では、キャスタークラス編再会!←誤字ではない。マジでこっちでは読者の方とは久しぶりだし、このカルデア学園も久しぶりなので。
いや~~。横島忠夫の胡蝶しのぶ編に集中していたらここまで伸びてしまったとは。約四か月の間更新無しですいませんでした!ここからはしばらくこっちに集中します!
不夜城のキャスター
う~~ん、確かあのやばすぎるやらかしをして数日程度しか経ってないのに、何か半年以上も時が経った気がするのは気のせいかな?←リアルでマジでそれだけ書いてませんでした。本当に申し訳ございませんでした!
と、とにかく、ライダークラスの女性達とランサークラスの女性達との肉体関係が学園長のオルガマリーさんにばれてしまったよ!しかも一人や二人じゃなく二桁、それがどっちのクラスでもだから・・・完全に退学どころかお前人間失格だろ!なぜ人間なんだよ!くたばれゴミ野郎なレベルだけど、何とか生徒会長としての頑張りが認められたおかげで首の皮一枚繋がってくれた。
それに、こんなことが他の学園に知られるわけにいかないよね。このままの登校は彼女達とのセックスという名の好意をまた受ける羽目になるという事で、学園長は約十日の停学を命じて、僕のいるキャスター寮の外に出る事が禁じられ彼女達もキャスター寮に来ることも禁じた。普段の生活でも普通に肉体接触やブラ見せや誰もいない教室に連れ込むといったことを、やってくるからね・・・学園長、NOと言えない僕で本当にごめんなさい!
ううう、停学か・・・これからの生徒会はどうなるんだろう。
その頃の生徒会は・・・
「あの生徒会長の代わりは私がする、さあ、頭を垂れて感涙に咽べ」
生徒会長はスカディが、
「われらの生徒会。しかと皆にお見せましょう」
副会長はパラケルススが、
「わっはっはっはっは!新たな校則を作り出すのも悪くない!」
書記はエジソンが、
「・・・貧乏くじを引かされた気がする」
会計はジェロニモがやる事になった。このメンバーを見て分かる通り、生徒会は明久のキャスタークラスのメンバーが代理でやる事になった・・・何ともアンバランスな組み合わせに見えるが明久が決めたため仕方がない。
スカディさんはしっかりしているから大丈夫だろう。ただ、ライオンのエジソンさんは間違った選択肢だったかな?まあ、ジェロニモさんがしっかり押さえてくれるのを期待しよう!
でも、部屋でじっといるのもつまらないし・・・キャスター寮内なら移動はいいと言われたし、暇つぶしに誰かの部屋に行こう。まずはいろいろ僕に迷惑と恥をかけたマーリンさんのところに突撃訪問でもやるか!多分、ダ・ヴィンチちゃんもいるだろうし・・・あの二人って結構一緒にいることが多いけど、もしかして付き合って・・・ないか!←何度か二人の実験に付き合わされたので、しっかり見抜いている。
「マーリンさん~~いる~?」
「お、明久君かい?丁度良かった!」
「うん、本当によかった!」
・・・失礼しました。
「「まあまあ、待ちなさい」」
ダ・ヴィンチちゃんも一緒なのは予想してたけど、怪しい液体が入ったフラスコを持っている時点で嫌な予感しかしないよ!あああ!捕まっちゃった!
「さあ、これを飲んで」
霧島さんが雄二に作る料理みたいな飲み物が表現しちゃいけない色をしているんだけど!あれ?
「その霧島さんと雄二が誰なのか知らないけど、毒じゃないから安心して!」
う~~ん、どうしてそんな名前が出たのかわからないけど、それって毒に近いものってことで・・・う、動けない!!
「ちょっと魔術で動けなくしたから覚悟してね!」
「さあ、ミックスジュース♪ミックスジュース♪ミックスジュ~~~ス♪」
もががががあああああ!ごく、ごくん。げほげほ。いったいなんだったのさ、これは
「「何でもない何でもない」」
余計に気になる!・・・うん、異常はない。危険に命が関わるものじゃなかったようだな。←命に危険がだが焦っているので、ツッコミは無しでお願いします。
全く、もう用がないなら出るよ。
「ああ、ありがとう」
「この埋め合わせはいずれするから」
しなくていいよ!どうせ実験体になれでしょ!
「「その通り!」」
は~~、自粛中はもう来ないでおこう・・・あと、この二人を生徒会に入れなくて正解だった。
そして、明久がいなくなった後の二人の会話は
「ふ~~。これで解決かな?」
「ああ、やっと落ち着いたね。我々の自業自得とはいえ時間がかかったね」
「いや~~、さすがに今回は反省しないといけないかな」
「スカサハ達から宝具を突きつけられた時はさすがにひやりとしたからね」
こんなものであった。どうやら、明久に飲ませた媚薬の効果を完全に消す薬だったようだ。明久にほれ込んだ(殺意すら見えた)スカサハ達のおかげでちゃんと反省はしたようだ。
「でも、やはり不安だな。本当に効果が切れたか確認しないといけない」
「更に媚薬が強化された前例もあるし・・・でもダ・ヴィンチちゃんは無理だぞ!万が一いるだけで欲情されていたら、私がダメになるからね!」
「う~~む、同じクラスの明久君が生徒会長だからこそ上手く立場を利用していたのに」
「このままだったら生徒会長を首にされて好き勝手出来なくなるからね!今はあくまで代理を頼んでいるだけであって、復学できたらまた元に戻るし!」
・・・反省?
「誰かに頼むとしましょう。私達に対して全く警戒してなくて」
「明久君が警戒しない。それでいて、私達の説明(嘘)も信じてくれる人を!」
訂正・・・自分達の為だった。
しかし、何だったんだろうな?あの飲み物は?う~~ん、わからない!
「あ!明久さん!」
「あら?どうしたのかしら坊や?」
あ、メディアさんリリィさんだ!珍しいですね、一緒にいるなんて。
「私はいる気なかったけど」
「私がお願いしたんです・・・何やら見る目が怖かったのでどうしてなのか」
・・・え?リリィさんまさか気づいてないの?
「ちょっと坊や!」
「気づいてない?どういう事ですか?」
だって、メディアさんはリリィさんの事・・・
「何を言うつもりなの!」
可愛いと思っているんですから!
「・・・は?」
「え。えええ!そ、そういう目で見てたんですか!」
そうだよ!だって、可愛いと思うものを見る時って真剣に見る時だから!もちろん、僕もリリィさんはとってもかわいいと思っているよ!愛らしいし、あどけない雰囲気持っているし、とっても可愛いですよ!
「!!!///」
「・・・何この反応。ちょっと、待ちなさい!」
あ、お二人で話をしていたんだよね。邪魔みたいなので失礼しました。
「ま、待ちなさい!坊や!フラグ立てっぱなしで帰るんじゃないわよ!」
「会長が・・・私を、可愛い///」
フラグ?どういう事なんだろう?←リリィの顔が赤いことに気付いてない明久。
う~~ん、どういう意味なのか他の人達に聞いてみよう。
「おや、生徒会長さんではないですか」
あ、紫式部さん・・・あれ?何を持っているんですか?
「ああ、書道部で使う墨汁や筆を買ってきたので」
なら、僕が持ちますよ。
「いえ、構いまあ!」
こっちが墨汁の入っている袋ですね。女性にこの量は重いですし!←部屋で常に和歌を書くのに使うため、何人分も入っている。
「いいのですか?」
構いませんよ。いつでも頼ってください。これくらいしかできませんが!
「・・・そういうところが素敵ですよ///(ぼそ)」
??何か言いましたか?←やっぱり、顔が赤くなっていることに気付いてない明久。
「全く!その格好と立ち振る舞いを何とかしなさいと言ったでしょう!」
「え~~、でも面倒くさいし。それに、格好ならあなたも負けてないと思うけど?」
あれ?ニトクリスさんと三蔵さんが言い争って・・・いや、ニトクリスさんが言い詰めているな。お~~い!二人とも、どうしたの?
「あ!明久君!停学中なのに部屋を出るなんて!」
「いいじゃん。じっと部屋にいるのって退屈だし」
寮の中なら動いていい。と許可を貰ってます・・・それより、どうしてニトクリスさんが三蔵さんに言い詰めていたのですか?
「彼女の普段着がこれだからです!もっと肌を隠しなさい!」←霊基初期の姿
「いや、いつも水着姿のニトクリスに言われても・・・ね?」←霊基三段階目の姿
う・・・そう言っていると目のやり場が。
「ほら!あなたのその格好が会長を困らせているじゃないですか!」
「・・・ねえ、私のせいなの?あなたのせいでもあると思うけど?」
ふ、二人とも美人だし、スタイルいいし
「びし「・・・へ?」」
綺麗だし、ニトクリスさんは一生懸命なところがいいし、
「ちょ!何を言って!」
三蔵さんは何だかんだで人の為に頑張る姿が輝いているし、
「もしかして、無自覚?(ううう、照れる!)///」
そんな二人はいいところたくさん持っているんだから、喧嘩はやめてほしいな?
「わ、わかりました。三蔵さん、私も人の事を言えませんでしたね、すいませんでした」
「い、いいって。元々は私が普段から肌を出しているのが悪いんだし・・・」
あれ?どうしたの二人とも?まあ、仲直りしてくれたなら嬉しいけど。じゃあ、ごめんね。←本人は褒めているところは口に出してないつもり。
「あれ、完全に無自覚ですね///」
「ううう。異性に褒められるってこんなにドキって来るものなんだね///」
今度は縮こまっちゃったけど・・・どうしたんだろ?
普段の生活が既に女性を口説き、更にそれが無自覚な明久は女心を掴む。この後も、
「か、会長!な、何故タマモちゃんにご飯を奢るのですか!」
「誰かの花嫁修業をいつも頑張っているからね。そんなタマモさんだから、手助けしたいんだよ」
「う・・・ばれてましたか(あなたの花嫁修業はさすがにばれてませんわよね?)」
「頑張ってね、応援するから!」
玉藻や
「エレナさんは本当に素敵な女性だね」
「本気で言ってるの?私がこの体形だから子供として見ているんじゃないでしょうね?(もしお世辞だったらサナト・クラマよ!)」
「え?知識が豊富だし、ビシッとしている凛とした性格に、更に知ろうとする姿勢・・・」
「も、もういいわよ!(くうう!会長の目が本気だと分かる・・・うう///)」
エレナなど、軽く寮内を散歩しただけでこれである。本当に無自覚なので、余計に性質が悪い。女性陣達の胸をドキドキ、心を熱中症レベルに熱くさせた彼の視点にそろそろ戻そうか。
一通り散歩したけど・・・う~~ん、やっぱり学校が気になるな。近いうちにスカディさんの部屋に言ってどんな事をやったか聞いてみよう。よし!僕が会長に戻った時の参考にしたいから今度彼女の部屋に行ってみるか!さて、部屋にもど
「あの、吉井会長」
??あれ?何か声が聞こえたような、
「あの、ここです」
あ!曲がり角に不夜城さんがいた!もう、呼んでいるなら別に目の前に出てもいいのに。
「・・・・・・」
あの?どうしたの?姿を現したのはいいけど、じっと見て。何も話そうとしないし。
「・・・・・・」
あの!不夜城さん!
「あ!す、すいません!吉井会長っていい人だな。と思って」
ちょ!照れるじゃないか!つうか、どうして無言で僕を見ていたの?←実は今までの動向を見ていた。
「(誤魔化せなかった)ご、ごめんなさい・・・」
あああ!いいんだって!責めたつもりじゃないから!
「(本当に、いい人)ほ、本当にごめんなさい」
えっと、もし言いずらいなら僕の部屋で話そうか?
「(え!吉井会長の部屋で・・・そっちの方がいいかも)は、はい」
じゃあ、行こうか。
「(ごめんなさい吉井会長)」
ここで何故彼女が明久にこっそり謝ったのか?それは、マーリンとダ・ヴィンチがたまたま部屋を出た時にいた彼女に
『不夜城さん、できれば吉井会長といい関係になってくれないか?』
『大丈夫!身を捧げろとか言うのではなくて、ただ二人っきりで話してどんな気持ちになったかを聞きたいだけだから!』
こんな頼みをしたためである。二人は自分がこんな頼みをしたことを言わないように言うとその後は全然説明しないで、即効でその場をいなくなった・・・彼女は特に追いかけようとしないとわかっていたからである。
だから、ちょうど二人っきりになれそうな明久の部屋は好都合だったが、彼女の過去を考えると少し不安になりがちだった。
う~~ん、普段からマスクと同じくらいの布で顔を隠す不夜城さんがどんな考えで僕を見ていたのかさっぱりわからないけど・・・誰かの頼みでやったことはわかるな。だって自分からそういうことをしないタイプだし、自分に関わるとき以外は遠目で見て関わらないようにするのが彼女だし。
もしそれが困ったことなら話を聞いて悩みを解決してあげよう!
「で、では、失礼します」
じゃ、その辺に座ってね!
「(どうしましょう。ダ・ヴィンチさんからは吉井会長と話して。と言われましたが・・・肝心の話の内容は何がいいのか全然わかりません!)」
(何か困惑してるな)ねえ、
「は、はい!」
今から軽く食事を作るから一緒に食べない?
「え、ええええ!」
大丈夫!料理は自信あるから!(まずは不安な気持ちを取り除かないとね)←本当に、胃袋も女心も掴むのが(無意識で)美味い明久である。
(食事中・・・および思考中)
(やばい、布をとった不夜城さんの顔が魅力的だ。う、う、見惚れて言葉が出せない!)
「(吉井会長の食事・・・美味しい。とても、ホッとできる味です。あら?どうして吉井会長が私を見て固まっているのでしょう?)」
(し、しかも、着ている服も何故か廊下で会った時より露出が多くなったから視線が胸や股間にいってしまう!)←廊下の時は霊基第一段階だったが、部屋になったら第三段階にしたから。その理由は気持ちを改めるために気合を入れたため。
「(もしかして、私の・・・食べ方がおかしいのでしょうか?それとも、座り方でしょうか?)」
(あああ!ビキニ同然の服にもういるだけでライダークラスやランサークラスの女性達の裸が頭をよぎる!いけないいけない!僕は彼女の相談に乗るために一緒にいるんだ!忘れろ忘れろおおお!と思うと余計に胸のブラにうっすらと見える乳首の形や、下の方もヴァギナの割れ目の形が気になりゅう!・・・もしかしてさっきから無言なのって、視線に気づいているからなの!ああああ!それはまずい!)
「(うう、それとも食事の感想を言わない事でしょうか?そ、それかもしれません!美味しいあまり、感想を言うのを忘れてしまったのですから・・・ジャパニーズ土下座をするべきでしょうか?頭を床にこすりつけて必死に謝れば許してもらえるのでしょうか?)」←二人の見当違いの考えが、どちらの思考が謝ろう!の結論に至った。
あ、あのさ、不夜城さん・・・
「(びく!)は、はい!何でしょうか!」
え?どうしてびくってしてるの?
「い、いえ、えっと」
うう、どうしよう。(僕の視線が怖かったのかな?ますます謝らないと!)
「えっと、ですね。よ、吉井会長(謝らないと!)」
不夜城さん・・・
「ご、ごめんなさい!」 ←二人して土下座をして床に頭をぶつけた。
・・・ん?
「あら?」
何で不夜城さんが土下座してるの?
「何で吉井会長が私と同じことをしているのでしょうか?」
・・・お互い理由を話そうか。
「そう、ですね」
数分後
そ、そうだったんだ。僕の料理の感想がなかったからだったのか・・・別にそれくらいどうってことないのに。
「と、とてもおいしかったです!よ、吉井会長は、わ、私の胸やこ、ここを見ていたのですか?(・・・あう///)」
す、すいませんでした!とっても魅惑的過ぎて本能で見ていました!
「み、魅惑的!そ、そんな、私みたいな暗い女など」
何を言ってるの!僕が保証するよ!とっても不夜城さんは美人で目が惹かれておしとやかな雰囲気がよくて、思わず恋人を前提に付き合いたいくらいの女性だって!
「(・・・ダメ。これでは、吉井会長に、恋に落ちて)」
もし僕と恋人だったら、絶対に今この場でセックスしたいくらいだよ!・・・あれ?ああああ!ご、ごめんなさいいいい!
「(・・・しまいました。吉井会長と二人っきり・・・正直、不安で仕方なかった。怖かった。でも、私に安心と安全、何よりたくさんの嬉しさをくれた。こんなに素敵な人が、私とそこまでしたいと想うくらい見てくれた)」
えっとその、不夜城さんとそんなことをしたいと言えばしたい!のおおおお!口がどうしても嘘をつけないいいい!
「(あなたほど、私を包み込んでくださる方はこれまでいませんでした。だから、私も・・・抱かれたいと思ってしまったのです)・・・では、責任、とってくださいね」
せ、責任。あ、あの!何をすれば。
「・・・私の名をちゃんと呼んでください」
え、え・・・不夜城
「違います・・・私の本当の名はシェヘラザード。あなただけにしか教えませんので・・・そして」
シェヘラザード、さ、ん?ちょ!何でブラを・・・ああああ!で、デカい!
「幸福をもっと、安心をもっと与えてください・・・そして、私を、包み込んでくだ、さい♥」
え、え、ええええええ!!
数分後
ぼ、僕今、
「んん♡会長♡」
(彼女とベッドで裸でお互いの体を触り合っている。ど、どうしてこんな展開に!)
「会長♡もっと、抱きしめて、ください♡」
あ、はい!
「(ああ、はああ~~♥♡ますます、不安がなくなる。もっとこの人とこうしたい気持ちでいっぱいになる。そして、吉井・・・いえ、明久さんと、繋がりたく、なります♡)」
え、えっと、シェラさん?
「シェラ?それが、私ですか?」
そ、そうです!ある程度省略したのですが、悪かったですか?
「シェラ・・・(ドキドキが止まらない。明久さんだけの私を呼ぶ名。そう思うだけで)ちゅちゅううううう♥♡」
むちゅ、ちゅうううう!あああ、ちょ!(シェラさんってこんなに積極的だったの!)
「(ほしい、明久さんの、この・・・太いペニス。私の、マンコの中に)ちゅぱ。ふうう~~ん♡明久さん・・・私を、私の、私に、もっと大きな幸せを、ください」
(ふう、ふう・・・あ、今まで横に向かい合うように抱きあっていたけど、仰向けになった・・・僕に上に乗れってことだよね)
「明久、さん・・・はあああん♥!」
す、すごい。褐色のシェラさんの豊満な胸に引き締まっているウエスト・・・何より、僕を見つめる目が、ドキドキを強くする!こ、このペニスも、太くなる!も、揉みたい!彼女の、おっぱいを!
「あ!あああ♥、い、イイ~~♥明、久、さあああんん♡♥!私を、もっと・・・幸福を~~♥」
うわ、やはり手じゃ収まらない!(指の隙間から見える乳首も軽く挟めたら)
「ひあ!あ、あはあああ~~~♥」
(びく!としながらも、愛欲に染まろうとする顔になるシェラさん。まだ彼女のマンコに入れてないペニスでヴァギナをくすぐるようにいじると、体もよじらせて、左右に顔をふると同時に、反動で反対に動く二つの乳が余計に欲情させる!ペニスから伝わる彼女の愛液の温もりが)
「(もう、もう、愛が、明久さんが、私を包み込んでくれ・・・ああ、やって、ほしい。い、入れて、ほ、しい♡)」
(早くマンコ・・・シェラさんの目が下を見て、つまり、彼女も何だね)ねえ、シェラさん
「・・・はい♥」←両手を明久に延ばす。
僕達、上の口と下の口を一緒にキスしよう。
「・・・嬉しいです♥二つとも、愛してくれる♥」
僕も、シェラさんほどの素敵な女性と愛し合えるのは嬉しいです。
「ああ、あああ、もう、もう・・・言葉に出せない。この想い、たくさん明久さんと語り合いたいのに・・・今は、語るより」
繋がる。だね!じゃあ・・・やるよ。
「はい♥!あああ、んんんん♡!むううううう~~~♥!!」
す、スゴイいいい!んんんん~~~!!
ここからは絶頂まで第三者視点で行きます。明久とシェラの口でのキスは
「ちゅうちゅ♥じゅる、ごく・・・ちゅじゅる♡」
シェラがライダークラスやランサークラスの女性達に負けないくらい明久とのディープキスをして、涎の飲ませあいをした。両腕で力いっぱい明久に抱き着き、自身の豊満な胸を明久の胸に押し付け、数分間続いた唇同士のキスをやめて唇を離し唾液の繋がりを見たと思ったら、その繋がりを斬りたくない余り再びシェラが濃厚なキスを求めて明久により一層熱いキスを求めた。そして、最初のキスでは明久が彼女の口の中を舌で暴れたが、この二回目はむしろ逆に彼女が明久の口の中を暴れている。
そして、舌の口の方は一回目のキスではシェラは受け身になって明久のペニスのピストンに体を震わせながら、体を動かし、抱きしめて明久の背中に着けている手も震わせていた。だけど、二回目では彼女の責めも加わったため、
(ううう、わああああ!シェラさんの、膣の壁が、絡む!動きも、締め付ける!)
明久も彼女の腰ふりや膣内の絡みに、更に温かさが増した愛液に明久も強い快楽に襲われた。
「(明久さん、明久さん・・・幸せ、幸せ♥あなたに抱かれて、とても安心します♡)」
(僕もだよ・・・もっと、もっと抱き締めあおうね)
この快楽に両者は大きな温もりに包まれた安心感を感じ、もっと包みあいたいと抱き合う力を強めた。お互いその強さに求めあう気持ちの大きさを分かると、
(「(もっと、溺れて、溺れさせて!ああああああ!)」)
どちらも、口からくる唾液と膣からくる愛液と亀頭からくる我慢汁をどんどん出していき、シェラは明久の必死に頑張る顔に更にときめきと欲望が出て来て、明久はシェラのもっともっと触り揉み舐めつくしたい肢体と胸や尻や首筋などを触って揉んで舐めて膣の壁に負けじと攻めまくって襲う快楽に我慢する顔とその度にキスしてもなお口と口の隙間から出る涎と彼女の嬌声によりよがり狂わせたい欲望を作る。
そして、その二人の強く求め愛を深めようと欲望を更に大きくした行為が、
(「ああああ、ひあああああううう!い、い、イクウウ♡!!」)
二人の大きな絶頂に導いた。
「ああ、あああ・・・明久さんと、はあ、はあ♥」
嬉しさが分かるアヘった顔、その顔を流れる汗、口から出している涎、呼吸するたびにかすかに動く乳と乳首・・・そして、繋がっているヴァギナとペニスのわずかな隙間から出る熱さすら感じる愛液と明久の出した精液。そんなものを見せられては、
「あ、明久、さん・・・まだ♡では、続きを♥」
明久も、ペニスの固さと太さを膣壁でわかったシェラも二回戦を所望する。だけど、今度は
「明久、さん。お願いがあります・・・今度は私に、語らせてください♡あなたとの、この愛のセックスを。私のあなたへの想いを♥」
これからのセックスの実況を希望した彼女だった。
次の日、シェヘラザードはマーリンの部屋にいた。もちろん、ダ・ヴィンチちゃんの二人から頼まれたことの結果報告だ。
「初めて会った時から目が離せませんでした。そして、私はあの人から部屋に来ないかと言われた時はもうドキドキが止まりませんでした。そんな不安と焦りを見抜いたのか、明久さんは私の為に料理を作ってくれて、更に私の体を見て女として接してくれていたことにとても嬉しくなりました。私ごときの体に欲情してくれ、私ごときの唇を愛おしそうにキスしてくれて、私ごときに強い絶頂と共に精液を与えてくれました。だけど、そんな幸せな私の前でランサークラスやライダークラスの女性達の名前を思わず出したときはとても胸の奥がむかむかしました。私以外にも愛している女性が多くいる・・・いえ、分かっているのです。明久さんは全ての女性を愛し、平等に接し、気持ちを分かってくれるお方です。私一人だけ見てくれ愛してくれるなんてありえません。そんな不安もありますが、不思議と恐怖には感じませんでした。明久さんがこれからも私を抱いてくれる。キスをして、胸を揉み、お尻を触り、太ももを撫でり、首筋を舐めり、髪の匂いを嗅ぎ、手を握りしめ、体の全てを心の中も全部愛してくれるのなら・・・例え何十人何百人の女性と関係を持っても私は構わない。これからも私を求めるのなら私は両手を広げて、全てを脱いで明久さんに答えます。私の愛を明久さんが受け入れてくれるなら・・・(まだまだ続くのでここで区切ります)・・・これで報告は以上です。失礼します」
明久という安心と安全・・・明久という幸せと快楽・・・明久という生涯共にいたい男性と出会えたシェヘラザードは徹底的に報告をした。それはもう明久との蜜時の事も事細かく・・・これほどまでの愛は初めてだろう彼女は理性そっちのけで、とても幸せそうに三時間ほど語りつくし、やっと終えて部屋を出た。←因みにセックスの実況の時も自分の状態を細かく語ったため、その語りに明久が興奮して三回戦目に突入した。つまり、二人には一回戦一時間に分けて語った。
彼女が出て言った後、報告を聞きながら飲もうとしたが余りの長さと余りの内容にその機会が失って冷め切ったティーを温め直して二人して飲んで、一息ついた・・・そして、
「「これは報告じゃなく・・・惚気だああああ!!」」←桂ヒナギクばりで。
叫んでしまった。そしてすぐ後に
「「また失敗かああああ!!!」」
薬が失敗したと思い込んでしまった。←薬はマジで成功して元に戻っている。
今回は完全に二人の人選間違いですね。安心と安全は明久なら完全にうってつけな人間です。原作のあの連中でなければ裏切ることもしないし友達のために一生懸命になり、優しく励ますので。彼女なら全面的に安堵してときめいてメロメロになるのも無理ないかと。
今までは二人の媚薬でハーレムでしたが、ここからは明久という天然媚薬でハーレムを作っていこうと思うので、二人の媚薬は完全になくしました。つうか、ランサークラスもライダークラスも半分以上そっちだったような気もしますので。←読み返してないから、ガチで分かってない。
次回は二人にするつもりですが、ニトクリス・三蔵にするか。タマモと水着ネロにするか・・・悩むううう!