今回の明久君はキャラが変わる部分があります。では、どうぞ!
ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹・アストルフォ、小太鼓叩き・アレキサンダー
カルデア学園生徒会会則みっ~~~つ!←明久
「男の娘、女になれば、・・・じゅるり」←メドゥーサ
え?何?誰な「ふふふ」「「わあああああ!」」←三人がメドゥーサに襲われた。
だ、誰か!誰か助けてえええええ!
「ま、まさか、こんなことになるなんて!」
「こ、これが、貞操の危機ってやつかな?えへへ、初めてだなこんなの」
「「笑顔で言ってる場合じゃないでしょう!」」
今僕は、アレキサンダーとライダークラスで問題行動の多いアストルフォの二人と一緒に逃げている。アストルフォの発言に突っ込む二人。
え?どうしてこうなっているのかって?あれは、僕が生徒会室で仕事(と書いてスマホゲーム)をしていた時だった。
『マスター、失礼します!』
『入るけどいいよね~。答えは聞かないけど!』
この二人が入ってきたので、慌ててスマホを隠して二人を見ると・・・
『『ねえ~ん♥。似合ってる?』』
『・・・返答に困るんですけど!というか、語尾の♥必要ないよね!』
何か昔懐かしい「だっ〇ゅ~の」だったっけ?そんなポーズを僕に見せてきた。この学園は私服でも登校していいけど、一応制服(原作の主人公が着る服)を用意はされている。アレキサンダーはそれだけど・・・あれ?昨日より色っぽい気がする。胸も少しボリュームがあるような、まつ毛も長くなっているし気のせいだよね?
アストルフォは、ああもう!ミニスカートに黒ニーソにラフな格好に頭にリボン・・・あれ?こっちもアレキサンダーよりは小さいけど胸に膨らみがある気が・・・ま、まさか、ブラをつけてより女っぽく見せているのでは!くっそ!そんな罠に引っかかるのが悔しいけど可愛いじゃないか!二人とも、もう完全に女の子としか見れないよ!
『やったね!アレキサンダー!見惚れているよ!』
『嬉しい!女体化の薬飲んでよかった!』
その通り、だ・・・え?女体化の薬?
『ねえ・・・今女体化の薬って聞こえたんだけど』
『『その通り!』』
え?そこって『『あ!』』と言ってまずい顔になるところじゃない?むしろ、喜んで説明する気満々のシーンじゃないと思うんだけど!
そして、聞いた話では・・・やはりアレキサンダー、いや、アレキちゃんは僕の事が好きになっていたようで、でも僕は異性交遊をしたい気持ちを持っていることを見抜いていたんだ。どうしようか悩んでいると、アストルフォ・・・アストルちゃんも同じ気持ちだったということで、共感しあってクラスの中で話し合っていると、
『そうだ!会長ってキャスタークラスだよね!その中に女体化できる薬を作れる人がいるんじゃない!』
アストルちゃんがとんでもないことを言いだして、ダ・ヴィンチちゃんとマーリンが思いっきり楽しそうな顔で作り出しちゃったらしいんだ。そして、アンデルセンを物語を作るネタにできるとか何とかで飲ませたら性交・・・じゃなかった!成功して、そして二人も飲んで
『会長、愛してます。抱いてください』←あのバストランキングで言うと、アレキちゃんは間桐桜スタイル
『牛若丸とメイヴの他にもあの海賊二人にサンタも抱いたんだよね!だったら、僕達も抱いてくれなきゃ不公平だよ!』←アストルちゃんは遠坂凛スタイルである。
肉体と恋愛関係を求めたんだ。くっそ~~、あの二人~~~、グッジョブ!ではなかった!絶対に痛い目に遭わせてやる!
ここまではいいんだよ。いや、二人が男の時から僕に性行為を求めるくらいの愛を持っていたことに関しては受け入れることにしたよ!今は女だから、それに答えたい気持ちもあるんだけど・・・
「三人とも~~、待ってくださあああい!特にマスタああああ!」
その話を聞いていた同じクラスのメドゥーサさんがあの二人に同じ薬を作ってもらって・・・その、何というか、
「僕達よりスタイル良くなっているよね」
「マスター、すいませんが生贄になってください」
「嫌だあああああ!というか、さっきの告白はどこへいったのさあああああ!」
早い話・・・
「僕は男だああああああ!」←どこかの早乙女らんま口調
彼女がその薬を気配を消して僕の背後に回り込んで飲ませたんだ・・・そう、僕まで二人と同じ女にされちゃったんだよ!
「ああ、マスターが私好みの女になってくれました!他の二人も食べがいがあります~~!」
これが逃げている理由なんだよ!何かアレキちゃんから聞いた話じゃ、彼女は同性愛者らしく、しかも・・・スタイルのいい処女が大の好みらしい。特に僕に止まるよう言ったということは・・・嫌ああああ!食べられる~~~!(ドドドドド)
「いやあああ、長髪美人に犯されるうううう!」
「うふふ、そんな褒められては・・・絶対にその体を味わいたいです!」
褒めてないのに、ますます僕を犯す気になった~~!
「あ、それに関しては同感できる」
「アストルフォ!今は私達もピンチなんだぞ!」
はあ、はあ、どうしよう!そうだ!生徒会室に逃げよう!マルタさんと牛若ちゃんなら何とかしてくれるはず!それまでもってくれええええ!僕の脚いいい!
そして、生徒会室まで何とか走り切ったよ・・・走り切ったのに
「何で誰もいないの!」
そう、マルタさんがいなかったんだ。牛若ちゃんもいなくて・・・ううう、せめてアンさんとメアリーさんでもいいからすれ違えば助けてくれたかもしれなかったのに。
「ふふふ、覚悟はいいですね」
メドゥーサさん・・・その見たものを石にする力を持つ魔眼を無効にするメガネを通して見える目が、とんでもなく怖いよ。対象者を選ばない誰でもいいから犯そうとするレイプ犯ってこんな目をするのかな?
「ね、ねえ。アレキサンダー(ぼそぼそ)」
「ちょ、それはいくら何でも」
「でも、これしないと僕達・・・それに(ぼそぼそ)」
「・・・ごくり、わかった。これは仕方のないことだ!」
あれ、二人も怖がっていたのに何か決断したような顔をした。あ、僕の両隣に立った。
「「メドゥーサ!これを見るんだ!」」
そして、僕のズボンとパンツを下した・・・・・・・・・え?
「お願い!会長を好きにしていいから僕達は見逃して!」
「ああ、頼む!お前が好きにできるように抑えとくから!」
そう言って、僕の上着も脱がして裸にした・・・ちょおおおおおお!←不知火舞レベルの体があらわになった。
「分かりました・・・ふふふ。二人ともマスターを押さえつけなさい」←明久のじたばたするたびに揺れる巨乳と処女ヴァギナに視線が集中しているメドゥーサの目が妖しく光った。
「「はい、わかりました」」
「いやあああ、ちょ!ふ、二人とも!僕を押さえつけないでよ!さっき僕に抱かれたいと言いながら、僕を見捨てるなんてひどいじゃないか!」
「「ごめんなさい。あれは怖くて逆らえないのです」」
くっそおおお!その謝る姿も可愛いし僕だって同じ選択しちゃうから反論できないぜ、こんちくしょおおおお!
「マスター、ああ、何と素晴らしい体でしょう。左右に揺れる乳房にその先にある乳首が実においしそう。そして、一番のメインディッシュである女になりたてのそのかわいらしい処女ヴァギナ・・・これは、もう食べないわけないはいきません(ごくり)」
「のおおおおお、や、やめむぐう(ちゅうううう)」
むうううう!あ、う、ぐ、だ、め・・・や、め、て。←ディープキスを食らい、段々思考が無くなっていく。
「・・・すごい、会長がいやらしい」
「うん。何か、もっと見たいよね」
「「・・・(こくり)会長、すいません」」←アレキちゃんは性別問わずで魅了できる紅顔の美少年・・・いや美少女を発動し、アストルちゃんは理性蒸発を発動させた。
・・・・・・もっと、もっと、僕を抱いてほしい。←結果、思考が無くなってきた明久の理性が無くなり三人に魅了された。
「三人とも、僕を・・・たくさん抱いてくれ!」
あああ、抱かれたい。この三人に、抱かれたい!
「その言葉を待ってましたよ」
「楽しみだね!」
「変なことになったけど、会長を抱けることに変わりないから・・・」
ひゃああああん!アレキちゃんにアストルちゃん、おっぱい吸っちゃあああん♡!メドゥーサさん~~!マンコをいじる指がしゅごいい!
「うふ、ここまで来たら私達も裸になりましょう」
「うん、元々見せるつもりだったし」
「会長・・・ずっと、ずっと、愛したかったです」
も、もう、三人の攻めがしゅごいいいい!そ、それに、ボディコンを脱いだメドゥーサさんの今の僕と同じくらいのおっぱいを持ったスタイルが魅惑的だし、制服姿からヌードになったアレキちゃんのバランスのいいスリーサイズに腰のくびれも美しいし・・・アストルちゃんも僕達よりスタイルはいろんな意味で負けているけど、普段から女装もしていたから、それを補うかのように可愛さが強調されている。
で、でも、今は、
「マスター、あなたはやはり逸材だ・・・魅了させる能力がある」
ひぎいいいい!マンコの中が、あああ、メドゥーサさん、やっぱり女抱いた事ある!!!か、快楽が、しゅごく、しゅごく、くりゅううううう!
「ちゅ、ぺろ、会長、私達より大きい(むにゅ)」
「そうだね。でも、ちゅうううう!ぷふぁ、楽しみが増えるじゃない!(むにゅにゅ)」
ああ!も、二人のおっぱいの揉みが、乳輪の舐めが、乳首の吸い付きが、だめえええええ!
「さて・・・私も、快楽に入りましょう」
「僕達も」
「うん、やろう!」
え・・・ひ、ああ、ああああ!ヴァギナ、ヴァギナにメドゥーサさんのヴァギナがキスした~♥くっついた♥そ、そして、
「ああん!素晴らしい、やはり、女が、ヴァギナが、いい!」
「ひぐうううう!」
ディープキスしちゃあああ~~!!ああああ、だめらめあめええええ!
「ううん!あああ、会長の指がああ♥!」
「あっはああああん♡、いい、いいよ~~」
あ、僕の指を、アレキちゃんとアストルちゃんが、自分のマンコに入れて・・・ひぐ!あああ!だめだめ、ヴァギナのディープキスが激ししゅぎるのおおおお!
「ダメですよ、その魅惑的な喘ぐ顔を私に見せないと♥」
「ああん♥会長が快楽にあえぐたびに」
「それが、僕達のマンコにも、ひびく~~~!」
メドゥーサさんのヴァギナのキスから、擦り付けに愛蜜の渡しあいで、僕の体がどんどん絶頂していきそうになって・・・その喘ぐ動きで指も激しさを増して、それを自分のマンコに入れている二人を淫らに蕩けさせているよ。ああ、も、もう、ダメ。
「な、何も、考えられないいいいい!」
「いいのです。さあ・・・皆で絶頂して、快楽に溺れましょう。うふふふ♥」
「会長、会長、かいちょううおおおお!」
「女の快楽、味わってみたかったんだ!ああ、もっとおおおお!」
ああ、あああ、ああああ!むり!みゅり!ああああ、らめ、りゃめ、りゃめえええええ!
「「「いいの♥、いい♥も、もう、くる、いく、イックううううう!!!」」」
ぼ、ぼくも、ぼくもおおおおおお!
「「「「あああああああああ♥♡♥!!!」」」」
ああ・・・真っ白に、な、なって・・・いく。
その頃、薬の制作者であるダ・ヴィンチちゃんは。
「・・・あ。しまった。あの薬の欠点を忘れてた」
ある失敗に気付いた。それは、
「私達みたいな英雄や伝説となった者なら、確かに性別を反転させることはできる・・・けど」
あの薬は自分達みたいな存在にはしっかり効くが、
「ただの人間。そう、あの吉井明久生徒会長やもう一人の人間の女子・藤丸立香ちゃんだったら・・・もしかしたら、何らかのきっかけで効果が切れるかもしれない。この学園はあの二人以外は皆私達のような存在だったからそこを忘れていた・・・てへ!ダ・ヴィンチちゃん失敗失敗!」
明久やもう一人の女子のような完全な人間には一時的しか効かないかもしれないということだ。ドジッ子みたいな振る舞いをしたが、誰も見ていない・・・しかも、
「もしかしたら、変な副作用も出るかもしれないな。ちょっと調べてみよう」
副作用つきというおまけつきだった・・・見事なフラグを立ててくれたダ・ヴィンチちゃんだった、
・・・っは!あ、あれ?体が・・・あ!元に戻ってる!
「よ、よかった~~!」
あのまま女で生活することになったら・・・またこの三人、いや、まだ同性愛者はいるはずだから・・・ううう、危ないところだった。
「「「ああ、よかった♥」」」
快楽に酔いしれた三人がその場で川の字で寝ている。いや、真ん中のメドゥーサさんが一番大きいから小の字か。それにしても、いやらしく幸せそうな顔で寝てもう。僕をこんな目に遭わせて・・・むかむかしてきた。何より、三人の陰毛をびっしょりにした愛蜜が出ているヴァギナを見ると・・・
「・・・いいよね」
三人とも、仕返しはたっぷりさせてもらうよ!
そして、またまたダ・ヴィンチちゃんの方で薬の副作用についてわかったことがあった。
「こ、これは・・・結構まずい副作用だな」
「そうだな。生徒会長怒ってないといいが」
ただし、これは一人ではなく同じ製作者のマーリンも一緒だった。
「いや、怒っていると思うよ?私達も面白半分で作ったことは知っているだろうし」
「マスターとは同じクラスだからな。私達がどんな性格かも理解しているし・・・後日仕返しされそうだな」
「それはそれとして、とりあえず改良の余地は出てきたね」
「ああ。それに関しては後でもいい・・・今は」
「そうだね・・・今は」
「「逃~げるんだよおおおお!」」
副作用の事を書いた一枚の書類を置いて、二人は仕返しを恐れて逃げていった・・・そして、残った書類にはこう書かれていた。
『女体化薬の人間服用時の副作用・・・女の時に得た快楽・快感は男に戻ったらそれらの気持ちや感覚は一切なくなる。だが、消えるわけじゃなく性欲増強剤みたいな役割に変わり、快楽・快感が強ければ強いほどその効果は男に戻ると理性を失うくらいの効果を発揮する』
つまり、女体の時の初めての快楽・快感が性欲を倍増させる興奮剤の役割を得て、
「どうしたんです?さっきまでの勢いは?」
「ひぐ!ああう!だ、だめええええ!そ、そんなああああ!」
「か、会長、ああ。会長に、手籠めにされてるううう!」
「すごいよ!はうん!ひゃん!あああああん♡」
男に戻った今は、貪欲に女を求める欲望に支配されている状態だという事なのだ。ただでさえ、アレキちゃんの紅顔の美少女とアストルちゃんの理性蒸発も食らった後でもあるため、それが更に強化させてしまった。彼女らの欲望のためにやったことが、今は全部仇となっているのだ。
何しろ・・・
「僕を弄ぶ?逆に僕が弄んであげるよ」
生徒会長というより、独裁者みたいな感じになってしまっているのだから。
どうかな?その小の字のまま腕を上にあげて、
「ほらほら、メドゥーサ?こんなに乳首を立たせるなんて・・・いじめてこうなるなんて、ふふ、可愛いじゃないか」
「(な、何!まるでお姉様達にいじられているこの感覚は!)あああ!そ、そうです、メドゥーサはこんなにいじめられても感じる淫らな女なんですううう!」
メドゥーサさん・・・いや、メドゥーサの持っていた武器についていた鎖で手首を縛って固定された気分は?そして、今は彼女のいやらしいおっぱいの先にある乳首と乳輪を弄ってあげている。しかも、
「ここもこんなに淫らに濡らして・・・やっぱり普段からボディコン着ているだけあって、淫乱だったんだね!(ぐり!)」
「ひぐううう!あああああ、は、はいいいい!そ、そうですううう!淫乱ですううう!」←乳首を思いっきり強く抓られた。
認めたね。いや~~、それならしっかり淫乱ぶりをもっと見せてもらわないと!
「ひゃあああああ!ああああ、ひゃう!あん!ひうううううん♥♡!」
「どう?君達の艶姿を見て剛直した僕のペニスは!」
「あんああああんああああ~~~~♥♡!!」
「僕を裏切ったアレキちゃんもアストルちゃんもどう?僕の指は!そこからくる快感は!滅茶苦茶にされる気分は!」
「・・・あ、す、ご・・・!」
「こんなの、はうん!もう、ひん!女、いい・・・あっはああん♡」
メドゥーサは僕のペニスで、アレキちゃんとアストルちゃんは僕の指で体がよがりまくっている。たっぷりピストンしてあげるから、もっと魅惑な姿を見せろ!その淫乱な体を左右にゆするたびにメドゥーサの爆乳も、アレキちゃんの巨乳も、アストルちゃんの微乳も揺れるから・・・我慢できない!
「三人とも!そのままでいろよ!」←体を倒して、順番に三人の胸に吸い付いた。
「え?ひううう!ああああ!びりって、きたああああ!」
アストルちゃん、乳首が弱いんだねえ~~。ふふ、それに汗がいい調味料になって美味しいよ。
「あん!お、男に、されるなんて・・・あ、でも、ああああああ!」
なるほど、メドゥーサは乳首より乳輪の方が感じやすいんだね~。さっきは思いっきり抓ったからそっちに刺激が言ったけど、本当はこっちか~。
「かい、ちょ、あ。あ・・・ひううううん!」
アレキちゃんはおっぱい全部が性感帯になっちゃっているね~。どんなところでも、そんなびくっとする反応が・・・余計に欲情するよ!よおおおし!
「いくぞ!だすぞ!その体で、受け止めるんだ!」
「あ、は、はい~~!ま・・・いえ、明久様ああああ!」
「はあ、はあ。わかった。会長、いいよ♥」
「アレキは、もう・・・だ、ダメに、なりそう・・・です」
「なってもいいんだ!僕に、そのだらしない淫乱な姿を見せるダメなメスの顔を見せるんだああああ!」
「「「は、はいいいいいい!」」」
全員の中にも外にも思いっきりぶっかけてやるううう!
「いくぞおおおおお!!」
「「「あああああ♥私、イックうううう、ああああああ、あったかいのううう♥!」」」←明久が自分のペニスを三人のマンコにそれぞれ奥まで入れて、精液を思いっきり放出した。
はあ、はあ・・・、ど、どう、だ。僕の・・・すごさ、は。←メドゥーサ。アストルちゃん。アレキちゃんの順に入れたペニスを抜いてまだ出るザーメンを、快楽に溺れ明久の精液の温もりに蕩けた三人の顔や体にぶっかけた。
「あ・・あ・・。す、ごく、気持ち、よ、かった」
ああ、真っ白に、ね、眠くなっていく・・・。
実は女体化の副作用はもう一つあり・・・薬の効果中は絶倫に近い状態にもなれるのだ。ただし、今回は何もかもが初めてだったため意識がそこまで持つことができなかった・・・寝ている間に副作用の効果も切れ、目を覚ました明久は彼女らの淫猥な姿にびっくりした。
そして、ダ・ヴィンチとマーリンには、明久が生徒会の風紀を思いっきり乱した張本人だという事をマルタに伝えたため物理的(拳)にも精神的(説教)にもいた~~いお仕置きが待っていたという。
ただ、彼女らを抱いた次の日からだ。ライダークラスで変化が起きていた。
「主はこんなに女を抱いたのですか!」
「全く、私の男という自覚がないわね!」
牛若丸とメイヴは火花を散らす仲だか、今だけは共通の目的を持つ者同士として喧嘩をしなかった。
「私は別にいいと思うけど~~」
「まあ、愛してくれるなら」
「うむ、いつか子供をプレゼントしたいな」
アンとメアリー、アルトリアサンタは気にしない顔をしていた。そこに、
「明久様~♥」
「生徒会もとうとう副会長まで会長の手籠めにされちゃったね♪」
「後はマルタだけですが・・・まあ、後悔はしてないですが」
今回骨抜きにされたメドゥーサ・アレキちゃん・アストルちゃんもいる。そう、もうこの時点で八人も抱いているのだ。しかも、皆の心は蕩けているのでこれからも抱かれたい気持ちを持っている。
そう、その気持ちがあるからこそ今彼女らは話し合いをしているのだ。
「どうやって、会長をこのクラスに入れるか?それが議題です」
「そうね。目を離したくな・・・もとい、離せない状況だからね」
「それに、私達だけのお願いでキャスタークラスからここに移動できるとは思えないわ~」
「同感だね。しかも理由が抱かれたい、愛されたいだ。個人的感情が介入できるとは思えない」
「会長にその意思があっても、学園長も許してくれないと思います」
「生徒会の権力は学園長より下ですから、仮にマルタさんが賛成しても及ばないです」
自分達の想い人をこのクラスに変えたいという考えだが、頭を悩ますアルトリアサンタとアストルちゃん以外のメンバー。そこに、その二人が提案した。
「それなら、一つ案がある」
「うん!僕たち八人が少ないというのなら」
そして、その二人がある方向に視線を向けた。
「「まずは、その人数を増やせばいいのではないか(んじゃない)?」」
そこにいたのはブーディカ・ドレイク・ケツァルコアトルの三人とアルトリアメイドオルタ・マリーアントワネット・・・そして、マルタの三人の二つの集団だった。
そして、全くと言っていいほど関係ないが、
「ぐうううううう、拙者も会長のようにあの女子集団にでゅふふをしたいですぞ!」
「やめとけって、ああいうのは男禁制何だよ(それにしても生徒会長。あんなに女をたらしたのかよ・・・ある意味ゴールデンだぜ!真似はしたくないがな!)」
「ははは、そうそう、女は女同士。男は男同士でいるものさ」
「でも竜馬。お前、そう言いながら前はモテモテだった・・・私に内緒で抱いた女もいたな」
「ははは、でも今はお竜さん一筋だよ」
「・・・いえーい、お竜さんも一筋だ」
そんな八人を見て入りたがっている黒髭と、それを止める暴走族スタイルな坂田金時に紳士スタイルな坂本龍馬が話し合っていた。ただ、お竜が過去の龍馬のモテっぷりにこっそり嫉妬の炎を燃やしたのは彼女だけの内緒。そして、無言ではあったが、
「・・・・・・(パシャパシャパシャ)」
ゲオルギウスが彼女らを撮っていた。
どうでした?原作ネタのアキちゃん爆誕です!このネタは他のクラスでもやろうと思っています!メドゥーサを入れたのはこのための言っても過言ではありません!
次回ですが、ブーディカとマリー。ドレイクとメイドオルタ。ケツァルコアトルとマルタという順番にしようと思います。