※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

19 / 46
 最近投稿ペースが遅い。自覚しても・・・リアルが忙しい。仕事量も少し増えたし、気づけば書く時間が寝る時間に。
 でも、頑張ります!
 
 全然関係ないけど、とあるⅢの6話の浜面が格好良かった!ふと思った、殺戮の天使のザックと一方通行って少し似てないか?好き放題暴れるために使っていた力が、守りたい存在のために力の使い方を変えた姿が。



ハーレム完成・・・前編

 ライダークラスにて、

 「じっつに、不愉快でありますぞおおおお!」

 黒髭が怒りの咆哮を上げていた。

 「このクラスの女性達が、このクラスにいる時間がめっきり少なくなった気がするですぞおおおお!今までは休み時間でもここにいてしゃべっていたから、こっそり同じ海賊のドレイクさんやアンさんの裸や最近女になって女子力が急上昇中のアレキサンダー殿や抜群のスタイルのブーティカ殿の裸を妄想していたのに~~!」

 ・・・彼から離れたくなる雄たけびである。

 「あの生徒会長のいるところばかりに行って、ぜ~~んぜん!いないことが多いいいいいいい!何であの男がモテるのか納得いかないですぞおおおお!」

 ・・・ようは明久のモテ具合がむかつくと言う事みたいだ。だが、不満を出しているのは彼だけでなく

 「ここまでこのクラスの女を手なずけるとは・・・納得できん!これでは、余よりあの男の方が王らしいではないか!」

 ファラオの王の肩書があるオジマンティアスは向こうが王に相応しい感じがして苛立っており、

 「ふむ、最近はカメラを使えてないですな。被写体がいないことが多いです」

 カメラが趣味のゲオルギウスは男より女性の方が写真写りの見栄えがいいからその女性達がクラスからいなくなっている時間が多いことに不満だった。

 

 こうして、不満を出す男勢を見る特にどうってことない男勢。

 「こりゃ、ひと騒動が起きそうだぜ」

 「うんうん。薩長同盟レベルな大事が起こらないといいけど」

 「まあ、お竜さんは別にどうでも・・・あ。そう言えば、その日の夜にお風呂に入った後龍馬に抱かれる予定だったけど忌々しい幕府の邪魔が入って保留・・・そうだ龍馬。今こそ、あの時の続きを(がし)」←これは歴史の史実でも本当だったらしい。お竜さんがお風呂に入る理由はそれ以外ありえないしね!

 「ちょ!お竜さん!落ち着いて!待ってお願いだから!ここ学園って!あああ~~金時さん!アキレウスさん!た、助けて~~!(ずるずる)」

 「大丈夫、恥ずかしいのは最初だけ」

 「それ、男のセリフだよねええええ!(ばたん)」

 坂田金時と坂本龍馬だが、薩長同盟という言葉にお竜がふと思い出して男と女の・・・まさに明久といない女性達のやっていることをやろうと思い、焦る龍馬を無理やり引きずって教室を出ていった。←作者にはこの二人のやり取りが坂本雄二と霧島翔子に見える・・・坂本繋がりは偶然か?

 「う~む、背中を預ける存在は時としてああなることもあるのか・・・覚えておくか」

 「いや、あれはあの二人だけの事だと思うが」

 その様子を見たアキレウスが真面目に言う姿を、金時が汗をかきながら

 

 『に、してもだ・・・まさか、マルタの姉御まで誑すとは。あの会長、今頃何をしているのやら?案外、全員とハーレムなエロエロな展開を生徒会室でやっていてたりしてな!』

 

 突っ込みながらもこっそりこう思っていた・・・だが、その考えはやってはいけなかった。

 『きゅぴ~~ん!っは!御禁制です!金時がいけないことを考えている気がします!待ってなさい、金時!今すぐ粛清してあげます!』

 ・・・彼を溺愛しているママ上が勘づくのだから。案の定、数分後に金時の悲鳴が響いた。

 

 

 えっと、その・・・ここって、生徒会室。だ、だよね?(ばたん)うん、扉にも確かに生徒会室って書いてある・・・あれ?何これ『と書いて、会長の部屋と読む』って小さく書かれている。う~ん、確かに間違ってないけど、何か嫌な予感がするんだよね。でも、入らないとダメだよね・・・よし、覚悟を決めよう!←明久は気づかなかった。その「会長の」と「部屋」の間にとても小さな(虫眼鏡を使わないとわからないレベルの)文字で「ハーレム」という文字が書かれていたことに。

 

 「「「「「「「(がちゃ)お帰りなさい!会長!」」」」」」」

 

 バタン(←扉を閉めた)・・・あれ?幻覚かな?何か、裸エプロンを着た七人の小人ならぬ七人の美女達がいたんだけど。しかもさ、エプロンがさ肩掛けじゃなくて腰かけだったよ。だから・・・

 

 「(がら)そんな格好しないで上を着てよ!(どばばばばば)」

 

 七人のおっぱいが丸見えだから、すっごい眼福・・・って、違う!学園でそんな格好しちゃいけません!って、誰だ!注意しながらも鼻から欲望が正直に出ていると言ったやつは!仕方ないだろう!裸腰かけエプロンがどれだけ僕の理性にダメージを食らわせるものかわかってない!・・・あれ?僕って誰に突っ込んだんだ?

 「ふふん!それだけ鼻血を出すなんて・・・このメイヴ様の裸体にやられた証拠ね」

 「何を言う。私をプレゼントと言う極上の贈り物をするサンタたる私にやられたに決まっている」

 「ぶーぶー!意義あり!僕だよ!僕に興奮したんだよ!」

 「お前ら三人は・・・ご主人様に使えるメイドの私に決まっているだろう」

 「うふふ、皆。喧嘩しちゃだめよ」

 「そ、そう・・・で、です、ぞ。ぬ、主様を愛する・・・ううう、恥ずかしい!」

 「・・・私達は今だけは運命共同体。しっかり頑張ろうな」

 お仕置き棒を持ってどや顔で胸を張るメイヴさんが照れながらも頑張る姿に見えて可愛いし、アルトリアサンタさんも黒いサンタ帽子と首にリボンを巻いている姿が本当に私を食べて♥と言っている感じがして可愛いし、そんな二人に発展途上中な色気を持って文句を言うアストルちゃんが愛らしく見えちゃう!

 だけど・・・四人の口喧嘩を抑えようとしている母なる空気を出すマリーさんと恥ずかしくて胸を隠すいじらしい牛若ちゃんと穏やかに見えて僕を見る顔にドキドキしているメリーさんを抜いて、アルトリアメイドさんが一番目が惹かれる。メイドハットをかぶり黒ニーソをはいているだけなのに・・・すごく、淫らに見える。

 「ふ、どうだお前ら。会長は完全に私に夢中だ・・・そうだよな、ご主人様♥」

 「!!!ぐぬぬぬ!」←鼻を抑えた明久。

 あ、危ない!とてもクールなアルトリアメイドさんに上目遣いでご主人様と言われてまた鼻血を出すとこだった!しかも、肌の白さがより魅惑にしている!

 「「「「「「・・・ご主人様、こっちも・・・見て♥」」」」」」

 「・・・・・・我慢、できるか~~!!(ぶしゃああああああ~~~)」

 ・・・永遠(と書いて理想郷)は、ここにあるよ。ここは、間違いなく僕の部屋じゃない!天国だああ!

 

 

 ここはカルデア学園とは別の学園。

 「うおおおおお!てめえの幸せが俺は大っ嫌いだああああ!」

 「な、何じゃ!雄二いったいどうしたと言うのじゃ!」

 「霧島に迫られ過ぎて、ついに精神が狂ったか?」

 2-Fにいる赤毛頭の誰かさんがいきなり窓に向かって叫んだ。その叫びに女にしか見えない男・・・いや、第三の性別をもつ者とデジカメとスマホを上手く使って驚いたその第三の性別をもつ者の顔を撮っている無口そうな男が内心驚いた。

 「あ、あれ?何でだ?何かいきなり怒りに燃えたような感覚にとらわれてな。何か、幸せそうに女どもといちゃついている誰かが見えたような気がして」

 「・・・病院に行くのじゃ」

 「いや、手遅れかも」

 「お前ら、失礼だな・・・う~~ん、それに何か妙なんだよな。本当なら、もう一人いるような感覚があるような気がするんだ」

 「ふむ・・・お主もか。わしも何か足りない感じがするのじゃ。もう一人いたような気がするのじゃ」

 「(こくこくこく)」

 最初はとち狂ったことを言う赤毛頭に病院に行くように言ったが、その後のもう一人いるような感覚に二人も同じ感じがするので同意した。

 「そのもう一人が、これ以上ないほど・・・不幸のどん底に叩き落としてその無様な姿を大笑いしても何ら罪悪感が湧かない奴だったような気が」

 「わしはずっと男と言っているのに、FFF団の連中と同じで第三の性別やら何やらで異性として見てくるようなやつじゃったような気が」

 「俺は(エロい話で)気が合う奴だったような」

 三人共考え込んだ。しかし、思い当たらなかった・・・何故なら、その人間は存在するが別の学園にいるのだから。この話では会った事すらないのだから。

 

 

 意識を失って数分後。

 「このクソゴリラ!」

 この野郎!夢にま・・・で、あ、あれ?何か夢の中で僕の不幸を喜ぶクソゴリラと伝説的な美少女とスケベ臭が半端ない三人が夢に出てきた。一度も会ったことないのに、親近感とあのクソゴリラには殺意と書いて友情と呼べるようなものが。

 「目を覚ましましたか!主様!」

 ああ、牛若ちゃん。ごめんね・・・って、あれ!僕いつの間にパンツだけになってる!というか、ちょっと!皆何てことをしているの!

 「どうした、美味しい料理を作ったのだ。早く食べろ」

 いやね、その前に説明してよ!君達の格好もそうだけど・・・

 

 「この生徒会室がどうしてこんなに変わったのさ!まるで僕の家の部屋だよ!」

 

 そう、部屋開けた時はあの七人の腰かけ裸エプロンが衝撃過ぎて気づけなかったけど、今やっと周りを見て気づけたんだ。この家は実家にある僕の部屋をそのまま再現していると言ってもいい。いったいどうやったと言うんだ!そりゃ、僕の家は親は仕事でいないことが多いから誰か入っても気づかれないと思うけど!

 「それに関しては簡単・・・忍び込んだんだよ。ライダーさんとドレイクさんがとても上手だったからね!」

 「海賊なら宝箱を開けるための解錠術を持っているからね。ちなみに僕も出来るよ」

 「君達がやったのは泥棒レベルなことで、それを別にどうってことないって感じで、平然と言っていることに気付いてないの!」

 アストルちゃんとメリーさんの説明に突っ込むけど・・・つまり、侵入して部屋の隅々までスマホなりデジカメなりで撮って後は上手く作れば僕の部屋の完成と言う訳ね。大方、この部屋の作成はロマニ先生辺りに賄賂としてエロ本でも・・・エロ本・・・ああ!

 「因みに主殿の部屋にあったエロ本はしっかり没収いたしました!」

 「おかげで好みも分かったし、ちゃんと返すから安心しろ。メイドはご主人様の気持ちを理解している」

 「今度は私のヌード写真集をプレゼントにしようか?」

 「理解しているなら没収するのを止めて~~!!後アルトリアサンタさん!ぜひともお願いします!(それはまずいでしょう!)」

 ・・・あれ?僕今思いっきりヌード写真集を作ってほしいとお願いしちゃった?

 「へ~~、ならさ」

 ちょ、アストルちゃん。そのスマホって・・・まさか

 

 「僕達を会長が撮ってよ♥君の部屋にあった本のポーズをするから・・・ね♥」

 

 やっぱりいいい!僕にヌードカメラマンになれと言う事か!・・・何と素晴らしい!

 

 

 またまた別のあの学園で

 「俺に変われ!!」

 無口で小柄なスケベ魂満載の少年が叫んだ。

 「ど、どうしたのじゃ?ムッツリーニ?」

 「まさか、お前もか?」

 それを聞き、第三の性別を持つ美人と赤ゴリラ君はキョトンとして彼を見た。

 

 

 あ、あれ?何かまた変なのが頭の中を駆け巡ったような・・・気のせいかな?まあ、気の精みたいだから、気を取り直して、じゃあ、ま、まずは・・・

 「ふふん!トップバッターは私って決まっているでしょう!」

 メイヴさんだよね。そりゃ、前を進む女王様なんだから・・・というか、皆胸をさらけ出して腰のエプロン姿だから、普通にしていても十分すぎるほどにモデルになるんだけど。

 「これなんか、どうかしら?」

 そして、メイヴさんがやったポーズはちょっと右前かがみになってその右手にお仕置き棒を持ち、左手は左腰の脇に置いている。いつものクーフーリンさんを叩くメイヴさんらしいポーズが、とても女王様がお仕置きする感じが出ていてとっても淫ら・・・って

 「え!ちょ、腰のエプロンが!って、他の皆も脱いでいる!」←これで七人全員が全裸になった。

 「・・・ヌードを撮りたいなら、邪魔でしょう///」

 そのポーズでの全裸の恥じらい写真いただき!・・・っは、思わず三枚ほど連写してしまった!当然さっきの女王の威厳のある顔の時も撮ったけど、この恥じらう顔とのギャップが・・・可愛い!しかも、

 「メイヴさん。可愛いです」

 「(かああああ)と、当然でしょう!女王なんだから///」

 そのツンデレ風味な顔もいただきです!このポーズだけで三つ美味しい想いをしてしまった。でも、せっかくいやらしいことをするんだからさ、これよりももっと淫らな姿になった彼女達を・・・撮りたいな。メイヴさんなら、初めて抱いた時のあの愛欲に溺れた顔とかを!

 「ちょっとだけ、そのままでいてくれるかな?」

 「・・・いいわ、ありがたく思いなさい」

 「じゃあ」

 「全く・・・きゃ!」

 ふふん、メイヴさん。油断大敵だよ。←床に衝撃を受けないように倒した。

 「じゃあ、いくよ」

 「ちょ!ま・・・あ、ああああ♥」←彼女のわき腹を耳を指で撫でた。

 今まで抱いてきたから、彼女の敏感なところも学習済みさ!この耳を軽く擦っただけで、これだもんね。さあ、いくぞ!

 「ひ、あ。ああ。だめ・・・ああ、ああ、はああああ♥」

 抵抗しようとするが、段々蕩けていく姿が・・・いやらしくていいシャッターチャンスだよ!←撮影中。

 「「「「「「・・・はあ、はあ」」」」」」

 待っている皆も悶えて乱れる姿になるメイヴさんを見て、同じように蕩けている顔になっている。自分がされる姿を妄想して、楽しみにしているんだね。だって、六人の股が既に濡れているし!よ~し、もっと見せつけてるためにも、

 「メイヴさん・・・いや、メイヴ」

 「な、なにむぐううう!」

 た~~~っぷり、ディープキスして口の中を犯してやる!

 『だ、ダメダメ!それしたら、女王じゃなく・・・メス王になっちゃううううう!』←ぐちょぐちょに口の中を舌でかき乱されまくられたメイヴ。唾液媚薬で一気に愛液が噴き出た。

 (数分後)ぷはああ・・・ふふ、どうかな?

 「あ、あへ、ああ、へ」

 ・・・ぐ!だらしなくなった姿が、これ以上ないくらい欲望が湧き上がってくるよ。だって、ヴァギナから出る愛液がとんでもなく出て腰も振って・・・これもう犯してもいいよね!って感じだよ!

 この力が出せない姿って、もしかしてキスだけで絶頂したのかな?そこまで、僕のキステクニックってそこまでとんでもないのかな?・・・あれ?何か今のメイヴさんのポーズって犬の服従みたいな感じになっている。なるほど、上と下の口から涎を出して乳首を固く尖らせて早く抱かれたいメス犬らしい姿ってわけだね!←そのポーズの撮影を忘れない明久。

 

 よし、意識がもうろうとしているメイヴさんの撮影はここまでにして、

 「お待ちしていたわ。私達はどんなポーズがいいですか」

 今度はマリーさんが次の被写体か。う~む、スレンダーな体系の彼女にいいポーズは・・・あ、そうだ!←既にヌードカメラマンになり切っている明久。

 「牛若ちゃん。マリーさんと一緒にお願い」

 「わ、私、で、ですか?///」

 「うん。二人一緒に撮りたいんだ」

 純粋な二人一緒に、淫らなポーズをしてもらおう。

 「まあ・・・一人だと恥ずかしいし、彼女となら、少しは」

 「私は構いませんわ~」

 この二人にやってほしいポーズは・・・これだ!

 「二人とも、その場に立ち膝になって、上目遣いで目を閉じてキスをねだるポーズしてください」

 「「・・・こう?」」

 そうそう。裸でそんな感じのキスをねだったら、男ならどっきんこ!になるよね!・・・僕の僕も自己主張しているし。←メイヴの時点ですでにその状態だった。

 「「んん~~~♥」」

 ・・・まずい。この二人の求める姿とツンデレメイヴさんを見て、この時点でもうドキドキがハリケーンにエスカレートしている!だ、ダメだダメだ!こ、ここからが本番なんだから。

 僕のパンツを脱いで

 「「「「あ・・・すっごい」」」」

 僕のペニスがギンギンのこん棒になっていることにびっくりしている四人。さて・・・二人が差し出している唇の触れる直前に置いて・・・(何枚も撮った)よし。

 「いいよ、目を開けて」

 「「(ぱち)え?こ、これって」」

 「いや、何もしなくていいよ。だって、ただの撮影だし」

 「「そ、そうなの(ですか?)・・・(そんな)」」

 目の前に僕のペニスがあったことに驚いたけど、そのままでいろと言われて少し困惑もしているね。そりゃ、今まで二人の喘ぐ姿を何度も見たんだから期待もしていただろうし。だけど、その焦らしこそが目的なのさ!

 「「・・・(じ~~~)」」

 牛若ちゃんもマリーさんもペニスから視線を離さない。もじもじしながら手は愛液を出しているヴァギナにやっている。まだ、オナニーはしてないけど・・・体が欲情している証拠だ。←その姿も激写した。

 「あのペニス、舐めたい・・・です」

 「うん。僕も、早くされたい」

 「ご主人様、メイドは、いいぞ」

 「サンタも、一層の事、二人で」

 四人は我慢できなくてオナニー・・・はしてないけど、先走った潮が手を濡らしているね。正直、メリーさんのフェラ宣言は背徳感が湧くね。幼女にやってもらう感じがするし。

 「「会長・・・お願い、私を」」

 「ダメだよ。だって写真集の撮影にセックスはしちゃだめでしょ?」」

 「「そ、そんな!」」

 「でも、代わりに」←二人の背後に回る。

 そう、代わりに・・・そのもじもじする腰をいじってあげる!

 「「・・・あ!あ、あ、あああ♥!!ちょ、か、会長、むうう・・・ちゅくぐちゅちゅじゅるるるる!ら、ら、らめええええ、らめになりゅううううう♥!」」←二人のヴァギナを明久が指を入れて動かしてぐちょぐちょにして、更に何度もキスをして思いっきり欲情させた。

 

 

 (ぱしゃぱしゃ)よし、撮影終わり・・・すごいな、メイヴさんもマリーさんも牛若ちゃんも。まだギンギンに元気爆発しているペニスを入れてないのに、僕のキスでここまで淫らだらしない姿になるなんて。二人もかなりいろんなシーンを撮れたよ。僕の手を愛液まみれにして絶頂してのけ反った姿と床にうつ伏せに倒れながらも僕のペニスに手を伸ばして涎を流す姿を撮影したよ。その蕩けて欲に溺れる顔だから、さっき以上に勃起力倍増だ!

 では、二人も快楽の余韻でひくついているし・・・次は

 「次はメリーさんとアストルちゃんだね」

 「待ってました~~!」

 「・・・うん///」

 元気よく飛び上がるアストルちゃんに、逆に照れて小さくなるメリーちゃん。どっちも可愛いけど・・・

 「もう、濡れているね」

 「「い、言わないでよ!///」」

 既にその動きだけで十分に被写体になれるね。

 「二人は、このポーズをお願いします」

 「「え・・・ほ、本気!」」

 「もちろん」

 今回の二人にやってもらうのは、万歳のポーズだ。普通じゃない?と思うけど、両手を上にあげると言うことは全裸の自分の体・・・乳首や乳房、陰毛にヴァギナを隠せないということだ。二人が驚いたのも、隠させない意図に気付いたからだ。後は・・・

 「はい、そのままで顔だけカメラ目線で!」

 「「・・・うう、はい///」」

 僕が撮れば、あら不思議!いやらしいポーズに早変わり!と言うわけです。例えば、

 「セックスの時に、ひう!会長に、よく見られああ♥!ていたけど」

 「撮られるという行為が、・・・う///」

 アストルちゃんとメリーさんの愛液がばっちり出ていて内股が濡れている姿を撮ったり、クリトリスがばっちり見える様に僕がヴァギナを開いて体を震わせて愛液を更に出す姿を撮ったりした。途中で

 「これ、飲んじゃだめなの?」

 「・・・拷問だよ」

 腕をそのままにして座らせて僕のがっちんこ!な勃起から出ている我慢汁を彼女達の顔に保水液みたいな感じでつけてあげた。それをした途端に二人ともすっごく蕩けた顔になって、舌を出して涎まで出してきた。あれ?ただの我慢汁でそこまで蕩ける者なのかな?←明久が知らない体液媚薬の匂いで一気に体中が快楽に支配された。

 その後も両手を上にあげたままでいろんなポーズをさせて撮った。途中でメイヴさんが意識を取り戻してこっちを見た途端に

 

 『あ、あ、ああああああ~~!!むううう~~♥♡!!』

 

 と叫んで震えながら僕にもう一回ディープキスをしてきたんだよね。さっきまで愛欲に溺れた姿だったけど、キスをしてきた時は愛欲を求めるメイヴさんだった。女王も、女性でもない・・・メスのメイヴさんだったからね。

 『はあ、ああ、ああ、はああ~~♥』

 その後は牛若ちゃんとマリーさんと同じようにびくびくしながら絶頂して、今はマリーさんの隣で一緒に快楽のビッグウェーブに負けて倒れている。

 彼女の事は置いておいて、アストルちゃんとメリーさんの最後にやってもらっているのは僕のペニスを掴むことだ。かなり我慢していたんだろうね・・・フェラやしごきなど一切やってないのに、ただ掴んでいるだけで

 「「ああ・・・はあ・・・♥」」

 本当に・・・それだけでこれ以上ない愛欲と幸せの両方がこもった笑顔になった。←その顔と体を無意識に指を動かして撮っていた。

 

 「「ああああああああ♥♥!!」

 

 そして、アストルちゃんも・・・メリーさんも・・・そのペニスからくる温もりだけで絶頂した。

 

 

 最後は、

 「待って、いたぞ」

 「好きなだけ、撮って、くれ」

 アストリアオルタさん達だ。二人とも同じ存在だからこうやって何も着ない裸で二人並ぶと全然わからなくなるけど、サンタの方はサンタ帽をかぶって、メイドの方はメイドハットをかぶっているからそれで見分けがつく。←二人は媚薬を受けてないが、五人の淫靡な姿と今までのセックスによる快楽の記憶で既に出来上がっていた。

 

 「「さあ、好きなだけ♥いい、ぞ」」

 

 この部屋は僕の部屋をそっくり作ったから、当然ベッドもある。それに横たわって・・・それぞれ片脚をまっすぐ上げて潤いのあるヴァギナを見せながら、早く入れてくれ♥という視線を僕にぶつけている。とりあえず、一枚撮って・・・待てよ?そうだ!

 「ねえ、二人とも。僕にオナニーを見せて」

 「「な!」」

 「それを、写すから。僕、見てみたいんだ。二人のよがって自慰をする姿を」

 「「・・・・・・(こくり)」」

 う、嘘。本気でやってくれるなんて思わなかった!正直、エクスカリバーモルガンとエクセンスモルガンをぶちかまされるかと思っていたのに!

 「あ、ああ、う、ああ、い、いい♥」

 「メイドの、淫らな・・・姿を見せるのも、うあ♥!し、め、い」

 二人が本当に自慰を始めた!サンタの方は持っていた片脚を下ろすと、両手の指をヴァギナとアナルの両方に入れて動かしそこからくるダブルの快楽に乱れていく。メイドの方は僕に自慰を見せられるようにM字開脚してヴァギナを広げてクリトリスを取り出して、自分で弄って悶えながら喘いでいる。

 まさか、同じ存在が別々の自慰をしてくれるのを目の当たりにできるなんて!

 「二人とも、淫らでいいよ」

 「あああ♥そ、そんなこと。い、いいいい♥!」

 「ふ、ふふ、できる、メイドは・・・淫らな要望も、応え・・・あああ♥」

 顔を左右に振って喘ぐ姿が、とても煩悩サンタと淫乱メイドに見えて・・・っは!涎が出てしまった!

 「プレゼントだ・・・こ、い♥」

 「メイドの、想い。出すから♥」

 ふ~~ん、なるほど。了解!

 

 「「ひ、い、ひぐううう!ああああああ♥」」

 

 スマホを横にして、そのまま二人のヴァギナがぎりぎり写る範囲まで移動した。すると、二人の自慰のラストスパートで彼女らは絶頂をした。そして、プレゼントであり想いである彼女らの愛液が出る瞬間の撮影に成功した。当然、絶頂を迎えた彼女らのその時の蕩けた顔も写したよ!

 

 最後に愛液を出して、乳首を尖らせて、体をひくつかせた淫らな七人の姿の撮影も終わって(データを見返す)・・・うわ、改めてとんでもないことをしちゃった感があるよ。こんなに七人の痴態を撮影してエロい写真集を作ろうだなんて。あれ?そう言えば、こうした写真集を作るにすっごく打ってつけな人材がいたような気が・・・寝顔があどけなくて、ちょっとした隙間から出る肌がまた素晴らしい色気で、できる事ならその人のヌードも撮りたいな。

 

 

 またまたとある学園で、

 「わしは絶対にやらんぞ!」

 性別秀吉がこれ以上ないほどの大きな声で叫んだのは気のせいだ。

 

 

 その後だが、当然僕は彼女らを抱いた・・・と思っているだろう?抱いてないんだよ、実は。いや、正直抱くつもりだったよ。皆があれだけ喘いで、淫乱な素顔を見せて、僕をあれだけ求めてくれたんだからさ。僕の勃起火山も噴火しそうだったし、やるつもりだったよ!

 だ、だけど、

 

 「今度は、私達の番よね!」

 「ふふふ、た~~っぷり、楽しませてやるから覚悟しな!」

 

 アンさんとドレイクさんにさらわれたんだよ。しかも向かった先が女子更衣室で、

 

 「待っていたよ」

 「会長!たくさん、愛してください!」

 「逃がしませんからね」

 「生徒会権限でここは誰も来ないようにしました!」

 「と、いうわけさ。思いっきりはじけようじゃないか!」

 

 ブーティカさんとアレキちゃんにメドゥーサさんにマルタさんにケツァルコアトルさんが待っていた。僕、これからどうなっちゃうの?

 




 さあ、皆さん気付いているでしょう!今回はバストサイズがそれなりの人達でした!次回は巨乳・爆乳・豊乳な人達の撮影会です!


 番外編の同じ存在の人達を集めてのセックスと言う事ですが、病めること・・・いえ、やめることにしました!
 何をするかと言うと・・・今回のヒロインの何人かをストーカーかヤンデレにしたヒロイン達とのセックスにします。つまり、清姫や静謐のハサンのような性格になったヒロイン達が一応協力し合いながらも、病的なほどにセックス依存症レベルで明久を求める話にしようかと思います!
 後は、それを誰にするべきかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。