※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 一か月待たせてすいません!決して閃乱カグラに夢中だったとかではありません!私が夢中だったのは対魔忍の方です・・・・・・あ!あの、そのどっちも巨乳ぞろいだからとかそんなですからね!←暴露してしまうバカ作者

 と、とにかくスタートです!+Aはどういう意味か考えながらどうぞ。


ハーレム完成(+A)

 皆さん。人間の女ではなく動物のメスに欲情するようになったFFF団を覚えているだろうか?あのままこれからも動物・・・果ては昆虫や魚のメスを性欲の相手にするのかと思えば、それは間違いである。

 何故なら、あれは温泉の覗きが出来ずに彼らの性欲がどこでもいいから向けたい・ぶちまけたい対象を誰でもいいから作りたかっただけであり、いわば気の迷いと言ってもいい出来事なのだ。その対象にたまたま温泉に入りにきたサルも人間も元々は動物のメスへというとち狂った考えを持って(←だが、間違っていない)、性欲をそっちへ広げたが・・・彼らの根本たる性欲の対象は、やはり地球が崩壊しても人間の女である。

 では、そんな彼らをどうやっていつも通りに(不服ながら)戻せるか?それは至極簡単な事である。

 「おいてめえら!そんな動物の図鑑なんか見てないでこれを見ろ!(何だ?いつものエロ本を見るようなやばい目で見ているぞ)」

 雄二が彼らにスポーツ新聞を持ってきた・・・ただ、それらの図鑑をかなり興奮してやばい目で見ている彼らに恐れた。

 「「「「「「何だ!今俺らは(エロの)観察に忙しいんだぞ!」」」」」」

 「そんなもの見るくらいなら、こっちを見て俺みたいに怒りを燃やせ!」

 「「「「「「ああん?そんなモノのどこに興味があると・・・」」」」」」

 だが、雄二はそれでもスポーツ新聞を彼らに見せた。

 

 「世界の秋本コンチェルンの社長娘・秋本麗子。ついに婚約決定!相手は同じ学園で先日世界的に有名な女優マリリンとの婚約をした吉井明久!」

 「他にも京都の有名な磯鷲家の一人娘・磯鷲早矢に秋本麗子の妹・秋本優も婚約濃厚!」

 「友人の中川家の社長中川圭一は彼女らの為に限定的な一夫多妻を検討中!」

 「彼女らの父親も婚約に賛成しており、中川圭一に協力的とのこと!」

 

 今まで合宿所という閉鎖的な場所にいて携帯も終了まで没収されていたから、ネットニュースを見ることが出来なかった。テレビも当然ないので、このビッグニュースを彼らは終了して帰ってきて、やっと家のテレビで明久が彼女らとここまで濃厚な関係になっていたことに気付けたのだ。

 そのスポーツ新聞には明久と婚約した四人の彼女の全身が載っていた・・・つまり、彼女らの豊満なバストにほっそりとしているウエストに魅惑的なヒップの写真が出ているという事だ。麗子と優とマリリンは世界中で名が広まっていて、早矢も日本国内ではかなり有名人である。新聞には彼女ら四人の知名度が高すぎて、高級寿司屋の娘の纏は四人に比べたらそこまで名が通ってないため名前は出ていたが姿は載っていなかった。

 彼らはそんな世界レベルで魅惑的な彼女らを見て、服を着ている写真でも目が奪われるくらいエロい雰囲気が見えるスタイルの女性達と、彼らにとってゴミ以下で常にボコられて不幸のどん底にいるのがふさわしいとを思っている明久が婚約した事実を知った。全員が、一気に全裸の彼女らを好き勝手している明久の図を妄想して・・・

 

 「「「「「「吉井を殺せええええええ!!!」」」」」」

 

 殺意マックスになった。そう、少しでも自分達より立場が下の(と思っている)連中が女とイチャつく光景があれば、そして意識をそっちに行かせて嫉妬を持たせれば、いつもの彼らに戻れるのだ。今までは動物のメスへの意識ばかりで、雄二みたいに意識を変える人間がいなかったから動物園でのナンパはなかったのだ。

 「そうだ!(翔子に(ぴーぴー)や(どがががが)な目に遭ったと言うのに)明久がこんなおいしい思いしているんだぞ!これは絶対にあいつが彼女らを無理やりレイプなりなんなりして脅迫しているからに違いない!あいつを殺して、彼女らの目を覚ましてやるんだあああああ!」

 「その通りだああああ!」

 「あのゴミクズが羨ましすぎることがあるはずがない!」

 「皆のモノ!これは彼女等の救済であり、俺達の嫉妬ではない!」

 「殺すよ~~細切れだよ~~ばらばらにして燃やすよ~~」

 「(よし!うまくいった!)今すぐにでもクソババア(学園長)に明久を戻すよう申し出るぞ!そして、俺らの手で明久をいつも通り不幸にしてやるんだ!」

 「「「「「「おおおおおお!!行くぞおおおお!!」」」」」」

 雄二もいつもやっている明久を不幸するが出来ない上に、秀吉と深夜デートしたと言う霧島からのお仕置きで怒り心頭だ。明久を見下して、ぶちのめして、そのやられざまを見るのが趣味の彼にとっては、美味しい思いをしていることが何よりのストレスであり、このストレスを絶対に発散したいから彼らを乗せたのだ。

 しかし、うまく乗せられた彼らと共に明久を殺したくても

 「貴様らぁぁぁぁ!早く席に着かんかあああ!」

 「すでに授業は始まっているんだぞおおお!」

 西村と変態仮面という強大な壁が教室から一歩の外に出させなかった・・・だが、彼らは知らなかった。クソババもとい学園長に中川圭一と彼女らの父親が多額の出資をして、条件として明久を派出所学園の生徒にしていたことに・・・これは明久本人も知らないのである。←実はもう一つの条件もあるが、それは番外編にて。

 話を明久に戻し・・・

 「・・・どうしてここにいるの?」

 彼らの憎む明久は、とても美味しい思いをしているとは思えない状況に陥っていた。何故なら・・・彼は今監禁されているからだ。

 だが、これは今回のことで明久が大きな話題になって、彼を攫って前回の麗子みたいに身代金をとろうという奴からされているわけではない。何故なら、監禁場所は彼の家・・・そう自宅なのだ。

 そして、その自宅で誰が明久を監禁しているのか?というと、

 

 「アキ君。お姉ちゃんという妻を捨てるのデスカ」

 

 姉であり、明久を一人の男として愛している目に光が無い吉井玲であった。これが赤の他人だったり、麗子やマリリンたちのストーカーとかだったら警察に通報していたが、実の姉に監禁されていてその姉が血のつながった弟の自分を異性として愛しているなんて、更にその姉がハーバード大学在学だなんて・・・誰も信じない。

 「姉さんに聞きたいことが三つあるんだけど・・・」

 「何でしょうか?妻の私も聞きたいことが三つあります」

 「妻じゃないでしょ!・・・じゃあさ、交互に一つずつ聞かない?」

 「アキ君にしてはいい考えですね。では、アキ君からどうぞ」

 姉からの許可も得たので、質問を開始した。そもそも、なぜ学園の寮ではなく自宅にいるのかというと寮では西村の許された漫画しか見れなかったのと、気分転換もしたかったため。

 

 

      (ここから明久視点)

 どうして姉さんがここにいるのか?それに関してはもうどうでもいい。だって、姉さんは常識が通用しないんだもん!

 「それは私みたいですか?」

 「誰ですかあなたは!」

 「どうも。間抜作と申します」

 なんか間抜け顔のハゲがいきなり僕の隣に現れ、

 「アキ君。どうしたのですか?」

 「え!姉さん。ここに小さなハゲが!」

 「どこにもいないじゃないですか。時間を稼ごうとしてもそうはいきませんからね」

 「いや!本当に」

 あっれ~~!!どうして!さっきまで確かにいたよね!姉さんの視線が別のほうを向いていた時に確かにいたよね!でも、僕に戻ったらいなくなってる!どうして!←これが、間抜作というものだからだ。

 「さあ、まず一つ目の質問をしてください。これ以上時間を稼ごうというのなら・・・」

 「わ、分かったからお願いだからそれ以上近づかないでよ!」

 ううう、あの光のこもってない霧島さんをも上回る感情のこもってない目で見られるのは怖いい!拘束されてないのが唯一の救いだよ。これじゃあ、話を進めるしかないよね。

 「じゃあ、まず一つ目だけど・・・どうして姉さんは裸なの?」

 「ふふふ♥そんなの、アキ君の目の保養のために決まっているじゃないですか♥わかりきっていることを質問するなんて、アキ君は」

 「意地悪で聞いてないからね!下着姿ならまだわかる!でも、全裸はわからないからね!」

 そりゃ、姉さんの胸はマリリンさんや麗子さ

 「今・・・ほかの女のことを考えましたか?」

 「(ぶんぶんぶんぶん!)考えてません!」

 す、鋭すぎるよ!と、とりあえず!姉さんのスタイルは僕の好みド直球なんだよね。悔しいけど、目の保養になっちゃってるよ!

 「では、アキ君に私から質問です。どうしてアキ君は妻の用意した服を着ないのですか?」

 「もう妻で定着させたいんだね・・・その答えだけど、姉さんが用意したのは全部女物でしょ!着るわけないじゃないか!」←セーラー服・ワンピース・自分(玲)の下着

 「似合うものを用意したというのに」

 「嬉しくないからね!」

 はあ、はあ・・・最初の質問だけでもう精神的に疲れたよ。因みに僕はちゃんと普通の服を着てるからね!はうう、落ち着きをとり戻そう。そして、気持ちを強く持って二つ目の質問だ!

 「二つ目の質問だけど・・・その飲み物は何が入っているの?」

 「もちろん、アキ君が私を性的に襲うための媚薬や強壮剤や精力剤です」

 「飲まなくてよかったあああああ!」

 「さりげなく渡したのに・・・」

 あ、あぶな!シャワー上がりで何か飲みたいと思った時に、姉さんが出してきたこれを飲もうとしたんだよ!匂いが尋常じゃなかったからそれで気づいたんだ!

 「では、こっちから二つ目の質問です・・・もうこの記事に載っている四人とはセックスヲシタノデスカ?」

 「途中から片言で怖いよ姉さん!・・・・・・秘密です!///」

 ああああ!これじゃあ答え言っているようなものだよ!

 「そうですか、わかりました」

 あれ?てっきりアキ君は私のモノです。私以外の女とセックスしたなんて許せません。ぐっちょりずっこんズンズン話し合いましょう。と言って僕をレイプすると思ったのに!・・・でも、声に出さないぞ!だってフラグになるもん!←思う時点でフラグだよ、明久君。

 「じゃあ、最後の質問だけど」

 「それは一緒にしましょう」

 「そうだね・・・」

 「では・・・」

 何となく最後だけは予想できる。せ~~の、

 

 「「あの五人は姉さん(アキ君)が呼んだの(ですか)?」」

 

 やっぱり・・・そう、僕が監禁されている理由は、目の前に五人が何故かこの家にいるからだ。姉さんからすれば二人っきりで僕といたかった・・・いや!助かった!あの未知のドリンクを用意していたと言う事は確実にこの小説らしい展開になっていた!姉さんとそう言う関係になるのはちょっとな。え?助けてくれる五人が一緒なら監禁と呼べないんじゃないか。だって?いやいやいや!言えるんだって!だって・・・

 「まあ、いいでしょう。手出しはできないようにしましたから」

 姉さんが睡眠薬入りのコーヒーを出して眠らせて手足を拘束しちゃったんだから!多分、このコーヒーも僕に飲ますつもりだったんだろうな・・・。

 「では、アキ君。さっそくセックスをしましょう」

 「ちょ!お願い待って(ぎゅ)おふ~」

 「ふふふ♥アキ君はお姉ちゃんが好きですよね~(しゅしゅしゅ)」

 「あ、ひう!あ、やめて(ぎゅ)おふ」

 くううう!姉さんに抱き着かれると勝手に安心してしまう自分が悔しい!しかも、その状態の僕のズボンに手を入れて、ペニスをしごき始めてあううう!ちょ!ね、姉さん!

 「うふふ♥我慢しなくていいのですよアキ君」

 「な、に、を!あぐ!さ、先っちょを!」

 「ふむ、素晴らしいアキ君のアキ君です・・・さすがお姉ちゃんの処女を奪っただけあります」

 「変なこと言わないで!そんな近親相姦はして」

 「アキ君が中学生になってから寝ている時に」

 あああああああ!!あの頃、毎朝姉さんが素敵でしたよ。と言った理由が明らかになったあああ!しりたくなかったああああ!

 「何ちゅうことをしはるのでっか、あんさんは!」←言葉が滅茶苦茶。

 「お互い童貞と処女をあげ合ったからいいじゃないですか」

 「血のつながった姉弟同士でやったら大問題でしょ!」

 僕が麗子さん達とのセックスで妙に肉棒が耐久力があると思ったら、これが理由だったのかああ!

 「アキ君は私のパイズリが好きなんですよね~♥」

 「こ、この感触・・・うああああ♥」

 な、何これ!ズボンとパンツを完全に脱がされて下半身無防備にされて、ペニスを姉さんのおっぱいでパイズリされて、あうあ!な、何か、この感触が・・・覚えが

 「このパイズリの後は決まって」

 「ひうああう!」

 「このアキ君のアキ君がカウパー汁を出すんですよね♥」

 そうだ!夢で心地いい気分になった時とそっくりだ!姉さんが、寝ている時にこっそりパイズリしていたからだったのか!・・・え?ちょっと待って。夢で何度かイッたことあった気が・・・

 「まさか・・・夢精した?」

 「安心してください。ちゃんとその時は全部飲みましたから♥」

 証拠隠滅していた!ってあああう!ま、まずい!姉さんのパイズリ、滅茶気持ちよくて、いう!

 「さあ、我慢せず出しましょう。ふふ♥さあ、姉さんに顔射するのです♪」

 「嫌だ~~~!!あああああ!で、出るうううう!」

 「ああ、き、きました~~♥♥いい、出しっぷりですよ」

 う、ううう・・・姉さんの顔に、ぶっかけたよ・・・・・・でも、僕の精液がぶっかけられた姉さんの顔と乳を見てると、

 「大丈夫ですよ・・・姉さんも、んん♡」

 いいい!姉さんのそっちを見ている間にあああああ!マンコに肉棒がは、入っていくううう!

 

 「「「「「う、あ・・・あれ?」」」」」

 

 ・・・・・・え?

 「おや、起きましたか。おはようございます」

 「え、え、え?」

 このタイミングで!ま、まずいよ!もろに姉さんと繋がっている姿が五人に!

 「「「「「な!な!」」」」」

 「うふふ♥どうです?私とアキ君の近親セックスは?」

 「な、何がどうですよ!いったいどういう・・・な、何!体が縛られて!」

 「く!結構強く縛って!」

 「ど、どうしてこういう事をするのですか!」

 「私とアキ君のセックスを見せるためですよ」

 麗子さん・マリリンさん・早矢さんの質問に笑顔で答える姉さん。

 「あんた、姉だろ!どうして!」

 「まさか、本気で明久君を?」

 「はい、一人の男性として愛してますよ。バカでバカでバカで大バカで・・・でも、世界にはこういう言葉があります。救いようのないバカ程、セックスしたいくらい可愛いと」

 「あるわけないでしょおおお!」

 く!優ちゃんと纏さんにも笑顔で答えた!思わずありえない言葉を出して突っ込んむぐううう。

 「(ぎゅう~~)ぐちゅちゅううう、じゅじゅるうう」

 「「「「「あ、あ、あ・・・」」」」」

 ああ!上と下の口でやってるディープキスを五人に見られているよ!ああ、姉さんのペースに押されて!何も出来ない!で、でも・・・それが、段々気持ちよく。口から聞こえる舌を絡められて聞こえる涎の音と、姉さんが腰を巧みに動かして聞こえる姉さんのマンコの中の愛液の音・・・そして、

 「ん・・・♥ん・・・♥ああ・・・♥」

 姉さんの喘いで出す嬌声。更に血のつながりを嫌でも意識しちゃうからそこからの背徳感にこれらを僕が愛する五人の女性達に見られている罪悪感・・・これらが全部快感になって

 「んん・・・んあ。く、ああ」

 姉さんの膣に埋まっている肉棒が出したい!出したいとうったえてくるよおおお!ま、まずい!姉さんに中だしをしては

 「(ちゅぽん)・・・・・・あふ♥アキ、君」

 「!!!」

 ね、姉さんの愛欲に染まって快楽の海に沈んだような蕩けた顔で、零れそうな涎を指ですくって口に入れる仕草が・・・(どぐん!)ああああ、しまった!

 

 「「「「「あ、明久(君)!!」」」」」

 「うううあああああ~~~!!!」

 「い、いいいいい!!あああ、いきますうううう~~♥♡!!」

 

 その目に入った姉さんの顔で最大限のトリガーをひいてしまったあああ!精液(弾丸)が・・・姉さんの膣内に発射、しちゃった・・・。しかも、皆の前、で。

 はあ、はあ・・・どう、しよ、う。僕、姉さんと完全にセックス、したよ。

 「では、次は皆さんの番ですね」

 「え?」

 「ほら、皆さんも待ってますから」

 「え?え?姉さん?」

 あれ?何か僕に麗子さん達とセックスをさせようとしてるんだけど・・・もしかして。

 「ねえ、姉さん」

 「何ですか」

 「もしかして、拗ねてたの?僕が麗子さん達とセックスしたのに、自分だけセックスしなかったことに?」

 「・・・・・・」

 なるほど、仲間はずれにされた的な考えだったのか。多分、僕と(勝手に寝ているところを襲って)繋がっていたからみんなの仲間入りをしたと思っていたのに、連絡を一つもよこさないから無視された。と思ったから・・・うう~~ん、僕の意識がない状態でされたら、そりゃ連絡できるはずないのに・・・そこが姉さんのずれているところだよな。←ハーレム状態を受け入れている時点で明久も十分ずれていることに気付いてない。

 「ほら、早くやってきなさい」

 「・・・・・・姉さん」

 「今度は何ですか?」

 でもさ、こんなことしなくてもいいんじゃない?しかも、五人を縛って不安な気持ちにさせるし・・・まあ、五人共亀甲縛りにしていろんな卑猥な格好にしているのはありがとうといえるけどさ!

 麗子さんやマリリンさんみたいに胸のボリュームが凄い人はおっぱいがとても強調されておいしそうだし、早矢さんや纏さんみたいに整った体だとどこかのエロDVDに出てくる尋問風景みたいで欲望が湧くし、優ちゃんは四人に劣るけど逆にこれから皆と同等になれるようなスタイルをたくさん揉んでみたい願望が出てくる!・・・っは!思わず五人の亀甲縛りを見て本音を心の中で思ってしまった!

 と、とにかく、いくら何でも不安にさせた罪は償ってもらわないと僕も気が済まないから、

 「姉さんも縛られてね?」

 「・・・はい?」

 同じ目に遭わないと平等とは言えないよね!

 

 数分後、姉さんを縛ったけど、何というか

 「アキ君、お姉ちゃんを縛る趣味があったなんて・・・新たな発見です♪」

 僕に縛られて悦んでいるよ・・・セックスして顔や胸やヴァギナに着いた精液を拭かないで亀甲縛りをした姉さんを見ると・・・淫猥度が思いっきり増してるよ!何か、真剣恋の主人公を心底ストーカーレベルの恋愛感情を持つ京さんみたいに悦んでいるよ!

 ん?あれ?僕ってどうして姉さんを亀甲縛りにしたんだ?縛られている皆と平等にしようと確かに思ったけど、それなら皆をある程度解放して両手両足縛った状態にすればよかった気が・・・あれ、あれ、あれ?というか、何で僕は亀甲縛りなんてできたんだ?←作者の欲望ゲフンゲフン!

 「まさか、このまま?」

 「お願いだから、早くほどいてくれ!」

 麗子さんと纏さんがほどいてほしそうにしてるけど・・・まずい、ちちしりふとももが強調して淫靡な空気を出すこの縛りが、僕の気持ちを欲望に満たす・・・いじめたい気持ちがわいていくよ!

 『そうだぜそうだぜ。やってやろうぜ。彼女らの割れ目を見ろよ。誘っているじゃねえか』

 おおお!僕の中の悪魔のいう通りだ!縛られても、僕を誘っているんだ!

 『そうそう!この際だから、いろんなことをしてやろうぜ!むしろ、それをやるのが必然だろ?』

 うんうん!だって、皆も僕とセックスするのを望んでいるんだ。いろんなプレイをして、愛し合うのが本当の愛し合っている男と女というものだよね!必然だよね!

 『そうだ!そうと決まれば』

 『待つんだ!』

 あ!僕の中の天使!

 『本当にこのままでやると言うのか?』

 ・・・そうだよね。やっぱり、愛し合うならお互いの温もりを感じながら抱きしめ

 

 『思い出として彼女らの痴態を撮影するんだ!!』

 

 ・・・・・・堕天使だったんだね。僕の天使って。そして、

 「「「ま、まさか写す気なの(かよ)!」」」

 「「「明久(さん・君)ならいいです(わ)」」」

 麗子さんと優さんと纏さんは僕が持ち出したスマホを見て察して、焦って背中を向けて前を見せないようにしたいが、おっぱいを床につけたり背中を向けるのがせいぜいだ。ただ、マリリンさんと早矢さんと姉さんはニコッと笑って自分のおっぱいや秘所を見せた。

 「じゃあ、遠慮なく」

 でも、当然ただでは撮らない。折角の縛られ姿なんだ。いろんな顔をした六人を見たい!

 

 

 まず、僕が被写体に選んだのは最初に僕とセックスをした早矢さんだ。顔を赤らめている早矢さんには

 「早矢さん、いくよ」

 「あ、ああん♥はああ~~♥」

 優しくヴァギナの口を指で撫でる。その度に体を震わせて喘ぐ彼女の顔と裸体を写真に収める。そして、横に寝かせて

 「ああ、明久く、ん。あああああ~~~♥♡!!」

 縛られた姿のまま、マンコにペニスをつきさしてピストンを始めた・・・すると、あっという間に蕩ける早矢さんの姿をデータに納める。もちろん、絶頂までして彼女がアヘる顔とびくびくしている乳と乳首の撮影も忘れない・・・ムッツリーニ、僕が先にヌードカメラマンになったよ!

 

 「・・・急に明久が羨ましいと思った」

 「どうしたのじゃ?ムッツリーニ?」

 「・・・でも、今だけは」

 「???」←演劇でいろんな衣装に着替えてレッスン中の秀吉を目の前で撮影している。ムッツリーニからすればコスプレ秀吉を撮っている気分。

 

 よ~~し、早速、

 「あ!、あ、撮られ、て・・・」

 「うん!とってもきれいだよ!早矢さん!」

 「(ぞぞぞ!)き、れい。あ、あああ♥はあああ~~~んん♡」

 「もっと、魅せて!撮らせて!早矢さんの淫らな全てを!」

 清楚な早矢さんが卑猥なエロ女の姿を撮り続けるぞ!それに・・・撮るのをやめたくない!こんなに、淫靡な空気を見せる女性が六人もいるんだ!絶対に全員撮ってヤル!←玲も既に勘定に入れていることに気付いてない。

 「さあ、もっと、もっとエロい早矢さんを見せて!」

 「は、はい・・・見て、あ、あひゃう♥!見てくだ、さい♥明久ああああ♥、さん♡」

 「いいよ、素敵だよ・・・ほら、最後の絶頂の姿を」

 「あ、あ、あ、あ、あああ~~♥!!い、ひ、イク、イクの~~♥!!」

 すごい・・・揺れ動くおっぱいと喘ぎ声を出して欲情した目で僕を見る早矢さんから目が離せない。撮影が止められない。見たい・・・早矢さんの、絶頂を、早く見たい!びくびくしていると言う事は、もうすぐだね!

 

 「あああ、ひゃああああううう!あああああんん♥♡」

 

 亀甲縛りで拘束された女性とのセックス・・・やばい、はまっちゃうかも。

 

 さあ、次は優ちゃんと纏さんだ!

 「優ちゃんと纏さんは、僕のこれを舐めてね」

 「まさか、その姿を撮るの!」

 「大丈夫、僕だけのものだから」

 「・・・本当にそうしてくれよ!」

 まあ、フェラチオをする姿を普通は撮られたくないよね。でも、絶対にそのデータを出さないと言ったら

 「「ん、ちゅ、ぺろ♥ちゅぱちゅば♥」」

 ・・・エロDVDで緊縛されている女が床に置かれた食事を食べる犬みたいな体勢で食べる姿で、床に座っている僕のペニスを舐め始めた。

 「明久君と早矢さんの味がする♥」

 「セックス後って、こんな味なんだな♥」

 明るく元気な二人が、こんな亀甲縛りでペニスを舐める卑猥なことをする。しかも、早矢さんとのセックスの後だから僕の精液と早矢さんの愛液がそのペニスについているから、それを舐め飲んでいる・・・

 

 「「あ・・ん♡。ああ、んん♡」」

 

 その姿を写真に収めていると、そんな欲情した声が聞こえた。分かる・・・今二人とも、確実に自分達のヴァギナから愛液を出しちゃっているね。よし、ここは、

 「ちょっと、これを使って」

 「ああ、あああん♥匂いも、すごい♥」

 「優、もっと、ほしい、よな♥」

 !!スマホを自撮り棒に着けて、二人の濡れ濡れヴァギナも撮影しようとしたら亀頭を二人してせめたから、思わずぞくってきた!ぐおお!そ、そんな舌遣いするなんて!優ちゃんみたいな笑顔が似合う女性が、纏さんみたいな活発的な女性がここまでのエロテクニックをされたら・・・もっと撮りたくなるじゃないか!

 「二人とも、マンコがひくついてるね(かしゃ)」

 「「あ、もう、うふ♥」」

 うん、いい顔だよ!写真じゃもったいない!

 「・・・姉さん、ちょっと動かないでね」

 「うく、アキく、ん♡ひ、あうん♥」

 「落としたら、相手しないからね?」

 「あ、う、焦らし、ですか♥あ、ああん♥」

 「でも、これは姉さんの部屋にあったんだからね?文句は自分に言ってね(ぶぶぶぶぶ)」

 そう・・・動画として撮りたい!だから、姉さんの胸の谷間に自撮り棒を挟めて固定して撮影モードにする。動かさないようこう言っておく・・・ただし、その間は放置プレイさせるつもりだからバイブを姉さんのマンコに突っ込んでそのままにする。これで動くな、というのはかなり理性がぶっ壊れそうだけど、

 

 「あ、あああああ♥いいいい♥!アキ君、み、みてててててええええ♥!!」

 

 姉さんはこの方が嬉しそうだしいい!!くうあああああ!

 

 「で、でぶうううう!!」

 「あは、でた、明久君の♥いい、匂、い♥」

 「・・・もう、しみ込んだな♥」

 

 姉さんを喘がせメス人形にしていることに嫉妬したのか、二人の舌づがいがめちゃくちゃ協力プレイして僕のチン魂刀・千本桜(精液)が彼女らに襲い掛かっちゃったよ!

 かかった二人の顔が、おおおおお!す、すごく卑猥だあああ!そ、そうだ!白濁液まみれのエロ顔をする二人を姉さんはちゃんと撮っているのか!

 「あ、え、う、え、アキ、く、ん♡」

 スマホはおとしてないね・・・ただ、バイブで喘ぐからやはり震えている。多分、画面は揺れ続けているんだろうな。まあ、いいか。僕の記憶にバッチリエロ動画として記録したから!

 「無視、されて・・・あ、ひ、どい。でも、いい、いいのおおおお♥」

 よし、最後は麗子さんとマリリンさんだ!←この後、本当にずっと無視し続けたおかげで放置プレイの快楽に本格的に目覚めた玲。バイブの責めもあるが、その快楽で五回ほど絶頂に達したが明久は気づかなかった。

 

 

 最後の二人だけど・・・

 「あは♥待って、いたわ♥」

 「はあ、はあ、はあ・・・♥」

 亀甲縛りでヴァギナにかかっている縄でかなり理性がそがれたのか、マリリンさんはすっかり淫靡な空気を纏った愛欲満載な顔になっている。麗子さんはまだ理性は少しあるけど我慢の限界も近いのか、すっかり参っている。ただ、その弱っている顔と胸を強調されている縛りがかなりドキドキしてきちゃって・・・もっともっといじめてその弱ってどんどん卑猥な姿になる麗子さんの姿をもっと見たい!

 よ、よし!この二人には・・・高度なエロをやってやる!まずは、

 「きゃ!」

 「ちょ、なにを!」

 「・・・女性のアナルって、こうなっているんだ」

 「「え!ちょ!」」

 まんぐりの体勢・・・つまり、上手くソファを使って頭を下で尻を上にして、二人のヴァギナとアナルを見えやすいようにした。見られるならともかく、体勢がやはり恥ずかしいのか顔を赤くしている・・・う、これだけでもかなり勃起してくる。

 「(つんつん)あ、ひくついた」

 「あ、ひあ!」

 「ちょ!そ、それい!」

 いい!マリリンさんと麗子さんの喘ぐ姿が。アナルをちょっと突いただけでヴァギナとアナル両方が引くひくする姿が、もうエロDVDでよく見る堕ちかけるヒロインみたいでいい!

 「二人とも、いくよ」

 「「待ちなさ((ぐちゅううう))いいい!あああ♥!」」

 ふふふ、アナルだけじゃなくヴァギナにも指入れ!そして、そこから

 「へ~、アナルの中もあったかいね」

 「や、あ、き、きた、な、いひいいいい♥!」

 「らめ!だ、め・・・ダメ、なの♥」

 どっちともかき混ぜ!女の嬌声を上げて首を横に振って、その反動で二人のメロンレベルのおっぱいが揺れて、

その先端の乳首が空に線を描いて、そのおっぱいと乳首に僕が責めて出しているマンコからの愛液が掛かって、更に二人の涎が見え隠れする開いた口に目がアヘって、しかも・・・ああもう!二人のエロ過ぎる淫靡すぎる卑猥すぎる乱れた姿を見たら感想が多すぎるよ!

 「お姉ちゃん、いやらしい♥」

 「ちょ!優(ちゅうううぐちゅちゅじゅちゅ)」

 あ、優ちゃんが麗子さんに横に移動してディープキスをした・・・姉妹で涎の交換をし合う姿が、禁断の味っぽくて滅茶目が離せない。

 「マリリンさん。もっと乱れた方がいいぞ」

 「ま、纏さん!(ぎゅううう)あ、ひいいいううう♥!」

 纏さんもマリリンさんの傍に来て、乳首を抓って延ばしたり縮めたり左右に動かしたり・・・その度にマリリンさんの喘ぎ苦しむ姿もまた眼が離せない。

 「だめですよ、明久君・・・私も忘れちゃ♥」

 「あう!ひ、あ、く!」

 もうすっかりさよなら清楚君、こんにちは淫乱君になっている早矢さんが僕のペニスをしごき始めた!し、かも、背後からされているから、背中に彼女の豊満な桃がががが!

 で、でも!負けない!せめて、僕が絶頂する前に二人をイカせてやる!

 「「あ、あう、あん♥ひ、あう♥」」

 指の動きを早くしたら、麗子さんとマリリンさんの顔がどんどん蕩けている。涙を出しているけど・・・それが二人の理性崩壊の涙だから、もっと責めてやる。

 「「「んん♡は、やく、終わって♥」」」

 あれ!優ちゃんと纏さんがディープキスと乳首いじめから、乳首吸いに代わっている!片手で乳房を持って揉みながら飲むだけでもごちそうさまなのに、残った片手でオナニーまでしているから更に卑猥すぎる!というか、今の声が後ろから聞こえたと言う事は、早矢さんもオナニーしているんだね!背中に押し付けている乳首の固さが若干固くなったよ!あああ、見えないし、早矢さんの

 「うああああ!!」

 手の動きが僕の指と同じくらい早くなった!こ、これはまずい!見えないから余計に想像がエロさを増すだけでなく、テクニックまで使うとは!

 だ、ダメだ。これは、も、持たない!

 「み、皆!皆で!」

 「「「あ、はい♥」」」

 「「(こくこく)」」

 僕らを責めている三人は返事して、責められている麗子さんとマリリンさんはもう言葉も出せないくらいの快感が全身にあるのか、頷くのが精いっぱいだった・・・・・・ああああ!くああああ!ぜ、絶対に、皆の乱れた絶頂姿・・・脳裏に焼き付けるぞおおおお!←自分も責められているせいで、玲に撮影させていることを忘れている。

 

 「で、で、出るううう!うわあああああ!!!」

 「「「「「「あ、あ、あああああ~~~♥♡」」」」」」

 

 あ、は・・・ああ、声が、一人、分・・・多かった気が、あ、ダメだ・もう・・・意識が。

 

 

 う、ううん。あれ?寝ちゃってたのか。ああ、まあ・・・皆の淫乱絶頂シーンを見れたし、快感が滅茶苦茶デカかったから・・・あれ?何かおかしいぞ?

 「あはははは、起きましたか。アキ君」

 「あ、姉さん・・・何か目がやばいんですが」

 「ええ、さすがに自覚ありますよ。あれだけ無視され続けて、その快楽に目覚めて、ずっと絶頂してきて・・・最後にアキ君の喘ぐ姿を撮れたと思えば・・・そして、もっと撮りたいと思えば」

 絶対にやばい!これは逃げないと!

 「さあ、私達の淫らにアヘるシーンを撮ったなら」

 「今度は明久君がアヘる番だよね!」

 「男に女装・・・いや、明久ならいいかも」

 「ふふふ、ステージ衣装持ってきてよかったわ~~」

 「化粧なら任せて。とってもかわいくしてあげる」

 「ぎょわああああああ!四面楚歌だああああ!」

 ご、五人も完全に姉さんと同じやばい目をしているううう!あの全員の大絶頂で理性がぶっ飛んだせいか!てか!何で亀甲縛りが解けてるの!何でその両手にナースやらセーラー服やらブラジャーやらを持っているのさあああ!

 

 「さあ、皆さん・・・思いっきりアキ君を可愛がりましょう!」

 「「「「「もちろん、たっ~~ぷり、愛してあげる♥♥♡」」」」」

 

 いやああああ!お婿に行けなくなっちゃううううう!←その後。数多くの女性用のコスプレ衣装を着せられまくって撮影させられまくった明久である。もちろん女装された度に襲われたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 余談だが、中川圭一主導の吉井明久一夫多妻計画は無事成功した。この事に当の本人達の中で驚いたのは明久だけがあり、実はヒロインの五人は特に驚かなかった。何故なら彼女らがこの計画を立案した張本人だからであり、あくまで中川圭一は友人の祝福をしたい為にこの企画をやったまでである。

 その事に気付けたのは・・・彼女らと指輪交換した後の新婚ハーレム初夜の時に大乱交時に彼女らが口走ってしまったのを聞いた時である。でも・・・幸せの大絶頂中なので、むしろ感謝して

 「じゃあ、皆が僕の為にたくさん頑張ったなら、僕も皆の為にたくさん頑張るから!!」

 と、彼女らに自分の決意を伝えて、

 

 「「「「「あああああ~~~♥嬉しい~~~♥」」」」」

 

 膣出しに励んだと言う・・・因みに姉の玲は

 「あ、アキ君が、どんどん寝取られて・・・ああ、でも、それもああああん♥!」

 放置だけでなく、寝取られにもはまってきたみたいなので問題なかった・・・が、数か月後に生理が来なくなった五人を見て女の本能に燃えて、夜這いしまくったのは別の話。




 という訳で、+Aとは+ANEという意味でした!それならsisterのsが妥当だと?こっちでもいいか!と思いこっちにしました!ラスト前のお婿に行けない発言に
 「いや、いけただろ!」
 と最後まで読んだ読者様がどれくらい突っ込んだのか楽しみです!


 では、次でついにラスト番外編です!雄二・抜作・両津はどんなエロをされてきたのかここで出します!
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