※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 こんにちは、計画停電にならなくてホッとした三MENです!いつも通りの心を持って生活していきます!

 今回はこちらの三人です!・・・でも、ハーレムセックスの時ってまとめきれるかな?そこが不安になってきた。
 後、アルトリアはこのクラスにもう一人いるので、今回の彼女は「アルトリアサンタ」と呼ばれています。
 では、お楽しみに!


アン・ボニー&メアリー・リード、アルトリア・サンタ・オルタ

 ピッピッピ(ゆさ×3)(どん)、ピッピッピ(ゆさ×3)(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(ゆさ×7)(どん×7)←笛吹・アン、小太鼓叩き・メアリー。(ゆさ)はアンの巨乳が揺れた表現。

 カルデア学園生徒会会則ふた~~つ!←明久・・・視線がアンの胸に行っている。

 「会長は 私ら女の 愛欲の的」←アルトリア・サンタ・オルタ

 ちょっと!どんな目で僕を・・・って、ふ、二人も!←アンとメアリーから熱のある視線を受ける明久。

 

 

 おかしい、おかしい・・・絶対におかしい!

 「・・・ば!」←背後を見る

 いない。ここ数日、視線を感じる。しかし、こうして後ろを見ても誰もいない。そりゃ、最初は気のせいと思ったけど、じ~~~っという熱い視線を確かに感じるんだ。それも、一つじゃない。五つだ。その内の二つはもう目の前にいるから分かっている。それは同じ生徒会にいる

 「あ、主殿!こ、こここ、こちらのししし、仕事をおおお!」

 牛若ちゃんだ。メイヴさんとの3Pセックスをして以来、今度はいつしてくれるの?って感じで熱く見てくる。彼女はとても分かりやすいからすぐにわかった。何しろ、

 「(むにゅ)あ!す、すいませんです!主殿!」

 後ろからあからさまに胸を押し付けたり、

 「あ!す、すいませんでした!(ぎゅううう)」

 わざと転びそうになるふりをして抱き着いてくる。そして、二つ目はメイヴさんと思うだろう?彼女は、視線は受けるけど熱いものではない。じゃあ誰?と思うよね?信じたくないけど、

 

 「会長、どうぞ。お茶です(じ~~、ぽっ///)」

 

 何と・・・副会長の僕と同じ男のアレクサンダーなんだよ。牛若ちゃんのこの激変から、彼もまた僕を熱く見るようになったんだ。時々、

 「会長!おはようございます!(抱き)」

 こうやって背後から抱き着いてくるんだ。いや、背も小さいし弟みたいな感じだから微笑ましいな~。と思っていたけど、匂いを嗅いで蕩けた顔になって更に顔を摺り寄せた時はえ!と思ったね。だからさ、それ以来ちょっと怖くなって背中は見せないようにしてるんだ。そして、この行動で気づいたんだ・・・彼がこの生徒会に入ったのって僕を恋しているからじゃないか?って。何しろ、

 「ははは!男も女も抱くのが王だ!」

 ライダークラスには、アレクサンダーの未来の姿であるイスカンダルもいるんだけど・・・男同士の恋愛を問題なく受け入れるどころか、既にマジで抱いている噂すらあるんだ。もしかして、もうこの頃から・・・しかも、

 「ねえねえ、生徒会長。僕も入れてみない?僕・・・個人的に会長に興味があるんだ//」

 パッと見は女子だけど男のアストルフォに至っては、僕と恋をしたい気があるような仕草を見せるんだよ・・・いや、想いあう気持ちがあるのなら同性でもいいとは思うよ?でも、僕はやっぱり恋愛は女性とやるのがいい!

 

 

 気持ちを入れ替えて、残り三つは誰なんだ?う~~ん、分からないな~。

 「マスター、悩みごとでもあるのですか?」

 「いや、マルタさん。大したことないですよ」

 「相談なら私にしてください。というか・・・」

 「「じ~~~~♥」」

 マルタさんが、熱い視線を向ける二人に顔を向けて

 「この生徒会の秩序が乱れかけているから、その原因であるあなたに説教する必要があります。牛若丸さんだけならともかくまさか同性のアレキサンダーさんまで」

 いや!待って!どうして相談から説教になったの!

 「お、落ち着いて!ただ僕はあの二人以外から見られているな~と思っただけで!」

 「そりゃ、生徒会長なのですから見られて当然でしょう」

 「ち、違うの!そういう意味の見られるじゃなくて、あの二人みたいに恋する人みたいな感じの見られ方をされているというか!」

 「なるほど・・・メイヴの一件もありますからね。ってそうでした。それに関する説教もまだしてませんでしたね。では、始めましょう」

 「いやああああ!ギルティが倍になったああああ!」

 それからマルタさんの説教が始まってしまった・・・ううう、どうしてこうなっちゃったの~~。

 

 夕方になってやっと解放された。説教というのは、気づけば長くなるよね。マルタさん、まさか授業つぶしてまでやるなんて思わなかった。はあ、寮に帰る前にちょっと屋上に行って夕日でも見て気持ちを落ち着けよう。

 「う~ん、今は感じないな~。一応わかっているのは生徒だという事だから・・・さすがに帰ったのかな?」

 それならそれでよし!(すたすた)・・・うん、着いた。やっぱりきれいだな~。

 「いや~、夕日って本当に気持ちを落ち着かせてくれるな~」

 「そうだな。では、やるとしよう」

 「・・・え?」

 ちょ!誰かいたの!独り言聞かれ(がば)うわ!ちょ!な、何!

 「眠っていてもらう(ごす)」←一発殴った。

 ぐへが!ああ~~、真っ白になるううう~~。

 

 

 そして、ここはライダークラスの女子寮のある二人の部屋。寮では二人一部屋という決まりがある。

 「失礼する」

 「「え!」」

 その二人がのんびりしていると、一人の女子が入ってきたので驚いた。

 「ちょ!アルトリアサンタさん!ノックはしてください」

 「失礼だよ」

 「だから、失礼すると言った」

 「いや、そういう意味じゃ・・・」

 「それより、クリスマスプレゼントだ」

 「クリスマスって、まだ軽く半年は先じゃ」

 入ってきた女子・アルトリアサンタは持っていた袋の中身を二人に見せた。

 「「え!ちょ!」」

 「お前達が欲しがっていたからな」

 袋から出た明久を見て二人はさっきより驚いた。

 「せ、せ、生徒会長!」

 「ど、どうやって・・・って、まさか!」

 「大丈夫だ。眠らせてから持ってきた」

 「「全然大丈夫じゃない!」」

 突っ込みまくる二人。そこに

 

 「それよりこいつとセックスしたいのだろう?褒美としてそれを見せてくれ」

 「「は、はあああああ~~~!!!」」

 

 もっととんでもないことを言ってきた彼女に驚く二人。つまり、サンタなのに報酬として見せろと言っているのだ。慌ててひそひそ話を始めた。

 『ど、どうする?そりゃし、したいけど。見せろだなんて』

 『う~~ん、私は別にいいと思うな』

 『ちょ!ほ、本気なのアン!ばらされるかもしれないんだよ!』

 『本気よメアリー。それにさ、興味ないの?生徒会室で牛若丸ちゃんとメイヴちゃんを、あそこまで喘がせた生徒会長の・・・あの、ショットガンを///』

 『・・・う、うん。しょ、正直、きょ、興味、ある///』

 『そ、れ、に~アルトリアサンタさんも興味あるからああいったと思うの。うまいこと』

 『わ、わかった。それに、私達は』

 『そう、私達は』

 『『まっすぐな生徒会長が、大好きだし』』

 アルトリアサンタの見学ありの3Pセックス。覚悟と想いを持って、

 「ええ、見ていていいわ」

 「わ、私達・・・や、やるから」

 「うん、頼むぞ(どきどき)」

 まだ意識を失っている明久の服を脱がせる巨乳長身のアンと微乳短身のメアリー。それを黙って見ているアルトリアサンタは内心ドキドキしていた。

 

 

 アンとメアリーもこれからセックスをするため、一応下着を残して脱いだが、明久の方は全部脱がせた。そして、やっぱり二人の視線は

 「「・・・(じ~~~~)」」

 明久のペニスに夢中だった。この視線は明久が感じた視線でもある。そう、見られている残り三つのうち二つはこの二人だった。

 「じゃあ、まずは」

 「うん、ハンドガンからショットガンにしないとね」

 二人が銃身ともいえる明久のペニスをしごき始めた。二人の別々の手の感触と温もり・・・更に、

 「ね、ねえ、これだけじゃダメ・・・だよね?」

 「うふふ、メアリーったら。でも、そうよね。じゃあ」

 「(こくり)じゃ、じゃあ///」

 「始める、わよ///」

 「「ぺろ・・・ちゅ、じゅる、ペロ」」

 まだ手ごたえがないと思い・・・ペニスの先にある亀頭を舐め始めた。二人の舌でぺろぺろしている間も手でしごくのを忘れない。

 「あ、これが我慢汁ね」

 「こうしてやっていると・・・かわいいね」

 「そうね・・・ぺろ」

 「私も・・・ぺろ」

 少し明久のハンドガンの銃身が固くなり始めたころに、亀頭から我慢汁が出て二人はそれを舐めた。ちょっとずつ自分達も興奮しているのを実感していると、

 「はい、こっちお願いね。私は、こっち、やるわ・・・さあ、行くわよ」

 「ちゅじゅ。ああ・・・少し、妬ましい。はあ、ちゅちゅ、ぺろべろ」

 アンはペニス、メアリーは亀頭とお互いの役割を変えた。メアリーはずっと亀頭を上手くちょっとずつ刺激が行くように舐め続け、アンはブラを外して自慢の巨乳を露わにしてそれで明久のペニスを挟めた。メアリーが妬ましいと言ったのは自分がそれができないからだ。

 「さあ、これでしごくわよ~(すりすり)」

 「じゃあ、僕はこれもやらせてもらう(もみもみ)」

 アンが少し顔を赤らめながら左右の乳房を交互に動かしてパイズリをはじめ、メアリーは真っ赤になりながら亀頭を舐め続けたがペニスの下にあるあの袋を優しく撫で始めた。

 「「(どきどき)はあ、ああ、はあ、んん」」

 二人はペニスの銃身から感じる温もりと柔らかさに、気持ちが少しずつ蕩け始めている。二人は気づいていなかった・・・既にパンティを自分のヴァギナから出ている愛蜜で濡らしていることに。しかも、パンティの吸収力より愛蜜の量が上回り、太ももへ流れていることにも。

 『なるほど、ああするのだな(どくんどくん)』

 彼女らのペニスへの愛撫を見てアルトリアサンタは胸が更に高鳴った。そして、自分がする光景を思い浮かべて彼女もまた・・・

 『濡れてる』

 パンティを濡らしていた

 ある一人の爆乳の持ち主はパイズリをする感触に、ある一人の小さきものはフェラをし続けていくにつれて徐々に太くなりつつペニスを見て、二人の姿を見て徐々に自分もしたいと言う願望を持つサンタ。三人の愛欲への興奮が高まりつつあるところに、

 

 「・・ふぁああ、あれ?何か気持ちいい気が」

 

 明久がアンのパイズリとメアリーのフェラの快楽の気持ちよさに意識を取り戻した。

 

       <ここから明久視点に戻ります>

 

 「あら、生徒会長。あ、はああん♥おはよう」

 「ちゅ、ぺろ・・・おはよう」

 ・・・え?あれ?

 「うふふ、お寝坊さん」

 「ここはもう起きていたのに(つん)」

 あう!な、何!何なの!目を開けたらカルデア学園で噂の爆乳の持ち主の一人であるアンさんと相棒のメアリーさんが僕の僕をパイズリとフェラしてるよ!

 「あ、ああ、アンさんにメアリーさん!何してるの!」

 「見ての通りだけど、また、大きくなったわ」

 「うん。ちゅ、ぺろ、これもうショットガンどころか(つんつん)ロケットランチャーだよ」

 そ、そりゃ!アンさんのおっぱいとメアリーさんの舌と指の刺激が、よすぎるよおお!ああうう!

 「ほら、出して・・・私達も出すから」

 「うん。この後、待ってるから」

 「え・・・!!」

 い、今気づいたけど、二人とも僕の膝を使ってヴァギナをこすっている!我慢アンさんがメアリーさんを気遣ってちょっと辛そうな姿勢だけど、うう!

 「出して、(むにゅ)生徒会長の精液(むにゅ)」

 「早く、飲みたいんだ・・・ちゅちゅ、僕達会長の事、好きだから、ぺろ、じゅる」

 「牛若丸ちゃんとメイヴちゃんのセックスを見た時は、正直嫉妬したわ」

 「うん。だから、僕達も・・・抱いてほしい」

 えええ!見られてたの!そ、そりゃ、誰もいないと勝手に思っていたから・・・あああ!うう!ダメだ!

 「で、出る!出る!」

 「(にこ)待っていたわ!」 

 「生徒会長。いいよ、思いっきり」

 「「出して!」」

 牛若ちゃんみたいな欲望のこもった顔でそんなこと言われたら・・・うわあああ!出ちゃうう!

 

 「「ああああんんん!!♥あったか~~~い♥」」

 

 はあ、はあ・・・僕の精液。で、出た。二人に、かかった。顔が、ところどころ白くなっている。

 「温かいわ~~。あら、メアリー。綺麗にしてあげる。うふ♪」

 「アンこそ、顔だけじゃなくおっぱいにかかってるよ」

 あ、ふ、二人がお互いの顔や体に着いた精液を・・・舐めて、飲み込んでる(ごくり)。あ、二人の股が、うわ、すごい・・・まだ愛蜜が出てるし、さっきまでこすり続けていた僕の膝も二人のでびっしょり濡れている。

 「アンさん、メアリーさん・・・淫らでいやらしいよ(ちゅる)」←両膝についている二人の愛液を指ですくってそれを舐めた明久。

 「もう~♥こうしたのは」

 「誰だい?」

 はい、僕です。ってあれ?二人とも?精液を飲むためにいったん離れるのはわかるけど、どうして顔をそっちに向けて・・・あ!

 

 「はあ、はあ、あああ・・・♥」

 

 アルトリアサンタさんが何故ここに!え、もしかしてみていたの!黒パンティの上からオナニーしちゃって、愛蜜がしみ込んでいるよ!しかも、はいている黒のストッキングにもしみ込んでいるし、彼女の肌の白さが余計に淫らを倍にしているよ・・・(ごくり)。

 「あの子は私達のセックスするのを見たいのよ」

 「だから・・・見せつけよう。私達の、セックスを」

 え!二人とも下着を脱いで・・・うわ、アンさんはおっぱいがすごく大きいのにウエストが引き締まっているから迫力あるボディだし、メアリーさんは

 「視線がいやらしい。でも、アンなら仕方ない。私は・・・小さい」

 「そんなことないわよ。メアリーも可愛いわよ」

 あ、何か気づかれた。まあ、アンさんがいるなら自分の体をコンプレックスに思うのも無理ないかもしれない。でも、僕もアンさんの言う通りだと思う。

 「メアリーさん。僕、あなたの体は綺麗だと思いますよ。アンさんもメアリーさんはとてもきれいな体をしてますし、どちらもいやらしくて僕を誘惑できる体をしてますよ・・・ほら」

 これは本気で思っていることだ。確かにアンさんの爆乳に目は行くけど・・・体の綺麗さはメアリーさんの方が上だと思っている。だって、さっき出したのに・・・二人の体で僕の銃の弾の装填が完了しちゃったんだから。

 「ほんと?嬉しい///」

 「本当に・・・すごくドキッとしちゃったじゃない///」

 「アン、あれで」

 「うん、そうね!」

 え?あれって・・・え!あれ?アンさんの頭に海賊帽が出て、メアリーさんの頭にうさ耳が出た!

 「生徒会長、私達の心を奪った」

 「だから、今度は私達があなたの心を奪うわ!」

 「海賊として・・・そして、女として」

 「あなたの銃の弾を・・・ここにぶち込んで!」

 何か、帽子とうさ耳が出ただけで、二人のいやらしさが増した気がする。その後メアリーさんが床に仰向けになって、その上にアンさんが四つん這いになって、僕にお尻を・・・いやヴァギナが見せた。とてもぐっちょぐちょになっていて(くちゅちゅ)

 「「ひううん!」」

 思わず指で弄った。すると、二人してビクン!とした・・・なんか面白い。

 「アンさんも、メアリーさんも・・・そこまで僕を誘惑したかったんですね」

 「え!そ、それは「そうなの~♥メアリーも私も、あなたに抱かれたかったの~♥」・・・うん」

 アンさんの体でメアリーさんの顔が見えないけど・・・今絶対に照れてるよね。その顔、可愛いんだろうな~。

 「じゃあ、行くよ」←メアリーのヴァギナにペニスを入れた。

 「あ、あああ!」

 「うふ、メアリー。喘ぎ顔がいやらしいわ」

 「あ、ああ!アン、そ、そんなことをひう♥」

 「じゃあ、次は・・・アンさんがその顔になってください」

 「え?(ずにゅ)ああああううん♥あんあんあああ~~ん♡!」

 「・・・アン、顔も目の前で揺れるおっぱいも、乳首も、淫乱だよ」

 「も、もう!メアリー!いいいのお~~♥!お願い、も、もっと~♥」

 す、すごい、最初に入れたメアリーさんの膣の締め付けに一気に行きそうになって、次のアンさんの愛液と膣内の肉との絡みが抜群に気持ちいい!

 「ほらほら~~。もっと、もっと~♥」

 「・・・お、お願い。わ、私にも!」

 ううう、アンさんの腰振りが、ううう!更に気持ちいい!後、下のメアリーさんが自分でヴァギナを広げてお願いしてくる。あああ、もう、こんなヘブンな光景見たら

 

 「じゃあ、お言葉に甘えて、もっといくよ!」

 「「うん。きてええええ !」」

 

 もっともっと僕の銃が暴発寸前になっちゃうよおお!

 

 

 既に三人は忘れていた。

 「はあ、ああ、もう、すごすぎるぞ・・・これが、セックス」

 アルトリアサンタがその濃密度の高い3Pを見ていることに。既に彼女の愛欲もアンとメアリーと同じくらい高まっていた。さっきまでパンティ・黒ストッキング越しのオナニーをしていたが、

 「ああう!会長・・・会長!」

 彼女の手はその二つの中に入り、直接彼女のマンコに指を入れてオナニーしていた。明久のペニスが二人のヴァギナに交互に出し入れする時の、彼女らの喘ぎ声で聞こえないが、

 「(くちゅ、じゅん)く、くり、と、リす」

 アルトリアサンタのマンコから自慰をする際に聞こえる音が出ていた。特に今はマンコの中に入れた指が彼女のクリトリスを触れて、更に愛欲が高まっていき

 「だ、か、れ・・・たい。あああ!」

 理性が徐々に解け始めた。もはや、自慰の指が止まることはなく、視線も目の前の光景に夢中だった。

 

 

 「ちょ!め、メア、あん!リー!」

 「・・・ちゅ、ぺろり。やはりむかつく。ああ♥!」

 僕の二人のダブルマンコへのピストン攻撃をしていたら、急に入れてないときなのにアンさんが喘いだ。何をしているんだろうと思って、ちょっと顔を横にしてみると

 「あああん!乳首とマンコから、い、一気にいいい♥!」

 「気持ちいい?」

 ちょうどアンさんのマンコに入れたら、一緒のタイミングでメアリーさんが空いている右手で彼女の乳房を揉んでいて、左手で乳首を抓っていた。こういう事だったのか・・・それなら、

 「メアリーさん、僕がアンさんのおっぱいを揉むから乳首をお願いします」

 「・・・わかった」

 「え!ちょ(もみもみもみ)ああああ!(つねり、ぐい)ち、乳首もおおお!」

 「本当に、でっかいな・・・アンさんのおっぱい」

 「うん、ああん♡時々、悔しく思う」

 僕がアンさんの乳房を揉んで、メアリーさんに乳首をいじってもらおう。もちろん、メアリーさんのマンコへのピストンも忘れずにやっているよ!

 「も、もう~二人とも♥」

 「アンさん。好きですよ」

 「(どきゅん!)・・・あああああ♥!」

 「・・・私、は?」

 「メアリーさんも、愛してますよ」

 「(どきゅん!)あ、い、イきそううううう!」

 喘ぎながらも笑顔を見せるアンさんに好きと言い、それを見て拗ねそうになるメアリーさんにも愛をささやいた。二人とも、それだけで一気に絶頂に近くなったみたい。

 「ひゃううううん♥!」

 いきなり、メアリーさんの喘ぎ声が今までより高く響いた。

 「お、お返し、よ♥」

 あ、アンさん四つん這いやめて、メアリーさんに乗っかってる。顔がおっぱいの丁度谷間にあって息はできるみたいだけど

 「あ、あ、アナルがあん♥!」

 「うふふ、どう!」

 そうか、アナルをアンさんが攻めているのか・・・じゃあ、僕も

 「ああん!か、会、長?」

 「アンさんとメアリーさんは一緒に絶頂(イ)くのなら、同じ攻めをしないと」

 「え、ま、待っあひゃあああん♥」←おっぱいを揉んでいた手をアンの尻に移動して、割れ目にあるアナルに指を一本に入れた。

 アンさんのアナルを攻めないとね♪・・・何より

 「「あああ、マンコも!アナルも!どっちあああん♡!」」

 「はい!どっちもイっちゃってください!」

 「あん!あああ、か、会長の、が、ひうん!」←明久の指がアンのアナルでかき回されて、よがる彼女。

 「ちょ、アン!あ、ひゃう!こ、こっちも!」←よがりながらメアリーのアナルの中を指でかき回しアン。そして、彼女と共によがるメアリー。

 僕も、もう・・・限界だし!うう、い、イける、イくぞおおお!!

 

 「精液・・・出るうう!」

 「「あああん!私も、イッ~く~~♥!!」」

 

 二人のマンコへのピストンは僕の絶頂後もしっかり膣に精液を入れるためにもしばらくやった・・・おかげで、アンさんもメアリーさんは

 

 「「あへ、ああ、よかった・・・の♥」」

 

 これ以上ない愛欲に溺れた蕩け顔で、二人はキスするかのように向かい合って眠りについた。

 

 

 

 正直、僕は忘れていた。もう一人いた事を。

 「会長~♥私も、は、やく・・・」

 アルトリアサンタさんがもはや我慢の限界になって、二人の情欲が湧いた寝ている姿を見ていた僕を、無理矢理押し倒して

 

 「あ、ああああ、い、い、いい~~~♥!!」

 

 仰向けにしてアンさんとメアリーさんの寝姿でまた復活したペニスが、彼女の愛蜜が流れているヴァギナに入れられていった。

 履いていた黒ストッキングは自分で破いたのかそこの部分がビリビリになっていて、パンティもセックスができるよう今も自分の手でずらしていた。そんなに我慢が出来なかったなんて・・・いつもの冷静な彼女とは思えない。

 僕の上で喘いで、貪欲に体を上下に動かすアルトリアサンタさん。これが、クールな顔を崩さなかった彼女の性欲に溺れた顔・・・何て、艶めかしい顔をするんだ。さっきの二人と同じくらいに、

 「アルトリア・・・さん!」←途中来た快楽にサンタが言えなかった。

 「会長、いいぞ、いいぞ♥!」

 滅茶苦茶にしたい気持ちが湧くじゃないか!

 「も、もう、限界だよ!」←騎乗位だったけど、起き上がって繋がったまま押し倒した。

 「あ、強引、だな。ふふ」←千鳥の体勢となったアルトリアサンタ。

 「あう!か、絡む!膣が、肉が!」

 「ふ、ふふ、ああ、こっちも、すごい!く、クリトリスが・・・あああ♥!」

 いくぞ!、このまま、アルトリアサンタさんのマンコをどんどん攻めて・・・くう!、な、何!ペニスが膣にしめられる感触が今までにないくらいすごい!

 それに、わかる・・・ペニスの根元に当たるもの、この感触ってクリトリスだよね?ペニス全体にとんでもないくらいの快感が来るよ!あああ、す、すごい!←その襲ってくる快楽に溺れそうになっているのは、自慰の時にクリトリスを一番いじっていたアルトリアサンタも同じだった。

 「さ、ん、た、さん。も、もう・・・くる!」

 「ああああ♥!これが・・・セックス。も、もう、く、狂う。狂うう♥!」

 アンさんとメアリーさんとのセックスの快楽がまだ残っているから、く!どんどん欲望に流されていくのが分かる。でも、それってずっとそれを見ていたアルトリアサンタもだよね?だって、性欲に負けてオナニーをしていたし・・・多分僕もアルトリアサンタさんもここまでの愛欲による気持ちの高ぶりで、理性なんてとっくに壊れているんだろうね。

 よし、決めた!こうなったら徹底的に欲望に流されて、性に溺れちゃおう!それに・・・今よがっているこの人の体が、とても綺麗だ。さっきのメアリーさん以上に白い肌に喘ぎ欲望に溺れた顔、あああ、見たい。もっと見たい!

 

 『私はサンタ、皆にプレゼント立場・・・なのに、欲望というプレゼントに溺れてしまった。でも、でも、もっと欲しいと思ってしまっている。会長の、この溺れさせる攻めをもっと、もっとプレゼントしてくれ!』←彼女もまた同じことを思っていた。

 

 「ううう、出す。出る、いくよ!」

 「ああ、出すんだ。私は・・・欲しい。プレゼントを、お前の、あの・・・二人を、蕩けさせた、あれを!」

 くるぞ、でるぞ、出すぞ!←絶頂が近くなり、アルトリアサンタは明久にプレゼントを求めた。

 

 「くあああううう!う、受け取って~~!」

 「ひうううう、あああああああ!サンタが・・・プレゼントを、ああああ~~~♥♥!!」

 

 うん!たっぷりプレゼント出すから!精液を、僕の想いを受け取って~~!!

 

 「あふ、あたた、かい・・・しゅき。このあたたかしゃ、しゅき♥♡」

 

 ああ、アンさんとメアリーさんに負けないくらいにだらしない蕩け顔だよ・・・あ。

 「ありがとう・・・ぼくも、好き、です」(ちゅ)

 とてもほしいと思ったから・・・その唇、奪っちゃった。←キスをした。

 

 

 この時、明久は一つ勘違いをしてしまった。このアルトリアサンタの愛欲に溺れ、自分を求める熱いまなざしを出す彼女の姿を見て、自分を見る視線をだす最後の一人は彼女だと思ってしまった。

 本当の最後の一人というのは・・・ライダークラスの男子寮にいた。

 「ねえねえ、覚悟を決めた?」

 「もちろんだ。会長は男と女の恋愛を望んでいるのなら。僕が・・なるまで」

 「うんうん、じゃあ、僕達の野望をかなえるため!アレキサンダー、いくよ!」

 「分かった、アストルフォ。ごくり!」

 ある部屋にいる二人が何やら怪しい色と雰囲気のする薬を飲んでいた。二人は会長・・・つまり、明久の事を想いながら飲んだ。その時の目は・・・今までの熱い視線を出した四人と同じ目だった。

 

 そう、最後の一人はアストルフォだったのだ。そして、この薬は一体何か?

 




 男でも女でも海賊でも王でも。セックスは興味ありますからね。そして、溺れて流されてしまうのも無知なサンタなら仕方ないかと思います。
 セックス四十八手・千鳥・・・主に女が下で男が上のごく普通の体位ですが、女性の方は膝を曲げて、下の脚を太ももの下においてます。これにより、話にあったようなセックスになるそうです。

 次回ですが、もうヒロインが分かりますよね。そして、何の薬かも。
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