ベッドに座ってまったりしていると、ドアがノックされた。ノックの音から推測するとシャルアだな
「入っていいぞ」
「ご主人様っ♡英門ー様っ♡明けましておめでとうございますっ♡」
シャルアが着物姿でダイブしてきた。俺はシャルアのことをしっかりと受け止めた
「英門さん、私も忘れないでください♡」
狐耳を出したフォリアが右腕に抱き着いてきた。うん、胸が当たってる、着物姿だから直で振れている感じがする。俺はフォリアの頭を撫でた。というかいつ入ってきた?
「私も見て……」
シャルアが首に腕を回してきた。上目遣いで甘えてきてる
「キスしてほしい?」
「わかっていて言ってますよね?イジワルぅ…」
シャルアが顔をむすっとさせる。しかし、その顔は嬉しそうでもあった
「英門さん……ううん、ご、ごしゅ、ご主人様っ!」
「「!?」」
フォリアが今、ご主人様って言った。構ってほしくて言ったのだろう、その言葉には破壊力があった
「フォリア、今、ご主人様って……」
「い、言いました……」
恥ずかしそうに顔を赤らめて、俯いた
「「(か、かわいい!)」」
「フォリアさん用のメイド服作ってきます!」
「頼む!」
「な、なんで!?」
「ご主人様という人と言えばメイドだから?」
「えぇ……」
「……」
「……」
沈黙、いや、話すことがないからなんだけど、俺は手でフォリアの頭を撫でた
「あっ、ふふふっ……」
嬉しそうに狐耳を動かした
「フォリア、もっとこっち……」
俺はフォリアを抱き寄せた
「久しぶりですね……こうするの」
「そうだな……最近シャルアとメアが凄くアプローチしてくるのが原因だけどな」
「……あの、キス…して欲しいです……」
照れながらフォリアが俺を見上げながらおねだりしてきた
「(このままキスしたら絶対我慢できないよな……)」
黙っているとフォリアが首に腕を回してきた
「いいのか?」
「うん……だって、私がして欲しいから」
「フォリア……」
「英門さん……」
ゆっくり、顔を近づけて、キスをした
「んっ……ふふふっ、久しぶりにしましたね」
「そうだな」
「もう1回したいなー……ダメ?」
こんな、可愛くアピールされてキスしないやつがいるか、いや、いない。俺は我慢できなかったのでキスをした
「んぐっ!?今度は強引♡」
「ダメだ、もっとしていいか?」
「はい♡」
俺は我慢できなくなったので舌をいれながらキスをした
「っちゅ、はぁ、このきしゅ、すきっ♡」
「あれ、ここがもう濡れてるなぁ、フォリアは変態なのかな?」
俺はフォリアの恥部を弄んだ
「だって、久しぶりですからっ♡んっ!」
「だってじゃないだろ?淫乱なのかな?」
「英門さんのせいですっ、私をこんな体にしたんですからっ♡」
フォリアは膝立ちで股を少し開いた状態で着物をたくし上げた
「こんなに、トロトロになっちゃってますっ♡」
「ほんとだな」
俺は指を前後させ、クリトリスを重点的に責めた
「いっ、イっちゃいますっ♡」
「そうか」
俺は指を止めた
「えっ?」
「わかってるよね?フォリア」
「あっ……」
フォリアはこのあとどうされるかわかったようだ
「簡単にはイかせてあげないからな」
―――――
「ご主人様ぁ、イかしぇてぇ……♡」
少し、アヘ顔になっていた
「じゃあ、希望通りにイかせてあげるよ」
俺はフォリアの後ろに回り、背面座位でイかせてあげることにした
「ご主人様っ♡」
「俺より先にイっちゃダメだからな?」
「はいっ♡」
俺は、着物をはだけさせ、胸を触った
「ご主人様っ、それはずるいですっ、そんなに触ったりゃ、ひゃんっ!」
フォリアは必死に腰を上下に振った