※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 お待たせしました!三人目です!今回はこの子一人です!ふふふ、予想しなかったでしょう?この子を入れることは?原作のあの性格はあの元彼に影響されたのでは?と思ったので、今回は中学時代に明久が助けてそこから好きになり、元彼君とは会わない。という感じにしました。キャラ崩壊気味な部分もあるけど、許してください!



小山友香

 ある女子の回想

 中学時代、私は誘拐されたことがある。車に無理やり入れられて、背後から殴られて気を失って、気づけば目の前には誘拐犯が二人いた。私を下品な目で見ている中年の男が二人・・・怖かった。これから先、私は犯されるのだと思うと、とても怖かった。足元にある携帯も壊されて、連絡をすることができない。着ていた制服をはぎ取られた。残ったのは、ブラとパンツの下着のみ・・・。恐怖心で体も動かせない。向こうは、下品な〇ニスを二本出した。ただただ必死に、助けてほしいと言う気持ちだけだった。

 『やめてえええ!』

 ブラを千切り取られて、大事な処女膜と共にその気持ちもぶち壊せられ

 

 『やめろおおおお!』

 

 るかと思った。来ないと思っていた助けが・・・来た。その人は男子で同じ中学の制服を着ていた。背後から二人を殴って、急いで私の上に覆いかぶさった。二人は怒って、その人を痛めつける。でも、その人・・・彼は、

 『大丈夫、大丈夫だから!』

 と、私に笑顔を向ける。私のせいで苦しんでいる・・・そう思うと私が辛い気持ちになった。

 『『『警察だ!現行犯で逮捕する!』』』

 『『な、何!』』

 彼が呼んだであろう警察が来てくれて、中年の屑二人を逮捕してくれたと同時に彼は気を失った。意識を失うまでずっと守ってくれた・・・。

 私は彼の手をずっと握った。頭に巻かれた包帯が私を不安にする。レイプされそうになったことで男に恐怖を持つようになったけど、この人だけは・・・吊り橋効果とはこのことを言うのかもしれない。でも、それでもいい。私は必死に守ってくれたこの人を好きになった。

 夜になっても起きなかったから看護婦と両親に言われて帰ろうとしたとき、椅子に掛けられているその人の制服と生徒手帳を見つけた。思わず、手帳に手が伸びて名前を見た。次の日、元気な笑顔で目を覚ましていて嬉しくなり、その時に自己紹介をした。

 「助けてくれてありがとう。私、小山友香って言います!」

 「よかった!無事で、僕は吉井明久!よろしくね!」

 彼の方が痛い思いしたのに私の心配をしてくれた・・・うん、決めた。私はこの人だけを想い続ける事を。私の吉井明久君への恋はここから始まった。

 彼女の回想終了。

 

 

 

 一年生最後の学年末テスト・・・このテストに来るまで本当に長い道のりだった。実は僕と姉さんがお互い父さんと母さんの連れてきた連れ子で血がつながっていない姉弟だったり、平日は学生の本文である勉強を頑張るために二人から勉強を教わり、土日は休みだから思いっきり二人とセッ〇スをすることが決まったり、夏休みや冬休みと言った長期休暇の時は始まって一週間で課題を全部終わらせると、残りの休みが終わる前日までは瑞希ちゃんのご両親がプライベートビーチを持っていて、そこで三人で毎日裸で過ごしたり淫乱な日々を過ごしたりした。

 

 とにかく、僕はこのテストで全教科赤点というどっかの本(原作)みたいなことにならずに済んで、春休みに西村先生との補習はなくなった。何か、一年Fクラスの生徒は全員が春休み全部がそうなったと言う話だけど・・・関係ないから別にいいよね(原作の二年Fクラスの明久と姫路以外)。

 正直僕って、結構なバカな頭で前まで「なくようぐいす、大化の改新」と覚えていたくらいだった。でも、そんな僕でも、どうしてここまで学力が上がったのか?それは、

 「うふ、アキ君。この乳首の答えが正解です」

 「あ、明久君。お尻のここに正解があります!」

 僕と肉体関係かつ恋愛関係になった姉さんと瑞希ちゃんがすっごい天才で、この二人から勉強を教わったからだけど・・・教え方が問題だった。普段は普通の家庭教師みたいに教えてくれる(それでも二人とも下着なしの乳首が見えるシャツを着たりと誘惑した)けど、テスト前になるとその勉強の教え方が淫らになるのだ。まず服を着ないで裸になり、自分の体に一問ごとに答えを乳房・〇ンコ・お尻に書いて、正解を舐めさせるというやり方なのだ。二人のスタイルは僕の持っていたエロ本(全部捨てられた・・・ぐすん)のモデルの人達よりもすごいし、舐めるたびに

 「あ、も、アキ君。いい」

 「ひゃ!あ、明久、君。あうん!」

 こんな喘ぎ声を出すのだ。正直、勉強どころではない・・・と思うだろう。だが、そこが彼女らの狙いだった。

 「「これ、何ですか?」」

 「ぎゃああああ!」

 欲望が我慢できずに襲い掛かろうとすると、入学式の後に欲望をぶつけあった時にスマホで撮った僕の恥部ともいえる〇ニス写真を見せる。それを出されたら、正気に戻って勉強を続けるしかない。

 「「これ、印刷してこの窓からばらまきたいです」」

 こんなことまで言われたら、もう必死になってやるしかない。つまり、寸止めを食らう僕を見ながら勉強を教えて楽しむのが二人のやり方なのだ。恥を世界中にかきたくないなら、死に物狂いでやるしかないと言うことだ。

 この罰を知らないまま一学期中間テストで赤点を二つとってしまい、その写真を十枚ほど印刷され本当に外にばらまかれた。必死になって全部集めて燃やしたのは忘れたい記憶だ。

 実は一学期期末で赤点取らなかったから写真ばらまかないだろうと思ったら、それも甘かった。今度は平均点を決めて、それより点数がどれくらい離れていたらでばらまくという設定にしていた。その時は赤点ギリギリだったため、十枚ばらまかれた・・・当然また全部燃やしたが。

 だけど今回は大丈夫だ!ぎりぎり赤点の点数は一枚もないし、平均点も七十五点を取っている!どうだ、ってあれ?僕って誰に向かって威張っているんだ?

 「と、とにかく、この点数なら満足だろう!」

 今回は胸を張って、家に帰れる!

 

 

 その満足した日から、月日が過ぎて二年生になった。

 「・・・はあ」

 だけど僕は足取りが重い。何故なら、今日の晩のことが不安なのだ。

 「アキ君。今日の晩御飯は私が作ります」

 「わ、私も頑張ります!」

 この二人が料理をすると言うのだ。そう・・・料理と書いて超猛毒と読むものを作るこの二人が。いつもは僕が料理を作るのだが、二年進級おめでとう記念で二人が作ってしまっている。

 何故、そんな料理を作るのを知っているのかというと・・・僕の誕生日に実際にそれを味わったからだ。二人が自分の作った料理をあ~んで食べさせたのだが、そこから先の記憶がなく気づいたら次の日だった。何でも、食べたらすぐに倒れてどんどん体温が低下して二人が裸になって人肌で温めて何とかなったらしい(この時に精力剤をめちゃくちゃ入れまくったせいで明久の〇ニスがこれ以上ないほど怒張していたらしく、途中から二人の方が熱くなってさらに体温を低くしたのを知らない)。

 味は・・・・・・・・・っは!危なかった、一瞬また意識を失いかけた!思い出そうとしただけで、気絶するくらい危険な味だったということだ。前に一度、勇気を振り絞って二人の料理のやばさを伝えたことがある。すると、帰ってきた返答はこうだった。

 『大丈夫です、アキ君。次は期待してください』

 『明久君がそういうなら・・・もっと工夫しないと!』

 結論・台所に入れないことだけが唯一防ぐ方法だと言うことだ。たぶん、姉さんがもう入っているだろうから防ぐのは無理だろうな・・・そんな二人の料理が食べないといけない。そう思うと、不安になるのもしょうがないよね(遠い目になっている)。

 「・・・君!」

 あれ?誰かに呼ばれた?瑞希ちゃんはクラス分けでAクラスになったから行って、僕は

 

 「吉井君!会いたかった!」

 

 Cクラスだったんだよね。って、あれ?何かいきなり入ると可愛い女子に抱き着かれたんだけど!

 「吉井君、私中学時代から好きだったの!」

 え、ええええええ!いきなり告白されたんだけど!中学時代、ということは元同級生?

 「あ、あのさ、君って、誰?」

 「そうだったね。ねえ、中学の時に誘拐された女子助けなかった?」

 「・・・あ!え!ま、まさか!小山友香ちゃん!」

 ええええ!すっごく可愛いよ!全然わからなかった!瑞希ちゃんと同じくらい可愛いよ!

 「うん!一年も同じクラスだったんだけど・・・姫路さんと一緒が多かったし、付き合っているという噂もあって、近寄れなかった。でも、今は姫路さんがAクラスだから勇気を出して告白したの!」

 た、確かに付き合っているけど、姉さんとも付き合っているし・・・これって、どう説明しよう。うわ、周りの女子が興味津々でこっち見ているよ!ああ、どうしよう!皆の前で説明はさすがにまずいよ!

 「皆、席に着きなさい。ホームルームを始めるよ」

 た、助かった~~。こうなったら説明するのも難しいから、見てもらうしかないか!

 「えへへ、これからよろしくね!」

 ・・・この笑顔がどんな顔になるのか。ううう、不安がもう一つ増えちゃったよ。

 

 

 その後、始業式だからすぐに終わった。そして、Cクラスを出ると瑞希ちゃんと小山さんが顔を合わせた。小山さんは少し警戒している顔だけど、瑞希ちゃんは笑顔だ。

 「あれ?明久君、その女子は?」

 「ああ、小山友香ちゃんと言って、Cクラスの代表だよ」

 「そうですか、Aクラス所属(ここでも代表は霧島翔子)の姫路瑞希です。それで、小山さんとどうして一緒なのですか?」 

 「それは「私が中学時代に明久君助けられて、その時から好きになったからよ!」・・・」

 「なるほど、なら今日は明久君の家に行く予定なので、一緒に行きませんか?」

 え?毎日来てるよね?あと、今気づいたけど小山さん僕の事明久君って呼ばなかった?←少しでも親密そうな姿を見せたいがためにそう呼んだが気づいてない。

 「・・・いいのなら」

 何だろう。確実に僕が一番の被害者になるフラグがたった気がする。そして、小山さんと一緒に僕の家に帰ってきたら、小山さんも同じマンションで親と一緒にここに暮らしているみたい。何故だろう、何か神がかりな力がわざとそうさせているとしか思えない偶然だ。←そうですね~(作者)

 「お帰りなさい「お願いだから!服を着て!」アキ君、瑞希さん」

 「ただいまです。玲さん」

 瑞希ちゃんはもう気にしない感じで返事を返しちゃってるよ!あああ、姉さんを小山さんは目を大きく開けて指さしている!そりゃ無理もないよ!だってスクミズだもん!しかも、ご丁寧に(あきら)というひらがなのネーム入りだし!ううう、すごいボンキュボンだから僕のちん〇んが嫌でも反応する。

 「何でそんな恰好なんですか!」

 「それはアキ君を欲情させるためです。申し遅れました、私はアキ君の姉であり、妻であり、性欲処理女の吉井玲と申します」

 「そして、同じく明久君の妻であり、性欲処理女の姫路瑞希です」

 「な、なにぬねの~~~!」

 あああ、小山さん。混乱してるよ~~!って、あれ!瑞希ちゃんもいつの間にかスクミズになっている!瑞希さんのネームはちゃんと(みずき)になっている。さ、更に反応してうわ!鞄で隠さないとまずいくらいボッ〇してるよ!

 「うふ、明久君。実はずっと今日は着ていたのですよ。どうです?いいでしょう?」

 「素敵だよ、ずっと見続けたいくらいだ。お願いだから、ずっとその格好でいて!」

 ・・・あれ?早く服を着て!と言うつもりだったのに、本心が出ちゃったよ~~!

 「「(にこ)嬉しい」」

 ううう、二人ともおっぱいが大きいから嫌でもぴっちりするこの水着で見ると、二人のスタイルのすごさが分かる。何より、この一年の間に姉さんと瑞希ちゃんを何回も抱いて、何回もおっぱいを揉んで、何回もその女体の温もりを味わったから、二人のいやらしさが雰囲気だけでわかるよ。視線があそこを見る当たり、絶対二人とも僕がボッ〇してること気付いてる!

 「さて、後はこの人ですね」

 「明久君の事を好きと言ってました。ですから、その心得を教えないといけません」

 「・・・え?そんなのあるの?」

 初めて聞いたんだけど!あ、混乱状態の小山さんを中に入れた・・・僕も入ろう。

 

 

 着替えて、居間に戻ると姉さんと瑞希ちゃんと対峙する小山さんがいる。でも、

 「アキ君を好きになるなら、この心得を守ってください」

 「それができないのなら明久君のそばにいる資格はありません」

 「・・・これを守るなら、いいのね?」

 対峙というより、対面と言ったほうがいいかな?既に、小山さんも二人の同類になろうとしているよ。

 「1、吉井明久が性行為を望んだ時は、どんな時も応える事」

 「2、例え吉井明久を愛する人が何十人いても、快く迎え入れる事」

 「3、吉井家の家にいる時は必ず決められたものを着る事」

 ・・・だからスクミズだったんだね。というか、今までも二人ともいつも同じいやらしいものばかり着ていたけど、これが理由だったんだね。

 「4、セッ〇スはいつしてもいいが、卒業をするまでは必ずコン〇ームを使ってやること」

 は、恥ずかしい・・・うう、セッ〇スの言葉だけで姉さんと瑞希ちゃんの裸が思い出される。実際は一か月に5~8回くらいだけど、1年もやっていれば十分目にも脳裏にもしっかり焼き付くよ。

 「5、他に好きな男子ができたら、吉井明久をすっぱり諦めて絶対に関わらないこと」

 ・・・何か、そんなことしたくないな。僕の事を好きになってくれたなら、さっき言った何十人いたとしてもずっとずっとずっと好きでいたいし、いてほしい!

 「この五つを守るのなら、吉井君に抱かれてもいいのね?」

 小山さん。もう入る気満々だよ!でも、僕を好きって言ってくれたことはとても嬉しいし、僕も小山さんを二人と同じくらい好きになりたい!

 「はい。でも、初めての時だけは裸でいるように」

 「理由は「言わなくてもいいです」そうですか。では、私達は小山友香さんを歓迎します」

 うん、僕も歓迎するよ!

 

 「「ようこそ、非日常だけどアキ君(明久君)と過ごす毎日欲望まみれの日々へ」」

 

 ちょっと二人とも!それ以外の歓迎の声かけってなかったの!まるで、僕が欲望大好き人間に聞こえるじゃないか!って、小山さん。何で服を脱いでいるの!

 「あ、明久、君。私を・・・わ、私を抱いて!」

 「え、えええ!」

 姉さんが言ってた初めてが裸って、そういう事なの!

 「私達は待っていますので、後はアキ君の部屋でゆっくりどうぞ」

 「私達の料理を食べてもらうつもりでしたが、これは仕方ありません。ピザでも取って食べることにします」

 って、姉さんと瑞希ちゃんが僕と小山さんの背中を押して僕の部屋に入れたよ。

 「あ、あの小山「友香って呼んで!」・・・友香ちゃん」

 「う、うん聞いて・・・あのね、私絶対に私の処女。明久君にあげたかったの・・・あの誘拐されて、助けてくれた時から」

 「あの時は必死だったよ。車に詰められた君を見て、絶対に助けないとって」

 「(ぼろぼろ)う、嬉しい。ひっく・・・全然交流なかった私を、そこまで」

 そうなんだ、あの時はほぼ毎日人助けしていたからな・・・全員女子だった気がするけど。

 「明久君。今日いきなりあげられるとは思わなかったけど、ずっと夢見ていたの」

 友香ちゃんが僕のベッドに座って、脚を広げた・・・友香ちゃんの〇ンコが、少し水温がするあそこが、見える。

 

 「私を、女にして・・・いいから、どんな風にしても、いいから」

 

 その誘惑に抗えない。姉さんと瑞希ちゃんがいつも買い置きしているコン〇ームをつけて、友香ちゃんに近づいた。その時に見えた恐れと願望が入った目を潤ませる顔とむしゃぶりつきたい乳首がある乳房に小さな汗がかかれていて、それが更に僕の性欲を高鳴らせた。

 「うん、じゃあ(ちゅ)」

 「ん、ちゅちゅ、ん」

 でも、まだそれを開放してはいけない・・・焦ってはいけない。もっともっと高鳴らせるためにも、最初はキスにした。僕の背中に腕を回して同じキスをする友香ちゃん。僕はまだ服を着ているけど・・・乳首が固くなっているのが分かる。

 「ん・・・んん・・・」

 腰を動かしている。〇ンコから出る蜜が、多くなってる。もしかして、キスだけで欲情してるの?舌を絡めたり、友香ちゃんの口の中に入れてないのに。

 「ぷは・・・明久君。お願い、あなたの体、見せて」

 「うん。一緒に見せあおうね」

 確かに僕だけ着るのは不公平だ。僕のも見せないといけない(裸になった)。

 「明久君の、体・・・あ、肩の傷」

 「うん。あの時の」

 あの時、警察が来るまで必死に友香ちゃんを守っていたけど少し傷ができたんだよね。それが、この傷って!その傷をなめてる!

 「ぺろ。ちゅ、ぺろぺろ」

 肩の傷を舐めている姿が、すごく淫らでいやらしい。今気づいたけど姉さんや瑞希ちゃんはおっぱいが大きくのと僕とのセッ〇スで二人が出す淫靡な空気がボッキさせるけど・・・友香ちゃんはそんな二人に負けるけど、この恥じらいと照れがとても・・・可愛い!

 「友香ちゃん。可愛いよ」

 「え。ほ、本当?」

 「うん!僕、すっごく、友香ちゃんを抱きたい。とってもとっても・・・可愛いし、僕を好きと言ってくれた君の事が僕も好きだから!!」

 「う、ん、うん!お願い!」

 あう!あ、友香ちゃんが僕の〇ニスを掴んで、じ、自分の〇ンコに・・・い、入れた。

 「「ううう、あううう!」」

 す、すごい!感じるよ!でも、友香ちゃんも、感じてる!その、顔が・・・たまらなくドキドキする!はあ、はあ、友香ちゃんの乳首に首筋に・・・〇ンコで感じたその顔を全部をこの目に焼き付けたい!

 両手で乳首を抓っていじって、

 「あん!ああ、明久君!胸が、胸が!」

 首筋を舐めて吸って、

 「す、首が、ぞ、ゾクって」

 そして・・・友香ちゃんの、

 「き、きて・・・わ、たしの・・・処女、を。膜を。破って!」

 うん!いくよ!・・・処女膜(ずずずずず)に、着いた。こ、ここから行くよ!

 「ひううううん!(ずん、ぶっちいいい)あううううあああああ!」

 姉さんや瑞希ちゃんもこんな風につらかったんだろうな・・・でも、頑張って!友香ちゃん!

 

 「あ、あ、痛い・・・けど、明久君に、あげ、られた・・・それが、すごく、う、うれ、しい」

 

 涙目でそう言ってくるその辛そうな笑顔・・・でもわかる。本当に僕でよかったんだということが。だから、

 「もっと、もっと動かすよ!」

 僕も全力で腰を動かした。彼女をもっと気持ちよくするために、

 「あ、いた!あ、いつ!・・・あ、あ、き、気持ち、いい!」

 痛みを忘れるくらいに、もっともっと!

 「明久君!」

 「友香ちゃん!」

 「「ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ・・・じゅるじゅるじゅるじゅる」」

 今度のキスは快楽を高めるためのキスだ。思いっきり濃厚な、思いっきり大胆な、思いっきり・・・愛し合うためのキス。もう僕達はただただ絶頂するためだけに、二人で果てるために、お互い腰を動かしていく。もう、ただただ友香ちゃんを絶対にイかせる!それだけしか考えられないよ!

 

 そして、何分か経った時に

 

 「「んんん!むぐううううう、ううんんん!」」

 

 キスを続けたまま、唇を離さないまま僕も友香ちゃんも・・・果てた。コン〇ームをつけたから僕の精液が友香ちゃんの〇ンコの先の膣の中に行くことはない。でも、わかる。絶頂した時の噴き出した潮が僕のコン〇ーム付きの〇ニスいっぱいに濡らしたことが、その温もりがそこから伝わって・・・とても気持ちいい。

 「「・・・ぷふぁああ」」

 その気持ちよさにキスをやめて、〇ンコから〇ニスが抜けた・・・そこには、処女膜を破った血の筋が少し残っていた。二人してそれを見て、

 

 「明久君。これからも大好きよ」

 「僕もだよ。友香ちゃん」

 

 二人で抱きしめあい・・・満足して僕達は眠りについた。

 

 

 

 熱愛中のカップルは周りに人がいるのを忘れると言う。そう、

 「ふふ、ああん!もう、熱かった、ですねえん!」

 「これじゃあ、ひん!ひゃう!・・・私達も、したい、です!」

 玲と瑞希が扉を開けて、その熱い二人のセッ〇スを見ていたことも明久と友香は気づかなかった。その熱さと友香のよがって喘ぐ姿に、二人は我慢できずに、

 「さて。次は私達、んん。ですね」

 「はい。小山さんも起こして、うん、三人で明久君を、大好きしましょう」

 〇ンコから蜜を出していた。その蜜が、股を伝って床まで濡らしていた。だけど、それを気にしないで欲情した顔のまま部屋に入って扉を閉めた。

 その部屋から、三人の嬌声が夜まで響いた。だけど、

 

 「はあ、はあ、はあ・・・もう。ダメ、私も、明君にだ、抱かれたい・・・」

 

 その聞くだけで欲情する声を、吉井家の隣で住んでいる幼馴染が聞いていたことを四人は知らない。その幼馴染の家の表札の苗字はこう書かれていた。

 

 『小暮』

 




 今回の明久はバカでも天才でもなくその中間という感じにしました。それが、この子をハーレムに入れるにはちょうどいいと思ったからです。
 次回のヒロインは二人います!一人はもう分かりましたね?あと一人も既に決めてます!ちょっとばらすと、この五人が文月学園編の明久ハーレムです!変に多くすると、ハーレムセッ〇スの時に混乱しそうですので。
 どの話も四~七人くらいしたいと思います・・・もちろん例外もありますが。


 そして、章の最後の話の次に番外編も書こうと思います。これは、明久とハーレムヒロイン抜きで、別に作ったもう一人の原作キャラハーレムです。これもやってみたいと思っていたので、やってみようと思います!では次をお楽しみに!
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