※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 作者、紫式部さんはガチで好みのタイプです!ああ、リアルでいてほしかった。さあ、やっとここまで来ました!キャスタークラス編もそろそろ終わりが見えてきたぞ!



 全然関係ないけど、水曜どうでしょう新作出ましたね!相変わらず、楽しい四人に笑っています!



紫式部・玉藻(オリジナル)・マリー(水着)

 前日のエレナとパラケルスス(女体化)が部屋を出た時まで遡る。目を覚まして二人と肉体関係を持ってしまった事を自覚した明久は、

 「何で」

 一つの疑問を持っていた。それは

 「どうして」

 机の上に置かれている

 

 「どうして覚えているんだあああああ!!!」

 

 テスト勉強という名の淫靡タイムに使った漢字や英単語・数式や化学式の意味や答えのメモ用紙だ。

 「覚えている。この答えも、こっちの意味も・・・ほ、本当に僕ってああいうエロエロなやり方じゃないと覚えない頭なのか!」

 そう、疑問とは本当にエロい教え方だったのにちゃんとこれらも覚えていたのだ。大抵こういうのはエロがメインで勉強がおまけになり、メインを覚えておまけは覚えない。というのが原作の明久なのだが、この作品の明久は女性とのセックスをかなりの頻度でやっていたため、その時の女性達がやったこと全てを覚える特技を手に入れていた。

 「どうなっているんだ!もう、僕には淫らな勉強のやり方が一番覚えやすい方法だと言うのか!!その度に女性達と肉体関係を作れというのか!」

 原作の明久ならいざ知らず、ここの明久はそれが一番なのである。これも彼が彼女達全員を愛したいという想いから出来た特技なのかもしれない。

 

 

 

      次の日、明久視点に戻る。

 どうしよう、僕なりに頑張って一人でエロなしテスト勉強しても・・・全然覚えられなかった。再テストやっても、エレナさんとパラケルススさんに教えられたところ以外は不正解な上に答えを思い出せなかった・・・家庭教師と生徒の禁断の淫猥肉体関係の勉強法が一番ということが証明されちゃったよ。

 いやいやいや!もしかしたら、ただの偶然だ!そうだ!すぐに結論に行ってはいけない!あの偏屈なガリレオさんも言っていたじゃないか!見た目や思い込みだけで決めるのは間違いの始まりだと!←ドラマ・ガリレオに出たあの先生だからね?本当にこう言ったっけ?確か映画の中で言っていたはずだけど?

 そうだよ!決めてはいけない!せめてあともう一回・・・も、もちろん、普通の勉強でだぞ!淫らなエロエロ勉強法は最終手段だ!←と言いながら期待している明久である。←ちょっと!勝手な付け足ししないでよ作者!

 う~~ん、出来る事ならエレナさんとパラケルススさんとシェラ(←シェヘラザード)さん以外に教わりたいな。あの三人が僕の目の前に来たら、確実にあのセックスを思い出して僕の股間が我慢できなくなるからだ。

 他にこのキャスター寮内で先生に相応しい人と言えばメディアさんか紫式部さんか・・・後は生徒会長のスカディさんといったところかな?マーリンさんとダ・ヴィンチちゃんも学年上位だけど・・・絶対に変な薬を飲まされるから却下!←忘れがちだけど、その二人から媚薬を飲まされた時の設定がライダークラスとランサークラス編である。

 

 ・・・あれ?いろんな方向から(読者様の)声が聞こえる?思い浮かべているのが女性ばっかり?そういう考えが結局エロに発展するんだ?どうしようもないこのハーレム野郎!

 だったら(読者の皆さん)思い浮かべてみろ!男の人達って・・・何というかこの寮だけじゃなくこの学園全体で半分以上がその人達の姿がおかしくない?怪物に匹敵する姿ばかりじゃないか!人としての姿をした人も確かにいるけど、ジルさんやメフィストフェレスさんやソロモンさんとか姿だけじゃなく性格ぶっ飛んでいる人も多いし!そんな人達から教えを請いたいと思うかい!←こういうキャラに絡まれまくる日々だったので、大人しい男性キャラがいる記憶が余りない。特にパラケルススのように女体化した男性キャラに至っては、既に女性版の姿しか思い出せない。

 女性の方も性格が爆弾レベルな人もいるけど、男と違って最初から導火線に火がついてないし辛うじて話が通じるからね。だから、どうしても女ばっかりになるんだよ!どうだ!わかったか!・・・・・・あれ?僕誰に言ったんだ?

 と、とにかく!先生になる人を

 「失礼しますわ、会長」

 「愛妻狐がまいりましたわ~~」

 「会長、入るわね」

 あ!なってほしいと思った人たちが来てくれた!そうか!僕がこの三人を考えたことでフラグがたったんだ!よっしゃ!←俺のセリフをとるな!By作者

 

 

       三十分後、

 (僕、間違っていた。先生って、ビシッと注意してくれながらも時々ちょっと甘いくらいがちょうどよかったんだ。そして、えこひいきしないで生徒をしっかり見て勉強法も考えてくれる先生が一番理想的だったんだね)

 そんなことに気付けたのは、

 

 「こちらの問題を解いてください」←紫式部・服を脱ぎ去って黒の下着状態

 「間違えても会長の愛妻狐がしっかりお教えいたします!うふふ♪滾ってきましたよ~~!!」←玉藻第三段階・・・頭だけ。服はあと一枚脱げば全裸の領域。

 「会長、しっかり正解してね♪それともわざとかな?」←マリー(水着)・すでに全裸。床には最終段階のビキニが置かれている。

 

 間違えたら脱ぐなんて言う野球拳方式な勉強法をしたからだ!こうなって経緯を説明します。

 

 

 『会長~~、野球拳方式にすれば覚えが速くなりますよ~~♪』

 

 

 玉藻さんのこの一言だった・・・え?短すぎる?文章稼ぎはどうした?変な幻聴が聞こえるのは気のせいにして、とりあえず!マリーさんは野球拳自体知らないから面白半分で乗って、紫式部さんはルールを聞いたら自分の作品のネタに出来そうと言ってやり始めた・・・R18でも書くつもりなの!それとも彼女も野球拳がどういうものか知らなかったの!

 「それにしても会長。間違いだらけですよ~~♪」

 胸の谷間を強調するように言わないで玉藻さん!エロいイベントされたら勉強の事なんて集中できるはずないでしょうが!・・・でも、間違えた後に教えてくれた正解はしっかり覚えている僕である。くっそ~~!本当に覚えが速いからやめることが出来ない!!

 「今度は体に文字を書きましょうか?」

 ちょ!それってメス奴隷となった女性に『メス○タ』や『大好き○んぽ』とか書いて・・・っておいいいい!何で紫式部さんがそれを言っただけで、僕の頭の中で亀甲縛りされてそんな文字を書かれているフルヌードな彼女が頭の中に出たんだ!←その妄想は原作明久もやりそう。ムッツリーニはすぐに鼻血の海に沈むのが分かる。

 「それはいい考えね!じゃあ(かきかき)これ読んで会長♪」

 お願いだからマリーさん!楽しそうにI'am HAPPYなんて書かないで!まるで、僕に裸を見られることが幸せって思っちゃうからさ!しかも書いたところが胸の部分じゃないか!まるで乳首をaとAの〇の中に囲むように書いたから思いっきり目が行くよ!

 「あら、マリーさん。それなら私は・・・」

 おおおい!玉藻さん!服脱いで全裸にならないで!そして、尻尾を使ってお尻にCome on!って、書かないでええええ!そのお尻を掴んでパラケルススさんにヤったように僕の肉棒をあなたのマンコに突っ込む姿が頭の中に出たよ!まさか望んでいるの!僕にそれをされたいの!

 「では・・・私は」

 ・・・ねえ、もしかして紫式部さんってAVに出た経験あるの?あの作品ってまさか実体験だったの?あなたの豊満で凹凸の激しいその体のお腹に

 

     『印』

 

 と書いて、胸とヴァギナに矢印を書くなんて!それって僕に印をつけてほしいって意思表示に見えるじゃないか!あがががが!ま、まずい!今まで肉体関係を持った人達の乳首とヴァギナに印をつけた時のことを思い出してしまった・・・ぬおおおおお!つ、ついに我慢の限界が、き、来てしまったあああ!←必死に肉棒を立たないよう理性をフル活動していたが、ぶっ壊れてでっかいテントを作ってしまった。

 「会長♪そんなに私達の体を視姦しなくてもいいわよ」

 ま、マリーさんズボンとパンツを脱がせないで!

 「今まで間違った分は、これで清算してもらいます♡」

 いやああああ!紫式部さんに背後から上を脱がされてその胸の感触が背中ににに!!し、しかも、彼女の手が僕の乳首と肉棒にいいい!いろ!

 「さあ、た~~~っぷり、この私、会長の愛妻狐に愛をくださいね♥」

 ちょっと!目の前に来た玉藻さんの尻尾が僕の肉棒の亀頭に、ひぎゃあああああ!尻尾の毛が気持ちよすぎるうううう!!(どぴゅ!)・・・うううう。ひっく。

 「ああ、会長。泣き止んで(ぺろ、ちゅる)」

 いいんだ。僕は、僕は早漏なんだ。

 「あれは仕方ないですよ(ぺろ、ぺろり)」

 玉藻さんの尻尾の毛で射精しちゃったよ。そして、

 「とっても、素敵な一発でしたわ!会長♡(くんくん。す~~~)」

 マリーさんの顔にぶっかけて、紫式部さんの手にべっとり精液つけて、玉藻さんの尻尾をびっしょりにしちゃって・・・って、三人共お願いだから舐めたり飲み込んだり匂い嗅いだりしないで!僕の悲しみを聞き流してるでしょ!いや、それならそれでいいけど!

 

 

 

 その頃の生徒会室。

 「・・・なあ、ホーエンハイム」

 「何でしょうか?スカディ会長」

 「どうしてお前は女なんだ?」

 「また明久さんに愛されたいからです」

 「何と!男の学者様が女の心に目覚めて、身も心も女になるとは!これは興味深い!」

 「・・・何であの会長はここにいないのに騒ぎを持ってくるんだ?」

 「愛を与える立場のお前が求める立場になるだと?(これが吉井会長の力なのか?ライダークラスとランサークラスの彼女等も求めていた。何度かここに来てはまだいないことにがっかりして出ていく・・・スカサハも口や表情では分からないが、少し残念がっていた空気を持っていた。これは、近いうちあいつに確認しに行くしかないな。状況次第では停学を延長させざるを得ない)」

 「は~~、早く戻ってほしいです。一緒にいる時間がもっとほしいです」

 「う~~む、それなら私が開発した盗聴器を仕掛けようか!安心しろ、聞くだけなら罪にならん!声を聴くだけでも癒し(がし)」

 「エジソン、いい加減にしろ。没収だ」

 「のおおおおおお!!!」

 「当然だ。やれやれ」

 「・・・はあ、ダメ、ですよね」

 「(これは、完全に重症だな)」

 恋する乙女の顔をするパラケルススを見て、スカディは悩んだ。

 

 

 

 CMも終わって、僕は仰向けになった。

 「これは・・・とても、温かく、夢中になれます♡」

 紫式部さんが僕の股に入り込んで自慢のおっぱいで僕のペニスをパイズリして、

 「ちゅちゅ、じゅる、んん~~♥くちゅくちゅくちゅ♡」

 熱く濃厚なディープな舌の絡み合いをするキスをマリーさんが、もう三分もし続けて

 「会長の、あは~~は♥ああん♡いい香りです♥素敵です。んん♡大きいです・・・早く、ここに、ぶち込んで、いいん♥!ほ、しいです♥」

 玉藻さんが僕の上にシックスナインなポーズで僕のペニスを指で弄って快楽責めをしてくる・・・しかも、彼女は自分の尻尾を自慰に使ってその尻尾オナニーを見て自分を慰めてもいる。

 ・・・結論、僕は愛と欲望と快感の深海に落とされています!

 「かいちょ・・・いえ、明久さん。いいんですよ。勉強しながら溺れてください♡」

 「そうですわ、あ、な、た♥全ては

 「私達がやりますから♥」

 「旦那様は何もしないでいいです♪」

 ・・・一ついいかな?

 「「「何ですか♥」」」

 

 

 何もしなくていいって言ったけど、出来ないようにしたんでしょ!←玉藻の魔術で動けなくなっている明久。

 

 

 「いいではないですか。ほら、ちゅうちゅ(ぐにゅり)」

 う!む、紫式部さんのし、舌が、亀頭の、穴を責めて、あううう!そ、それに、パイズリがががが!温もりがあっがががが!

 「あっはああん、明久さんの、涎・・・美味しいの♥もっと、欲しいの」

 マリーさんが、清楚が似合うマリーさんが!ライダークラスのマリーさんに匹敵するくらい淫らになってるよ!口から零れた涎を飲む為に頬を舐めてるから目の前にその飲む顔を見てるんだけど、目の中のハートが二重に見える!

 「ああ♡んん、愛する旦那様に、淫らな自慰を見られ、ひあう!んんん♡!」

 尻尾で自分の膣を責めて愛液が出て僕に落ちる・・・辛うじて淫らで卑猥なひくひくな彼女の割れ目から視線をずらして僕の肉棒に向けると、おしとやかな顔ではなく欲望に染まったの紫式部さんの顔が見えるけど、玉藻さんの手が自分のおっぱいにいってる。多分、乳を揉んで乳首を責めているってところかな?・・・こんなに冷静に分析できたのは、こんな状況でも慣れたってことだよね。

 「あ、明久、さん・・・すごく太く大きくなりましたよ」

 「あうん♥。本当ですわ。ますますぞくぞくしてきました!」

 「じゃあ、今度は・・・こちらのキスを」

 でもそれはあくまで意識だけで・・・体は、肉棒はもうギンギンになってるよ!しかも、マリーさんが自分のヴァギナと僕の口にキスをおおおお!!ふぐおう!←顔面騎乗位をしたマリー。

 「ああん!明久さん♥もう、ひあう!」

 鼻息だけでもマリーさんが喘ぐ・・・やばい。もっと興奮してきたよ。こうなったら、マリーさんがこれを望むならやってヤル!ちゅちゅじゅりゅるう・・・膣内のお掃除開始だ!

 「では、私も」

 「むむむ!なら、私は、手を頂きます!」

 のぎゃおぎゃああああ!に、肉棒が、む、紫式部さんのだろう膣内にに二×二が四!!ちょ!玉藻さんが僕の動かせない両手をとって、手首に尻尾で巻いて、彼女のマンコをずぼずぼととと!!指が愛液がヌルヌルが、じゅぼじゅぼがああああ!←さっきは慣れたと自画自賛した明久君。

 

 

 「「「ああ、はあああん♡いい、いいの・・・ああああ♥」」」

 

 

 ううう、マリーさんのヴァギナしか見えないこの状況だけど、この声だけでぞくっと来たよ!僕の肉棒で喘ぐ紫式部さんに、僕の指でよがる玉藻さんに、僕の舌で悶えるマリーさん・・・ああもう!無理無理無理イイイイ!

 「ふえ!あひゃ、あああああんん♥!!」

 舌の動きに激しさを増して、マリーさんをもっと悶えさせて愛液を出させてやる!ペニスで膣を徹底的に攻めまくって紫式部さんを喘がせてやる!指の動きをもっと乱暴にして玉藻さんをよがらせてやる!そう、ここからは僕のターンだ!

 

 

 

         マリーの頭の中。

 す、すごいしゅごいしゅぎょいの!し、舌があああ♥こ、腰が♡体が、全部かいちょ・・・いえ、明久さんに愛されたいにょ♥ああ♥らめ、ひあああダメダメ!もう私の愛液が理性と共に流れ出ちゃう!そ、それに目の前にいる式部さんと玉藻さんの欲望に染まっただらしない顔が、多分私もああなっていると思うと、もっと、されたいと思うの♥こんなに、こんな初めて♥あああ、明久さん♥わらひを・・・あなたの女にしてね♥そして

 

         玉藻の頭の中

 さ、さすが、旦那様(明久)の指です!わ、私、どれだけ強がっていたかわかります旦那様!あなたの指が入って、しかもその指で自慰している姿を見られていることが、どれだけ私の欲望を掻き立てた事か!ああ、ああん♡自慰が、オナニーが、おマンコズボズボが・・・こんなに体を、理性をダメにさせるなんて初めて知りました♥そ、それに、これが、このオナニーがんんん♡!!私を、私がもっといやらしく愛欲の海に沈めていく。旦那様・・・この愛妻狐こと玉藻の全てを、絶頂の姿を姿を見てください♡こんなに淫乱に堕ちて、もっとマンコを濡らす愛欲狐を♥そして

 

         紫式部の頭の中

 二人とも腰ふりが凄いです。体も、マリーさんは上下に揺らして玉藻さんは前後に揺らしています。玉藻さんの胸が前後に揺れて、乳首も固くなって、その乳首が細長い縁を描いているのが分かります・・・あああ♥、明久さんのこの肉棒の先の亀頭の穴から出る我慢汁の匂いが私の花の中に入った瞬間、私の乳首がびく!と固くなったのが分かりました♥。また、その匂いは乳首だけでなく膣にもぞく!とさせて、愛液がヴァギナから出たのも感じました。何より、この人の肉棒をこうして左右から私の乳で挟んで上下に動かしたときから・・・びくびく!ぞくぞく!と私の理性が崩壊して、体の全てが私の思考にこうささやいた気がしたのは決して気のせいではありません・・・この人を求めろと。ええ、求めさせてもらいます。もっともっと求めて・・・そして、

 

 

         三人の頭の中

 ああ♥い、いく、ひき、ああああ、んん♡・・・もう、絶頂、する、から・・・あなたの愛(ザーメン)をたっぷり私にくださいね♡

 

 

 ううう、いっくぞおおおおおおお!!!

 

 

 「「「ひいいいいあああああううううんんん♡♥♡イイのおおお♥!!」」」

 

 ああ、はああ、はあ・・・誰の膣にも入れてないけど、もう、我慢できなかった。とりあえず、一回彼女等には僕の体から下りてもらおう。←脱力している三人から体を抜いた明久。

 さて、今は三人も疲れているだろうから休憩

 「あ、はあ、ううん。明久、さん♡」

 ・・・横になって呼吸をしてかすかに動かすマリーさんの肌を流れる汗。その姿だけでも美しいのに絶頂して潮で太ももを濡らして僕に笑みを浮かべる顔。彼女全体を見た途端、僕の心が欲望がまた疼きだしたよ。

 「旦那様・・・愛妻はまだ欲しい、です♥」

 僕の指を愛液まみれにした玉藻さん。彼女に尻尾も愛液で濡れてそれがかすかに光っていて、しかも僕を求めて両手でお尻を広げてヴァギナだけじゃなくアナルまで見せた。情欲をもっと求めるその顔には、僕の精液がそれなりについていた。まずい、もっとその顔にぶっかけたい気持ちになってきた。

 「まだ、できます、よね♥」

 そして、顔射・胸射・髪射というパイズリによる絶頂精液で淫らな三射を受けた紫式部さんのその姿と言ったらもうたまらんばい!ヤッてやるぞおおおお!

 

 

 

 

 

           明久の頭の中

 あ、は・・・マリーさんを

 『あひゃえあ・・・ひあああううううんん♡♥』

 僕の肉棒で膣内をつきまくって絶頂した時に思いっきり背中をのけ反らせて体全部を振るわせてやったぞ・・・その姿に、マンコ内全部を精液でいっぱいにしちゃったよ。

 次の玉藻さんも

 『ら、あめえええ~~~~♥!!』

 尻尾を掴まれるのが弱点なのか、掴んで引っ張りながらマンコにピストンするとやめるよう懇願してきた。そんな玉藻さんを見て、罪悪感が湧いた・・・けどやめるわけないよね!だって、汗でてかる乳の動きを見たら欲望の方が多くなるに決まってるじゃないか!彼女の方にはマンコの中だけじゃなく、尻尾にも精液をぶっかけてやったよ!

 『私と、あなたの愛語り。あなたへの想いに寄り添い、あなたの愛を・・・ずっと良しなに♥』

 でも・・・一番欲望爆発したのは紫式部さんだったよ!だって、マリーさんはライダークラスで、玉藻さんはランサークラスで別バージョンの彼女らを見たことがあったし、停学前には何度も抱いたから手慣れちゃっている感があった気がする。だから、とても彼女の肢体は新鮮さがあったし・・・パイズリで絶頂した時の射精で顔や乳を汚したけど、また汚したい気持ちの方が強くなっちゃって!彼女が膣から思いっきり愛液を出して絶頂する時はその膣じゃなくて、二回目の三射をしちゃったよ!

 

 

 「「「し、あ、わ、せ♥・・・です♥」」」

 

 

 ・・・野球拳からなし崩しに三人を抱いて、今じゃマリーさんと玉藻さんは愛液と精液をヴァギナから出して息をするたびに上下する体が淫らに見えて、紫式部さんは顔や胸が半分近く白くなってその白いネバネバの精液を救って口に入れて卑猥な飲む姿を僕に見せている。

 十分すぎるほどに僕の欲望を更に大きくするけど・・・やはり疑問だ。いくら、あんな脱衣野球拳だからといってここまで状況に流されていいものだろうか?やはり、確認するべきだな。

 

 

 

 

 

 ねえ、三人に聞きたいんだけど。どうして僕に抱かれてもいいと思ったの?

 「・・・それ、聞くのはとっても野暮よ」

 ・・・だよね。でもさ、やっぱり変だよ。僕に好意を持ったからといっても、これはおかしいよ。

 「そうですよね。旦那様に隠すわけにはいきませんね」

 隠す?どういうこと?

 「実は、頼まれていたのです・・・ダ・ヴィンチさんからあなたと仲良くなってほしいと」

 ダ・ヴィンチちゃんから?

 「そうなの。でも、誤解しないで。あなたに抱かれて、愛され、こうして繋がりたいと思ったのは」

 「私達がそれぞれ決めたことですの。それにここまでしろとは言われてません」

 「この想いの物語を何十冊にしてもいいくらい、私達はあなたを想っています。何より、もっともっとあなたを愛したい。その為にももっともっとあなたの事を知りたい」

 そうだよね・・・でも、確認したいんだ。本当に、僕とこんな関係になって幸せだった?

 

 

 

 「「「それを、証明しますね♥♡」」」

 

 

 

 うん。僕も今まで抱いてきた皆と同じくらい三人の事が大好きだよ。マリーさん、玉藻さん、紫式部さん・・・今からそれを証明するからね!←女遊びをするキザな男なセリフだけど、明久なら本心だと思えるのが不思議だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その頃の生徒会室。

 「レオナルド・ダ・ヴィンチ。それがお前の頼みか」

 「その通りだよ。それにあなたにも悪い話ではないと思うよ。何しろパラケルススさんがああなった原因を知りたいだろ?」

 スカディとダ・ヴィンチが話し合いをしていた。だが、ここにいるのはこの二人の他に

 「えっと、何で私達までその頼みを聞かないといけないのでしょう?」

 「私は興味あるからいいよ!」

 「奏者といろいろやってこいか・・・いいだろう!我がその頼み聞き入れよう!」

 ニトクリス・三蔵・ネロ(水着)までいた。彼女らにダ・ヴィンチは何を頼んだのかというと、

 「明久に抱かれろだと?女王たる私があいつに蕩けろというのか?」

 「(何故でしょう。あの人になら抱かれても悪くないと思ってしまうのは?)」

 「他の男ならともかく、あの子はまっすぐで純粋だからね。うん、いいかも♥」

 「ははははは!奏者は既に我に夢中ぞ!問題ない!(ま、まずいかもしれん///)」

 何と明久に抱かれてくれという頼みだった。

 「そもそも貴様の言ったことは不純異性交遊に値し「だったら、清純異性交遊だったら問題ないという事だね」・・・話にならん。そもそも、男と女が肉体関係になること自体「じゃあさ、実際抱かれたパラケルススに聞こうか?」どういうことだ?」

 「簡単な事さ。確かに肉体関係は学校としてはよくない。でも、愛し合った男と女としては作り上げた愛情を無理やり引き離すことになる。そういう事を校則だからといって強引にやってもいいのかって話だよ。そして、今その立場にあるパラケルススなら的確な指摘が出来ると思ったからさ(うん。うまいこと言った!会長を愛している気持ちがあるのは丸わかりだからね!こっち側になるのは分かっている!)」

 スカディは校則違反を指摘しようとしたが、抜け道を作って抜け出そうとするダ・ヴィンチは、そう簡単に頷かないスカディにパラケルススを呼ぶ。彼・・・ではなく彼女ならこっちの味方になるだろうと内心企んでいたダ・ヴィンチである。

 他三人はスカディが頷かない限り明久の元に行けないことを理解しているので黙って二人のやり取りを見ている。←ネロ辺りは黙っても行きそうだが、生徒である自覚があるので校則を守っている。

 そして、皆の視線はパラケルススに向く。彼女の答えは、

 

 

 「・・・私は、吉井明久会長と愛し合ってもいい校則を作ってほしい」

 

 

 校則に組み込んでほしい。という答えだった。な、何て事を!と驚くニトクリスだが、これに三蔵とネロ(水着)はうんうん!と頷いた。この言葉を聞いたダ・ヴィンチはスカディがやってやる。という言質さえ取ればよかったんだが、これは予想を超えた大きな言葉だった。パラケルススが欲で動かない事はスカディも知っているから、彼女の出した言葉は顔には出さなかったがとても驚くものだった。

 それを聞いたスカディは

 「・・・わかった。その校則も吉井会長と皆の様子を見て決める」

 彼女をここまで想わせた明久の人格がどれほどのものか調べないといけない。その考えが出たため、小さくつぶやくような言葉で了承した。それを見た三蔵とネロはやった!という顔をした。ただ一人、ニトクリスはスカディ同様まだ迷っている顔だった。

 「ただ、まずはそこの二人(三蔵・ネロ(水着))に頼むことにしよう。いきなり大人数で押しかけては向こうも驚くからな」←別に問題ないが、明久の女の環境を実際に見てないからこその彼女の優しさである。

 「むしろそっちの方が、こちらとしても助かるからね♪やり方はそちらに任せるよ♪」

 ダ・ヴィンチはことがうまくいったことに内心だけじゃなく顔もニヤリとした。その顔を見て、

 

 

 「震え、凍てつき、砕け散る時まで──謝ることは許さんぞ?」

 

 

 問題を持ってきた事に反省しない・一言も謝らないダ・ヴィンチに怒りが爆発したのか、スキル・凍える吹雪で生徒会室全体を凍らせてしまった。←ダ・ヴィンチは体まで凍らされてしまった。何とか動けるようになった後に必死に謝ったとのこと。




 スカディさんついに動く!更に明久ハーレム校則の提案。果たしてどうなるかは、作者次第です。何とかあと四人・・・いや、五人にしようと思ってます。残りの一人を果たして誰にしようか。



 遅くなってすいません!
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