BBを怒らせてしまったぐだ男がパッションリップにされて犯されるお話です。
弊カルデアのパッションリップが絆マした記念にハーメルンにも投稿する事にしました。
「センパイ今日も今日とてマメな周回作業お疲れさまです♡ほんとにいつも飽きませんよね〜でもそんな無駄なルーチンワークを淡々とこなしてる人を見るの私嫌いじゃないんですよ♪」
レイシフトを終えてカルデアへ戻ってくるとBBがオレを迎えてくれた。
出会った当初はなにかと厄介な彼女だったが最近はやっと心を開いてくれたのか毎度毎度悪態を突きながらもこうしてオレを迎えてくれている。
「あっ、そうそう。センパイお疲れですよね?そんなセンパイには・・・・じゃーん!疲れが一瞬で吹き飛ぶBBちゃん特製のスペシャルドリンクを作ってみたんですけどお飲みになりませんか?」
BBはそう言ってペットボトルをどこからか取り出した。
こんなものを用意してくれるなんて珍しいな。
見た所なんの変哲も無いペットボトルの中に半透明で薄い紫がかった液体が入っている。
しかしBBの事だから何かヤバそうな物が入っているかもしれない。
彼女に出会った当初ならオレはそう警戒していただろうがもうそんな警戒心も薄れていて何より疲労困憊で喉も乾いていたのでオレは迷うことなくペットボトルに手を伸ばした。
「頂くよ。ありがとう」
BBに一言礼を言ってからペットボトルのフタを開け中の液体を喉に流し込むとほんのり甘酸っぱいその液体はオレの喉の渇きを潤し疲労も少しマシになったような気がした。
例えるならHPが中回復して不利状態が解除されそうなそんな味だ。
あまりにも美味しかったのでオレは一気にそれを飲み干す。
「美味しいよBB!まさか普通に美味しい物を渡されるとは思わなかったよ!てっきり飲んだらヤバいものを渡されるのかと思ってた」
「センパイ・・・後半は余計です!あーちょっとBBちゃん傷ついちゃったな〜このBBちゃんが気まぐれで親切に飲み物を用意してあげたのに飲で初めて出る感想がそれですかぁ?」
BBはオレの一言でへそを曲げてしまったようだ。
「悪かったよBB・・・でも美味しいのは本当だから」
BBが機嫌を悪くすると何をしでかすかわからないのですかさずBBの気分を取り繕おうとしたがBBは聞く耳を持たないと言わんばかりに
「そんな事いわれてもなぁ〜私傷ついちゃいましたしぃ〜センパイにはお・し・お・きですっ♡」
BBが持っていた指示棒の様な物を軽く振るとファンシーな音と共に突然どこからともなくオレの頭上に現れたタライがゴンと鈍い音を立てオレの頭に命中し、オレの意識はどんどんと薄れていく。
「ふふっ♡おやすみなさいセ・ン・パ・イ♡あなたにはこれから女心をわかってもらいまーす」
不敵な笑みを浮かべてそう言ったBBの言葉が薄れゆく意識の中オレの耳に入ってくる。
一体オレBBに何されるんだろう・・・・?
そんなことを考えているうちにオレの意識は完全にブラックアウトしてしまった。
・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
暗闇の中意識がだんだんとはっきりとしてきた。
ここは何処だ・・・・?
オレは今現在の自分の状況を知るため恐る恐る目を開けてみたが視界がぼやけていて良く見えない。
そこでオレは目を擦るために手を動かそうとするが何故か手が動かない。
動かないと言っても別に縛り付けられている感覚も無く拘束されているという訳ではないし腕に何か細工がされている訳でもなさそうで、ただただ手がぺったりと床に垂れ下がったまま重くて動かせないのだ。
それにどこか倦怠感の様な物もあるしなんだか床の冷たさで胸や膝ががひりひりする。一体どうなってんだ?
考えていても仕方がないのでオレは辺りを確認するため瞬きを繰り返して視界の回復に務めた。
それからしばらくしてくっきりとしてきた視界に広がった景色は良く見慣れたカルデアのマイルームだった。
なんだBBの奴お仕置きだとか言ってたけど部屋まで運んでくれてたんじゃないか・・・・お仕置きなんて言うからてっきり虚数空間にでも放り込まれるのかと思ってた。
オレは少し安心して胸を撫で下ろす。
しかし不思議な事に俺が居るのはベッドの上ではなく部屋の真ん中でうつぶせになっているような状態で、胸と床の間には何かクッションのような物が挟まっていてその上に俺は乗っているような状態だ。
そのクッションが邪魔をして下を見る事が出来ず結局オレは何に乗っているのかを断定する事は出来なかった。
それにしても何度身体を起こそうとしても腕が重くて動けない。
腕が重くなって動けなくなる事がBBの言うお仕置きなんだろうか?
それにしてもBBの奴・・・無理矢理寝かせるならせめてベッドの上とかにしてほしかったなぁ・・・
そんな文句を脳内で垂れているとマイルームのドアが開きBBが部屋にズカズカと入って来た。
「あら〜?センパイもう目が覚めたんですかぁ?」
人を心底バカにしたようなトーンで彼女は言った。
「BB!オレに何したんだよ!?身体が動かないぞ!どうせスタンか何かでオレを動けなくしたんだろ!?早く動けるようにしろ!!」
ん?自分の発した声にどこか違和感があるような・・・なんか自分の声じゃないみたいだ。
「あれぇ?私別に拘束もなにもしてませんよぉ?ただ突然倒れたセンパイをマイルームに運んであげただけですけどぉ〜?」
どこかすっとぼけた様にBBは言う。
それだけなら目が覚めたら床で動けなくなってたなんて事ある訳無いだろう。
「噓付け!!」
怒鳴ってみるがやはり自分の声に違和感がある。
「そんな可愛らしい声で言われてもぜ〜んぜん怖くありませ〜ん」
BBはクスクスと笑った。
「・・・え?」
確認も兼ねてそう発してみると確かに声が変だ。
自分が発してるはずなのに自分の声じゃないような奇妙な感覚。
それもまるで少女のような声になっているじゃないか!
「あれ・・?オレの声・・・なんか高くなってる・・・?」
突然声の異変に混乱するオレを見てBBは悪い笑みを浮かべた。
「あっはははははは♡相変わらずセンパイはにぶちんですねぇ〜」
「BB・・・!オレに一体何をしたんだ!?」
「まだ気付かないんですかぁセンパイ。センパイって女心が分かってないと思うんですよぉ〜だからぁセンパイには女の子になってもらいましたぁ〜!どうです?嬉しいですかぁ?」
BBは呑気にそう言った。
「おっ・・・お前!!早くもとの体に戻せよ!!」
「ええ〜イ・ヤ・です♡ふふっ♪」
BBは何やら楽しそうだ。BBがこういう表情をしている時はロクなことが起こらない。
「お前がその気ならこっちは令呪使うぞ!!それに令呪ついでに恥ずかしい命令もしてやるからな!!!」
オレはBBを睨みつけ脅してみるが
「あらぁ?そんな可愛らしいお顔で睨まれても私ぜぇ〜んぜん怖くないんですけど〜それにぃ〜センパイはボタン1つでいつでも性別切り替えられるじゃないですかぁ〜別に少しおっぱいの大きな女の子になったって大して変わらないですよねぇ?」
BBは全く効果が無く、なにやらメタい事を言ってにたにたとこちらを見つめている。
「おっ、お前そういうメタ的なのはなぁ!!それに俺はずっと男のまま特異点回って人理修復して来てんだよ!・・・とっ・・・とにかく早く俺を元に戻せ!!」
オレは手の甲にある令呪を使って無理矢理元に戻す様にBBに命令をしようとした。
しかしBBはニヤニヤしたままオレを見つめるだけで何も変わらない
「あらぁ?どうしたんですセンパイ?令呪使わないんですかぁ?本当に元の体戻りたいのなら1角といわず3角使ってもらっても構わないんですよぉ?」
「くそっ・・・!なんで令呪が使えないんだ・・・!きっちり3角ある筈なのに・・・!!」
手に意識を集中させるが俺の手はさっきから動かずに垂れ下がったまま。
それに手の甲を見てみるとしっかり刻まれていたはずの令呪が綺麗さっぱい無くなっていた。
くそっ!どうなってんだよ!!
オレはヤケになり手に力を込めた。
すると重かった中指が僅かに動き床を引っ掻くと同時に金属が擦れたような音が部屋に響き渡った。
オレは耳がキンキンするような金属音に驚きの声をあげる。
「うわっ!なんだ!?ただ床を少し引っ掻いただけなのに!?」
オレは驚いて指の方を見ると引っ掻いた部分をなぞる様に床にはえぐれたような深い傷のような物が出来ていた。
「あ〜あ〜ダメですよセンパイ床にそんな傷つけちゃ・・・部屋を直すの大変ですよぉ?きっと」
今BBはなんて言ったんだ?まだ耳に金属音が響いて良く聞き取れなかった。
「えっ!?今なんて・・・?」
「だ〜か〜ら〜床にそんな引っ掻き傷付けちゃダメだって言ったんですぅ〜何回も同じ事言わせないでくれます?」
「もしかしてその傷・・・オレがやったって言うのか?」
「あれぇ?分かってなかったんですかぁ?あっ、なるほどそーゆー事ですか・・・BBちゃんやりすぎちゃいましたかぁ?それにしても認識障害まできっちり再現出来ちゃうなんてぇ〜流石はBBちゃん!」
BBはそう言って胸を張って1人で何やらぶつぶつと言っている。
「どういう事だよ!?分かる様に説明しろよ!!」
オレはBBが言った事の意味が分からずBBを問いつめる。
「も〜しょうがないですねぇセンパイ。今の情けないあなたの恰好見てみますぅ〜?」
BBはそう言うと何処からともなく手鏡を取り出しオレの顔の前にかざした。
そこに映し出された物を見てオレは目を疑う。
「なっ・・・・!?」
BBはオレの事を女にしたと言っていたのでいつものオレンジ髪のサイドテールだろうと思っていたがそこにはどこかBBに似た少女の顔が映し出されており、オレを驚いたような表情で鏡から見つめ返して来ていた。
「えっ・・・?うそだろ・・・なんで・・・?」
オレは鏡に映った物が信じられず表情筋をフル活用して口角を動かしたり目を細めたり瞬きをしたりした。
しかし無慈悲にも鏡に映った少女も俺と全く同じ表情をしてその鏡に映った顔は今の自分の物である事を物語る。
「あっはははははは!せんぱぁ〜いそんな間抜けな顔しないでくださいよ・・・私笑っちゃいます・・・・ぷっ・・・あははははははは!それがまぎれもなく今のセンパイの姿なんですって!あはははははははははは!!!」
そんなオレを見てBBは腹を抱えてゲラゲラと笑っていた。
「なんでオレBBになってるんだよ!?」
「も〜失礼しちゃいますセンパイ・・・・私とその子を間違えるなんてぇ〜心外ですぅ〜ぐすん・・・」
BBは見え見えの嘘泣きをしているがオレにはBBの言っている言葉の意味が分からない。
確かに言われてみれば少し違うような気もするがこの顔立ち・・・それにこの紫色の綺麗な髪なんかはBBそのものなはずなのに・・・
「BBじゃ・・・ない・・・?」
「ええ〜そんなに特徴的なものをぶら下げてるのにわからないんですかぁ〜?まあわからなくて当然と言えば当然なんですけどぉ〜」
BBは何やらもったいぶってそう言った。
「ど・・・どういう事だよ・・・?」
「まあ〜百聞は一見に如かずって言いますし自分で見てみたらどうですかぁ?特にそのお胸とかぁ〜」
BBはそう言うと手鏡の角度を下げる。
「うわぁ!なんだこれ!?」
そこには鏡が小さくて収まりきらないほど凄まじい大きさの胸とその谷間が映し出された。
今までオレがクッションかなにかだと思っていた物はどうやら今のオレ自身の胸だったらしい。
いくらなんでもでか過ぎるだろ!
「せんぱぁ〜いなぁに鼻の下伸ばしてるんですかぁ?それはさておき〜その凶悪なお手てなんかも見ちゃいますぅ〜?」
「はぁ?手?」
確かにさっきから重くて動かないがそこにあるのは何の変哲も無い華奢な少女の手だ。寧ろ元の自分からすれば変哲でしかない異質な手なのだが少女の物であること以外に大して変わった点は見られなかった。
「別に何も無いじゃないか。それに手が重くて動かないのはBBがなんかやったからなんだろ!?」
オレはBBを問いつめた。それを聞いたBBはまたニヤリと笑みを浮かべ
「やっぱりそれ普通の手に見えちゃいますぅ〜?まあこれ見てから同じ事言ってみてくださいよセ・ン・パ・イ♡」
そう言うとBBはオレの腕が見える角度に鏡を向けた。それを見た俺は再び目を疑った。
「ウソ・・・だろ・・・?いやそんな筈は!!だって・・・・俺の手は・・・普通の女の子の手で・・・」
自分が見る限り俺の手は華奢な少女の手だった筈なのに鏡には巨大で凶悪な金色の爪がまざまざと映し出されている。オレはすかさず鏡ではなく自分自身の手をもう一度見つめるがやはりそこにはさっきまでと変わらず白く華奢な手が床に垂れ下がっているだけだった。
「なんで・・・なんで鏡にこんなバケモノみたいな爪が写ってるんだ!?オレの手は普通の手の筈なのに・・・」
オレは軽いパニックを起こしてしまう。一体どうなってしまったんだ俺の手・・・
そんな慌てふためく俺を見たBBはにまにまと笑いながら
「これだけヒントを差し上げたのに分からないんですかぁ〜?ほーんっとにバカですねぇセ・ン・パ・イ・・・いいえリップちゃん♡」
と言った。
「リッ・・・プ・・・・?」
オレは訳が分からずBBの発した言葉を繰り返した
「ええ〜特別に正解まで言ってあげたのにどこまでダメダメなんですかセンパイは・・・もうしょーがないですねぇ・・・よいしょっと」
BBはぼやきながら部屋に置いてあった姿見を目の前に置いた。
そこにはBBと顔は似ているが彼女とは全く違う服装をした巨大な爪を持った少女の姿が鮮明に写っている。
「あ・・・・あ・・・・・」
オレは手が重い理由や鏡に映った手と自分の見た手が全く違う事や凄まじく大きい胸その理由を全てを理解し言葉を失った。
今のオレはアルターエゴの1人パッションリップになっている。
どうしてよりによってこんな姿に・・・・それに今のオレの服装は以前出会ったパッションリップの物とは全く違った。なんというかその・・・・服の表面積が小さい・・・・というかこれ・・・服と言えるのか!?
「うふっ♡センパイ顔真っ赤ですねぇ〜せっかくなのでセンパイには月の裏側仕様のパッションリップになってもらいましたぁ〜いやぁ〜久々に見ましたけど相変わらず恥ずかしい格好ですよねぇ〜我ながら凄まじい物を生み出しちゃったな〜ってつくづく思いますよ。うん」
BBはオレを舐め回す様に見つめる
「うっ・・・うるさい!!それにじろじろ見るなよぉ・・・」
オレはBBを再び睨みつけるが
「あらあらそんな顔されたらもっといじめたくなっちゃうじゃないですかぁ〜」
BBはそんなオレを見て身体をくねくねと揺らしている。
「なっ・・・・なんでオレをパッションリップに!?」
「え〜そんなの決まってるじゃないですかぁ〜私、センパイは女心がわかってないから女にしたって言いましたよねぇ〜でも私知ってるんですよ〜センパイがこっそり性別変更してエロい自撮り撮ってオカズにしたり女の子の身体でオナニーしたりしてるの」
なっ!?何故それを!?ダヴィンチちゃんやマシュにさえ知られていないと思ってたのによりにもよってBBに知られてるなんて・・・
「あらぁ?何で知ってるんだ?みたいな予想通りの顔ありがとうございますっ!これでも私元は健康管理AIだったのでセンパイの事を把握する事くらいはお茶の子さいさいなのです!さっすがBBちゃんって褒めてくれても良いですよぉ〜?」
なんだって・・・それじゃあ今までやってた事はみんな筒抜けだったって言うのか!?
「ほっ・・・褒めるか!!!」
「まあそう怒らないでくださいよせっかくの私似の可愛いお顔が台無しじゃないですか〜それにぃ〜私他の人に言いふらしたりとかする程悪魔じゃないんですよぉ〜?で、なんでセンパイをパッションリップに変えたかでしたよね?理由は簡単です・・・ふぅっ♡」
BBはオレの背中に優しく息を吹きかけるとオレの背筋に電撃に打たれたような凄まじい感覚が走った。
「あっ・・・♡」
オレの口からそんな甘い声が漏れる。
何だ今の感覚・・・痛いような熱いような・・・・気持ちいいような・・・・
「よかったぁ〜こっちもしっかり再現出来てますね。せんぱぁ〜いそんな可愛らしい声出しちゃってぇ〜私が背中に息を吹きかけただけで感じちゃったんですかぁ〜?」
BBは何やらわざとらしくそう言った。
「かっ・・・感じてなんか・・・・ないっ・・・・」
オレは必死にそう言ってみせるが
「本当ですかぁ?それじゃあもう一回そーれ♡」
BBは次にオレの背中をなぞった。
オレの背筋にはさっきとは比べ物にならない凄まじい衝撃が押し寄せる。
「うひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
またオレは変な声を出してしまう
「ほらぁ〜気持ちいいんですよねぇ?当然です♡だってリップの身体は普通の人間の何倍もビ・ン・カ・ンなんですから♡」
そうだ。パッションリップは人よりも神経が過敏なんだ。
そんな事を以前に聞いた気がする。
「もう既に女の子の身体でオナニーしちゃってる変態なセンパイにただの女の子の快楽を教えてあげるだけじゃ私もセンパイも面白くないでしょう?ですからぁ〜普通の女の子の何倍も気持ちのいい快楽を教え込んであげようと思ってその姿にしてあげたんです。どうです?もう只の女の子じゃ物足りないド変態なセンパイからすれば嬉しいでしょう?嬉しいですよねぇ?」
BBはオレを見てにやりと笑った。
それを見たオレの背筋に悪寒が走る。
「う・・・嬉しい訳ないだろ!」
「でもでも〜認識障害まで再現するつもりはなかったんですよ?でもちょ〜っと気合を入れすぎちゃったみたいで別に再現しなくても良い所まできっちり余す事なく再現しちゃったみたいです。つまり今のセンパイは人格以外は完璧なリップと言ってもいいですよ!でも手が重くて動かせないのはセンパイがまだその身体になれてないからでじきに動かせる様になると思いますよ。それにしても思いつきでここまで出来ちゃうなんてさっすがBBちゃん!このカルデアにあの子は居ませんし・・・丁度良かったですねぇセンパイ。」
BBは思い出した様に自画自賛を始めた。
「全然良くない!!」
「ああごめんなさいセンパイもう犯して欲しくてうずうずしてるんですよね?」
「そんなわけな・・・・」
俺がそう言おうとした時BBが言葉を遮る様におもむろに服を脱ぎ始める。
「なっ何してるんだよ!?」
「何って今からリップになったセンパイを犯すんですよ?」
犯す?一体どうやって・・・?そんな事を考えているうちにBBは素っ裸になってしまった。
そんなBBの股間部にはあってはいけない物が生えている。
「なっ・・・・!?」
なんでBBにチンコが生えてるんだ!?
「あっははははは!そのビックリした顔最高ですぅ〜ほ〜らそれにこれ見覚えありますよねぇ?いえ無いはずありませんよね?」
そう言うとBBはチンコを見せびらかすようにゆらゆらと揺らす。
そこから放たれる臭いがツンと俺の頭に直接突き刺さる
「うっ・・・・」
その匂いはオレの頭をくらくらとさせた。
これもパッションリップの神経過敏のせいなのか・・・・?
「あらぁ?答えられないんですかぁ?それとも考えるどころではありませんか?じゃあ教えてあげます。なんとこれセンパイのおちんちんなんですよぉ」
「えっ・・・!?」
確かにBBの言う通りその形や大きさには見覚えがある。
しかしそんな・・・俺のチンコがどうしてBBに・・・?
「ま〜たなんでそんな物がBBに生えてるんだ!?みたいな顔してますねぇセンパイ。さっきも言いましたけど私元は健康管理AIだったのでセンパイのおちんちんの形を把握するのも朝飯前なんですぅ〜それを再現して私自身に生やしてみましたぁ〜どうです?今からセンパイは自分自身のおちんちんに犯されちゃうんです!」
BBの言った通り興味本位で何度か女の身体になってオナニーをした事はあったがまさか犯される事になるなんて・・・それも自分自身のチンコで?恐るべし自己改造スキル・・・
いいや感心している場合じゃない。
このままではオレはパッションリップの身体でBBに犯されてしまう。
オレは恐怖で身を強張らせたがBBがそんなことを気にするはずもなくチンコを見せつけるようにゆらゆらと揺らしながらさらにこちらににじり寄って来た。
「そ、そんな・・・やめろ・・・」
「だーいじょうぶですっ!痛いのは最初だけですから!それにしてもセンパイのおちんちん小さい訳じゃありませんけどあんまりおっきくないですねぇ〜それに皮まで被っちゃってて可愛いっ♡」
BBはニヤニヤと笑みを浮かべながらチンコを撫でて見せつけてくる。
ぐぬぬ・・・俺の気にしている事を平然と・・・・
「うっ・・・うるさい!勃起したらちゃんと剥けるんだからな!!」
なんだかこの小○唯ボイスで勃起と言うのはどこか背徳感のような物があるような無い様な・・・・
ってそれどころじゃない!!
このままじゃそんな自分自身のチンコに犯されてしまう。
なんとかしないと・・・
オレはじたばたと身体を動かして抵抗を試みるがやはり手が重くて動けない。
「あらあらこの期に及んで無駄な抵抗ですかセンパイ?でもぉ〜無駄な抵抗をしてるのを無理矢理って方が私的には好きですしぃ〜そんな事されたら興奮しちゃうじゃないですか♡」
BBが恍惚の表情を浮かべ、彼女の股のチンコがむくむくと大きさを増していく。
そしてBBはゆっくりと俺の後ろに回り込んだ。
「どうですセンパイ?今から自分のおちんちんに犯される訳ですけどぉ〜今どんなお気持ちですかぁ?」
だめだ・・・このままじゃ本当に・・・
「やっ・・・やめて・・・くれ・・・」
オレが後ろに居るBBの気配に恐怖を感じ泣きそうになりながらそう懇願するが
「嫌ですっ♡」
BBはそう言ってオレの履いていたモノを思いっきりひっぺがして脱がして来た。
その時布が股に擦れて今までに感じた事の無い凄まじい感覚がオレを襲う。
「いっ・・・・ひゃああああああああああああああああ♡」
なんで・・・・痛いし熱いし嫌な筈なのに・・・・なんでこんな気持ちいいんだ!?性別変更で女になった時とは比べ物にならない程の快感がオレの身体中を走り、気付いた時には身体をびくびくと痙攣させていた。
「あっ・・・・あっ・・・・ああっ♡」
「あらあら・・・お股に擦れただけでイっちゃったんですかぁ?もうここはがこんなにびちょびちょですよ?といってもセンパイからは見えないでしょうけど・・・えいっ♡」
BBはオレの股を優しく指でつついた。
爪の先が当たってチクリとした感覚が身体に走った後何やら湿ったモノに触ったような音がして、またオレの身体に快感が走る
「ひいぃいぃぃぃいいいいい♡」
「もぉ〜ちょっと触っただけでこんなにひいひい言っちゃうなんて情けないですねぇセンパイ」
「しょれは・・・・・しょれはお前がこんな姿にするからぁ・・・・はうぅぅうぅぅぅぅぅ♡」
オレが口答えをするとBBが股を指で撫でる。
「もう諦めてくださいセンパイ。あなたはその身体の虜♡もう嫌がるのなんかやめて私と気持ち良くなっちゃいましょうよ」
気持ち良く・・・?その言葉にオレの身体が反応する様に震えた。これ以上気持ち良くなってしまったらオレは一体どうなってしまうんだろう・・・?
どこかでいやだと言う気持ちとは別に好奇心の様な物がオレの中で生まれつつあった。
「はあ・・・はあ・・・・・でもぉ・・・・これ以上気持ち良くなったら絶対ヘンになるぅ・・・」
もうオレはまともに発生する事すらままならない程パッションリップの身体の感覚過敏に囚われてしまっていた。
「大丈夫ですセンパイ。私は健康管理AIだったんですよ?そんなちょっとやそっとで気絶したりおかしくなって狂っちゃわない様にしっかりその変には細工をしておきました。だから心置きなく気持ち良くなっちゃってください」
「へぇっ・・・!?」
狂わない様に!?と言う事はずっと自我を保ったままあの快感を与え続けられてしまうと言う事なのだろうか?そんな事されたら狂うよりももっと悲惨な事になってしまうのではないか?
「あ〜説明タイムはこれくらいにして私ももう我慢できないのでさっさと入れちゃいますねセンパイ。こっちも我慢汁がいっぱい垂れて来ちゃってるんですよ。このおちんちんどこかの誰かさんに似て我慢弱いみたいですねぇ〜でもでも〜最初からこっちのもうびっしょびしょのおマンコに入れるよりぃこっちの穴の方でためしてみましょうか」
そう言うとBBはさっきまでとは違う穴に固い物を押し付けてきた。
「ひゃっ!やめっ・・・・そこはっ!!」
「そうですよ〜センパイにも元々あるお尻の穴ですっ♡えいっ♡」
BBは無理矢理オレのアナルにチンコを突っ込んでくる。
それはもう突然の事でメリメリと音を立てながら穴が割ける様な激しい痛みが身体を走った。
「ひっぎいいいいいいいいいいいいい!!!!!痛いっ痛いいぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃ裂けるっ!ケツの穴裂けちゃうからぁ!!」
オレは痛みに堪え兼ねて悲鳴にも似た声を上げるもののオレの叫びとは裏腹にチンコは容赦無くオレの中にズンズンと入ってくる。
「そんな声張り上げなくても大丈夫ですよセンパイ♡リップの身体は敏感ですがその分丈夫なので裂けたりはしませんから♡はぁっ♡センパイのおちんちんあんまり大きくないのですぐに入っていっちゃいますね♡それにしてもリップのお尻の穴・・・・お肉が絡み付いて来て気持ちいい♡あっ、ごめんなさい今はリップじゃなくてセンパイのお尻の穴でしたね♡」
「うっ・・・・があぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・あっ♡ぎぃぃいいいい♡」
オレはなす術もなくただただ言葉にならない声を上げる。
しかしその中に甘い息が混じっていた。
それに腹の中に熱い異物感をとてもしっかりと感じていてその異物をオレの中の肉はしっかりと包み込んでいるのがわかった。
痛い筈なのに・・・・なんでこんなに気持ちいいんだよ・・・オレ男なのに・・・BBにケツを掘られて感じるなんて・・・・
「どうですかセンパイ?こっちの穴は男の子の頃からありますけど・・・?せっかく女の子になったのにこっちの穴を犯されるなんてどんな気持ちですかぁ?それじゃあゆっくり動き始めますよセ・ン・パ・イ♡」
「あっ、やめ・・・・そんな事されたらオレ・・・」
BBはそう言うや否やオレの身体の中をゆっくりとかき回し始めた。
「んきゅううううううぅぅぅうぅ♡」
「はぁあああ良いですよセンパイ。センパイの中おちんちんにいっぱい絡み付いてきます♡もっと動いちゃいましょうか?」
BBはそのまま腰を前後に動かしオレを無慈悲に突き続けた。
チンコに突かれる度オレの身体はパッションリップの身体の快感に溺れていく。しかし意識はどれだけ気持ち良くなってもしっかりしたままだ。
「あっ♡あっ♡BBぃ♡やめっ♡そんな激しくっ♡」
オレはもはやそんな情けない声を上げる事くらいしか出来なかった。
「あはっ♡センパイ・・・そんな可愛い声出しちゃって・・・今のセンパイがどんな状態なのかそこにある鏡で見てみてくださいよ♡」
BBはオレの目の前の姿見を見る様に促してくる。
「ふぇ・・・・?」
オレはそれどころではなかったがBBに言われるがまま鏡を見るとそこにはBBにバックで犯され恍惚の表情を浮かべうつろな目をしたパッションリップが映っている。
「あんっ♡これが・・・今のオレぇ・・・・!?」
「はい。まぎれも無く今のセンパイですっ♡とっても可愛いでしょう?」
「か・・・可愛いってそんな・・・あぅっ♡」
そんな姿の自分自身にどこか興奮を覚える自分が居た。
「あぁん♡センパイのお尻っ♡私キツキツに締まって私まで気持ち良くなっちゃうじゃないですかぁ♡そんな生意気なセンパイにはこうですっ!」
BBはそう言うとオレの尻をパンと平手で叩いた。
「あっひぃぃぃいいいいいいい♡」
痛い・・・・!でもなんで・・・・痛い筈なのに・・・嫌な筈なのに・・・なんで尻を叩かれて感じちゃってるんだ・・・?
「あはっ♡私に刃向かおうとした罰ですっ♡でもっ♡お尻叩いてさらにお尻の穴が締まるなんてセンパイもリップと一緒でとんだマゾなんですね♡おっ♡おお”っ♡だめっ♡センパイのお尻気持ち良すぎていっちゃいますっ♡こんなの・・・♡おちんちんがこんなに早漏だったなんてっ♡だめっ♡センパイを快楽漬けにするつもりが私の方が男の気持ち良さ教えられちゃって・・・おひぃぃ♡だめっ♡下品な声出ちゃってるっ♡あっ♡もうっ・・・♡」
オレの身体の中でBBのチンコが更に固さを増しびくびくとしているのをしっかりと感じた。
「やぁっ・・・♡やめっ・・・あんっ♡」
「そんな事言われたってっもうおそいですっ♡センパイの敏感すぎるソーローおちんちんがわるいんですっ♡だからセンパイの早漏おちんちん汁しっかりと自分で受け止めてくださいねっ♡あっ♡イクっ♡出しちゃうっ♡センパイそっちのけで気持ち良くなってセンパイの・・・女になったセンパイのお尻の穴に出しちゃいますうううううううう♡♡♡おぉお"お"おおおおおおおおおお♡」
「やっ・・・♡やらっ♡自分の精子が入ってくるなんてやらぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ♡」
次の瞬間オレの腹の中に熱い精液がどくどくと流し込まれる。それと同時にオレのどこか深い所から何か凄まじい物が押し寄せてきた。
「ひゃわああああああああああああああああああああああああああああ♡熱いっ♡熱くて気持ちいいのがぁああああああ♡なんかっ・・・・なんかくるぅうううう♡んひゃあああああああああああああああああ♡」
腸内に精液を注ぎ込まれオレも今までに無いくらいに絶頂を迎えてしまった。
そして液体が注ぎ終わるとびくびくと脈打ったチンコがオレの中で動き始める。
「らめっ♡うごかすなぁ・・・♡いまうごかされたらぁ♡」
「はぁっ♡センパイのおちんちんがこんなに敏感だったなんて・・・♡私もクセになっちゃいそうですよ。それじゃあ抜きますね。うぅんっ・・・♡」
一気にオレの身体の中からチンコが引っこ抜かれ、またオレの身体に雷で打たれた様な衝撃が走り
「ひっ・・・・ぁああああああああああぁぁぁぁぁ・・・・・♡」
その所作でオレは再び絶頂してしまった。
「あっ・・・・・♡ああっ・・・・・♡」
「はあ・・・はあ・・・センパイ・・・・♡気持ちよかったです。それにもうこっちの穴もびちゃびちゃですよ♡こんなに床にお汁たらして汚しちゃうなんて・・・ほんとにエッチですねセンパイは♡」
そんな床に垂れた液体にオレの尻から出た精液が垂れているのか後ろではぴちゃぴちゃという水っぽい音がしている。
「はぁっ♡それじゃあ・・・次はこっちの穴の方を試してみましょうねセンパイ」
「ひゃめぇ・・・そっち入れられるのやらぁぁぁ・・・・♡」
「だーめーでーすーこっちを犯すのが本番なんですから♡それにセンパイのおちんちん元気ですねぇ〜もうセンパイのおまんこを犯したくて元気になっちゃってますよ?」
BBはそう言うとオレに本来ある筈の無い湿った場所にチンコをなすり付けて来た。
「んにゃぁあああああああああああ♡」
オレはまた絶頂してしまう。そんな・・・少し擦り付けられただけなのになんて敏感なんだこの身体・・・このままマンコまで犯されてしまったらオレはどうなってしまうんだろう?犯される・・・?BBに女として?
自分の頭に浮かんだ言葉に恐怖を感じたがそれと同じくらいに好奇心やこのまま犯されてしまいたいという感情が生れ出ていた。
なんでオレ・・・期待してるんだ?こんなの嫌な筈なのに・・・・
「ほらほらもっと可愛い声で鳴いてくださいよセンパイ♡それじゃあ入れますね」
「ひゃ・・・ひゃめっ・・・・・」
オレのそんな声も空しくマンコにチンコが容赦なく入って来た。さっき程の痛みは無かったが、女の身体でオナニーした時も指を入れた事しか無かった上にこのリップの身体が敏感なのも相まってアナルを攻められた時とは比じゃない程の快感が押し寄せて来た。
「ふわぁあああああああああああああああああああああああああ♡チンコ熱いぃ♡やけどしそうだぁぁぁぁぁ♡」
オレはまた入れられただけで絶頂に達してして痙攣してしまった。
「んぅっ♡はいったぁ♡こっちの方も気持ちいいですねぇセンパイ・・・♡あっ、センパイ処女ですもんね♡もっと優しくしてあげればよかったですぅ〜」
BBはわざとらし気にそう言った。
「あっ、処女以前にセンパイ童貞でしたよね?ごめんなさいセンパイ。センパイより先にセンパイのおちんちんで私童貞卒業しちゃってましたぁ♡」
「やめっ♡言うなぁ・・・♡」
「それじゃあ動きますね♡私をもう一回満足させてくださいねセンパイ♡」
そう言うとBBはまた腰を前後に動かし始める。
しかしそんなゆっくりな動きではオレはもう満足出来なくなっていた。
「あんっ♡あっ♡BBぃ♡BBぃぃ♡」
「んうぅっ♡センパイ?どうしましたかぁ?」
もう言ってしまおう。それに今のオレはパッションリップの身体にされているからこんなになっているだけでなんだ。本当のオレの身体じゃないんだ。そんなまっとうな言い訳を自分に言い聞かせ
「もっとぉ♡もっと激しくしてぇ♡おまんこズボズボしてぇ♡」
とBBに懇願した。
「はぁあ♡センパイ♡最初からそうやって素直に言えばよかったんですっ♡でもこれ以上やったら普通の身体の快楽では満足出来なくなっちゃうかもしれませんけどいいんですか?」
「いいっ♡もっと気持ち良くなりたいのぉおおおお♡」
BBの忠告などもうどうでもいい。オレはこの身体で気持ち良くなりたいんだ。
「わかりました♡ほんとセンパイはどうしようもない変態さんですね♡それじゃあ私も思いっきりやっちゃいますっ♡」
そう言うとBBはパンパンと音を立てて腰を激しく振ってオレを突き始める
「あっ♡いいっ♡痛いけどっ♡気持ちいいっ♡気持ちいいよぉ♡あんっ♡」
「うっ♡私もですよセンパイっ♡あうっ♡だめっ♡そんなに締めつけたらっ♡私のおちんちんもっていかれちゃうっ♡センパイ処女のくせにセックス上手すぎですぅぅぅぅ♡」
「あんっ♡BBもぉ♡オレのきもちいい所突くのうまいぃからぁ♡これすきぃ♡もっと♡もっとついてぇええええ♡」
オレはただただBBを求めていた。
「おほぉぉぉっ♡センパイ♡嬉しい事言ってくれますね♡そんな事言われたらっ♡私も膣内に早く出したくなっちゃうじゃないですかっ♡センパイっ♡センパイぃぃぃ♡」
「きてくれぇ♡だしていいからぁ♡BBの精子でお腹いっぱいにしてぇぇぇ♡」
「おほっ♡センパイ♡今のセンパイ超エロいですっ♡でもおまんこまで完璧に作っちゃったから膣出ししたらセンパイ妊娠しちゃうかもしれないですっ♡でもっ♡もうそんな事考えてられませんっ♡センパイがこんな敏感なおちんちんしててそれにそんなエロい誘惑するのがいけないんですよっ♡ほおおおおおおおお♡だめっ♡おちんちんに思考持ってかれて変な声出ちゃうっ♡私も男の子の快楽の虜になっちゃうっ♡このままセンパイの事孕ませちゃいますぅ♡」
BBは一心不乱に腰を振りオレの膣内を刺激する。
オレはもうそんなBBが愛おしくてたまらなくなった。
そしてふと思う。妊娠する・・・・?BBとオレの子供・・・?そのときオレの心の奥底から快感とはまた違った物が沸き上がって来た。
BBの子供・・・欲しい♡
「いいよBBっ♡ぜんぶっ♡全部膣内に出してぇ♡妊娠したっていい♡いや・・・♡させてっ♡オレの事孕ませてぇぇぇぇぇぇぇ♡BBの子供欲しいのぉぉぉおおおおお♡」
言ってしまった。オレはこのままBBと・・・・
「いいんですかセンパイっ♡それならっ♡めちゃくちゃ濃いCCC(カースドキューピットチンポ汁)ぶち込んでお望み通り孕ませてあげますっ♡後で後悔してもBBちゃんしりませんからねっ♡」
「あんっ♡BBっ♡早くっ早くオレにCCCちょうだいぃぃぃ♡孕ませてっ♡オレの事ママにしてぇぇぇぇぇ♡」
オレはもうどうにでもなれと膣を思いっきり締め上げた。
「おひぃぃいいいい♡センパイそんな急に締め付けられたらっ・・・♡だめっ・・・・♡私イっちゃうっ♡パパになっちゃうっ♡センパイのおまんこの中に孕ませCCCだしちゃいますぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅ♡」
膣内でBBがもう限界だとチンコが告げている
「んにゃあぁぁぁぁぁぁ♡孕ませるなんて言われたら腹がきゅんきゅん切なくなるからぁ♡だしてっ♡オレの膣内にCCC出してっ♡オレのこと孕ませてぇぇぇぇぇ♡BBとオレの子供作ってぇぇぇぇ♡」
もう頭の中までCCC(チンコチンコチンコ)の事で満たされてしまったオレは欲望のままBBを受け入れた
「おっ♡おお”お”お”お”お”お”お”お”お”♡♡♡センパイっ♡センパイとの子作りセックス好きっ♡イクっ♡センパイのマンコにCCC出しちゃうっ♡おっ♡おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♡」
BBはそう下品な雄叫びをあげるとオレの膣内に熱い液体が注ぎ込まれた。
「あぁぁああああ♡きてるぅ♡BBのCCCがオレの膣内に熱いのいっぱい入ってきてるぅぅぅぅうぅぅぅぅ♡オレもイっくうぅぅぅうぅうぅうぅぅ♡オレ男なのにぃ♡男なのにBBに膣出しされて赤ちゃん孕んじゃううのぉぉぉぉ♡♡ひぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
アナルでした時よりももっと熱く鮮明にその熱を感じてオレはもう何度目かもわからない絶頂を迎えた。
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡まだおなかのなかきゅんきゅんしてるぅ・・♡オレ・・・おとこなのに・・・BBにおかされてなかだししされておんなのおなにーなんかよりもっときもちいいきもちいいことびぃびぃにおしえられちゃったぁ・・・♡」
脳が溶かされるような快感でオレの頭の中は真っ白になり再び気を失ってしまった。
それからどれ位経ったのか聞き慣れた誰か声が聞こえてくる。
・・・
・・・イ・・・
・・・パイ・・・
・・・ンパイ・・・
センパイ・・・・!
誰かがオレを揺り起こす。目を開くとオレは仰向けで倒れていて目の前にはBBが居た。
「あっ・・・BB・・・」
自分の発した声はパッションリップのもののままだった。
しかし手の重さは無くなっていて普通に動かせるのでオレは身体を起こした。
「ごめんなさい私・・・センパイそっちのけで気持ち良くなってしまって・・・それに絶対気を失ったりおかしくなったりしない様にしてるって言ってたのに結局センパイの気を失わせてしまって・・・・BBちゃん少し失敗しちゃいました。でもセンパイがあそこまで私の事を求めてくれるなんて嬉しかったです♡これでさっきの事は綺麗さっぱり許してあげますっ♡」
BBはオレを見つめて笑った。
そしてそんなBBを見ているとさっきまでやっていた事を思い出し急に恥ずかしさがオレを襲った。
オレ・・・こんな身体になった上に本心ではないとは言えBBにママになりたいとか孕みたいとか言っちゃったんだよな・・・・そうだ。アレは本心じゃない。この身体のせいなんだ!
「BB・・・あれは・・・その・・・パッションリップの身体が気持ちよすぎたせいで・・・一時の気の迷いで・・・その・・・」
オレは顔を真っ赤にして苦し紛れの言い訳をした。
「皆まで言わなくても大丈夫ですっ♡さっきも言いましたよね?私だってそこまで悪魔じゃないって。ちゃーんと戻る手立ては用意してますよ」
BBは立ち上がって服を着ると何処からともなく大きなボタンが1つ付いた箱を取り出し、にこやかにその箱をオレの目の前に置いた。
「はいこれ。このボタンを押せばセンパイは元の姿に戻れますよ。もちろん噓なんかじゃありません。私もあれだけ楽しませて頂いたんですから。次は男に戻ったセンパイのおちんちんを私に入れて欲しいなって・・・・♡」
「BB・・・・」
なんだ。BBも結構いい所あるじゃないか。
「さあ。ボタンを押してくださいセンパイ。あっ、そうだ。言い忘れてましたけどこれもBBちゃん特製のアイテムで1つしかないので間違えて壊したりしないでくださいよ?」
BBはそう言った。
「大丈夫だってそんな壊す訳ないだろ?」
オレは少し名残惜しい気もしたが手を持ち上げそのボタンを押した。
そう確かに押した。
指はしっかりとボタンを捉えている。
しかしボタンは箱ごとべっこりと凹みはそのまま箱を貫き床にはぽっこりと穴が開いてしまっている。
そしてその穴の中心には木っ端微塵に砕けたさっきまで箱だった物が無惨に散らばっている。
「なっ・・・・なんで!?」
オレは突然の事に驚きの声をあげる。もちろん身体も声もパッションリップのままだ。
「あっははははははははははははは!!!流石です!見事に引っかかりましたねぇセンパイ!!あなたの手・・・今すごく凶悪な鉤爪になってるのわすれちゃったんですかぁ?そんな爪でボタン押したら壊れちゃうに決まってるじゃないですかぁ!あははははははははははは!!!!!アレだけ注意したのにセンパイったらぁもう笑いが止まりませんよ。あっはははははははははははは!!!」
BBは腹を抱えてオレを指差して大笑いしている。
手?いや・・・別に手は特になんて事ないしもう重さも感じないし・・・・ん?何か忘れてるような・・・
「あっ・・・・」
そうだ・・・今オレはパッションリップになってて・・・パッションリップは自分の手の事を認識出来ていないんだった。
完全にそれを失念していた・・・・くそぉ!嵌められた!!!
「ううっ・・・この鬼ぃ!悪魔ぁ!!」
「うふふふふっ!あーあーきこえませーんそれじゃあセンパイ♡また遊びましょうね。もちろんその身体で♡でも今日はもう私疲れちゃったんで自室でお休みします♡それじゃあおやすみなさいセ・ン・パ・イ♡居るかもしれないお腹の子の事もよろしくお願いします♡」
BBはそう言い残すと部屋から出て行ってしまう
「あっ・・・こら待て!!うわっ!」
オレはBBを追いかけようとするがドアに何かが引っかかってしまい外に出られない。何が引っかかっているのか理解するのに時間がかかったが、きっと今のオレには認識出来ないあの凶悪な爪がドアに引っかかってしまっているのだろう。
そんなオレを尻目に
「センパイが完全にリップになっちゃわないうちには元の身体に戻してあげますからもう少しその身体で楽しんでくださいねセンパイ♪あっははははははははははははは!!」
そんなBBの心底人をバカにした様な笑い声がどんどんと遠ざかっていく。
流石にこの身体でBBを今から追いかけて捕まえる事は不可能だと諦めたオレはその場に突っ伏した。
「あ、ああ・・・・あは・・・あはは、は・・・・・・ああ・・・・ああ、ああああああああああああああああああああ・・・・!ずっとこのままなんていやだぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ」
オレはやり場のない感情を吐き出すために叫んでみたが、それと同時に不思議とこの身体のままで居られる事に安心している自分が居た。
(おわり)