※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 では、吉井明久ハーレム計画文月学園編。まずはこの二人です!


文月学園編 (バカとテストと召喚獣)
吉井玲・姫路瑞希


 「・・・翔子。二ついいか?」

 「何?」

 「俺は、文月学園ではない学校を受験しようとしたはず・・・なのに、どうして文月学園に入学することになるんだ?」

 「大丈夫、ちゃんと私のそばを永遠に離れないようお義母さんに志望校を変えてくれた」

 「おふくろのせいか!受験票がきた時、何故文月学園のだったのか理由が分かった!」

 「お義母さんはわかってくれた」

 「わかってねえええ!はあ、もう明日が入学式だから諦めることにする・・・そして、二つ目だが」

 「何?」

 「・・・何故俺はベッドに大の字に拘束されているんだ?」

 「明日は入学式。私達の新しい生活だから」

 「全く説明になってない!もっと細かく言え!」

 「もう・・・妻の言いたいことが分からないの?」

 「だから聞いているんだ!」

 「・・・ある本で見た。入学式の前の日は恋人達の処女と童貞をあげ合う日だと」

 「誰か~、助けてくれええええ~~!!(じたばたじたばた)」

 とある家の何気ない風景である。そして、これは本編には全く関係のない話である。

 

 

 『ふふ、アキ君。このままでいいのですよ』

 いやあああ!ダメだって姉さん!僕達、姉弟だよ!

 『何を言うのです。偉い人が言いました。愛し合えば、親子や姉弟であろうと些細な問題と』

 別の偉い人が言いました!大問題だからするべきじゃないと!(だき)おふう。

 『ふふふ、体は私を求めているのが丸わかりですよ 』

 求めてないよ!勝手に体の力が抜けちゃうの!

 『つまり、身も心も委ねてエッチしようと』

 いやあああ!この人、もう自分の欲望しか考えてないいいい!

 『では・・・うふふ。では、アキ君の唇と、おちんちん。いただきま~~す 』

 お願いいいい!夢なら覚めてえええええ!(ぱち、がば)・・・あれ!本当に夢

 「ちゅ、ちゅば、じゅる、じゅじゅる」

 じゃないいい!正夢ええええ!ちょ、姉さん。離れてえええ!

 「ぷふぁ、アキ君。今日も、おはようのキス。うふ、ご馳走様」

 うわ、姉さんの唇から涎が落ちて、姉さんのお、おっぱいにかかった・・・って、

 「え?姉さん!裸!」

 「別におかしくないでしょう?姉と弟の裸の付き合いなら」

 「変だよ!思いっきり変だよ!つうか、それを言うなら男同士の裸の付き合いでしょ!」

 「アキ君。女じゃなくて男と繋がりたいのですか?」

 僕は女の裸に興味があって、エッチなことをしたいと思っている普通の男の子だよ!

 「ものの例えに決まっているでしょう!」

 「よかったです。もしそうなら今日一日はずっと私に抱かれるようにするつもりでした。ふふ、アキ君~~、いい大きさと固さですね(つんつん)」

 「・・・ええええ!な、今気づいたけど僕も全裸ああああ!後、これは生理現象!」 

 「アキ君が寝汗をかいていたから、風邪をひかせないように寝てるときに全部脱がせました」

 全裸で寝かせる方がよっぽど風邪をひくでしょ!・・・姉さん、その狂気じみた目がこわいんだけど・・・あのさ、まさかと思うけど。

 「こんなに素敵なアキ君のぺニス・・・いただかないわけにはいかないでしょう」

 「いやああああ!誰か助けてええええ!」←必死に逃げた甲斐あって、かろうじて食べられなかった。

 

 はあ、はあ・・・助かった。着ていた服が犠牲になったけど、何とか近親なんとかは免れた。さて、朝ご飯を食べて文月学園の入学式に行かないと!

 「姉さん、じゃあ僕は入学式に行ってくるから」

 「分かりました。私はアキ君の部屋のエロ本を探しておきます」

 「・・・行ってきます!」

 だ、大丈夫だよね。見つからないよう、屋根裏に隠したから・・・大丈夫だよね!

 

 いなくなった家の中で、

 「ふふ、これで仕掛けはできる・・・アキ君。あなたの童貞、おいしくいただきますよ~」

 明久の姉の玲は裸のまま、行動を

 「・・・でも、アキ君の温もりがあるベッドで熱く濡らすのもいいですね」

 開始した。既にうっすらの汗をかいている彼女の体は淫靡な感じを漂わせている。そのまま布団をかぶって、彼女にしかわからない明久の匂いを吸いながら、

 「あ、ああ、アキ君、はあ、はああああ~~」

 喘ぎ声を遠慮なく出して、彼女のマンコから「ぐちゅ」という音が聞こえた。かぶった布団から顔を出した彼女の顔は悦に浸っていた。

 

 

 入学式だけど、暇だな~。でも、終わるまでは我慢しないといけないし、あ、あの先生、欠伸してる。でも、仕方ないよね・・・あの学園長、いやババアの話が長いんだし。他に暇そうな人って・・・え?

 「(ごしごしごし)」

 目をこすったけど、現実だ・・・何で、何であの赤い髪の人、トランクス姿なの?ズボンはいてないの?というか、よく見るとトランクスじゃなくてあれって、女性用の短パンじゃないか!ま、間違いない!

 

 「変態か!!」←隣に美女(翔子)がトランクスを脱がせようとしたが明久には見えなかった。

 

 やっぱり!自分で変態だと認めてる!・・・絶対に関わらないでおこう。うん、それがいい。

 「変態・・・そうか、ここの学園長って変態なんだな」

 「俺達をずっと立たせてそれを見て欲情する・・・なるほど、変態だな」

 「何であたしが変態に見られてるんだい!」

 何か学園長も変態に見られているけどいいよね。僕関係ないし。

 

 何か、あの変態のおかげで学園長の話もすぐに終わったし助かったな。一年Cクラスに着いたし、ホッとした~。えっと、一応確認。あの変態は・・・うんいない。よかった、同じクラスだったら僕も変態にされるかもしれなかったからね!←ここでは、原作の二年Fクラスの男子と島田美波は一年Fクラスにいる設定です。

 「あ、あの」

 あれ?隣から声が・・・ってうわ!かわいい!

 「わ、私、姫路瑞希と言います。隣の席です、よろしくお願いします(え!よ、吉井明久君!)」

 「あ!僕吉井明久!とってもかわいいね!」

 「え、え!わ、私、可愛い!//」

 あ!しまった、つい口に出ちゃった!

 「あ、あのえっと、すっごく可愛いです!」

 「あ、え。あえうあええええ!(嬉しい!すごくうれしい!中学時代から好きだったけど、中々声かけられなかったのに。こうして学校も一緒でクラスも同じでしかも席も隣で、しかも可愛いって言ってくれた!)」

 「と、とりあえず、よ、よろしくね!」

 「よろキスお願いします!」

 やばい!自爆しまくったけど・・・と、とりあえずいいよね?喜んでいるし!・・・あれ、よろキスって何?

 「(あ、危なかった~。よ、吉井君の顔見た時思わず唇に目がいっちゃってキスって言っちゃったよ~。でも、吉井君って彼女いないのかな?いないのなら・・・なりたいな)」

 

 

 さて、入学式は終わったから、姉さんがいるのが嫌だけどさっさと帰ってゲームしよ~っと。

 「あ、あの!吉井君!」

 「え?あ、姫路さん!どうしたの?」

 「い、いい、一緒に帰りませんか!」

 「えええ!い、いいの!もちろんだよ!」

 ま、まさか!女子とげこ・・・う、あれ?そういえば、中学生の時って何か女子だけとずっと一緒に帰っていたような、しかもその女子達の目つきが今朝の姉さんと似ていたような・・・気のせいだよね!

 「(ぱあああ)は、はい!では帰りましょう!」

 うわああ、すっごくいい笑顔だ・・・とっても嬉しそうな顔をする姫路さんって、可愛いな~」

 「は、はうう!よ、吉井君!何を」

 「え!こ、声に出てたの!」

 「(こくこく)で、出てましたよ!(ああ~、こんなに嬉しいことが続くなんて・・・そうだ!このまま吉井君の家がどこにあるのか確認しよう!そして、一緒に登校するようにしよう!)」

 あああ、はずかしいいいい!ううう、こんなんじゃ顔見て帰れないよ・・・。

 

 家(マンション)に着いたけど・・・

 「ここが明久君がいるんですね!(しかもお姉さんと二人暮らし!これは、挨拶していかないと!)」

 姫路さんがやけに張り切っているな~。そもそも、どうしてここまで来たんだろう?っは、そうか!姫路さんもこのマンションに暮らしているんだ!←本当に暮らしている。

 「ただいま~」

 「おかえ(ばたん)」

 あ、あれ~、幻覚かな~~。姉さんが、何も着てないように見えたんだけど。

 「あの、吉井君」

 「何?」←汗だらだら

 「今、女の人が裸エプロンだったんですが?」

 「いや~。気のせいだよ~」

 「そうですよ「アキ君、ひどいです。せっかく大好きな裸エプロンにしたのに」・・・あの、幻聴が聞こえるのですが」

 「多分、僕達は別世界に「・・・なるほど、アキ君は私がバイブでよがっている姿を見せろ」(がちゃ)いい加減にしてよ姉さん!ツッコミどころが満載すぎるよ!」

 ああもう!どうして、姉さんはここまで常識ないの!

 「い、今のがお姉さん何ですか?」

 ほら!さすがの姫路さんも絶句状態じゃないか!

 「おや?お客さんですか・・・」

 「ね、姉さん?」

 「どうも、私姫路瑞希と申します」

 「これはご丁寧に・・・私は吉井明久の妻であり、お風呂では私のおっぱいで背中を流していて、毎日朝の性欲処理をしている吉井玲と申します」

 ・・・ああもう!どう突っ込めばいいのかわからないよ!毎朝そんなことをしていたの!確かに今日は僕が先に起きたから剛直したペニスが固かったけど・・・僕も今初めて知ったよ!

 「そう、ですか」

 ふ、二人の間で火花が散って怖い!なにこれ!格闘ゲームでも時々ラブコメ要素としてあるヒロインとブラコンな妹が主人公を奪い合う空気みたいに見えるんだけど!

 「では、どうぞ中へ・・・アキ君と私の話を聞きたいでしょう?」

 「入らせてもらいます。いいですよね、よし・・・いえ、明久君」

 あれ?僕のことを名前で呼んだ?そ、それに、なんかすごいプレッシャーを感じるんだけど!!!

 

 

 け、結局、姫路さんも中に入ってスマホで家に連絡して、同じマンションにいることが分かって、今日はいきなり泊まる的な話になって・・・そして、二人して台所で料理したところまでは覚えているんだけど。

 「ど、どうして、僕は大の字で拘束されているの?」

 二人の料理を一口ずつ食べたらいきなり意識を失って、気づけば・・・って!裸になってる!トランクスすら脱がされてるよ~~! 

 「おや、起きましたか」

 「ああ、勢いでここまで来ちゃいました~~」

 ・・・・・・っは!余りの展開に言葉を失った!姉さんが裸なのは慣れたはずなのに・・・何でその裸が見えそうで見えないネグリジェを着るとここまで興奮するの!というか、姫路さん!どうして、姉さんに挑発されたからってここまでするの!姫路さんのおっぱいって姉さんと同じくらい大きいよ!制服の時から結構目立っていたから気になっていたけど、ビキニ姿だと余計にその大きさが分かる!そのビキニって姉さんのだよね!数日前に風呂に着て入ったの覚えているよ・・・ってあああ、姉さんの裸が思い出すううう!(毎日玲が見せており免疫があるため、鼻血を出さない)

 「ほら、見なさい。私達の裸でこんなにアキ君のペニスが固くなってますよ」

 「はう(ほ、本当に固そう)!」

 ね、姉さんに、握られた!ちょ!こすらな、あう!ひう!

 「ふふ、我慢汁が出ましたね。ああ、アキ君の(ぺろ)」

 「はうううう!や、あう!」

 ひ、姫路さんが見ている前で、こ、こんな

 「う、も、もう!わ、私も!(ちゅぱ)」

 のおおおお!な、何!姫路さんも、僕のあれの先を、姉さんが(ちゅぱちゅぱ)ううう!ふ、二人でなめ合っている~~~!

 「ひ、姫路さん、な、何で、こんなこと!」

 「もう、明久君の鈍感!中学時代から・・・その、あ、明久君が好きだったからに決まってるじゃないですか!」

 「アキ君、今だけはこう言いましょう・・・女心がわからないクズめ」

 ひどい!だって、姫路さんが中学時代に一緒だったことだって今初めて知ったんだよ!って!あああ、僕のペニスを二人で舐めながらしごいてるううう!

 「うふふ、姫路さんでしたね。どうです?アキ君のこのガチガチのは?私は何度もこれをしごきましたよ」

 「す、すごい・・・で、でも、お姉さんに負けません!」

 「ちょ!お、落ち着いてええええ!」

 「「ちゅちゅ、ぺろ、れろ、はあ、ああ、我慢汁、おいしい・・・」」

 うわ、二人のおっぱいの先の乳首がネグリジェとビキニ着ていても太ももに当たって・・・固い。あ、二人とももう、欲情してるんだ。ううう、こんなの感じたら

 「あら?少し大きくなりましたね」

 「嬉しい。感じてくれた」

 ちょ!二人の嬉しそうに僕のあれを頬張る姿と太ももに当たる乳首で・・・ちょ、僕の両脚に二人がそれぞれ脚を絡めたよ!そして、ヴァギナから二人の愛液が出て、僕の膝を濡らして・・・ダメだ!意識するとやばい!

 「あああ、で、出そう!」

 「姫路さん。どうやら」

 「はい・・・明久君。いいですよ、出してください」

 や、やめて!上目遣いされると尚更・・・あああああ!

 

 「ひゃうううああああああ!」

 「あ、ああ、アキ君~~~!!!」

 「あ、明久君~~~!ひゃああああ!」

 

 あ、ああ、出ちゃった。二人の顔にかか・・・あ、す、すごく、いやらしい。隠しているエロ本でこんな言葉があったけど、『淫猥』だったっけ?これがふさわしい顔になってる・・・(ごくり)。

 「起きた状態で出すのは、初めてですね・・・うふふ、おいしいです」

 「に。にが・・・いえ!明久君の、ザーメン。おいしい」

 あ、あれ?何か二人とも火花散らしていたのに仲良くなってる?

 「ふ、二人とも、喧嘩してなかった?」

 「・・・そういえばそうですが、そんなのどうでもいいじゃないですか」

 「はい、今は明久君に・・・しょ、しょ、処女を」

 ちょ!ちょっと!姉さんに姫路さん!ぼ、僕の前に二人のマンコの入り口が!・・・うわ、潮だったっけ?ふいた後のように濡れている。そ、それに、初めての女性の秘密の奥が、み、見えてる!しかも二人も!・・・一人が姉さんなのが辛いけど!

 「どうやら、もうアキ君は逃げそうにないのでほどいてもいいですね」

 あ!そういえば僕って拘束されていたんだ・・・でも、でも!こんなの見せられたら

 「そうですね。明久君のぺニスが、こんなに、私達のここに・・・入れたがっているのですから」

 もう、我慢できないに決まってるじゃないか!

 

 そして、今僕は、

 「あ、あ、あん!あああ!ひゃあああん!」

 姫路さんを・・・いや、瑞希ちゃんを抱いている。抱くときに、二人とも名前で呼んで!と言われたから、もう名字を呼ばないで下の名前で呼んでいる。姉さんはやっぱりそのまま姉さんと呼んでいる。多分、背徳感を味わいたいんだろうね。

 「明久君、明久君!」

 僕にしっかり抱き着く。瑞希ちゃんのマンコに僕のペニスが勢いよく出し入れしている・・・そして、そのペニスに赤い血がついている。ぼ、僕、ついに破ったんだ。

 「ふふ、瑞希さん出てきますよ。あなたの処女がなくなった証拠が」

 「痛かった・・・でも、嬉しい。明久君に、あげられた(ポロ)」

 姉さんが僕にその証拠の処女喪失の血をすくって僕に見せた。うん、やっぱり瑞希ちゃんのだよね・・・それを見た瑞希ちゃんは嬉しそうに泣いた。そんなに僕の事を想ってくれていたんだね!ますます嬉しくなるよ!だから、

 「瑞希ちゃん!(ずん!)、

 「ああああ、明久君~~♥!」

 腰をもっと動かすよ!!瑞希ちゃん、もっと感じて!もっと・・・よがる顔を見せて!

 「ふふ、姫路さんも随分いい顔をしますね」

 「ひゃうあん!!」

 あ、僕と瑞希ちゃんが抱き合っているところに無理やり姉さんが手を入れて・・・瑞希ちゃんの乳首をいじってる!

 「あ、玲、さん・・・はう!」

 「いいですよ。さあ、アキ君にもっと淫乱な姿を見せましょう」

 「あ、私、淫乱、ですか?」

 うん!すっごく淫らでエロい!だって、膣内の肉が絡んでくるんだから!←頷いた

 「明久君のえっち・・・でも、明久君が、喜ぶなら(ニコ)」

 す、すごい・・・こんなにいやらしい顔と体の瑞希ちゃんを見たら、ますます興奮するよ!う、こ、これは

 「で、出る!」

 「わ、私も、で、出ちゃうううう!」

 「い、一緒に、一緒に!」

 「はい!明久君!うう、ああ!」

 も、う、限界!

 

 「「ああああああ~~~~!(ぷっしゃああああ!)」」

 

 出た・・・瑞希ちゃんのマンコの奥に、姉さんが持っていたコンドームをつけたから中出ししなかったけど・・・すっごい気持ちよかった。瑞希ちゃんのマンコからもエッチなDVDで見たあの潮が出てる・・・その潮の温もりが僕のまだ固い肉棒に感じるよ。

 「あ、う、ふうう~~」

 「あ、き、ひ、さ・・・くん(どさ)」

 絶頂して失神した瑞希ちゃんの顔、汗と涎がついた瑞希ちゃんの大きなおっぱいにとっても感じて固くなった乳首が、すっごくいやらしくて・・・こ、これじゃあもっとしたいよ!

 「ふふ、さあ、アキ君。次は私ですよ・・・でもその前に」

 「うああ!」

 あ、姉さん。コンドームを取ってしまった!

 「(ごく)ふふ、やっぱりアキ君の精液が一番いいです」

 ・・・その中にあった僕の精液を顔にかけながら飲んでる。うう、絶対これわざとだよね。僕を興奮させて襲わせるために、もう分かったよ!

 「ね、姉さん!」←無理やり押し倒した。

 「うふ、強引ですね」←精液が彼女の乳首と乳房にかかった

 ああもう!どうなっても知らない!今だけは、姉さんだと言うことを忘れよう!

 「いくよ!」

 「(ずん)あ、ああん!あら、コンドームなしで(ぐちゅ)ううん!いいのですか?」

 「させる気ないでしょ!どんどんいくよ!」

 「(ぐちゅぐちゅ)はううん!アキ、君。ひう!もっと、姉さんを狂わせて」

 僕が腰を動かすたびによがって蕩ける顔をする姉さんが、とてもいやらしくて・・・もっと興奮した。そこからは、瑞希さんにしたことを姉さんにもした・・・あはは、もう本当に、どうにでもなれや。

 

 中々姉さんがしぶとくて、三十分かかったけどやっと限界を迎えそうだよ。はあ、はあ、あう!

 

           「アキく~~ん♡♥。好きですううう♥!」

 

 嬌声を出して、姉さんの体に僕の精液をかける。あ、あぶな、かった・・・思わず姉さんの膣内(なか)で、出しちゃうところだった。う、顔とおっぱいやお腹に着いた僕の精液を嬉しそうに手ですくって飲んでる。血の繋がりがある分、とても蠱惑的かつ妖しい感じが姉さんから漂っている・・・でも、それ以上に。もう疲れた。

 「もう、いつものように中で出してもよかったのに」

 「そういうわけに・・・は?」

 ちょっと待って!僕そんなことしたことないよ!

 「毎朝、やってくれるじゃないですか。いつも、天国気分でしたよ」

 「寝込み襲ったの!もはや、犯罪レベルの行為だよ!」

 「大丈夫です、何だかんだでアキ君のぺニスは元気に答えてくれました」

 「僕のこれを僕の意思にしないで!」

 こ、怖い。姉さんが怖い!

 「あ、明、久、君」

 あ、姫路さんが起きた・・・でも、あ、僕の体力が、げ、げんか、い・・・ZZZ

 

 

 ここだけは明久から第三者視点にします。

 「あらあら、アキ君寝てしまいましたね」

 「あ、玲さん。わわ、私」

 「いいのですよ瑞希さん。これからは二人でアキ君を共有しましょうね」

 「い、いいんですか!」

 「はい。もちろんです・・・そうだ、ちょっと記念に(ぼそぼそ)」

 明久共有宣言をして姫路が嬉しそうにしたところに、玲が一つ思いついたことがありそれを彼女に言った。それを聞いた姫路は驚きながらも恥ずかしそうにしたが、最後には頷いた。

 

 

 明久視点に戻ります。

 「う、ん。ふぁああああ」

 「おはよう、アキ君」

 「あ、姉さんおはよう。あれ?瑞希ちゃんは?」

 「もう夜ですからね。さすがに帰しました・・・と言っても、どうやら下の階に両親と暮らしているそうです」

 「え!じゃあ、いつでも会えるの!」

 それはいいな!毎朝、一緒に登校という素晴らしいことができるじゃないか!

 「はい・・・そうそう、見てもらいたいものがあります」

 「見てもらい、たい?」

 何故だろう、すごく背筋がぞっとした。これを見たらとんでもなく後悔する、そんな気が・・・そう思っている間に姉さんがスマホを操作して、

 

 「これです♪」

 

 その中にある写真を一枚、僕に見せた。それは・・・寝ている僕のちんちんに、裸の姉さんと瑞希ちゃんがキスしている写真だった。

 「いやああああ!な、ななななな!何これ!」

 「アキ君が起きるまで暇だったので・・・まだありますよ~」

 そう言って指をスライドすると、

 「これはアキ君の肉棒に私がフェラチオしているところで、こっちは瑞希さんがやっているところ、そして、これがアキ君のを私がパイズリし「やめええええ!」まだ、全部見せてませんよ」

 「二人の裸が気にならないくらい、僕のちんちんの写真ばかりなんだけど!これって、名誉棄損罪で訴えて勝てるよ!」

 「名誉棄損罪という言葉を知っていたことに驚きのお姉ちゃんです」

 「そんなことどうでもいいよ、そのスマホをよこして!」

 全部データを消さないと!もし他の人に見られたら

 

 「断ります。あと、瑞希さんのスマホにも同じような写真がたくさん入ってますよ」

 

 ・・・もはや悲鳴を出すことができないまま、僕はその場でがっくりと膝をついた。瑞希ちゃんと恋仲になれたのは嬉しいけど、とんでもなく恥ずかしいことをたくさん知られた気がした。

 




 こんな感じで始まりました!最初ですし、まずはスタンダードに行きました。
 このように二人のヒロインを出していき、章の最後に出したヒロイン全員とのハーレムセッ〇スをして終わりといきます。

 次をお楽しみに!

 後、次回の話で書きますが母が玲を、父が明久を連れてきて再婚したと言う設定にするので、彼女とのセックスは問題ない。でも、明久は知らない。という感じで呼んでください!
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