ドスケベ王女さまから始まる王国救済記 作:nassyusan
アリシア・ラザリス。王国の聖女と呼ばれ、戦場においてはその信仰心と勇敢さ、戦士としての優れた戦闘能力。
一騎当千の強さを誇る彼女は、敵軍には『血染めの聖女』と呼ばれ恐れられていた。一方で、彼女自身は優れた兵士でありながら敵とはいえ人を殺めることに罪悪感を感じており、それを誤魔化すように神への信仰を祈りを欠かしたことはなかった。
ピニッシェ王の元を訪れ、二人で神への深い祈りを捧げるのは習慣となっており今日は、僅かに時間に遅れてしまった。
その僅か1時間たらずの遅れが、ラザリスの運命を大きく変えることになるとは彼女自身思ってもいなかったことだろう。
「遅くなって申し訳ありません!!国王陛下、きょ……」
王室内に入った瞬間、目に入ったのはピンクの長髪と逞しい山羊の様な角を生やし140センチ前後であろう小さな体躯に見合わぬ立派すぎる胸。さらにその胸から甘く漂う母乳を染み出させながら、蕩け切った赤黒い瞳を黒白目の中に浮かべながら此方を見つめる少女……。
外見上からどうみてもイメージの様な悪魔。立派な山羊のような角に、うねうねといやらしく自在に動かしている黒い、そして先端をハートの様にぷっくりとした突起を作っている尻尾。……そして、黒く染まった白目にそれに似合うような暗い褐色の肌。
ラザリスはためらうこと無く、小さく何かをつぶやく。
一つ遅れて、彼女の周りに浮かぶ白い閃光、それらは槍の様に鋭くあらゆるものを容易に貫通する神聖魔法の一種であった。
「待っておったぞ♡聖女どの♡我の顔を忘れてしまったわけでは無かろ?」
動じること無く、目の前の悪魔はうっとりとした表情でラザリスに問いかける。その妖しげに光る瞳を合わせながら……。
そしてラザリスは、ついその瞳を覗き込んでしまった……。
ぞくり。とした感覚がラザリスの全身を一瞬の内に駆け抜ける。強い意志を現すような金色の瞳にはうっすらとハートを浮かべ、金色のきっちり纏められた一本結びの髪は、するするとだらしなく伸び出し、足で踏んで転んでしまうくらいに伸びてしまう。
胸当ての下にある少女相応の控えめな胸は、急成長を始めると覆っている胸当ての留め具を引き千切り胸当てを床に転がす。そのバストは100センチにも届くであろう程にたわわに育ち、目の前の悪魔と同じ様にそのピンと立った乳首から『ぶしゅ』と淫らな音をたてて母乳を吹き出させている。
腰回りは、胸に比べれば控えめだが、確かに牝の身体つきとなり。とろとろに愛液を垂れ流す淫乱な肉花は物欲しそうに疼き、その牝の部分を隠すように、雄の象徴である逞しいペニスが生えてくる。
「なぁっ!!こ、これぇ♡熱い♡身体あつぅ♡なにこれぇ♡気持ち好くて、蕩けちゃうぅ♡」
次々襲ってくる変化に伴う強烈な快楽に立ったまま、その身を大きく仰け反らせるラザリス。体が真っ二つになるのではないか?と思えるほど体を仰け反らせたままあられもない声を上げていくラザリス……。王室に入ってくる直前までの、胸当てとガントレット、そして長い厚手のスカート、それらできっちりと身を固め、さらに身長の割には大きな聖剣を腰に下げていた様子とは似ても似つかないものだった。
びゅる♡びゅるる♡どくん♡どぴゅ♡どぷぅ♡
「はひっ♡お股熱い♡なにか出てるん♡」
はっはっと息を荒げさせながら、たっぷりと生えたてのペニスから大量の精液をぶちまけるラザリス。そのほぼ全てが勢い良く、眼前の悪魔に降りかかっていく。
「ふふ♡盛大にイキおって……♡『王女』を見るなりザーメンシャワーとは……聖女どのの信仰心は♡んぐ♡はぁ……♡濃くて……深いのう……♡」
顔を、豊満な胸を、そしてびくびくと先走りを垂らす少女の様な見かけの悪魔に生えている立派な雄を、白く染め上げていた。
悪魔はそれを不快に思う素振りすらみせず、ただ、顔をべっとりと染め上げたラザリスの精液を舌で舐めとり、淫らな笑みを浮かべながら堪能している。
「覚悟しろ♡悪魔め♡たっぷりと懲らしめた後で、王の居場所を教えてもらう♡」
ラザリスは、その悪魔と同じかソレ以上に立派で太い雄をぶるんとさせると、まだイッたばかりの白濁液が鈴口から垂れ床を汚すのにも構わず、眼前の悪魔に覆いかぶさるとその悪魔よりも小さくなった130センチ程度の体を懸命に前後に振り始めた……。その自身の身長と大差ない雄を『ずぶり』と悪魔の蜜壺に突き挿れたまま。
どちゅ♡ずにゅっ♡どちゅ♡
「おっ♡おっ♡おっ♡いひぃ♡聖女ちんぽでかぁ♡我の、おまんこ♡子宮♡突き破られそうなくらい♡突いてきおるうぅ♡あ、いん♡いぎゅぅぅ♡神聖ちんぽで、王女まんこいぎゅぅぅ♡」
抽送がされる度、聖女がその全身を使ったピストン運動をする度に、悪魔の、いや『王女』の腹はぼっこりと聖女の雄の形を浮かび上がらせている。
まるで性処理穴のように容赦なく、ガンガンと採掘されている『王女』は、その破壊的な性交というにはあまりにも激しすぎる『交尾』に身を完全に蕩けさせ、先程まで処女であった自身の牝穴を抉られ続ける快感に身を委ねていた。
「しぶとい悪魔めぇ♡この邪悪なおちんぽを咥えて♡おまんこと一緒に懲らしめてやる♡」
じゅぷ♡じゅっぷ♡じゅぷぷ♡じゅぷり♡
王女を好き勝手犯している聖女ことラザリスは、一度ピストンをやめると、王女の雄を右手で掴むと自身の小さな口で咥え込む。
そして自身が体を動かすと同時に自身の口でその王女の雄を責め立て始めた。
小さな口を、下品にすぼませるどころか喉まで使ってその立派な雄に『懲らしめる』と称して『奉仕』している聖女。
射精を促すために、角度を微妙にずらしながら王女の奥を突き上げる聖女の雄……。
何度もその喉奥で王女の射精を受け止める聖女は、しかし飲み込んだ筈の大量の精液は、聖女の腹をぼっこりと膨らませなかった。
代わりに王女の臍にあるピンク色の怪しげな光を放つ淫紋と同じ紋章が、聖女の臍の辺りにも浮かび上がっていた。
そして、それは聖女が王女の射精を受ける度に、妖しげに光っている。
まるで、射精された精液を自身の力として変換しているかのように……。
んじゅ♡じゅっぷ♡じゅるる♡どぴゅるる♡
少女というには凛々しい顔つき『だった』顔は今や愉悦と色に堕落しただらしない牝のものに変わってしまっている。
だらしなく開けっ放しになった口からは涎を垂らし、瞳にはハートを浮かべ、涎を垂らしている小さな口には目の前の王女の逞しくグロテスクな逸物をぐっぽりと咥え込んで離さない。
王女が射精する度に、美味しそうにソレを啜り上げ、啜り上げきれない分はだらしなく涎と一緒に口端から垂れ流される。
それに加えて、聖女と王女の様子は最初とすっかり変わってしまっていた。
悪魔と罵り懲らしめると称して乱暴に抽送していた動きは、今や二人の両手をしっかりと指を絡み合わせ王女が聖女の腰にその両足をがっしりとしがみつかせ離さず。
聖女も満更でもない様に、うっとりとした様子で王女の蜜壺、どころかその最奥を『どちゅどちゅ♡』と優しく突き上げている。
私は一体何を!?こんな悪魔と睦み合うなんて!!いけない、早く離れててててて
一瞬だけ正気に戻った聖女。よく見れば眼前の王女がにやにやと暗い笑みを浮かべている。王女が、催眠を切ったのだろう。聖女の顔は一瞬の内に、蒼白になり現状への恐怖と絶望が浮かび上がる、がそれでも。
それでも自身の抽送を、濃厚な交尾を辞めることが出来ない。
嫌!!こんな悪魔に堕とされたくない!!こんな、こんな……聖なる姿をした王女様と、王女様と同じ様になるなんて……。神よ!!嗚呼、どうか私を……
変質しつつある聖女は、ラザリスは祈ってしまった。自身が信じ、力を得ている神に。それが、王女の手によって、異質な存在に変わっているとも気付けずに……。
どびゅるるる♡
「聖女どの、聖女どの。しっかりなされよ。」
王女の呼びかけで、意識を取り戻す聖女。
「あぁ、申し訳御座いません。『王女』様。聖なる祈りの途中で気を失ってしまうなんて……。嗚呼♡神よ♡聖なるザーメン♡お納め下さィィん♡」
聖女は、自身のその猛々しくいきり立った逸物を扱き、聖十字に自身の精液を勢い良くぶっかけながら気持ち好く絶頂している。
聖女にとって、自身の逸物を扱き達しながらその濃厚な精液を聖十字にぶっかける事は、聖なる祈りの一つであり『何時も』どおりの祈りの方法である。
と、塗り替えられてしまった。ほかならぬ彼女が信じていた『神』になり変わった何者かによって。
「聖女様。お祈りの為の聖水をお持ち……ひっ!!」
ガランと音をたてて、銀製の皿をひっくり返す修道服に身を包んだ女性。どうやら、タイミング悪く来てしまったらしい。
「何故、逃げようとするのです♡こうやって、ザーメン引っ掛けて♡しこしこお祈りするのが決まりではないですか♡貴方も、しこしこ聖職者らしく♡お祈りザーメン。びゅくびゅくしなさい♡」
恐怖に駆られ背を向けて逃げようとする彼女。聖女は自身の雄を向けるとその鈴口からべとついた濃厚な精液を吐き出させ、彼女の全身を真っ白に染めてしまった。
それから僅かな間を置いて、精液塗れの中から彼女『だった』モノが現れる。
蒼い肌に、ピンク色の髪。悪魔の角に、悪魔の尻尾。
そして、聖女や王女の様に股にぶら下がっている二人には遠く及ばないがそれでも成人男性のモノよりはるかに立派な雄。
そしてソレは嬉しそうに笑みを浮かべ、手慣れた手つきで自身の雄を扱き始める。
「聖女様♡申し訳ありません♡聖水ざーめん♡直ぐに出します♡んおお♡聖職者イキしゅごい♡お祈りしてるだけなのに腰抜けちゃうぅぅ♡」
盛大に射精すると快感のあまりその場にへたり込んでしまった彼女の頭を、やさしく撫でながら聖女は自身の乳首を咥えさせるとその母乳を飲ませ始めた。
「大義でした♡私の聖女ミルク♡んん♡好きなだけお飲みなさい♡」
蕩け切った表情で聖女の母乳をじゅるじゅると音を立てながら呑む彼女を愛おしそうに見ながら聖女は王女にある事を提案する。
「あの、王女様。私の姉上にも本当の信仰を教えて上げたいのですが……。お力をお貸し頂けませんか?姉上は用心深く私だけでも手に余ります。」
「良いのか、聖女どの?姉上も同じように、聖女どのの様になってしまうぞ♡おっと、正しい信仰を知るのは聖職者として名誉であり、義務でもあったのう♡では、我も手を貸そうか♡嗚呼♡王女ちんぽ♡無垢な女共に突っ込んで滅茶苦茶に改宗してやれるなど……。おお♡想像するだけでイッてしまいそうじゃ♡」
聖女の狂った提案に当然狂った王女は賛同する。
「はい♡姉上にも、皆にも『ハーミィ神』のご加護を教えて差し上げなければ♡」
どろりと鈴口から射精の余韻を垂らしながら、淫魔にしたシスターに母乳を呑ませながら。
小さく、しかし大きな雄を滾らせ、褐色の肌に黒白目に金色の瞳を浮かべながら。
王女と同じくらい立派な山羊の様な悪魔の角に、やはり王女の様に立派な自身の身長より大きな悪魔の尻尾を嬉しそうにくねらせながら……。
人外に堕ちた聖女、アリシア・ラザリスは嬉しそうに姉を堕とす事を想像し、その臍近くにある淫紋を妖しく光らせていた。