今回はちょっと昔の漫画のキャラを出してます!
やあ!僕、吉井明久!文月・・・じゃなかったギルド学園のフェアリーテイル校舎の学生さ!実は今、僕達は列車の中にいます!え、どうして学校を飛び出しているのかって?実は・・・
「さあ、明久。今回も頑張ろう!」
「そうだな!私達でやればすぐに終わる!」
「そうだミャ~!元気最強で行こうミャ~~!」
エルザとカグラちゃんとミリアーナちゃんの四人で仕事に向かうところだからさ。
このギルド学園は入学金さえ払えば学園生活は保障してくれるが、学園外での生活は自分のお金で何とかしないといけない。小学生の時はまだ面倒を見てくれるが、中学生になってからはエルザにカグラちゃんといった家族がいない子は働きに出て稼がないといけない。社会の厳しさや働くことの大切さをその歳から身につけて、今後の人生に役立ててもらうというマカロフさんや他の校舎の学長の意見らしい。実際、あの野郎のいないときのミネルバも仕事に行って稼いでいた。
あ、そう言えばセイバートゥースのあの野郎を追い出した後、いったい誰が新しい学長になったのかというと
『こんなの面倒なんだけどなああ~~』
一時、フェアリーテイルの代理学長を務めたけど一時間で放棄したギルダーツさんがなった。
『縛り付けとけば、仕事せざるをえないじゃろう・・・あの子も一緒に送ったし』
最初は逃げようとしたが、
『親父~~、仕事なんかいいじゃん!飲もうよ~』
娘のカナも一緒にセイバートゥースに送ったのだ。今まで好き放題やっていた彼だが、娘の目の届く範囲ならぐうたらしないじゃろう。とのことらしい。実際、娘から飲みに誘われても飲んでダメな姿を見られたくない気持ちがあるのか一応それなりにやっているが、時々カナと飲むのが楽しみなのか仕事をほっとくこともあるが、これでもまだやっている方らしい。
話を戻して、僕達四人の生活費がかかっているので仕事をしに向かっていると言うことだ。今回の仕事の内容は
『海に未確認生物。近隣住民、特に女性への被害が多発。確認して説得か、無理なら成敗せよ』
とのことだ。エルザ一人でもできそうな仕事だけど、その未確認生物が一体とは限らない。掲示板に貼られていた依頼書にも数は書かれていない、万が一を考えてカグラちゃんとミリアーナちゃんに声をかけて、一応男でもいた方がいいと言うことで僕も一緒に行くことになった。
仕事場の海に到着。依頼主は近くのホテルを経営している社長さんで、仕事の時はホテルで泊まってもいいとのこと。早速話を聞くと、
『一週間前からいきなり現れた』
『目撃者の話では何か半魚人の集団みたいだった』
『男は殴られたりぶっ飛ばされるが、女は水着を剥がされて裸にされるとのこと』
『殴られる男は彼女がいるのがほとんどだった』
つまり、どこかのFFF団みたいな連中が海の中で女性の水着をはぎ取っていると言うことだ。こんな状態では海に近づくこともできないのでホテルをキャンセルする客も出てきたから仕事を依頼したらしい
ところで、FFF団って何だ?会ったことも見たこともないのにどうしてこれが自然と口から出たんだ?←それが、本能というもの(作者)
「女性に恥をかかせるとは、何という奴らだ!」
「説得なんていらない。ぶちのめしてくれる!」
「社長さん!安心してミャ!」
三人も気合を入ったようだ。早速荷物を部屋に置いて・・・と言いたいけど
「ねえ、エルザ。お願いだから少しは荷物減らしてよ」
「何を言う!これらは今夜「エルザ!」・・・何でもない。わ、わかった。今後は気を付ける」
エルザは日帰りでも両手いっぱいの荷物を持っていく。今回は二、三日になりそうなので、彼女だけじゃなく僕の両手もいっぱいになった。いつもは台車に乗せていくのだが今回は荷物持ちの僕がいるので使わなかったから・・・疲れた。あれ?何かカグラちゃんが焦ってエルザの口を止めたけど、どうしたんだろう?
ひとまず昼食を食べて、早速水着に着替えて砂浜に出る。エルザとカグラちゃんとミリアーナちゃんが水着でここに来る・・・三人ともスタイルがいいから、ううう緊張する!お、落ち着くんだ!そうだ。落ち着く為にもここはひとつ、F〇Oのキャラを考えよう!ス〇サハ・ネ〇・アルト〇アオルタ・・・ってああああ、ダメだ!水着着たキャラばかり思い浮かべてどうしても期待しちゃうううう!
「「「待たせたな(ミャ~)」」」
き、来た・・・いま、後ろには三人が水着を着ている。ど、どんな水着(くる)・・・ねえ、僕って予知能力でもあるのかな?だ、だって・・・さっき思い浮かべた三人の水着を三人が着ているんだよ!ス〇サハはエルザで、ネ〇はミリアーナちゃんで、アルト〇アオルタはカグラちゃん・・・似合いすぎいいいいい!(ぶしゃああああ)
「「「あ、明久!無事(ミャアア)!!」」」
破壊力抜群すぎるよ。水着って、裸よりもいやらしく見える事ってあるんだ。初めて知った・・・ああ、しっかり目に焼き付けたから安心して天国に逝けるよ~~(どくどくどく)。
あ、危うく三人が色っぽいやらしい姿を見て死ぬところだった。はあ、はあ、し、仕事をしないと!仕事仕事仕事!←必死に冷静になろうとしているが視線は三人から離れない明久君であった。
作戦は着替えの時に決めたらしく、三人が水着の下の部分まで海に入って何か来たらミリアーナちゃんの技で拘束して、動きが止まった半魚人達をエルザとカグラちゃんで止めを刺すと言う流れらしい。まあ、三人とも強いから問題ないけど・・・
「来たぞ!」
「な、何だあの速さは!」
「とんでもないにゃ!」
水しぶきが五個ほどものすごい速さで三人に来る!まずい、カグラちゃんとミリアーナちゃんが動揺
「ミリアーナ!」
「ハイミャ!」
「やるぞ、カグラ!」
「おう!」
あ、大丈夫だった。エルザがしっかり指揮ズドゴオオオオオン・・・うわ、哀れな半魚人達。吹っ飛ばされて(ずぼ!)あ、砂浜に刺さって犬神家になった。さて、問題はどんなやつ
「(ずぼ)おおお!美女にぶっ飛ばされたぞ!」
「俺なんか拳で殴られた!」
「よっしゃあああ!今日はいい日だ!」
「うむ!しっと団諸君、これからも続けるぞ!」
「わっかりました!しっとマスク様!」
・・・・・・変態集団だ。額に「しっと」と書かれた白い覆面マスクかぶっている白パン男と他の四人がふんどし一丁で何やら女王様が着けそうなアイマスクをつけている。うううえええ~~、気持ち悪い。視界に入れたくないよ~~。
「明久、そいつらは・・・」
「さて、後は縛るだ・・・」
「もう一回吹っ飛ば・・・」
ああ、三人もこいつらを見た途端に後ろを向いた。うんうん、一瞬でも見たくない気持ちは嫌でもわかる。僕だって今すぐにでも背中を向けて逃げたい!
「よし!皆の者!あの美女達ともっとお近づきになるぞ!」
「「「「「おおおおお~~~~!!!」」」」」
「どうです!俺達のこの筋肉美!」
「素晴らしいでしょう!格好いいでしょう!」
「おおお!恥ずかしがって目をそらした姿がセクシー!」
え?ちょ!あんたら五人しかいなかったよね!どうして三十人近くに一瞬で増えてるの!ゴキブリなの!あと、絶対に恥ずかしがってない!あんたらが気持ち悪すぎて見たくないだけ!
「ひ!く、来るな!」
「あ、明久!助けて!」
「いやミャ!く、来るな!」
そりゃ、生理的・本能的にお断りなやつらが二やつきながら気持ち悪く血走った目で近寄ったら怖いよね。ああ、三人とも僕に抱きつ・・・え?抱き着いたってことはああああ!両腕と背中に三人の胸の感触があああ!
「ちょ、さささ、三人とも!む、むむむむねねがあああ!」
「「「助けて!明久!」」」
聞こえてないいい!足まで絡めてきたあああ!・・・・・・あ、感触が気持ちいい。
「皆の者!目の前にブサイクなのにモテ男がいるぞ!美女達を独り占めしている!」
「「「「「なにいいいいい!ゆるさああああああんん!」」」」」
「我らが女神を奪ったこの屑野郎を叩きのめすのだああああ!」
うわ!ちょ!マスク男の目の周りの炎の絵がマジで出てきたあああ!他の連中も何やら殺意がとんでも
「今なんて言った?」
「明久がブサイクだと、屑だと?」
「貴様ら、許せないミャ!」
あ、あれ?さっきまで怖がっていたのに、こっちも殺意マックスになったよ。
「明久は格好いいぞ!ステキだぞ!私はそんな明久が大好きだぞ!愛している!」
「明久は優しい!包み込む温かさを持っている!私も明久になら身も心も捧げていいと思っている!」
ねえ、エルザ、カグラちゃん。今僕に告白したこと気付いてる?うわ、武器を出してこの小説では書けないくらいのモザイク必須な残虐かつザシュザクザクな光景が広がっているよ・・・別に意味のR18だよ。
「くたばるミャアア!」
ミリアーナちゃん殺意マックスで攻撃してるよ。そ、それにしても、エルザとカグラが僕をそんな風に思ってくれていたなんて・・・う、恥ずかしくなってきた。
「くうう!しっと団の皆をよくも!」
「さて、残りはお前だけだな」
「明久を侮辱した罪は万死に値する」
「地獄で反省するミャ!」
「く!この私にしっとマスクスーパーを使わせるとは!だが、この状態の私「いい加減にしろおお(ドゴ)!」ぷげほぎゃらああああ!」←星になったしっとマスク。
「いつまでも三人にその醜い姿を彼女達に見せるな!」
ただでさえ存在そのものが気持ち悪いのに、目に毒な姿を目の前で見せないでほしいよ。
「「「明久~~♥助けてくれてありがとう(ミャ)~~♡」」」
いや、あなた達がほとんど倒しいいいい!ま、また胸の感触がああ!
因みにふっ飛ばされたしっとマスクはというと、
「ふ!貴様らのようなイチャつくカップルがいる限りしっとマスクは何度でも蘇える!」
ケガ一つなく起き上がった。どこかの無人島に吹っ飛ばされたようだ。
「ここはどこだ?」
「「「「た、助けてくれええええ!」」」」」
「む!今のは団員たちの声!なにがあっ・・・」
団員達の悲鳴が聞こえてそちらに顔を向けると・・・
「あなた達いいから出してるわね~~♥」
「私達と愛し合いましょうよ~♥」
「恥ずかしがり屋さんね~♥」
声だけなら女性達と団員達がイチャついているように見える。だが、彼らが出しているのは心底恐怖している声だ・・・いったいどうしてそんな声を出しているのかというと、
「そこのヴァナータも、いいじゃなああいい。あの人達と一緒にニューカマーになりましょう!」
その声の持ち主達と、いきなりしっとマスクを捕まえた者が・・・オカマだからだ。しかも、はっきり言ってしっと団の連中達よりブサイクかつキスでもされたら心が折れそうな顔をしていたからだ。
「ぎゃああああ!たあああすううううけええええてええええ!」
その島はオカマしか住まない島と言われ、船乗り達はそこに絶対に入らないよう注意している島だという。その島の名前はこう言われている・・・カマバッカ島と。
ふうう~~、やっとホテルに着いたよ・・・事件は無事解決したと伝えると、かなり高い部屋をただで泊まっていいということになった。それほどまでに厄介だったのだろう・・・何しろ女性従業員が涙を流してまでお礼を言ったのだ。おそらく彼女も被害に会ったのだろう・・・よほど嬉し助かったと見える。
そして、案内された部屋はかなり広く、三部屋ぶんくらいの広さがあったが・・・そこでまた事件が起きた。ただその事件は
「明久ああああ!こっちに来い!」
「こおおおい!明久!一緒に飲もうぞ!」
「・・・ZZZZZZ」
明久限定だった。二人の手には酒瓶があり、数本ほど空瓶もある。ミリアーナは弱かったのか既に熟睡中だ。
「えっと、その、温泉に入りに(がし!)「「逃がさん!」」・・・ですよね~」
そもそもどうして二人が酒を?ま、まさか・・・あああ!エルザ、持ってきていたのか!くそ、荷物がいつも多いからこっそり入れても気づかれないってことか!←マカロフのをこっそり持ってきたエルザである。
「温泉でなくても、そこの浴室でいいだろう?」
「そうだ。私達が洗ってやる」
「・・・え?」
ど、どういう、って!ちょっと!二人して脱がな・・・ええええ!来ていた浴衣の下、シャツはおろか下着もつけてない!うわ、二人のおっぱいが!乳首があああ!
「さあ、行こう」
「たっぷり、やろうな」
って、そんなことをしている場合、うわ、ちょ!待って!ぬぬ、脱がさないでええええ!
「はあ、はあ、ああ、ああん」
「どう、だ。ああ、ひゃう、ううん、ああ」
「き、気持ちよすぎるよ・・・」
結局そのまま浴室に入ってシャワーを出して・・・それを浴びながらエルザとカグラちゃんが二人して全身にボディーソープをつけると、エルザが後ろでカグラちゃんが前から僕をサンドイッチして・・・早い話全身で僕を洗っているんだ。も、もう、二人のこの喘ぎ声と感じている顔を見るだけで勃起しちゃうし、おっぱいや脚に手すらも気持ちよすぎるよ。
「明久・・・もっと感じて」
「私達も、もっと・・・感じたい」
次はエルザが前でカグラちゃんが後ろになって・・・うわ、シャワーを浴びる二人の姿がすっごくいやらしいけどきれいに見える。二人とも常に動くから引き締まっているし、おっぱいやお尻とかは出てるから・・・あの時のミネルバと同じくらい淫乱に見える。
今思ったけど、ここのお風呂はかなり広い・・・もしかして、この部屋はこのための部屋だったのかもしれない。だって、部屋の内装もラブホテル並みだったし、ベッドも三人は余裕で寝れるものが一つだけだったし!ただ、ラブホテルにありそうな大人のグッツはさすがになかったけど!
「「ちゅ、ぺろ、れろ」」
そんなことを想ってひう!い、いると、ちょ、な、舐めてきた!ぞくぞくって!
「明久・・・ああ、美味しい♥」
「ああ、もっと、もっと・・・味わいたい♥」
ちょ!ま、まずい!こ、こうなったら(むにゅ)・・・お尻を揉んで
「「あああああ!あ、明久♥」」
あ、あれ?お尻を揉んだだけで軽い絶頂しちゃったの?あ、二人ともその場で座った。
「ふふ、もう・・・あ」
「明久も、もういいんだな」
カグラちゃんが前に着て「「ちゅ、ちゅ、はあ、はあ」」ちょ!二人でフェラチオを始めたよ!う、くう!
「ふ、二人とも!ちょ!」
「明久。いいんだ・・・もっと感じてくれ」
「欲しいんだ。私も、エルザも・・・明久の、大好きな明久の、精を」
し、しかも、そんなに蕩けた顔で言われたら・・・さっき以上に興奮しちゃうよ!
「ふふ、大きくして・・・」
「さあ、たっぷり頼むぞ」
ああああ!二人してペニスを舐め始めた。あう!え、エルザはペニスの先を、カグラちゃんは袋の部分を舐めてるよ!ひう!あああ、しかも、棒の部分を、あう!二人してしごくから・・・くる!
「明久の・・・液が」
「ああ、いいぞ」
しかも、シャワーの湯で濡れながらフェラをするその顔が、更に欲情する!興奮する!で、出る!
「うう、ああああ!出るううう!」
我慢できないいいい!
「「あああ!明久・・・あったかい♥」」
僕の精液が思いっきりかかった二人のその顔が、余計にペニスを大きくさせる。何より、
「エルザ、カグラちゃん。いい?」
「ああ。愛するお前なら、捧げたい」
「処女を・・・明久、あなたに」
二人も既に興奮しすぎているのが分かるくらい、ヴァギナからの愛蜜がたくさん出ている。シャワーの湯に混じっていても、二人のいやらしい蜜が出てるのはわかる。
「・・・二人とも、きれいだよ」
「「明久、(ぼん!)・・・恥ずかしい」」
シャワーを止め、濡れた状態の二人の水滴がついている裸体がとても淫靡で蠱惑的で・・・ああもう!全てにおいて淫らに見えるもんだから我慢なんて無理!
「じゃあ、やるよ!」
「「あ、あああ、ひゃあああううううんん!」」
まずはマンコの中を指でかき回す。膣を徹底的にいじりつくす。
「二人とも・・・いい顔だね」
「い、意地悪、だな」
「でも、いい。明久なら・・・」
揺れる胸と、固くなる乳首。更にアヘってよがる顔に・・・欲望が高まる、二人の眼差し。よし、まずは・・・
「あああああ、はいって、いいいいいい!」
「あひう!あああ、あああんん!」
エルザにペニスを入れた。くうう、引き締まる!体同様、ここもみっちり来る!そ、それがいい!カグラちゃんもエルザの快楽で乱れる姿を見せながら彼女の膣をいじりまくっているから、快楽の電気に負けてよがっているよ・・・そんな二人の淫乱な姿が、すごくいい!
「エルザ・・・行くよ」
「あ、ああ、(ずん)うう、ああああああ!」
「エルザ、ああ、いいな」
「ひう!あああん、も、もっと!ああ、やって、くれ!」
興奮したまま、エルザの処女を・・・もらった。痛みに耐える顔になったけど、僕が腰を動かすとすぐに性欲に溺れる顔になり、腰ももっと動かす。彼女も腰を動かし、更に僕のペニスに刺激を与える。
「エルザ、だ、出すよ!」
「ああ、出してくれ!思いっきり膣に!」
エルザも絶頂間近だったようで・・・一気に腰を速めて、僕の精を彼女のマンコの奥に出した。
「あ。ああ、あき、ひ、さ・・・あった、かい」
ああ、うう、はあはあはあ・・・す、すごかった。悦に浸るエルザの顔が・・・いやらしく、可愛い。
「あ、明久~~」
「大丈夫だよカグラちゃん。まだ、大丈夫だから」
途中で指をヴァギナから抜いたものだから、中途半端な快楽で止まったカグラちゃんが泣きそうな顔を見せた。でも、僕がエルザのマンコからペニスを抜いてまだやれる姿を見せると、
「ああ、待って、いた・・・ああん!」
「カグラちゃん。た~~ぷり、やるからね」
欲望と願望が混じった顔に僕は乳首を抓った。ただし、抓ったのは
「あ、ああきい、ひさああ」
エルザの乳首もだ。さっきは興奮で頭が回らなかったけど、今度はしっかりそこもいじるよ。
「カグラちゃん・・・いや、カグラ。いくよ」
「(ぞく!)あ、ああ。ひ、あ、ああ、ひゃああああ!」←ちゃん付けじゃなく呼び捨てにされたことで、寒気と歓喜が襲った。
二人の乳首を抓り、乳房も揉み、いじりながら、カグラのヴァギナにペニスを入れて、マンコの感触を味わう。
「いいよ、エルザと同じくらい・・・感じ、る!」
「わ、私も、だ!ああああ、明久あああ!ああんああ!」
「ひゃう!ああ、うううん!ああううん!」
カグラのマンコと乳首を攻めて、エルザの乳首を攻める。二人の快楽に溺れる姿と左右に振る顔がまた僕のペニスを大きくさせる。そう、さっきも淫らだったけど・・・今はもっと淫乱だ!
「ああ、な、何!」
「カグラ。君の処女膜・・・いくよ」
「ちょ、ちょ!ま(ずん)あああ。いい、いたああああい!」
「ごめん。もう、抑えられないんだ」
その大きくなったペニスを感じたカグラを無視して、処女をもらった。そして、そのまま腰を動かす。腰を前に出すたびにビクン!と震える彼女の姿も、
「明久、あああ、もう、う、うまい~~!」
左右の乳首を乳房を上手く揉んでいじって抓って、どんどんがマンコの膣を・・・ついには快楽で愛蜜を出してぐっしょりになったクリトリスを見せたエルザの姿も、
「二人とも・・・淫らで、綺麗だよ」
何もかもが、おいしそうだ。もう、こうなったらありったけの精を全部出そう!絶対に、この淫らな体に精をかけて、汚したい!
「ああああ、す、すごおおおおいいいいい!」
「こ、こっちも、すごおおおいのおおお!」
二人をもっともっと淫らにする!そう、ミネルバみたいに・・・そして、ウルティア先生みたいに!
「「あ、あああああ、でちゃああああうううううう!♥」」
「僕も、だよ!ああああああ!」
カグラの膣に思いっきり出したけど、僕の精が収まり切れなくて慌てて抜いたと同時に・・・二人の顔やおっぱいにかけた。その姿が、とても・・・そう、とてもき、れ・・・い、だった。←ここでのぼせてしまった。
ベッドに寝かされた明久。その両脇にはエルザとカグラがいる。三人とも全裸のままだった。
「明久・・・ついにつながったな」
「ああ。嬉しかった」
二人とも幸せそうな顔で明久を見た。最初、は顔を見ていたが、腹を見ると少し顔が暗くなった。
「残って、いたな」
「そう、だな」
そこには二つの刺された痕があった。何故そんな傷跡があるのか・・・
二人の回想
この二つの傷は私達が刺したものだ。ただし、明久を狙ったわけではない・・・カグラ(私)の兄・シモンの仇と思っていたジェラールを刺すときに明久が彼をかばった時に刺さってしまったものだ。
私達は親に捨てられて、まだギルド学園にいない別の村で仲良くなり裕福ではないが、他にもそういう子達が集まった村で・・・貧乏だけど楽しいと言える生活だった。
だけど、ある日雨が降り雷までなる中・・・シモン(兄)が死んだ。その傍にはとがったシモン(兄)の血がついた枝を持つジェラールの姿が。まだ子供だった私達は死んだことが信じられなくて・・・そして、状況を見て彼が殺したと思い込んでしまった。何より、
『僕のせいで・・・シモンが死んだんだ』
彼もまたこう言ったことが、尚更殺したと思い込むことになった。
数日後にジェラールがいなくなり、同じ日の夕方にマカロフさんがこの村に来て私達を保護してくれ、フェアリーテイルに入った。←実はジェラールが手引きしたことを二人は知らない。
シモン(兄)を殺した憎しみを持ちながらも、自分を友や仲間と見てくれるフェアリーテイルの明久やミネルバ達と仲良く暮らして少しずつ私達は笑顔を取り戻してきたが・・・
『『『!!!』』』
中学部に入り一年が経過した時だ・・・ジェラールが転入してきて再会した。私達はせっかく落ち着きを手に入れたのに・・・しかも、ジェラールはメルディという彼女と一緒で幸せそうだった。私達は悲しみの中にいたと言うのに・・・その幸せそうな姿が復讐心を一気に芽生えてしまい、彼を呼び出し殺そうとまでしてしまった。だけど、その時に
『(ざしゅ!)あ・・く』
『な!あ、明久!何で!』
『『な。な。何で!何で!関係ないじゃない!』』
明久はジェラールをかばって、私達のナイフに刺されてしまった。まだ会って数日も経たないジェラールをかばう明久の姿が理解できなかった私達は思わずそう言ってしまった。そんな私達に
『(にこ)だめ。だよ・・・エルザちゃん、カグラちゃん。だ、め・・・だよ』
笑顔で刺したナイフを持つ手をそれぞれ握ってそう言った。それを見て・・・初めて愚かなことをしたことに気付いた。そして、明久はナイフを抜いて、私達の頭を撫でて
『悲しいこと・・・しちゃ、だめ、だよ』
ずっと笑顔でそう諭す明久を見て、その場で膝をついた私達は涙を出した。
『明久あああ!』
出血で倒れた明久に駆け寄ったジェラールの声が響く中・・・私達は何もできなかった。
その後、すぐに病院に連れていき明久を治療してもらい何とか無事だったことにホッとしたが、その治療の間に待合室で私達はジェラールから全てを聞いた。
あの日シモンと二人でいたのは、私達にサプライズでプレゼントを渡す計画をしていた事。突然降ってきた大雨に大きな木で雨宿りをしていたら雷がその木に落ちた事。そして・・・その木の枝がジェラール目がけて落ちてきたのをシモンが助けて、代わりに刺さってしまった事。プレゼントをジェラールに託して死んでしまい、刺さった枝を抜いた時に私達が来てしまったために渡せる状況じゃなくなった事を。つまり、ジェラールの言った自分のせいでシモンが死んだと言うのは、自分を助けたがためにシモンが犠牲になってしまったと言う事だったのだ。
それを聞いて私達は思い出した。小さい時は気づけなかったが少し落ち着いてあの時の状況を思い返すと・・・それが信じられた。その後、私達は彼からシモンのプレゼントをもらい、涙を出した。
同時にぞっとした。もし明久があの時入ってこなかったら・・・笑顔を見せて落ち着かせてくれなかったら・・・間違えた考えのまま復讐をしていた。そう、全ては明久のおかげだった。
翌日意識を取り戻した明久にすぐに会って、誤解が解けた事を伝え・・・そしてひたすらに謝った。どんなに罵声や文句を言われても仕方のないことをした。それを言われる覚悟だってしたが、
『よかった・・・君達が仲良くなって』
あの時見せた同じ笑顔でそう言ったのだ。自分がこんな目に・・・私達が遭わせたのに、私達の心配をずっとしていた・・・その場で私達は感謝の言葉をずっと泣きながら言い続けた。
そして、この時から・・・私達は明久に恋をした。明久をずっと好きでい続けると決めたのだ。
回想終了
エルザとカグラをそれを話し合いながら、明久の腕を握った。
「あの後、カグラがマーメイドヒールへ逃げる様にフェアリーテイルを出て行ったな」
「し、仕方ないだろ!私はあの時、まだ兄とジェラールの事、それに明久の事で気持ちが整理できてなかったんだから!そ、それに・・・顔を合わせるのも恥ずかしかったし」
「それは私もだが・・・しかし、今回はミネルバとのセックスを見てしまったがためにこの仕事を受けたようなものだからな」
「そうね。後は酒の力を借りて・・・明久と男と女の関係になるためでもあったな」
「お互いミネルバみたいにできないからな。酒の力は偉大だな」
「今回だけはね・・・」
どうやら、この仕事はもともとこれが目的だったようだ。二人ともうまくいってよかったと思っている。
「それにしても、ジェラールと和解ができてよかった。もし、あのまま殺していたら、メルディがどれだけ悲しんだか」
「ああ・・・誤解のまま復讐しなくて本当によかった」
笑顔で明久を見て、頬にキスをする二人。
「明久は友達の事はすぐ何かあったとわかるらしい・・・おそらくミラもそれを見たからこそ惚れたのだろう」
「こうして昔を話すと・・・本当によかった。全部悪い方向に行かなくて」
「ああ、私も今もそう思う。これも全部」
「明久のおかげ、ね」
そういうと、二人はそれぞれ手を持って自分達の胸に当てて、
「明久、私達はこんなにドキドキするくらいお前が好きだ」
「ミネルバがいることは知っているがもう止められない・・・だから」
「「明久から絶対に離れない。覚悟してね♥」」
そう言って、三人は裸のまま眠りについた。
ここで一つ、彼女達は勘違いをしていた。あのセックスの絶頂の時に彼女達は意識を失い、このベッドまで明久が連れてきて眠りについたと思っていた。だけど、本当は
「ミャアア~~ン・・・ううう、ミリアーナも、もう、我慢できないよおおおお!」
酔いがさめ、目を覚ましたミリアーナが三人を運んだのだ。セックスの現場を覗いたわけじゃないが・・・その後の状況は目の当たりにしたので、彼女はすぐにセックスをしたことがわかった。そして、
「わ、私も、明久に、明久に、抱かれたいミャアア!」
彼女もまた明久に想いを持つ女性。今回の仕事に加わったのも実は目的は二人と一緒だった・・・が、酒に酔って眠ってしまい、抱かれたエルザとカグラを見て羨ましいと思い、明久への欲望を抱いた。
傷ついてでも、二人を包むように説得した明久に惚れた二人でした!原作の明久も、マジでこれをしそうです。それだけ、友を大切にする人ですから。
しっとマスクとしっと団を知っている人いますか?あと・・・刺されてもなお暴走してはダメと諭す姿もある漫画を参考にしました。多分、いろんな漫画でもこうしたシーンがあると思いますが、自分はバカでかいバイオリンを持つあの主人公の漫画を参考としました。
次回ですが、少し悩んでいます。ミリアーナは確実ですが、あと一人を・・・ミラジェーンにするかウルティアにするか。どっちがいいかな?