※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 どうも、まだ出て間もない二人をヒロインにしてしまった三MENです。今回は各クラスの学園祭準備その一です。次でその二になります。

 後、今回に個人的にぴったりな物を着てもらっての3Pです。それを着たために、今回の明久はちょっと王様気分になってます。


ブラダマンテ・秦良玉

 ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹・秦良玉、小太鼓叩き・ブラダマンテ

 生徒会会則第二条第二項!←明久

 「ご主人様!メイドをお仕置きしてください!!」←スカートまくり上げる二人

 明らかに間違った知識だよ、それ!←メイド服を着ている二人を見れない明久(理由は話の中で!)

 

 

 僕は今尋問を受けている。

 「お前、あのワルキューレたちに何をした?」

 「スキンシップをしただけです!」←性の、とは言わない。

 尋問してくるのはゲイ・ボルグを僕に突き付けるスカサハさん一人。本当に心臓のある位置に突き付けているから怖いいいいい!

 「「「~~♪~~♪」」」

 そもそも何で尋問されているのかと言うと、書類整理をしている彼女達を見て疑問に思ったらしい。何しろ、今日はスカサハさんだけでなく、

 「確かにおかしいね。別に呼んでもないし」

 「スカディさんのお願いでもないはずだし」

 エルキドゥさんとパールヴァティーさんも僕を手伝えるから、ここ数日はずっと僕の仕事を手伝ってくれたから今日は休みでいいと言ったのに←仕事が終わった後も、必ず性のスキンシップをしたのは明久だけの内緒。

 「いえ!やらせてください!」

 「どうせ暇ですし!」

 「私達は自分の意志であなたを手伝いたいのです!」

 と言ってくるから断れなかった。そんな彼女達の態度を見れば、そりゃ怪しむよね。だって、数日前まではスカディさんかブリュンヒルデさんの方に夢中だったのに、今じゃ僕だもんね。あれ?何かメイヴさんやアルトリアサンタさんでも同じことがあったような・・・。

 「まあ、手が多いのはこちらも助かるから見逃してやる」

 「そうですね、彼女達は自分からやると言っているのですから」

 「・・・淫らな匂いがしなくはないですが、そうしましょう」

 っほ、見逃してくれた・・・いや、多分学園祭までだろう。変に時間かけるのも悪手だと思ったからだな。後、パールヴァティーさんって、愛と温和が特徴の女神なんだよね?まさか、愛欲も愛が関わっているからそんなことまでわかるの?・・・そう言えば、食堂のドン・エミヤさんを見る目がかなり熱い気が。

 「さて、やり直しをしたクラスの出し物案もようやく決まったし、ここからが本格的だぞ」

 「ホッとしましたね。ダブルアルトリアランサーさん達も頑張ってくれましたし」

 スカサハさんとエルキドゥさんの言葉に僕も少しほっとした。そう、やり直ししたクラスの出し物が、やっと決まったんだ。キャスター・バーサーカー・エクストラクラスを除いた・・・ううう、結局僕の写真展示は阻止できなかった!

 

 セイバークラス・・・クイズ大会(優勝者には景品あり)

 アーチャークラス・・・的当てゲーム(屋台の景品を倒すゲーム)

 ランサークラス・・・焼鳥屋(クーフーリンさんがバイトでやっていたらしい)

 ライダークラス・・・ドレイクさんやアンさんの海賊船ツアー

 アサシンクラス・・・刑部姫の同人誌発売(もちろんR指定にかからないもの)

 キャスタークラス・・・生徒会長の過去写真展

 バーサーカークラス・・・ホラー屋敷

 エクストラクラス・・・喫茶店

 

 う~~ん、ちょ~~っと引っかかるのがアサシンクラスとやはりキャスタークラスだよね。でも、学園長もこれなら!と許可だしたから、僕はもう反論ができない・・・もしかして、オルガマリーさんも同人誌や僕の写真展を楽しみにしている・・・わけないよね!あ、あははははは~~~←乾いた笑い。

 

 

 さあ、不安な予想は忘れることにして、ここから本格的に学園祭準備も開始となる。生徒会長として、各クラス見回って準備で危ないものがないかの確認もしないといけないから今は見回っている。そしたら案の定・・・

 「ふざけないで!優勝者には私の歌をプレゼントよ!」

 「ふん!エリザよりこの余である皇帝ネロの歌の方が断然いい!」

 「そんなもんより、メイヴちゃんの召使券よ!これなら私の奴隷になる名誉がもらえるわ!」

 セイバークラスでクイズ優勝者の景品で問題が出て、言い争いをしているエリザちゃんにネロさんに水着のメイヴさん。はあ、とりあえず仲裁してくるか。

 (数分後)・・・最初から疲れたよ。何で途中からアルトリアさんが混ざって、オルタさんが私の方にしろ!と文句を言っていたら、メタボなカエサルさんが余が愛する女性達よ、落ち着くのだ・・・的な言葉を言ったら何故か他クラスのクレオパトラさんが入って話が更に斜め上かつ真上に飛んでいって、あわや大乱闘スマッシュなんちゃらになりかけたんだよな~~・・・はあ、あの紅閻魔ちゃんの可愛い一喝のおかげで収まってくれて本当によかった。←騒いだメンバー全員、紅閻魔ちゃんのお説教はまだ続いている。

 

 最初からこれで、そしてプロローグでもあったんだよ・・・次のクラスでも、

 「わしのさいんをぷれぜんとじゃ!どうじゃ!これほど素晴らしい景品はない!」

 「くはははは!我の財の一部を使ってもよいぞ!ほれ、この酒なんかどうだ?」

 「ふぉふぉふぉ。当ててあげるのであれば、このサンタのプレゼントにするべきだ」

 アーチャークラスではちゃんと屋台で使うようなコルク銃を使って撃つための的となる景品で揉めていて、織田信長さんにギルガメッシュさんにアルテラサンタさんの言い合いがあって、セイバークラスの二の舞になろうとしたけどエミヤさんという食堂の主が、昼食を盾にして暴れたら作ってやらない!と言って暴走を抑えた。エミヤさん!あなたは素晴らしい!さすが、ドンだ!

 次はランサークラスだけど、

 「おいこら!焼き鳥の味付けは塩かたれだろう!変なものを出そうとするな!」

 「みこ~~ん!クーフーリンさん、その定番では集客は見込めません!ここはひとつ、いろんな味付けで試してみるべきです!」

 「うふふ、私の尻尾焼きと言うのも悪くありませんね♪」

 ここは焼き鳥のメニューで困惑している・・・クーフーリンさんと水着の玉藻さんが言い争いをしている中で、これまた水着の清姫さんが・・・あれ?今こっち見た?うおおおおお!さ、寒気がああああ!こ、ここは問題なしと判断してすぐに離れないとおおおおお!(どどどどど)

 

 は~~、まだ三つしか見てないのにもう疲れた。いや、もうこんなに個性たっぷりすぎる生徒がこの学園にいるから、見回りを一日でできそうにない・・・ああ、一人は辛いよ。スカサハさん達はワルキューレさん達と書類整理中だし・・・誰かいないか「「生徒会長!お疲れ様です!」」はい?

 「あ・・・ブラダマンテさんに秦良玉さん」

 「見回りですか!」

 「大変ですね。何かお疲れのようで・・・って、何で顔をこっちに向けないですか!」

 ランサークラスからこの二人が僕に気付いてやってきた。清姫さんの笑顔が怖くてすぐに逃げて後ろを見るのが怖かったから振り返らなかったけど、追っていることに気付けなかった。

 そんな二人が、なぜ自分を見ないか文句を言ってくるけど・・・真っ直ぐ見れないよ。ブラダマンテさんは周りに装飾はあるけど着ているのはレオタードみたいだし、秦良玉さんは顔以外余すことなく着ているけど・・・二人とも体にぴっちりピチピチでスタイルが丸わかりな服なんだもの!

 しかも、ブラダマンテさんは胸の谷間が見えて目がいっちゃう上に、秦良玉さんに至っては乳首が服からでもわかるんだ!確実に二人ともブラしてないよね!何というか・・・女性の体を見る目がライダークラスの皆で肥えちゃったんだよね。だから、パッと見でも下着を着ているかどうかまでわかっちゃうんだよ。だからさ、ノー下着だと分かっちゃったら当然・・・ヌードを連想しちゃうから見ないようにしているんだ。

 え?それを言うならスカサハさんだって似たような格好だし、そんな服の女性達は他にもいるじゃないか。だって?いや、スカサハさんはそういう目で見る前にゲイボルグが飛んできそうで見れないんだよ!他の女性達はライダークラスの皆みたいにまだ親しくないし、近寄らないからね。だから、まだ他の女性達がそういう格好でも平気だけど・・・

 「何でもないよ、疲れているのは見回りをしていてね」

 「なら!私達がお供します!」

 「まだ終わってないのなら協力します!」

 この二人はどんどん近寄ってくるから思わず見てしまうんだ・・・純粋な目を輝かせて僕に近づいて、うわ!まずい見えちゃった!・・・・・・お、抑えるんだ!僕。こ、ここは断って、

 「「さあ、行きましょう!」」

 のおおおおお!いつの間にか両手掴まれて移動中している!あ、後ろから見えた二人のお尻の食い込みが、ああああ、僕の股間が元気になるうううう!

 

 

 次は僕が一番警戒しているライダークラスだけど・・・最後にしよう!うん、これは決してまずいとか性の誘惑があるからとかそう言うのじゃない!彼女達には今まで以上に体力を使うだろうから最後がいいと決めたんだ!←結局認めている素直な明久である。

 とりあえず次はアサシンクラスだけど、

 「さあ、行きましょう!」

 「しっかり護衛します!」

 この二人がしっかりついてきている。ただ、どうしてもヌードを考えてしまいそうなので何とか頼んで服を着てもらうよう頼んだ。最初は二人はこれが普段着と言ってきた・・・まあ、これは予想していたことだからうまく誤魔化して着てくれることになったんだけど

 「うん、お願いするけど」

 何で・・・

 「「どうかしました?」」

 着ているのが

 

 「「ご主人様?」」

 

 メイド服なのさ!しかも、僕が気に入っている東方ゲームのキャラ・十六夜咲夜が着ているのと同じで、少しでも屈むとパンティが見えるくらい短いミニスカなのさ!いや、メイドハットを聞いて上目づかいでメイド服着たブラダマンテさんと秦良玉さん・・・可愛いじゃないか、畜生!これで、学校内だから無理だったガーターベルトとハイヒールを履いていたら・・・黒髭さん当たりが「踏んでくださ~~い!」と言ってきそうだな。

 って、そんなことを言っている場合じゃない!二人とも下着履いてなかったよね!これ、思いっきりまずいよ!ノーパンのメイド服の二人が校内を歩いている途中で風が吹いてスカートがめくれ・・・っは!まずい!思わず妄想してしまった!

 「さ、さあ!行こう!」

 勃起しかけたのを隠して、早くアサシンクラスに行って確認だ!これは(理性の)緊急事態だ!速やかに終わらせないと!

 「「分かりました、ご主人様!」」

 「・・・・・・ねえ、どうしてその呼び方なの?」

 「これをくれたロマニ先生が生徒会長の為に頑張るならそう呼ぶべきだ!と言ったので」

 決めた。ロマニ先生を今度からメイド好きのエロ二先生と呼ぼう。

 

 

 とりあえず、アサシンクラスに行ったら、

 「うっひょおおおおおお!ネタが来たあああああ!」

 目にクマを作っていた刑部姫さんが僕達を見た途端に、目を大きく見開いて

 「出た出た出た~~!生徒に無理やりメイドの格好をさせてエロい命令をさせて、でもエロに無知な二人は知らないまま過激になっていく命令をやっている間に生徒会役員の皆が入ってきて、皆も負けじと」

 「さ~~~って、学園長に報告だ。二人ともよろしく」

 「「はい!」」

 思いっきり18禁レベルの内容になりそうなので学園長に止めてもらおう。僕が言っても余計にネタを提供することになりそうだし。

 「と言うのは冗談よおおおおお!ああああ、せっかくのいいネタなのに~!」

 「・・・R指定にかからないなら許可します」

 これなら、胸タッチかスカートめくり程度になるでしょ。まあ・・・少し残念な気もあったけど。

 「OK!なら補正をできるだけかけて書かせてもらいます!ほら、皆も手伝って!今日は徹夜よ!」

 「「「「「今日も!だろうがああああ!」」」」」

 何か・・・このクラスを支配しているな刑部姫さん。男勢は徹夜で何かが乗り移ったみたいな彼女の気迫と血走った目に引きつっている・・・かわいそうに。でも、女性陣も結構手伝っているのが意外だ。マタ・ハリさんやジャックちゃん(ジャック・ザ・リッパー)なら決まったことだから手伝う的な感覚だろうからわかるけど、クレオパトラさんや全身を布でかぶって隠しているニトクリスさんが手伝っていることが疑問だ。彼女等ならこんな状況を黙って

 「これの次は、(やせた)カエサル様と私が夫婦設定の同人誌ですよね!」

 「いいえ!ファラオの偉大を知らしめてくれる同人誌を描くのが先です!」

 あ、なるほど、自分達がヒロインの同人誌作成を予約しているから手伝っているのか。ふむ・・・生徒の健康と精神状態に一部不安が出そうだけど、これなら大丈夫そうだな。

 「打倒!セイバークラス!妥当!セイバークラス!」

 ・・・・・・Xさんが刑部姫さんレベルのやばさで、セイバークラスの皆を斬っている同人誌を書いているのは気のせいだよね。

 「あの、これって大丈夫ですか?」 

 「少し、男達が気の毒に思えるのですが」

 さあ、次に行くか!いいんだよ!なんだかんだで手伝っているということは完成を楽しみにしているという事だから!

 

 さて、次はキャスタークラス・・・僕が在籍しているクラスだ。生徒会のメンバーは僕の女装写真展と誤解しているらしいが、いったいどんな

 「生徒会長のナース姿も、チアガール姿もいいね~~!」

 「でしょう!ふふふ、これもエジソン発明のかめらがいいわ~~!」

 「がはははは!天才の私が全力で作ったこれがあればどんな写真もコスプレ写真に早変わりだ!」

 「でかしたぞ!褒めて使わす!」

 「うふふ、どうです?メディアさんと私玉藻ちゃんが思いつく限りの衣装は!」

 ・・・・・・本当に女装写真展だった。しかも、僕は一度たりとも着た覚えがないものばかり。全く、エジソンは余計なものを作ってくれたよ。そのカメラで撮れば、カメラに打ち込んでいる衣装のデータの写真の出来上がりっていう訳か。

 それらの写真をメディアさんとダ・ヴィンチちゃんとノーマル玉藻さんは鼻息荒くして見てるし・・・って、アンデルセンさんとナーサリーさん!何写真を見て、いい話がひらめいた的な顔をして書いているのさ!それ絶対に女装した僕を主人公にした話だよね!しかも、ミドラーシュさんが電卓でどれくらい売れるかの計算までしてる!

 「ふむ、男が女物を着るのも悪くないですね・・・ワルキューレ達が心を奪われるのも納得しました」

 スカディさん!頼むからそんな写真で納得しないでえええええ!・・・・・・決めた、あんな写真とカメラがあるからこんなにダメになるんだ。

 

 「・・・サモン」←久しぶり!明久の召喚獣です!原作と特に変わらないが、名札があり『生徒会長』と書かれている。

 

 だったら、なくせばいいだけの話だああああ!ぶっ飛べえええ!、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!オラ!←クラスに入って暴れだす。いきなり来た明久に驚いて固まるクラスメイト達を放っておいて写真を破りにかかる。

 「ご、ご主人様が暴れてます」

 「勝手に女装写真展覧会にしようとしましたから怒るのも当然(この時、明久ナース姿とチアガール姿のコスプレ写真が彼女達の方に飛んできた)「・・・・・・」」←二人ともばれないようにそれぞれ写真をしまった。

 

 

 ぜえ、ぜえ、ぜえ、悪は成敗した・・・かった。写真は何とか全部処分できたけど、元凶のカメラはできなかった。一応確認したら、どうやら女性用に男の衣装の写真も撮れるようにしているらしい。だから、そっちならいいということにした。ただし、一枚でも女の方で撮ったらカメラを壊してクラスの出し物を無くすと脅しておいた。とりあえず、これで良しとしよう。

 ミドラーシュさんが「ラクダが買えない~。お願い~~」なんて胸を押し付けて言ってきても、同じクラスでどれくらいその泣き落としとおっぱいでの謝罪を見てきたかわかっているの?買いたければ露出の凄い自分の写真集でも出したら?と言って出て行ったよ。

 まだエクセトラクラスとバーサーカークラスとライダークラスが残っているけど・・・今日はここまでにしよう。実際、もう夕方だし準備も各クラス終わりにして片づけているし。というか、本当に一日で見まわることができなかったよ・・・はあ、とりあえず人のいない場所に避難だ。

 「ご主人様、お疲れ様です」

 「こちらにどうぞ」

 「あ、ありがとう」

 そんなわけで避難先は屋上だ。生徒会の皆には悪いけど今日はもう仕事をしたくないから、見つからないところと言う事でここに来た。ブラダマンテさんの出してくれたジュースを飲んで、は~~落ち着いた。

 「(ニコ)二人とも、今日はありがとう」

 「「(どき!)い、いえ!(あ、あれ?どうしたの?)」」

 さて、しばらく休憩してひと段落したら(ぴと×2)・・・ん?

 「はあ、はあ///ご主人様♥」

 「私達、くっつきたいです♥」

 あれ?二人ってこんなに積極的だったっけ?待てよ・・・この感じ、ライダークラスの皆やワルキューレさん達でもあったような展開なんだけど?

 「体が・・・疼きが・・・んん♡」

 「ああ。何で?どうして・・・ああ♥」

 ちょ!二人とも!どうしたの!ちょっと!

 

   説明コーナー

 明久の体液がダ・ヴィンチちゃん達の悪だくみで媚薬の効果になっているのは知ってますよね?ライダークラスのハーレムセックス後にしばらく性行為はしなかったのでその効果が体から出る事がなかったため、じわじわ体に影響していき・・・この前のワルキューレ三姉妹とのセックスでその蓄積された媚薬が新たな段階に踏んだ。

 明久の汗やそれがついている状態でも媚薬の効果が発揮するようになってしまった。キャスタークラスの女性達にその効果がなかったのは教室が換気されていたためであり、密室状態だったら発動していた。

 そして、この二人は外でも一緒にいたせいで汗の気化した空気を吸い続けていた。すぐに効果が現れなかったが、明久の笑顔を間近で見た時に吸い続けていた効果がついに発動したのだ。

 

 「ご主人様♥」

 「わ、私は・・・あの人が、ああ、でも!」

 うわ、二人が僕の脚にまたがって・・・内股が濡れている。これ、やはり穿いてないよね。

 「ちょ!待って!ここは」

 「ご主人様♥私を、滅茶苦茶に・・・」

 「ロジェロ、す、すいません。わ、私は、ダメなメイドに・・・なってしまいます」

 め、メイド姿のブラダマンテさんと秦良玉さんのミニスカートをめくり+濡れ濡れのヴァギナから愛液を流して内股を滴る姿+羞恥に震えながらそれらを見せる目をそらす二人の真っ赤な顔!・・・もう、たまらないぜ!←ここで明久の理性が壊れた。

 「そうか。僕にお仕置きしてほしいんだね?」

 「・・・(コクリ)」

 「い、いえ!私は・・・その「してほしいんだね?」・・・は、はい」

 秦良玉さんはすぐに頷いたけど、ブラダマンテさんはロジェロって人に悪いと思っても、僕の追撃に我慢できなかったみたい。よ~し!二人のメイドをお仕置きなんて・・・まるでエロゲーみたいじゃないか!

 

 

 じゃあ、まずは

 「二人とも、ちょっと行くところがあるから行こうか」

 ある場所に行くことにした。あ、スカートをまくり上げながら移動はしなかったからね!誰もいないならともかく、まだ片づけている生徒が結構いるし!ただ、移動の際は

 「「!!(じ~~)///」」

 時々、僕がスカートに手を入れてお尻を触ったりした。いい触り心地だったよ・・・何、何か性格変わってないかって?考えて見てよ!メイドがエッチなお仕置きを要求するんだよ!だったら、ご主人様として答えないとダメじゃないか!←早い話、エロゲーのメイドのご主人様になり切っているようだ。

 そして、着いた場所と言うのが・・・僕は何ら問題ないけど、

 「こ、ここに、入るん・・・ですか?」

 「そ、そんな!」

 二人が躊躇う場所だ。その場所に誰もいないのを確認したら、動きが止まっている二人の腕を掴んでそのまま中に入って、ある個室に三人で入った。そこにあるものに僕は座り、

 「じゃあ、ここでフェラを頼むね」

 「「こ、ここでですか!」」

 「おや、声を出していいのかな~~」

 「「!!(小声)は、はい・・・わかりました///」」

 「パイズリもやってね♪」

 「「・・・(こくり)」」

 二人にパイズリフェラチオを要求した。二人は真っ赤になりながら、メイド服のボタンを外して・・・上半身をさらけ出した。うん、二人とも引き締まったおっぱいで素晴らしい!

 「どう、です?」

 「気持ち、いい、です、か?」

 「いや、まだだね。さあ、頑張って」

 しゃがみ込んで二人はあるものに座っている僕に跪くような体制でパイズリフェラチオを始めたけど・・・伊達に僕はライダークラスの巨乳・爆乳勢のパイズリを経験していないからね!びくびくしながら乳房を僕のペニスに擦るように上下させる二人のパイズリは、気持ちいいけどまだ5段階で言うなら2だ。彼女達は・・・5を飛び越えて7だったけどね。

 内股を濡らしまくった愛液が床に落ちている・・・淫らなメイドさんだ。

 

 「ふ~~、やっと片付けが終わりました」

 「ああ、さっさと帰ろうぜ」

 

 この声はトリスタンさんとロビンフットさんだ。つまり、アーチャークラスは全部片付いたんだね・・・あ、考えの途中だった。

 「「・・・・・・」」

 二人とも動きが止まった。はは、まあそりゃそうだよね。何しろここって、

 

 『男子トイレの個室』

 

 何だからね~~~♪

 「そう言えば、会長が二人のメイドを率いていましたね」

 あ、トリスタンさん。今ここにいますよ。

 「は~~、会長がいなかったらあのメイド二人をナンパしたんだけどな~~」

 ロビンフットさん、そのナンパしたいメイドはここにいますよ。二人して、

 「「ちゅ、じゅる、ちゅるる、ぺろ、ぺろ♥はあ、はあ♥」」

 僕のペニスを舐めて・・・あれ?さっきまでびくびくしていたのに、今はワルキューレさん達やライダークラスの皆と同じ眼に♡が入って蕩けた顔で、貪りついている!ど、どうして!←個室に入り完全な密室ではないが充満した空気のいる場所になり、更に漂う明久の我慢汁の匂いがプラスして、彼女らの性欲も一気に高まったためである。

 「かい、ちょ、う・・・♥」

 『ああ・・・ばれないなら♡』

 『あ、う!くおあ!』

 秦良玉さんが亀頭を、ブラダマンテさんが肉棒を舐めてきた。しかも・・・ひぐ!あ、う・・・玉袋を二人して揉んでくる!

 「メイドですか~ご奉仕してもらったらどうなんでしょうね?」

 「う~~ん、俺はむしろいろんなことをしたいな。メイドの体を触り放題!とか」

 「面白そうですね~。そういえば、メイドは主に使えるべき存在。そんな二人が恋をしたら禁断の関係とも言えますね。ふむ、ランスロットとまたそんな話を・・・と、ロビンさん、どこへ行くのです?」

 「おたくの傍にいると勘違いされそうだから、って来るな!追いかけてくるんじゃねええええ!」

 二人ともいなくなったみたい。一瞬、強くなった快楽に思わず声が出そうになった・・・危うくばれるんじゃないか?と思ったけど、

 「はあ、はあ♥ご主人様・・・私、浴びたいです」

 「私も、ご主人、様の、ザーメンが・・・ほ、ほし、い///」

 「・・・なら、もっと淫らにお願いしないといけないんじゃない?」

 誰もいなくなったんなら、それをしたこの二人に仕返ししてやる!

 

 「「はい♥ご主人様の肉棒で、このジュクジュクあふれ出るおマンコに刺されたい淫らな事しか考えられない・・・もっともっと卑猥なことをされて乱れたい事しか考えられないメイドに、ご主人様のザーメンを浴びさせてください!」」

 

 二人とも声が出てる・・・そうだ!

 「よし!なら・・・立ってその淫らな事を考えてぐしょぐしょになっているヴァギナを見せてね」

 「「はい♥」」

 立ち上がると、床がもう濡れ濡れだ!びっしょりになっている。しかも、彼女らのはいている靴下も既に愛液でびっしょり・・・うん!予想通りだ。

 「二人とも、その靴下を脱いで僕に貸して」

 何に使うかわからない顔をして、脱いだ靴下を僕に渡した・・・本当はパンティが一番なんだけど、二人とも穿いてなかったからな~。では

 「二人とも、しっかりお互いの愛液の味を味わってね♪」

 「「む、むううう!」」

 秦良玉さんの愛液まみれの靴下をブラダマンテさんの口に、ブラダマンテさんの愛液まみれの靴下を秦良玉さんの口に入れて声を出さないようにした。声を出したらまずいけど絶対に出すだろうし、でも抑えられるものもないからこれを思いついた。

 「僕がいいというまで、とったらだめだ・・・よ(ぱあああん!)!」

 「「うううう!んんんん、んううううううう!!」」

 そして、彼女らのヴァギナを思いっきり下から叩いた。その衝撃と痛みにびくう!ときて、

 「じゃあ、次は!」

 「「んんんうう!!!」」

 親指以外を全部マンコの中に入れて、膣内を乱暴に動かす。愛液が僕の手を濡らし、さらにそこから僕の腕にその愛液が流れていく。

 「ダメだよ。二人とも快楽に貪るのは・・・ザーメンを浴びたいなら、言いたいこと分かっているね?」

 「「(こくこく)」」

 「んん!あ、そう、だよ。さあ、続けるんだ」

 でも、二人は僕のザーメンを浴びたいと言ったんだ。なら、それができるようにしないと。←明久のペニスを二人が握り、優しく擦り始めた。

 「いいよ。段々、ぞくぞくしてきた。でも、もっと刺激が欲しいな」

 「「(こく)」」

 さあ、どうす・・・うお!ふ、二人の指の爪が!僕の亀頭を穴を刺激してる!ぐ、あ。う!こ、これは、すごく凄い!で、でも・・・僕だって、負けられない。ちょうど目の前にいいものもあるし!

 「ぺろ、べろべろ」

 「ひゃあああ!」

 「ちゅうちゅう~」

 「ああああ!」

 あ、口の中の靴下を吐いちゃって声を出しちゃった。でも、乳首の舐め吸いはとめないからね~♪ふふふ、秦良玉さんの乳首とブラダマンテさんの乳首って、ちょっとブラダマンテさんの方が感じやすい気がする。もしかして、ロジェロって人とやってるのかな?

 「ご、ご主人、さ、ま!」

 「も、あ、う、あ、う!」

 かろうじて小声で僕に訴える。どうやら、指の動きをもっと激しくしてほしいんだね。ほらほらほら~~!

 「「ひん~~~~♥♡!!!!」」←本当は靴下を吐いたことを謝りたかったが、膣内の大きな刺激からくる快楽にもうどうでもよくなった。

 「ねえ、ブラダマンテさん?ロジェロって人と、セックスした?」

 「!!!」

 ふ~~ん、この反応でもう分かった。

 「じゃあ・・・これは、浮気だね?いいの?ここまでの君の反応じゃ、この浮気をし続けたいってことだよ?本当にいいの?」

 「・・・はい。もう、いません、の(ぐちゅ)でえ!」←クリトリスをかいた。

 「そうなんだ。じゃ、遠慮なく!」

 「「ああああああああああ!」」

 「いいの?今の声、誰かに届いちゃうよ?」

 「だ、大丈夫、です!(ぐりゅ!)」

 「もう、いい、いいですううう!(ずにゅ!)」

 あぐう!く、こ、こっちも、やばい!二人の爪が一気にがりっと来たから、で、出そう!こうなったら、もっともっとぐっちょぐちょにしてやるううう!ペースアップだ!

 「あ、ひ!ああ、いい。ああ♥!」

 「ら、め。ああ、ひく、いく、イックのおおお♥!」

 「僕も、だよ・・・さあ。さああ!」

 ぐ、あぐ・・・で、るうううう!

 

 「「あ、ああああ♥!!!ご、ご主人様ああああああ♡♥!!!」」

 

 (ぴちょ)あ、あはは、絶頂して出た愛液の量がすごくて、床に落ちた音が聞こえた。そんなにイッたんだね、二人とも・・・あ、二人のメイド服に僕の精液がかかっている。まるでご奉仕してお情けを貰ったメイドみたいでいやらしいな。それに秦良玉さんは乳首二つに上手くかかって見えなくなったけど、逆に卑猥で淫靡な姿になっているし、ブラダマンテさんの方は乳首以外の乳全体に精液がだいぶかかって、まるでパイズリして射精でかかったみたいに乗っかっている。そして・・・二人の顔にところどころ着いている精液と

 

 「ご主人様・・・この私の骨一本、肉一切れ、すべてをあなたの精で染めてください♥髪から足の先まで、全てをご主人様の、ご主人様だけの印で染めてください♥」

 「ロジェロ、心にずっといた私の想い人・・・でも、私はこれからは、このご主人様だけを。今まで、ありが、とう。ご主人様・・・もっと、私を、好きに使ってくだ、さい」

 

 それを、指にとって舐めながら蕩けた顔で更に誘惑してくる二人の淫乱メイド。うん、もうこうなったら後先考えずにやってやるぞおおおお!

 「「あ、あああああんんん♡♥♡!!!」」

 このペニスの銃の弾丸が尽きぬ限り、徹底的にやってやる!←その後、時間を忘れて3Pをやり続けた。

 

 

 

 だが、三人は気づかない。来れないように、聞こえないようにしてくれた人がいた事に。

 「やれやれ、ちょっと探してみればこんな感じか。なるほど、ワルキューレ達がああなったのはこれが原因か。ふむ、随分と楽しんでいるみたいだな。こっちがフォローしていることもしらないで」

 ルーンの魔法で封鎖して声も聞こえないようにしているスカサハだ。一応明久を探していたら、情事真っ最中だったのでフォローしてあげたのだ。

 

 「借り一つだ。しっかり返してもらうからな」

 

 その借りとは一体何か?

 




 と言うわけで十六夜咲夜の服を着たメイド服姿の二人でした!秦良玉は仕える精神が、ブラダマンテはただ単に似合うからこうしました!それと、彼女は恋人と言ってもいい人もいたので、そこの背徳感も少し出したいと思いました。
 パールヴァティーさんは、残念ながらヒロイン枠から外します。だってさ、映画見ていればわかるよね?やはりこの人のヒーローはあの人でしょう!

 後三話ほどでハーレム要員完成にして、ハーレムセックスと行こうと思います。もう、各話のヒロインは決めたのでここでもう発表します!
 次が、エリザベート・スカサハ・エルキドゥ(女体化)
 その次が、水着玉藻・清姫・源頼光
 最後が、ダブルアルトリアランサーです!
 今回は計十三人にしました。では、お楽しみに!
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