【ナルメアお姉ちゃんと甘いチョコ】
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DLSITEで販売してみました!
初めてなんで、なんともわからないことだらけなんですが、よろしくお願いいたします!
いずれはオリジナルの音声作品を作りたいんですが、果たしてその日はやってくるのか…。

内容は、ナルメアお姉ちゃんと2018年のバレンタインの続きを過ごすお話です。

甘いチョコをあ~んして食べさせてもらったり、
膝枕してもらいながら食べさせてもらったり、
褒められながら食べさせてもらったり、
口移しで食べさせてもらったり。

甘々のひとときの後、
ナルメアお姉ちゃんのふわふわおっぱいでーーー
といった感じのお話です。

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ナルメアお姉ちゃんと甘いチョコ_体験版

今日はバレンタイン。

少し緊張しつつ、グランはナルメアの部屋の扉をノックする。

 

「はーい。どうぞ。」

 

扉の中から、ナルメアの明るい声が響く。

 

「お、お邪魔します。」

 

扉を開く。

そこには、エプロン姿のナルメアがいた。

その姿に、思わずごくりと生唾をのんでしまう。

声を弾ませながら、瞳を爛々と輝かせる様子や、

チョコレートムースや、ラズベリーピューレを顔につけた姿。

低めな身長もあいまって、

それだけを見れば子どものようで微笑ましいくらいだ。

しかし、子どものよう、では済ませられないのが、

ナルメアの容姿だった。

童顔だが、整った愛らしい表情、

薄桃色の綺麗な髪を長く伸ばし、紫色のリボンで髪を結っている。

一言で言うなら、美少女だ。

しかし、生唾ごっくんの最たる理由は、その豊かなプロポーションだった。

子どものような背丈で、腰回りやお尻もそれほど大きくないにもかかわらず、

豊満なその胸は大人顔負けの大きさ。

いわゆるロリ巨乳な体型は、頭から生える角とヒューマンよりおおきな耳と並んで、

ドラフ女性の特徴とも言える。

そのなめらかで、まっしろな柔肌には、心を揺り動かされずにはいられない。

剣の達人であるナルメアに稽古をつけてもらう時、

そのたゆんたゆんと揺れる大きな胸に、

申し訳ないとは思いつつも何度目を奪われてしまったことか。

それが、ハート型にぱっくりと開いたエプロンの胸元からのぞいている。

 

「来てくれてありがとう!さ、座って座って♪」

 

「あ、ありがとうございます。」

 

そう言って、椅子を勧めてくれるナルメア。

グランは勧められるままに腰掛ける。

ナルメアの姿に見惚れてしまって気づいていなかったが、

机の上には、ラズベリーピューレにホイップがたっぷり乗ったチョコケーキがあり、

ハート型のチョコや、ナルメアの形をした可愛らしいシュガークラフトが飾られている。

 

「団長ちゃん♪ねぇ団長ちゃん♪お姉さん、勉強してきたんだ!

どうやったらもっと美味しく、

チョコを団長ちゃんに食べてもらえるのかを、ね……!」

 

「は、はい。」

 

子どものように目を輝かせながら、ナルメア。

小さなチョコレートを手で摘み、こちらを笑顔でのぞきこんでくる。

 

「さ、まず普通にあ~ん♪」

 

「あ、あーん。」

 

『あーん』が普通に恥ずかしい、と思いつつも口を開く。

ナルメアはチョコを口の中へと運んでくれる。

 

「……どう?美味しい?」

 

「は、はい。」

 

「ふふ、じゃあ次だねっ♪

膝枕しながら、あ~んしてあげるね!」

 

「ひ、膝枕!?」

 

「その次は、よしよししながら、かな!

きっと今よりも、もっともっと、甘く美味しく感じるはずだよ♪

さ、おいで♪団長ちゃん♪」

 

言って、ナルメアはベッドの上で正座する。

 

「あ、あの…えっと……。」

 

流石に気恥ずかしい。

しかし、にこにこと眩しい笑顔を浮かべるナルメアには逆らえない。

それに、抗いようのない魅力があるのは事実だった。

 

「じゃ、じゃあ………。」

 

ナルメアのベッドの上に座り、その柔らかなふとももへと頭をのせる。

あたたかく、柔らかなナルメアのふとももの感触。

蕩けてしまいそうなくらいに、心地いい。

 

「ふふ♪あ~ん♪」

 

「あ、あ~ん………。」

 

また、小さなチョコをくれる。

 

「えへへ~♪上手に食べれたね~♪えらいえらい♪」

 

もぐもぐと、頬張る。ただそれだけの事をナルメアが褒めてくれる。

 

「ふふっ♪まだまだあるからね~♪」

 

「は、はい………。」

 

甘くとろける甘美な時間。

角砂糖百万個分にでも匹敵しようか、

というほどの甘いひとときをしばらく過ごした。

 

 

 

 

 

「じゃあ、ね。次は………。」

 

もじもじと、少しだけナルメアの頬が赤くなる。

 

「く、口移しで、たべさせてあげるね♪」

 

はにかみつつも、ナルメア。

こちらの頭を優しくふとももからベッドへと移動させてくれる。

そして、ナルメア自身も寝転がりつつ、

唇でチョコをはさみ、こちらへと口を近づける

 

「なっ、ナルメアさんっ……それ…はっ……んんっ!んっ……。」

 

甘いチョコの味が広がり、

柔らかな唇が惜しげもなく押し付けられる。

 

「美味しい?」

 

少し照れつつも、笑顔でナルメア。

あまりの甘さと、えっちな気分で声が出せないほど魅了されたグランは、

ただこくこく、と頷いてそれを返す。

 

「ふふ。よかった。まだまだあるからね。ん~っ♪」

 

「んんぅ………。」

 

何個チョコを用意しているのだろう。

こんな甘いキスを何度も何度も繰り返していては、正気ではいられない。

ナルメアは、軽い口づけでは物足りなくなったのか、

こちらの背中に腕を回し、きゅっ、と抱きしめてくれる。

豊満な胸が、グランの身体にぎゅぎゅっ、と押し付けられる。

 

(っぁっ………!!)

 

あまりの気持ちよさに、グランのおちんちんが甘く勃起してしまう。

 

「………♪」

 

それに気づいたナルメアが、服越しではあったが、

グランのおちんちんに手を這わせる。

 

(ぁっ……、ぁっ……)

 

優しく、やさしく、なで上げられていくおちんちん。

甘立ち状態のおちんちんは、緩やかに、固く大きく勃起させられていく。

 

(ぁ、ぁぁ……。)

 

「んっ………♪」

 

口づけを交わしたまま、

ナルメアが窮屈な衣服からグランのおちんちんを解放してくれる。

先走りのおつゆが少し溢れたおちんちんが、勢い良く顔を出す。

 

「ん、んんっ……!?」

 

「ん~っ♪」

 

ナルメアが亀頭を撫で回し、円を描くように手のひらを動かしながら、

亀頭から溢れたおつゆを塗り広げていく。

先ほどよりもやや強いその刺激に、おもわず声が漏れる。

やがて、チョコが完全にとろけ、ナルメアが口を離す。

 

「ねぇ、団長ちゃんーーー

……んーん、グランちゃん……。」

 

真っ赤に顔を上気させ、ナルメアが口を開く。

 

「お姉ちゃん、ね。とっても、わがままなんだけど、

グランちゃんにお願いがあるの。」

 

「………。」

 

「お、お返しが、ほしいな……って。」

 

「お…かえし……?」

 

快楽で頭が上手く働かないけれど、なんとかその言葉だけを返す。

 

「う、うん……。グランちゃん、ずっと見てたよね。ここ……。」

 

言いつつ、ナルメアがエプロンからはだけた胸を、指でつんつんとつつく。

柔らかでまっしろな、胸。

 

「っ……!す、すみません……。」

 

できるだけ目を離そうとしていたけれど、

上手く出来てはいなかったようだ。

 

「ち、ちがうの!ちがうの!おこってるわけじゃないの!

むしろ、その……とっても、うれしいなって……。」

 

最後は消え入りそうな声で、恥じらいながら、ナルメア。

 

「だ、だから……ぐ、グランちゃんのおっきいここを……」

 

「っ……!」

 

「た、たべちゃいたいな……なんて……。」

 

その言葉のえっちな響きに、くらっとめまいがする。

 

「……あ、あの……」

 

「な、なんて!ぐ、ぐ、ぐらんちゃんが、よければ、なんだけど!?」

 

てんぱりつつ、ナルメア。

そんな姿がなんだか微笑ましくて、とても愛おしい。

 

「お、お願い、します。おねえちゃん……。」

 

「!よ、よ~し。がんばっちゃうね、グランちゃん♪」

 

 

 

 

 

体験版はここまでとなります。

お気に召しましたら、ご購入していただけると幸いです。

 


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