キリングバイツを見て、執筆が猛烈に進みました。
僕の最強のキャラクターを書くのがここまで簡易だったのは設定が簡単だったからでしょうね。


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キリングバイツ、僕の考えた最強の獣闘士

強いとは何か。

『それは攻撃力の爆発力が凄まじいということ』

 

パンチよりキックの方が爆発力はある。

よって、脚力にこそ重点を置くべきだ。

そうすればスピード、俊敏さも付く。

 

さて、ボーラーの神話をしよう。

アポリジニの神話、民話の話だ。

これは日本の神と同じ側面がある。

最も禁忌が神の子供を喰らう事だ。

食った子供の部族を滅ぼす、皆殺しにした。

 

後肢が発達しており、太い尾でバランスをとりながら跳躍することにより、四肢を使うよりも少ないエネルギー消費で、高速移動ができる。大型種であるアカカンガルーは跳躍により時速70kmほどのスピードを出すことができ、2km近くの距離を時速40kmで跳躍し続けることができる。また、移動距離も長く、発情期には100km/1日程度の移動も行う。またオオカンガルーの雌が時速64kmを出した記録がある。しかしながら、カンガルーは後退することができない

 

大型のアカカンガルーは、両手を器用に繰り出して殴り合うボクシングを行う。特に顕著なのは発情期で、雄は雌に寄り添い交尾の時機を伺いながら、周囲から近づく別の雄を攻撃するようになる。この際、上半身を大きく見せるポンピングを行い、それでも勝負が付かない場合には殴り合いになる。これがいわゆるカンガルーのボクシングである。

 

ボクシングというが、蹴りもつかう。尻尾で体を支えた両足での前蹴りで、人間ならば内臓破裂しかねない程の破壊力を持つ。

 

そう、例えばこれにムエタイを加えよう。

爆発力×爆発力は凄絶なる高みを見せる。

 

 

ムエタイは立ち技世界最強と名高い格闘技である。しかし、ボクシングのような打ち合いはあまり期待できない。ムエタイの試合は5ラウンドあるが1、2ラウンドは様子見に終始する。これは賭ける客がその様子を見て選手の調子を判断しどちらに賭けるか決めるという意味合いもある。そしてそれ以降のラウンドは延々と首相撲の攻防が繰り返される試合がほとんどであるから、派手な殴り合いを期待をして観戦すると、首相撲が頻繁に行われる馴れ合いの試合に見えることがある。。

 

そして、闘う動物には凶暴性が眠る。

生存競争をする生物は特に顕著だ。

 

「残忍、残虐、残酷、全て見せよう」

 

それが、どんな残虐性を覚醒させたか。

高速移動からの飛び膝蹴り、それはーーー

 

ーーーーー女の顔面陥没を容易にさせた。

そして、死体蹴りが狂いながら始まった

 

「ヒャハハハハ! 弱いぞ弱すぎるぞ!」

 

お分かりいただけたかな?

 

 

 

 


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