※誤字脱字があれば報告お願いします。
~ リアス side ~
先生に気持ちよくしてもらい私は二回目を求めた。
でも割り込んできた人がいたの。
そんなこともあって先生とはお開きになってしまったのだけど、でも先生から夜に先生の家でまたやろうという約束をして一時別れた。ついさっきまで先生の男性器が私の女性器を蹂躙していたのよね。それにまだ子宮内に先生の子種があるのが分かるわ。
今回は絶対に妊娠したわ。嬉しすぎてずっと腹部を触っていたわ。
はぁー、でもその前に……
「リアス、私達に内緒で先生とイチャイチャしていたなんて許せない。それに彼から子を授かるなんてもっと許せない」
「部長ずるいです。私も先生とイチャイチャしたかったです」
「は、早いもの勝ちよ」
この二人を説得しないと。
最初に言ってきた子は、
この場には居ないけど、男性で
三人とも私の大切な下僕であり、朱乃と小猫は同じ人を好きになった者同士よ。
「私だって先生の子供授かりたいですわ、絶対にリアスに着いて行きますから」
「私ももっと先生に構ってもらいたいです、なのでついて行きます」
ついつい先生の家でまたすることを言ってしまって後悔したわ。本当、先生は罪作りな人ですよ。
初めて先生が駒王学園に入ってきた時のことは詳細に覚えている。
教員で入ってきた先生は、私やソーナ・シトリーという駒王学園の悪魔関係者に挨拶して回っていたのだから。私やソーナは一言も悪魔なんて口にはしていないのにそれを知っていたのだから警戒したわ。それから一ヶ月間は監視をし、彼と話をしながら素性を探ったわ。
でも彼は自分の正体は決して明かさなかったわ。彼は人間でありながら悪魔のこと天使のこと堕天使のこと神々の存在や色々と知っていたのよ。この話を聞いて私はいっそ警戒したわ。でも私以外の人達は警戒を解いて、彼と気軽に話をしたりして楽しんでいたわ。私の家にいるメイドも彼と仲良く話しているところを見た事もあるわ。
私は一人で悩んだけど結論が出なかったから、同じ悪魔であり親友のソーナに相談した。ソーナ自身も私と同じで警戒していたのだけど、自分の眷属からの話を聞いた限りでは悪い人には思えない、むしろ好感を持てる人物だという判断できたみたいだけど、自分自身で彼のことを見てみないと信じられなかったみたい。それから暇がある時は彼と話をして信用に足る人物判断できたみたい。
でも私が気になったのはソーナが彼のことについて話している時に見せた笑みが印象に残って仕方なかった。あれは恋をしているに違いないと判断できた。
それから私も彼と話すようになってソーナの言った通りだと分かった。悪い人とは全く思えない。信じるに足りる人物だと私も思った。
警戒がいつの間に彼の事ばかり追いかけていた。
彼も種族とか関係なく接してくれるので嬉しいし、グレモリー家次期当主ということを知っていたのに普通に接してくれるので、私も彼に素を出せる。素の方が可愛いと言われたのは本当に嬉しかったわ。
でも朱乃や小猫やソーナやソーナの眷属も彼の事を気になっているというのが分かった。放課後に勉強を教えて欲しいとお願いして二人だけになったり、お昼にお弁当を作ってあげたり、彼が帰る時間に門で待って一緒に帰ったりして、それぞれがアピールしていて、私は先生が暇な時に部室にお茶に誘ったりするだけだった。
そしてあの日だったわ。
私は徒歩で帰宅している途中だった。油断していたところをはぐれ悪魔に襲われてそのまま意識を刈り取られてしまったの。私自身もそれなりに強いつもりでいたのが油断に繋がってしまった。腕と脚を縛られて拘束されて身体がいうことを利いてくれなかった。魔力さえ練れない状態の私なんてただの一人の女でしかなかった。近くに注射器が転がっていたから私は何か打たれたのだと察した。
私を捕らえた悪魔は四大魔王の一人で兄のサーゼクス・ルシファーへの見せしめに私を襲ったと言って、殺そうとしてきた。でも殺す前に私を犯そうとしてきた。服を破かれ胸を直に揉まれてしまい、私自身も目の前にいる奴を殺したい気持ちになるが動けないで無力だったわ。これから私は好きでもない男に犯されて殺されると察してしまい涙を流しながら瞳を閉じながら、彼の事を思っていた。
私は彼の事が好きになっていた。
内心で自分の気持ちがハッキリと分かったその時だった。
「私の生徒に触れないでくれないか、
私に触れていたはぐれ悪魔の感覚が消え、私の身体を隠す様に彼が上着を掛けながら私の横にいてくれた。その時の私は涙を流しながら彼に抱きついていた。彼の視線を気にすることなんて出来なかったぐらい嬉しくて幸せだった。
でも吹っ飛ばされていたはぐれ悪魔もただでは終わらなかったは、魔力を開放しながらこちらに襲い掛かってきた。魔力量から上級悪魔級あるのを感じられた。私自身は動けない状況で彼は前に出て、私を守るように立ってくれている。でも彼が人であり、魔力も何も感じないのに一体どうするつもりなのか気になった。そして何よりも彼が死んでしまうんではないのか考えてしまい、涙を流してしまっていた。そんな私に彼は涙を拭ってくれながら言ってくれた。
「その涙は私が戻ってきたら流して下さい、ですから笑顔を下さい、リアス」
その言葉には何故だか安心できる思いが伝わり、私は自然に笑みを浮かべていた。私の笑みに彼も嬉しそうに微笑んでくれて髪を撫でてくれた。その行為だけで彼が死ぬという不安が消えていた、自分自身でも分からないが彼は負けない。
私が思った通りになっていた。
彼が相手の胸部に一撃を叩き込み、心臓を取り出し握りつぶし終わったのだ。私は動いている心臓を生で見てしまい、気分が悪くなってしまいそうになった。でもそんな私の背中を摩りながら心配してくれていた。はぐれ悪魔の遺体は蒼い炎とともに燃えていき、その光景を見ながら彼は私に何かしらの術を施してくれて、体の自由が利く様になったわ。
その後は彼が私の家までお姫様抱っこで送ってくれたわ。家に着いた瞬間に私の予想通りになってしまった。メイド達が彼に警戒し、誤解を解くのに時間が掛かってしまった。元々メイド達も彼の事を知っていたから良かったものの……
そして彼は私以外に何かしらの術を掛けた。その術は私ですら分からなかったけどメイド達が素直に彼の言う事を聞いていたのだ。まるで催眠術のような。その事もあり、兄であるサーゼクス・ルシファーへの報告も出来なかったのだ。私も彼に言わないでくれと言われたので私も黙った。
改めてお礼を言いたかったので私は自室に通して、私は破けた服から着替えた。彼はメイドが用意してくれた紅茶を飲みながらゆったりとしていた。私は彼を驚かそうと後ろからゆっくりと近づいていったのだが、何もない場所なのに転んでしまった。でも彼が気付いてくれて支えてくれて怪我をすることはなかったものの、彼の胸板に顔を押し付ける状態になってしまった。その状態から顔を上げて見ると、すぐ眼前に彼の顔があるので意識してしまい、赤面しなら彼から目を離せなかった。そのまま私は彼に身を任せてしまっていた。別に雰囲気で流された訳でもないし、最終的には私のことを思いながら彼は抱いてくれた。防音結界を彼が張ってくれていなければメイド達にバレていたに違いないけど、その事を思ったのは彼との行為が終わった後だった。セックス最中にそんなことは微塵も考えられなかった。気持ちよすぎて頭の中に入っていなかった。私は何回したのかを覚えていられずにそのまま果ててしまい朝を迎えてしまっていた。
彼は先生なので朝早くに帰ってしまったのだが、手紙が置いてあった。
『愛しのリアス、また学校で会おう』
見た瞬間に赤面になっているのが自分で分かった。そのまま枕に抱きついてゴロゴロしちゃったのはいい思い出だわ。それから私は彼を求め続け、関係を持つようになった。学校でも家でも彼を思わないことは一度も無かったわ。朱乃も私と同じで抱かれていたらしく、部室で彼とセックスをしているのがバレてしまって朱乃も参加するということになってしまってそのまま3Pになってしまった。小猫も私と朱乃の行為を見てしまったらしく知っている。小猫だけは唯一彼に抱かれてはいないけど、二人きりになると猫のように甘えているのを私は知っているわ。
まぁ、先生は誰にでも優しいから好きになってしまうのは分かるけど、やっぱり他の女の人とイチャイチャしているのは我慢できない時もあったけど、何時も彼の言葉に説得されてそのまま可愛がられてしまうのが落ちなのよね。
「ちょっと! リアス聞いていますかッ!?」
「部長、ちゃんと先生に伝えて下さい!」
ふぅ、やれやれだわ。
そういえば私って先生の家に訪れるの初めてだわ。
~ リアス sideEnd ~
とある部屋の一室。
「朱乃と小猫も増えたのかい? 別に問題ないよ、もう家にいるから地図を見て来てくれよ」
それだけ言うと彼は携帯の電話を切りすぐ近くにある机に置いた。
「この空間の中では外と時間の流れが違うからね。あと一週間ぐらいは来ないかな」
ベットに体を預けて天井を見ている彼は呟く。だが、そんな彼の近くには何人かの気配がしていた。
「先生、もっと感じて下さい」
「会長、私だってもっと気持ちよくさせてあげます」
じゅっじゅっじゅっ
イヤらしい音が部屋に部屋に響き渡りながら彼は快感に酔いしれていた。二人のメガネ娘が甲斐がしく自分の男根をしゃぶっているのに。
キングサイズベットには彼女らの他にも複数の女性が横たわっている。全身に汗と精液を浴び、女性器から精液を垂らしながら幸せそうな表情で目を瞑っていた。
「
「
二人の美女に男根を弄られながら彼は笑った。
「
彼は本心を言いながら笑みを浮かべ言った。
「うふふ、もっと私達で感じてください」
「もう私達は先生の物です。もっと可愛がって下さい」
さらにしゃぶるのを激しくして感じてもらおうと頑張る二人。
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ、ジュルジュル
「出る、もう出ます」
彼が射精するというのを聞いているのにも関わらずしゃぶる激しさをさらに増す二人。
ドクッドクッドクッ!ビュルルルッ!ドビュッビュッ!!
二人の口に向けて欲望を放つ。
「んっ、んぅ、んぅううっ――」
「ん、ん、ゴク、ゴクン」
二人は交互に彼の精液を飲みながら口の中で粘着質な音を立てながら喉を鳴らしながら飲んでいく。二人でも飲めない量を出す彼は彼女達の顔や頭にもぶっかけている。髪や眼鏡に掛かってしまったが、それがまた彼の欲求を高ぶらせてしまっていた。
「あ、暑いです、先生の熱が伝わってきます」
「ん、ちゃんと綺麗にしますので」
二人は先程と同じように精液で汚れた男根を綺麗にしていく。射精したにも関わらず衰えを知らない男根にうっとりしながらしゃぶり続けるソーナ、椿姫。
綺麗になったと判断した二人は仰向けに倒れ、彼に女性器を見せる。
「完全に受精しましたが、先生との子供なら何人でも生みますから、また中出ししてください」
「私や他の人も受精していると思いますが、私も先生の子供なら何人でも欲しいです。ですから先生の逞しいオチンポ様で双子にして下さい」
二人は自分から女性器を見せて彼に言った。
先程も彼女達は何回も彼に中出しされていたので、女性器から精液が垂れてきているのが分かる。ソーナ自身も眷属達も受精したと公言している。
「五回は子宮内で出してあげたのですから妊娠は確実でしょう。双子ですか、いいですね」
彼はそういうと彼女達ともう一度セックスをし始めた。
リアス達が来るまで彼は止めないだろう。