※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 どうも!今回は番外編・・・このライダークラスのヒロイン達がヤンデレになったらどうなるのか?という設定です!ただし、私はヤンデレ物は余り書いた事がなく争うような展開も書きたくないので、この設定を頭に入れて読んでください!
 『彼女らはヤンデレだけど協力し合うヤンデレ達』
 『明久は共有しあう気持ちを持っている』
 『この番外編はハーレム完成のIF話として読むこと』
 以上です!ただ、十四人全員は書き切れなかったので、そこは許してください! 
 


番外編 吉井明久のヤンデレハーレム(ライダー編)

 明久は寮の部屋で寝ていた。

 「じゅる、ぺろ、ぺろ、じゅりゅりゅ・・・」

 ライダークラスの女性達からの好感度がクライマックス状態になり、どんどんと愛を求め、体を求め、セックスを求めてくる。明久はそんな彼女達の思いに答えてきた。自分に愛を求めるのなら、それに答えないと男じゃない!そんな考えを持って・・・

 「はあ、ああ、んん!はああああん♥」

 ただし、多すぎる愛は時にはとんでもない麻薬と化す。それを危険と考えて自重する女性達もいるが・・・それをもっと求めると

 「会長好き会長大好き会長ずっと好き会長見て会長裸を見て会長いやらしい私を見て会長オナニーする私を見て会長ずっとそばにいて会長永遠に離れないで会長私を淫乱にして会長もっと淫らにして会長たくさんセックスして会長会長会長会長会長会長会長会長・・・」

 貪欲にただそれしか考えられなくなってしまう。この女性はそのうちの一人であり、明久の部屋の鍵を開けて入り、ずっと明久の顔を見て、蕩けた顔になって、裸になってオナニーをして・・・

 

 「むううっふうう~~~!会長~~♥♥♥♡!」

 

 絶頂を迎えた。その女性は・・・

 「ふふふふふふ、アンには内緒だよ。会長♥」

 小さい背で全員を黒い服で覆っていたが、今は黒い兎耳を頭に着け、黒の服を脱ぎさってスレンダーな体を出す白の水着を見せていた。ただ、その水着の股間の部分をずらして絶頂して愛液まみれとなったヴァギナにまだ指を出し入れしてオナニーを続けていた・・・眼に♡を入れて快楽に酔いしれて自慰を続けながらまだ寝ている明久を見るメアリーだった。

 「会長の部屋、会長の匂い、会長の顔、会長の・・・ふふふふふ♥」

 そんな彼女は明久のパンツを手に取って匂いを嗅ぎ、そのパンツを半分ほど口にくわえて味わうことを、狂気な笑顔でやっていた。しかも・・・

 「そして、会長は今・・・私の下着を♥私の匂いを・・・あああああ」

 自分の脱いだパンティを全然気づかせない速さで彼の顔にかぶせた。つまり、明久はアンの下着の匂いを嗅ぎながら寝ているという事だ。

 「一緒だね・・・会長。私達、気が合うよね。そう・・・一心同体と言ってもいいくらいに♡」

 もちろん明久の意思ではないが、彼女は同じ行動にとても満足して、

 「さあ。お互いの匂いを、体の中全部に、入れようね・・・あははははは♥♡」

 狂った笑顔で、彼女は自慰を続けた。

 「かいちょ~~~~、うふあは♥」

 明久を瞬きしないでガン見してオナニーで出す愛液を床にこぼしながら、狂った笑いをしたメアリーはとても満足そうに明久のパンツの匂いを存分に嗅ぎ続けた。

 そして、明久が目を覚ました時は・・・

 「あれ?何でここ湿っているの?それに、何この匂い」

 メアリーは自分がいた痕跡(顔にかぶせたパンティなど)を全部なくして退散していたが、自慰で出した愛液と匂いだけは無理だった。でも、彼女は自分の匂いが明久の部屋の中に残ることに満足していた。そうすることで明久が毎日自分の匂いを嗅ぐということになるのだから・・・。

 メアリーは自分の部屋で、

 「あああぁぁぁ♥!ああ、会長、あははははははははは・・・」

 案の定オナニーに使ったパンツを盗んで、それを顔にかぶって第二ラウンドを始めていた。

 

 

 明久が生徒会室へ向かう途中に、

 「よう会長!おはようだ!」

 ドレイクに出会った。彼女は明久に思いっきり抱き着いて、

 「じゃ、今日もあそこに行こうな♥」

 「ちょ!あ、ああああ!(ずるずる)」

 誰も来なさそうな木の影まで明久を引きずっていった。そして、誰も来ないことと気配がないことを確認後、自分の巨乳を思いっきり明久の体に押し付けて、

 「ん♡、ああ、はああん♡会長の・・・感触、あああん♥(ははは、やっぱり、こいつの体の温もりは!匂いは!抱き心地は最高だ!)」

 明久を力の限り抱きしめて、体のいろんな個所に顔をこすりつけて、その心地よさと匂いにドレイクは蕩けた

 「じゃ、今日も(・・・他のメスの匂いがする。っふ、だが、その程度で私の想いが破れないがな)おはようのキス。たっぷりとさせてもらうからな!」

 「え!ちょ、待っちゅううぐうううむううううう!」

 「ちゅ、じゅ、ちゅうう~~。じゅるううう~~~!」

 ただし、ヤンデレ女性特有の他所の女の匂いに気付いた彼女は左腕で力いっぱい逃がさないよう明久を抱きしめて、右腕で顔を固定して思いっきりディープキスをした。

 「む~~、う~~~!」←必死に腕を叩くが、効果なし。

 「ちゅじゅ、ぐちゅ、じゅるう、じゅるる♥(ふふ、全く私の体を揉みたいなら存分にさせてやるぞ(がし)ほら、たっぷり胸を揉め。乳首をこすれ。尻を愛撫しろ・・・そして、私の膣をかき乱せ!)」

 離れたい明久の抵抗をヤンデレ思考のドレイクは体を弄びたいと勘違いした。だから、ディープキスを絶対に離さないよう壁に押し付けて唇を離さないまま両手を掴んで自分の服の中に明久の手を入れた。右手はスカートの中どころかパンティの中に入れさせて既に濡れているヴァギナを触れさせて、左手は上着・シャツ・ブラを奥にあるいやらしく尖った乳首がついている乳房をじかに揉ませた。そして、それらをさあ、早くやるんだ!と言わんばかりにヴァギナに右手の指を入れさせ、左手の指で乳首を挟めた。

 力任せの誘惑に抵抗できない明久はそれに従い、ヴァギナの中の膣や乳首をこすったり、余った指で尻や乳房をくすぐるように愛撫した。それに

 「あああ♥。ふふふ、やれば、あああああ♥!・・・で、でき、る。じゃ、ないか♥」

 「っは!ご、ご、ごめんなさい!」

 ドレイクは軽く絶頂して、右手の指を愛液まみれにした。小さな快楽だが、それを出させた明久に満足したドレイクはもっとさせようとしたが明久は拘束が弱くなったのを見逃さなかった。

 「あ。こら!」

 「失礼しました~~!!」

 愛液がついていることを忘れて、ドレイクから抜け出して逃げ出した。明久の逃げ足に

 「ふ、ふふふ。まあ。イケたからいいか・・・くくくく♥」

 ドレイクはさっきの絶頂で腰が少し抜けていたため追いかけることができなかった。だが、とても満足して、

 「会長の指が、私のマンコを・・・ふふふ、あははは、(くちゅ)あ!ああああ!いいぞおおおお♥!」

 その場で座り込んで、木によし掛かりながら自慰を始めた。

 

 

 何とか(この話では改造されてない)生徒会室に到着した明久。だが、

 「待っていました!主様♥」

 「私達が、たっぷりサポートします♡」

 一息つくことができなかった。目の前には裸エプロン姿の牛若ちゃんと同じファッションの女体化+巨乳化したアレキちゃんが、誘惑じみた笑顔を見せていたからだ。

 「ご飯にしますか♡?」

 「お風呂にしますか♥?」

 「「そ、それとも・・・」」

 もじもじしながら新婚さんを真似する姿は誘惑+エロいがあってもいじらしく見えるが、

 

 「「私・・・ですよね。他のメス達の匂いがする、か、い、ちょ、う?」」

 

 私と言った直後に、明久の目の前までやってきた二人の目に光が無くなった。身軽さを利用した牛若ちゃんが生徒会室に鍵をかけて、アレキちゃんが無理やり椅子に座らせた。更に後ろにいる牛若ちゃんが明久の両腕を背後に回して拘束した。足も椅子の脚に縛り付けて立てないようにした。

 「ねえ!お願い!外してよ!」

 「主様が悪いんですよ・・・他のメスの匂いを見せつけるかのように」

 「私達に嗅がせたのですから・・・お仕置きが必要ですね」

 「ちょ!痛いのはやめて!」

 「大丈夫です。むしろ気持ちいいですので」

 「安心してください」

 もがく明久だが、二人の一言いう度に怖さが増す雰囲気についに動けなくなってしまった。そして、二人は

 「では、始めますので」

 「存分に快楽に溺れてください」

 自分の得物を取り出して、明久に斬りかかった。ひいい!と悲鳴を上げて目をつぶったけど、痛みは何もなかった。恐る恐る目を開けたら・・・

 

 「ちゅちゅ、じゅるじゅる。じゅるり・・・じゅる」

 「はあ、ぺろぺろぺろ、もくもく・・・」

 

 自分の下半身が完全に露出していて出された自分のペニスを、一心不乱にフェラチオをする二人の姿があった。牛若ちゃんが肉棒と亀頭を、アレキちゃんが袋とアナルを舐めていた。気づけばズボンとパンツだけでなく脚を縛っていたロープも切っていて恐怖の余り立たされていたことに気付けなかった。←腕の方はそのままだった。

 「あ、ああ。く、あああ!」

 「どうです。主様♥・・・気持ちいいでしょう」

 「本当に、その反応が・・・いいですよ」

 彼女らは既に我慢できなくて衣類を全部脱いでいた。

 「ここは、どうです?主様♥?」

 「ひあ!ああぐ!」

 そんな目が離せない格好のままフェラチオする二人。牛若ちゃんが亀頭の先端の穴に舌を入れて動かすと、快感が押し寄せて思わず我慢汁を出してしまう。その汁を飲んで、蕩けた顔の牛若ちゃんがもっと出そうと更に責めて徐々に出る我慢汁の量が増えていく。

 「こっちも、いい感じです」

 「のおおおお、ひいぐううお!」

 アレキちゃんは袋を丹念に口の中に入れて優しく舐めまわして、アナルは指を入れて明久にヴァギナをせめられた時のように指を動かす。そっちからの快楽もやってきて全身に寒気が走った。一通りやると今度は逆にアナルを舌で責め、玉袋を手で責めて余計に快楽を増長させる。

 この二人の責めに明久はどんどん我慢できなくなり・・・

 「ふふ、いい感じになりました♥」

 「さあ、仕上げと行きましょう」

 この時二人は拘束して明久を責めるという意識を忘れて、存分に愛し合うという考えにチェンジしていた。両手がまだ背後に縛られているから大丈夫と思ったのだろう。その考えから、二人は明久から離れて自ら壁に手を付けて、明久に尻を向けて

 「「存分に、私を食べてください♥」」

 その尻を振って誘惑した。二人のマシュマロみたいに柔らかそうで食べ応えのある尻に涎を飲んだが、

 「ご、ご、ごめんなさい!」

 自分の下半身露出+ギンギンに勃起中+両手を背後で縛られ中だったけど、逃げ出した。

 「逃げた・・・」

 「許せない・・・」

 当然ここまでの据え膳をした二人は怒りに燃えて、目がハイライトオフした。しかし、彼女らはすぐに行動に出なかった。

 「「・・・・・・でも」」

 その理由は彼女らの視線の先にあった。先にあったものは・・・明久の履いていたズボンとパンツの残骸だ。破片と化したそれだが、彼女らにとっては明久の着ていた者に変わりない。お互い一枚残らず拾って、

 「(すうう~~)ああああ♥」

 「会長、蕩けちゃう♥」

 メアリーやドレイクと同じように、オナニーを始めた。

 

 

 明久はすぐに男子トイレに入った。誰かに助けを求めたいが、せめて下半身を隠してからにしたかった。何しろ拘束されている姿とはいえ絶賛勃起中いつでも襲えますよ♪な姿でもあるので、もし女性の誰かにあったら確実にまずいからこそ、男しか入ってこれないここに逃げ込んだのだ。誰か来たら事情をある程度(逆レイプされかけた部分を)省略して話して何か持ってきてもらうようにして、後は腕が解放されればいい。

 そう考えていたのだが・・・

 「どうぞ」

 「ありがとう!」

 幸いすぐに誰かが入ってきて持ってきた服に着替えたのだが・・・着替えた後にすぐに文句を言った。

 

 「何で!スカートなの!」

 

 そう、今明久はスカート・・・しかも、出されたのがミニだった。ミニスカートをはいた状態で、扉を勢い良く開けて持ってきた生徒に更に文句を言おうとしたが、

 「とてもよくお似合いですよ♥」

 その相手がそう言うと、いきなり入り込んで扉を閉めて鍵をかけた。しかもその相手が、

 「な、何でメドゥーサさんが男子トイレに!」

 「あなたが下半身露出姿で入ったのを見て、そこを隠すものを要求すると思ったので」

 メドゥーサだった。奥に押し込まれて尚且つ彼女の背の高さから脱出が不可能だった。

 「というか!よく入る気になったよね!」

 「あなたに女物を着せるためなら男の脱衣所にも入ります・・・・・・それより、あなたのその姿そそります」

 「ちょ!あう!」

 「上も女物にしましょう・・・いいですね」

 この時の彼女は明久を拘束するために動きやすいボディコン姿だったが、両目は眼帯ではなくメガネだった。ただ、その目が、スカート姿の明久を見る目が・・・これ以上ないほど怖かった。

 「さあ、これを着て女の姿になるのです!」

 「い、いやあああああ!」

 「ああ、その怖がる顔も欲望を高めます」

 「へ、変態いいいいい!」

 必死に叫ぶが誰も来ない。結局、その狭い個室トイレの中でメドゥーサに強制的に着替えをさせられてしまった明久であった。←来ない理由は、メドゥーサが人払いの結界を張っていたためである。

 その後、手の拘束は着替えの為になくなったが

 「ふふふ、素敵です♥とても似合ってますよ、会長」

 「嬉しくないよ!女物着せられて褒められるなんて!」

 完全に女物を着せられた。その服は・・・遠坂凛が着ている感じの服だった。その遠坂明久と化した姿に

 「さあ、私に任せてください・・・じゅるり」

 「こ、怖いいいいい!」

 メアリーと同じくらいの狂気な目になり、スカートに手を入れて明久のペニスを握った。

 「はう!」

 「ふふ、その耐える顔がまたいい・・・べろ」

 「ひう!」

 「ふふ、軽く顔を舐めてぞくっとした顔もステキです」

 「う、あ!う、く!ああ、くうう!」

 「ふふふふふふ・・・・・・さあ、もっと見せるのです。そして・・・私を溺れさせるのです♥」

 メドゥーサの肉棒の扱きに、顔や首を舐めたり、お尻を愛撫したり、服をめくられて乳首を舐めたりされて快楽が全身に襲われてビクビクする明久を見て興奮するメドゥーサ。そして・・・

 「さあ、これで・・・あなたをもっと、そう、もっと!」

 彼女がついにパンティを脱いでボディコン姿のままで・・・明久のペニスをマンコに入れた。

 「ああ、いいいい!素晴らしいいいいいい♥!」

 「うああああ、な、何これ!と、とんでも、ないよ!」

 メドゥーサは入れただけで一気に全身を襲う快楽の電流に腰を思いっきり無意識に動かした。その動きが彼女の膣の中にある明久のペニスに大きく絡まり、尋常じゃない快楽が明久の全身に来た。

 「「ああああああ!」」

 両者共に襲ってきた快楽に引きつって、体をのけ反らせた。しかし、明久はドレイク・牛若ちゃん・アレキちゃんの三人に襲われて元々絶頂に近い状態だった。だから、

 

 「あ、あああああああでるうううう!」

 

 この快楽で思わず快楽山脈の頂上まで着いてしまい、メドゥーサの膣内に明久の精液を放出した。

 「あああああああ♥!!!・・・はあああ~~~♥♡」

 メドゥーサもまた、この精液の温もりに大興奮と大満足して絶頂した・・・その後、明久は絶頂して脱力した彼女から何とか逃げ出せた。明久の方はもう必死だったため、

 「はあ、はあ・・・け、結局、この姿のままだ」

 脱がされた上着やシャツを取ることが出来なかったため、姿は遠坂明久のままだ。しかも、絶頂したから男の象徴の勃起は治まっているが・・・スカートの中はノーパン状態のままだ。しかも、

 「ふふふ、しっかり有効活用させてもらいますよ・・・ふふふふ♥あ、あああ♥」

 そして、その明久の上着やシャツはメドゥーサの手の中・・・いや、正確に書くなら指に巻いてオナニーしているので膣の中にある。と書くのが正しいかもしれない。

 

 

 挙動不審状態で誰もいないことを確認しながら移動する明久。次に向かった場所が、

 「ふふ、可愛いじゃないか」

 「もう!大変だったんですよ!」

 「でも、そのままいても違和感ないわよ♪」

 「あ、アンさんまで!」

 「その通りだな・・・ご主人様がご婦人様になってしまった」

 「いや!そもそもご主人様じゃないから!」

 食堂だった。さすがに疲れたので、何か食べたかったのだ。授業中なので誰もいないと思って行ったのだが、ブーティカとアンとアルトリアメイドがいた。←彼女らは普段通りの姿だった。

 ブーティカは元々エミヤやタマモキャットとここで働いているから準備のためと言う考えとアルトリアメイドも料理はメイドの嗜みと言うことで彼女から教わっていると納得できるが、アンがいる理由が分からない。一応その事を確認したら、

 「うふふ♥会長の胃袋を掴むためよ♥(そう・・・私の全てを食べてもらうために、ね♥)」

 明久のハートをゲットするために学んでいるらしい。笑顔で作ったスープを出した・・・とは裏腹に何かを企んでいるみたいだ。

 「さあ、たっぷり食べていいよ(最高の調味料を使ったからね。ああ、ふふふふふ♥)」

 ブーティカがすぐに食べたがっている明久にこっちも簡単にできる肉じゃがを出した・・・が、調味料という内心の言葉に引っかかる。

 「そうだ。できたメイドが作ったものも食べるのだぞ(ふふふ、私のが・・・ご主人様の中に♥)」

 アルトリアメイドも彼女の好物であるハンバーガーを出した・・・あれとはなにか?この時明久が食事に夢中にならないで三人に注意をしていれば、彼はこの料理の味に違和感を持ったはずだ。だけど、

 『ちょっと、このスープ、変な味がするな~。この肉じゃがは何か分からない味がする。ハンバーガーも、何だ?この味・・・・・・まあ、美味いからいいか!』

 腹ペコで味はいい方なのでいいか!で片づけた。そして、その変な味の正体は・・・

 『か~~いちょ~~♥そのスープはね、私の愛液で作ったのよ♥』

 『どう?私の母乳入り肉じゃがを食べている・・・ふふ、赤ちゃんが飲むもの・・・会長が赤ちゃん♥』

 『ふふ、どうだ?メイドの涎がたっぷりしみ込んだレタスを入れたハンバーガーは♥』

 彼女らのそれぞれの体液だった。彼女らはとても満足そうに食べている姿を見ている。ただ、最高の調味料と言うのはこれらではない。だけど、今はそんなことより彼女らの明久の食べている姿を見る顔が問題だ。

 『髪や陰毛じゃばれし、食べてくれないからね~~』

 『でも、体液や母乳なら・・・ちょっと味がおかしい程度で済むし』

 『何より、それの方が』

 何故なら、その目はもはや、

 

 『『『会長の隅々まで浸み込んでいく気持ちになれる・・・ああ、会長~~♥♡』』』

 

 深い病みが混雑した目になっていた。三人共腰を小さく振りながら脚をこすって、秘所の部分には・・・そこから先は書かなくても分かるだろう。

 そして、食事が終わると

 「・・・?あれ、あれ?」

 明久は動けなくなっていた。正確に書くなら、顔は動かせるがそれ以外の体の感覚がないのだ。だから、どんなに動けと思っても動かせない・・・もう分かっただろう。こうして動けなくさせる薬こそが彼女らのいう最高の調味料なのだ。何しろ、そうすれば

 「女の姿の会長を犯すなんて、新鮮♥」

 「でも、ワクワクもするわ♥」

 「ふふふ、メイドは女同士も大丈夫だ」

 「いやあああああ!お助けえええええ!」

 彼女らの欲望を満たすことができるのだから。その後、三人共服を脱いで、明久を押し倒した。←明久が食堂に入った時に、アルトリアメイドが食堂全部に鍵をかけているので誰も入ってこれない。

 「ほ~~~ら、だ~~~い好きな、おっぱいよ~~♥」

 アンは自慢の超がつくくらい大きい乳房でスカートから引っ張り出した肉棒を挟んでパイズリを始めた。肉棒の先に見える亀頭に目を輝かせる彼女はパイズリの速度を速める。早めたことで強くなった乳房の温もりと肉棒に伝わる擦るたびに伝わる快楽にああ!と明久は悲鳴を上げた。

 その悲鳴を聞いて

 「楽しそうじゃない♥私も混ぜてもらうから」

 ブーティカ赤い服をめくり上げて明久の胸に乗った。そして、両腕の手首を掴んで明久の両手をアンよりは小さいがそれでも巨乳と言える自分の乳房に挟めてペニスではなく両手のパイズリを始め、特に指先を念入りに欲情して固くなった乳首で何度もこすりつけた。指先は感覚を鋭いので明久はそっちでも強い快感を感じており、ダブルで襲われてるが必死に耐えている。

 「ダメなメイドを・・・見てくれ♥」

 アルトリアメイドはそんな明久の顔の上に立ち自分のパンティを脱いで、自身のはしたなくみっともなくいやらしい蜜をヴァギナから出す下半身を見せながら・・・彼女は腰を顔に乗せた。しかも、ヴァギナを口で舐めることができるくらいに密着しており、アナルもガン見できる姿勢だ。見るだけで興奮と性欲がどんどん高まってくる。

 「じゃあ、始めるから」

 「会長はそのままでいいから」

 「淫らに乱れ狂う私達を見ていてくれ」

 「見ていてくれって!あああ、目がとじれない男の本能が悔しいいいいい!」

 超乳でパイズリをするアンの姿+両手を愛撫と指フェラをするブーティカ+愛液を流すヴァギナとお尻を見せるアルトリアメイド。オールヌードで明久の体でこれらをやっている三人を下から少し見るだけでも、十分すぎるほどの淫らで乱れた姿の三人だ。もちろん、彼女らの魅惑的・蠱惑的・誘惑的な姿を見ないなんて選択肢はなかった。そして

 「「「会長♥気持ちいい~わ~♥。あああん♥・・・会長♥(私達の気が済むまで、絶対にどけないから♥)」」」

 彼女らの貪欲に求める愛欲に染まった顔を見て

 

 『もうこうなったら・・・このままでいよう。しばらくは動けないし』

 

 動けないことを理由に、そんな彼女らの体を味わう選択肢を選ぶのも当然と言えることだった。

 

 

 結局、そのまま明久は感覚が戻って体が動かせるまで彼女らにされるがままだった。怒張した明久のペニスを存分に味わった三人は

 「「「だ~~~め♥♡♥」」」

 明久が逃げ出そうとしているのを察して、腕やまだ着ている遠坂明久の服を掴んで離そうとしなかった。

 「お、お願いだから・・・逃がして!」

 「ダメよ」

 「そうだよ。まだまだだから」

 「覚悟するべし」

 「・・・・・・まさか」

 彼女らの言葉に不安を感じてすぐにでも逃げ出したかったが、

 「会長!私から逃げるとはいい度胸ね」

 「もう!僕達ならいつでもいいのに」

 「まだクリスマスは先だが・・・プレゼントの我々を食べないとはな」

 「ブーティカのメールを見た時は寝取られた思いになって胸が痛かったわ!」

 「ひどいひどいひどいひどいひどいひどい、私も私も私も私も私も私も」

 「会長~、肉体言語と書いて大乱交と読むことをするから・・・覚悟してね」

 扉が何故か開けられ、メイヴと女体化アストルフォが鞭を持っていて、アルトリアサンタとマリーがもう裸になっていて首にリボンを巻いており、マルタとケツァルコアトルが拳を力一杯握り近くにあったテーブルを殴り壊した・・・そして、彼女らとその後ろには

 「アン~~~、抜け駆けはなしだよ~~」

 「そうだぜ~~、海賊は獲物の横取りが一番腹立つんだよ!」

 「主様!大丈夫!私の鞘(マンコ)であなたの刀(ペニス)をお守りします!」

 「会長・・・そんなメイドより、私の世話の方がいいですよね」

 「ふふふ、女装して辱められた会長・・・まだまだしたいですね~~」

 その言葉をブーメランで返されてもおかしくないことをしたメアリー・ドレイクと、牛若ちゃんとアレキちゃんはすぐにでも明久のペニスを入れたいびしょ濡れのマンコを見せて、カメラを用意して今度は間桐桜の服を持っているメドゥーサがいた。

 彼女らが入り、再び食堂の扉が閉められ鍵もかけられた・・・完全に逃げられないよう包囲され、

 

 「「「「「「「さあ、酒池肉林の始まりだ会長~~♥ふふふふふふ・・・・・・逃げたら当然どうなるか、わかっているよね~~♥」」」」」」」

 

 集団で一匹の獲物を確実にとらえて食い殺すハイエナに食われる草食動物の気持ちが分かった明久は・・・学園長の手で食堂の扉が開けられるまで、逃げ出すことが出来ずに(性的にとことん)食われ続けた。

 

 

 

 学園長と共にその現場の目撃者となったと食堂の主とも言える白髪のコックはこう思った。

 

 『・・・・・・他人事には思えなかった』

 

 と。その後、白髪コックが似た環境を味わったことがあるのか同情して愚痴を聞いたりしたらかなり仲が良くなり、それを見た彼女らがBLな関係と勘違いをして更に明久を襲う回数を増やしたが・・・・・・それ以上はまた別の話。

 




 明久ヤンデレハーレム第一弾終了です。いやはや、この番外編はFate限定にします。さすがに、他の原作でもやろうとしたらできない!と言えますね。

 さあ、ライダークラスが終わり、生徒会メンバーはランサークラスになります!まず副会長は多分皆さん分かっているであろうあの人です!残りの書記と会計は誰にしようかな?適任っています?できれば・・・女体化に相応しいキャラがいいです!生徒会メンバーは一人は必ず女体化させたいので、誰がいいと思います?
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