文乃ママかわいいよ、文乃ママ!
自分のはエイプリルフールネタに継ぎ足したような形ですが、
いたいのいたいのとんでいけ~♪ルートとかあるので、そこだけでもプレイをおすすめ!
「うわぁ~ん!」
「よしよし、泣かないで。
困ったわ、どうしたら良いのかしら…」
青髪、青目の美女、
村上文乃は悩んでいた。
「あら、優斗くん。
実はね、この子が持っていた風船が飛んで行っちゃったの…」
と、優斗のことに気づく。
「ほら、あそこの木に引っかかってるのがそうなんだけど、
私じゃ手が届かなくて…」
困惑の表情で、文乃さん。
「…あの高さなら、取れるかも」
「本当に?ありがとう、助かるわ~」
ぱぁっ、と花が咲いたように可愛い笑顔で文乃さん。
「でも、くれぐれも気をつけてね?」
と、優斗を心配してくれる。
(優しい人だなぁ…)
考えつつ、木に登る。
「ゆっくりでいいからね。ゆっくりゆっくり…」
「そんなに心配しなくても大丈夫ですよっと」
風船を掴むため、手を伸ばす優斗。
(この高さなら普通にジャンプでも届いたかも。
登った意味なかったかな。)
風船を掴んだ。
「よし。取れたわね。」
ずるっ。
「あっ…!」
ドスン…!!
手を伸ばしたことで上体を傾けていたこと、
そして、それを支えていたもう片方の手が、滑る。
「だ、大丈夫!?
優斗くん、優斗くん!しっかり…」
「すぅ………すぅ………」
「!?文乃さん!?」
「うん…ふわぁぁぁ…おはよう、優斗くん……。
よかった、目が覚めたのね…。」
「は、はい、というか、この状況は?!」
「うん……風船をとったところまではおぼえてる?」
寝ぼけ眼で、文乃さん。
「は、はい。」
「その後、優斗くんが木から落ちちゃってね。
なかなか目を覚まさなかったの。」
「そ、そうでしたか。」
「うん…でね?ちょうど文緒が近くを通りかかったものだから、
二人で、優斗くんを私達のお家まで運んだの。」
「へ、へぇ。」
「で、私のベッドで横にしてあげてたの。」
「な、なるほど。」
「うん。」
「…せつめい、終わりですか!?」
「うん?うん。そうね。終わりだけど…?」
「い、いやいやいや!!」
一番肝心な部分の説明が抜け落ちている。
それはーーー
「僕が寝てる理由は分かりましたけどっ!
なんで文乃さんと文緒先輩が添い寝してるんですかっ!?」
「ん…あ、優斗くん。良かった。目を覚ましたんですね。」
「ふ、文緒先輩。なんで僕の横で寝てるんですか!?」
「え…あ、あはは。」
「ごめんね。優斗くん文緒を責めないであげて。」
あはは、とすこし照れ笑いしながら文乃さん。
「ちょっとの間、優斗くんの寝顔をみよっかって話をしてたの。
それでね、私が少しだけ添い寝しながら見てたんだけれどーーー」
てへり、と可愛らしい笑顔で文乃さん。
「ちょっと疲れていたこともあって、ねちゃったみたい。ごめんね?」
「そ、それはその…僕なんかを運んで重かったでしょうし、
す、すみません……で、でも。」
「でも?」
「お、お願いです。お二人とも、抱きつくのは、控えてもらえると…!」
おそらく、二人とも寝顔を見ていただけだった時は良かったのだろうが、
寝た時に無意識に優斗の身体を抱きしめていたようだった。
二人のあたたかでやわらかな感触。
母子揃って、穏やかでおしとやかで控えめな性格の二人だが、
それと反して、身体は悩ましいほどに豊満であった。
仰向けとなった自分の腕に、彼女たちの腕が絡み、
母性を存分に感じさせる大きな胸が押し当てられている。
そして、ふたりの細くて、でも女の子を感じさせるやわらかな脚は、
優斗の脚にからみついている。
「あら。あらあら。いつの間にか抱きしめていたみたいね…。」
「ご、ごめんなさい。優斗くん…。」
わたわたと、文緒先輩が身体を放そうとする、が。
「文緒。すこしだけそのままでいて?」
「?」
「え、お母さん?」
二人のわがままぼでぃを押し付けられて、気が気じゃない優斗。
すぐに放してくれないとーーー
「うふふ。優斗くんにお礼をしないといけないの。
文緒も手伝ってくれない?」
「う、うん。それはいいけれど。」
「じゃあ、しばらく離れないでね?えいっ♪」
「んっ!?」
文乃さんの手が、甘く甘く起っていたおちんちんを撫で上げる。
「ふ、文乃さんっ…んっ…ぁっ…!!」
一撫で、二撫で。
「んっ…んんっぁっ…」
三撫で、四撫で。
「ぁぁっ…ぁぁぁぁっ……」
撫でられるほどに、大きくなっていくおちんちん。
「うふふ。」
「えっ、えっ。おかあさん、なにをしているの??」
びくっびくっ、と突然身体を震わせ、
はぁっはぁっ、と悩ましい声を上げる優斗を見て、
文緒先輩が困惑の声をあげる。
「そうね、文緒にはまだ分からないわよね」
「ぁっ…だめっ…文乃さ…んっっ……!!」
制服のチャックを降ろされる。
ぴんっ、と元気なおちんちんが、
ぺちっ、と文乃さんのおててをたたく。
「?なにか、音が?」
「ふふっ、文緒。ちゃんと聞くのよ?」
おちんちんの先から、おつゆがすこしずつ出てきている。
それを手のひらですくい取るように、なであげる文乃さん。
「んっ…ぁぁっ…ぁぁぁぁぁあああっ……!」
びくんっ!と身体が跳ねてしまう。
が、二人の甘い身体に優しく抑えつけられる。
文乃さんはおちんちんの頭を優しくなでなでした後、
おちんちんの竿に手をやり、扱きあげる。
「え、えっと……」
くちゅっ♪くちゅっ♪といやらしい水音が響く。
その時点でさすがの文緒先輩もその音の源がどこかに気づいていた。
「お、おかあさん……。こ、こんなの……!」
「文緒、よくみて。」
「?」
「優斗くんのお顔、よくみるの。」
「えっ…あっ……。」
「にゃ、にゃにを…とめ…とめて…っ…文緒…しぇんぱぃ……」
「どう思うかしら?」
「…あの…えっと…とっても、気持ちよさそう……。」
「うふふ。そうね。とっても気持ちいいの。
男の子はね、おちんちんをよしよししてもらえると、とってもうれしいの。」
「そ、そう、なの?」
「そうそう。もう文緒も大きくなったんだから、
少しずつ大人になっていかないとね?」
「う…うん……。」
はにかみながら、文緒先輩。
「じゃあ、おちんちんなでなでしてみよっか♪」
「えっ、そ、そんなの…出来ないよ……。」
「どうして?」
「だ、だって……私なんかじゃ、お母さんと違って、気持ちよく、できない……。」
自信なさげに、文緒先輩。
「大丈夫よ。文緒。お母さんも手伝ってあげるから。」
「え。」
「まずは、おちんちんの頭を撫でてあげて?」
「こ、こう…かな……。」
ゆっくりと、手がおちんちんの頭へとのびる。
「あ……これが…おちんちん……ぬるぬるして…る。」
やさしく、おちんちんに手が触れる。
「ふふ。じゃあ、文緒。そのまましっかり触っていてね?」
「え、う…うん。」
「それっ♪」
「ふわあああああああああああああっ!!?」
文乃さんが、おちんちんの竿を握り、乱暴に動かす。
亀頭は文緒先輩の手が触れている。
そのため、おちんちんには文緒先輩の手の感触が刷り込まれていく。
「あ…す、すごい…えっちな、音……えっちな顔になってる……。」
「うふふ♪」
文乃さんが竿を握り込んでいた手を、こしゅっ、こしゅっ、としごく。
しごきながらも、先と変わらずおちんちんを文緒先輩の手に擦り付ける。
「あああぁっ、あっぁぁっぅっ、あああああ!!!」
「きゃっ!?」
とぴゅとぴゅぴゅん♪
と、文緒先輩の手の中でおちんちんが弾ける。
どろっどろに溶けた白濁色の快楽が、文緒先輩の手を汚す。
「あっ……これが……せいえき……。」
とろん、としたどこか妖艶なえっちさを混ぜた表情で、文緒先輩。
「はぁ…っ………はっ………ごめん、なさい……文緒先輩……
よごし、ちゃって……。」
「そ、そそ、そんな。いいんです。
優斗くんが気持ちよくなってくれれば、それで。」
疲労する優斗。そのためもあって文乃さんの目が妖しく輝いたことには、
優斗は気づかない。
「す、すみません……。」
すぅっ、と文乃さんの顔が優斗の耳に近づいていく。
「まだ…終わりじゃないですよ?はみゅっ♪」
「ひぅぅぅぅうううっ!??」
耳を甘噛され、おちんちんを再度いじめられる優斗。
「あっ…優斗くん…気持ちよさそう……わたしも……は…むっ……」
文緒もまた、お耳を甘噛みする。
「♪」
ぺろれろれろれろぺろん♪と、水音をたてながら、文乃さんの舌が耳をなめあげる。
ぺろっ……れろ…ぺろっと、文緒先輩がその音を聞き、学びながら耳をなめあげていく。
「あっ、あっあっ、ああああああああああああああああ!!」
おちんちんははじけ、ぬりゅぬりゅにとろかされ、またとっぴゅんさせられ、とろとろにされて、またまたいって……その無限ループで犯されていく。
完成されたエッチなテクニックで翻弄する文乃さんと、
えっちな技を学びながら実践する文緒先輩。
二人の身体に挟まれながら、
おちんちんはひくっ、ひくん!と震え、自身をまっしろに染め上げていく。
そうして、優斗の意識は飛んでいってしまった。
「…良かった。目が覚めたのね。
木から落ちちゃった時は驚いたけど、
意識も戻ったし、ひと安心ね。」
ほっと、文乃さんが胸を撫で下ろす。
「あ、あれ……さっきのは……夢……?」
ぼーっとした、頭。
その頭にはとても柔らかな感触がーーー
「てぇ!?」
「あ、起き上がっちゃダメよ。
まだ横になっていたほうがいいわ。」
「で、でも、膝枕は…!」
「…うん?でも、膝枕は申し訳ない?」
「……」
しかし、抗えない魅力があった。
「も、もう少しこのままで、いいですか?」
くすり、と文乃さんが柔らかく笑う。
「そうね。やっぱりもう少し、
このままでいたほうがいいわ。」
「…あ、お母さん。」
と、文緒先輩が近くを通りかかる。
「あら、文緒。今帰り?」
「うん…って、な、何してるの…!?」
「実は、優斗くんが木から落ちちゃってね。」
「そ、それで膝枕を…?そ、そう…」
「…あ。ごめんなさいね。気が利かなくて。
今、代わるからね~。」
「え?いや、その…そういうわけじゃ…」
「あら、じゃあこのままでもいいのかしら~」
ぱぁっ、と悪戯な笑顔で、文乃さん。
「も、もう…!お母さん…!」
二人の声が、耳に響く。
鈴を鳴らすかのような、綺麗な声、優しい声、
気持ちの良い、声。
「ぁっ………」
「あら……?あらあら…うふふっ……♪」
「?」
なでなでと、文乃さんがお腹を制服越しになでる。
「えっ…ぁぁっ……」
安らぎを感じてしまう、そしてそれ以上にーーー
「ごめんなさいね、気づかなかったのだけれど、
すこしお腹が出ていたみたいね。うふふ。もう直したから大丈夫♪」
「え、そうだったかな?」
不思議そうな瞳で、文緒先輩。
「うふふ………。」
なでなでと、冷えたであろうお腹を撫でる、優しい指先。
その指先が向かう先を、
優斗はまだ、しらない。