高校を卒業し、1年がたったある日。夏のコミケにだすため同人誌をかいていた英梨々。
しかし、思ったようにはかけず、恵に相談をした結果。
大胆な行動にでる…

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キャラ崩壊注意


冴えてる彼女はブランク中 〜禁断の決断〜

これは高校を卒業して1年がたったある日の話。

 

 

えりり「もうっ!なんで面白いのが書けないのよ!」

 

えりり「こんなの屈辱だわ……そうだわ!」

 

えりり「めぐみ?今からうちにきて!」

 

めぐみ「え〜、でも呼ばれる時ろくなことないからな〜」

 

えりり「あんたも言うようになったじゃない…、とにかくお願いきて?」

 

めぐみ「特に用もないし、待っててね」

 

えりり宅

ピンポーン

えりり「よく来たわね、とりあえず部屋にきてちょうだい」

 

めぐみ「お邪魔しまーす、相変わらず広いねー」

 

えりりルーム

えりり「めぐみ!私の本に足りないものってなんだと思う?」

 

めぐみ「急に言われてもー、エッチなことしたことないからアドバイスのしようが…」

 

えりり「うそ?めぐみ、処女なの…?」

 

めぐみ「え?そーだけどー」

 

めぐみ「沢村さんもなの?」

 

えりり「わ、私のことはいいのよ‼︎」

 

めぐみ「わかった」

 

えりり「なにがよ?」

 

めぐみ「沢村さんの同人誌に足りないもののこと」

 

えりり「な、なんなの⁉︎教えて!」

 

めぐみ「沢村さんが体験してみればいいんじゃないかな〜?」

 

えりり「な…なんで私がともやとセックスしなきゃいけないのよ!」

 

めぐみ「誰も、あきくんなんて言ってないのにな〜」

 

えりり「と、とにかく私がセックスすれば本の質上がるのね?」

 

めぐみ「たぶんねーー」

 

えりり「分かったわ!早速明日実行ね」

 

めぐみ「うーん、頑張ってねー」

 

 

休日 ともや宅

 

ガチャっ!

どんどんどんどん

ともや「だ、誰だよ!こんな朝早くからうち来るやつは!」

 

えりり「私だ!」

 

ともや「お前かよ!」

 

ともや「それで?今日はなにが目的だ?」

 

えりり「ゎ……さいよ…」

 

ともや「え?なんだって?」

 

えりり「私と…せ…すして」

 

ともや「せす?」

 

えりり「私とセックスしなさいって言ってるの!」

 

ともや「はぁぁぁ!!おまっ急になに言い始めて…」

 

えりり「別にあんたの事が好きなわけじゃないから!作品のためなんだからね!勘違いしないでよね!」

 

ともや「なんで俺がお前の作品のために童貞を捨てなきゃいけんのだ!」

 

えりり「感謝しなさいよ!あんたみたいな二次オタがこんか金髪美少女とセックスできるのよ!」

 

ともや「それでもえりり、なんで急に…」

 

えりり「しょうがないじゃない……こうでもしないとあいつらには勝てないのよ…」

 

ともや「えりり……、わかった。一度だけだ」

 

ともや「事が終わったらいつも通りの関係だからな?」

 

えりり「と…ともや…ありがとう…ありがとう」

 

ともや「やる前に泣くなよ」

 

えりり「うん…うん」

 

 

 

ともや「落ち着いたか?」

 

えりり「さっきのは見なかったことにして?」

 

ともや「あ…あぁ」

 

えりり「さ、さっさと始めるわよ!早く服を脱ぎなさい!」

 

ともや「はぁぁ?なんで俺から脱がなきゃいけないんだよ!」

 

えりり「当たり前でしょ?男なんだから!同人誌しかりエロゲしかりそれが鉄板ってもんでしょ!」

 

ともや「これはリアルだ!!!」

 

えりり「わかったわよ、私も脱ぐから……そっち向いてなさい」

 

ともや「わかった」

 

 

えりり「ともや?」

 

ともや「なんだ?」

 

えりり「脱げた?」

 

ともや「まぁな…お前は?」

 

えりり「同じくよ…」

 

ともや「じゃあ……始めるぞ」

 

えりり「え、えぇ…」

 

ともやはえりりに顔を近づけるとそっときすをした。

ぎこちない2人のキスだったが、それはお互いを貪るものに変わって言った。

お互いを求め合うように、激しく淫乱に。

 

えりり「んっ……あっ……」

 

ともや「えりり…大丈夫か?」

 

えりり「だ、大丈夫…」

 

えりりの口から恍惚な喘ぎがもれた。

 

ともや「やっぱ、こんなの良くない……」

 

ともやが否定するとえりりは涙を浮かべ、

 

えりり「お願い……あいつらに勝ちたい!

それに…私あんたが好きなの…」

 

えりり「霞ヶ丘詩羽なんかに負けないくらい……私だってともやの特別になりたい!」

 

えりり「ともやは私の事……きらい?」

 

ともや「えりり……」

 

ともやは覚悟を決めた。

(俺のそばにいつもいてくれたのは加藤でも、詩羽先輩でもないだろ。風邪引いた時も小さい頃も…)

(俺が本当に好きなのは……)

 

ともや「えりり、俺もだ。冗談は抜きで俺はお前が好きだ」

 

えりり「なによ……ともやのくせに…かっこいいじゃない…」

 

えりりは涙をこらえながら精一杯の笑顔でともやにいった。

 

えりり「ともや…」

 

ともや「えりり…」

 

2人は倒れこむようにベッドに乗った。

1人用のシングルベッドが2人分の重さに軋みをあげた。

 

ともや「えりり…綺麗だ」

 

えりり「そ、そんなまじまじ見ないでよ…私そんなにスタイルいい方じゃないし…」

 

ともや「そんな事ないぞ?お前が一番だ」

 

えりり「ともや……」

 

そう言うとともやはえりりの胸の先端に口をつけた。

歯が当たるたびえりりから甘い声がもれる。

 

えりり「んっ……」

 

ともや「敏感なんだな、もうこんなになってる」

 

ともやは指で胸の先端をピンっと弾いた。

えりりはビクッと体を震わせながらも、物足りない様子でいた。

 

えりり「お、お願い…もう我慢できないの…」

 

ともや「あぁ…」

 

ともやは右手の中指をえりりの秘部をなぞるようにしながらいれた。

 

えりり「あっ……った…いたっ…」

 

ともや「ごめん…」

 

えりり「いいから…続けてよ…私に恥欠かせないでよ…」

 

ともやは慣れない手つきで指を動かす。

えりりの口からは喘ぎが頻繁にもれ、ピクっと秘部が動いている。

 

えりり「ともやぁぁ……お願い…」

 

ともや「いいんだな」

 

えりりは無言でコクリと頷くとともやはえりりの足を広げゆっくりといれた。

 

えりり「いたっ……もう少し優しくして…」

 

ともや「す、すまん…こうか?」

 

丁寧に奥へといれる。

 

ともや「まだ…痛いか?」

 

えりり「動けば慣れると思う…」

 

ともやはゆっくりと腰を動かし始めた。

次第に中がほぐれえりりの表情も緊張の色から変わっていった。

 

時間にして僅か10分未満。

 

えりり「とも……やぁ…私…私…変になる」

 

ともや「えりり…えり…りぃ。やばいイキそうだ」

 

ともや「中にだしたらまずい…から…」

 

えりり「いい…よ…私はともやの全部が欲しいの……」

 

ともやの感情が高ぶりお互いを抱きしめ合う体勢になり、激しいキスを交わし、絶頂を迎えようとした。

 

えりり「もう…我慢で…きない……」

 

えりり「ともやぁ……イ…ク…イク‼︎」

 

ともや「イクぞ!えりり…い…いんだな?」

 

えりり「きて……はやくきてぇ…」

 

2人は同時に絶頂を迎え全裸のまま抱き合うような形になった。

 

ともや「俺、おまえの力になれたのかな。」

 

えりり「なったわよ……今まで私じゃできなかったことができたものそれに…」

 

えりりはお腹をさすりながら、

 

えりり「ともやと1つになれて私、嬉しかったわ」

 

首だけを向け、優しく微笑みながら言葉を吐いた。

 

ともや「俺もだ。えりり、好きだ」

 

えりり「私も…」

 

優しいキスを交わした後2人は眠りについた。

そして1年後

 

ともや「えりり、じゃあ行ってくる」

 

えりり「ともや…気をつけてね」

 

ともや「あぁ、必ず帰ってくるから」

 

2人は結婚した。

あの時の事でえりりは妊娠し、無事出産した。

ともやは一家の柱となり日々働き、えりりは同人誌を傍らに子育てに励んでいる。

あの後えりりは調子をもどし、夏のコミケ大賞に選ばれる程の物を書き上げた。

 

えりり「さて、今日もかくわよ!!」

いつものジャージを羽織り机へ向かう。

 

机には家族3人の写真が飾られていた。

それを見るたびに幸せを噛み締められる。

そんな毎日が続くといいなと、強く思う、

 

あき えりりであった。

 

 

 

 

 

 

 

 




楽しんで頂けたでしょうか。
パッと思いついたので指を走らせてみましたwww

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