ここでは彼女らをランサーとランサーオルタと呼ぶことにします。
では、どうぞ!
ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹、小太鼓叩き・明久
生徒会会則第二条第五項!←明久
「で、で、デートは!」
「愛し合う人達で!」
・・・そうだね。僕でいいなら、一緒に行こうか!←もじもじするアルトリアランサーとオルタに手を差し出す明久。
ここは如月グランドパークの入り口。僕が何故ここにいるのか?最初でわかったでしょ?
「へ~~。ここだね。このチケットの場所って!」
「そ、そ、そうですね!」
「た、た、楽しみですね!」
何でも、学園祭でしっかり委員長として頑張ったランサーさんとランサーオルタさんが、学園長からこのチケットをプレゼントされたらしいけど、『カップル限定』しか無理なため、何故か僕が選ばれたんだ。最初はイケメンが多い円卓の騎士の中の誰かを誘わなかったの?と聞いたけど、
「「か、か、会長しか思い浮かばなかったんだ!」」
って、真っ赤になって言われちゃった。僕ってこの二人の好感度はそんなに上げていたのかな?これって、やっぱりあれ。だよね?余り接点はなかったはずだけど・・・想ってくれるなら頑張らないと!
「じゃあ、楽しもうね!」
「「(ぱああああ)は、はい!」」←後光が見える笑顔
でも・・・一つ言いたい!
「その格好は、何とかならなかったの?」
「「おかしいですか?」」←二人とも霊基再臨一回目の格好
鎧でデートってところが変でしょ!多分、玉藻さん辺りからデートは勝負服でイチコロ!と言われて勝負を戦いと勘違いしてこれにしたのかな?デート=戦い・・・間違ってないかも。僕だって勝負と思って来たし、こんなにきれいな美人二人とデートなんだから別にいいか!よ~~し、
「男は・・・・・・無力だ」
ん?何か絶望した声が聞こえたような?あれ?赤いツンツン頭の男と女性が二人。僕達と同じ組み合わせだ。
「雄二・・・楽しみましょう」
「そうですよ!さあ、入りましょう!」
「分かったから、間接決めながら腕を組むのはやめろ!」
この二人に負けないくらいに綺麗な女性とドレイクさんくらいの大きな胸を持った可愛い女性の二人でデートなのに、あのゴリラ・・・もとい赤髪の男、嬉しくなさそうだな。どうしてだろう?←分かっていると思うが二人は霧島と姫路であり、この話では姫路は雄二が好き(ライダークラス・ハーレム完成後編にて)。
驚いた。カップル限定のチケットだから、てっきり三人で来た僕達は一人分を払うものだと思ったのに
『カップル(とハーレム)限定』←( )内は顕微鏡レベルで小さく書かれていた。
だったなんて!まあ、おかげで入場料そ払わなくて済んだしあのチケットで入場したカップルORハーレムは全て半額になるんだって!今日の為に奮発して金下したかいがあった!これなら存分に楽しめるぞ!財布のお金が羽を生やして飛んでいくのが見えるけど、
「さあ!楽しみましょう!」
「遊園地と言うのは、こんなに楽しそうなものがあったのですね!」
二人の目が輝かせているからいいか!
「私達も」
「楽しみですね!」
「嫌だあああああ!やっぱり帰らせてくれえええええ!」
全く、ランサーさん達には及ばないけどとっても美人な二人とデートできるんだから、人生が終わるみたいな悲鳴ださなくてもいいのに。←原作の関係を知らないので、彼が本当の人生の墓場に行きかけている事に知らない。
因みにこの二組が入った後・・・
「「「「「「「入らせろおおおおおおお!我らは悲しきもの(自分達)を救うFFF団だぞ!」」」」」」」
「カップルの相手がいない限りお断りです」
同じクラスの雄二がデート、しかも相手の女性は二人。これを聞きつけた彼らが入場門前で文句を言っていた。最初は女性の受付だったがナンパと卑猥な発言を連発して迷惑を被ったので、男になった途端これである。今回のここは完全にカップル・ハーレム限定の入場にしているので彼らは対象外なのだ。
文句とあの係員は俺の彼女!的なことを言う彼らに、頭痛がしたのか男性(副園長)は妥協案として、
「では、この条件を飲むならお入れします」
「ふん!最初からそう言えばいい!」
「「「「「「団長の言う通りだ!」」」」」」
須川の言葉に頷く団員達。余りにも異質・迷惑すぎて男性は頭だけじゃなく胃まで痛くなった。男性が思いついた入れる条件とは、
「皆さんがこの場でキスしてください。そうすれば、皆さんが同性愛のハーレムと認めます」
到底、FFF団にはできない事だった。
「ふざけるな!そんなのできるか!」
「ええい!こうなれば突入だ!こいつじゃ話にならん!」
「我らの入場料はさっきの男二人からもらえ!」
いつの間にかランサー達も侍っていた明久(間違ってない)も抹殺対象になっていた。怒号をだすFFF団は無理矢理入ろうとしたが、
「すまなかったな。こいつらが迷惑をかけて」
「いや、性質の悪い客とはこういうものだ。というのもスタッフに実感させておく必要があるからね」
知り合いの西村先生が全員を縛り上げて男性に謝罪した。←何故知り合いなのか?以前、連中が入園して女をナンパ・セクハラしまくった前科があり、その時の対処を西村先生がしたためだ。
男性は気にするな。と言ったが
「でも、前回の件も含めてお仕置きは必要ですね」
「ふむ、なにかあるのか?」
胃を痛めた怒りは持っていた。だから、西村にまず全員を(拳で)気絶させた後グランドパークに(もちろん入場料金を財布から取って)入れた。
入場して二時間経ったけど、とっても楽しい時間を過ごせたよ!最初に乗ったメリーゴーランドでは
「・・・ラムレイより乗り心地がいい気が」
「オルタもそう思ったか?」
あの自動で動く馬に乗った時に自分の馬と乗り比べをして考える二人を見たり←この時、学園に置き去りにされた二頭の馬がくしゃみをした。
「「きゃあああああああ!おおおおお、落ちるうううう!」」
ジェットコースターでは、動く勢いに負けて王ではなく女性としての怖がる顔が見れたり←二人とも自分から一番前に座ったから、明久はその後ろに座った。
「さ、さっき(ジェットコースター)より、た、た、高い!」
「おおおおおお、落ちないよな!」
その女の顔のまま観覧車に乗って高いところが苦手になったのか、景色より高くなることに怖くなって僕に抱き着いたり・・・鎧だから痛かった。
「おおお!中々可愛いではないか!」
「うん!」
ここのマスコットキャラのフィーやノインを見てさっきまでの恐怖を発散するホッとする顔を見たりした。いや~~やっぱり美人だよね。食事をした時もバーガーやポテトや焼きそばなどを食べた時の味に、とても興味津々に目を光らせる顔も、僕が作ってきたサンドイッチを食べた時に思わず
『『これからも私の為に作ってほしい!』』
と口走って行った後に真っ赤になった顔も綺麗で可愛かった!←ある意味、俺の為に味噌汁を作ってくれ!的な発言だったことに気付いてない明久である。
食事も終わったし、次はどこに行こうか・・・あれ?あれは確かさっきの赤頭(今後はこう呼びます)カップルだ。何かお化け屋敷の入り口で必死に揉めているけど、
『モシ、ハイラナイノデシタラ、カビノハエタパンやヨーグルトヲタクサンオクリマース』
『やめろ!そんなことされたらおふくろが「ジャムが綺麗ね~」と言いながら、喜んで朝食に出して我が家の食生活が崩壊するだろう!くそ!こんな脅迫をしてくるなんて!』
へ?え?カビをジャムか何かと勘違いするの?赤頭のお母さんって?と
『お化け屋敷は抱き着き放題』
『そ、そそそ、そうですね!』
『や、やめろおおおお!入れさせるな!(ずるずるずる)ああああああ!』
凄く美人な係員(秀吉)に耳打ちされた二人が赤頭をお化け屋敷に引きずって行った。ははは、誰だか知らないけど、ざま(がし!)・・・へ?
「だ、抱き着き放題なら///」
「い、行くべきです!///」
「ちょ!待って!そりゃ行くけど!せめて腕を離して~~!」
腕に着いてるガントレットが痛いんだよおおおお!←明久も引きずられてた。
僕はこの時、甘く見ていた・・・え?何かホラー屋敷の時と同じだって?大丈夫!オチは違うから!だって、今目の前にいるのって
「ふふ、どうです?この私の姿は?見惚れましたか?」
何故かいるトリスタンさん。ただ、どんなオチなのか?と期待しているけど・・・この人、何も着ないオールヌードなんだよ。ただ、胸に・・・LOVEなんて書かれている。そんな気持ち悪い状態で
「私の姿で恋をする~♥気持ちはいつも丸裸~♥さあ、あなたも裸になりましょう~♥」
ハープを引いて歌うには絶望的に合わない歌を歌っている。え?恐怖の度合いを甘く見ていた?いやいやいや!誰がそんなことを言ったかい?僕達はただ・・・目の前の存在に気持ち悪いを通り越して呆れかえっているんだよ。自分の今の格好に自信を持っているこの人にも、そんなのをお化け屋敷にだすここの責任者にも・・・
「「会長・・・いいでしょうか?」」
ははは、二人とも白と黒のロンゴミニアドを出して白と黒の光が見える。そうだよね、こんな奴が関係者だなんて・・・消し去りたいよね?
「いいですよ。ガツンと一発ぶっ放してください!」
でも残念な事に
「「ロンゴミニアド~~!!!!」」
「おおおお!我が王の寵愛を受けて幸せええええええ!」
こういう変態は死なないんだよ・・・黒髭さんがいい例だから。←因みに雄二の方は原作とは違い「秀吉や島田みたいな胸が好きだ」という合成音声が流れて二人が怒りに燃えてお化け以上の恐怖を彼に植え付けた。
さて、見てはいけないものを忘れる為に・・・
「会長、つ、ついに」
「こ、ここに行きましょう!」
二人が全体図が乗っている看板で指さしたのは教会だった。そういえば、あのチケットにウェディングを体験できるってあったな。二人とも顔真っ赤・・・しかも、僕をデートの相手に選んだ。やっぱり二人とも、
『僕に花嫁衣裳を着せる気なんだな!』
ふふん!二人はタキシードで僕がウェディングドレスを着て結婚体験をするつもりだろ!←こういう原作らしい考えになった原因は前回の学園祭のキャスタークラスにて。もちろん明久は優勝して『学園一女装が似合う生徒会長ナンバーワン』の称号を得た。
「二人とも。さあ、行こうか!」
「「はい!」」
絶対に着な・・・まずい、とてもきれいな二人の笑顔を見たら・・・い、いや、ダメだダメだダメだ!僕が着るのは花婿用のタキシードだ!
(数分後)う~ん、あれ?案内されて中に入ったけど、本当にタキシードを着ている?ここは二人に無理やりウェディングドレスを着せられると思ったのに?何て混乱していると、
「「し、失礼するぞ!」」
二人の声が扉の向こうから聞こえて、返事する前に開けられた。そこにいたのは・・・・・・天使だ!さっきまで鎧を着てデートしていたからギャップが凄い!二人のウェディングドレスが、もう後光が見える!いや、大袈裟じゃない!見惚れちゃうよ!見続けちゃうよ!民事裁判だよ!・・・興奮して変な言葉をだしちゃったよ。←原作のキャラ達がいたらこう言うだろう。お前がよく民事裁判なんて言葉を知っていたな?と
「ど、どうだ?///」
「す、すごい綺麗だよ!僕すっごく嬉しいよ!」
「こ、こら!そ、そんな言葉を///」
「本気なんだから仕方ないでしょう!」
あ、本気の言葉を言ったら真っ赤になって顔を俯かせた。そんな行動も可愛らしい!でも、あまり困らせるのもまずいから元の二人に戻さないと・・・落ち着け、いいか僕!気持ちを落ち着かせる言葉を出すんだ!せ~の
「二人とも、大好・・・愛している!このまま初夜をしたいくらい!」
「「・・・・・・・・・//////」」
あれ?今のって・・・ああああああ!しししっし、しまった~~!これ完全に大告白じゃないか!ど、どどどどど(この後も「ど」しか考えなかった)←係の人が呼びに来るまで三人揃って真っ赤になってもじもじした。
そして、係の人に連れられて着いた場所は
「ミナサン、シンロウシンプノニュウジョウデス!」
よくテレビで見る結婚式場だ!あれ?あの司会者って・・・いや、考えなくていいか。気を取り直して体験とはいえやはり緊張する、ってあれ?何か向こうのテーブルに知らない人達が
「「「「「「「「坂本~~~!そして、そこの男~~!羨ましいぞおおおお!」」」」」」」」
・・・何だろう。他人とは思えないブサイクな連中がいるんだけど。何か、僕もあそこにいるべきだと思える集団が座っているんだけど!←もちろんFFF団
「団長!ここはこの二人を拷問して死刑するべきかと!」
「いえ!拷問は百回してからだ!一回で死刑は少なすぎる!」
「殺しちゃうよ~!ボロボロにしちゃうよ~~!細切れにしちゃうよ~~!」
殺意が半端ない・・・今気づいたけど、確かに僕達とは別の入り口に目が虚ろになっているタキシードを着た赤頭(洗脳済み)とこれまた綺麗なウェディングドレスを着た二人がいた。
「「「「「「「「そして、あの花嫁の目を覚まさせるんだ!」」」」」」」」
いや、むしろ全然反応しない赤頭の目を覚まさせるべきだ!と言いたいけど、うわ立ち上がった!
「ミナサン、オチツイテクダサイ。コチラヲドウゾ」
あれ?外人が何か渡した。何だろう・・・飴かな?
「ふざけるな!こんなもので「ジョセイカカリインガナメ」みんないただくぞおおおおお!」
「「「「「「「「おおおおおおお!」」」」」」」」
あの連中、女性係員達が舐めた飴と勝手に勘違いして口に入れた・・・気持ち悪すぎる顔で舐めているよ。両隣にいるアルトリアさん達も気持ち悪い顔になっているし。それなのに向こうの二人(霧島と姫路)はこの連中を見てもいつも通りな顔をしているのが凄い。
「新郎新婦様方。この度はウエディング体験をしていただきありがとうございます」
あの連中をほったらかしにして司会(副園長)が始めたよ。さっきの外人は引っ込んだみたい。どうやら、この人が企画したみたいだ。
「この度、この体験をしている間は(どんな手段を使っても)全力であなた達を幸せにしてみせます「ふざけるな!この結婚、我らが絶対に阻止してぶち壊してやる!」」
「「「「「「「「その通りだ!俺がやりたい!!」」」」」」」」
ど、どうするの!本音を途中から出してる狂った集団の目が血走っているよ!
「私達と会長の結婚を邪魔する奴は」
「絶対に許せん・・・障害は排除するべし」
二人とも、何と心強い!と言いたいけど、できるなら君達の美しさを表現しているその純白のウェディングドレスが真っ赤に染まるのだけは勘弁してほしい!あ、向こうの二人もスタンガンを持って対抗しようとしている。
「始める前に・・・先ほど皆さんが舐めた飴ですが、実はとても希少なもので世界中どこを探してもあまり見つからない材料で作られた飴でございます」
いきなり雨の説明なんていらないよ!うわ!連中達が釘バットやらこん棒やら取り出した!
「この飴の名は」
に、逃げるしか
「ピーピーキャンディといい、ピーピーと言う音や声を聞くと下痢が止まらなくなるのです」
な(ごろごろごろごろごろごろごろ!)・・・い?何、今の雷みたいな音は?
「「「「「「「「「ぎゃあ~~!!腹が!尻があああああ!」」」」」」」」
あ、連中の動きが止まった。その場で腹と尻をそれぞれ抑えてトイレに猛ダッシュしてる!ぷっくふふふ!
「効果は即効性であり、これは一か月は続きます」
「「「「「「「「「な、何だとおおおおお!」」」」」」」」
トイレから皆の叫び声が聞こえる。つまり、ピーピーを聞いたら絶対にああなるのか?というか、あんな飴一体だれが作ったの!←裏の製造者の表示にカプセルコーポレーションと書かれていた。
あ、皆がトイレから出てきた。
「許せん!我らにあんな苦痛を「また、このピーピーキャンディはピーピーを聞けば聞く程」「「「「「「「言うなああああ!腹がもっと下る~!(どどどどど)」」」」」」」腹下りが強くなるよう改良されています」
あ、ごろごろの音が大きくなった。いや、改良と言うより改悪だよ。いったい誰が最初の犠牲者だったんだろう?・・・でも、でもさ!ぷ!何かうける。
「「「「「「「「「はあ、はあ、はあ・・・こ、このやろ。いい気に」」」」」」」」
「(ピーピーピー)おや、スマホに着信が」
「「「「「「「「「絶対ワザとだろオオオオオオ!(どどどどど)」」」」」」」」
いや~~!これを見ている人たちはどうなっているかわからないよね?あのね・・・
☟ここで悲鳴を上げる連中 ☟男に向かって走る
⇙⇦⇦⇦(ゴロゴロの音)⇦⇦(ピーピー音)⇦⇦トイレから出てきた奴ら
男(副園長)⇓☜ここでUターンする
⇘⇨⇨⇨(必死の形相でトイレに向かっている)⇨⇨またトイレに入っていく奴ら
と言う訳なんだよ!あ、男性が「これで私の胃も落ち着く」って言ってる。どういう意味だろう?
「「っぷ!」」
あ、二人も我慢できないんだね!いいよ、僕もだから!ほら、向こうの二人も震えてるし、思いっきり笑っちゃおう!←この後、本当に皆で笑った。その笑い声でやっと雄二は意識を取り戻した。
その後、僕達の結婚式を見る人達はいなくなったけど全然かまわない。←FFF団はトイレで力尽きたので、西村先生がトラックに詰め込んで帰った。
「では、誓いのキスを」
「はい!」
「「・・・(こくり)///」」
二人の方が身長が高いから見上げてキスをしないといけないのが悔しいけど
「今日だけですけど・・・」
「とても、幸せです♥」
この二人の満面の笑顔が見られるなら、この悔しさは甘んじて受けよう!二人が目を閉じて僕のキスを待っているのだから←この後、二人にキスをしてもっと真っ赤になった三人。
「離せえええええ!俺は、俺はまだ死ねねええええ!」←神父(副園長)に抑えられている。因みに「死ねねえ」は誤字ではない。本気で言っている。
「雄二・・・私、幸せ♥」
「翔子ちゃんと一緒に幸せにしてくださいね♥」
「ああああああ!!!おい、そこの三人助けないか!」
でも・・・これで体験は終わりか。ちょっと寂しいな。
「無視するな!と言うか本当に聞こえてな(ちゅ)(ちゅ)・・・お、お、終わった。人生、終わった」←悲壮感漂う顔になった。
さあ、最後の仕上げだ。二人が左右から腕を絡めたから、出て行かないと!・・・あれ?ウエディング体験終わったよね?終わったんだよね?
「「・・・(もじもじもじもじ)」」
なのに、どうして僕達
「「会長・・・いえ、だ、旦那、様///しょ、初夜が、初夜をしましょう♥」」
流れるように着替えてやってきた遊園地のホテルで新婚初夜をする前になっているの!まさか、ここも体験の中に入っているの!アルトリアさん達は着てきた鎧じゃなくてその中に来ていたであろう服になっているんだけど・・・ランサーさんは上乳とその谷間がとてもおいしそうです!ランサーオルタさんも下乳と露出しているおへそが素晴らしいです!ベッドで正座している二人の見えそうで見えない感じで隠されている乳首を早く脱がせて見たいし、太ももがわずかに見える絶対領域もまぶしい!←二人とももちろん霊基最終段階(鎧なし)。
で、でも、勢いに身を任せちゃだめだ!何しろ、今だけは二人の夫なんだ!だから、優しく
「旦那様、ど、どう、ぞ」
「妻となった我らを、好きにしていいですよ♥」
無理イイイイ!熱い眼差しで求められたら、欲情が一気にハッスルでマックスだ二人ともおおおお!
「きゃ!こ、こら♥そんなにがっつくな!」
「あああん♥ひう!も、もう!」
乳房の部分の服を破り取って、僕から見て外側の乳房を揉み内側の乳房を舐め始めた。
「「んん♡ああん!(くり!)ひうん♥!」」
揉んでいる手の指を乳首に当てて・・・軽く抓ると、びくん!と快感に襲われた二人の顔が、もうたまらんですたい!
「ランサーさん。ランサーオルタさん・・・とっても、淫らだね」
「ああ、い、言うな!」
「でも、でも・・・会長が、会長に、言われると」
「「もっと乱れになりたいと、思う・・・んだ♥」」
くうううう!こ、こんな僕とここまでヤリたいと思うなんて・・・存分にヤラせてもらいます!まずは、二人をキスして、蕩ける姿を見よう!
「二人とも・・・キス、していいですか?」
「・・・聞くまでもない、わ///」
「さあ、して、くれ///」
あれ?何かもう蕩けている顔になっている。だったら、もっともっと大きな快楽を感じられるようなキスをしてすごいアヘ顔にしてやる!
「じゃあ、いくよ!」
目を閉じて、唇を少し上に出してキスを待つ二人の顔も・・・よ、欲情するよ!
その後、明久は二人の口の中を下で犯し、唾液を彼女らに飲ませた。実は・・・この時の明久の中の体液媚薬は、とてつもないものになっていた。強いて言うなら、最終段階になったというべきか。
今までは薬の効果によって唾液・精液⇒汗や涙も含む体液全部⇒それらが気化した空気、と言う感じになっていったが、たくさんの魅惑あふれる女性達との性行為が最終段階まで媚薬を進化させた。このセックスまでの間に明久の体液媚薬は最初の段階である唾液と精液だけに戻っていた。汗や涙に気化した媚薬空気もなくなった。なぜそうなったのか?・・・情事に使う体液と言えば主にこの二つだけである。汗や涙も出すが、使うとなると別となる。
その為、効果の範囲も強さも大きくなった媚薬が、ここに来て一気に二つだけにぎゅ!と絞られてしまったのだ。つまり、今まであれだけ喘がせ、蕩けさせ、股を濡らしまくって・・・彼女らを脱力させるくらいに絶頂させた媚薬の力が唾液と精液に濃縮されてしまったという事だ。
そして、体験の時にしたキスはフレンチだったので唾液は飲まなくて済んだけど、今ランサーとランサーオルタにディープキスをしたということは・・・
「「!!!!♥♥♡、んんんん~~~~♥♡♥(びくん!)」」
あ、あれ?今まで皆に使ってきたディープキスをしただけなのに、背筋を思いっきり伸ばして絶頂しちゃった。目から涙が出て、体もひくひくが止まらなくて、乳首と乳輪もぷっくらと膨れて尖って、陰毛の繁みがびしょびしょになって、ベッドもまるでおねしょレベルで愛液を出しまくって濡らしちゃっている。
「あ、へ(な、何だ?こ、これ、は・・・)」
「い、い(何も、考え、られ、なく・・・)」
顔もさっきまでの照れ顔から、絶頂した後のアヘ顔になってる。え?まだ、ディープキスしただけだよね!そ、それだけなのに・・・す、すごい!ただ、二人の胸が卑猥に見えるだけじゃない。ヴァギナからの愛液で淫猥に見えただけじゃない。強いて言うなら・・・官能へ導く堕落のスイッチを押して、メス犬に成り下がった淫女(おんな)に相応しい肢体になったよ。
「二人とも・・・ダメだよ。床を濡らしちゃ」
「あ、あなたが・・・♥」
「もう、体が・・・♥」
そこまで敏感な体だったんだ。床のカーペットが二人の唾液や愛液で濡れちゃったし・・・、多分これからやることも存分に濡れるだろうから、
「お風呂で、やろうか?」
「あなたが、望む、なら」
「でも、連れて、いって・・・こ、腰が」
もう・・・でも、そうやって蕩け顔で、アダルティな表情で、艶のある声で頼む二人も淫らで可愛い!
・・・・・・今までいろんな人のヌードを見てきたし、いやらしいコスプレだって見た。彼女達は一人一人が艶と悦と淫が込められた体になっていったのを僕は見た。そこで学んだのは彼女らの裸体は全て一人一人の別々の魅了される誘惑力を持っているという事だ。
だからこそ、この二人の誘惑力が凄いことに気付いた。
「「あああ、ふぁああああ~~♥♡」」
実は、あのディープキスで愛液や唾液だけじゃなく汗も結構かいていたから完全に脱がせて浴室に座らせてシャワーを浴びせている。そう・・・僕がシャワーを持ってお湯を浴びせているんだけど
「「あ、ぁぁんん♡」」
肌色と白の計四つの脚に浴びせるとそれはMじゃなくても、その脚に挟まれたい魅惑を放ち
「「うふ、あは・・・」」
四つの手がギンギンに太くなった僕のペニスを握ろう伸ばしている四つの腕に浴びせると、はじいた水滴や落ちる水滴が二人の裸体にそれぞれ当たって淫靡度を増し、
「「あ、ああああ!ひあ、あうああああ♥!」」
敏感が高くなっている乳房や乳首に乳輪だと、シャワーの勢いが更に卑猥にさせ四つの乳から刺激という名の快楽が彼女らを襲い、それに思わず揺らす大きな四つの桃に顔をうずめたい欲求を湧き上がらせる。
でも・・・やはり一番すごいのは
「「いいいい♥、あああああ!いっくうううううううう~~~~~♥♥♡!!!!」」
二人の開けっぱなしになっている愛欲世界への入り口である二つのヴァギナにシャワーをあてた時だ。乳房を上下に大きく動かして、唾液も飛び散らせながら、大きく叫びながら、愛液と・・・尿を一緒に出した。もう、顔が
「「(ひくひく)あ・・・へ・・・」」
凛々しい委員長の顔や遊園地を遊んでいた女の顔じゃなくなっている!今までライダークラスやランサークラスの女性達で見てきたアヘ顔になって、パッと見でもわかるくらいに脱力している。
「(ごくり)二人とも・・・入れるよ」
「「・・・・・・」」
聞こえてないのか?そこまで意識が朦朧としているんだね。でもさ・・・そんな蕩けまくって、乳首を立たせて、愛液出しまくって・・・呼吸で揺らす乳房を見ると・・・我慢できないんだよ!
「まず、ランサーオルタさん!」
「(ずにゅう!)ひあああああああ、あひゃああああああ♥!!!!」
思いっきりピストンしまくって!
「次!ランサーさん!」
「(ぐちゅう!)!・・・!!・・・!!!」←言葉が出せない
こっちもピストンして!
「二人とも、いやらしいね!この乳首!(つね!)」
「「あひゃああああ♥!す、しゅぎょいいいいい♥!」」
交互に出し入れしながら、乳首を抓る。その時の顔が・・・メスの顔だ。こんなに体を弄ばれて悦ぶ目の前の二人が今だけは僕の嫁・・・・・・よ~~し!ちょっと辛いけど!
「二人とも、僕の嫁ならさ言ってくれない?この言葉を・・・私の体を存分に弄んでください。私の心を存分に欲望で染めてください。私の全てを・・・あなただけのものにしてくださいって!」
「「・・・え?」」
二人の顔がきょとんとした。でも、考える暇は与えないぞ!
「言わなきゃ、やらないよ」
そう言って僕は本当に乳房をいじめていた手を離し、膣をせめていたペニスを抜いた。
「お、お願い・・・我慢が、で、でき、ない!」
「言います。言います!」
「じゃあ、聞かせてね?」
仕方ないでしょ!ここまで欲情して魅惑的な顔と乳房を見せる二人何だよ!いじめたくなるよ!
「お願いします。私達の体、存分に弄んでください」
「私達の心を、あなたの欲望で存分に染めてください」
「「そして、私達の全てを・・・あなただけのものにして、あなただけの淫女(つま)にしてください!」」
あ、あれ?何か更に追加されてない?つまが何か別の言葉になっていた気がするんだけど・・・まあいいか!
「もちろんだ!覚悟しなよ!」
「「はい!あなたの淫女に慣れて幸せですううう♥!」」
よ~~し!頭から足の先まで、僕の精で染めてやる!
「ひやああおおお♥!お、お尻、イクううう~~~♥!」
お尻の桃を存分に揉んで、アナルも何度か指でいじめて愛液をどんどん出させ、
「き、気持ちいいですううう!あああ、また、イッちゃううううう♥!」
Wフェラ+Wパイズリをさせて、僕の絶頂で出した精液を彼女らの顔を白く染め、
「「いいのお~~~♥!あなたの、ザーメンが、ザーメンがあああ♥!もう、白くなっちゃううううう!♥」」
最後に寝かせてランサーさんを左、ランサーオルタさんを右に寝かせてそれぞれ片脚を持ってマンコの中を思いっきりピストンして、膣内を犯して、持った脚を舐めて更に快楽を強めて・・・最後に彼女らの子宮に届いたんじゃないか?と思えるくらいの精液を放ってやった。
「らいひゅき・・・あなた♥」
「もう、はなひゃにゃいれ♥」
絶頂後の二人が僕に手を伸ばす。その姿と顔が・・・・・・ますます抱きたくなるじゃないか!
「もちろんだよ!今日だけだけど離さないからね!僕のお嫁さん達!」
「「はい♥♡♥・・・旦那さみゃ♥♡」」
その後僕達はお風呂から出て、いろんな場所でセックスしまくった。とっても幸せな体験初夜だった。
その頃、スカサハはランサークラス内で今まで明久が抱いた女子達を集めた。
「今はアルトリア達と一緒だ。恐らく、彼女らも・・・」
「そうですか。でも、仕方ありませんし」
「不思議と嫌とは思いません」
「ふふふふ、私以外にもこんなにいたとは・・・旦那様~~!」
「私は会長がたくさん女を抱いても、ずっとついていきます!」
「秦良玉さんの言う通りです!」
「我々もライダークラスの連中と一緒になったな・・・。それで、どうするつもりだ?スカサハ」
皆はそれぞれ明久に抱かれた感想や想いを話しあう中、エルキドゥがスカサハに訪ねた。
「ふ、決まっているだろう」
「何をするのよ?」
自信満々のスカサハにエリザベートがきょとんとした。そして、皆に向けてはなった言葉は
「あいつに仕返しをするぞ!皆で犯しに行くぞ!」
逆レイプしに行こう!だった。だが・・・その提案には誰も反対はおらず、むしろ皆の眼は愛欲に満ちていた。
もう一組はどうなっているのかと言うと?
「む~~!ふぐ~~!はぐ~~!」←お前ら~!ほどけ~!離せ~!と言っている。
「雄二、今日は孕むまでやる」
「さ、さか、いえ!雄二さん!赤ちゃんを作りましょうね!」
彼女らももちろんホテルにいた。原作通り・・・と言えそうな展開で彼は人生の墓場にその体と命全部入るのも時間の問題だった。それに恐怖して必死に体を揺らすが、
「そんなに興奮してくれて、とても嬉しい」
「わ、私達の体で、こんなに勃起してくれた。嬉しいです!」
「ひひゃひゃああ~~!ひひぃひゃくにゃいいいい~~!」←嫌だ~~!死にたくない~~!と言っている。
「「さあ・・・雄二(さん)。素敵な夜にしましょうね♥」」
「・・・・・・」←終わったと思い諦めたのか、力が抜けた。
その後、覚悟を決めて欲望に身を任せたようだ。
そして、あともう一つ・・・FFF団はどうなったのかと言うと?
「では、今日の授業を始める。最近話題になっている環太平洋パートナシップ協定・通称TPPについて(ゴロゴロゴロゴロ)ん?何だ?」
「「「「「「「ぎゃああああああああ!ティーピーピーって言うなあああああ!」」」」」」」←自分達も言っている。だから、さらに腹下りが強くなる。
「何を言う。TPPと言って何がおかしい?」
「「「「「「「言うなと言っただろおおおおお!(どどどどどどど)」」」」」」」←トイレに凸していった。
効果が切れるまで、机(段ボール)に一人一個トイレットペーパーが手放せなくなったとそうだ・・・ちゃんちゃん♪
どうでした?ギャグとエロ。今回は半々だったと思うのですが?あのキャンディを出したのは、たまたま動画サイトで見て使える!と思ったので出しました。
さて、次回は皆とのハーレムです!お楽しみに!