ドスケベ王女さまから始まる王国救済記 作:nassyusan
西にライヒ、東に連邦。大国に挟まれた王国は亡国の危機にあった。
まだ幼いピニッシェ王は、歴代王族の中でも類稀なる魔力と能力を有していた。
そして、厚い信仰心を持つ絵に描いたような『理想的な王』。
「嗚呼……。神よ……。我らをお護り下さい……。シュチェルビェツの下に集い、祖国の為に戦う我らに聖なる加護をお与え下さい。」
ピニッシュ王は、祈りを欠かしたことは無かった。そして、それに応えるように数々の重要な戦いで王立軍は勝利を納めていた。
それでも、両大国に同時に宣戦された王国は。次第に追い詰められていた。
「神に祈り続けるより……もっとイイ事を教えてあげる♡」
祈りを断ち切るように突然響いてくる、謎の声。
「……!!……何者だ?」
ピニッシェ王は、戸惑うこと無く剣を抜き放つと周囲に注意を向ける。今まで祈りの最中に誰かに邪魔されることなどは無く、それを許したこともなかったこの信仰者は謎の声に恐れるより怒りを抱いた。
祖国の存亡を担う、この重要な時期では尚更のことである。
「カタイ人って好きだよ……。だからね♡とりあえず難しい事は全部びゅーびゅーしちゃおうか♡」
ピニッシェ王の殺意を気にしていないその声は、なおも続ける。そしてその直後。
「……何を?おほぉ♡」
法衣を突き抜けるような勢いで生地を無視して発射される白濁液。
それは異様に盛り上がった股の部分から吐き出され、床を、王の姿を白くする。
「ぐ、ぐぅ……。悪魔めぇ!!出てこい、私が引き千切ってくれる!!」
それでも怯まない。王は突然もたらされた暴力的な快楽に抗いながら謎の声の主にさらなる殺意を向ける。
「はぁ♡すっごい濃い魔力……。あんまり引っ張っても可哀想だし、すぐイかせてあげるね♡」
その声を聞いた直後、王は電撃が走った様に体をピンと張り詰め、
「おほっ♡イグ"ゥ"ゥ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"♡」
びゅくびゅくと精液を吐き出すにつれて、力強さを示すような高貴な赤い髪は色を薄く明るさを増していき、ピンク色に染まり変わっていく。
小さな身体は、それでも筋肉質で戦士としての力強さを示していたが、射精する度に柔らかく少女の様な身体つきになる。
「ついでに♡これでナカからも気持ち好くなると良いよ♡」
ずぶり
イキ狂う王が聞き取る暇もない中、突然不浄に何かが捩じ込まれる。
「イギぃ♡これぇ♡張り型ぁ♡いひぃ♡ずぼずぼ動いちゃぅ♡」
どちゅ♡どちゅ♡ぐちゅり♡
「嗚呼♡神よぉ♡信仰心より♡おっ♡おちんぽ張り型ぁ♡好きになってしまう。王に♡お仕置きアクメ♡お許しぃ♡くらしゃい♡おんっ♡また、牝イキ♡」
突然現れ、捩じ込まれた馬のソレより大きいであろう黒光りする張り型を自身の身体で壁に押し付けながら、体全体を使って慰める姿に先程まで祈っていた王の面影はない。
そして、牝の様に顔を蕩けさせイキまくる内に王の身体はすっかり牝に変わり果ててしまった。
140センチになるくらいまで縮んでしまった背、それでいて胸は大きくたわわに実り、胸で良く見えない下の爆根は大きく100センチはあろうかと思えるサイズに大きくなってしまった。腰回りも背丈の小ささに見合わずずっしりと膨らみ、子供を良く生みそうな安産型の大きな尻に変わっている。
赤かった長髪は、ピンクの淫乱さを漂わせる髪に変わり。尖そうな目付きだった目は、牝の様にトロンとした感じに蕩けてしまっている。
「んじゅ♡んぷ♡じゅぶぶ♡じゅるるるる♡」
王であり、王女に『なった』少女は、寝そべると自身の胸を使いながら自身の爆根を扱き、自身の口でその逞しい雄を咥えると嬉しそうに、愛おしい恋人に尽くすように優しくしゃぶりあげていた。
幸せぇ♡エッチな考えに頭染まってしまう♡お♡おぉ♡変えられていくのイィ♡
どぽぉ♡びゅくびゅくびゅく♡ごきゅ♡ごきゅ♡ごくん♡
「最高じゃぁ♡……聖なる神よぉ♡感謝しますぅ♡哀れな王に、おまんこ交尾する役目を与えてくださって……♡」
自身の濃厚すぎる精液を堪能するように飲み、精液臭い息を吐き出すとピニッシェ王女は自ら仰向けになり両足を広げ、ぐっぽり♡といやらしく自身の牝を両手で割り開いて見せつけている……。
その様子に満足したように謎の声は続ける。
「すっかり浅ましい牝になったねぇ♡嬉しいよ。だからね、次はヒトをやめちゃおうか。」
勿論ピニッシェ王女に選択権は無い。一方的な宣言と実行、理不尽とも言える状況を与えられた王女はただにへらと淫らな笑みを浮かべその時を待っている様に思える。
「来るぅ♡ひぃぃ♡尻尾ぉ♡ぎちぎち生えてるんじゃぁ♡おほ♡おちんぽにも響いて、ロイヤルちんぽ狂うぅぅん♡どぷどぷ精液出てしまぅ♡」
メキメキと音をたてて尾てい骨の部分から生えていく、黒くて太いしなやかな尻尾。そしてその先端がぷっくりとハート型に生成されていく、その変化に伴う快感からか始終ピニッシェ王女はだらしなく舌を突き出し、涎を垂らしながら、その股の萎えることのない爆根から壊れた蛇口の様に粘ついた精液を吐き出していた。
「はぁぁ♡神よぉ♡私にこんな素敵な尻尾を生やしていただいて感謝、あ♡尻尾でお尻穿るのっ♡張り型よりぃん♡気持ちイイんじゃ♡」
どっちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡ぐりゅ、ぎゅりゅん♡
「おっほぉぉぉぉ♡ぐりっとキて♡いぐ"ぅ"♡ちんぽイぐぅん♡」
どちゅどちゅと容赦なく自身の不浄を、自身に生えた巨大な逞しい悪魔の尻尾で穿っては快楽を貪り、精を吐き出す……。
2メートルはあろうかと思える黒光りする立派な尻尾を、まるで最初からあったのかのように自在に操り、それで快楽を貪っていく。
どぽどぽと鈴口から吐き出されたぎとぎとの精液は、その立派すぎる雄がそそり立っている所為かほぼ射精した全てが、ピニッシェに降り注ぎ真っ白に……。
王国の名誉となる黒鷲を模した勲章も、信心深さから常に身に着け首から下げている聖十字架を、真っ白に染め上げていく。
「おちんぽと同じで、立派な尻尾だね♡羨ましいよ♡あと立派な角も生やしてしまおうか♡」
尻尾を生やした時と同様に、声が響くとピニッシェに更なる変化が訪れ始める。
バキバキと激しく音を立てながら、山羊のような角が生えていき尻尾同様に真っ黒な、しかし硬くて太くとても逞しい。
まるでピニッシェの股にぶら下がり、はしたなく雄汁を撒き散らしている肉槍と同じように雄の象徴らしく立派なものになっている。
「ふうぅぅ♡これが神の悦び♡我らの正しき姿ぁ♡我に託された使命なのじゃな♡」
目を開けば、青色だった瞳の色はピンク色の髪とは対照的に吸い込まれるように赤く暗い三白眼。
白目だった部分は黒く染まり、瞳の殆どの部分を黒く彩っている。
「あぁ♡本当に素晴らしい姿だよ♡やっぱりキミを最初に選んでよかったよ♡後はキミが思うようにヤルと良いよ。じゃあね♡」
そう言うと出てきた時と同じように謎の声は、突然消えてしまった。
ただ、ピニッシェにとってはそんな些細なことはどうでも良かったのだ。全ては信じる神から賜った『贈り物』なのだから……。
嗚呼、そう言えばそろそろ聖女が来る時間だったかの♡
周囲全てを白く染め上げてもまだ衰えぬ自身の雄を、胸で慰めながらうっとりとした表情で王女は自身の同族を増やすことを想像し……牝の部分である蜜壺をとろとろと蕩けさせながら、雄である肉槍を滾らせ続けながら、自身と同様に熱心な教徒で清廉な彼女に『本当の信仰』を教える事が待ち遠しかった。