キャラが結構崩れるかも
今回はソーナ視点です
第九話 ソーナ・シトリー
~ ソーナ side ~
今日はクローン体である私と本体である私を入れ替えて、本体が登校しています。三度目の出産も終わったので息抜きにと思い。
クローン体の意識を通して学園の状況は常に知っていますし、生徒会の仕事も全て把握しているので問題ないと思っていましたが、やはり一つ問題がありました。
先生の子供を産んでからというもの、胸もお尻も大きなってしまっているのでこの事をバレないかどうか心配でしたが、バレそうになったら先生は勿論、裏の世界で妊娠中の私の眷属もリアス達もフォローしてくれるということなので久しぶりに表の世界に出てみることにしました。
やはり駒王学園に着くと通り過ぎる生徒達に何度も見られてしまっていましたが、私自身は普通に挨拶して何時も通りの私でいたので何もありませんでした。
クローン体で、今はクローン体の状態である記憶を受け継いでいる私の眷属の椿姫や他の人達も「何かありましたか?」など会う度に質問されて困りましたけど、こういう会話も良いものだなと思いながら「何もありませんよ」と返答しながら授業など昼食などを過ごしました。
そして放課後は本体の私が久しぶりに生徒会の仕事をこなしました。
何事もなく、業務をこなしていると先生が現れて「本体で登校した感想は」と聞かれたので「こういうのも良いものですが先生に抱かれている方がやはり最上級に良いというのが認識できました」と述べたら、笑みを浮かべてキスをしてくれました。今は生徒会メンバーは私を除いて全員見回りに出ていたので良かったです。
先生が私の唇を通して舌を絡ませてくる。それだけで幸せの感情が体を駆け巡る。やはり私には彼がいなくてはもう駄目のようだ。もう離れることは無理だ。
先生が唇を離すと私と先生の舌を通して光る糸の橋が唇を伝って垂れていた。
これだけで、もう私は我慢が出来なかった。彼に抱かれる毎日を送っている私も眷属の子達もリアス達も、もう彼に抗う事すら出来ない。彼の存在そのものが麻薬であり、常に摂取していないと私達の身が持たない劇薬になっていた。
裏の世界では、私より格上の存在との修行後は、彼との性行為の日々。彼と交わると疲れも残らないし、快感を与えてくれるので嫌な気もしない。寧ろ私達からしている。
私は生徒会室であるのもお構いなく、彼を私が座っていた椅子に座らせ、私は彼の股座に顔を置く態勢になった。
彼のズボンのチャックを開けて、私を一人の女にしてくれた彼の男性器を取り出して、奉仕を始めた。
まだ勃起していない彼の男性器を手で優しく包み込むように触りながら私は亀頭の先端にキスする。私の唾を亀頭全体に広げながら愛おしすぎる先生の男性器をペロペロ、と舐めながら先生を気持ちよくさせていこうとする。上目遣いで舐めていると彼の男性器はバキバキに勃起してくれたので、私は嬉しくなりながらまだまだ奉仕をする。
私の膣内を蹂躙して最高の快感をくれる彼の男性器はどんな女性でも堕としてしまう魔槍だ。裏スジを舌先で舐めながら念入りに味わいながら私は思う。幾人の女性がこの魔槍、肉槍に討ち取られたか、精神的な意味で。私のお姉様やリアスのお母様、それに"最強の女王"と名高いグレイフィア様までもが堕ちてしまっている。それに裏の世界の住人の名の知れた者達も種族を問わずに全員が彼に堕とされ、そして私も……
子宮を陥落させる矛先の亀頭を吸ったりしながら彼の様子を伺った。
いつも通りニコニコしながら奉仕をしている私の頭を撫でてくれている。男性器の反応から感じているのが分かりますが表情に出ないのは流石としか言いようがない。裏の世界にいるときはちゃんと表情に出てくれるので嬉しいのですが、こうもポーカーフェイスなのは感じていないように思えて不甲斐なく思ってしまう私。
そういえば……此処は学園内でしたね。その事をすっかり忘れていました。それ程までに彼に夢中になっていたのですかね。
外では部活動に励む生徒達がいるというのに、それにクローン体とはいえ眷属の子達も匙も生徒会の仕事で動き回っているというのに対して、私は淫らな行為をしている。彼の男性器に唾を垂らしながら咥え、啜り、彼に快感を与えながら、私自身も彼の男性器を味わいながら子宮をキュンキュンさせている。
あぁぁ、なんて悪い女になってしまったんだろう……
でも何故だか、物凄い心地がいい。
生徒会室で彼の男性器を味わい、彼の精液を欲しているという。駄目だと分かっていても止められない辞められない
こんなにも幸せな行為を止められない。
罪を犯しているというのが分かっているのに、理性が、止まれ、といっているのに辞められない。
止めたら狂ってしまう、いや、止めなくても狂ってしまう。
私はなんて罪深いんでしょうか。あぁぁ、なるほどこれが――
――背徳感ですか
この感覚、この空気、この雰囲気、たまらない!
たまらなくて仕方がない!
もう駄目だ、止められない、辞められない、病められない、こんなものを知ってしまったらもう無理だ。
私の中で何かが吹っ切れたような気がした。同時に私の股から透明な液体が脚を伝って床に垂れていた。
もう私の何もかもがグチャグチャであるにも関わらず、私は彼への奉仕を続けた。
根元まで咥えようとしたその時であった。
――私の眷属の匙が生徒会室に入ってきたのだ。
まだ入ってきたので此処で私は止めれば、まだどうにかなると思い、彼の男性器から口を離そうとしたら彼が頭を押さえて、グッと男性器を根元まで咥えさせてきた。
突然の事に慌てる暇もなく、私の口は彼の男性器を喉奥まで受け入れてしまい、全てを咥えこんでしまっていた。
彼の世界の中でなら何度かやったことがあるが、まさかこういう場でやるとは私は思っていなかった。
既に頭から手は離されており、彼は机にある書類に書き込みをしながら匙と話していた。彼の手が無いので私は自由、すぐに抜き止めることも出来たが、あえて私は続けた。
口全体、喉奥も通して、彼の男性器がビクビク、と反応して感じているのを私は感じ取れていたからだ。彼が感じているのに止めるという選択肢は既に私の中から消えていた。彼の男性器を根元まで咥えているので身動きできないが、私は唯一動かせる舌で彼の裏スジ部分を舐めた。
すると、さらにビクビク、と反応するので私は嬉しくなり、それを続けた。
匙が先生に相談があるのでさらに近づいてきたのを気配で感じた私は、股から溢れ出す愛液がさらに流れ出しているのを感じていた。
匙がすぐ傍まで来ているのに私は彼にこんなイヤらしいことをしている。背筋に電気を当てられたようなビリッ、とした感覚が襲ってきた。その感覚は私をさらに興奮させてくれた。
この背徳感がたまらなく好きになってしまっている。
匙の悩みが聞こえてくる。
私と子供を作って結婚すること、ごめんなさい、匙。
私もう先生の子供しか産めない体にされているの。
先生のチンポでしか感じられないし、先生の精子でしか受精できなくなっちゃってるの。
だからごめんなさい。
でも私への思いを捨てないでね。
この背徳感をくれる限り、私は匙のことを好きでいる。
だから、私のこと諦めないで。
背徳感という酔いに浸っていた私は彼の我慢汁が増えてきているのを察して、もうそろそろ射精すると感じ取った。
先生も上手く誤魔化して匙を生徒会室から出そうとしている。書類を彼に渡して匙が席を立った瞬間だった。私の口の中に先生は射精した。
びゅるるるッ、何時もに比べて、射精量も多く、何より濃厚な精液を喉奥を通して体内に受け入れていたが、膨大な量に私は我慢できず口の中から男性器を取り出して、私の顔で受け止めることにした。
容赦なく射精をする彼はとても気持ちよさそうに私の顔に射精をしてくる。彼が幸せならそれでいい。私はただそれだけを思いながら彼に白色に染められていった。顔、髪、服、眼鏡も全て彼の精液で染められていく。
射精が収まると私はまたすぐに彼の男性器にしゃぶりついていた。
残った精液を味わいながら彼の男性器を綺麗にしていく。残った精液を私の口の中に出しながら彼は私の頭を撫でてくれている。こんなにも汚されているのに私は子宮をキュンキュンさせている。
彼の男性器を綺麗にして私は彼を再度求めた。
今度は口ではなく、下の方で、私の中に下さい、と求めるように私は生徒会長の机に座りながら、股を大きく開いて、彼に私の女性器を見せて求めた。自分でスカートを捲り、下着をずらしてみると、ぐしょぐしょに濡れていた私の女性器、触ると手にこびり付く。これほどまで濡れるのは初めて抱かれる時以来であった。
下半身だけではなく、制服を捲り上げて、自分のブラジャーをずらして、先生にイヤらしく見せた。指で女性器を弄りながら先生を誘う。あぁー、私は何時からこんなにも淫らになってしまったのか、こんなにも淫乱な女になってしまったのか。
先生は、すぐ私に応えてくれた。
射精したのに関わらず、すぐにバキバキの勃起状態になっている先生は逞しすぎです。
先生の逞しい肉槍が私の女性器に当たった瞬間にもう私の子宮は疼いて暴走寸前だった。逞しい肉槍の熱がさらに子宮を疼くさせ、子宮がさらに降りてしまっている。早く、早く、と私の女性器がビクビクと動いて、先生の肉槍を欲している。
もう、先生のおちんぽじゃないと満足できません
あぁん、お、大きいぃぃ……
ゆっくりと挿入されていく先生の肉槍は突き進みながら膣内を蹂躙していく。最奥まで達する時だった。先生はガツン、と肉槍を突き刺してきた。子宮口に直撃し、ごりゅ、という音が私の腹部から聞こえ、私の体中、そして脳に凄まじい刺激を与え、同時に快感という波が押し寄せてきた。痛みなど全くなく、下腹部は快感で一杯で、絶頂の電流が脳天を駆け巡り、ブリッジをするようにのけ反っていた私が居た。
き、気持ちいい……
学園内ということもあって私も先生もいつもより興奮し、激しく求め合っていた。
んひぃ、あ、あ、あ、あ、あ、ああ、んんぃぃぃぃ
まだ絶頂の余波から立ち直れていない私に対して彼は膣内から抜けるんではないかというぐらい大きくストロークし、最奥に突き刺してきた。子宮口を開かせ、子宮内を目指してくる彼の肉槍に私はただただ突き刺されるだけであった。一回突かれば一回絶頂してしまい、絶頂地獄という快感を味わってしまっていた。完全にアへ顔はもうどうしようもなかった。
やられるだけの私を先生は好き勝手にしていた。挿入したままお尻を持ち上げて、回し、バックの態勢にさせて、私の手首を掴み、獣のように私の膣内を蹂躙していく。立ちながら手首を掴まれ、立ちバックで突かれている私に先生は近くにあった鏡で私に自分の今の状態を見せてきた。
何時もの私の面影は一切なく、顔、髪、服、眼鏡に彼の精液が付いて、舌も犬のようにだらしなく垂らして、唾もたらして、息も絶え絶えで、声も抑えないで喘ぎながら私は幸福な気持ち永遠に味わっていた。こんなにも彼に求められ、お互い感じあいながら快感を得ている、なんて、素敵なんだろう。
パンパン、と肌と肌がぶつかりあう音が生徒会室に響きわたっている。
もしも今誰かが生徒会質の扉を開けたら、もしも扉の向こうに人が居たら、もしも廊下に誰かいたら、快感で痺れつつある理性の中で私は思った。そしてまた背中にゾクゾク、という感覚が襲ってきた。
もう駄目だ。この感覚は止められない!
ただ一回の学園での性行為で私は背徳行為の虜になってしまっていた。だが、私は確信して言える。私以外も絶対にこの行為の虜になるだろうと。
彼にひたすら求められるのも良い、複数の人達と一緒に性行為をするのも良い、だけどこの背徳感を味わうのはもっと良い。
リアス達や私の眷属の子たちもきっと私と一緒の思いになる筈です。確信を持って言える。
せんせぇい、わ、わ、私もう駄目ですぅぅ
イク、イク、イグぅ、イギますぅぅ
私と先生は同時に絶頂した。
びゅるるるッ、と精液が勢いよく、私の赤ちゃんの部屋、子宮内になだれ込んでいく。女を孕ませようと生きの良い精子が子宮内を蹂躙し、卵子へと向かっていく。私の中で脈動する男性器の感触に私は身震いしつつ、子供を身籠った感覚を感じた。三度も経験している感覚に私は確信を得た。子宮が完全に攻め堕とされ、制圧された。
きもちよすぎて……あたまが……
ぎもぢいいぃぃぃ、あ、あだまが、し、痺れるぅぅ!
容赦なく私の子宮内に彼は出し続ける、射精し続ける。
射精する寸前に子宮口が完全に崩壊し、子宮内に侵入した瞬間に射精されていた。カリ首が子宮口に引っ掛かり完全に塞ぐ形になっており、子宮内の精液が漏れ出すことがなくなっていた。
お腹が重いぃぃ、もう完全に受精しましたぁぁ
手首を掴まれ、立ちバックの状態で、鏡の前に立たされていた私は今の自分の姿を見た。
彼に全身だけでなく、膣内まで白色に染められた。鏡に映る私は白かった。そしてとてもイヤらしい。そしてだらしなくお腹が膨張している。
あぁぁ、また先生の子供を孕ませて貰った。身震いする思いが私の胸を熱くさせた。お腹が重いこの感覚、至高だ。
射精も終わり、彼の男性器を抜かれると収まりきらなかった精液が滝のように流れ出てきた。
生徒会室の床を汚しながら、私はガクガクの脚で立ってられず私の中から流れ出した精液の上に倒れた。
この快感を皆に教えなくては……
私はそう思いながらゆっくり意識が遠退いていくのを感じた。
目が覚めると何時ものベットの上であった。
夢かと思いもしたが、お腹の中に宿る新たな生命を感じ取れたので夢でないことは分かった。
表の世界でのことは全て先生が事後処理をしてくれていたようだ。クローン体ともちゃんと本体の私と入れ替わっていたようで何もない平常の時間を過ごしたことになっていた。
だが、私はちゃんと覚えている、記憶している。
あの感覚、あの快感、あの刺激、完全に体が覚えてしまっていた。
背徳行為を思い出すだけでまた私の子宮が疼いてしまう。これはもうどうしようもない。彼に抑えてもらうしかないわ。
そうして私はまた彼に抱かれるために彼を誘惑するのであった。
なお、このことをリアス達に報告してみたら後日体験してみる、と彼女達が行動するのもそう遠くはないだろう。
~ ソーナ side end ~
失神してしまったソーナを彼は魔術的なもので自分の世界に転移させ、クローン体を逆に呼び寄せ、自立行動させた。何事もなかったようにクローン体のソーナは生徒会長の仕事を引き続き作業をした。
彼はという、クローン体のリアスから呼ばれて、オカルト研究部に向かっていた。話したい事がある、ということで呼ばれていたが、彼は粗方察していた。
ソーナとの子作りの最中に彼は知らない気配を感じ取っていた。リアスが呼んでいる理由はそれであろうという予想をしていた。そしてもう一人、クローン体のリアス達よりも強大な力を保有している者がリアス達の近くにいるのも感じ取っていた。その者の気配は知っていたので大して気にもしていない。
そして彼がオカルト研究部について部屋に入って知らされたことは、リアスの婚約者の"ライザー・フェニックス"という者がいることと、婚約を賭けての"レーティングゲーム"を行う事について聞き、オカルト部の顧問としての参加をするかを聞かれ、了承した。そしてライザーの他に"グレイフィア・ルキフグス"という者も居た。彼が感じ取っていた強大な気配はやはり彼女であったと納得していた。
魔術師としてリアス達には知られているが、実際に彼が戦っている所を見た者はいないし、実力も分からない為にリアスは無理強いをさせなかったが、彼は参戦を選んだ。
そして婚約者であるライザーは自分の眷属をリアス達に見せつけた。
この時、ライザーは気付かなかった。背後に居た眷属達が彼を視認した瞬間にビクッ、と体を震わせたのに……
ライザーが自分の眷属を見せびらかし、イッセーがそれを羨ましそうに嘆くのであった。
ソーナ闇堕ちッ!?
真面目なキャラは一回堕ちると乱れる(エロゲ知識、同人誌知識)
あと眼鏡は大好きです!