はじけろ!妖精さん! 作: ゆうづき
原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18 残酷な描写 艦隊これくしょん 艦これ 装備妖精 オナホ妖精 ボコォ ボテ腹 拡張 ロリ ペド R-18G グロ
【グロ注意警報】
若干ですが内蔵の描写があります。
苦手な方はブラウザバックでお願いします。
【グロ注意警報】
若干ですが内蔵の描写があります。
苦手な方はブラウザバックでお願いします。
鍵を掛けた執務室、提督は引き出しの奥に隠された肌色の多い本を取り出すと、ズボンの下に隠れる欲望の塊を外に出した。
いくつかあるお気に入りのページを開き、モデルが四体をくねらせている場面を目に焼き付けて、そこに艦娘の顔を脳内でコラージュさせ、イスをガタガタ揺らしながら自慰に耽る。
露出の多い娘たちが数多くいる中、それらに手を出すわけにもいかず、悶々とした物のはけ口は見つからない。仕方がなく自ら行う性欲処理の回数は日を追うごとに多くなる。
度重なる行為の結果、皮膚の薄くなった根には血管が浮き出し、赤黒さと焼けつく熱を帯びるようになっていた。
不意にカタリと音が聞こえた。極めて小さなものだったが、明らかにすぐ側で発生したものだ。
一瞬緊張してぐるりと周囲を見渡す。唯一の扉についているすりガラスに目を凝らしても人影はなく、部屋は静寂そのものである。
少し安心して、息を吐きながら机上へ目をやると、何者かと目があった。
見慣れぬ妖精がいたのである。背丈はペン立てと同じくらいか。くすんだ焦げ茶の飛行服に身を包んでいる反面、とても綺麗な銀髪をしている。
提督はおぼろげながら鎮守府に数多く住まう妖精を目視できたが、それらが持つ魂が希薄なせいか、視界の片隅で半透明に捕らえるのがやっとだ。しかしこれは違う。はっきりと実体が見えた。
これほどしっかりしたイメージを見せることができるのは、ひとえにこの妖精の持つ意思力が飛び抜けて強いからに違いない。
なぜ突然現れたりしたのか、理由はともかく、広げていた卑猥な本をやや乱暴に急いで引き出しの中へ押し込み、なんでもない風を装う。
妖精はおもむろに服を脱ぐ。提督が止める間もなく全裸になった。胴体はやや寸胴で、胸には控えめなポッチがある。
ぺたんと座り込むと、両手で太ももの内側を持って足を広げる。そして指先で縦線の入った割れ目を広げて見せた。そっぽを向いた仏頂面の頬は紅潮している。
提督は状況が理解できない。ともかく手を伸ばす。すると妖精は小指の先を捕まえて口内に咥え入れ丹念に舐めはじめた。その光景は愛らしい小動物が主人に尽くす姿に似ていた。
理性にヒビが入り、抑圧されていたものが漏れ出す。反対の手を妖精の背中に滑り込ませ、舐められていた指先をそっと引き剥がす。そして濡れた小指を股のスジに優しく擦りつけた。
次第に力を入れて穴に挿入する。ふるふると細かに刻まれる全身の震えが伝わってくる。無垢な穴は指先に吸いついて離れない。
僅かに第一関節を曲げると、妖精の背が仰け反り、指を抜き差しするたびに腹のあたりが痙攣して跳ねる。表情は蕩けきって、妙な真顔になっている提督の姿を見つめていた。
ストロークを早くする。深さはどこまでが限界か不明なのであまり無理をしない。小さい体から溢れ出るヌメった汁は次第に音を立てて行く。
不意に温かなものを感じて動きを止める。指先が二、三度ぎゅっと締めつけられると、ちょろちょろ液体が漏れ出して机上を濡らした。
力なく倒れた妖精からそっと指先を抜いて、何か拭くものをと見渡し、胸ポケットからハンカチを取り出したところで、広がった染みが消えていることに気づいた。これが妖精たちに宿る不思議な力の一端かも知れない。
妖精はよろよろと立ち上がり、妙にキラキラ光って、再びの仏頂面で敬礼した。
提督はため息をして背もたれに全身を預けると、先ほど成人誌を広げていた時より逸物がいきり立っていることに気がついて、再び深いため息を吐いた。
カタリ、また音がした。
今度はなんだと訝しげに顔を上げたところ、妖精が……先ほどとは違う妖精が、そこにはいた。
濃いベージュのロングヘアで、全裸のまま睨みながら仁王立ちしている。体つきはスリムで腰にちゃんとくびれがある。胸の膨らみも大きい。
銀髪の妖精もまだいるようだが、ペン立ての影で何かガチャガチャとやっている。
ページュの妖精は提督に向かってトコトコ机の端まで歩いて来ると、股間でどうしようもなく硬くなっているものを指さしてから、その手を自分の花弁にやった。
それを、ここに、入れろ。
いや、それは無理な話だ。人間のそれは妖精の身長と同じくらいある。到底入る大きさではない。
突如振り返って机の中央へ向かう。銀髪の妖精はペン立てに収めていた鉛筆削りナイフを用意していた。刃は出ている。
ベージュの妖精は刃先に向かって腕を振り下ろす。
肉が飛び血がはじける。華奢な腕は見事に骨ごと切断された。
突然の痛々しい光景に提督は目頭を強く押さえてから恐る恐る覗き込む。すると不思議なことに血も肉も消え去り、腕は元通りでくるくる振り回している。
視線が交差した。ひとりと一匹の心音が互いに高まって行く。
しばしの後、ベージュの妖精は歩き出して、先走り汁が垂れて糸を引く逸物にもう一度指先を向けた。
いいから、やれ。
手を伸ばすが、ほんの少し躊躇して一旦引く。覚悟を決めて右手で妖精の体を強めに握りしめると、大きさの違いすぎる雌穴へと慎重に狙いを定める。銀髪の妖精はその様子を不安げに……そして羨ましそうに身を乗り出して覗き込んでいた。
まるでゴムのようにしなやかな肉体と骨盤は形を変えながら難なく亀の頭を迎え入れた。下腹部は妊婦のようにぽっこりと丸みを帯びている。
不安からそれ以上動かすことをためらうが、妖精は手の中でニヤリと笑い、指を上向きにして手招きをして見せた。
ゆっくり突き立てる。胸のあたりまで肉の起伏が来ると、背骨と肋骨のコリコリした感触が鋭敏なカリ首を刺激する。妖精も苦しいのか腹を両手で押さえているが、温かな肉の感触に提督も抗えない。
もう少し……もう少し力を入れて竿全体が飲み込まれたら、どれほどの快楽が得られるだろう。恐る恐るながら、そんな思いが無意識に力を込めさせていた。
不意に、ぱんっ、と水風船が割れたような音が響き渡る。
顔から噴水のように血しぶきが上がると、脈動している臓物がとぐろを巻いて口内から吐き出された。急いで逸物を抜こうとする赤く染まった手を、妖精の片腕が掴み取る。
妖精はもう一方の腕で、口腔から溢れる肺を、心を、胃を、腸を、すべて繋がったままの臓物を自分の手で掴み、体内から引きずり出すと、最後は歯で噛みちぎって投げ捨てた。パチャリと床で跳ねるが、まだ脈動と痙攣を続けている。
そんな光景を目の当たりにしたのに、まばたきをした一瞬でそれらは消え去っていた。鮮血の紅も、足下に広がったはずのモツも、何もかもなかったことになっている。残ったのは全身を膨らませながら不適な笑みを浮かべる妖精だけだ。
提督の口は半開きのまま瞳が虚ろである。立て続けに起こったグロテスクなシーンと不思議な魔法に思考がパニックを起こす。ついには理性でないものが勝ち、ぼんやりとした本能が血と肉と性を求めて提督を動かしていた。ただ、猛る雄が、いつもより硬くなっているのだけはっきりと脳に伝わっている。
妖精の全身をしっかりホールドすると自慰のように激しく上下させはじめた。根元まで刺さった体は喉元ギリギリのあたりまで男根の盛り上がりを見せる。
空っぽのなった体内で臓器が再生しているのか、これまでと違ってヒダのような肉が絡み、軟骨にも似た柔く硬い骨格が引っかかるたび心地よさを覚えた。人生で一度も感じたことのない下半身のとろけたものが、電流のように全身を走り抜け、脳に直接伝わってくる。
妖精の首は力なく揺れ動いているが、よだれを垂れ流してだらしない表情をしていた。その光景に興奮したもう一匹も両手で懸命に自慰をしている。
いよいよ達しそうになると提督はその直前に一度竿から引き抜いて、亀頭だけを体内に戻してから欲望を爆発させた。子宮があるであろう位置に人間の温もりを注ぎ込んだのである。射精は止まらず、出し続けながら再び何度も根元まで上下させた。
串刺しのまま立ち上がると、机上に降ろして竿を抜く。ぽっかり広がってぱくぱくさせている全身ヴァギナから濃すぎる精液が流れ落ちる。まだ一本の筒になっているのか、一部は逆流して口から噴出していた。銀髪の妖精が駆け寄ると、二匹はキスをして生命の原液を味わう。
満足した二匹は身なりを整えると、敬礼をしてどこかへ消えてしまう。提督に残されたのは夢見の余韻と気だるい感覚、そして強烈なにおいを放つ机に広がった己の白濁液だった。これは魔法で消えるわけではないのだなと、急に情けなくなって自らの精液を拭き取った。
翌日、工廠から奇妙な報告が入る。
出撃していないはずの天山友永隊が、まるで撃墜されたかのように練度が低下しているのだという。
それとは逆に、先日撃墜されて練度の低下した天山村田隊が戦意高揚し、出撃可能となっていた。
恐らく日報に記録した際、友永と村田を間違えて記述したのではないか、ということで問題は見かけ上、簡単に解決した。
提督は頭を抱えた。
カタリと、また音がする。