今回はこちらの二人ですが・・・キャラが崩壊したかもしれません。特に後半で!今回も一万字オーバーだ!
ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹・マリー、小太鼓叩き・ブーティカ
カルデア学園生徒会会則いつ~~~つ!←明久
「男はね、胃袋掴んで、手に入れるの♪」←ブーティカ、マリー
いや~~、何かほっとする。最近、ずっと狙われていたからな~~。←二人の母性を感じてホッとする明久。
ここは、カルデア学園食堂。今は昼休みだから、どこのクラスの生徒もここで食事をする場所なんだけど・・・料理を食べるだけでなく作るのもこの学園の生徒なんだよ・・・いや、前は食堂で働いている料理人も何人かはいたよ。でも、
「全く、この程度の味しか出せんのか!味に溺れて溺死しろ!」
「ふふん!これならこのタマモキャットに任せた方がいいぞ!」
アーチャークラスのエミヤさんとバーサーカークラスのタマモキャットちゃんが台所を占領してしまったんだ。ああ言った後、実際に自分達で作った料理を料理人達に食べさせたら、全員が心を折れちゃってその日の内に辞職願を出しちゃったんだって。皆して何故か下着姿になって
「「「「遠月学園十傑レベルじゃないか・・・」」」」
と呟きながら学園を去ったんだって。一体何を食べたらそこまで心が折れるのさ?そして、そんな惨状を作り出した二人に学園長が
「責任をもってあなた達が作りなさい!」
と言うことで、この二人とあと料理ができる何人かで、交代でやるようになったんだ。
「おや、生徒会長じゃないか♪」
そして、その内の一人がライダークラスにいる今僕に話しかけてきたブーティカさんだ。いや~、癒されるな~。この人ってとても安心できるんだよ。何故ならこの人って全クラスの人達の中でも、ブーティカさんってとても強い母性を持っているから
「ほらほら、疲れた顔をしないの♪」
「おふう」
こうやって抱きしめられると、ブーティカさんの大きなおっぱいの感触を楽しむより心底ほっとできる安心感の方が強いんだ。は~~、何か力が抜けるな~・・・あれ?何か昔姉さんに同じことをって、いやいやいや!僕には姉さんなんて存在しないはず。何でそう思ったんだ!←この世界の明久は、一人っ子の設定です。
そうやって気を抜いていると、
「ヴィヴ・ラ・カルデア!こんにちは会長♪」
「あ、マリーさん。ヴィヴ・ラ・カルデア」
こちらも安心できる人、マリーアントワネットさんが後ろからやってきた。ブーティカさんの胸に埋もれている僕の頭を撫でてきた。あああ~~、ますます力が抜ける~。
「そうだ、会長。ちょっと相談したいことがあるんだ」
「後で私達に付き合ってくれないかしら?」
「うん。いいよ~」
はああ~、今はこの暖かさに身を委ねたいし、それをしてもらっているからね~。←すっかり二人の癒しにはまった明久であった。
食事もしないといけないので、二人の癒しも残念ながら終わりにしてブーティカさんの手料理を食べた。とってもおいしかったな~~。←食堂にいた男の半分が殺意を込めた視線(一番強かったのは黒髭)を、ライダークラスのヒロイン達がむす~っとした視線を送っていたことに気付いてない明久。
食事が終わるとそのまま食堂に残ってほしいということになったんだ。授業も始まっているんだけど、どうやらあらかじめロマニ先生からの許可をもらっているらしくちゃんと片付けさえしてくれれば問題ないとのこと。
「悪かったね。授業も出ないようにしちゃって」
「ごめんなさいね。でも、どうしても聞きたいことがあるの」
「聞きたいこと・・・ですか?」
何だろう?同じクラスの人の悩みかな?一応生徒会長の肩書があるから相談相手にしたいってところかな?僕みたいなのが解決できるとは思えないけど・・・
「同じクラスの女達なんだけどさ・・・」
「すごく様子がおかしいのよ」
確かブーティカさんとマリーさんは二人ともライダークラス・・・何だろう。次に聞いてくる言葉が想像できたよ。だってさ、
「「会長、彼女達にどんなことしたの?」」
・・・やっぱり。まあ、僕が原因なんだけどね!い、一応クラスの彼女達がどんなことをしているのか知らないから聞いてみるか!
「一応聞くけど、どんなことをしているのかな?」
「あのね。全員の意見を言うと・・・」
「正直言って、聞いているこっちが恥ずかしいくらいだったわ」
・・・覚悟しないといけないかな?
牛若丸「も、もう、あ、主殿しか愛せません///!」
メイヴ「あいつは私の男・・・ではないわ!下僕・・・ああもう!認めるわ!男にしたいのよ///」
アン「うふふ、あのね。あの人のショットガンにもう夢中なのよ///」
メアリー「会長は私の運命の相手と言ってもいいくらいだ///」
アルトリアサンタ「あのマスターこそこ、のサンタの隣に座るものに相応しい・・・///」
アレキちゃん「生徒会であの人にくっついていられる・・・これ以上ない幸せだよ///」
アストルちゃん「いや~~、会長にもう女の快楽を教えられて以来はまっちゃったよ!」
メドゥーサ「マスターは男も女もどっちもいいです!」
ぬわああああ!は、恥ずかしいいいい!というか、六人の言葉に嫌でも顔が真っ赤になるよ!何かアストルちゃんの言い方は僕がご主人様的な感じに聞こえるんだけど。しかも、メドゥーサさんは両刀をもろに見せているよ!覚悟しても、これは無理だ!
「そして、おとといにドレイクさんとアルトリアメイドさんから聞いたんだけど」
「あの二人とは思えない言葉だったわ」
・・・ごくり。よし、心の準備はオーケーだ!
ドレイク「お前らも一度抱かれた方がいい。心底、あいつのことが欲しくなるぜ」
アルトリアメイド「お前達はもし、また結婚を考えるならあの会長がいい」
ドレイクさんは思いっきり直球で言ったね!アルトリアメイドさんは、この二人の再婚相手を何気に僕に指名したの!そりゃ、僕もライダークラスの人達ととっても(性的に)仲良くなってから、そのクラスのいろんな人の過去を聞いていたから二人がかつて奥さんになった人っていうのは聞いていたよ。
でも、僕みたいなバカがこのスタイル抜群だけでなく包容力もあるブーティカさんや笑顔だけでなく存在全てに癒しを感じるマリーさんの旦那になるなんて
「私としては余り乗り気でないけど・・・でも、気にはなるんだよね。あれだけの個性を持っている彼女らを心底惚れさせた会長の、性の腕前を」
「そうね。メイヴちゃんやドレイクさんもあそこまで会長さんを欲しい!と言ってくるからね。それに・・・皆が進めてくるのよ。あなたの・・・そこの凄さを」
とても無理・・・って、あれ!ちょっと、何で僕パンツだけになっているの!あ、二人とも服を返して!
「ふふ、さて。と・・・今度は」
「私達、ね♪」
ちょ!まって!お願いだから、服を脱が・・・な、い・・で。←どんどん脱いでいく二人に目が釘付け。
「「どうかしら(な)?この体(は)?」」
す、すごいよ。二人ともまだブラとパンティが残っているけど、ブーティカさんの白いブラに収まっているとてもおっぱいが大きいしお腹もへっこんでくびれもある。お尻もとても正直言っても今すぐにでも揉みたいくらいだ・・・マリーさんの黄色い下着姿は抱きしめたら壊れそうなくらいの細さだ。だけど、美の頂点に君臨してもいいくらいの美しい体だよ。
ブーティカさんは人妻感を感じさせる熟した体・・・いやらしさを感じさせるけど、マリーさんは人妻感を一切感じさせない芸術的な氷像に見えるくらいの造形美を感じさせる体だ。どっちも、すっごくドキドキさせるには十分すぎるほどの裸体だ。前回のドレイクさんとアルトリアメイドさんの体と同じように見えるけど、確実に違う点が一つある。
『この二人は・・・包まれたい雰囲気を感じる』
これが前の二人にはなかった。
「ちょっと、そんなにじっと見ないでよ///」
「さすがに、恥ずかしいわね///」
そう言いながら、台所の方に行った。
「あれ?どうしてそっちに行くの?」
「ははは、会長。あれでお腹いっぱいになったのかい?」
「実は足りなかったと思うから、その分を作ってあげようと思って♪」
そ、そうなんだ。うん、実は朝ご飯を食べそこなっていたからその分を食べただけでまだ足りなかったんだ。でも、どうして僕がまだ食べたいと思っていることが分かったんだろう?←ここの明久もお金は結構遊びに使っているけど、一応三食ちゃんと食べられるくらいの食費は残している。
・・・楽しみにしていたよ。ブーティカさんはエミヤさんが認めるほどの腕前だし、マリーさんも指示に従ってちゃんと動いているから期待のできるものができると・・・でも、
「会長、しばらく待っていてね♪」
「頑張って美味しいの作るから♪」
アルトリアメイドさんのように下着エプロン姿で作ると思っていたのに・・・二人の下着姿のままで作っているから、彼女らのその魅惑的かつ淫靡な姿が嫌でも目に入る。
「ほら、マリー。落ち着いて」
初めての料理なのか力んでいたマリーさんを落ち着かせるために寄った際に、ブーティカさんの大きな胸が揺れて谷間が上下する。しかも彼女は味噌汁や炒め物を作るために火も使っているから、その熱さと動きで白いブラに出た少しの汗がしみ込んで・・・うっすらとだけどおっぱいの先端のあの突起が見えちゃってるんだよ。あれ?ブラって汗がしみ込んだくらいで、そういうのって見えなかったっけ?実際、アンさんや牛若ちゃん達も見えなかったし・・・。
そして、マリーさんなんだけど・・・
「ごめんなさい。つい、張り切っちゃって」
デザート用のつぶして混ぜていた苺のヨーグルトが飛び跳ねて顔や体に着いた・・・(ごくり)や、やばい。白くて芸術的なマリーさんの裸体が、ちょっと赤くなったヨーグルトが体のいろんなところについただけで一気に美味しそうに見えてしまい彼女自身がデザートに見えてきた。ううう、二人のそんな姿を見ているだけで・・・僕のあそこが思いっきり元気になるよ。
で、でも・・・我慢だ。今は、我慢だ。そうだ、二人は純粋に料理を食べてもらいたい為にあそこに立っているんだ!今までのライダークラスの人達のように誘惑している・・・してるよね?あれって、してるよね!ああもう、そっちの方に考えがいっちゃうよ!
『へ~~、我慢してるよ』
『うふふ、ちょっと楽しくなってきたわね』
『そうだね。あれを着たらこれ以上は多分我慢できないと思うけど』
『でも、あれだけ誠実な会長なら・・・いいと思うの』
『うん。私もそう思うから・・・』
『じゃ、あれ。やりましょうか』
あれ?何かぼそぼそ話し合っているけど、料理で来たのかな?と、とりあえず・・・
「ごめんなさい。ちょっと水飲んできます!」
落ち着くんだ。落ち着く為にも水飲み場に行くふりをして逃げ、
「「そこに置いているでしょう?」」
・・・はい、グラスに入って置いてあります。ううう、冷静になるための言い訳をして逃げたかったけど逃げられなかった・・・仕方ない、諦めて料理を待とう。←水を飲んで、顔を下に向けて見ないようにして目を閉じて免疫をつける為に何度も彼女らの姿を思い返した。
「会長、できたよ~」
「今、持って行くからね~」
・・・よし!これで大丈夫!ブーティカさんとマリーさんの下着姿を何度も思い返したおかげで、少し大丈夫になってきた!これなら二人の姿を・・・見、て・・・もにゃあああ(ぶしゃああああ)←二人を見て鼻血を出して、椅子から転げ落ちた。
「「どう~~、会長~~♥」」
どう・・・って、滅茶最高です(どばばばば)!←鼻血が止まらない明久はサムズサインを二人に向けた。
「こんなの好きかと思って」
「用意してみました~~!」
「「効果は抜群ね!」」←二人も明久にサムズサインをした。
僕が下を向いている間に下着から水着に変えたんだね・・・でも、それは反則でしょう!二人ともごく普通の白いビキニになったけど、着た後にさ・・・乳首とヴァギナの割れ目の部分がくっきり見えるんだよ!
水着って本来その二つの部分って、男性の視線が気になるし恥ずかしいから隠すガードみたいなものを仕込んでいるらしいけど、それを取っているみたいで・・・ブーティカさんのドレイクさんと同じくらいのおっぱいの先にある乳首と股間の割れ目がいやらしさ抜群のスタイルに見えてきたし、マリーさんだって・・・あ、あれ?何故だろう。すごく目が離せない・・・すごい、綺麗で、淫靡に見えてくる。ドキドキが、と、止まらないよ。
「・・・マリー。まさか、魅惑の美声を使ったの?」
「あなたの体に夢中に見えたから・・・ちょっとね」←だが、そのおかげで鼻血は止まった。
「ふ~ん、なら、私も少しやらせてもらうわね」
「な~に、ブーティカも何だかんだで、嫉妬してるじゃない。うふふ♪」
あれ?ブーティカさんの髪が短髪から長髪になって頭に王冠が出た・・・ええ?あれ?何か、髪の長さが変わっただけなのに、体をところどころ隠すくらいになっただけなのに。その見えそうで見えない焦らしみたいな感じが、何か魅了されていく感じになっていくような気が。
そう、まるでいやらしい意味のではなく本当に国を治めている高貴な女王様がやっているように見えてきたよ・・・そう見えるのは王冠だけじゃないよね。
「ほらほら、早く食べて♥」
「頑張ったんだかね♥」
と、とりあえず言われた通り・・・美しい二人からの手料理、いただきます!
ふ~~、ご馳走様でした!・・・意外だったな。食事はあ~んや女体盛りがなく普通に僕が自分で食べた。いや、二人が作った料理が美味しかったのは認めるよ。
「じゃ、片づけるから。ちょっと待っててね♥」
「食器を洗っちゃうから♥」
二人がこんなことをするのは、僕と恋愛・肉体関係を持ったライダークラスへの変更をさせたいあの人達からのお願いだよね?皆それらしいこと言っていたと、二人とも言ってたし・・・それにしても、男同士の恋愛なんて馬鹿なことを考えたな~。思わず口走った時は呆れながら笑われたけど、ちゃんと説明を受けてそんなことがないことが分かってホッとしたよ。イスカンダルさんや人ですらないイヴァンさんと肉体関係なんて・・・ぐええええ!嫌なことを考えてしまったあああ!←他にも坂田金時や黒髭との肉体関係も想像してしまった明久君である。
・・・うえ、水を貰おう。用意してくれ水は飲んじゃったし。水で喉と心を・・・うる。←台所に入って食器洗い中の二人の後姿を見た。
「・・・・・・(ぼそ)すごい」
思わず魅入っちゃった。二人の・・・その、ビキニ尻の谷間に。ま、まずい、さっきのかなりのエロいビキニスタイルに加えて・・・こんなのを見せられちゃ、も、もう、我慢が、で、できないよ!
「すいません!お二人とも!」
「「え?(もみゅうう!)ひゃん!ちょ、か、会長!ひ、ああ、あん♥」」←二人の尻に手を伸ばした。
だって、仕方ないでしょう!乳首が見えそうなビキニを着るブーティカさんのおっぱいの谷間と、サイズは違うけど同じビキニでとても美しい肌を持つマリーさんのまだ大きくできそうな胸!下の方は二人のヴァギナに少し食い込んだ水着が出来ていた股間!とどめにさっきのプルンとした揉み応えのありそうなブーティカさんのお尻に触り心地がよさそうなマリーさんのお尻!これでどうやって我慢しろと!
「ちょ、か、会長、まって!」
「あ、ああん!も、もう、ダメだって♥」
ああ、いいな~。本当にブーティカさんのお尻はいい揉み心地だし、マリーさんのはいつまでも触っていたい気持ちになるよ。ねえ、これって・・・いいよね。
「二人が悪いんですよ!だって・・・そこまで誘惑したんですから!」
「・・・しょうがないか」
「ええ、そう言われたら、反論できないわよね♪」
「もう、僕の理性のブレーキは壊れたんですから・・・責任とってくださいね!」
「「それは女のセリフよ♪」」
何とでも言え!僕のターンはここからだ!
「ひゃん!ちょ、これって!」
ターゲットロックオン!対象者はマリーさん!まずはシンクの台に座らせて、
「ちょ!あ、ああ!」
下の水着を取って、マリーさんの秘密のヴァギナをご対面・・・濡れているのはわかるけど、女性でおっぱい以上にいやらしさを感じさせるはずのヴァギナすら、芸術作品に見えるから何か欲情はするけど同時に本当にここに僕のペニスを突っ込んでいいのか?という作品をダメにする罪悪感もある。
「おお、やるね~、会むううう!・・・あ、「ちゅ、ぐちゅ、ちゅううう、じゅるうううう(ごく)!」」
そんな僕の葛藤に、見ていたブーティカさんにディープキス!ふふふ、不意打ちだ。
「・・・(ぷふぁ)ああ、な、に、これ(会長の、涎飲んだら・・・いきなり体中が沸騰したかのように欲望の熱が膨れ上がった。しかも、あ、ああああ!)」←媚薬成分満点の涎を飲み、一気に体が快楽に支配された。
おや?何か足をがくがくさせてきたぞ・・・よし、ここで。
「ブーティカさんは食器洗いを続けてください。その隣で、僕はマリーさんを弄びますので」
「えええ!抱くじゃなくて、弄ぶなの!」
「大丈夫です。それが愛に繋がります」
「・・・そうなの?それなら」
「ちょ!そ、それは・・・(もじもじ)」
やっぱり・・・さっきのキスでブーティカさんが脚をすり合わせている。隠すためにやっているようだけど、もう水着が吸収できなくて、ヴァギナからいやらしい愛蜜が出ているのが見えていますよ。つまり、今彼女はかなり欲情しているということ!だったら、
「ダメです。それに自分で片づけると言ったじゃないですか。お願いしますよ(ぐにゅ)」
「ひううううん!ああ、わ、私が、言っ(ぐちゅん)ひああああ!ちょ、ま、そこは、そこは!」
「・・・・・・わかった」
思いっきり見せつけてやる!食器洗いをしている隣でマリーさんを喘ぐ姿を!
「か、会長~~、ちょ!そ、そこは、らめえええ♥!」
マリーさんにはマンコの入り口だけでなくおしっこの入り口もいじってやった。襲ってくる快楽に溺れて首を横に振る姿がとてもいやらしくていい。それに、クリトリスも指でさすってやると
「ひゃあああ!いやああああ~~~んんん♡♡!」
「マリーさん、綺麗ですよ。そして、そのよがっている姿が淫らで素敵です」
「!!、言わないで、ダメなの!それ言われたら・・・あなたに、もっとされたくなちゃうの♥」
思いっきりマンコからぶしゃあああ。と愛蜜を出しながらのけ反ってくれた。すっごく気持ちよくなっている証拠で僕もますますやりがいがあるんだけど、ちょっとおかしい気がする。
いじっている間に一回キスしたんだけど・・・ブーティカさんにしろ、その時からいきなり二人が変わった気がする。←日にちが経つにつれて、明久の媚薬効果が早くなっているのだ。ドレイク達の時はまだ徐々に効いてくるだったが、今では飲んですぐという即効性になっている。
「・・・うう、ま、まだなの?」
ブーティカさんは既に食器洗いを終わらせている。今は僕とマリーさんの情事に食いつくように見ている。そして、彼女の手は当然・・・
「まだですので、そのままでお願いします」
「・・・(こくり)」
自分の胸を左手で揉んで指で乳輪を軽く押さえながら乳首をこねくり回し、右手で股間の部分の水着をずらしてマンコに指を三本も入れてその中で濡らし続ける膣に刺激を与えて我慢しており、出てくる止まらない愛蜜が床に落ちている・・・そう、欲情に負けてオナニーをしているのだ。
そして、二人とも時々弱いところに指が行くのかびく!とする。その姿が・・・余計に僕のペニスを太くさせる。よし、ここはひとつ。
「マリーさん。思いっきり引っ掻き回すから覚悟してください!」
「え、ちょ、そんな(ぐちょぐちゅぐちゃ!)きゃあああ!待って!今は、今はらめなの!あ、あっちが、あっちの方が、でちゃうのおおお!」
「・・・ああ、ひあああ、そ、そんなに、ああああ!」
「あっちじゃわかりませんので・・・出してください」
「あああ、もう、無理なの!出ちゃう出ちゃう、ひいいううううん♥!」
「マリー、淫らだよ(うう、羨ましい。悔しいけど・・・そう思えちゃう)」
絶頂させることにする。マリーさんの二つの淫らな口を思いっきりせめまくる!そうすると、当然オナニーをしているブーティカさんも自分の指を無意識に激しくして同じように快楽のビッグウェーブがやってくるんだ。後はずっと続けていれば・・・
「ああ、ああああ、ダメ、らめ。お、お、おしっこも、で、出ちゃうううう♥!(じょぼぼぼぼ)」
「ひああああううう!わ、私も、でるにょうううう!」
あ!マリーさんのおしっこが・・・なるほど、出ると言っていたのはそれだったのか。食器には当たらなかったけど、そのままシンクの中に入っちゃったからシンクがマリーさんのトイレになっちゃったよ。ブーティカさんも、オナニーの絶頂が来て愛蜜が手からあふれ出て床に零れている・・・どっちも淫らに流れていく。
・・・まあいいか、水で流しておけば!最近は(ライダークラスの女性達とセックスする機会が多くなったから証拠隠滅の為の)消臭スプレーを持つようにしたから、匂いもこれで消せばいいしね!←ばれなきゃいい!としか考えてない。
次はブーティカさん。だけど・・・
「う、ああ。う」
あれ?絶頂してマリーさんみたいに惚けているのかな?と思っていたのに、罪悪感のある顔になっている。
「・・・わからない」
わからない?どういう意味だろう?
「・・・思い出せない」
体を震わせている。思い出せないって誰を?
「わ、私の・・・あの夫が!」
・・・さっきの自慰って英雄時代の旦那さんを想ってやっていたのかな?でも、それならある程度は満足するよね?だったら、どうしてあんな顔に、
「あの、ブーティカさん?」
「責任、とって」
え、あ・・・ちょっと、こ、怖いんですけど!普段怒らない人が怒ると、その怒りは計り知れないっているけど雰囲気だけでももうちびりそうなんですが!
「私をここまでした責任、とってもらうから!」
「な、何の責任なんですか!」
「マリーがあれをしている時に自慰をしたわ。その慰めの時に旦那の顔を思い出そうとしたのに・・・思い出せなかった」
「え?でもそれとこれとは関係」
「代わりに思い浮かんだのは・・・あなたの顔だった!」
・・・・・・え?僕?
「会長が、私を思いっきり弄ぶ妄想ばかりが浮かんだのよ!マリーのを見たからというのもあるけど・・・もう、もうあの旦那の顔が思い出せなくなっている!だから、責任とって」
言っていることの辻褄があってないけど、本当は僕のせいじゃないことはわかっている。でも、旦那さんの顔を思い出せなくなった原因を、あれだけ見せつけて欲情させた僕のせいにしないと気が済まないってことなのかな?だから、責任を取って!・・・と、そう考えないと落ち着けないという事かな?
何か、まだ生きている旦那さんからブーティカさんを寝取る感じでちょっと背徳感が生まれるよ!それに、元がつくけど本当の人妻だから体を持て余していたのかもしれないし。
「この気持ち・・・静めさせて!」
だったら・・・熱くなった気持ちを治めないといけないよね!でも、どうしようか?このままセックスしたらしたで、余計に気持ちを高ぶらせるかもしれない。あ!そうだ、僕に弄ばれる妄想って言ったよね。そうだ、マリーさんのおしっこシーンを見て興奮したのならいい手がある!
「ねえ、ブーティカさん。今とっても熱いんだよね?」
「そうなの!ねえ、早く」
「うん。分かった。大丈夫、すぐに終わるから」
「・・・え?すぐ?」
やっぱり、僕と繋がってセックスするものだと思っていたんだ。
「ブーティカさん。体の熱を手っ取り早くなくす方法はね」
「ちょ!何で私を背後から持ち上げるの!しかも、この体勢って・・・!」←M字開脚になるように背後に回り、体を明久に預けながら膝を持ち上げた。
「おしっこをすることなんだよ」
あ、顔が見えないけど絶対に今青くなったね。だって、僕が今彼女を持ち上げさっきのオナニーのように、ブーティカさんの水着をずらしてヴァギナをだして、目の前がシンクになるように移動した。
「ちょ!こ、これは!」
「大丈夫、マリーさんもさっきやったから」
「それとこれとは!」
「それにさ、我慢できるの?それなりに長い時間お腹を出し続けたから、少し出したいんじゃない?何より、普段から結構お腹を出す格好だし!」
今度は真っ赤になったね。ブーティカさんは嘘はつけないから、何より・・・さっきのオナニーでおしっこを出す出口も結構緩んでいるはずだし。
「匂いなら大丈夫だよ。消臭スプレー持っているから」
「いや!これはダメ!エミヤさんやタマモキャットさんに・・・」
「だから、大丈夫だって!何より・・・我慢、限界じゃないかな♪」
「・・・!!!」
あ、言葉が止まった。う~ん、でも我慢しようとしているなら・・・
「・・・あ!ノックの音が聞こえた」
「(びく!)」
「すいません、間違えました」
「も、もう!驚かせないで!」
「あ、今度こそ」
「(びびく!)」
緊張感を持たせて我慢を余計にさせたところに追い打ちをかけて出させちゃおう!作戦だ!
「か、会長!いい加減に!」
「ねえ、ブーティカさん、認めたらどう?」
「え?・・・あああん♥!」
今我慢している彼女におしっこさせるには・・・
「本当は見てもらいたいんでしょう。恥ずかしい姿を?」
「な、何を言うのよ!そんな」
「ふ~ん、ならさ。どうしてずっと薄着でいたのです?」
「そ、それは・・・あなたを誘惑」
「へ~、誘惑していたこと認めるんだ~」
言葉巧みに意識を誘導して、
「・・・そ、そうよ。頼んできたあの子達があなたを手に入れたい。クラスに入れたいっていうから」
「でもさ、ブーティカさんにとっては別ににどうでもいいことでしょ?どうして乗ったの?」
「そ、それは、あの子達が必死に頼む「違うね」な、何よ、何が違うの?」
「ブーティカさんは自分の全てを僕に見てもらいたかったんだ」
「い、いきなり何を!」
「牛若ちゃんやメイヴさん達を見ていて本当は羨ましかったんでしょう?女の快楽と悦びと・・・情欲に溺れて幸せそうな僕に抱かれた皆が」
「な!」
無理やりな理論を正しいと押し付けるんだ。
「それが出来た僕に見せられると思ったから、女の悦びを密かに願っていたから、それをかなえられるかもしれないと思ったから、皆のお願いを聞いたんでしょう?」
「・・・・・・(そ、そんな、こと、な、い。で、でも・・・羨ましいとは本当に、思って、いた)」
よし、あと一押し。
「だ、か、ら。(ぐちゅうう)」
「ああああひうううううん♥!」←M字開脚のまま座らせて、自由になった両手でヴァギナを広げて指で入り口をいじりだした。
「みたいな~~、ブーティカさんのおしっこをする姿・・・そして、見られて恥ずかしがる姿を」
「・・・ううう、な、何でこんなことに」
「ダメ?マリーさんはやってくれたのに?(ぐちょぐちょ)」
「ひゃあうううああああ♥♡(わ、私・・・本気で、期待しているの?すごくドキドキして・・・熱い。こんなに私を弄んでいるのに、それが嬉しいと思っているの?そんな姿を、会長に・・・見せたいと思っているの?)」
戸惑いもだいぶなくなってきている。よし!
「もし、してくれたら・・・もっともっと弄んで、愛してあげるのに」
耳元で愛欲への扉を開かせる言葉をささやいてやった。
「うう、ら、だ、ダメ、限界~~~!」
「いいんですよ!見せてください・・・全部を!」
体中が震えている。本当に、
「ああああ、でりゅううう!何も、かもが・・・出てるにょおおうううう♥♡!!見てええええ♥♡!!(じょおおおお)」
限界だったんだね・・・うわ~、びちょびちょとシンクで飛び跳ねる音が聞こえる。何だろう、この音を聞くとマリーさんもブーティカさんもおしっこだけじゃなくいろんなものも流れちゃったんじゃない?と思えたのは。あ、それをしたのって僕か。
『『ああああ。もう、どうなっても・・・いい♥会長に、この人に、責任、とって、もらえるなら、この人を、旦那に・・・したい♥』』
その後、僕はシンクの中の二人分のおしっこを水で流して消臭スプレーをして、他にも床に落ちた愛蜜などの証拠隠滅をした。その間、二人はすっかり僕に恥ずかしい姿や淫らな姿を見られることに悦びを持ったようで
『ねえ、見て・・・会長に、見られ、たい♥』
『私達の全て、見るんでしょう♥』
自分からアナルを見せてきた。いや、まさかとは思うけどそっち側の方も見たいと思ってない?そこまでコアな趣味はないからね!
シンク台に乗ったままの二人が見せたアナルではなく、愛蜜とおしっこで濡れたヴァギナに僕のペニスを入れて・・・そこからは思いっきり乱れさせてやった。蕩けた顔に熟した体のブーティカさんと汗で淫猥感を出して美術品からただのいやらしい裸体になったマリーさんの体に精液を中にも外にも出してやった。
だから、証拠隠滅したのに台無しになったので・・・二回する羽目になったのだ。まあ、僕のせいだけどね。
そして、次の日から
『会長♥これからは責任として、あなたを私の旦那にしてもいいよね♥』
『あ!ブーティカずるい!私だって責任を取ってもらうわ!ねえ、旦那様♥』
完全にこの二人もライダークラスへ入れるための彼女らの仲間入りになったようで、生徒会室によく来るようになった。いや、この二人だけじゃなくドレイクさんとアルトリアメイドさんの前あたりから僕が抱いた女性達が入り浸るようになっていた。何か、もはや生徒会室じゃなくてラブホテルならぬ僕専用のラブルーム的な感じになっているのは気のせいかな?
そんな考えを持つ明久を
『ライダークラスの女性達・・・牛若丸とアレキサンダーどころか問題行動が多かったメイヴやアストルフォすら生徒会長を熱く見ている。風紀が相当乱れているけど、何故か諫める気になれない・・・ごまかせないわ、私は彼女らを羨ましいと思っている。女の想いを持てないまま、聖女になったから恋をしたことがなかった。だから、そういった肩書なしで恋ができる彼女達が羨ましいし、したいとすら思っているから』
生徒会室でまだ抱かれていないマルタが見ていた。明久目的で来て楽しそうに話し、体を押し付けたり、キスをしたりする彼女らを願望を隠しながら見ていた。
ただ彼女は気付いていない・・・その願望が、熱い視線となって既に顔に現れていたことに。
二人とも元人妻ですが、マリーはとても純粋で簡単に性に夢中にさせられる。ブーティカは旦那がいなくなった以降は性欲を貯めていた。と思いました!でも・・・正直、マリーは人妻感がほとんど皆無なので処女を書いている感じがしました。ブーティカはばっちりあったので、寝取る気分で書きました。
次回ですが・・・ついにある意味ボスなマルタです!一応、ケツァルコアトルも入る予定ですが、今思うと彼女の方が大ボスのような気が。