さて、ついにこの二人です!この二人に相応しい場所でのセックスです!
ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹・マルタ、小太鼓叩き・ケツァルコアトル
カルデア学園生徒会会則むっ~~~つ!←明久
「話し合いは拳が一番!」←マルタ、ケツァルコアトル
それって、喧嘩でしょ!!←汗だらだらな明久。
「ふ~ん、そうなんですね」
「ええ、もう正直あなたに意見を聞くしかないの!会長に熱い視線を向けて抱き着いたり、スキンシップと言ってキスするようになった彼女達には碌な返事がこないことは分かっているから!」
マルタはケツァルコアトルに相談していた。相談事はもちろん
「私としては楽しそうだけど~。というか、興味あるし♪」
「そんなこと言ってると碌な目に遭わないわよ!いい!牛若丸や女になったアレキサンダーは初心だからいいわ!メアリーさんに二人のアルトリアオルタさんも大目に見れるわ!でも、自分の体を武器にして誘惑するアンさんやメドゥーサさんにドレイクさん・・・ライダークラスで良心と見ていたブーティカさんにマリーさんまでが生徒会室に入り浸って誘惑するのよ!これはさすがに見てられないわよ!」
この事だ。生徒会室での彼女らの行動を目の当たりにしているのだ。表面上、真面目な彼女なら黙っていられない。
「へ~~、ブーティカさんまでですか。それはそれは」
「今じゃ既にあの生徒会室は生徒会長のハーレム専用部屋に化しているのよ!って、あれ?そう言われたら、私も含まれてる?」
自分もハーレムに含まれているのでは?と言った途端に妄想したマルタは、若干ドキッとしたが
「もしかして、羨ましいのですか?」
「ええ、女の気持ちを素直に出して・・・って!違うわ!学園の風紀に関わるって言いたいのよ!」
このツッコミで理性を取り戻したが、本音を少し出したマルタの顔が赤かったのをケツァルコアトルは見逃さなかった。
「だけど、私は拳を使っての肉体言語(ガチバトル)での解決しか思いつかないですよ?」
「う~~ん、あなただとやっぱりそうなるかしらね?」
「ビキニモードレットや何やら校門前で「イシュタル様に愛の手を!」なんて看板をつけた賽銭箱を学園の玄関に置いて毎日空っぽなのに中を見ているイシュタルには聞いたのですか?あの二人は彼女達みたいになってないでしょ?」
「あなたね・・・あの二人がどんな返事をしてくるか想像してみなさい」
ライダークラスで水着姿のモードレットとイシュタルが明久に惚れていないので、その二人の方が自分よりいい案が出せるのでは?とケツァルコアトルは言ったが、マルタのそのツッコミをされて想像してみた。
『ああん?ライダークラスの会長に惚れた連中達をどうにかできないか?知るか!それより、波が俺を呼んでるぜ!』←と言ってプールに向かう途中で教師に見つかって説教を受ける。それをアルトリア(セイバー)が見られて白い目で見られて絶叫する。
『ふふ、案を出してもいいけど~賽銭箱に百万円いれてくれ・・・というか、百円でもいいからマジで入れて!こっそり作った爆乳生徒写真集を五千円で男どもに売って大儲けしようとしたのに、直前でばれて全部没収されたのよ!おかげで製作に費やした金が戻らず、毎日昼は水でお腹を膨らますしか・・・』←と言って、金を入れさせようと土下座してくる。
・・・モードレッドはともかく、イシュタルはどこかの貧乏巫女みたいなことをしてくるのが想像できたケツァルコアトル。さすがの彼女も、時代は違うが同じ女神と称された立場なのにあそこまで成り下がる姿を想像できたことに冷や汗を流した。
「ま、まあ、私から言えるのは・・・拳で解決!ね!」
「やっぱり、それが一番かしらね?」
マルタもまた同じ想像をして冷や汗を流し、とりあえずその意見が一致したことで話し合いが済んだ。
はあ、はあ。や、やっと生徒会の仕事が終わった。もう、疲れたよ・・・本当に。でも、体は別に大したことはない。こっちが疲れたのではなく、
『主!こちらの書類は終わらせました!』←牛若丸が抱き着いてキスをねだる。
『こっちも終わった。でも、ボランティアじゃないから報酬はもらう』←メアリーが抱き着いて上目遣いをしてくる。手が何気に股間にある。
『お茶だ・・・ふ、ご主人様が疲れたらメイドがそれを癒すものを出す。これこそ一流のメイドと言うもの』
『何を言うメイド。甘いものの方が疲れが取れる。私の方がいいものを出しているのだ』←二人のアルトリアがお互い出したもので火花を散らす・・・が、視線はご褒美を明久に要求している。
『ほ~~ら、疲れたなら人の温もりが一番よ♪』
『そうだぞ。来いよ、骨まで温めてやるぜ♪』
『そういう事なら・・・存分に私の体をどうぞ』←アンとドレイクとメドゥーサがソファに並んで座って、明久を膝の上に寝かせる為に太ももを叩いている。何気に胸も強調しているのは気のせいではない。
そう・・・仕事は確かに忙しいが、僕と肉体関係を持った彼女達の過剰すぎるスキンシップに理性が疲れたのだ。さっきなんか、
『ほら、メイヴちゃん♪』
『え、ええ・・・女王の私が自らやってあげたのよ!』
『うふふ、三人でおやつを作ってきたわ~』
何とメイヴが、ブーティカさんとマリーさんの協力でおやつを作ってきたんだ。美味しかったよ、本当においしかったんだけど・・・口移しで食べさせるのはやめてくれない?他の皆もその手があったか!と思ってそのおやつで同じようにやってきたんだから・・・一緒に仕事していたマルタさんが絶句していたよ!しかも、不潔です!とどこかの桜才学園の風紀委員みたいに怒鳴ってきたけど、まるで国会の強制採決レベルの無理やりなスキンシップと言い張る皆に負けちゃったんだよね。
『マルタさんもするかい♪』
アストルちゃんが二やついて口におやつを入れて、目の前で見せつける様に口移ししてきてんだよね。あああ、やばい!その時の口移しした後の皆の蕩けてセックスをねだる姿を思い出してドキドキしてきた!僕の、うう、股間がハッスルしてるよ!←この後マルタの怒鳴り声と拳が机を破壊。それでかろうじてやらなくて済んだ。
とにかく、仕事は終わっているからさっさと帰って(がし、ひょい)いくか。いや~~昨日はアルトリアメイドさんとメアリーさんとメドゥーサさんがチアガール姿で誘惑してくる妄想で自慰をしたから、今日は牛若ちゃんとドレイクさんとアストルちゃんがナース服を着て寝かせていろいろしてくる。←明久もハーレムな状況にそれなりに満足していた。まあ、ちゃんと彼女達を愛しているしどんな男でもこうなりそうなので仕方がない。
・・・あれ?妄想してたから気づかなかったけど、僕歩いてないよね?かつがれていくような気が、って
「あ、あっれえええええ!何で僕横になっているの!」
担がれている!ちょ、誰が!
「お~、ようやく気づいたの?」
「ちょっと鼻の下を伸ばしていたから予想できるけど、いったい何を考えていたのかじっくり話し合う必要がありそうね」
そ、その声はマルタさん・・・と、え、ケツァルコアトルさん?な、何で僕二人に担がれているの!
「今、どうして担がれているの?って思ったでしょう?それは、マルタが話があるからです!」
「そう、でも普通の話じゃないから来てほしいの」
「わ、わかったけど、疲れているからできれば明日に」
「「ダメ!」」
やばいよ!帰ったら自慰をする気満々だったからエロい妄想が頭に残って僕の青龍刀が戦闘体勢になっているのに!あああ~~、連れていかれる!
そして、僕が連れてこられた場所は・・・
「さあ、話し合い(と書いてガチバトルと読む)を始めるね!私が審判するね!」
「会長。これしか、私にはできないの!」
ケツァルコアトルさんが所属しているプロレス部のリングだった。彼女が手を回したようで、僕達しかいなかった。リングの制服であるパンツ一丁に着替えさせられたんだけど・・・な、何とか勃起した僕のあれは見えないようでよかった。ただ、
「さあ、始めるわ!」
マルタさんの青と黒のレオタード姿が・・・うう、ぴっちりとしたスタイルを見せるからどうしても裸を妄想しちゃうよ!しかも、何で審判のケツァルコアトルも色違いの黄色と赤のレオタード姿になっているから彼女の裸もばっちり分かるから妄想しちゃう!頑張ってもっこりが分からないようにするしかない!
「あの、どうしていきなりこうなったのでしょうか?」
「はじめ!」
「はあああ」
「せめて話を聞いてえええええ!」
だめだ!全然話を聞こうとしない!掴みかかってきたからくううう!こうなったら、やるしかな(がし、ひょい)・・・へ?あ、あれ?何かさっきと同じ状況に
「おおお!マルタ、生徒会長を持ち上げて(ずどおおおん)リングにたたきつけたああ!」
「いったあああああ!」
うう、痛い。(がし、ぐい)い!こ、これって!
「そして、会長の股間に顔を出して太ももを掴んだ・・・これはパワーボムをする気か!」
「ちょ!だ、ダメだ!」
それって、僕の勃起がばれるかもしれないって(ぐいいいい)うわああ!ま、まずいいいい!(ずしいいん)
「ぐべら!」
「さあ、かい・・・え」
あああ、リングにたたきつけた勢いで僕の股間に顔が着いたよね・・・絶対に、気づいたよね?ま、まずい、誤解を解かない・・・でも、裸を妄想してこうなったなんて、言えないいいい!
「さあ、ここから(っぱ)は、はああ?マルタ、追撃しないで離れた!それに、顔が赤い!」
そ、そうだよね。パンツ越しだけど勃起したペニスが顔に当たったんだし。そりゃ、恥ずかしいよね。僕もそうだし。←何とか二人とも起き上がるが、顔が赤い。
「う、ううう!」
「マルタ、何があったのか自棄になって走り出した」
「お、落ち着いて!あれは僕のせいじゃ!」
「ああああああ(びし!)」
「おお、会長に力任せのチョップだ!顔に見事命中してまたリングに寝かせた!」
ううう、どうして僕がこんな目に!・・・あ、あれ?いつの間にか僕、
「さああ、これで決めるか!キャメルクラッチだ!」
「ぎゃあああああ!」
「(こ、これで決めないと。気持ちが・・・まずい!)」
痛いいいいい!やめてええええ!
「さああ、会長。ギブアップか!」
うう、ギブアップしたい。ああ、もう、こうなった(むにゅう)あれ?何か掴んだ?柔らかいな~、(むにゅむにゅ)。
「おおお!最後の抵抗かそれともここまで女達を抱いてきた経験か。マルタの胸を掴んで揉んでいる会長!」
「(あああ!こ、こんな!)///」
・・・へ?ええええ、ぼ、僕なんてことを(むにゅむにゅ)!←でも、揉む手をやめない。
「いい、加減に、しなさ~~い!(ぎりぎり)」
「ぎゃああああ!わ、ワザとじゃないのに~~~!」
手を払って、ロメロスペシャルをやってきたあああ!い、いだいよおおおお!抵抗が出来な~~~い!
「さあ、とうとう止めにさしに・・・」
いだだだだだだ!抜け出せないよ~~。
「・・・へ~~、これが、皆を骨抜きにしたやつね」←テント状態になっている明久の勃起を見た。
「ギブアップ!ギブアップするから!」
「(つんつん)おお、びくっときた」
ちょ!聞いてよ!つかないでよ!勝者宣言してよおおおお!というか、勃起がパンツをテントにしていた~~!
「何やっているの?ケツァルコアトル」
「彼が皆をダメにしたのを調べているね(ぐにぐに)」
「ひぐうううう!」
「そう・・・なら、思いっきりやりなさい!」←彼女も戦いに参加にするつもりで言った。
「分かったわ♥」←その言葉を性的に楽しんでいいと受け取った。
「ああ、ちょ!ダメだって。ああ、ひううう!」
ううう、女みたいな悲鳴が出ちゃうよ。
「あはは、いいわね~。ほらほら~、お、お?出しているのね~」
「だ、ダメだって!ちょ、直接手が!」←パンツの中に手を入れて、直接亀頭をいじりだした。既に我慢汁だって出ている状態だ。
あ、う、も、もう・・・ずっと妄想と感触が続いて、これじゃあ出ちゃう。あう!ああああ!
「さあ、いざ御開帳!」
「・・・?ちょ、まさか、あなた!」
マルタさんの悲鳴に近い叫びが聞こえるけど、もうダメだ!・・・パンツを脱がされたけど、このまま、このまま出るよ~~!
「わ!おおおう、これが、精液、ザーメンというやつですか」←顔やレオタードにかかった
「うわ!ちょ、精液が私の顔にまで飛んだわよ!」←マルタにもかかった。
う、ううう、出ちゃったよ。ああ、出ちゃったよ~~。
「中々すごかったわね~、噴水のごとく・・・」
「もう!技かけている時に変な・・・」←マルタが技をやめた。
ふ~~、やっと解放された。ああ、僕の体にもかかっちゃった・・・って、顔にもかかってる!何か拭くものはないのかな?
『な、何ね。何か急に疼く感覚になったのね!』
『え、ええ?急に、膣がきゅんとなるような・・・ま、まさか!』←二人とも精液媚薬で欲情してきた。
だめだ~、パンツにもかかっているし。仕方ない、更衣室に(がし)・・・へ?
「会長。責任、とるね」←目が蕩けているケツァルコアトル。
「この匂い・・・生徒会室でも少しだけど匂ったわ。なるほど、あの部屋にいる時にあなたにあんなにドキドキしたのはこういう事だったのね」←蕩ける表情を出すのを我慢しているマルタ。生徒会室でも彼女らを抱いたのでその匂いが残っていたのを彼女は吸っていた。
ちょ!え、何!二人に押し倒されたんだけど!しかも、二人とも力が強い~~!
「こうなった以上・・・私達を抱くね!」
「ずっと我慢していたけど・・・もう限界よ!」←二人ともレオタードの下の部分をずらして、びしょ濡れのヴァギナを見せた。
あ、あああああ!(ずにゅううう)ひううう!ま、マルタさんの・・・うわあ、す、すごい絡み!僕のペニスが、うあ、気持ちいいよ!
「さあ、こっちもやってね」
「むぐ!」
ケツァルコアトルさんが僕の口に自分のヴァギナを押し付けてきた。も、もしかして舐めるようにしてるのかな?そ、それが狙いなら・・・
「じゅる、べろぺろ、じゅじゅるじゅるるる!(くちゅくちゅ)」←マンコの肉を舐め始めた。その舐められに膣の肉もぴくぴくと動く。
「ひう、ああああ!こ、これは・・・すご、いね!」
どう?今までの皆のマンコを舐めてきたんだよ!←自分からではなく、彼女達からである。だから、
「ここ、が、一番でしょ」
「びっく~~~~!!!!あああああああ♥♡」←クリトリスからの刺激に思わずのけ反った。
ふふん!クリトリスを噛んでその痛みが来ると同時に、集中して舐めてそれを快楽に変えさせる・・・どうだ、これで何人も絶頂させたんだ!やっぱり、ケツァルコアトルさんにも有効だった!
「ちょ!ど、どうし、うう、たの!」
「あ、ああ・・・す、すごいよ。これ・・・くせに、な、るね」←アヘた顔をマルタに向けた。
「とんでもないアヘ顔になっているわよ!あなた、そこまで・・・」
「・・・会長、マルタもやって、あげるね」
うん!わかった。マルタさんが快楽に我慢しているみたいだから、僕がそれを無くしてあげる!
「・・!!ちょ、こ、これ!」
「え?どうし、たね?」
「ふ、太く、なって・・・ひゃううううんん♥!!」
「あ、あなたも、のけ反った、ね♥」
このペニスだっていじられた時はまだ全開じゃなかったんだ!今こそ・・・マルタさんを欲情に溺れて溺死させてやる!←腰の動きを一気に激しくした。
「「ひぎゃうううう♥す、しゅごい!しゅごいぬよおおお♥!!」」
よし!クリトリスを舌で弄んだと思ったら、今度は膣の中で暴れまくって散々そこを濡らしている愛蜜を飲みながら更に出してやった。だけど、それはすればするほどケツァルコアトルが左右に腰を思いっきり動かしちゃうから舐めることが出来なくなって、今はもう指で代わりにやっている。
でも、マルタさんの膣内は僕のペニスが思いっきり脈動させている。ずんずん突き上げて、その度にらめ~~!って声が聞こえるけどマンコは締め付けてくるから離したくないって言っているのが分かる。
何より・・・二人の胸が、乳首が、その揺れ具合が見えてますます喘がせて、どろどろのじゅくじゅくに愛欲に溺れさせたい気持ちが湧いてくる!さっきまで、僕を痛めつけてそれを楽しそうに見ていたんだ!その分のお返しをここでしてやる!
「二人とも、どうして欲しい?」
「い、イカせて!ひゃぐ!ああ!・・・お、思いっきり、イきたいです♥」
「もう、いい!今は、生徒会なんてどうでも(ずん)あああ、いい♥・・・ただのマルタなの!恋に溺れたい女なの!お願い、溺れさせてええええ!」
よし、聞いた!じゃあ・・・
「ねえ、二人とも僕が絶頂にイかせてあげる」
「「おにぇがいいい♥!」」
「じゃあさ・・・二人でディープキスして」
「「え?」」
「二人が愛し合って濃厚なキスをする姿を見せてくれたら、思いっきりやってあげる」
この場で興奮することをさせてやる。
「「・・・(こくり)ぐちゅ、ちゅちゅじゅる、じゅるじゅる・・・ごく」」←お互い見合って頷く。
・・・おお!本当にやった。涎の交換もして、熱くなって・・・あ!
「「早く、イカせてえええ!!」」
腰の振りがさらに激しく!うわ!顔にケツァルコアトルさんの愛蜜がかかった!キスで快楽が何倍も上がったんだ!それは、マルタさんもだ。愛蜜の出る量も温もりもさっき以上で、むしろ熱いと思ってしまう!そして、それを・・・レオタード姿のままでやるのがエロ過ぎる!レオタードにも僕の飛び散った精液がかかっているし、二人してそのぴっちりした体格が裸より正確に見える気がして・・・う、これは、僕もまずい!
「マルタ・・・もっと♥」
「うん、ケツァルコアトル♥」
ちょ!そこまで言ってないよ!す、すごい・・・快楽と情欲に染まり切った女同士で乳房を揉んでいる姿って、女同士のディープキス以上に、興奮する!ああ、ぐう!
「二人とも!いくよ!」
「「だ、らひてえええ!」」←明久の指と腰の動きがさらに激しくなり、二人のキスと乳房への愛撫も大胆になっていく。
あ、う、あああ。もう・・・蕩けそうなくらいの海に温められている感覚になっていく・・・。
「で、だ、出るうううう!」
「ぷはああ、あああ、ひゃあああああひいいうううんんん♡♡!!」
「ぱあ、いきゅうううう、しゅろいいいにょおおうううう♥♥!!」
あ、はふうう。ああ、すごく気持ちよくて・・・二人の絶頂に負けてキスをやめて、のけ反って、乳房から手を離したけど、先端のとがって固いであろう乳首に二人の口から飛び出た涎がかかった姿が淫猥すぎて、思いっきり精液を出したのに・・・まだ出したい気持ちになる。
「「・・・あひゃ、うひゃ♥」」
あ。二人が横に倒れた。マルタさんのマンコからペニスが抜けてヴァギナから僕の精液と彼女の愛蜜が一緒に出てる。ケツァルコアトルさんも愛蜜がいまだに出続けているその見せつけるようなヴァギナが・・・引くついているのが余計にそこにペニスを入れたい気持ちにさせる。
だけど・・・最もいやらしいのが、僕の精液がかかったままの彼女達の顔だ。絶頂後の白い液体がついた彼女達の満足そうな汗も少し出て、それが天上のライトでちょっと光る。それが、もう・・・たまらないぜ!
「二人とも!」←二人の脚にまたがり、マルタの右脚とケツァルコアトルの左脚を持ち上げて二人のヴァギナを丸見えにする。
「え、え?あれ~~」
「ま、まだやるの!」
「もちろんだよ!だって、ケツァルコアトルのここに入れてないもん!」
よ~~し!二人が脱力している今がチャンス!僕のターンはまだ終わってないぜ!!
「「ああああ、もう、もうう、もっとおおおお♥!」」
求めてくる・・・二人が僕を求めてくる!なら、答えてやる!
その後、まずケツァルコアトルのマンコを徹底的にせめながらもマルタのマンコも一気にせめ、更にリングのロープに二人の手を絡めて使えなくさせた状態でヴァギナを焦らさせるようにいじり余計に愛欲の海に沈めていく・・・そんなセックスをどんどんやっていった。
そして、明久は最後に二人の全身を精液まみれにして・・・最後にやっと出したギブアップ宣言を出して、意識を失った。ただし・・・
「「あへ、ああへ、あああ・・・♥」」
既に二人はノックダウンしていて立てない状態だった。だが、その状態なのに
「「ぺろぺろぺろ♥」」
彼女らは欲望に身を任せていて、ロメロスペシャルの時にケツァルコアトルが明久に出させた顔や体に着いた精液をお互いに舐めあっている。もし、明久が起きていたらその淫猥な舐めあいにペニスを元気にさせただろう。
そして、それなりに舐め終わって二人が明久の両脇に座った。
「ねえ、マルタ」
「なあに?」
「私達も同じに、なっちゃいましたね♪」
「ええ・・・あああ、流されてしまった」
マルタは皆と同じ状況になってしまった事に悔しい気持ちを持った・・・が、
「でも、あの会長ならいいんでしょう?」
「・・・(こく)///」
マルタは彼女の指摘に頷いた。女の気持ちをこれ以上なく持てる相手だと認識したからだ。そして、それは
「でも、あの会長はとても・・・いいです!ここまで、私を蕩けさせるなんて!」
「そ、そう、ね」
ケツァルコアトルもそうであり、別の意味の肉体言語をやった明久をすっかり気にいったようだ。マルタも彼女の言葉とそれを証明する今の自分の状態に照れながら肯定した。
「これで・・・後はあの会長をライダークラスに入れるだけね♥さあ、皆で会長を滅茶苦茶にするね!」
彼女もまた、今回のセックスで本気で入れたいと思った。だから、後は皆でまた色仕掛けなり胃袋を掴むなりすればうまくいく!と思っていた・・・でも、
「本当にうまくいくかしら?」
マルタだけは不安を持っていた。今回のセックスで蕩けるまで明久を冷静に見ていた唯一の生徒だ。明久は欲望に流されているように見えるがしっかり自分の意志を持っていた。だから、自分も明久をライダークラス編入賛成派に入ったが彼が頷くとは思えないのだ。
でも、今だけはその不安を保留にしていい・・・今、やるべきことは
「でも、今だけは二人じめするね!」
「ええ、そうね!」
明久への奉仕だ。彼についている精液を舐め、胸や顔を舐め・・・そして、フェラをするために彼女らはまず腹にある精液を舐め始めた。
さあ、ここまで来ました。ハーレム話は一話では入れられないので前後編の二話分になる可能性が高いです。
ここまで書いていくと明久の精液媚薬に負けて皆が愛欲に溺れていったように見えるけど、彼女達は明久を好きな気持ちがあるから溺れたのです。好きでなかったら、マルタさんなら確実に自分を殴って理性を戻そうとしますし、他の皆だって別のやり方で理性を持とうとします。ただの性欲じゃない気持ちがあるので、お間違いなく!
この二人に似合う場所と言ったら・・・プロレスのリングしかないでしょう!
次回、十四人のヒロインとのハーレム話です!話に出てきたモードレットとイシュタルは対象外です。いや、全員入れるのはさすがに・・・ね。え、十四人の時点でやり過ぎだと?ははは、気づけばこうなった!