※この作品はR-18です。

一なる存在   作:愛すべからざる光

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※誤字脱字があれば報告お願いします。


第五話

兵藤一誠がリアス・グレモリーの眷属になってから数日が経ち、環境にも慣れ、リアスの眷属の面々からもイッセーと呼ばれて、リアスに言われてやっているチラシ配りなども自分なりに頑張っていた。

 

そんな彼は事件に巻き込まれていた。

 

悪魔・天使・堕天使となりなっている勢力の内の堕天使のテリトリーになっている悪魔祓い「教会」に近づいてしまったのだ。

 

リアスはイッセーのことを物凄く叱り、近付くな、と厳重に注意した。

 

だが、イッセーはその時に出逢った少女のことを考え、胸の内にしまい込み、悪魔の仕事をこなしていくのであった。

 

 

 

 

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ホテルの一室に彼は居た。

 

「フフフ、貴方達がこの街に侵入していた堕天使だったんですね。“カラワーナ”“ミッテルト”」

 

ベットの上で仰向けになる彼の股の男根に奉仕している二人の女性が居た。

 

彼と同じで生まれたままの姿でいる彼女らは恥じらうことなく、彼の男根に夢中であった。

 

「ぐちゅ、うぐぐぐぐ、うふ、まさか私達から絡んでいったのに、手玉に取られるなんて」

 

「レロレロ、ヌリュヌリュ、でもでもこうしてご主人様のような素敵な男性に出会えたんだし、いいじゃん」

 

二人揃って彼の胸板に胸を押し当てるように全て体を預けた。

 

丁度いい位置に二人が来たので、頭を撫でながら二人と話す。

 

「美人の二人にお茶を誘われたら断れませんよ」

 

彼がそう言うと二人が反応する。

 

「街を見て回っていただけなのに、貴方を視認した瞬間体が疼いてしまったの」

 

「同じく、なんでだろうね」

 

彼との出会いを思い出しながら撫でられている現状を受け入れている。

 

 

彼も学校からの帰り道で彼女らと出会い、最初は喫茶店などで話をしていたのだが二人に連れられホテルに連れ込まれて現在の状況になっているのだ。

 

彼自身はリアスの領土に彼女らが侵入した時点で気付いており、彼女達の正体まで明確に分かっていたのであった。

 

興味が湧き、彼女達から行動してくれたので彼は動かずに済んだが、元から彼女達を堕とすつもりであった。

 

ホテルに入り、ベットに入ったら彼女達は積極的に彼を求め、彼もそれに応え交わりながら、彼女達の事情を知る。

 

「“レイナーレ”という人物は美人かい?」

 

カラワーナ、ミッテルトとの上司であり、教会のトップを勤めている人物で、今この街に潜伏している。

 

「私たちよりも美しい存在であり――」

 

「――至高の存在よ」

 

二人の言い方で、彼は思った。

 

――それ程の女性なら会ってみたいと

 

「二人がそこまで賞賛するなら会ってみたいのですが、呼んで頂けませんかね?」

 

そのような女性がいるなら抱いてみたいと思った彼は、すぐに二人に言って、会わせてくれないかと頼んだ。

 

「………」

 

二人は顔を見合わせて考えた。

 

このような素敵な男性とレイナーレ様が出会ったら間違いなく私たちと同じ関係になるだろうと

 

そして彼から離れられなくなってしまう体にされてしまうだと

 

彼の匂いを嗅いでいるだけで子宮がキュンキュンしてしまい、彼に頭を撫でられているだけで感じてしまっている二人の様に

 

「――――した」

 

二人の発した言葉は小声で聞こえずにいるが彼はそのことを気にせずニコニコしていた。

 

「聞こえませんよ?」

 

顔を伏せている二人に彼は言った。

 

「分かりました。レイナーレ様を呼びます」

 

カラワーナ、ミッテルトは一緒に言った。

 

彼との性行為に屈服し、上司を差し出すのであった。

 

「それでいいのですよ、あと、貴女達の計画に必要な‘アーシア’という少女も一緒にですよ」

 

もう彼の言葉に逆らうことはなく、全ての指示に従う二人。ミッテルトがベットから立ち、連絡をする。

 

「ミッテルトが連絡が終わるまでに待っていられますか?」

 

「無理です」

 

「ふふふ、可愛いですね」

 

彼はカラワーナを四つん這いにさせ、後背位の体勢で彼女の膣口に男根を押し当てていた。

 

「焦らさないでよ!」

 

「オネダリしてください」

 

「え?」

 

「こちらがしてあげるのですから、頼むのは当然ですよね?」

 

ニコニコしながら言う彼に対して怒りなどを感じるほど余裕がなかったカラワーナは――

 

「――どうぞ、私のオマンコで気持ちよくなってください、そして子種を下さいッ!」

 

「偉いですよ、カラワーナ」

 

彼女の中に男根を勢いよく突き刺した彼はカラワーナの膣を味わっていた。一突きし根元まで入れて全部彼女の膣に入れた。

 

「あっ………あ、あ……」

 

彼に焦らされている時には子宮が降りてきていた、そこに彼の男根の一撃が加わり、子宮口など無視し子宮内を蹂躙されていた。

 

「これで三回目になるけど、もう子宮口も緩くなっちゃたかな?」

 

「んんんっ……あはぁ……貴女が二回も子宮内で射精するからでしょう」

 

カラワーナやミッテルトに二回も中出しをしたのに衰えるどころか、ますます大きくなる男根にカラワーナはうっとりとしながらお腹の辺りを摩る。

 

「貴女の子供なら喜んで孕ませて下さい」

 

カラワーナの言葉に彼の男根がビクッと反応し、子宮内でそれを感じたカラワーナ。

 

「じゃあ、‘本気(・・)’の種付をしますよ」

 

「え……(じゃあさっきまで中出ししていたのは本気じゃなかったの?)」

 

カラワーナが先程までの行為が本気じゃなかったってことは、これからどんなことになるのかという思いで胸がいっぱいであり、期待もし、膣内をギュッと締め付けた。

 

彼はカラワーナの腰を掴み、本能のまま激しく腰を振り始めた。

 

「あっ!あぁん!あ!待って!はやすぎ、るぅぅぅぅッ!」

 

彼女の言葉など無視し、彼は激しく腰を振っている。

 

彼女の最奥など既に到達しているにもかからわず、子宮内を縦横無尽に蹂躙していた。

 

パンパンパンと肌と肌がぶつかりあう音が部屋に響く。

 

カラワーナの豊満な胸が激しく揺れ、その胸を彼は両手で鷲掴みにして胸から乳を絞るように動いた。

 

「そ、そんな、まだ胸から母乳なんて………出ないわよ」

 

激しく腰を振られながら胸を揉まれたカラワーナの理性は崩壊寸前である。

 

彼の精子を二回も中出しされ、さらに彼の匂いをさんざん嗅いでしまったカラワーナは異常なまでに敏感になっており、胸を触れるだけで絶頂してしまうほど

 

「フフフ、私とセックスをしている女性は私専用になるんですよ、だから――」

 

「え……な、何で……母乳が出るの」

 

彼がカラワーナの胸を弄りながら腰を振っていると母乳を勢いよく出し始めたのだ。

 

「もう孕む準備は良いようですね」

 

体位を変え、正常位にし、カラワーナの顔を見ながら彼は深く深く突く。

 

「すごい。すごいのぉぉぉぉっ!」

 

彼女の頭の中はもう既に彼に支配され、全て彼に捧げた。

 

「分かる……分かっちゃったのぉぉ……卵子が出てきたぁ」

 

自分の体のことが分かってしまったカラワーナ。彼の子供を孕もうと体は反応していた。

 

「では、射精しますね!」

 

「キテキテキテッ!」

 

彼女が彼の口を塞ぎながら彼を求めた。

 

彼女の一番奥で射精をする。同時に彼女の子宮内を大量の精液が溢れ出してお腹をポッコリと膨らました。

 

「ひぐぉぉぉッ! いっぱい射精してくれたぁ! 子種汁またいっぱい子宮に直接射精してくれたぁ!」

 

彼の射精は終わることはなく、男根はドクドクいいながら彼女の膣内に精液を無尽蔵に出している。

 

彼の男根が子宮口をぴったりと抑えているため、外に漏れることなくビュッビュッ出し続けている。

 

何分経過したか分からないが、カラワーナは出産間近の妊婦のようにお腹が膨れていた。

 

「本気で射精するとやっぱり凄いことになるや」

 

子宮口にピッタリと栓をしていた男根抜くと大量の精液が彼女の膣から溢れ出して、ベットを汚していく。

 

異常なまでの量を溢れさせてベットが精液だらけになってしまっていた。

 

「ご主人様、連絡とり――って何よこれ!?」

 

一旦退出していたミッテルトが部屋に戻ってくると物凄い匂いと妊婦のようにお腹を膨らまし、アヘ顔でいる同僚の姿を見て、絶句していた。

 

「ミッテルト、貴女も孕ませてあげますから来なさい」

 

彼の言葉にビクッと反応するミッテルトは精液だらけの男根から目が離せなかった。

 

自分とカラワーナの中に二回も中出しをしたのに大きくなっているということに。

 

そして、目の前でボテ腹にされた同僚がいるにも関わらず彼女もまた彼に身を委ねるのであった。

 






カラワーナ

・レイナーレをトップとしている、非合法の悪魔払い組織に属し、レイナーレの部下として駒王に現れたが街をミッテルトと散策中に彼と出会い、体が彼に反応しているのに気付き、お茶をしながらそのまま性行為に持ち込んだが、彼に堕とされた。
以後、彼の子供を生み続け幸せな家庭を持つことになる。


ミッテルト

・カラワーナと一緒で彼に抱かれ、堕とされ、彼の為に生き、彼の為に子供を孕み続けるのであった。

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