※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

40 / 46
 どうも、今回はこの二人です!後、今回の明久はすぐに思いつく忍びで代表的なあのアニメ・漫画のあの技を使います!ヒント・・・ラーメンの中にあるモノ!
 皆さん、手洗いうがい等をしっかり心がけましょう!

 ではいきます・・・ところで、あなたはこの漫画の中で誰が好きです?僕は主人公です!


柳生・雲雀

 文月学園では・・・

 「女子の番号とメルアドが欲しいかあああ!」

 「「「「「欲しいぞおおお!!」」」」」

 「自分のイケメンぶりを見せたいかあああ!」

 「「「「「モテモテじゃあああ!!」」」」」

 「ラインやツイッターでイチャイチャ会話がしたいかあああ!」

 「「「「「したいぞおおお!!」」」」」

 「よし!じゃあ、学園祭は!」

 「「「「「売り上げ優勝でうはうはじゃあああ!!」」」」」

 Fクラスでは雄二がうまく口車で彼らの思考を誘導させることに成功した。野獣の前に釣り竿についた餌を見せて釣り竿は野獣に着けて走らせるのと同じやり方で、女子の番号とメルアドと言う餌で野獣(彼ら)を動かした。

 「この喫茶店でハーレムだあああ!」

 「スマホの電話録は女子の名前でいっぱいだあああ!」

 「今年中に童貞を無くせるううう!」

 「「「「「ぐへへへ~~。(エロ)彼女ゲットだぜ!」」」」」

 「絶対にくれないだろ・・・それじゃ」

 こんな欲望・煩悩満載の顔をした連中に番号を渡す女子は一人もいるわけないが、餌(女子)しか見えてない彼らが気づけるはずがない。彼らの欲望丸出しの気色悪い笑い顔を見て思わず雄二がつぶやいたが誰の耳にも届いてない。

 『俺と姫路で召喚獣大会に優勝して、店の宣伝をする。一番目立つところでの宣伝が一番効くからな!・・・悔しいが、明久の情報も今は後回しだ!』

 何が何でも女子制服を脱ぎたいから、まずはそっちを優先したため大会の方もクラスどころか学年でも優秀の姫路と組んで優勝を目指す為、明久の情報収集は後回しとなった。というか、本来なら雄二と姫路がタッグを組んで大会に出る事自体が彼らからすれば処刑に値するが、

 「「「「「(エロ過ぎる妄想しかしてない)」」」」」

 という訳で、気づいてなかった。

 

 

 

 雄二が学園祭に燃えている時、明久は

 「そう言えば、文月じゃそろそろ学園祭だったな・・・行ってみようかな?」

 「あ!だったら私と行こう!明久お兄ちゃん!(むにゅ)」

 「私も同行していいでしょうか?(ぷにゅ)」

 「あ、あの!できれば離れてくれるとうれしいのですが!」

 「「だめ(ですか)?(ぐにゅぐにゅ)」」

 「・・・勘弁してください(あいつらにこの状況を見せたら学園祭どころじゃないよ!)」

 一年間いた文月で学園祭があることを思い出し行ってみようと考えていた・・・が、両サイドから飛鳥と斑鳩が腕を胸の谷間に埋めて迫っていた。そんなエロ度満載な誘惑を頑張って振り払い、拒否をした。

 「すごいな、あの二人」

 「あそこだけ、周りの空気に♥が見えるくらいですわ」

 今日の表の仕事が休みの焔と詠が、ライバルの二人の恋する乙女っぷりに唖然としている。

 「う~~む、明久の困る気持ちは少し理解できるな(あたいも菖蒲には困っていたし)」

 葛城は女の乳を揉んでセクハラするのが好きだが、そのセクハラを積極的にしてほしいここにはいない後輩の菖蒲から迫られたことがあるので、明久の境遇に同情していた。

 「なあ、雲雀。今日・・・」

 「うん。柳生ちゃん。私も・・・」

 こっちの二人は何やら真剣な顔になって頷きあっていた。その時に、

 「昨日は試合を延期させてすまなかった。準備はできた」

 「ううう、本当にやるの?」

 「雅緋!頑張ろうね!」

 「あんた、しっかりやりなさいよ!」

 「それってしなかったら痛めつけてくれるってこと?きゃううん♡両奈ちゃんさぼっちゃ~~あれ?でも、しっかり戦っても痛めつけてくれるよね!きゃああん♡!どっちにすればいいの~~?」

 蛇女子のメンバーが試合の申し込みに来たのだが・・・部屋でずっと引きこもっていたい紫だけは消極的だった。積極的なのは他の四人だが・・・両奈は痛めつけられる気満々と書いた方が正解だろう。

 「わ、わかった。始め「がんばってね!明久お兄ちゃん(ちゅ)」「応援してます(ちゅ)」・・・ましょう」

 「何か、あの二人が忌夢に見える」

 「えええ!僕はあんなことしないよ!・・・雅緋が起きている時は」

 「お姉ちゃん、それって寝ている時はやっているってこと?」

 「な、ななななな~~~!!」

 飛鳥と斑鳩のキスを見て呟いた雅緋の一言と妹・紫のツッコミで自爆った忌夢。

 「えええ!忌夢ちゃんってそんなことしてるの?両奈ちゃん知らなかった~~!」

 「叩かれるまで寝ているあんたが知らないのも無理ないけどね」

 叩かれるまで痛い目に遭うまで起きない両奈に呆れる両備。この二つの姉妹は問題が多い。

 「お、大人・・・ですね。飛鳥さんも、斑鳩さんも」

 「そう?好きな人にキス位なら四季の友達もやってるし~(親愛のキスであることは黙ってよ~)」

 「あのお兄ちゃんにキス?後で美野里もやってこよ~~」

 「美野里も、お、大人・・・です!」

 「美野里!それはまだ早いんじゃ!」

 月閃の皆も、二人の積極性に感心していた。

 

 

 蛇女子五人VS明久は

 「紫!」

 「は、はいいい!」

 遠距離攻撃の紫の円月輪から始まった・・・二つの円月輪が明久を襲うと同時に

 「忌夢!」

 「もちろん!」

 刀を持つ雅緋と棍を持つ忌夢がその円月輪と同じ速さで襲い掛かった。

 「両奈!」

 「うん!さあ!いっくよ~~!」

 ライフルを持つ両備が紫の護衛なのか動かないで銃口を明久に向け、二つの銃口がある短銃を二つ持つ両奈が雅緋・忌夢の後ろに着いてくるように走ってきた。

 円月輪を避けた時に両備の銃弾で動きを一瞬止める。そして、忌夢の攻撃でバランスを崩させて雅緋の一刀をふりぬいて倒す・・・が、これで倒せなかった時を考えて両奈の銃弾の雨で攻撃の動きを止めている間に、更に両備が撃って追い打ちをかけて最後に二人の渾身の一撃で明久を倒す・・・これが彼女らが一夜使って考えた策だった。

 『『動く!』』

 二つの円月輪が明久に届く・・・作戦の開始をしようとしたが、

 「この程度なら、霧夜さんの攻撃の方が危険でしたよ」

 「「「な!」」」

 「すっご~~い!」

 その二つの円月輪を明久は刃のない横の部分に攻撃をして勢いを無くした。そう、円月輪は回転して襲い掛かる刃の部分ではない横の部分を攻撃すれば勢いを一気に失う。紫が真っ直ぐ明久めがけて放ったからこそ動きも予測できたからだが、実際やるとなるとかなり危険のはずだが・・・明久はたやすくやってのけた。

 驚きで一瞬身を硬直させてしまった両奈以外の三人。

 「予想外は常に思考に入れておくべきですよ」

 「な、な!」

 「うそ!う、動かせない!」

 その明久はその一瞬を使って、今度は雅緋の刀と忌夢の棍を掴んだ。力を入れるが、二人とも自分の武器を動かすことが出来ない・・・が、明久はこれで両手がふさがったことになる。

 「両奈ちゃん!いっきま~~~す!」

 そこに飛んできた両奈が短銃を一発二発ではなく何十発も仲間の二人に当たらないように撃ち放った。だが、明久は銃弾の雨が降るど真ん中にいるにもかかわらず

 「はああああ!」

 「「え。ええええ!」」

 両手に力を込めて、刀と棍を持ち上げた・・・つまり、それを持っている雅緋と忌夢をも持ち上げたという事だ。そして、銃弾の雨を浴びながら

 「ぐは!」

 「ぐ、ご、ごめん・・・雅緋」

 「きゃううん♡!両奈ちゃん、つぶされ、ちゃった~~♥」

 雅緋と忌夢で両奈をサンドイッチにした。そして、そのまま

 「はああ!」

 三人共地面に叩きつけられてしまい起き上がれなくなった。両奈と忌夢は頭を打ったみたいで、そのまま気を失った。雅緋はまだ意識はあるが、やはりダメージは大きかった。

 「で、でも!あれだけくらえば!」

 離れていた両備はライフルをすぐに撃って、銃弾の雨を浴び更に三人を地面に叩きつけたことで硬直がある。それを彼女は見逃さなかった・・・が、

 「(ぽん!)」

 何とその明久は煙と共に姿を消してしまった。

 「え、え、えええええ!」

 「後ろだよ」

 「な!」

 驚いている両備と紫の背後から明久が現れて、慌てる両備を気絶させた。

 

 

 その時、

 「あ~~、使ったね」

 「でも、中々善戦しましたからね」

 「作戦も無駄ではなかったな」

 「明久さんの手の内を見せられたなら上出来だろう」

 「うんうん!そうだよね!」

 試合を見ていた半蔵メンバーは明久が技を使ったのを見て、蛇女子メンバーを感心していた。

 「お、おい!飛鳥!あれは何だよ!」

 「あそこにいた先生が消えて、いきなり両備さん達の後ろににに!」

 「教えてください!皆さん!」

 「すっご~~い!私たち以上の術だよ!」

 「手品?手品なの!」

 紅蓮・月閃のメンバーは何故いきなり明久が別のところから現れた事に驚き、その理由を飛鳥達に問い詰めていた。

 「あれは影分身といって」

 「実体を持った分身と思ってくれればいいです」

 「それなりに強い攻撃を与えれば見ての通り消せるけど」

 「厄介なのは、明久さんはあれを何体も出せるという事だな」

 「そうなると、誰が本人かは雲雀達も分からないの」

 その話を聞いて唖然とする彼女達。つまり、両奈と忌夢は明久の分身に倒されたということになる。

 「あのように実体のある分身を出せるなんて」

 「少なくとも私達には無理ですわ」

 「やり方を学んだとしても、どれくらいの月日がかかるか」

 「わしらは本当に・・・まだまだじゃな」

 近い内手合わせをする焔達も、終わった雪泉達もまだまだだと痛感した。後は紫だけとなったが、

 「さあ、君で最後「い、い」?」

 「いやああああああ~~~~~~~!!!」

 「!!く!」

 彼女の大きすぎる悲鳴に明久の聴覚は限界を超えたどころか、何やら衝撃波みたいなのを受けたような感覚に捕らわれた。声でここまでの影響力が来るとは明久もさすがに予想外だったのか、動きを止めてしまった。これが分身なら消えるが、消えないので明久本人だという事も分かる。そこに

 「これで、最後だ!」

 何とか立ち上がった雅緋が背中から黒い羽を出して飛んで一気に明久に迫り、力を込めた黒い炎をまとった刀を振り下ろそうとしたが、

 「声は出すべきではない」

 明久は刀を持つ手を掴んで、刀を振り下ろせなくした。雅緋は絶好のチャンスと仲間が倒され、更に紫の悲鳴で冷静を失っていた部分があった。その為、このような失敗をしてしまった。

 「こ、この程度(ぐい!)!!」

 「でも、仲間を大切に思う気持ちは称賛できる」

 刀を止められても黒い炎で攻撃できるのでやろうとしたら、明久は逆に彼女を引き込み抱き締めて動きを止めた。それを見て、半蔵メンバーがあ!と叫んだのは別の話。そこに

 「(ちゅううう!)」

 「!!!」

 何と明久はいきなり雅緋にキスをした。濃厚なものではなくフレンチキスだが・・・彼女の思考を奪うには十分すぎた。完全にパニックになり力も抜けてしまい、黒い翼と炎もなくなってしまった。

 「(ぱっ)リーダーなのだから、冷静に行動するように」

 「(ぽ~~~)は、はい///」

 因みにこのキスは彼女の今後を思ってやったものだ。リーダーが冷静を失ったらチームは一気に瓦解する。策士や腹心がいればいいけど、忌夢がそれに該当するが雅緋がやられたら彼女は冷静でいられない。だから、彼女が全てを支えているといってもいいので、彼女がやられたら一気に全滅だ。

 そこで傷つけないように動揺させるには、キスがちょうどいい。もちろん、これ以上のショックで冷静を失う事も考えられるが現段階ならこれがいいと思った。現にされた雅緋は未だに放心している。

 「終了。でいいかな?」

 「(こくこく!)///」

 明久はとんでもないものを奪っていきました・・・あなたの心です!と言う言葉が出てきそうなくらい、雅緋は熱をこもった視線を明久に送っている。その後、目を覚ました忌夢が唇を抑える彼女を見てすぐに理解して、明久に怒涛の文句を言ったのは当然の事だ。そして、その文句は彼女だけじゃなく

 「明久お兄ちゃん!私にもキスをして!」

 「そ、そ、そうです!あ、飛鳥さんだけじゃなく、わ、わ、私も、して、ほしい・・・で、す///」

 この二人もだったのは言うまでもない。

 『キスをした。つまり、私は先生と結婚・・・私はこの人と一緒になるべきか?こんなに強く、こんなに立派な男性なら文句もないし・・・な、何を考えている私!』

 唇を奪われたことで、そんなことを考えている目の前で焔が手を振っていることに気付いてない雅緋。本当に心を奪われたようだ。そんな熱い視線を送り続けられている明久は

 『あああああ!どどど、どうしよう!やはり、キスはまずかったかな?で、でも、動揺を誘うのはこれくらいしか思いつかなかったし!服を破いたりしたら、僕の方が動揺しまくるし・・・まずいまずいまずい!雅緋さんの唇を奪っちゃった!』

 文句を言ってくる飛鳥と斑鳩の声が全く聞こえてないくらいに、シノビモードを解除したことで動揺しまくっていた。

 「さ、さすがに唇は・・・まだ」

 「我も、まだする気はない」

 「じゃな!・・・じゃ・・・な」

 「う~~ん。もうちょっと様子を見てからにしたいな」

 「え~~、美野里はいいと思うけど?好きあっているならキスしてもいいんでしょ?」

 後、美野里以外の月閃メンバーは顔を赤らめながらキス現場を見てドキドキしながら、乙女心が明久との触れ合いを躊躇い始めた。

 

 

 戦いが終わって、彼女らの文句を流して今度は焔と詠のところに行った。彼女らの手合わせをいつにするかを確認するためだ。

 「えっと、数日はまだ無理出すが・・・」

 「ですが、必ず皆の予定を合わせますので、その時はお願いします!!」

 「なるほど、じゃあ明日の僕は休みでいいか・・・あと、別に誰にでもキスするわけじゃないから、唇を隠さなくてもいいですよ」

 「「・・・そう言われても」」

 予定は確認できたが、二人は唇をガードしていた・・・あれを見たら仕方ないが。

 「それと、もう一つ確認したいことがあるんだけど」

 「「何ですか?」」

 その後、その一つを確認して明久は苦い顔をした。その一つと言うのが・・・

 

 「紅蓮隊の皆さん、手合わせ当日まで僕と食事をするように・・・因みに拒否権は無しです」

 

 紅蓮隊の食事に関することだった。シノマス学園では食べないで自分達の力で食費を稼いで洞窟で食事をしている事を聞いていたので、食べているものは限られる上に厳しいのでは?と思っていた。忍務はともかく、表の仕事はまず十五歳だけど小学生にしか見えない未来はできない上に、春花は性格に難がある為バイト先をすぐ首になり、日影はほぼ無表情で笑顔が全然できない。その為、今この場にいる焔と詠の二人の稼ぎが中心となる。

 日常生活もそうだが、戦いにおける彼女達の身体能力は食事が大きく関わるのでちゃんと食べているのか確認したら・・・

 

 『はい!ばっちりです!昨日は朝はもやしとご飯(一人分は三分の一人前)!昼はもやしのハンバーガー(半分に千切った食パン一枚でもやしを挟めるだけ)!夜はちょっと豪勢にしてもやしと野草の炒め物ともやしの煮込みスープを食べました!(きらきらきら)』

 

 目を輝かせながら喜々としてそう言う詠の隣の焔は

 

 『先生・・・助けてくれ!』←本気で辛そうな顔

 

 と必死な表情で明久に縋りついた。詠は見た目はお嬢様に見えるくらい穏やかでおしとやかだが、貧しい貧民街の出身でお金持ちを天敵として見ているとのこと。お金持ちの一人で今は和解している斑鳩と時々貧民街の子供達の為に、もやし仮面というヒーローアクションをやって励まし続けているらしい。

 そんな彼女はずっと貧しい生活の中で一番安く買えるもやしを食べ続けてきたため、今では好物の領域に入っているのだ。一応一日三食とっているが紅蓮隊の台所は彼女がほぼやっている為、三食とももやしばかりなのである。焔も詠の過去を知っているが・・・彼女の好物は肉であり、ずっともやしはさすがに勘弁したい。これは焔だけじゃなく未来や春花も同意見で、日影はどうでもいいらしい。

 「そ、そんな!施しは受け「これは教師として生徒の体調管理の為です。僕と戦うのなら万全の状態で戦ってくれないと僕も困ります。そんな食生活では100%の力を出せません」う!」

 「う、うううう。せ、先生!(キラキラ)」

 「では、施しと考えないで忍務と考えてください。僕と戦うための体調管理という忍務だという意識を持って僕と食事をすること。いいですね」

 「忍務としてですか?・・・そ、それなら」

 「はい!他の連中にもそう伝えます!(ぐすん!ああ、先生。何てステキな人なんだ!)」

 ちょっと不満げな詠だがリーダーの焔は喜んで賛成し、明久に尊敬の眼差しを送った。期間限定でももやしや野草以外のものを食べられるなら喜んで賛成する。だから、明久の提案とやさしさに目を輝かせ、思わず涙ぐんだのだ。

 そんな明久に自分達も一緒に食べたいと不満そうな視線を送る半蔵メンバーだが、彼女らも焔や紅蓮隊の不憫さを知っているので我慢した。そんなメンバーの中で、

 「やっぱり、明久さんは誰にでも優しいよな・・・その優しさにオレや雲雀も救われた」

 「うん。飛鳥ちゃんも斑鳩さんも頑張ったんだから、雲雀達も頑張ろう!」

 この二人が気合を入れていた。

 

 明久はびっくりしていた。それは、

 「な、な、何と!コロッケをこんなに安く買えるなんて!しかも、野菜にも半額シールが・・・も、も、もやしがさらにお安くなって!!えええ!このお肉に至ってはどころか八十円もしないなんて!」

 明久が今晩の彼女らの夕食に使う店を話したら、詠が目の色を変えたことにだ。原作の明久はかなりお金を好き勝手使っていたが、ここの明久はしっかり金管理をしていたため文月学園の時の一人暮らしはシビアに食費に気を使っていた。その為、その時に分かった深夜になるにつれてスーパーが惣菜を安くしたり、期限の近い肉や野菜などを安く手に入れられる方法を伝えたら、びっくりしていた。

 てっきり明久はあれほど食費にシビアな神経をしているなら全部知っていると思ったが、逆に知らなかったことに驚いた。恐らく、スーパーの知識が足りなかったからだろうと結論付けて、

 「いつもより少しかかるけど、これなら許容範囲内ですわ!」

 「大丈夫。僕も食べるからその分は僕も出しますよ」

 「うううう!量は少ないが・・・肉だあああああ!」

 買い物を終わらせた。六人分なので肉の食べられる量は少ないが、それでも食べられることに焔は歓喜の雄たけび・・・もとい雌たけびを上げた。忍務も終わって帰ってきた三人も踏まえた夕食時には

 「「う~~ま~~い~~ぞ~~~!!」」

 焔と未来が、某味皇さんの叫びをするくらいに喜んでいた。この二人の眼から涙が出ていたけど、見ないで上げよう。

 「・・・もやしだらけの夕食じゃない。私は夢を見ているのかしら?」

 現実とは思えなくて思わず逃避してしまっている春花に

 「・・・ええな」

 表情は変わってないが、周りの空気が嬉しそうに見える日影に

 「このレパートリーをもやしにいかせば!」

 「いやいやいや、もやし以外にも目を配ろうね!」

 明久流の調理のやり方に目を輝かせる詠だが、もやし第一主義の言葉に思わず突っ込んだ明久である。明日も作りにくると言ったら、遠慮しようとした詠以外の四人全員がお願いします!と頭を下げた・・・食べらればいいという考えの日影すら頭を下げたことに本人も含む五人全員が驚いた。

 

 

 そして、すっかり夜になって学園の寮にある自分の部屋に戻ると

 「お疲れさま!お兄ちゃん!」

 「さ、さあ。マッサージしてやるから・・・横に、なれ///」

 笑顔が眩しい雲雀と照れ顔が眩しい柳生がベッドに誘導した。ただ、二人とも来ているものが制服や私服ではなく・・・雲雀はピンクのナース服で、柳生は黄色のナース服だった。

 「え?」

 「ほ、焔達のところで疲れただろ?」

 「雲雀達が癒してあげる!」

 「・・・月光さんに何か拭きこまれました?」

 斑鳩という前例があるため、思わずそう聞いてしまった明久。

 「いや、春花さんだよ!」

 「あの女が雲雀に吹き込んだのだ。雲雀がやる!と聞かなかったから私もやる事になって・・・」

 「へ~~、春花さんって雲雀ちゃんと仲がいいんだ」

 「うん!あの人は優しいよ!」

 「本当はそこをつけ込んで「そんなことないよ、柳生ちゃん!」う・・・」

 「ははは、とにかくマッサージをしてくれるならお願いしようかな」

 本当は眠るだけにしたかったが、雲雀が飛鳥と同じくらい一度決めたらよっぽどのことがない限り諦めない事は知っているし、そんな彼女を溺愛している柳生も同行することも知っている明久。マッサージをすれば帰って寝るだろうと思って了解した。

 「うん!任せて!」

 「リラックスさせて見せるからな!」

 「じゃ、頼むね」

 そう言ってベッドに横になった・・・数分後、

 「あ、明久、お、兄ちゃん♥」

 「す、すごい。こ、これが・・・男の、か、刀♡」

 「な、何でこうなったの!」

 明久の肉棒を柳生と雲雀がパイズリし始めたのだ。

 「ちょ!ちょっと、マッサージじゃ!!」

 「う、うん。だから・・・ここが一番疲れているでしょ?」

 「だ、だから、オレ達で・・・楽にしてやるんだ///」

 明久はちゃんとうつ伏せで横になったが、二人は手を乗せたのは背中ではなく腰だった。この時はまだ腰ら辺から始めると思ったため手を出さなかったが、柳生が一気にズボンを脱がして続いて雲雀がパンツまで脱がせたのだ。ここで慌てて顔を後ろに向けて二人に何か言おうとした時に、二人が明久の体勢を仰向けに変えて・・・丸見えになった明久のペニスをパイズリし始めたという事だ。

 「そ、そもそもどうしてこんなことを!」

 飛鳥と斑鳩の件で何となく二人がやろうとしていることも理解した明久だが、やはり確認はするべきだと判断した。そして、

 

 「明久さん。オレ達を、抱いてほしい♥」

 「雲雀達、二人で決めたの♥明久さんに包まれたいって♥」

 

 二人の想いを聞いた。今までのスキンシップが飛鳥・斑鳩と似ているから、ナース服でこの部屋にいた時点で確信に変わったが・・・

 「えっと、これも春花さんの?」

 「うん!」

 「いや、雲雀・・・あいつはそういう意味で言ったのでは」

 二人の意思か春花の口車か確認したが、どうやら雲雀の勘違いからこうなったようだ。でも、勘違いでも二人の想いであることに間違いはなかった。それを理解して、

 「分かったよ。二人とも・・・じゃあ、そのマッサージを続けて」

 「わ、わかった」

 「うん。任せて!」

 柳生の85と雲雀の80を使ったパイズリを続けさせた。

 

 因みに雲雀が勘違いした話の内容と言うのがこれである。

 『疲れた人にはナースで迎えるのが当然なのよ。雲雀ちゃんに柳生ちゃん』

 『そして、ナースさんの手でマッサージしてあげれば疲れなんて吹き飛ぶわ』

 ここまでは二人の反応を見て楽しむための春花のお茶目だ。だが、

 『もし私がやるならおっぱいやお尻なども使って、たくさん密着して癒してあげられるわ。うふふ、そして最後は女の処女と想いもプレゼントすれば・・・一気に元気になるわ♥』

 隣にいる柳生の反応を見たいが為に冗談で言った事だ。もちろん、柳生は雲雀の前に出て抗議をした。春花も「冗談よ♪」と言うつもりだったが、

 『・・・あれ?雲雀がいないわ?』

 『・・・まさか本気にしたのか!』

 もう既に雲雀がいなかった。春花の驚きから柳生もさっきのは冗談だと分かったが、もう既に本気にした雲雀の想いを止めるには柳生にはできなかった。彼女も想像して悪くないと思っていたのも、止められなかった理由でもある。

 

 春花のいうおっぱいを使うのパイズリに

 「あ、ああ」

 明久の肉棒はばっちり元気になった。ナース服のままだがブラを着けていないためぷっくら見えている乳首を出したままのパイズリを続け、亀頭から出る我慢汁を愛おしそうに舐める二人。柳生の唾液と雲雀の唾液が明久の我慢汁に混ざる。

 「「ちゅ、じゅる、ちゅ、じゅるる」」

 そこに、丁寧かつ一生懸命に二人のジョジョの赤らめる顔と二つの舌が、亀頭の一番上の穴を責める。

 「二人とも、いやらしい」

 思わずつぶやいた一言。これが、

 「もっと、もっと・・・太くしていいから」

 「雲雀達を、もっといやらしく、見て♥」

 パイズリ中の柳生の85と雲雀の80の四つの乳房の動きを更に強くした。

 『明久さん・・・いいんだ。オレ・・・いや私達は、決めてますから』

 『私達、もっとお兄ちゃんの傍にいたい・・・だから、その為なら抱かれてもいい♥』

 パイズリとフェラをする二人の責めに明久は我慢する。その表情を見た二人は想い返していた・・・自分達がこれほど明久を求める理由を。

 

 

 かつての彼女達は、

 「雲雀に近づくな!」

 「ちょ、柳生ちゃん。やり過ぎ!」

 交通事故で妹を失った柳生は、その面影がある雲雀を守るためにピリピリしていた。更にシノビの修行もしていて実力もありその点から学園では孤立気味になっていたが、雲雀がそれを解消していた・・・が、同時にすれ違いもあった。

 「雲雀は何もしなくていい。オレがお前を守る!」

 「ううん!雲雀もシノビだもん!雲雀も柳生ちゃんを守りたい!」

 柳生は助けられなかった妹の心の傷から雲雀を絶対に守り抜く想いと、雲雀は守られるだけじゃなく柳生を助けられる力を持ちたい想い。こうしたすれ違いは徐々にヒビが大きくなるものだが、

 「二人とも、何か妙な感じだけど?」

 明久は二人の気持ちが微妙にかみ合ってないことに気付いた。いや、この件は先輩の斑鳩と葛城も知っていたが、当人達の問題でもあるためそれなりに諫めてはいるがなかなか解決に導かなかった。

 「あんたは口を挟まないでくれ!」

 「ちょ、柳生ちゃん。その言い方は!」

 「・・・ねえ、二人とも一層の事手合わせをしてみたら?」

 「「え?手合わせ?」」

 「そう、二人ともしっかり分かり合う必要があるからね」

 「雲雀と手合わせなんてできるわけないだろ!」

 「・・・どうして、柳生ちゃん。それって雲雀が弱いからなの?」

 守る対象の雲雀にシノビの力を向けられない柳生。でも、雲雀はそれを弱者として見られていると思っている。明久はすぐにこれがすれ違いをうんでいる事を見抜いた。そこで、一つの手段に出た。

 「だったら、僕が戦う!」

 それは明久が彼女らと戦うという手だ。ただし、襲うのは雲雀ではなく

 「な、何を!」

 「ほら!このままじゃまずいぞ!(びりいいい!)」

 柳生にだ。いきなり襲われて、彼女は制服を破られて下着をさらけ出した。

 「お、お兄ちゃん?」

 「く!ああああ!」

 「その程度なのかい?じゃあ、もっとやらせてもらう!(びりいいい!)」

 びっくりした雲雀は硬直した。慌てて、武器の仕込み傘を出す柳生だが時すでに遅く、ついにスカートまで破かれ下着姿だけとなった。

 「さあ、裸にされたら・・・どうなるかな?」

 「く!あああああ!」

 にやっと笑う明久に柳生は突撃した。でも、ひらりと交わしてブラに手をかけた。後は下におろせば大きな辱めを受ける・・・が、

 

 「柳生ちゃんに、手を出すなああああ!」

 

 明久の後頭部に大きな一撃がきた。くらっとして、思わず手を離したので柳生はすぐに後退した。そして、彼女の前に

 「お兄ちゃんでも、これは許せない!」

 雲雀が立った。

 「じゃあ、今度は雲雀ちゃんの番だね」

 「く!雲雀に手を出させてたまるか!」

 そして、柳生も持ち直して雲雀の隣に立った。

 

 

 ここで蜜時の三人に戻る。

 「ああ、ああああ!イクよ!」

 「あああ、イイ!明久さんの、ザーメンが・・・♥」

 「えへへ♥雲雀達、浴びちゃった♥」

 パイズリ、フェラ、更に蕩け顔のトリプルの欲情要素に明久がついに絶頂を迎えた。

 「脱ごう、柳生ちゃん」

 「ああ、今度は・・・直に」

 精液がついたナース服を脱ぎ、ナースキャップとフェラの時点で欲情して愛液が染みついたパンティ以外裸になった二人。そのキャップと顔にはまだ精液がついているが、拭き取ろうとしない。

 『明久さんの匂い・・・もう、蕩け、る♥』

 『雲雀も、柳生ちゃんも・・・女に、なるんだ♥』

 そのまま、二人は四つん這いでモモのように美味しそうなお尻を出してザーメンのついたままの欲情した顔で後ろを向き

 

 「「私達を・・・もらってくれ(お兄ちゃん)♥♡」」

 

 愛液臭いパンティを自分で下して、濡れ濡れヴァギナをさらけ出した。そして、

 「「今度は・・・本気、だから♥」」

 そう言って、二人はヴァギナを指で広げて・・・明久の肉棒を誘った。

 

 

 今度という言葉。これは、

 「二人とも、僕に叶わないでしょ」

 「「う、ううう」」

 二人とも明久に立ち向かったが、やはり勝てなく両者共にブラまで外されパンティだけにされて倒された時だ。二人とも隣り合って仰向けにされて、もう犯される一歩手前まで来ていた。

 「じゃあ、柳生ちゃんから・・・」

 「ダメ!雲雀から!」

 「待て!ダメだ!オレから!」

 「雲雀が!」

 「オレが!」

 「・・・どっちからがいいの?」

 ついに柳生のパンティを外そうとした時に、このかばい合いが始まり、

 「雲雀が可愛いから、雲雀から!」

 「何を言う!雲雀は確かに可愛いが、オレの方が胸が大きいからオレが先!」

 「ううん!私の方が」

 「いや!オレの方が!」

 「邪魔しないで!柳生ちゃん!」

 「こっちのセリフだ!これはお前を守るために!」

 いつの間にか火花を散らせあった。

 「何よ!柳生ちゃんっていつも!」

 「雲雀もだ!オレの気持ちを考えない!」

 そして、ついに喧嘩に発展した。

 『シノビとしてはうかつだけど・・・これで、よしと』

 感情的になっているが、これはいい兆候だ。何故なら、喧嘩をし合う事で気持ちを再確認し合って友情を深める事も必要だけど、この二人は譲り合ったり遠慮し合ったりすることが多い為中々それに発展しない。明久はどっちもそれが出来ない危機的状況になれば・・・と思ったからこそ、嫌われ役の敵になった。その考えは何とかうまくいったようだ。

 そんな二人の体を、明久は自分の服とシャツをそれぞれ出して覆ってあげた。

 「「あ!」」

 「二人とも、そういう事も大切だよ」

 やっと自分の状況を思い出した二人だが、明久の笑顔にキョトンとした。さっきまで、怖い笑顔をしていたのに今は穏やかな笑顔に戻っている。

 「じゃあね。しっかり本音を言い合いなよ・・・僕が言うのもなんだけど、ちゃんと服を着てね」

 「「・・・///」」

 服を破った明久にそれを言われて、照れた二人。明久がいなくなってやっと二人は口を開いた。

 「なあ、雲雀。オレ・・・いや、私はまだまだお前を守るには力が必要みたいだ」

 「うん。雲雀も思い知った。柳生ちゃんと戦うにはまだまだ力が弼等だって」

 「だから・・・守る力を手に入れる為に、協力してくれないか」

 「うん!それなら雲雀も柳生ちゃんの力になれるからね!」

 そう話し合って、二人は気配を感じたのですぐにその場から消えた。

 

 

 「あああ、あ、ひ、雲、雀♡」

 「柳生ちゃん。ひああうう♥」

 また、蜜時に戻って・・・明久は二人を喘がせていた。最初に柳生のマンコを肉棒でついて雲雀を手で膣内をいじって、今度や柳生の膣内をいじくり雲雀のマンコを肉棒で着く。ときには

 「「ひああああ!ひゃうううん♥」」

 両者のマンコとアナルを両手で責めて、快楽が二倍になってどんどん蕩けさせる。そして、

 「「ん、んん、ちゅ、んんふ、うううん♡」」

 二人の顔の前に二人分の愛液と処女膜を貫いた二人の血がついたペニスを二人に舐めさせて、明久は二人の乳を揉みながら乳首と乳輪を抓りくすぐってアヘらせる。更に

 「「ああ、はあ・・・ああ♥」」

 ペニスを二つのヴァギナによるサンドイッチで二人の思考は愛欲だけになった。柳生は雲雀と明久とのセックスで抑えきれなくなった欲望で、雲雀は大好きな二人とのセックスによる悦びで、理性が完全になくなった。サンドイッチのペニスがさっきのダブルフェラ以上の剛直ぶりを見せたことで

 「もう、も、う、わらひ、いい、く♥」

 「ひ、ひば、りも、ひいいにょ~~♥」

 二人の乳房を揺らし、乳首で円を描く卑猥な姿を明久に見せる。それが、明久の最後の欲望の限界を突破させる引き金となった。

 「いくよ!こんどは・・・その体に!」

 「うん、かけて、くれ!(むにゅう)!!明、久さんの、ザーメンを!」

 「雲雀達、お兄ちゃんの(ぐにゅ)!!そ、れに、包まれたい♥」

 二人の乳房を力任せにつかみ、力任せに揉みだす。最初はそれが痛く思ったが、すぐに快楽に変わり体を引くつかせながら、腰を頑張って動かしてペニスに更に刺激を与える柳生と雲雀・・・そして、

 

 「「「あああ、あああああ!で、でるううううう!」」」

 

 明久の限界突破による絶頂射精により、ザーメンシャワーを浴びた二人も思いっきり背中をのけ反らせるほどの最大級の絶頂を迎えた・・・とても淫らで綺麗だと、明久は思った。二人は全身が精液だらけになりながら明久に倒れる様に抱き着いて、三人は脱力と共に眠りについた。

 

 

 

 

 

 柳生と雲雀は夢を見た。それはさっきの回想の続きで、明久の上着とパンティだけの姿の二人は、まだ自分の部屋に戻らず半蔵学園の屋上に移動した時のだ。その二人の視線の先には

 「なあ、雲雀。一つだけ絶対に協力してほしいことがある」

 「うん、雲雀も柳生ちゃんに頼みたいことがあるの」

 歩いている明久がいて、二人の目には決意があった。

 「じゃあ、一緒に言うか?」

 「うん!」

 その決意は、

 

 「「絶対に二人で明久さん(お兄ちゃん)の女になろう(ね)!」」

 

 ようやくかなえられた。




 はい!影分身でした!これは同じ忍びなので考えていた事です。ただ、九尾や写輪眼などと言ったものは一切使う気はありません。あくまで忍びの基本の技くらいで抑えるつもりです・・・だって、使えたら完全無欠のチートやん!ある程度のチートで抑えたいのでご勘弁を。

 次回はもう最後の一人、葛城です!そして、次回は文月祭に明久が行く話にするつもりです!では!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。