まだ受け入れる時じゃないんですから」
「ははは!でも、考えてはいるんだね」
「じゃが、もしそれより先に側室や愛妾の皆が孕んだりしたら果たして正室の連中がどんな顔を「ちょっと様子を見てきます」かかか!まあ、その時を気長に待つかのう」
二人の話が段々アキラの立場を無くさせていくので、逃げる様に部屋を出たアキラ。
「しかし、一体誰が最初に夫殿の子を孕むのかは興味がありますね。一番の候補は正室以外ですと、側室の双葉様や結菜様で愛妾ではアキラ隊の皆ですが」
「かかか!うまくいけば、お主になるかもしれんぞ~?(にやり)」
「・・・・・・」
「今、悪くないかも。と思うたな?」
「な、ななな、何を!あ、湖衣に呼ばれていたのでした!失礼します!///」
そして、今度は一二三が逃げる様に部屋を出て行った。残った沙綾は大きな声で笑った。
アキラが向かったところは、
「あら~。いらっしゃい~(抱き)」
「あ、アキラ殿!」
氏康と朧のいる部屋だった。氏康はアキラが訪れるとすぐに抱き着いて、自分の胸を押し付けた。朧はそんな彼女をやれやれ、といった感じで見た。これがアキラ隊の妻達なら羨望が湧くと思うが、氏康であれば彼女の悪戯好きな性格を知っているため流せる・・・が、アキラを見てドキドキするのは流せないようで
「うふふ、アキラ君が来てうれしいわね~朧」
「な、ななな!何を言うのです!姉上!///」
結局、からかわれてしまう朧であった。そんな二人のやり取りを、こっそり一葉と幽の漫才みたいだと思いながら今回の騒ぎについて聞いてみた。
「まあ、仕方ないわよね」
「はい。家だけでなく・・・ひいては国や民に関わる大事ですから」
やはり、返答はさっきの沙綾や一二三と同じだった。それを聞き、
『思えば、今回の十六夜とトラは似たような立場ですね。トラもまた、家康が指名したからこそ将軍になれたけど、他にも候補者だっていたわけですから』
向こうの世界の親友を思い出したアキラ。彼のあの姿を思い出し、思わず笑みを浮かべた。
「あら?どうしたのかしら?」
「いえ、知り合いの将軍を思い出して」
「足利一葉様ですか?」
「私が元いた世界の方です・・・今頃どうやって日の本全部を納めているのか?それが気になりまして」
懐かしそうに外を見るアキラにときめく朧が思わず見入る。氏康はその話にワクワクしている。
「へ~、あなたや歳世のいた世界の将軍様とも知り合いだったの?」
「姉様、さすがにそこまでは「知り合いというより、殴り合い斬り合いをする親友でしたね」あ、あの、アキラ様冗談ですよね?しかもそんな物騒なことをして親友なんて・・・」
「彼が身分を隠していたころはあばら骨を折ったり、氷漬けにしたこともありましたよ。まあ、その頃はお互い信じられない部分もあって火花を散らし合ってましたが」
「・・・ええええええ!」
「あははは、本当に、アキラ君って面白~~い!」
その笑顔に二人が興味を持って聞き、アキラが答えると朧が驚き氏康が笑った。
その後、話を終えると十六夜達の様子を見に行くことにした三人。ただし、謁見の間で必死に準備しているのは暁月と三日月と多くの兵であり、十六夜は自室で必死に段取りの確認中だった。
「はい、そちらはその手はずで・・・それはこちらにお願いします」
「お~~い、暁月~。どうだ~?」
「見ての通りです・・・それで、十六夜姉様は?」
「必死になって段取りを覚えていたよ。あんなにちょっと集中している姉ちゃんは初めて見たな~」
「ふむ、一呼吸を入れないと十六夜姉様も倒れるかもしれませんからね。そろそろお茶でも」
「あ!それ三日月がやるよ。これぐらいしかできないし!」
「いいのですか?すいませんが、お願いします」
ドタバタしているが、暁月が取りまとめて指揮をしているため上手く進めているようだ。
「へ~、さすが暁月ね~」
「はい、姉様のやり方を間近で見てきたからでしょう」
「私をここに来させるための久遠達との駆け引きの時も見事でしたからね」
暁月の手腕を覗いている三人は褒めた・・・ただ、中には三崎衆もいて彼らは鼻の下を伸ばしたりしていた。それにはちょっと苦笑いの朧とアキラ。満足そうにうなずく氏康だが、
「これなら問題なさそうね~」
「ええ・・・と言いたいのですが」
「あら?どうしたのアキラ君?」
「どうしたのではありません!どうして、アキラ様の袴を脱がそうとするのですか!」
彼女はアキラの股間に手をやり、袴を脱がそうとしていたのだ。阻止するために、その二つの手を掴んでいるアキラと赤くなって注意する朧。
「朧もする?二人でアキラ君の大きな刀を見ましょうよ」
「な、ななななな、ああああ、ああれを・・・ま、また!(ごくり)」
「こらこら、いい加減にしなさい。それに、騒ぎになっては邪魔になるかもしれませんので退散しますよ」
「うふふ~、じゃあ私の部屋で~」
「ううう・・・(あ、あれが、こ、今度はちゃんと)///」
ニヤリと笑いながら誘う氏康に動揺が止まらない朧は、解毒の時の記憶をおぼろげながらも思い出した。呆れる様に退散するアキラについていく二人。
「・・・やれやれ、何しているのやら」
謁見の間の暁月にはこの小騒動が聞こえていたようで、三人のいた場所に視線を向けて呆れていた。因みに退散後に各務と柘榴と梅がアキラを連れて行ったため(小波からこの事を句伝無量で聞いたため手の空いていた彼女らが阻止するために来た)、氏康と朧はちょっと残念な顔をした。
そして、その日の夕方に当主交代の儀式も終わり・・・ついに正式に十六夜が四代目北条家当主となった。今はその宴会中なのだが、
「も、もう・・・疲れたよ」
「えへへ、お疲れ様姉ちゃん!」
「本当に、これで母様ではなく、十六夜姉様が御本城様になりましたね」
「も、もう~暁月ちゃんたら~いつも通りに呼んでよ~///」
この仲良し三姉妹は十六夜の部屋で一段落していた。肩を下して疲れ切っている十六夜に、三日月と暁月は心から喜びの言葉をかけていた。
「今頃、大騒ぎだろうな~」
「そうですね(母様が必要以上にアキラにくっついていたのが気になります。それに負けじとアキラの嫁の皆さんも抱き着いたり、料理や酒を口移ししたり・・・///)」
「あれ?暁月ちゃん、どうしたの?」
「な、何でもありません。ちょっと、お酒の匂いにやられたようです」
「そっか~。気を付けた方がいいぜ~」
三人で会話する中、暁月だけは母・氏康がアキラにくっつく姿と詩乃や桐琴等が口移しをする姿を思い出して思わず照れてしまった。二人とも簡単に信じたが、
『母様はアキラを相当気に入ったようですね。あれは多分、ここに置いておきたいがために肉体関係を迫っているのだと・・・う、そういえば、母様と朧姉様はアキラにだ、抱かれ///』
暁月の考えは止まらなかった。こっそりこの時代のエロ本を読んでいるだけあって、エロへの考えはこの二人よりはある。朧の解毒を(こっそり)見ていたため、氏康の解毒をしたという話で既にアキラが彼女と肉体関係を持ったことも気づいていた。ただ、北条勢は氏康以外はお家流の効果を知らないため、小田原城の段階で人に戻っていたことを知らなかったため、まさか本人の意思でアキラと抱き合ったとは思ってなかった。
そのエロエロな展開を何とか考えないようにさっきの儀式を思い返している暁月に、
「ねえ、二人とも、ちょっと話したいことがあるんだけど」
その儀式の主役の十六夜から話しかけられた。
十六夜からの話。それは、
「正直、あなたから話があると聞いて助かりました」
アキラをここに呼ぶことだった。彼女曰く、無事十六夜が四代目北条家当主の肩書と立場と地位にたどり着けたのは、完全にアキラのおかげだと思っているので何とかお礼を言いたかったのだ。宴会と書いて乱闘と読むあの場所にいたくなかったアキラとしては、その呼びかけには地獄に仏レベルで助かったと思い頷いた。何しろ、ほぼ全員が既に上着を脱いで襦袢姿になり、それがない桐琴に至っては完全に胸を丸出しにしてアキラの顔に抱き着いていた。他の嫁達や氏康も同じようなことをやりかけ、湖衣や小波といった恥ずかしがり屋も綾那や一二三に脱がされそうになったりと・・・。
現場を見て真っ赤になった暁月からその話を聞くと、すぐに二人で脱出してここに来たということだ。
『・・・完全にアキラを狙ってますね。ま、まさか、あそこまで迫るとは///』
宴会現場の母を見て、女としてアキラを見ていることに気付いた暁月は抱き着いて情事を迫る氏康の姿に顔を赤らめた。
「え、えっと、アキラ様」
「姉ちゃん、がんば!」
「う、うん!お姉ちゃん、頑張るよ!」
「はい、十六夜姉様の口からお願いします」
「うん!す~~は~~」
そんな彼女も二人の姿にいつも通りに戻れ、十六夜が深呼吸をした。そして、
「アキラ様!」
「この度は」
「たくさん協力してくれて」
「「「ありがとうございました!」」」
三人が笑顔で礼を言って頭を下げた。その姿にキョトンとするアキラ。
「まさか、これを言うために?」
「はい!どうしてもお礼を言いたかったので!」
「でも、これだけじゃないんだけどね」
「それでも、これはどうしても言いたいことでした。本当にありがとうございました」
そんな三人の姿に、
『この三人は・・・本当にあの母から生まれたのですか?』
さっきまで性関係を迫ってきた氏康の娘か?と本気で疑ってしまった。
その後、これからは北条も同盟に参加するのでその事に関することの説明・・・だけど、中心人物なのにアキラは余り知らないので、これには一番知っている詩乃や雫と話し合いの場を設けるということにしてこれで話が終わりかと思われた時に、
「あ、あの!一つ、いいですか!」
十六夜が手を挙げて聞いてきた。何やらさっきのお礼と同じくらい緊張しているのか、また深呼吸をした。目を大きく開いて、大きな口を開けて、
「あの!同盟に参加すると、アキラ様のお嫁さんになれるって本当ですか!」
笑顔で聞いてきた。その言葉に意識が止まるアキラ。
「えっと、どういう事で?」
「あわあわあわ、え、えっとですね。同盟の国の方達は全員がお嫁さんって聞いたので・・・絶対にならないといけないのかな?と思いまして!」
「いえ、別に必ずならないといけないという決まりはないですが」
そう、あくまでアキラとの関わりの強い国の主や武将達が嫁になっているだけであり、関わりのない小国の主や武将は嫁になっていない。ただ、その国が越後や甲斐など武力と土地の強い大国ばかりなのでそういう情報になっているのだろう。
「姉様、落ち着いてください」
「そうだぜ!それに、もう姉ちゃんだってその資格あるんだから!」
二人で落ち着かせる十六夜にアキラも一応説明はした方がいいと思い、簡単に説明をした。
「国持ちの主が正室・・・つ、つまり、私!ううう~、織田や武田や長尾の当主様と一緒なんて・・・じ、自信ないよ~。三人とも普段はビシッとしているけど、アキラ様の前ではデレデレのヨワヨワになるって言うし~。私にそれはできないよ~~」
「国持ちではないけど正室に近い権力を持つ人が側室か~。次期将軍様がそれになっているのがすごいぜ!」
「後は武将や地位や権力がなくてもなりたいと願った人が慣れるのが愛妾。もし私や三日月姉さんがなるとしたら側室だとして、愛妾は・・・姫野?」
十六夜は自分の慣れる立場に動揺して(久遠達の変な情報にアキラは内心呆れながら頷き)、三日月は双葉の名前があることにびっくりした。暁月は姫野の名前を出した・・・もし本人がいたらデレまくりながらも
『ふ、ふん!姫野ちゃんがそんなに欲しいなら・・・なってやろうじゃない!』
と嬉しそうな顔を隠せないで言っていっただろう。
「まあ、私としては立場などどうでもいいんですけど、こうした奥の決まりをしっかりしないと今後大きな問題に発展するとのことらしいので」
「なるほど、そういうことですか」
「いや~、三日月達も兄ちゃんもお嫁さんか~」
「そ、そ、そうだね!」
「?いや、別にあなた達までならなくても、それに嫁にならなくても同盟軍に入れますが」
三人の話を聞く限り、三人まとめてなろうとしているので止めようと口を出したが、
「あ、あの!」
十六夜が真っ赤になりながらアキラに声を出したので止めてしまった。
「わ、私は!アキラさんのお嫁さんになりたいです!」
「そうだぜ、三日月達だって兄ちゃんの事好きだし」
「う、私もな、なりたい・・・で、です」
そして、すぐに三人は自分の意志を伝えた。
「そうですか、わかりました。その意思をしっかり受け取りましょう」
「ほ、本当ですか!」
「よっしゃ!これで三日月達も兄ちゃんの嫁だぜ!」
「・・・///」
だから、その気持ちをアキラは受け止めることにした。
「ですが、この場で抱くという行為はしません」
「え?ど、どうしてですか?」
「私は妻以外抱きませんが、抱かれることを決めた時でないと抱かないようにしています。三人とも、妻になりたいと言ってますが、そこまでの気持ちを持っていますか?」
「「「・・・・・・」」」
でも、抱かないと言われて疑問を持った三人だけど、実際そう言われると恥ずかしさと少しの怖さがある。三日月と暁月に至っては十六夜の嫁宣言に流されるように私も!という感じでなった部分もあり、三人とも頷くことができなかった。
「ですので、しっかり気持ちに整理がついたらでいいのです。焦ることはありません」
「そ、そうですか」
「ま、まあ、朧姉ちゃんや母ちゃんの時は仕方なかったしな」
「そ、そう、ですね」
アキラの配慮に三人とも赤くなりながら嬉しく思い、やはりもう少し時間が欲しかったのか言葉通りにしようとした・・・が、
「じゃ、じゃあ!あ、あの、せ、せめて・・・アキラさんのあの、お、おちんちんだけは見せてください!」
十六夜が声を高くして言った。
「っは?どういうことです?」
「あああうう~///、え、えっと・・・朧姉様の時にちらっと見たのですけど、本当にちらっとだけでしたから、で、できるならしっかり見て、というか」
つまり、形を見て覚えて覚悟を決めたいということだ。
「そ、そうだな。それをちゃんと見てからの方が、み、三日月達も、頑張れるというか」
「そ、そそそそ、そう、ですね・・・お、おおおお、お願いします!」
三日月と暁月も真っ赤になりながら頷いて、頭を下げた。それを見たアキラは、
『まあ、確認したいという気持ちでしょうし蜜時までいかないのならいいでしょう』
了解して、立ち上がり、袴を脱ぎ下着も脱いだ。そして、アキラのペニスが三人の目の前に現れた。
「こ、これが、男の人の」
「か、母ちゃんと、朧姉ちゃんに・・・入った」
「(ほ、本で見たより、す、すごく、ううう///)」
三人はごくりと域と涎を飲み込んでそれを凝視した。特に、暁月は二人より先にこうしたエロ本的なもので見ていたこともあり、その視線に力が入っていた。
「「「「・・・・・・(ごくり)」」」
「では、もういいでしょうか?」
ある程度見てもういいか?と思ったら、
「「「・・・(にぎ)」」」
「は?さ、三人とも、ちょ?」
三人が、アキラのペニスを握ったのだ。
「これが、母様と朧姉様に///」
「よく見ると、何というかドキドキするよね///」
「(た、確か・・・本ではこれをしごくように手を動かすって!)///(しゅしゅ)」
「な!あ、暁月!」
本の知識でペニスをしごき始めた暁月。
「・・・し、失礼します(しゅしゅ)」
「三日月もやるぜ!(しゅしゅ)」
「ふ、二人とも!」
暁月に触発されたのか、十六夜と三日月もアキラのペニスをしごきだした。三人の眼が既に少し蕩けていた。おそらく、朧との解毒の際の乱れようを思い出したのだろう。
まさか三人からのペニスをしごかれると思わなかったアキラは、その感触が少し気持ちよくなり
「ふ、太くなった!」
「か、固くもなったぜ!」
「す、すごい!(た、確か、次は、し、舌で・・・は、恥ずかしいけど、こ、これも今後の為!)」
感じて、太くなった。それを見て驚く三人の中で、また暁月が今度は、
「し、失礼、しま、す///・・・ぺろ」
そのペニスの下の部分を舐め始めた。
「ま、待ちなさ「わ、私も」「やる、ぜ」な!」
舐められて一瞬寒気がきたアキラは止めようとしたが、ペニスから目が離れない十六夜と三日月も左右から舐め始めた。三人からのフェラを受けたアキラはぞくぞくが止まらなくなり、
「座らせて、もらいます」
立っていられなくなり座った。その間も、
「「「ぺろ、ぺろ。何か、暖かい・・・ああ、止め、られない///」」」
三人は夢中にアキラへのフェラを続ける。
『・・・すごい。三人の顔が、淫らになって見えていく』
アキラは三人の顔が氏康や朧、姫野と同じくらいいやらしく見えてきた。十六夜は朧のように性への意識が余りない代わりに一度興味で覚えるとすぐに蕩けやすく、三日月は姫野みたいに何もかもが初めてで驚きながらもやめることなくはまっていき、暁月は二人よりこうした知識を知っていてまだ初心な部分があるけど氏康のように貪欲にやろうとする。
三人とも一生懸命にやっているその顔が、既に関係を持った三人にも見えてきた。また、座ったことで、
「「「・・・わあああ///」」」
ペニスの先の亀頭が目に入り、そこを三人で舐め始めた。十六夜・三日月・暁月の順にやっていく。
『さすが、く、息が、あう、く!』
その順番を決めたわけじゃないのにフェラチオに夢中で蕩けている状態であるにもかかわらず、ある程度舐めるとアイコンタクトで次にまわしていく。
「あ、アキラ、さん♥///」
「ほわんほわんする~~♥」
「うう、母様が夢中になる理由が、わ、わかります♥」
三人の順番フェラチオと、自分のペニスを頑張って舐める顔にアキラの限界がどんどん近づく。
「三人とも、で、出ますよ!」
「うん、出して・・・ください」
「せ~えき、出して」
「は、はい。私達、いいですので///」
射精宣言に三人は淫靡な幼顔を見せて頷いた・・・さっき見た淫らな顔より、更にいやらしく見えたことが止めとなり、
「う、くう、あああ!」
「「「うわあああ、あああ、あったかああ~~い♥♡」」」
三人の顔にアキラの精の化粧が遠慮なくかかった。それは髪や服にも少しかかって、
「すごい、匂いだね」
「にっが~~い・・・けど、嫌いじゃないよ」
「・・・姉様達、とてもいやらしく見えます」
三人は興味深そうにお互いを見ながら・・・自分にかかった精液を少しずつ飲み始めた。それを見て、
「では、失礼します!」
「「「あ!」」」
アキラは下着をすぐにはき、袴を持ったまま部屋を出た。
『こ、このままいたら、まずい!』
その三人の飲む姿が、余計に性欲を強くしそうだったからだ。
取り残された三人は、
「あ、アキラ様・・・行っちゃった」
「でも、よかったかもしれないね」
「はい、もう自分じゃない感じで・・・あ、アキラの、あ、あれ、を///」
性欲に溺れていた自覚をやっと感じたのか、精液がまだ残っているけどその姿で三人とも真っ赤になった。
「ううう、で、でも・・・あれでもまだ何だよね」
「ああ、朧姉ちゃんの時は・・・ま、股の間の穴に」
「入れるのです・・・あ、あれ?」
でも、あれはまだ半分の作業でもあったので、残り半分の事を思うと自然と股間に視線がいくと三人とも違和感に気付いた。
「あ、あれ?ぬ、濡れて・・・る?」
「十六夜姉ちゃんも?三日月もなんだ」
「・・・もしかして」
「ねえ、暁月ちゃん。これって何?」
「何かわかったのか?」
三人ともちょうど股間が濡れていて、下着も濡らしていた。これが何なのか気づいた暁月に十六夜と三日月は聞いた。そして、暁月の答えは・・・
「えっと・・・私達は、もう、抱かれる覚悟が、ある・・・みたい、で、です///」
今回できなかった「抱く」を、今度はやれるという返答だった。
というわけでフェラでストップであり、今度の彼女らの話で抱くということにしました。
次はちゃんと詩乃・梅・雫と、あと朧も入れます!四人の料理のエロ展開にしようと思ってます!詩乃の原作にあったあの料理エロ話をあの時は入れてなかったので、今回の朧と一緒に入れて梅と雫も混ぜようと思います!