さあ、ついにこの話では明久と最も縁の深い彼女です!
ミラジェーンとミリアーナとのセックスをした数日後のフェアリーテイルで明久は一人で考えていた。
正直、あのセックスはミラの悪魔の猛追・・・いや性魔の猛追に負けて途中から意識がぶっ飛んでしまったからまずいと思った。だって、確実にウルティア先生・・・いや、ウルティア姉さんに知られただろうから!
あの家で僕とウルティア姉さんは二人で暮らしている。高等部に入るまではミネルバも一緒に暮らしていたけど、今は寮に変えている。僕もさすがに一人で暮らすか男子寮に行くことを考えたんだけど、
『絶対だめよ!女一人で一人暮らしは危険なの!』
と言われて出るのをやめた。実際、姉さんの過去を考えるとその方がいいのかもしれない。僕だってそれなりに戦えるようになったし。
ミネルバとセックスをした時は姉さんは教員の人達と飲み会をしていたから助かったけど、今回は確実にばれただろう。←実はミネルバの時もばれていた。でも、かつて同居していた彼女の想いを知っていたから知らないふりをしていた。
だって、いつも僕を甘やかすように抱きしめたり、姉さんともセックスするけどそれがここ数日なかった。二日か三日、間が空くと必ず
『寂しかったでしょう~。た~っぷり、お姉ちゃんが甘えさせてあげるからねえ~~!』
と言って、僕を襲ってきたのにそれすらない。確実に何かをしようとたくらんで、もとい考えているがわかる。
「一体、何を考えているんだろう?」
でも、考えても仕方がない。家に帰るか。
その家ではウルティア姉さんが笑顔で出迎えた。
「お帰り」
「ただいま、えっと・・・姉さん」
「なあに?どうしたの?」
「あ、あのさ、最近変だよ?何かいいことでもあったの?」
笑顔で出迎えることは別に変じゃないけど、僕にはわかる・・・すごくそわそわしていることが。
「そりゃそうよ。いつも明久と一緒にいられることがいいことよ♥」
「そ、そう?僕も姉さんと一緒にいられることが嬉しいよ」
「(ドクン!)///ふふ、嬉しいこと言ってくれるわね。そんなことを言う明久には、ご馳走しないと!さあ、早く二人っきりで食べ合いましょう!」
「え?(ぐい)ちょ、ね、姉さん!」
腕を引っ張られて家に入った。昨日も一緒だったのに、そんなに二人で食べることが嬉しいのかな?←ウルティアの言葉がおかしいことに気付いてない。
ああ、美味しかった~。何か、前よりも腕を上げたよね。
「ご馳走様でした」
「はい、お粗末様。じゃあ」
「・・・」
「食器片づけておくから」
「・・・・・・」
「そのまま、うん。いれるわよね♥」
あれ?何故・・・だろ、う・・・だんだ、ん、ね、むく。
「よかった。効いたわね」
そんな声・・・が、聞こえ・・・ZZZ。
ウルティア視点
よかった。効いてくれたわね・・・ふふ、可愛い寝顔。睡眠薬・媚薬・精力剤は持っていたけど、妊娠ができる排卵薬を持ってなかったせいでここ数日我慢することになっちゃったわ。でも、おかげで今日のための準備も順調にできたし、私も明久も焦らすことになったおかげで
『(ぎんぎん)』
ズボンを見事にテントにしてくれた。こんなに大きくなったのは初めて・・・(脱ぎ脱ぎ)うわ、す、すごい!こんなに固く太くなるの?前に見た時、この子と初めてセックスした時はこんなに大きくなかったし、目を奪われて私の・・・女の情欲がこれ以上ないほど燃え上がる太いペニスなんて(ごくり)持ってなかったわ。この時点で、あ、私の愛蜜、流れちゃった。←実は寝かせた時点で下着は濡れていた。
そりゃ、あの時はまだ明久は中学部にすら入ってない歳だったんだからこれより小さくて当然よね。
当時の私はまだ八歳くらいだったけど、魔法の才能と学習力がありそこを買われてある一つの犯罪組織にいた。母に捨てられたと聞かされて、その母に復讐するために必死に学習したわ。ずっと、それをするために年月を費やした。今思うと、あのままいたら私は間違った道を進んでいたのね。
十二歳になったある日、私は魔法の研究と魔法薬の材料集めに外に出た。というのは建前で、実はこの時ギルド学園を乗っ取る計画が浮上していて、それを実行するために教員の誰かを操る魔法をかけに行くために外に出たのた。しかし、街についた時は既に夕方だったので宿でも探そうと周りを見た時だ・・・ある公園を見た時に、ブランコに寂しそうにしている子供が一人いた。それが明久なのだが、私にはとても他人には見えなかった。だって・・・まるでずっと独りぼっちにしか持てない辛そうな顔が、どうしてもかつての私がしていたように見えたからだ。
『坊や、一人?』
当時、明久はまだ五歳だ。この時は本気で何も考えずに、ただただ気づけば声をかけていた。その後、しばらく話すとやはり明久は親はいるものの捨てられたも当然の身で、顔も名前も覚えてないらしい。私は組織のトップであるハデスから名前を聞いたけど、この子はそれすら知らない。でも、
『僕、いつか帰ってくると信じてる!』
この言葉に私は心が掴まれた感覚にとらわれた。この子の眼はまっすぐだから本気で言っているのが分かる。おそらくいつか帰ってくるとでも言って出て行ったのでしょう・・・でも、一つだけそれは絶対にない。その確信が頭の中に出た時、絶対に一人にしておけないと思った。
『じゃあ、お姉ちゃんが一緒に待ってあげる』
『本当!ありがとうお姉ちゃん!』
また気づけばこの言葉を言っていた・・・もう、この時から学園乗っ取り計画なんてどうでもよかった。この子の為に一緒にいたい。それしか頭になかった。
もちろん、それは組織への反逆行為でもある。一応身元がばれないように化粧を少しして顔を変え、髪の色も変えて、更に名前も明久には家の中だけでウルティアと呼ばせ、外ではザルティと男の名前にして衣装も男物にして分からないようにした。あの時は隠れる身でもあったので姿を大っぴらにできなかったけど・・・
『お姉ちゃん!』
『楽しいね、お姉ちゃん!』
『ご馳走様!とてもおいしかったよ!』
すごく充実した日々だった・・・魔法の研究と勉強に費やした時間よりとても生き生きしていたのを覚えている。
でも、三年後に私の場所がばれて
『あ、明久あああああ!』
ハデスが直接やってきて、明久を・・・傷つけた。血を流して倒れている明久を見て、
『何だ?こんなガキが『ハデス!許さない!』な、ぐあああああ!』
私は暴走して、気づけばフラッシュフォワードを何発もぶつけて意識不明の重傷にさせた。そして、すぐに明久を抱えて家を出て治療できる人を探した。←組織のトップであるハデスはこの騒動で捕まり、芋づる式に組織の皆も捕まった。
街に皆に治せる人が涙ながらでいないか探していくうちに
『あたしなら治せるよ』
ギルド学園の治療医であるポーリュシカさんが声を上げた。必死に頭を下げて頼んで、傷口はふさがったことに思わず涙を流した。その際、どうしてこんな傷を受けたのか聞いてきたが、私は答えられなかった。すると彼女も質問をなかったことにしたが・・・もしかすると、気づいたのかもしれない。私のせいでこうなったのだと。
でも、傷口がふさがっても明久の命の危機はまだ迫っていた。それは、出血したことで体温が低下していることだ。早く温めないと最悪の状態になると言われてどうするべきか聞くと、人肌で温めるのが一番と聞いた。私はすぐに自分がやることにして、彼女は一応の食事だけを用意した後二人っきりにしてくれた。
過去・ウルティア視点
人肌で温める・・・それはつまり、お互い裸で抱き合う。恥ずかしい気持ちもあるけど、
『・・・・・・』
顔が青い明久を見るとそれもなくなる・・・明久は多分私を守るためにハデスに立ち向かった。なら、今度は私が明久を守る。死なせない!←服を全部脱いで、明久の服も全部脱がせた。
明久・・・ああ、ダメ。ダメ!これは緊急なのよ!あ、明久の・・・股間のぺ、ペニスに目が、いく・・・(ぶんぶんぶん!)ダメ!まずは温める事!も、もし・・・あれをするなら、大丈夫にしてからじゃないと!
『(ぱあん!)明久。私が助ける』←頬を叩いて、意識をしっかりさせた。
(ぎゅうう)明久・・・生きて、お願い。あなたがいるから、今の私がいる。だから、ずっと・・・いてほしい。一回り、歳が違うけど私は明久を心から愛している・・・大好きなの。
そして、ずっと愛と想いを込めて抱きしめ続けた甲斐があって、
『す~~、すーー』
寝息が安定した。完全に危険を脱した証拠だ。私は心からホッとする中、三年間の明久との日々を思い返した。とても温かみがあって、幸せがあって、何より家族と呼べる明久と共にいる。これが当たり前となり・・・そして、私はいつしかその事が嬉しかった。そんな中、私は明久からある質問を受けた。私に家族と呼べる人はいないのか?その人と一緒にいなくていいのか?
『一人母がいるけど、私を捨てたわ』
『え?お母さんがいるの?捨てたって、どうしてわかるの?』
『そう聞いたから・・・ウルって言うらしいけど、どこで何しているのやら』
『・・・多分、その人捨ててないよ。お姉ちゃん、それは違うと思うよ』
『何ですって?どうしてそんなことが分かるのよ』
『だって・・・』
そして、次の一言が大きく胸に突き刺さった。
『自分の名前をお姉ちゃんの名前に入れるんだよ。絶対に愛しているよ!今でも探しているよ!』
この言葉は聞いた時は対して気にしなかったが、ハデスがそうして私に母を恨ませることと自分の手駒にするための嘘だったことがわかる。明久が死にかけ私の前からいなくなるかもしれない。その恐怖を与えたハデスの言う事はもはや信じられなかった。
だから、もしかしたら母・ウルもいなくなった私の事で悲しんだのかもしれない。私が明久の事で泣いたように、ウルも私の事で・・・。
『ありがとう、明久。大切なことを気づかせてくれて』
気持ちよく寝る明久の姿に笑顔になって、改めてさっき見たペニスに目が行く。八歳の子らしい、まだまだ小さく可愛いと言える大きさだ。でも・・・それが今の私には女の情欲を燃やすには十分だった。
『・・・あむ、ちゅ、ちゅ、ぺろべろ、じゅる』
私は体を半回転させてシックスナインのポーズになって、明久のその可愛いペニスのフェラチオを始めた。味なんかないのに、甘く感じて、私のマンコがジュン!と反応する・・・あ、蜜が、出る。
でも、明久の方も出てる。ペニスから汁が、ごく・・・おいしい。うふ、もし起きていたら私の蜜を飲んで・・・いえ、寝ててよかった、さすがに起きてすぐに濡れているヴァギナを見せるのは恥ずかしいわ。
『明久。うふ、固くなっていく』
はあ、はあ、はあ、ドキドキが止まらない。乳首が、固くなる。全身がぞくってする。明久のが、段々固さが出てきた。でも、温もりもある、ああ、素敵。このペニスの全てがおいしそう・・・いい、わよね。私のだって、もう・・・準備で来てるし、何より・・・我慢が限界。
『あ、明久・・・明久♥』
ああ、私のヴァギナと明久のペニスの亀頭がキスを!!あ、ひう!ああ・・・し、た。な、何!ちょっとついただけなのに、全身が一気にビリビリってきた!すごい、こんな快楽、初めて♥。
『い、いくわよ・・・』
明久はまだ寝ている。ふふ、寝ている間に童貞奪っちゃうなんて・・・私、まだ八歳のこの子を襲っている。正直、やばいことしてるわよね。でも・・・これが、(ぞくぞく)ますますぞくぞくさせる!
『う、あ、ん・・・・・・あ』←少しずつマンコの奥に入れていき、ついに着いた。
着いた、私の・・・処女膜。そ、そして、これを、これを・・・いくわ!
『あ、(ばっ)!!!!!~~~~♥♡♡』←叫ばないよう自分で口をふさいだ。
い、痛い!痛いけど、すごいいいい!しゅごいの!ああ、明久!気づいてないだろうけど、あなた・・・今私と完全につながったのよ!
『♥~~!む~~~~♥!!』←腰を上下に動かす
あ、あ、あ、あああ、あああ!しゅごいしゅごい!上下に、動かすだけ、ああ、ひゃん!なのに、こ、この(びく)ひううううう!全身が、全身が・・・快感~~♥!明久♥あああ、わたし、いきゅの!いきゅの~~♥!ああん!もう、もう・・・絶頂(い)っちゃうううう!
『ひゃあああきゃああああああ!』
い、い、いった。あ、ああ、明久も、射精(だ)してる・・・うふ、私で我慢できなかったのね。
『はあ、はあ、すごい。こんなに・・・男と女のセックスって、よかったのね♥』
・・・あ、私のヴァギナから、明久の精液と私の蜜と・・・処女膜を無くした証拠の血が。ああ、こんなに、こんなに・・・いいなら、
『癖になっちゃう・・・』
今度から明久を起こして、愛し合いましょう・・・私、もっともっと明久といろんなセックスをしたくなっちゃったわ♥
過去視点終了
あの後思わず眠ってしまって・・・ポーリュシカに起こされたのよね。思いっきりあの時の笑顔が忘れられないわ・・・うまくいったわね♪という助けられたと愛し合えた。二つの意味を込めた笑顔が。確実に私が明久を愛していたことを見抜いてああしたのね・・・悔しいけど、感謝だわ。
あの後、私は魔法の才能を生かして彼女の助手として働くことになり、明久はマカロフさんに保護される形でフェアリーテイルに入ることになった。年相応の友達だってもっと作らないといけないからちょっと残念だけど、もう二度と傷つく姿を見たくないし・・・何より私が守るためにも、彼女からたくさんの事を明久のために学びだし今では引退したボーリュシカさんに変わって保健室担当の医師となった。
こうした場所を作ってくれたあの二人にはとても大きな恩ができた・・・でも、一番と言ってもいいくらいの大きな感謝と言えば、明久と二人っきりで暮らす家を紹介してくれたことね。おかげで
『あ。明久・・・ここに、入れて』
あの時以来、
『あ、ひゃん!乳首吸うなんて、うふ。きゃん♪』
明久と何度も
『ひう!あ、アナルに・・・指、あ、ビリってきたああああ!』
セックスする喜びを手に入れたのだから♥ミネルバが来るまでは、あの子が何度も甘えるように抱き着いてきては私が我慢できなくなりセックスをする。明久も私が悦んでいると知るともっと悦ぶように頑張る・・・すごく愛欲ただれた満足のいく日々だったわ。
でも、彼女や他にも何人かが明久を好きになっていた。正直、私だけ見て。という気持ちもあったけど・・・私はもう大人だし彼女達の気持ちだってわかるから、もし彼女達を抱いても喜んで受け入れよう。だって、明久は子供のころから変わらないままの・・・誰かの為に頑張る素敵な男なんだから♥。
因みに、母・ウルの事だけど・・・再会したわ。ボーリュシカ先生が探し当ててくれて、お互い見た時すぐに「無事でよかった!」「生きていてよかった!」とずっと泣きながら抱きしめてくれた。
『自分の名前をお姉ちゃんの名前に入れるんだよ。絶対に愛しているよ!今でも探しているよ!』
明久の言う通りだった。本当に私を愛していた、探していた。明久には一生をかけても返せない恩ができたけど・・・返すつもりはない。
『一生、私はあなたの傍にいて、あなたを愛し続けるのだから♥』
何人増えようが関係ない。あなたを愛し続ける・・・これが私のあなたへの恩返しだから。
ウルティア視点終了
う、う~~ん。あれ?どうしたんだっけ?確か、姉さんの料理を食べると急に寝たんだっけ?あれからどうしたんだろう?
「おはよう。明久」
「あ、姉さん。おは・・・」
え、えええええ!ね、ねねねね。姉さん!なんっちゅう姿をしてるの!
「ねえ、私。どう見え、んん!る?」
「そ、そりゃ、すごく・・・いやらしいよ」
「そう、嬉しい♥」
いや、姉さんの裸は何度も見たよ。欲望に負けて姉さんを何度も、体中のほくろの位置すらわかるくらい抱いたよ!でも、今の姉さんは淫らに見える。だって
「な、何で・・・ローターを使っているの!」
姉さんの乳首に二つにマンコの中に一つ入れて、全部で三つのローターが姉さんにつけられているんだ!しかも、既に電源を入れて・・・あ、今更に強さを増した。
「あ、あああ、ひゃあああん!いい、の。明久、に見られて、感じて・・・震えてえええ!」
ローターの振動で二つの乳首を尖らせて固くして、そ、そして、マンコから出る蜜が左右の内股を伝って・・・あああ、僕の股間ってあれ!僕も全裸になってる!ね、姉さん、すごい。
「すごく、淫らだ」
「ふふ、あん!明久・・・どう、したい?」
「ね、姉さんを、もっと。感じ、させたい。淫らにしたい」
「ええ、いいけど、んん!一番、し、したいこと、ひゃ!」
「・・・・・・姉さんを、姉さんを襲いたい!」
「(どさ)ひゃああん!いいわ、明久あああ♥思いっきり、すきにしてええええ♥」
(ごくり)よ、よし、じゃあ、ローターの振動を最大にして
「ひううううあああああ♥すごいいいいい♥!!」
「姉さんの、よがりまくっておっぱいを左右に揺らして体を震わせる姿が、いいよ。とっても、いやらしくて」
「明久あああ!は、は、早くううう!」
うん!もちろん、わかってるよ!←マンコの中のローターを抜いた。
「この蜜がたっぷりのいやらしくてひくつく膣(なか)に入れるけど」
「はやく、早く~~♥」
でも、ただセックスするだけじゃいつもと同じだし・・・あ!
「うん、でもその前に」←乳首のローターも剥がした。
「え、あう。ひん!ふふ、明久ったら~」
「やっぱりここは僕が揉んでいじりたいし・・・それに」
ふふ、姉さん。たっぷり淫らに動いてね!
「姉さんは、ここを忘れていたね」
「え・・・ま、まさひいううう!」←三つのローターを全部アナルに入れた。
「じゃあ、いくよ。姉さん!」←ヴァギナとキスしていたペニスをマンコに入れたと同時に、ローターのスイッチを入れた。
「あ、ああああ!なああああ!すう、すうううごおおおいいいい!ど、どっちも、すごおいいい!」
「うん!で、でも、くうう!」
ローター三つの振動が・・ペニス(僕)の方にも来て、こっちも、ビリビリする!!で、でも、ローターの刺激が強すぎて動く姿が滅茶苦茶になっている姉さんだけど・・・その姿がむしろ、僕を欲情させる!
「こっちも忘れちゃだめだよ」←乳房と乳首への刺激も追加させる。
「ひうん!あああ、こ、こんなに、こんなのおおおお♥!」
姉さんのおっぱいも気持ちいい。乳首もこんなに尖らせて・・・固くして。でも、ううく!こっちも、そんなに持たない!姉さんの膣の絡みとローターの刺激がここまでいいなんて思わなかった!
「姉さん。いいよ、もう、こんなに激しく淫乱な姉さん、初めて見た」
「あああ、いいの!明久、だけ、あ、ああん!なの!」
「僕も、姉さんの、んん!ここまで溺れる姿は、いいく!見ていいのは、僕だけ!!!」
ま、まずい!これはすごすぎる!見る刺激も感じる刺激もすごく、すごすぎて!げ、限界だ!
「も、もう、いういくいういういうううのおおお♡!!」←言葉がおぼつかなくなるくらいよがっている
「はあ、はあ、ぼ、僕もだよ!姉さああああん!」
こ、こうなったら、もう胸はいい!マンコに集中だ!!←セックス四十八手の一つ、深山のポーズにさせて、腰を動かす。
「いいの、いいにょ、いいの~~♥」
「うん!ああああ!き、気持ちいいよ~~!」
「出して!膣に、子宮にいいいい♥」
「だ、出す!出すよ!」
い、行くぞ!姉さん!もう、僕も、出そうううだああ!
「ま、真っ白になるうううう!ああああああ♥」
「うおおおお、で、でるよおおお!ねえええさあああん~~~!」
あ、姉さんがのけ反って・・・そして、ぼ、僕も、うううう!くううう出るううう!は、はあ、はあはあはあ、姉さん、その余韻に浸る顔が、綺麗、だ。←そのまま二人は眠ってしまった。
あれ?ああ、寝ちゃったんだ。いや~、あんなにすごいセックスは初めてで、疲れちゃった・・・あ、ローターを抜いた姉さんがその姿(裸)のまま飲み物を取ってきてくれた。
「(ごくごく)ふうう、ひと段落着いた。今どれくらい・・・ってあれ?」←時計を見た。
「まだ、三十分しか経ってないわ。うふ、まだまだ私達の夜はこれからね♥」←明久の股間に手が行く。
「う、そ、そうなのかな?」
何か二時間くらいは寝た気がするけど・・・
「そうよ。うふふ、明久・・・「ちゅ、くちゅ、ぐちゅ、ちゅちゅちゅ」」
姉さん。あ、そう、だね。寝起きで頭がボーッとするけど、うん。もっと、姉さんとこうしていたい。
「姉さん。いつも甘えてごめん・・・でも、もっと甘えたい」
「うふ♥。いいのよ、いつでも甘えて。もっともっと甘えていいのよ」
「う、ん。じゃあ」
いい匂い・・・ああ、姉さん姉さん。←胸に顔をうずめて、そのまま抱き着きながらセックスを再開した。
二人がセックスを再開したが、明久の違和感は気のせいではなかった。ウルティアの言った準備とはこのことであった。実は、この家は結界が張られており効果は二つあった。まず一つ目がひと払いの効果であり、当然邪魔が入らないようにするためだ。
二つ目が、時間遅延の効果である。明久は二時間経過したと言うのは気のせいではなく、この結界内では三十分しか経たないくらい時間が遅くなる。つまり、一時間経過するには四時間使うことになるということになり、結界の効果は朝の六時までに設定しているので残り十時間が結界内では四十時間ということになる。
しかもこれだけでなく、結界の中限定で媚薬・精力増強の効果があるお香もたいている。いい匂いというのも、ウルティアの体だけでなくこのお香が混じっていたのだ。ここまでする理由はただ一つ、
『絶対に差をつける。絶対に妊娠して・・・そして、あの子達より先に明久の子供を抱く!』
明久から与えられる快楽と愛欲と妊娠のために、これほどの準備をしたのだ。後は、排卵薬を飲んだ彼女次第だ。
セックス四十八手の一つ・深山・・・女性を仰向けで寝かせ膝を少し曲げて脚を男性が抱え込んでマンコにペニスを入れる体勢です。この時女性の腰と尻を少し浮かせてペニスとヴァギナの角度をちょうど良くして腰を動かすため、絶頂させるにはちょうどいい姿勢です。
次回はついに六人全員とのセックスです。ここでも、何とかふさわしいのを一つ見つけて書こう。番外編ではナツハーレムです!ヒロインはルーシィ・リサーナ・フレアの三人の予定です。