仕事疲れによるストレスをこの話で発散した。
次からストーリーについて書きます。
~ グレイフィア・ルキフグス(本体) Side ~
私はクローン体の記憶を通して知っている。
隣の部屋ではサーゼクスが執務をこなしている。
「だ、ダメです、旦那様!? 隣の部屋ではサーゼクスが業務をこなしているんですよ」
彼のオチンポ様は欲しい、けど、隣の部屋には夫であるサーゼクスが仕事をしている。夫が仕事をしている最中に妻が夫の間近で子作りセックスなんて……
でも、でも私の身体は常時発情している、マンコは常に潤んで、乳首も勃起して、何より子宮がキュンキュンしていて、切ない。
そして何よりも彼のオチンポ様がガチガチに勃起し、私のマンコに押し当て擦りあわせているのが私の心を傾かせてかけている。そのまま挿入してくだされば、私も彼も楽になれる。そういう気持ちが私の心を動かしている。
私の膣で彼のオチンポ様を受け止めてあげたい、射精させてあげたい、そして私を孕ませほしい。
でも夫が近くにいるのに――
私が内心でせめぎ合っている中、彼は私に顔を近づけ耳元で言ってきた――
――貴女は誰のモノですか?
その言葉を聞いた瞬間、私は改めて確認させられた。私は彼のモノだという事を。今も私の視線は彼のオチンポ様から離れようとしない。
逞しい男根、私を犯そうと膨らんだ血管の脈動、そして亀頭から漂う濃厚なオスの臭いが私を狂わせる。意識を奪われそうになりそうな彼の臭い、私の口内はトロトロの唾液が溢れて彼を求めようとしている。私にとっての最高のご馳走だ。
今更、サーゼクスのことなんて気にして、私はどうしたんだ……サーゼクスよりも彼に抱かれた時の方が何十倍も気持ちよく、何回も孕ませて貰い、子供を産んだではないか……今更、気にすることなんてないではないか……
私は誰のモノ、それは――
「私、グレイフィア・ルキフグスは旦那様のモノです」
これが答えだ。私はもう既に彼のモノであり、全てを彼に捧げているのだから。
夫は彼であり、サーゼクスなんて知らない。子供は彼と産んだ子供しかいない。
だから――
「私を孕ませて下さい」
彼は私の言葉聞いて、ベットに押し倒して、正常位の態勢になって、私は為すがままであった。
私はベットに身を横たえ、膝を曲げて、M字に開いてマンコを彼に見せびらかした。メイド服のスカートを捲り、パンツもずらし、直接彼に視姦されている。見られている恥ずかしさと先程からの興奮、そして愛しの旦那様と身体を重ねて、子作りセックスをすると思うだけで、愛液が溢れ、瞳が潤み、頬が桃色に紅潮している。
私はこんなにもはしたなくしているのにも関わらず彼は、綺麗だ、と言ってくれて、興奮してくれていると思うだけで胸が張り裂けそうなぐらいドキドキする。そしてバキバキに勃起させてくれているオチンポ様……これだけでも女として生まれてきて良かったと満たされる気持ちで一杯です。
――挿れるよ
ついに待っていた彼のオチンポ様が動き出した、私を犯そうと。
「ひゃん、んんん、あぁぁぁっっ」
私は思わず声を出してしまった。
彼の腰がどんどん私の膣内を蹂躙していく、腰が押し進めば、ぬかるんだ私のマンコがグジュグジュッと音立て貫かれてゆく。
――ぬちゃ、ぬちゅんッッ……ズブッッ、ジュプゥゥ……
「あひぃぃぃん……ん、はぁぁぁ……」
いつものセックスとは何かが違う。私の膣内を蹂躙していくオチンポ様の感覚が違う。
あぁ、きっと隣の部屋にサーゼクスがいるということで私が興奮しているせいなのかしら。
予想以上の快感に私はただ悶える事しかできなかった。それよりも今日の旦那様のオチンポ様は一際大きく極太で、私の膣内という牝肉を掻き分けて、蹂躙していってくれる。
「あぁぁっっ……だ、だんなさま、今日はいつにも増して、あんっ、はうぅぅぅん……興奮していますね」
私で興奮してくれている、それだけで身体も心も満たされている。彼と繋がり子作りをする悦びを溢れさせ、発情した身体が満たされる快感に悶えてしまっている。
ズチュ
「はぁうっっ! あっ、子宮口にキタ、キタ、んあぁぁっっ!」
彼のオチンポ様が私の最奥の子宮口に到達し、濃厚なキスをしてくれた。キュンキュンしている子宮が喜んで歓喜している。もっともっと、と要求している子宮に私の身体も反応してしまっている。オチンポ様を捻じ込まれただけで背筋が痺れ、ガチガチの乳首がそそり立ち、彼が成長させてくれた豊乳がメイド服に収まったまま服の上からタプンタプンと揺れる。
「んっぁ、あんあん……おうぅぅん!」
私の膣内でビクンビクンと感じている彼に私はもっともっと締めつけを強くしようとする。それに呼応して乳房を揉みしだかれ、声をあげてしまっていた。
「んぁうぅぅぅっ! む、むねも感じて、ひぃぃんっっ、しまいましゅ!」
抱き寄せられ、乳房を揉みしだかれ、私は甘い声をあげて、瞳をトロンと桃色に蕩けさせていた。
(こ、こんなにも、わ、私を求めて……くれて、う、うぅ……嬉しい、本当にっ……)
最初はこんな関係になるなんて想像もできていなかった。今ではまるで恋人のように労り、私を可愛がってくれる、そして新たな生命を私に下さる。胸の奥がキュンキュンとしていて苦しい。幸せすぎて死にそうです。
下腹部から震え立つほどの快感が込みあがってくる。
私の胸は彼に揉みしだかれ、乳房も乳輪も全て彼の好みに変えられてしまっている。胸も出産を重ねるごとに大きくなって、一際大きくなってしまったのにも彼はこの胸で興奮してくれる。それだけで大きくなったのも良かったと思っている。
もはや片手で胸を握られても全体を握ることはできないぐらい私の胸が大きくなっている。
「あうぅぅぅっっ、んはあぁぁっっ、だ、旦那様専用の胸ですよ、くぅぅんっっ!」
咥え込んだオチンポ様がさらに硬く張りだし、亀頭に膣内を擦られただけで、腰が激しく躍り、声も吐息も、私の全てが淫らに乱れてしまっている。感度もよくなった胸も揉まれ、体中が敏感になっている。
「んぐぅぅっ! だ、旦那様のぉっ、オチンポ様でぇぇっ、かんっ、感じていますぅぅぅっ!」
サーゼクスが隣の部屋にいるという背徳の快感に溺れ、彼に抱かれているということ告げてしまい、頬が熱をもってしまっている。
ゾクンッ、と私の身体の奥が痺れ、膣内が震え、彼に開発されていた膣内がさらにオチンポ様をしゃぶるように扱いてゆく。
彼の手が肌に触れるだけで、私の身体は本能的に快感を覚えてしまって、勝手に腰が跳ねて、より深く彼を、オスを受け入れようと悶えてしまっている。
「くふっっっ、んはぁぁぁっっ! はぁうぅっっ、あぁぁんっっ……」
ギチギチッと膣口が軋み、私の膣内を圧迫して、奥へ奥へとオチンポ様が押し入ってくる。子宮口にぶつかれば私は背中をのけぞらせ感じていた。彼は子宮口など突き破る勢いで腰を押し進める。進むたびに腰が浮き、背中が反り返って、子宮をお腹を突き破りそうなぐらい抉らせ、押し上げていく。
「んひぃぃぃっっっ! ひぐっ、あっ、はぅぅんっっ! だ、だんっ、しゃまぁぁっ! ああぁぁぁーーっっ!」
ジュブゥゥゥッと音が私の体内で響くほど、激しい勢いでオチンポ様が捻じ込まれた。
押し出され私の愛液が弾け、結合部から蕩けた熱と愛液が濡れ、その感触でされ快感で悶えてしまっている。私のマンコがガクガクッと暴れ跳ねる。
「んひぃ、ひぃぃぃぃっ! あぁぁぁ……しゅ、ごぃ……くっ、んぁぁっ……」
サーゼクスと一緒に寝るはずの寝室で彼と私のセックスで汚していく。
ベットがギシギシッと軋む音をだしながら、綺麗であったベットのシーツを
オチンポ様の感触、彼が腰を突き刺す感触、肌と肌がぶつかりあう感触、全てが私を感じさせてくれる。下半身は痙攣し、よがり叫びながら、甘えたように腰を寄せ、足を彼の腰に絡ませていた。
彼は私の足を掴み、しっかりと固定させると、私の腰を掴み、膝立ちになって体位を固定させ、激しい腰遣いで勢いよく腰を突き入れ始めてた。
ズポッ! ヌチュヌチュッ、ヌプンッッ、ズブゥゥゥッ!
「あっ、ひぃ、うぅぅぅっ、んあぁっ! す、ごいぃぃ、すごいぃぃでぇすぅぅぅっ!」
私はこの刺激と快感に声を我慢せず思いっきりあげていた。隣にサーゼクスがいるというのに。彼の激しいストロークを私の膣内で受け止める。
子宮は陥落しているのに子宮口がまだ抵抗している、オチンポ様と子宮口がぶつかるだけで、子宮が痺れ、頭の奥に弾けるような電流をバチバチと散らしてくる。
私の腰は既に壊れたオモチャのように、ガクガクッと跳ね続け、突かれるだびに、瞳がトロントロンになっている。
「んっふぃぃぃっっ! あぁぁっっ、いいぃぃっっ、気持ちいいですぅぅぅっっ! オチンポしゃまっ、すごくいいぃぃぃっっ!」
すでに私の心は彼の子供を孕むことを期待しドキドキし、子宮はすでに卵子を産んでいた。何度も妊娠した経験で体内で排卵の感覚が分かってしまっていた私。今出されれば確実に妊娠確定というのがハッキリと分かった。
本職は彼のメイドであるが、もはやそんなことなど頭に無かった。彼に快感を与えられ続け、心も、身体の芯も、メイドとしての務めも忘れ、彼の子供を産むことしか頭の中になかった。
(孕む孕む孕む孕む孕む孕む孕む、孕ませて、私に旦那様の子供孕ませてぇぇっ!)
私の浮き上がった腰を激しく貫く。
膣壁を抉り、子宮口を突かれる快感が、私の背筋を張りつめさせ、跳ね上げさせる。
電撃を受けたような快感が下腹部から脊髄を伝い、脳天まで蕩けさせていく。
「すごいぃぃぃっ、んき、きもちっいいっっ! してっっ、もっとしてっ、もっと突いてぇぇぇっ!」
彼とのセックスを心の底から求め、楽しみ、快感で悶えながら、孕む、ただそれだけを私は求めていた。こんなアへ顔の私を見て、彼は笑みを浮かべてさらに激しく腰を突き刺す。
彼の腰の突きでオスを求めて下がりきっていた私の子宮を抉り突かれた。
「ほごぉおおっっっ!? おふぅっっ……んぐっっ!」
子宮口に抉りこまれ、ついに私の子宮内にオチンポ様が到達してしまった。目を見開いて驚く私に、彼は口元を少しだけ吊り上げ――
ビュクッッッ……ビュルビュルッ、ビュルルルッッ! ドプドプゥゥッ!
「んほぎぃぃぃーーっっ! あひぃぃっ、んひっ、ひぐぅぅぅっ! あちゅぃぃぃ! くあああぁぁんっ! いぐっっっ!」
彼の逞しいオチンポ様が根元まで全て私の膣内に埋められ、子宮内にもオチンポ様が入った状態で大きく膨らませ射精していた。焼けるほどの熱さに子宮は包まれ、オスの昂った精液をドクドクッと子宮内に射精され続けていく。昂ぶるオチンポ様の脈動が下腹部全体に強く感じる。
「いぐぅぅぅっっっ!! いぐぅぅっっ! 精子がぁ、卵子にぃぃ、襲い掛かってるぅぅっ!」
私の子宮内で射精し続ける彼に抱き付きながら、私は卵子に向かってくる精子の感触を悟った。そしていつも通りだと――
(ああぁぁ、受精したぁ、今、無抵抗で精子のこと受け入れた)
彼の精子と私の卵子が繋がり、受精した感覚を私は感じ取った。そして下腹部から身体中に広がる幸福な感覚に酔いしれた。彼の子供を授かるたびに感じるこの感覚が私が一番好きな感覚であった。
メスとしての反応の声をあげながら受精したことに歓喜している。ベットのシーツをクシャクシャにして喘ぎ悶える私。
「だ、だんなしゃまぁぁっ、はらみましたぁっ、あ、アナタとの、子供を、身籠りましたぁぁっ!」
私が絶頂し、膣内を締め続けるたびにオチンポ様の躍動を繰り返し、ドロドロの子種を子宮内に注ぎ込み続ける。その感覚だけで私の本能を揺らす。
「んんぅぅぅっ……、ひぃぃ、まらっ、いぐぅぅぅっ!」
長い射精を終えたオチンポ様が、ゆっくりと抜かれると、私のマンコがポッカリと口を開き、その奥から勢いよく精液が出てきてしまった。彼の射精を全て子宮で受け止めて、お腹が膨らんでいた分の精液が流れ出してしまっていた。
勿体ないと思ってしまうが、絶頂が止まらず、治まらず、脚はガニ股のように曲がり、はしたなく開かれて、アクメの余波で震え続けている私。
「はひぃぃぃ……んんぅぅっ、ふぐぅ、はふぅぅぅっ、はぁぁぁ……」
子宮口を突かれるたびに軽くイッていたせいで、ガクンッガクンッと腰を跳ねさせて、私は痙攣していた。
「だ、だんなさまのが……いっぱいですぅぅ、あふれてるぅぅ……」
痙攣に合わせてヒクヒクと口を開けて、マンコから溢れてくる精液の感触を味わっていた。
「もったいない、ひゃぁぁ……きもひいぃぃ、はふっ、は、はぁぁん」
流れ出る精液の感覚に酔いしれていると、彼はマンコにオチンポ様を押し当ててきた。
射精したばかりだというのに逞しく勃起して、また私を犯そうとしてくれている。そんなに思われて拒否れるはずもなく、絶頂の余波に浸りながら私はまた彼と子作りセックスをしてしまっていた。
それから五回戦は連続でしてもらって、彼のオチンポ様を抜かずに射精してもらい、全て子宮で受け止めてしまったせいで、出産間近の妊婦のようにお腹を大きくさせてしまっていた。ボテ腹の私のお腹を撫でてくださる彼の手で、また絶頂してしまいましたが、とても幸せでした。
繋がったまま裏の世界に帰って、そのまま求め合い、ヴェネラナ様に見つかってしまい、ヴェネラナ様も混ざりながら子作りセックスを続けました。
人妻ダブルとか、旦那様はちょっと欲張りです。
でも実際は私達から求めたわけですから、何も言えません。
そういえば、私のクローン体は図書館で倒れていたところ見つかり療養中です。過労ということになり、倒れる前の前後の記憶は私が弄っておいたので、旦那様のことを調べていたことも、本体である私と戦った記憶もない状態になっています。
そして寝室でのセックスの後は、旦那様の能力で元通りにしておいてくれましたので、何事もなかったです。結界を張っていたおかげで声も漏れていなかったようです。
私も無事に旦那様の子供を身籠りましたし、後はリアスがどのようにするのか、楽しみにしながら旦那様の隣でメイドとして過ごします。
頑張って下さいね、リアス、朱乃、小猫ちゃん、アーシアちゃん。
~ グレイフィア・ルキフグス(本体) Side end ~