人間、悪魔、天使、堕天使、神、ドラゴン、妖怪、吸血鬼、色んな種族がいる世界で、全人種全てが共通して一人の存在を取り込もうと画策していた。

創世記から生きていたとして語られ、もはや伝説の存在になっている存在。

彼は各陣営に差別なく、平等に彼らを助け、繁栄に導いた。

人間からは「人類の相談役」

悪魔からは「超越者」

天使からは「もう一人の神」

堕天使からは「聖なるかな」

神からは「創造神」

ドラゴンからは「禁忌」

だが、そんな彼は百年前に突如として行方不明となり、死んだものと思われた。