では、この二人でどうぞ!
ここは、ダ・ヴィンチの部屋。
「う~~ん、媚薬の効果はきれてない・・・いや?おかしい。不夜城君は確かにメロメロ状態だったけど、あの長すぎる惚気は媚薬で果たして語れるだろうか?しかも、マンコや愛液と言ったエロワードも・・・まあ、ランサークラスとライダークラスの彼女等だったら出せそうだけど、普段と変わらない感じもしたんだけどな」
今はマーリンといないで、彼女一人だ。昨日のシェヘラザードの語りという名のエロい惚気を冷静になって分析していた。シェヘラザードと今までの彼女等のペロペロぶりは確かに似ていたが、一つだけ違うところがあった。
2クラスの彼女等だが年中酔っぱらっているくらいの欲望も隠さない羞恥心も時々なくす様子を見せていたが、今回のシェヘラザードは明らかにあの言葉は意識を持って言ったといえる。まだ惚れた日数に差があるのは事実だが、ここにダ・ヴィンチは注目した。実は昨日、シェヘラザードの報告の後にダ・ヴィンチは彼女を観察していた。今までは効果と結果だけであり経過を調べてなかったからこそ、そこも調べないとまずいと思ったためだ。
そして、その結果
「半信半疑だけど・・・薬は切れている可能性が高いと考えた方がいいね」
シェヘラザードは報告後も明久の部屋へ行きセックスをした(扉に耳を当てると案の定彼女の喘ぎ声が聞こえた)けど、皆のいる前ではあの彼女等みたいに明久との蜜時を語ろうとしない。ちょっと呼んで、部屋で何をしたのか確認してみたがその時はダ・ヴィンチすら可愛いと思うくらいの初々しい反応をして逃亡した。もし、媚薬が聞いているのなら彼女は明久と結ばれた嬉しさを継続して、また一時間は語るであろうエロ語りをするはずだ。
それがなかったことから、この結論を出した・・・でも、やはり確信ではない。彼女一人だけではまだ答えは出せないと言う事だ。せめて、あと二人ほど当てて様子見するべきだと思い、
「もう少し感情に流されにくい判断力と考察力のある人に頼むべきかな?」
その人物を探し出した。
ううう、またやっちゃったよ・・・だって、あんなに甘々に甘えてくるシェヘラザードさんが
『私を、抱きし、めて、くだ、さい///』←あの声優さんで言われたら、作者も我慢でき・・・いやいやいや!何でもない!
って、顔を真っ赤にして言ってきたら我慢できないよ!!くっそ~~、ライダークラスやランサークラスのあの人達とは違うのに、どうして僕は抑えられないんだ!
「ねえ」
どうすれば、いいんだ!これじゃあただの女を抱きたいだけの男じゃないか!
「ちょっと!会長!」
くうううう!そもそも魅力的過ぎるんだよ!キャスター寮にいる女性達も!他の寮にいる女性達も!顔なり、スタイルなり、雰囲気なり、誘惑されてもおかしくない人ばかり!←マジその通り!
「こっちの話を!」
うう、少し癒しが欲しい・・・スタイル抜群でエロい妄想してしまう女性じゃなくて、目の前にいるエレナさんみたいな
「それって、私が子供っぽいから安心っていうイミカシラ?」
・・・あれ?ちょっと待って?今、目の前にいるエレナさんって、まさか本物?
「やっと気づいたようで何よりだけど・・・ちょっとお仕置きが必要ね」
ま、待って!僕がエレナさんが癒しと言ったのはそういう意味じゃなく!
「ずっとこの姿って悪かったわね!サナト・クラマ!」
のぎゃあああああ!ご、ごぎゃいなにょにいいいいい!←誤解なのに。ギャグ体質の明久なので、全サーヴァントの宝具を喰らっても死にません!
ううう、ひどい目に遭った。
「悪口いうからよ、全く」
本当に誤解なのに・・・えっと、どうしてエレナさんがここに?
「学園長に頼まれたからよ」
え?オルガマリー学園長が?
「そうよ。近々期末テストがあるじゃない」
・・・・・・あ!
「忘れていたのね。休学中とはいえ、生徒会長のあんたをそのままにしていたら学力低下につながるってことで、今回私に声がかかったと言う訳」
な、なるほど!確かにエレナさんは学園でも上位の成績だから中間より下の僕を教えるのにうってつけだったと言うわけだね!
「自分の実力を過大評価しないところだけは褒めてあげる・・・さて、まずはどんな教え方がいいのかテストをしないといけないわね」
(ううう、今までは確かに淫らな学園生活だったからな。ここらでエレナさんにしっかり教えてもらって学業を忘れないようにしないといけないな!)よし!頑張るぞ!
「それじゃあ、まずは五教科のこの問題をそれぞれ十分で」
・・・逃げたくなったよ。
一時間後、
「これは結構やばいわ。歴史の方はかろうじてだけど、問題は他の教科ね・・・国語や英語方面は私の得意分野だけど、問題は数学や化学ね」
うううう、何も言えないよ!だって、マジで歴史以外は赤点ラインだし!←原作では日本史だけど、ここでは世界史もOKラインと思ってください。
「う~~ん、これは私一人ではきついわね。せめて数学と化学分野をもう一人」
「失礼します。吉井会長」
フラグ来たあああああ!って、あれ!
「あら?ホーエンハイム・・・どうしたの?」
「何やら、不夜城さんがあなたと一夜を過ごしたらしいので様子見です。彼女の様子が明らかにおかしいので何かしたのでは?とスカディ会長から言われました」
そ、そ、そう・・・なんだ。ち、因みに生徒会ってちゃんと動いてる?
「エジソンさんが暴走しかけたり、ジェロニモさんが頭を抱える事もありますが、スカディ会長のおかげで何とかなってますよ」
あはは。あははははは。そ、そうなのね・・・ジョロニモさんはしっかり考えて決めたけど、エジソンさんは勝手に入り込んできたからな~~。が、頑張ってほしいなジェロニモさん。←言葉に力がない。
「は、ははは。な、なるほどね。そ、それはよかったわね」←エレナも同じく。
「どうかしました?空笑いですよ?」
いや、どうかしました?はこっちのセリフ!
「そうよ!あんた!どうして、胸があるのよ!」
そう!顔だちもなんかちょっとだけまつげが長くなっていたり、もともと女性に近い顔立ちだったせいか、胸があるだけで女の人に・・・って、違う違う!何で女になっているのさ!
「おかしいですか?」
「ああもう、大方ダ・ヴィンチ辺りに女になる薬でも飲まされたと納得するしかないわ!」
それ当たりだと思う。ライダークラスのアストルちゃんとアレキちゃんもそんな薬を飲んで女の子になって(う、まずい。二人の裸を思い出しちゃった!無心無心無心無心!)←本当は女の噂が広まっている明久の部屋に入るは女でなくてはならない。と勝手に思い込み自分で作った。
「私が最もおかしいと思っているのは、どうして私より胸が大きいのよ!」
・・・ある事より大きい方がエレナさんは我慢でき(ギラ!)な、なんでもありましぇん!←因みに乳の大きさはスカサハと同じくらい。
「それより、エレナさんはどうしてこの部屋に?」
「会長の教育係よ。期末テストで赤点をとらないようにね」
「なるほど、それなら私も協力しましょう。監視も出来ますし」
「それは助かるわ。私は国語と英語を担当するから、あなたは数学と化学をお願い」
「分かりました。これも生徒会の活動になるようなので」
な、何かエレナさんという鞭と、パラケルススさんという飴な先生が出来た気がする。と、とにかく、頑張って成績を上げるぞ!
一時間後、
「・・・休憩よ」
「どうかしましたか?エレナさん。気力を使い尽くしたような顔をしてますよ?」
「こうもなるわよ!会長!覚えが悪いわ!」
「そうですか?私の方は水を吸い込むスポンジの如く覚えて行ってくれますが」
ううう、ご、ごめんなさい。何というか、エレナさんの教え方って本当に先生がただ黒板に書いて教える的な感じで頭がついていかないんだ。でも、パラケルススさんって実験をするみたいなワクワク感で教えてくれるからそっちは覚えやすいんだ。
「う~~ん、つまり、こいつに分かりやすい教え方じゃないと覚えないと言う事ね」
「まあ、人それぞれですからね・・・どうすればいいのでしょうか?」
教えてくれるのに悩ませてごめんなさい!←作者は学生時代ベッドで寝転んで、授業中に書き込んだノートを見て覚えました(マジです!)。
「(ぼそ)待って。確かこいつの休学理由って」
「(ぼそ)使えそうですね」
あ、あの?何を小声で話し合っているのですか?
「(ぼそ)あんたもやるの?」
「(ぼそ)吉井会長の為になるのなら、どんなこともやります」
「・・・まあ、いいわ。会長、ちょっと飲み物を買ってきて」
「いえ、それはわた「私達は準備があるからよ」??」
あれ?何気に追い出そうとしてない?まあ、気分転換もしたかったし、シェラさんも多分自分の部屋から出てこれないからいいか。←この時頭の中にセックス後のいやらしく淫靡なヌードの彼女が出たのは言うまでもない。
・・・と思っていたのに、途中でアンデルセン君とシェイクスピアさんに捕まって二クラスの女性達とのハーレムを作った僕をネタにする作品を書きたいから話を聞かせろと言われたから逃げてきたり、オケアノスさんとミドラーシュさんが寄ってきて、キュケオーンを食べて。と言われて食べようとしたらミドラーシュさんが小声で睡眠薬で眠ったところにライダークラスのあの人達に売り飛ばす。的な独り言が聞こえてきたから、無理矢理彼女に食わせて眠ったところを逃げてきたりで大変だった。
結局、気分転換が全然できなかった!くうう!ジュースを買いに来ただけなのに、どうして疲れないといけないんだ!は~~、やっと戻ってきた。でも、この後勉強何だよね・・・全然気分転換出来ないよ。←とぼとぼしながら扉を開けた。
「やっと戻ってきたわね」←さっきのミドラーシュみたいな姿のエレナ。
「遅かったですね」←裸白衣のパラケルスス
・・・え?何か猫耳ビキニなエレナさんと白衣以外何も着てないパラケルススさんがいるんですけど!み、み、見えてるんだけど!男の勲章のない女の割れ目が!い、陰毛が生えてないよ!その部分が綺麗だよ!丸見えだよ!隠してないよ!ううううう、目が行っちゃうよおおおお!!
「あんたにあった勉強法よ」
「ジュースを飲んで、のどを潤したら始めましょう」
それのどこが勉強方法なのさあああああ!
数分後、僕は勉強どころじゃなかった。だ、だって、
「次、は、この感じはどんな読み方かしら?」
「・・・こちらの数式の答えはどれでしょうか?」
問題を出す二人の姿はこの際百歩譲っていいとする!だ、だけど!
「「さあ、私達の体のどれにさわるの(ですか)?」」
こんな勉強法は絶対にない!!(漢字や英単語の読み方や意味の答えや、数式や化学用語の答えを何枚かの小さな紙に書いて、それを両方のおっぱいと股間に貼り付けて、正解と思う紙の箇所を触れだなんて!紙だけ掴もうとしたらおっぱいと股間を無理やり触らせるし!・・・もう僕のライフ(理性)はマイナス100だよ!)
「(・・・どうしたの、私?こいつの勉強方法はランサークラスとライダークラスの女達との触れ合いという名のセクハラが一番と思ってこれをやったのに・・・何か、もっと触られたい気持ちになる)」
「(これが女の体ですか・・・吉井会長に触られる度に体がビクビクしてくる。それに、体が徐々に熱くなっていきます。どうしてでしょうか?もっとされればわかるのでしょうか?)」
(何か、エレナさんの顔が険しくなっているんだけど・・・やっぱりでたらめだけど間違ってもない噂を真に受けて無理に頑張っているから、僕に原たつ・・・プロ野球監督じゃなく、腹を立てているんじゃ?後、パラケルススさんは女の体になってもいつも通りに見えるけど・・・微妙に違う気がする。何か、自分の状況が実は分かってない感じ?そんな状態になっているように見える)
あ、あの、えっと、
「どれが正解かしら?」←赤らめた顔のエレナ
「早く、答えてください」←冷静な顔に見えて物欲しそうな目つきのパラケルスス。
せ、迫ってくるううう!!ま、待ってええええ!
「・・・このやり方じゃダメだったのかしら?」
「つまり、もっと濃いやり方じゃないとダメという事でしょうか?」
お、お願いだから
「・・・セックスまで、やらないとダメってこと?」
「そうですね。性行為こそ一番記憶に残るやり方ですし」
話を聞いてよおおおおお!・・・そして、さらに数分経過した時には
「こ、これが答えだから・・・///」
「はやく、やって、くだ、さい///」
今僕の机にエレナさんがM字開脚して座ってパンティをずらしたヴァギナの部分に英単語の答えの紙があったんだけど自分で外してその部分を見せてるし、ベッドの方ではパラケルススさんが白衣をめくってお尻に数式の答えを張り付けていたけどそのお尻を両手で広げてアナルを見せている・・・どうしてこんな状況になったのさああああ!
「ねえ、そんな詳しく言わないでよ///」
「アナル・・・お尻の穴ですね。女性器も所望ですか?」
照れながら湿っているヴァギナを開くエレナが可愛いし、右手でアナルを左手でヴァギナを開く恥ずかしがるパラケルススさんも魅惑的だよ!
「「((分かった気がする。皆が会長に蕩けた理由が・・・まっすぐで純粋だからね(ですね)。こんなに私の心をドキドキさせる))」」
ううう、このままじゃ僕二人を抱きたくて仕方なくなるよおお!
「い、いい?この英単語の意味は・・・「Me too」。私も、よ。あなたと同じで、私もあなたに抱かれたいのよ♥」
「こちらの数式の並びの頭文字をよく見てください・・・SとEとX・・・SEX。私があなたに求めているものです。あなたを私を愛したいように、私もあなたを愛したいの、です///」
あああああ!こ、こうなったら、やってやるぞおおおお!
まずは、二人のヴァギナをもっと濡らすぞ!ちょうど二人ともイイ体勢だから、そのままで僕に二人のオナニーを見せてちょうだい!
「え?見せるの?」
「いいでしょう。私の愛を見せましょう」
「ちょ、ホムンクルス!」
「ん。あ、ああ♥。な、何でしょうか。こ、これは」
今度はエレナさんが恥じらって、パラケルススさんがマンコに指を入れたらビクッ!として体を震わせ始めた。すると、エレナさんが負けじと
「んん、ああ、み、見られながらするなんて♥」
その体勢のまま、自慰を始めた。す、スゴイ。エレナさんは少しずつだけどまるで初めて知った快楽におびえながらするその顔が可愛いし、まだマンコに入れないでヴァギナをいじって自分を慰めるその姿もドキドキさせるよ。
「これが、女の、快楽・・・会長♡、これは、は、はま、り、ます♡」
先に始めたパラケルススさんは、いきなり入れたからびっくりしてたけど逆に快楽電気のビリビリ感にハマったみたいで、マンコの中で動かす指の動きとその指から滴る愛液が・・・すごく、いやらしいです!
「実況しながら、ああん♡見るのが好き、ひう!・・・なの?」
「んん♡会長の愛を貰えるなら、ううん♡愛されるなら・・・それも、いい♥」
・・・心の中で言ったつもりだったのだけど、もういいや!どんどん口に出していくぞおお!そして、ここからは指も出していくぞ!
「「あああ、ひゃあああああんん♡♡!!」」←二人のマンコに明久が指を入れた。
うわ、すごい。二人のマンコの中が指を締め付ける。二人の体格が全く違うのに・・・協力するかのように濡らしながら
「こ、これもいいけど・・・早く」
「会長の・・・そこを、開けて、ほしい♥」
口でも膣内でも僕のペニスを所望するのが分かる・・・そうだね、僕だってもう入れたい気持ちでいっぱいだよ。
「こんな、子供体型だし、ホーエンハイムより胸もちいさいけど」
・・・ねえ、エレナさん。僕がさっき言った一緒にいると安心できる人で名前を出したけど、あれは子供として見ていると言う訳じゃないんだ。
「何よ。そんなの今関係ないじゃない」
あるよ。だって、エレナさんなら安心できる理由は・・・僕を大切に思ってくれる人だと信じているからなんだよ。
「・・・そんなことないわ///」
テストの件で学園長に頼まれなくても、僕を気にかけていたよね。授業中だって内容の分からない僕に分かりやすく書いたノート見せてくれたりしたし、そんな優しいエレナさんだから安心できるんだよ。
「ああ、あああああ///!!(ゆ、指が、止まらないいいい!そんなこと言われたら、絶対に抱かれたくて仕方なく想うじゃない♥!!)」←明久の本音を聞いて、ますます抱かれたい気持ちになり自慰をする指の速度が速くなるエレナ。
パラケルススさんも本当にありがとう。生徒会なんて面倒なのに、科学部で実験をしている方がよっぽど自分の為になるのに。
「別に気にすることはありません。生徒を愛する生徒会には元々興味がありましたから」
それでも、二足の草鞋になって実験に遅れが生じるでしょ?今だって僕の為に時間を割いているし
「大丈夫です。私の為になるのですから(今まで会長にほれ込んだ彼女達の気持ちにも興味があったのですが・・・私自身が同じ気持ちになるとは思わなかったです。でも・・・悪くないです。もっとこの気持ちに満たされたいと心から想っているのですから♥)」←女心に完全に芽生えたパラケルスス。
ありがとう二人とも。もし、セックスでしてほしいことがあるなら言って。僕が全力で答えるから!
「「してほしい、こと?」」
二人を愛するのなら、二人の希望に答えた愛し方をしたいんだ!
「じゃあね。んん♡私達の♥自慰をはあああ♥終わらせた、ら♡」
「私達の、んあん♥この奥、に♡」
・・・うん。
「「会長の愛(ザーメン)を、全部注いでほしい(です)♥♡」」
わかったよ。思いっきり頑張るから!
「あ、あ、ああああ♥」
「もうすぐ、終わり、んんん~~♥!!ます」
(ああ、二人の指の膣を責める動きが更に早くなっていく!僕の指に二人の指が・・・うわ!何これ!指先から、愛液の温もりと二人の指で続々が止まらない!そ。そう言えば、指先って感覚がかなり鋭くなっているって聞いたような・・・こ、このままじゃ僕も、いやいや我慢だ我慢!)
「んんん!はあ、はあ、はあ♥!」
「指が、は、速く、なる♥!」
よし!こうなったら・・・二人とも!←二人の膣から指を抜いた。
「「??・・・!!な、何を!!」」
もっと気持ちよくなってもらうために、二人も胸をいじることにしたよ!←エレナのブラを外さずに手を滑り込ませて揉み始め、パラケルススの着ていた白衣を脱がせて全裸にして胸を揉み始めた。
へ~~、エレナさんって乳首が少し大きいね。それに、ビクビクしながら喘ぐ姿も可愛いよ。
「な、な(乳首をつねり)!!ああうう♥」
パラケルススさんの裸って、聖女みたいに美しいよ。そんな美しい体にあるこのおっぱいを揉めるなんて僕は幸せ者だ。
「(乳をもみもみ)ああああ、さ、寒気がくるううう!」
エレナさん、今は猫なんだから語尾に「にゃん」をつけてよ。
「そ、そんなこ(乳首をくりくり)ひうううう!!」
にゃん。はつけてよ?
「わ、わかったにゃ・・・ん。は、はあ、ああ♥・・・とってもいい、にゃ、ん♡ま、マンコをいじる指も、勢いが、とま、らない、にゃん♡」
パラケルススさんは医者だよね?だったら、自分の状態をちゃんと診察しないとダメだよ。
「うううああ!む、胸を揉まれ、体が、全身が、寒気が走って」
本当に診察じゃだめだよ?いやらしい診察結果じゃないと?
「そ、それを求めるのですか・・・か、会長のテクニックに、乳首が固くなり、自慰をする、指が止まらなくなって、愛液が、女の蜜がどんどん、出るうううう!!」
そうそう。さあ、頑張って!絶頂してね!僕も二人のその絶頂を迎えた膣に入れたくて仕方なくなっているんだ!
「ふ、服の上から、でも、んん♡わかるにゃん♡」
「私達に、はあああ~~♥興奮、してますね♥早く、それを・・・注射して、ほしいです♥」
僕もドキドキしてるよ・・・だから、最高の絶頂をみせて!
「「(こくり)」」
さあ、さああ!←今までの経験から女のツボを知り尽くした手で胸を更に責めた。
「「ひいいい、あああ、ひあうううあああ~~~ん♡♥!!」」←そのテクニックで絶頂した。
・・・すごい、二人の愛液を噴射しながら体をビクつかせながらも僕に愛欲を求める目が、もう我慢できない!←だけど、明久は自慰で絶頂したと思っている。そして、服を脱いだ。
よ~~し!やるぞおおお!エレナさん!もう十分だね!
「え?ちょ、ま!」
君の愛液で僕の肉棒を濡らして・・・よし!入れるよ!
「お願い!待ってまだ!」
(ずにゅううう)んんん~~!いい、いいよ!エレナさ
「ああ、らら、ああううあうああああ♥!!!」←自慰ではあと一歩だったが、明久の肉棒が膣内に入ったため、一気に来たビッグウェーブな快楽に一瞬で二度目の絶頂を迎えた。
ん・・・?あれ?な、何でまた絶頂してるの?まだ、入れただけだよ!・・・引くついて脱力しちゃっている猫耳ビキニのエレナさんが絶頂する姿で更に僕の肉棒が太くなったんだけど?う~~ん、仕方ない。次は、
「ま、待ってください。まだ」
パラケルススさんにしよう。待たせるのもまずいしね!ごめんね、後回しにしちゃって。ばっちりしっかり最後までヤルから
「(ずにゅううう!)!!!んん~~~!!ああああ~~~♥♡!!」
ああ、うう、おう!さ、さすが女なりたての体!膣が一気に締め付ける!
「あ、う・・・あ」
あれ?イッたのかな?・・・そっか!女になって初めての快楽続きだから、意識と体が別行動になっちゃっているんだ!それなら、もっとやって女の体にしていかないとダメだね!このままじゃパラケルススさんも辛いし!←彼女の状態は間違ってないが、出した結論が間違っている。
「わ、たああ、ひああむうう~~~!ぐちゅちゅちゅ・・・ちゅばじゅる」
(濃厚な蕩けるようなキスをして)ぷは・・・とっても淫らで美しい体だよ、パラケルススさん。もっともっと、たくさんたくさん愛したいくらいだ。
「(!!!)そ、そんなこと」
たとえ君が元男と分かっても、僕は愛する自信がある!
「あ、あ・・・ダメです。そんなこと言われたら」
だから、僕のやる事を信じて、僕に抱かれてください!
「(本当に身も心も、あなたに抱かれたいと思ってしまいます)」
この、気持ちいい膣の奥にたくさん僕の精を注ぎこみますので、受け止めてください!
三十分後(ここからは第三者視点)
「(・・・あら?意識を失っていたのかしら?)」
机の上で壁に背中を預けながら意識を失っていたエレナが気が付いた。猫耳ビキニ(ブラがずれ落ち、パンティが濡れている)というあられもない姿であることに一瞬ビックリしたけど、すぐに状況を思い出したおかげで困惑することがなかった。←ただし、語尾に「にゃん」とつけたことを思い出したときは若干蠱惑したのは彼女だけの秘密。
ただ・・・
「ああああんん♡♥!いい、いいですうう♥!明久さ~~ん♡♥!!」
自分の姿以上に困惑することが目の前に・・・机に両手をつけて、明久に後ろから尻を揉まれながらペニスをピストンされて膣を責められて、尻を叩いた時も強い快感に襲われた。次に興味が揺れる胸に行き、背後から揉みながら首筋にキスをする明久から受ける快楽を、全面的に嬉しそうに淫らに喘ぐ顔をしたパラケルススの姿があった。
冷静な性格と口調の彼だった彼女が、もうここまで女としての悦びに浸りつくしているのだ。
「う、嘘」
思わず言葉を失うエレナだが、同時に
「ああああ。い、ひ、いいっくうううう♥♡!!」
絶頂を迎えて、大きくのけ反りながら明久の精を受け止める彼女に
「私からだったのに・・・何でそいつから会長の精液を貰えるのよ!」
強く嫉妬した。びくびく!と体を震わせて、ズルズルと机から落ちていく中でマンコから抜けた明久の肉棒の先からは精液が数滴床に落ち、パラケルススのヴァギナからはその精液が流れ落ちた。それらを見たエレナは強く情欲が湧いた。
「会長・・・まだ、できるわよね?」
そう訊ねた。彼女が再び明久への愛欲を求めるのはただ羨ましいだけじゃなく、さっきのただ繋がっただけで絶頂してしまった悔しさもあった。もちろん。と答える明久に笑顔を出すエレナは
「このエレナ・ブラヴァツキーの全てをいろいろ教えてあげる。ただし、私の秘密聞いたら、絶対逃がさないんだから!」
猫耳を取り払って、両手を広げて明久を迎え入れる体勢をした。明久は彼女の腕の中に体を入れて、口同士の熱い舌の絡め合う戦いをしながら、パンティをひきちぎって完全に露わになった彼女のヴァギナにペニスを入れて、容赦なく彼女の膣を責めた。
二時間後。もはや勉強どころではなくなり、明久も眠りについた。二人も明久との情事に満足して、今はベッドで寝かせている明久を見て服を着ている。
「は~~。勉強、まだあるんだけど」
「この次にしましょう。テストまでまだ期間もありますし、明久さんを起こすのは悪い気がします」
「そうね。正直このまま今日は明久の先生をする自信がないわ・・・どうなるか予想できるし」
両者共に会長と呼ばない辺り、完全に男性と意識している証拠である。
「願わくば、貴方の精で、子を──いえ、何でもありません。戯言です」
パラケルススに至っては、男の意識すらなくしているのかもしれない。
「別に戯言にしなくてもいいわ。私だって同じこと思っていたし」
「・・・ありがとうございます」
「でも、明日の教師は別の人に頼みましょう。ちょっと冷静になりたいし」
「そうですね。私もやりたいことが出来ましたので」
二人は残念に思いながらも欲望に流されるのはまずいと判断して、その結論を出して部屋を出た。
「(私と明久さんのホムンクルス・・・待っていてくださいね、明久さん)」
情事の時に自分のヴァギナから流れたり、床やベッドにおちた明久の精液を集めて魔術で保存していたパラケルスス。さあ、これからどうなる事やら。←これに関しては番外編にするつもりです!
そして、一つ勘違いしているかもしれないので付け加えておこう。
「と、言う訳でお願いできるかな?」
「休学中の会長と一日いればいいのですね?分かりました」
「愛妻狐にお任せあれ!式部さん、マリーさん。頑張りましょうね!」
「うふふ、この際だからたっぷり休んでもらった方がいいわね♪」
今回の二人は、ダ・ヴィンチに頼まれた二人ではない。次回のヒロイン達が頼まれた人達です。
というわけでこの話の中ではテスト期間突入です!・・・懐かしいな。かなり前の話だけど、学年トップ10入りした隣のクラスの一人がそれを自慢しに来たことがあって皆迷惑がっていたけど、自分もトップ10入りしてそいつより上だったからそれを言ったら逃げていったおかげで、自分は点数が高くてもそいつ対策のおかげかクラスではハブられることはなかったし、むしろ溶け込むことが出来ました。←今はこういう小説書いている時点でかなりバカになってます。
人生は点数や学歴が全てではないけど、このおかげで当時引っ込み思案だった私にも友人が増えました。ちょっと変わったやり方かもしれないが、勉強は本当にいろんな意味で人生の為になるんだな。と思いました。
さて、次回は三人です!