作者である私は吉井明久に好感が持てる。その理由は三つある。

 1、自分より人を優先して頑張る。
 2、相手を見下してみようとしない。
 3、自分の立場を理解してもなお、必死に這い上がろうとする。

 皆さんももし原作のような環境じゃなかったら、彼と友達になりたいと思わないか?正直、私は彼がそういう人間だとわかったので、ハーレムでもリア充爆発しろ!な気持ちがわかない。だからこそ、きめた・・・彼を絶対にハーレムにしてやると!


 この小説は、作者の超妄想な完全な吉井明久ハーレム話(エロあり)です・・・でも、第一話だけはエロではないのでご注意を!何故なら、紹介・設定的な話のためヒロイン達がいないからです。
 話は三話か四話書くとその章を終わりにして、次は別の設定の章の話という感じにしていこうと思います。つまり、ハーレムメンバーの出る原作ごとに区切った話にして、他の原作のハーレムメンバーと絡ませないということです。自分は原作に沿った長編ならともかく、半分以上オリジナルな長編話はうまく書けないのでこうすることをお許しください。
 後作風ですが、ずっと吉井明久視点で書いていこうと思います。


 次の話の投稿からR-18に設定します。一話はまだR-18ではないので設定しません。
 5月31日、二話目投稿しましたので、R-18に変えました。