次回でランサークラスのハーレムヒロイン達が完成します!
ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹・水着玉藻。小太鼓叩き・水着頼光
生徒会会則第二条第四項!←明久
「水着は脱がすもの。うふふ・・・」←水着清姫
僕、ダッシュ!誰か助けてえええええ!←目の色が濁っている三人に追いかけられる明久
明久のいない文月学園。
「お、おかしいと思ったのじゃ。何で男物に上(ブラ)があるのかと」
「その時におかしいと思わなかったんですか?」
「男用のブラも出ておるから、てっきりそれかと・・・」
学園のプールで楽しんでいる明久のいないメンバー(代わりに木下優子)がいた。←理由は原作。
トランクスタイプの女性水着を着てがっかりの秀吉に問いかける姫路。この学園一の美人と学園一の巨乳女子のツーショットを
「・・・いい(どばばばばばばばばばばばばば)!」
ムッツリーニはデジカメのシャッターを高速で押す(途中で意識を失ったが、シャッターは押し続ける)。この後、掃除をするため集めたメンバーも少なく貸し切り状態で楽しめるが、
「お姉様!一緒に楽しみましょう!」
「今日くらいは静かに楽しませなさいよ~~!」
「雄二・・・見て、私を」
「アイマスクをつけられて一体何を見ろと!後、手錠に足かせとロープも取れ!」
「会長って、(胸が)あったのね・・・負けてる。しかも、秀吉と同じに見られてそうな気が」
「大丈夫!私も同じくらいなんだから!(確かに大きい、隠れ巨乳だったのか。ちょっと悔しいな)」
それはムッツリーニと清水だけかもしれない。
ついに、カルデア学園祭開催だ!各クラスの出し物の危険度を下げさせた・・・けど、
「ぎゃあああああ!」
「全く、せっかく余がつーしょっとで撮ってやるのに」
「ちょ!何やっているのネロさん!あ、相手のみぞおちを殴るなんて!」
それでも問題は発生するんだよね・・・セイバークラスのクイズ大会の賞品は、紅閻魔ちゃんの提案で生徒とのツーショット写真にしたらしい。選ばれた生徒はツーショット写真を撮ってそれを客に渡す。これなら大丈夫だと思ったが、
「こやつは余になれなれしく抱きしめようとした!魅力的なのは認めるがそれは認られない!」
体操服の赤ブルマ姿のネロさんが怒りに燃えている。どうやら、セクハラを働こうとした客へのお仕置きらしい。まあ、それは仕方ないね。
「そうです!風紀を仇なすものは客であろうといけません!」
「お客でも、やっていいことと悪いことがあるのですよ」
「いいですか、そういう事は許可されているところでやってくださいね」
・・・・・・あれ?お前が言うな!という三人が何でここにいるの?えっと、確か一般公開の日だから生徒だけでなく一般客でもいい気になっている人達がいないかチェックするために、生徒会全員と見回る予定だったよね?それなのに、どうしてこの三人なの?
「会長!出し物の注意なら母がお供します!」
「そうですわ!そもそも旦那様の傍には愛妻の私がいるべきです!」
「いえいえ、会長の愛妻は私ですわよね。会長~♪」
頼光さん・・・そのセーラー服姿。玉藻さんや清姫さんなら違和感なく似合いますけど、あなたが着ると確実にエロ目的の店で働く女性が着る衣装に見えるんですが・・・風紀委員と言ってますけど、風紀(乱し)委員と書き換えた方がいいんじゃないですか?
清姫さん・・・お願いだからスクミズだけで動き回らないで!違和感はないけどその姿でいられると犯罪臭が滅茶するんだよ・・・と言うか、旦那様・愛妻と言っているけど夫婦になってないんですけど!腕もそこまで力入れて抱きしめないでよ!時々、ミシって音が聞こえるんだよ!
玉藻さん・・・海でよく見る日よけ傘を持ったビキニ姿はこの学園じゃかなり危ないですよ!頭から出している狐の耳と・・・お、お尻の辺りから出している尻尾がコスプレ感を出していますから(ちゃんと違うと分かっている明久)!で、でも、悔しいけどその二つを動かしながら笑顔でいられると・・・すごく目が惹かれます。
感想を言わせてもらうと・・・いやらしさは頼光さんで、犯罪的なのが清姫さんで、魅惑的なのが玉藻さんだ。
「さ、三人共!風紀に反した姿をしているよ!と言うか、どうしてスカサハさんとエルキドゥさんとパールヴァティーさんじゃないの!」←三人共再臨一回目の姿。
眼福と言えば眼福だけど・・・今はあの三人じゃない訳を聞かないと!後、学園祭実行委員会のダブルアルトリアランサーさんとも周るつもりだったけど、一塊で動くより別々に動いた方が違反者を見つけやすいとのことで別れて行動している。
「あの三人に変わってほしいと頼まれましたの。今日は人が多く集まる日ですので、風紀を正す私の出番です!(でも、学園祭が終わったらたっぷり母が癒してあげますからね♪うふふ♥)」
「スカサハさんとエルキドゥさんは調子が悪いからです(あれは確実に旦那様(会長)を見るのが恥ずかしいからですね。恨めしいです・・・でも、今日はここで♪ふふふ♥)」
「パールヴァティーさんはエミヤさんとデートらしいです(イシュタルさんとアルトリア(セイバー青)さんの取り合いになってましたが・・・まあ、私達も同じ状況ですね。ただ、勝つのは私です!)」
そうか、それなら仕方ないか・・・三人共、常識を超えた格好をしていることの自覚をしてほしかったな~~。それじゃ(ぞくり!!!)
「・・・すいませんが、三人が前を歩いてくれませんか?」
「「「??わかりました」」」
い、今背中を向けた途端、とんでもない寒気を三人から感じた!間違いない!だって、ライダークラスの皆から感じた寒気と一緒だったから!きょ、今日は絶対に彼女達に背中を向けないぞ!
と思っていたのに、僕は弱い・・・一般公開で来た男性達が三人のナンパしてきたんだ。その時に、
「「「私達はこの人の命令に逆らえませんので、お引き取りください♪」」」
メイドみたいなことを言って僕に抱き着いてひと悶着となった・・・ううう、それからは僕が前に出て追い払うことになった。これ以上の風評被害はごめんだし。
気を取り直して、アーチャークラスだけど的当てゲームだ「できたぞ!あのテーブルに持って行け!」・・・あれ?どうしてレストランになっているの?まあ、食堂の長であるエミヤさんなら問題ないけど・・・でも、パールヴァティーさんとデート・・・いない!あれ?どうして?
「あ、会長。いらっしゃいませ、お茶をどうぞ」
「あ、浅上藤乃さん。お茶ありがとう・・・ふう、落ち着いた。ねえ、このクラスって的当てゲームだったよね?どうしてレストランになっているの?」
「ああ、それはですね」
浅上さんに聞けば、鉢合わせしたアルトリア(セイバー青)さんとイシュタルさんのデート決定的当て対決が始まったらしいけどイシュタルさんが妨害して・・・本人は偶然と言ったが二人が切れて、アルトリアさんが宝具をぶっ放して台無しにしたらしい。そこで急きょ、このレストランになったとのこと。三人は罰として食材の買い出しに行っているらしく、今エミヤさんの隣にいるのは
「よし!こっちのチャーハンとオムライスはそこのテーブルだ!」
米俵を常に担ぐ俵藤太さんと、
「こうして大地の恵みを人々に食べてもらう姿を見るのもいいものですね。うん、これなら父も喜ぶでしょう」
意外なことにケイローンさんだった。二人とも結構エプロン姿が似合っているな~。
「ねえ、だ~~りん?ど~して女性のテーブルの注文しか取らないのかしら~~(ぴくぴく)」
「仕事はやってるだろ!その際にいろんな女達の温もりも「だ~りん、お仕置き!(ぎゅううううう)」ぐぎゃあああああ!」
「お~~い!酒くれ~~!あと、つまみもな~~!」
「客に混じって何食べているのですロビンフット(がちゃ)「じょ、冗談だって!休憩しよ」あなたの時間はまだ先ですよ♪「ま、まてビリー(ばん)!本気で撃ちやがった!」働きなさい♪(バンバン)」
何やら、浮気したオリオンさんがアルテミスさんに(物理的に)絞られているのと、客に紛れたロビンフットさんがウェイター姿のビリーさんに撃たれている光景が見えるのは気のせいでいいか!問題は起こってないし!
次はランサークラス。この三人のクラスは焼き鳥屋を出すことにしたけど・・・
「全く!焼き鳥だけじゃなく、酒まで持ち出して!」
「学園で飲むのは禁止しています!って!先生達まで!」
「ロマニ先生!教師であるあなたが進んで飲むなんて・・・ってゴルドルフ教頭!あなたまで!(わなわな)・・・・・・全員そこに座りなさあああああいいい!!」
あれ?あれって、ソロモンさんだよね?何?ロマニ先生と楽しく肩を組んで飲んでいるけど・・・あ~~あ、学園長とチェックに来たダブルアルトリアランサーさんの怒りを買って閉まっちゃった。
まあ、正直こうなるんじゃないかな?って予想していたよ?でもさ、ロマニ先生はともかくゴルドルフ教頭まで酒を飲むとは思わなかったよ・・・うわ、酒くさ!うん、ここはずっと閉め切って窓で換気して開けない方がいいね・・・う~~ん、何かシオン先生がこっそり逃げた気がするのは気のせいだよね!←閉め切った扉には「掃除もとい反省中につき、立ち入り禁止」というはり紙が張られた。
「「「・・・・・・」」」
あ、三人が呆れている。まあ、自分のクラスがこうなっていたら仕方ないよね。
さて・・・・・・・・・ライダークラスだ。え?溜めが長い?しょうがないでしょ!チェックの時に連れ込まれそうになったんだから!
「ご安心ください。私達が守ります」
「ですので、ドンとしてください♪」
「そうですよ、私達にまるっとお任せです♪」
「そ、そうだね。よし!入ろう」
よし、気持ちを切り替えて、どれどれ。←と言いつつ入らないでこっそり覗く。
「皆さん。こちらが私達の海賊旗ですわ♪」
「こっちは自慢の舵だよ」
「おいおい!こっちの私の船の方が立派だぜ!」
おお、ちゃんと紹介している・・・まあ、そりゃそうか。ツアーだからしっかり見せるところは見せて好印象を取らないとね。よかった、あれなら僕に気付いても問題なさそう。
「おろろ~~ん、お願いだから私の海賊船も見て~~(うるうる)」
客のほとんどはアンさんとメアリーさんとドレイクさんの方ばかり(体を見る男も多い)のせいか、黒髭さんが悲しそうにしているのは置いておこう・・・女性相手に鼻の下のばしてぐふふと言う声が聞こえそうな危ない目で見るんだから、ああなったのは自業自得だ。
「どうだ!これが俺のバイクだ!最高にハイな奴だぜ!でも、触るんじゃねえぞ!見るだけだぜ!」
「どうだ?ブケファラスの乗り心地は?ははは、楽しいか!」
「どうです?そう、これが聖女マルタが載っていたタラスクです」
あれ?ゴールデンさんとイスカンダルさんに・・・あ、向こうにはマルタさんがいる。それぞれ自分の気に入っているバイクなり馬なり亀なり出して乗せてあげている。なるほど、海賊船だけじゃ飽きるもんね。他の皆が乗っているものも見せることにしたんだ・・・バイクとウマならまだともかく、悪竜とすら呼ばれるタラスクを乗り物として出して大丈夫なのマルタさん?
「おっと、もう終わりですか?」
「すごかったよ!ありがとうお馬さん!」
「いや、私は呂布「はい!ニンジンだよ」ひひ~~ん!」
赤兎馬さんは自ら子供達を乗せて走ってあげてる!ニンジンを持って来れば乗せてあげてるのか。そのニンジンを・・・・・・あ、あはは、買い物を終えたイシュタルさんが売っている。一本百円もしないのにそこまでして稼ぐなんて・・・そんなにお金がないんだね。思わず涙ぐんじゃうよ。
「何か、されたくない同情をされた気がする!」
さて、ばれないうちに次のキャスタークラス・・・僕のクラスに行くか。
キャスタークラスは僕の女装写真展を出そうとしていたからな。何とか阻止でき・・・え?なにこれ?
「うふふ、これは楽しそうですね」
「写真なら仕方ありませんね」
「とっても興味があります!」
キャスタークラスの扉にはこんな看板が掛けられていた。
『カルデア学園ナンバーワン女装生徒アンケート!』
ど、どどどど、どういうことなの!←慌てて扉を開ける明久。
「ちょっと!これって!」
このキャスタークラス壁全部に女装した写真が貼られている!しかもこれは僕だけじゃない、一人一枚女装写真になっている!ま、まさかあのカメラで!
「おや、会長。どうだいこの催しは?」
「全員の女装写真なら文句ないだろう?それに、これはあくまでナンバーワンを決めるアンケートのために貼られているだけだし」
寄ってきたダ・ヴィンチちゃんとマーリンがどや顔で僕に説明しやがった。つまり、会長一人の女装写真展じゃなく学園にいる男全員の女装した写真展ならいいだろ!ということだ。っく!さすが頭脳専門が多いキャスタークラスだ!全クラスの男達も被写体にすることで僕の女装写真を問題なしの状況を作るとは!木を隠すなら森にしやがって!!投票箱も設置されていてすでに投票開始されているから、没収も無理だ・・・諦めて、僕のはどんな衣装の写真になっているかチェックはしておこう。
「な、なんと!愛する金時がスカートをはいています!御禁せ・・・い・・・で、でも、何故か似合っている気が。実際に着せてみたい気が」
頼光さんのゴールデンさんのセーラー服姿の写真を見る目が危なくなっているよ。ちょっと離れよう。
「あはははは!なかなか愉快な姿ですね~~。ディルムッドさんが見たら絶句しますね♪本人が見たら・・・更に美女を誘う美しさを持つ私になってしまった。と、ほざきそうですね」
ビキニ姿のフィン・マックールの姿に笑う玉藻さんだが、本人の感想を想像してひきつった。
「ここにある服・・・もし会長が着たら。あああ♥!」
写真に出てる被写体の顔を見ないで衣装だけを見て、それを着た僕を妄想してるの清姫さん!かなり危険だ。何しろ鼻息たけて目を血走らせてるから離れよう!
「お、会長。どうです?あなたの写真はウェディングドレスですぞ!うむ、ジャンヌに負けない美しさです!」
「私が提案したのよ!どう、似合っているでしょ・・・胸が私より大きい気がするんだけど」
「どうだい、ピグレット?美しくなった感想は?」
いらないお世話だよ、ジルさんにエレナさんにオケアノスさん!皆の写真はポスターみたいに貼り付けているだけだけど、僕のは何で額縁に入れて最高の一作!みたいに目立つように壁にかけているの!「生徒会長・お嫁に行く」という題材までつけて!くっそおおお!絶対に仕返ししてやるからなあああ!あと、エレナさん!お願いだから僕をちゃんと男と見てよ!
頼光さんと清姫さんがやばい世界に入ったキャスタークラスを出て、同人誌即ばもとい!アサシンクラ・・・いや、今日だけは即売会だな。では、内容を・・・何かコミケのスタッフになった気分だ。
「さあ!(やせた)カエサル様と私のラブコメ同人誌です!皆さん。買って下さい!」
クレオパトラさん・・・夢だけは見たいよね。現実のカエサルさんより夢のカエサルさんにすがりたい時だってあるよね(うるうる)・・・あれ?裏表紙に現実の本人の姿がある。ふ~ん、一応あの姿も気に入っているのかな?
「さあ!打倒アルトリア本をお求めの方は!ここですよ!」
Xさん・・・自分もアルトリア顔なのに(汗)。下手すればこの本って自分で自分を殺す内容に見える・・・突っ込まないで上げたほうがXさんのためか。
「皆さん。どうぞお買い上げください♪」
ジャンヌ(水着)さん・・・ああ、癒されるな~。あの心から買ってほしいと思う欲も企みのない笑顔。う~~ん、ここは一冊買っちゃおうかな。
「首・・・もとい、金を出せ!さすれば、この冊子を出すぞ!」
「どうぞ、買ってください。後、この方は見ないでください(ひやひや)」←呪腕
「いらっしゃいませ会長。おひとつどうです?」←百貌
「あ・・・会長。買って(抱き)」←静謐
あの、山の翁さん。三人のハサンを売り子にしてるけど・・・百貌さんと静謐さんはまだ許せるけど、呪腕とあなたはいないほうが・・・って!静謐さんが抱き着いてきた!
「お願い♥、好き♥(ぎゅ)」←明久には彼女の毒は効かない。母の本気で死ねる料理を食べてきたおかげで耐性ができた。ということにしてください。原作でも小さいころは本当にされてた気がする。
静謐さんの純粋な照れ顔で言われると、ちょっと恥ずかしいな///。
「「「(私の会長から)離れなさい!」」」
「いや、離れない(ぎゅううう)」
「まあまあ、落ち着いて」
「「「じゃあ、私も抱き着きます!」」」
ちょ!待って!それじゃあ動けなく(ぎゅううううう)むごごごごご!←四人が力の限り抱き着いてきた。
「おおお!生徒会長のネタがきた~~~!水着に着替えさせて襲うネタがきた~~!」
覚悟してね刑部姫さん。厳正に確認させてもらうから・・・見せてもらった刑部姫さんの同人誌だけど、問題はなかった・・・売りに出していたものはまだパンチラや乳タッチ程度で良かったが、こっそり売っていたものは大いに問題ありまくりだった。
『生徒会長が説くハーレム道(ライダークラス編)』
・・・反論できないじゃないか!内容を確認したら、あのクラスの抱いた女性達がハーレムヒロインになっているし!そりゃ、一時期生徒会室に入り浸っていたから僕のハーレムだと噂はされていたけど!事実だけど!
因みにこれが最後の一冊で、誰に売ったのか確認したら・・・作品に出ている彼女達だけらしい。というか、彼女達に売るつもりで部数も少数にしていたとのこと。一冊1500円という高すぎる金額だったけど買ったとのこと。←彼女等が買った方は、実は明久の女装姿やヌードが描かれた小冊子が付録になっていた。
仕方ないから、これだけ没収してこのクラスを出た。
「面白いですね。これが、これからの新しい本の形ですか」
いや、紫式部さん!同人誌をそういう目で見ないでよ!そりゃ、原作では考えられないたくさんの話をたくさんの人が描く本だから興味はあるだろうけど、少なくとも刑部姫さんのだけは感心してはいけない!
そして・・・バーサーカークラスだ。ううう、あの存在してはならざる者は辛かった・・・あれ?クラスが閉じられている。ランサークラスと同じではり紙がある。
『この度、出し物であるホラー屋敷は余りにもまずいものになってしまったため中止にする!というか、あの後クラスで挑戦した奴が全部壊してしまったのじゃ!余じゃないぞ!エルドラドとジャンヌオルタのやつが!』←あの三人を見たエルドラドは怪物と勘違いして、ジャンヌオルタは恐怖で壊した。全部壊した後、ジャンヌオルタはジャンヌ(水着)に抱き着いて泣き喚いたらしい。
あはははは!いいざま・・・って、これは正しい判断だ。ありがとう二人とも!今回だけは褒められる!
「残念ですわ(会長に抱き着くのを)楽しみにしていたのに」
「全くです(怖がる会長をそのままお持ち帰りしたかったのに)」
「そうですわね(気絶した会長を介抱して愛妻狐の私の好感度アップ!のつもりでしたのに)」」
三人共、こっちを見ているけど無視無視。←何気に助かったことに気付いてない。
「さて、最後のクラスに行こう」
「「「無視しないでください!」」」
思い出したくないから、に~~げるんだよ~~!
逃亡しても結局捕まった・・・でも、エクストラクラスはそんな疲れた僕を癒してくれた。
「どうぞ、会長♪」
「ど、どうぞ、です!」
藤丸ちゃんの営業スマイルとマシュちゃんの頑張りスマイルが可愛いし、
「「さ、さっさと食べなさい!」」
「もう~~、前回と変わらないじゃないですね。お姉ちゃんは悲しいです」
「あんたも同じでしょ!だから、妹じゃなああああいい!」
「私はそもそもあんたらと関係ないでしょ!」
ツンデレ接客のジャンヌオルタさんとメルトリリスさん。ジャンヌさんの言葉にツッコミを入れる二人、あはは本当に前の時と変わらないや。
「「残念です・・・会長の反応を見たかったのですが」」
「やったら営業できないじゃないですか!」
「クハハハハ!会長、楽しみにしてたろう?絶望したな!」
メイド服姿のBBちゃんとキアラさんの言葉に怒鳴るマルタ(水着)さん。そして、僕に笑うエドモンさん・・・く!否定できない!キアラさんとBBちゃんの裸メイドを見たか「「「か、い、ちょう~~、♪(ぎゅううううううう)」」」い、痛いイイイイ!さっきのオリオンさんの気持ちが分かるウウウウウ!←背中を三か所抓られた。
「ふふ、会長が苦しんでいる姿は面白・・・ゴルゴーンダッシュ!」
「「あらどうして逃げるの?待ちなさいよ」」
「く!客なら客らしく座っていてほしい!何で私も苦しまないといけないんだ!」
僕の苦しむ姿に笑っていたゴルゴーンさん(メイド服姿)は客としてきたステンノさんとエウリュアレさんに追いかけられている。ゴルゴーンさん、自業自得だよ。いや~~、ちょっと痛い思いもしたけど、今までに比べたら大したことない(ぎゅうう)・・・ない!←三人がまだ抓っている。
明久が苦しんでいる時に屋上では
「やはり、会長の体液は媚薬が含まれている」
「なるほど。私達がああなったわけだ」
スカサハとエルキドゥがいて、前回の明久とのセックスで自分達の変貌について話し合い、体に着いた体液の一部を調べてその事実を明らかにした。
「会長はその事に気付いてない。ダ・ヴィンチかマーリンの薬を知らずに飲んでそのまま。と言うところだな」
「ライダークラスの皆は気づかないまま愛欲の虜になったという事か」
「ランサークラスのワルキューレの三人やブラダマンテ達もだな・・・まあ、おそらく抱かれているうちに想うようになったからだろうな」
「・・・一回の情事でそう想えるようになったのはおかしい。ワルキューレの連中やエリザベート、それにライダークラスの何人かだって媚薬の効果で愛欲に溺れた後、嫌悪感や後悔が湧く者がいてもおかしくないはず」
二人は自分の体験と推測で、この媚薬の効果でいくら情欲を湧かせるものだからと言っても、それだけで彼女らが明久を想うようになったのか不思議だった。
「ふむ・・・そうだな」
「何かあるはずだ。媚薬以外の何かが」
そう考えていると、スカサハは一つの結論に気付いた。
「おそらくだが、会長は皆を愛し大好きでいたい気持ちを持って今までの皆を抱いた。その皆を愛したい気持ちが媚薬に含まれてしまった、と私は思う」
「気持ちが媚薬に?そんなことが」
「ありえない。と言えるか?性別不安定のお前が、あのセックス以来女のままで過ごしていることが何よりの証拠じゃないのか?(悔しいが、私も人のことは言えないがな)」
「・・・・・・」
自分を兵器と言うエルキドゥだが明久とのセックス以来女の体で固定しており、スカサハもスタイルが一目瞭然の戦闘服姿を明久に見られるのが恥ずかしいと思うようになった。二人とも完全に明久を意識している証拠だ。
スカサハはこの証拠からこの推測を出したのだ。空想に近い効果が媚薬に含まれたことだが、エルキドゥは自分の体の事で反論が出来なかった。
「スカサハ。この事は皆に教えるのか?」
気持ちをごまかせないエルキドゥは話を変える為に、この事を皆に伝えるのか?と尋ねた。
「そんなことはしない。いったいどれだけの女が会長に蕩けていくかを見るのが楽しそうではあるが・・・」
「あるが?」
だが、スカサハは否定した。その理由は楽しそう・・・と
「薬一つで胸を熱くする会長への想いが作られた。それを認めたくないからだ」
自身の明久を想う女の気持ちからだった。その言葉を出した戦う戦士の顔を持つスカサハは、その言葉を聞いた兵器と自分を言うエルキドゥは・・・・・・恋する乙女の顔で頷きあった。多分、これは今まで抱かれた彼女達全員の気持ちでもあるだろう。
僕・・・どうしてこんなことになったんだろう。
「何でこんなことするの!」
「「「会長のせいですよ」」」
一緒に行動していた三人に拘束されたんだ・・・どこかわからない部屋の椅子に座らされて、パンツ一丁で股を開いて脚を椅子の脚に固定されて、両腕が背中に回されて縛られている状態だ。
「見たところ、この本には会長の好みが描かれているみたいですからね♪」
「ちょ!それって刑部姫さんの同人誌!いや、僕まだ中を見てない!」
玉藻さんが没収したR18の刑部姫の同人誌だよ(表紙は明久が怖い笑顔で霧島が雄二に使うお仕置き用の道具を持っており、裏表紙はそれらを使った後の濡れまくったぷっくり膨れたヴァギナとひくついている表現を出したクリトリスが描かれていた)!
「母は悲しいです・・・こういうことは全部母が受け入れるのですから言ってくれれば」
「ねえ!中見ないで没収したところ見たよね!!」
頼光はおよよと悲しむふりをしながら、水着姿にならないで!うう、セーラー服でもかなりいやらしかったのに、水着姿になったら・・・谷間だけじゃなく上・横・下の乳も見えて、乳輪と乳首以外隠せてない水着が余計に卑猥に見えちゃう!
「旦那様・・・一人じゃないのが悔しいですが、ここに描かれていることを私達で全部やらせてもらいます♡うふふふふ」
「いやああああああ!さっきの刑部姫さんのネタじゃないかあああああ!」
清姫さんのハイライトオフしながら迫ってくる顔が怖いイイイイ!しかもさっきまで来ていたスクミズから別の水着(零基再臨最終段階)に着替えてるよ~~~!!
「さあ、しっかり見てくださいね♥」
「私達が乱れる姿を♥」
「コンコン♡発情しちゃいます♡」
僕の右脚に清姫さんが、左脚に頼光さんが、背後に玉藻さんが移動した。な、何を・・・
「どうです。ん、ああ♥」
「いい、いいですよ!旦那様ああ~~んん♡♥」
「う、あ!」
ちょ!まず前の二人が僕の膝にまだ水着のショーツを穿いている状態でヴァギナをつけて・・・そのまま腰を動かして、淫らに膝オナニーを始めた!
「「あ、あ、いい・・・どう、です♥妻(母)のこの、姿は・・・あ、ああ、あああ♥」」
目、目が・・・離せない。だって、二人とも頭の後ろに両手を回して、蕩けた顔で、水着からでも乳首が固くなっているのが分かって、水着のショーツを愛液で湿らせているのが膝でわかるんだ。がに股になってヴァギナを徹底的に僕の膝でオナニーする動きと涎を垂らしながら僕を情欲溢れる顔で見る姿は、もうエロDVDの愛欲に溺れて蕩けきったヒロインの動きと言っても過言ではない!
「こっちも、んん♡忘れないで、あうん♥くださいませ♥」
「こ、これって!」
背中に拘束している僕の両手の指に玉藻さんの水着の感触が!彼女の湿ってくる水着のショーツが指先からぞくっと来る!し、しかも、背もたれのない椅子で彼女が抱き着くから、乳房と乳首の感触が背中に~~!!
「「「存分に、蕩けてください♥旦那様♥」」」
・・・い、今、僕とてもドキっと来た。清姫さんからは聞き慣れたけど、頼光さんと玉藻さんからは初めて旦那様と言われた。だ、だって、アヘ顔で膝に押し付けながらこすりまくって大きな胸を左右に揺らし愛液を出し続ける頼光さんと、ハイライトオフから♡が何個も入っている欲情した目に変わって太ももの部分に移動してそこを三角木馬みたいに腰を前後に動かしている清姫さんに、僕の指で自慰をしながら乳房をもっと背中に押し付けて動かし乳首と乳輪の固さも強くして二人に負けない蕩け顔を僕に見せる玉藻さん。しかも三人共水着姿・・・ああもう!
「分かったよ!だから、君達もたくさん蕩けてね!」
こんなの我慢できないよ!思いっきり抵抗してやる!
「あ、ああん♥!も、もう♥!」
「旦那様♥もっと、やって、くださ、い♥」
縛られている脚だけど、動かせないわけじゃない!頑張って動かすと、膝と太ももに二人のヴァギナがもっとこすりつけて・・・あ、あれ?濡れて、愛液の温もりが・・・ふ、二人の水着のショーツがない!
「これ、どうぞ♥・・・んああん!だ、旦那様♥」
玉藻さんが上下に動いているのが分かるけど・・・(くちゅ)あ、やっぱり。彼女も脱いで・・・ってちょっと僕の目の前にあるのって、まさか愛液でぐっしょりの水着のショーツ!
「母のも、どうぞ♥」
「愛妻のショーツは美味しいですよ♥」
「ま、待って!それをまさかあむううう~~!!」
さ、三人のが、か、顔に押し付けられ・・・むぐ!く、口に入れられた!に、匂ってくる。彼女達の愛液が・・・そ、そして、舌に彼女達の・・・・・・味が(ちゅうう、ごくり)。
「「「んん!あああああああ。いいいのおおお♥♥」」」
僕が脚や太ももや手で自分の欲情を高めている中で・・・愛液がたっぷり浸み込んでいる水着を口の中に入れて、そしてその愛液を飲んだのを確認したら・・・三人共背筋を思いっきり伸ばして絶頂した。右太ももに清姫さんの熱い愛液が、左膝には頼光さんの熱い愛液が、両手には玉藻さんの熱い愛液がでている・・・しかも、まだ口の中には三人の混ざった愛液をまだショーツから吸っている・・・僕は体の外も中も、愛液だらけになったよ。
「旦那、さ、ま♥」
絶頂した清姫さんがブラの方も外して、完全な裸で僕に抱き着い・・・いや、しがみついいい!あう、くあ!ちょ、僕の乳首も舐め・・・あ!僕の太ももに乗って腰を両脚でがっちりホールドして顔のいたるところを舐めまわしてる!あああ、乳房だけじゃなく体全部の感触も僕の体で感じるから上半身が彼女に犯されている感じだよ!
「母であると同時に、うふふ、妻も、悪くないですね♥」
そして、下半身は頼光さんだ!もうギンギンの怒張して勃起して隠せなくなった僕のペニスおおおおおおおおお!ぎ、あう、ぁぁぁああ!←バキュームのようなフェラを始めたため思考が中断した。
・・・あ、あれ?止まった?い、いや!僕はまだ続けてほしいなん、ひああううう!ちょ、待って!太もも舐め始めたんだけど!しかも、そのまま足首まで舌を這わせてる!ひううううう!清姫さんの舐め回しと合わさって、余計にぞくぞくするよおおおお!
「知ってます旦那様?後ろもかなり効くんですよ♥」
ちょ!玉藻さんも背中を舐め始めた!で、でも、ここまでする二人にはまだかなわ!!!!ひうあう!た、玉藻さんの、尻尾が!お、お尻に!アナルに!あうあぐううう!後ろって背中じゃなくてそっちって事なの!こ、これ!とんでもなくびりびり来る!しかも、彼女の指もアナル責めに参加し!!な、何これえええええ!アナルで思いっきり体中に寒気がきたあああ!こ、これ、とんでもなく
「いけません!旦那様は私が絶頂させるのです!」
「いいえ、母・・・もとい妻の私です!」
むぐううう!三人のショーツを口から出した清姫さんのまるで蛇みたいに僕の舌を絡め回して口の中をせめてくるディープキスと、両脚の舐め回しを終わらせた頼光さんがまたフェラを再開したけどパイズリの加わっているのが感触でわかる!どっちも、もう暑すぎて蕩けそうだよ!
「こんこん!愛妻狐の本領発揮です!」
な!マンコに指を入れていたけど、つ、付け根まで入れた!そして、腰の動きがもっと激しく!ああ、そして背中に感じていた乳首の感触ももっと固く・・・背後から抱き着いて、首筋をなめあぐああああああ!
口は清姫さんの舌に、胸と腹は清姫さんの体に、ペニスと脚は頼光さんの乳房と舌に、背中は玉藻さんの舌に、アナルは玉藻さんの尻尾に・・・あああああ、もう全身が三人に犯されてるよ~~~!!!こ、こんなの無理無理無理!もう、快楽の波が滅茶苦茶襲ってくる~~!!
「だ、ダメだああああああああ!」
限界超えるよおおおお!
「「「旦那様がよがってる・・・ああああ♥♡!!!」
君達なんだねええええ!
「「「「ああああああああああ!もうううう、あああああああ!!!!」」」」
あ、あ・・・熱い、真っし・・・ろ。←ここで明久が意識を失った。
「さあ、ここからですよ♥旦那様♥」
「妻を、孕ませてくださいね♥」
「先に失神しても・・・やらせてもらいますから♡」
ここから三人の更なる愛欲プレイが始まった。明久の意識はもうここからはないので、これ以上は書くことはできません。
そのプレイが終わったのは、
「「な、ななななな、何をしているんだああああああ!!!」」
「「「あ」」」
学園祭実行委員長の二人が生徒会長の明久を探していたダブルアルトリアランサーの二人が四人のいる場所にやってきて、
「「ロンゴミニアド~~~~!!!」」
宝具を三人にぶっ放して終了となった。明久は拘束解除されていて床に寝させられていたので、かろうじてそれを受けずに済んだ。因みに彼女らがいた場所は・・・・・・図書室だった。この学園の図書室は普通の本だけではなく魔術書も多数おかれており普段は厳重に保管しているが、万が一一般の人達が見つけたら危険もありえるので閉められていたのだ。閉められているので用はない、とほとんどの生徒達は近寄らなかったが、愛欲プレイの快楽で声のボリュームをどんどん上げていたことに気付かなかった三人。その声で二人はわかったという。その後、図書館の後始末を三人だけにさせて服を着せた明久を救助した二人だが・・・
『『あの三人、羨まし・・・い、いや!そんなこ・・・でも、何故だ?会長を見ると、ドキドキが止まらない!胸の鼓動が高まってくる!どうしてだ!』』
元から想いを持っていたのか、それとも明久の体液媚薬のせいか、はたまたその両方なのか。それはわからないが・・・意識を取り戻しふらふらで歩く明久を両脇で支える力が強かった。その顔は・・・王ではなく、男性を愛する女性のする顔だった。
スカサハさんの女の気持ちもだしたかったので、明久の媚薬の解明もだしました。いや~、原作でもかなり主人公に愛を求めていたこの三人のセックスはこうなりますよね。明久・・・合掌!
さあ、次回ではスタイル抜群のダブルアルトリアランサーです!そして、ハーレム話の後は・・・番外編は別のキャラのハーレムにしようと思います。
そして、ランサークラス編もそろそろ終わりになります。それが終わったら、fate編はいったん止めて派出所学園に入りたいと思います!その次の学園も決めてますが、まずはこれを終わらせてからにします!