では、ハーレムセックスです!・・・あと遅くなってすいませんした!
「ZZZ・・・」
明久は今眠っている。ぐっすりと・・・その眠りの深さは
「それぞれ覚悟はいいわね?」
目の前でウルティア・エルザ・カグラ・ミネルバ・ミリアーナ・ミラジェーンの六人が彼の寝顔を堂々と見て
「・・・可愛い」
「全くだ」
「相変わらず・・・いい寝顔だ」
「は、早くしたいミャ!」
「ええ、そして、明久を・・(ごくり)」
顔を赤らめながら騒いでも、起きようとしない。それは当然だ・・・何しろ、ウルティアが二人っきりで愛し合うために使ったあの睡眠薬を使ったからだ。
では、なぜそんなことをしたのか?そして、ウルティアは何で
『覚悟はいい?』
なんて言葉を言ったのか?それは・・・明久のある事を理解させるためだ。
ウルティアと明久が時間遅延の結界で徹底的に愛し合い、セックスを楽しみ、たくさんの快楽悦楽をその体に植え付けたあの日から一週間が経過した。もちろん、その日の事を彼女達は
「ウルティア先生、あなたの匂いが明久からするのは何故ですか?」
「私達は別に文句は言わない。だが、その匂いが濃厚すぎる気がする!」
「あ、あれは・・・もはや恋人というより、愛妻ともいえるぐらいだった」
「羨ましいミャアアあああ!」
「私だって・・・私だって」
当然気づいていた。恋する女性は、愛する男性の事に関してはとてつもないアンテナを持つ。そう、特に明久を心底大切に想う彼女らであれば尚更だ。ただ、時間を操作してまでセックスしたとは思ってなく精々自分達より熱くなったのでは?と思う程度だった。
しかも、ウルティアは
『うふふふ、明久との、子供・・・名前は何にしよう♡』
こんな独り言を信じられないくらいの蕩けた顔で言っていた。そりゃ、彼女らからすれば黙っていられないのは当然だ。
「まあ、いつか気付かれるとは思っていたわ」
「いえ、あなたの最近の態度を見れば」
「すぐに気づけます」
「ただ、確信がなかったので」
「様子見をしてたミャ」
「しかし・・・そこまで妄想が進むくらい愛していたとは思いませんでしたが」
勝ち誇った顔で言うウルティアに鋭い視線を飛ばす五人。火花が散る中、
「妄想じゃないわ(ずい)ほら」
満面の笑みで出す、妊娠したかわかるあれを見せるウルティア・・・完全にできた反応だった。それを見て、
「「「「「・・・・・・」」」」」
無言になる。そう、これはある意味敗北宣言を突きつけられたようなものだ。自分達だって明久との子供を産みたい気持ちはある。だが、やはり一番最初に産むのは私!という気持ちだってあるのに・・・それを取られてしまったのだ。
「安心なさい。明久はあなた達をしっかり愛してくれるから」
慰め・・・いや、ニヤニヤしながら思い知ったかしら?的な意味な笑顔で言うウルティアに怒りを覚える五人。そんなざまあみなさい!な空気と今に見てろ!な空気がする保健室。そこに、
「あれ?どうしたの?」
明久がやってきた。
その後、妊娠確定のあれを見せられて現実逃避しかけた明久に
『『『『『私達もあなたの子を産みたい!』』』』』
と迫ろうとしたところを止めたウルティアが、今夜やったらどうかしら?という提案に乗った五人は、二人の住む愛の巣にやってきて・・・冒頭のようなことになったのだ。確かに子を産むというのは、ノリや勝負とかでするものではないので彼女が覚悟と言うのも頷ける。しかし、それなら直接言えば明久もその想いと覚悟を持って抱き・・・できるまで全力で快楽と濃蜜な肉欲の時間を過ごすはず。どうして眠らせる必要があるのか?
それは、ウルティアが明久のある変わった癖の被害者であり、子を宿すということは今後明久と一緒に暮らすという事でもあるのでそれを理解させる必要があったためだ。それが寝ている時間に出す癖ということで食事にまた睡眠薬を入れて眠らせたのだ。
「じゃ、最初は誰が・・・と言いたいけど私が選ぶわ」
「「「「「な!」」」」」
「だって、皆最初にやりたいでしょ?全員出来るわけじゃないし、じゃんけんも時間がかかるからこれが一番手っ取り早いわ」
「「「「「う」」」」」
「大丈夫よ・・・ただ、本当に覚悟はしなさいね」
「「「「「(ごくり)わ、わかりました。お願いします」」」」」
落ち着かせる顔から、彼女には珍しく少し疲れた顔でもう一回覚悟と言う言葉を使った。それを見た皆は頷いて呼ばれるのを待った。
そして、最初に選ばれたのが、
「な、何か・・・抱かれた時とは別の緊張が」
カグラだった。彼女の格好はエルザとは色違いの同じフリル付きの下着だ・・・色は彼女らしいエルザは赤であり、彼女は白である。ミリアーナは彼女の明るさを表現したかのような普通のピンク色の下着で、ミラジェーンは妖艶な雰囲気と色気を出すための布地からでも彼女の裸体が見えるシースルーキャミソール、ミネルバは乳首とヴァギナしか隠してないいやらしさ抜群のエッチな下着である。
因みに・・・ウルティアもパジャマの下には彼女らに負けない勝負下着を身に着けていて、それが乳首をヴァギナがどんな状態になっているのかわかってしまうミネルバとは逆にその部分だけが隠されていない下着なのだ。彼女も多分、五人がやった後にあるつもりなのだろう。
話を戻し、今カグラは明久に寄り添うように横になっている。ただ、彼に見られているわけではないが恥ずかしがり屋の彼女らしく背を向けてしまっている。
「でも、これのどこか覚悟何でミャ?」
「「「確かに」」」
ミリアーナの言葉にうなずく三人。どんなことをさせられるのかと思い(滅茶苦茶にされる)準備は万全にしてきたというのに、明久の添い寝をしろというだけだった。
「すぐにわかるわよ」
真剣な顔で二人の様子を見るウルティアはそれだけ言って、観察の続きをした。彼女らも疑問に思いながら共に明久とカグラの様子を見始めた・・・時だ。
「ひゃ!」
明久が背後から彼女を抱きしめた。それだけなら大したことないが、
「あ、ああ、ひゃ、あん!」
右手で彼女の乳房を左手でお尻を揉みだした。カグラは襲ってくる快楽に体をくねらせ始めたが、
「ひん!あああ、ああん!」
明久の両手は乳房と尻を離さない。右手でフリル付きのブラを少し下げて二つの固くなった乳首を乳房を露わにして、そのまま二つの乳首を交互にいじり、くすぐり、抓っていく。左手の方はパンティを下げて既に濡れ濡れとなったヴァギナと揉まれているお尻を露わにして、柔らかいお尻と真ん中にある割れ目を優しく撫でていく。この行動に
「ちょ!な、何で!お、起きてひう!るんじゃ!」
カグラは目を覚ましてやっているのでは?と思ったが
「いいえ、寝てるわ。嘘じゃないわよ」
「で、でも、これって(くちゅ)ひゃう!」
ウルティアの言葉に四人が頷くが、ついに左手が彼女のヴァギナに当たったところで
『だ、ダメ。これ、絶対に起きてる!』
カグラは一気に力が抜けた。そして・・・そのまま巧みな右手の動きで乳房を優しく揉み乳首を強く抓り、左手のマンコに無理やり指を入れて彼女のクリトリスをいじりだした。その手の動きが起きている時と違って乱暴に、尚且つ快楽のツボを次々とついてくるので、
『あ、あああ♥!も、もう、好きに・・・して♥』
彼女の理性を溶かしていく。もはや手足が動かせなくくらい全身が快楽に支配されて、そのままされるがままになったカグラの姿と顔に
「す、すごい・・・カグラの顔」
「もう、蕩けてるミャ」
「これが・・・明久の、癖?」
「意識あるんじゃないかしら?」
彼女達は明久はこっそり起きているのでは?と思うが、
「いいえ。これ、本当に寝てるのよ・・・私も最初見た時からしばらくの間疑ったわ」
ウルティアの再度出た言葉に唖然とする皆。そんな中で、
「ああん!だ、ダメ。ああ、あああ!ひん!い、いい、いっくううううう♥♡!」
カグラがついに絶頂に達したのか、マンコに入っている明久の指の隙間から彼女の愛蜜がどんどん吹き出て行く。そんな状態でも、
「も、もう・・・やめ、て・・」
明久は彼女の体を快楽漬けにすることをやめない。起きていればやめていたが、マンコを、クリトリスを、乳首をどんどん刺激させ続けてきたため、もはや放心状態になり、目が虚ろになりかけている。
「助けるわよ!」
「「「「は、はい!」」」」
ウルティアの言葉に頷いて明久からカグラを離すことに成功した。意識が混在しているのか言っていることが意味不明だった・・・だが、助け出した際
「ちょ!ど、どうすれば!」
「いいんですか!」
今度はエルザとミラジェーンがそれぞれ捕まってしまい、左にエルザで右にミラジェーンが
「「あ、あああん!明久、ちょ!」」
尻を揉まれている。また、二人の見事な胸もまた明久の胸に押し付けられている状態で、力強く抱きしめられていることにドキドキが止まらない。
「あ、ああ!そ、そこは!」
「い、入れないで!」
羞恥と緊張で焦る二人のアナルに明久の指が入った。一気に全身に寒気が走ったすぐ後に、
「「・・・え?」」
本当にアナルから指を抜いたのだ。若干の期待をしていた二人はキョトンとした・・・が、
「「あ。あ、ひゃああああん!♥」」
その隙を狙って一気に指を押し込んだのだ。予期せぬいきなり来た巨大な快楽に思わずのけ反った二人は、その姿勢のままだったので自分の乳房と乳首を明久の体に思いっきり押し付けることになり・・・絶頂した。
「はあ、はあ・・・やっぱり」
「起きてる、わよね」
ここまでのテクニックを味わった二人は寝たふりだと思ったが、その間にもエルザの赤のフリル付きのブラを外し、ミラのキャミソールと体の隙間から手を入れて、
「はう!今度は」
「こっち、なの!」
明久の手が二人の背筋を優しくなぞった。それだけ・・・と思いがちだが、さっきのアナル刺しによる絶頂で彼女らの体は感度が高くなってしまっている。軽くなぞる程度でも、そこから寒気と快感が襲ってくる。
「や、やめろ!」
背筋を一通りなぞると、今度はエルザの尻から太ももを
「あ、ああん!だめええええ!」
ミラジェーンのわき腹から脇までを
「「ああああうううんんん♥♡!」」
優しくなぞる。さっき以上の絶頂が彼女らを襲う中、明久の手は
「ああ、も、もう、ひゃううん、だ、ダメ」
「はう!あん!どうにでも、な、っちゃ、う、の」
彼女らの明久の体に押しつぶしていた乳房に到達して・・・体の自由が利かなくなった二人を自分の左右に寝かせた後、指が立て続けに襲って来た快楽のせいで固くなった乳首を優しくなぞる。明久にやられている考えと実感が彼女らの思考を蕩けさせ、ヴァギナからだらしなく愛蜜が出て行く。既にさっきのカグラの分も合わせて布団の腰から下の部分がびしょ濡れになった。
「ど、どうしてこうなったのミャ?」
「だから、私にもわからないの!」
「正直私も知らない。」
三人の痴態と淫らな動き、そして明久の寝相とは思えないセックスにヴァギナから悦びの蜜を出したまだ見学している三人。ミリアーナがウルティアに聞いたが再度分からないと答え、ミネルバも同じだった。
そんな三人の目の前で、
「「ああああ、いくのおおおお!明久ああああああ♥♥」」
二度目の絶頂を迎えたエルザとミラジェーンがヴァギナから蜜を噴きだし、体をのけぞらせながら・・・その場で失神した。
「「「(ごくり)」」」
二人の絶頂シーンを見た三人は、この疑問を忘れて次の自分達の番が来たことに緊張と期待の唾を飲んだ。
エルザとミラジェーンをどかした後、ウルティアはパジャマを脱ぎ淫らな下着をつけた裸体を出して、三人一気に明久の体に抱き着いた。
「もらったミャ!」
「「あ!」」
ミリアーナは濡れたパンティを脱いで体に乗っかった。ここまでカグラ・エルザ・ミラジェーンの体に触れて弄んだのが効いたのか、蜜を出し続けている彼女のヴァギナに怒張した明久のペニスを彼女自らが入れた。
「ミャアアああ、にゃああああ♥!」
「あ、ずるい!」
「なら・・・これで」
彼女の挿入して快楽に溺れる姿を羨ましく思うミネルバ。だけど、ウルティアは焦らないで三人を手籠めにした明久を手を掴んで・・・それを下着をずらし、自身のヴァギナに入れた。ミネルバもそれを見て、同じように自分のヴァギナに三人の蜜がついた指が、ハート形の穴の下着でマンコが丸見え状態なので、そのまま指を入れた。
「「「ひううううん♥!いいのおおおおお♥♡!!」」」
そして、三人が自分の想いのままに腰を、手を動かしてマンコに刺激を与えていく。しかも、指の方は明久が勝手に動くので、
「はあ、あああ!膣が、かき回されるうううう♥」
「しゅごいの、明久あああ、いいのおお♥」
ウルティアとミネルバは艶めかしい下着にふさわしい淫乱な動きをしていく。もう一つの手も自分の乳首をいじっていき、顔も淫靡な表情になっている。その姿は・・・もはやメスに相応しい。
「だ、だ、だいしゅきミャア♥!もっと、太くう!(ちゅうううう!)」
明久の太いペニスによがっているミリアーナもまた、似たような姿になっていた。いや、彼女は獣の耳を頭からはやし、尻には尻尾もある。彼女はメス犬と言ったほうがいい。ミリアーナもまた空いている両手でブラのフロントフックを外して露わになった自慢の乳房を揉んで、更に快楽に陥るために乳首を自分で舐めている。
三人とも顔の口とヴァギナから出す涎がいやらしく・・・そして、裸体から出る汗が、ブラや抑えも外れて丸見えになった左右に揺れる六つの桃が、彼女らを艶やかにさせる。
「「「いいのおおお、もっとおおお!堕としてえええ♥」」」
先の三人に負けないくらいの嬌声を上げ、
「「「何も考えられないにょおおお!」」」
自覚しながらも、快楽の底なし沼に自ら落ちていく悦びを感じ、
「「「ちゅ、ちゅ、ぺろ、ちゅじゅ、ぺろぺろ、れろ」」
明久の額に、頬に、耳に、口に・・・顔だけではなく、首や胸など、ありとあらゆるところを舐めていく。全部を舐めようとする興奮が、彼女らの欲情を高めていく。そうすることで、
「いくミャ、イクミャ、でる、デル、デルミャアアああ!」
「ああもう、もう、いくのおおお!」
「いいいいい、明久。明久ああああ!」
彼女らのボルテージを最大限まで欲望が高まり・・・ついに、
「ミャアアああ、あったかいミャアアあああ♥」
ミリアーナの中で明久が夢精をした。その精液の温もりに彼女は心底満足して、そのまま後ろに倒れていく。
「今よ!ミネルバ!」
「・・・あ!ありがとう!」
ミリアーナのヴァギナから抜けて今だ精液を出し続けるペニスを見たウルティアがミネルバに言う。大満足していた彼女はすぐに指摘に気付いて・・・さっき悦びの蜜を出したマンコにそのペニスを入れた。
「あああ~~~、暖かい。ああ、いいの。いいの・・・明久の、子。産み、たいの♥」
腰を動かして少しでも多く入れたいミネルバは、明久の精液が入る実感に再び快楽が全身を襲い、
「し、しあわしぇなのにょ~~~♥!」
言葉すらおぼつかないくらいの絶頂が襲った。
『これでわかったかしらね。明久は、傍に女性がいると無意識の性行為を癖があるの・・・でも、おかしいわね。昔はこんなのなかったのに、いつだったかしら?』
そんなミネルバのだらしなくも、蕩けた姿を見ながらなぜこんな癖ができたのか・・・瞼を重そうにしながら過去を思い返すウルティア。
ウルティア過去視点
出会ってまだ間もないころ、
「お母さん・・・寒い」
明久、そりゃお母さんの温もりに包まれたいわよね。本来なら、甘えたい年ごろなのに・・・私も母がどんな人か知らなないまま温もりを失って・・・でも、明久が私にそれをくれた。
「私でいいなら」
この日から私はこの時だけはお母さん代わりになったつもりで、明久と一緒に寝て温もりを与えるようにした。
ハデス襲来事件後
「・・・明久」
ハデスが明久を傷つけて、冷えた体を温めるために抱きしめているうちに処女捧げたあの日から、私は自分の想いが止められなくなった。明久が好き、好き好き、大好き♥・・・だけど言葉で出すだけじゃ止まらなくなり、
「ん!ああん♥いいの・・・」
明久が寝ている隙にこっそりセックスするようになった。それは、想い人と結ばれるというとても甘美で、いつばれるかわからない背徳感があり、お互いの温かさを伝え合う悦びもあるセックスだった。
「明日も、そう、毎日」
だから、これからもずっとやる。このセックスはずっと・・・
ミネルバ同居開始
「ああ、ああん!いつ、ばれるか・・・いつ、気づかれるか!それが、いいの!」
ばれるかもしれない緊張感が、官能的で更なる興奮になり夜這いセックスが楽しかった。
「お姉ちゃん、お姉ちゃん!」
「明久、いいのよ。もっと・・・もっと♥」
あの子と同居してしばらくしたら、明久にばれちゃった。どうやら、ミネルバが住む前あたりから気づいていたけど明久も気持ちよくて、私の裸体をこっそり見たくて言わなかったみたい。うふ♥こっそりじゃなくて毎日見てもいいのに。でも、このくらいの子供って初心だから・・・それが可愛い♥
だけど、ミネルバもいることになったからばれるのもまずいのでは?と、白状したわ。むしろそれがいいんじゃない。と言った時の焦りようも可愛かったわ。
・・・そういえば、あの頃にちょっと妙なことも言っていたわね。すぐに疲れてごめんねお姉ちゃん。って。別にそんなことは気にしてないのに・・・むしろ、ほぼ毎日夜這いするこっちが申し訳ないのに。
ミネルバ女子寮移動
あの子が出てからは
「明久♥ず~~っと温め合いましょうね♥」
「う、うん。で、でも、ちょっと近づきすぎ」
「いいじゃない。私達は、これが日常なんだから♥」
「そ、そうかな?」
明久と再び二人っきりになったから、たくさんのセックスプレイをして楽しんだわ。明久も高等部に入ると、どんどんたくましくなり・・・傷もついたけど、それが余計に女心と私の体を疼かせる。何度も抱いて、抱かれてで気持ちよかった・・・でも、
「ZZZ」
「あ、ひゃ、ああん♡」
明久とのセックスの余韻を楽しんでいたら、何と寝ながら私の体のありとあらゆるところを揉んだり、舐めたり、まさぐったりしてきた。どうしてなの?寝てるのに、寝息だって、聞こえるのに
「ひあああううんんん!」
そのテクニックは日に日に増していき・・・それだけで絶頂して、何度も下着と布団を濡らしたことがあった。どうしてなのかしら?どうしてこうなったの?
ウルティア過去視点終了
「あれがあってから、余り夜這いも添い寝もしなくなったのよね。さすがに、あれはね・・・寝ているからこっちが意識が真っ白になっても無理矢理続けさせられるし。結局思い出しても分からなかったわね」
ここまで思い出しても分からなかったウルティア。こういうのは当事者が一番わからないものである・・・そう、彼女が全ての原因だった。夜這いしてくる彼女を本当に満足させられているのか?自分に合わせているだけではないのか?と明久は思うようになっていたのだ。でも、当時まだ明久は小さく体力だって彼女の方があるので仕方がないが、それでも気にしていた。
おそらく、寝ている時でもできればもっとウルティアお姉ちゃんを満足させられるんじゃ・・・という考えになっていき、こういう事になったのだろう。だけど、ウルティアはこれが自分の為とは思わなかった。彼女の考えは昔からずっと暮らしていき、今だに母親は帰ってくると信じ切っている明久を見続けてきたので、その温もりがもっとほしいという行動の表れなのでは?だった。
もちろん今でも戸惑いと疑問は残っているが、
「でも、そんなことはいいわ。明久は寝ていても私達を愛してくれる。それだけ私達を求めてくれる。それが分かったのだから・・・これからも、明久のこれを受け続けるわ」
明久からの愛を注がれる。それを感じられればどうでもよかったのだ。
「さて、これからは本格的に愛してもらいましょうか♥」
淫靡な笑顔を出したウルティアは絶頂の余韻に浸り、快楽の頂点に達して気絶した彼女達を起こした。そして、明久も起こして・・・今回の本当の狙いを彼に言った。
「明久、先生だけじゃない・・・私達を、皆を孕ませて♥」
「頼む。私は、お前と一緒になりたい」
「エルザの言う通りだ!明久・・・私達は、お前の子供も欲しいんだ」
「そうミャ。お願いミャ」
「明久以外の人となんて考えられないわ。六人全員で・・・産みたいの」
「え、え?」
そんなことを言われながら、下着も取り払い全裸になった彼女らに迫られる明久。パニックになりながらウルティアに視線を向けるが、
「明久。これからが楽しみね♥」
もはや、助ける気がない。そんな目だった。その後は・・・酒池肉林。そんな言葉がふさわしいセックスが彼女達と明久の間で起こったが・・・それは七人だけの秘密だ。
そして、卒業式に彼女らが明久との間にできた子供を抱きながら卒業証書を受け取り明久と結婚する発言と、教員のウルティアも同じく子供を抱いて明久に永久就職する発言をして卒業式を大混乱の大渦にしたのは別の話。
では、次はナツとヒロイン三人のハーレムセックス番外編です!天然主人公にルーシィ・リサーナ・フレイがどんな乱れを見せるか!
その次の原作ですが・・・今夢中になっているFGOにしようと思います!←夢中なのにゲームしたこと一回もない作者。動画サイトで楽しんでます。
ただし、まだヒロインが決まってません。何故なら各クラスで多くのヒロインがいて、しかも女体化したら面白そうなのもいるし、更にはアルトリアやジャンヌみたいにクラスが別だけど元は同一キャラもいれば、オルタキャラもいる・・・といろいろ問題があるからです。
でも、これだけは確実にします。衣装持ちキャラは各衣装ごとに別扱いにする!です。つまり、例でジャンヌオルタとジャンヌオルタ・水着姿にジャンヌオルタ・ドレス姿は一人ではなく、それぞれ三人という扱いにするという事です。その方が、煩悩も沸いてきやすいからです!頑張るぞおおおお!