後、完成したハーレムセックスの時は今後は第三者視点で書こうと思います。
ここはフェアリーテイル校舎に通うナツ・ドラグニルの家。彼はフェアリーテイルでは屈指の問題児であり、この校舎で暴れた生徒がいたら真っ先に彼か喧嘩仲間のグレイが思い浮かぶくらい喧嘩をする生徒だが、自立はしてるらしく今は仕事をしながら学園生活を送っている。
このフェアリーテイルにいる生徒は、問題児が多いけど他の校舎の生徒とは段違いと言ってもいいくらいに仲間を思う気持ちがとても強く、仲間のために命を懸けることすらするくらい仲間意識が大きい。
かつて明久がミネルバを救うためにジエンマを倒したとき、教師の数人が明久の行動を問題視して退学にさせようとする動きをしたのだ。ジエンマのミネルバへの虐待を知ってもただの家庭の問題と思うだけで、それを学園に持ち込むのは間違っている。といろいろ言って明久を追い出そうとした。
だが、それを止めるために立ち上がったのがフェアリーテイルの生徒全員だった。特にナツとエルザは、先頭に立ってその教師達に文句を言った。その人数もどんどん大きくなり、フェアリーテイルだけでなくセイバートゥースにマーメイドヒールなどの生徒達も加わってその教師達の考えと言葉を批判した。最終的には
『つまり、貴様らは生徒を守る気はないということじゃな』
大騒ぎになる前に止めたマカロフが教師達をボコボコ・・・もとい、説教をして退学を撤回させた。ただ、その教師達は逆に数か月の間の停職処分(入院)を受けることになった。
『必死になって大切な友を守ろうとした明久を理不尽に退学させようとした罰じゃ。その理不尽・・・お主等が受けたらどんな気分かしっかり味わうんじゃな』
巨人になったマカロフに怒り心頭の顔で言われたらしい。その顔がトラウマになって、今では一瞬でも思い出すと恐怖に震えるようになったとのこと。
話を戻し、どうしてそんな彼の家にスポットライトを光らせているのかというと
「ナツ・・・これならいいよね?」
「ねえナツ。私の方がいいって言って!」
今修羅場を迎えているからだ。迫られているナツは
「ちょ!待ってくれ!どうなってるんだよ!」
裸にされてパニックになっている。何故なら、二人・・・いや、正確には三人だけど彼女らから今夜晩御飯を作ってあげる。と別々に言われたのだ。ナツは全然女心を理解する頭を持たないため、まさかこれが自分の恋心を伝える口実だったなんて知りもしなかった。彼はたくさん食える!と思って、三人をそのまま家に招待したら・・・修羅場を迎えてしまい心を奪う競争が始まり、もはや食事どころではない。
「頼むから、服を着てくれ!」
彼の幼馴染であるリサーナともう一人の女性が、二人とも完全にオールヌードで自分のおっぱいを体に押し付けて迫ってくるのだ。二人の眼には既にハートが入っていて、抱かれる気満々だ。
ただし、そうなると一つ疑問もある。おおよその日に晩御飯を作りにくるナツの彼女のポジションを手に入れているルーシィの存在だ。実は彼女もこの家にいるのだが、
「私だけを・・・見て(ちゅうううう)」
「む~~む~~!う~~♥(助けて!ナツ!あ、らめえええ♥)」
ナツに迫る違う別の女性に全裸にされて体を弄ばれている状態なのだ。その女性は自分の髪を好きに動かせるフレイという女で、その髪でルーシィの体を亀甲縛りにしたのだ。そして、乳房を絡めた髪が彼女の乳首をせめて快楽電気を走らせ、股間を通った髪が彼女のマンコに侵入して膣を刺激して体が反応して愛蜜を出して、その部分の彼女の髪を濡らす。更に、彼女の顎を掴み無理やりディープキスをして口の中を凌辱していく。彼女からの立て続けにされる快楽ぜめに、勢いに流されやすいルーシィは考える力が無くなっていき徐々にぬるま湯の如く気持ちのいい快楽に溺れていく。
三分ほどディープキスをされ、ようやく口が解放されたルーシィだが・・・その目は既に蕩けていた。
「はあ、はあ・・・」
「きれい、好き(べろぺろ)」
「あん!ああん!♥」
今度は耳やその裏に、首筋や脇を舐め始めた。既に全身の感覚が快楽のツボになっていると言ってもいいくらい感度が高くなっているため、舐められていくたびに喘ぎ声を出して更に欲情するルーシィとその姿を見てフレイも欲情する。
フレイは以前、実はウルティアのいた犯罪組織の一員でもあった。だけど、ハデスが逮捕され次々に組織の皆が逮捕されていく中、必死に逃げて行き倒れたところをルーシィが助けて、逮捕に来た評議会からも守った。実際話を聞くと犯罪自体はしてなかった上に、力に目をつけて騙されて入っていた感じもあったので更生の余地ありと判断して、ギルド学園のフェアリーテイルに入れたのだ。←ウルティアはハデス以外会ってなかったので、組織にいた人数や他のメンバーを知らないので彼女の事は知らなかった。
彼女はこの時に守ってくれた同性であるルーシィに惚れてしまったのだ。それからは余り目立ちたくない性分のせいか、ずっと彼女を影からストーカーをしていて、ナツと付き合っているとわかっても
『彼女の愛人になる』
という考えに至ってしまったため、諦めようとしなかった。それどころか、もっと彼女の事を知りたいと思いルーシィの家の侵入をするようになった。←ルーシィはナツや仲間がほぼ毎日不法侵入していたので、彼らだと思っている。
そして、今回このハーレム騒動が起こりフレイはどさくさ紛れに入り込みルーシィに想いを伝えつつ彼女を抱いたのだ。そんな二人を目の当たりにするナツだが、
「あ、ああ、ああん!♥」
「ナツ、ナツ・・・いい、あああ!♥」
既にペニスをマンコに入れて喘いでいるリサーナと、ルーシィと互角のおっぱいを持つある女性が自分の手を掴まれ、そのまま胸を揉まされてよがっている女性の姿に欲情がどんどん湧く。しかも、
「み、見ないで、ナツ!あああああん♥♥」
フレイの髪の亀甲縛りをされて、背後からレズプレイをされ続けるルーシィの淫猥な姿と視線が合わない真っ赤な顔がとどめとなり、
「ああ。ぐおおおお!」
「あああ、ナツううう!♥」
リサーナの膣にナツの精液がそそがれた。その温もりがリサーナの心を満たしたのか、彼女も絶頂を迎えた。
『ああ、し、幸せ♥』
幼馴染でその頃からナツに想いを抱いていたリサーナは、彼からの熱い精をその体で受け止めたことに喜んだ。そして、そのまま
「ナツ・・・大好き♥」
キスをして、ナツが精液を出し終えてから横に倒れた・・・彼女のヴァギナから出た白濁液と愛液と少量の血が混ざったカクテルがとてもいやらしかった。
ナツが次に目を付けたのが、
「ルーシィは、俺の女だ!」
「あ、あ・・・ん」
「きゃ、ああ!」
ルーシィにレズ行為にふけっているフレイだった。重なり合っている二人をそのまま押し倒して、亀甲縛りのルーシィの淫ら愛蜜と涎が出ている裸体が上に、その裸体を味わっているフレイの体が下にサンドイッチした。
「ルーシィのマンコは、俺のものだ!」
「な、ナツ、ひう、ひゃやあああん!♥」
「あ、ダメ!」
目の前にあるフレイの髪で弄られた濡れ濡れのヴァギナに指を入れたナツは、その髪をどかしていき彼女のクリトリスを目の前に出した。その行為にびく!と感じて震えたルーシィとそのよがってアヘッて蕩ける顔を見て、奪われたと思ったフレイだが・・・
「き、気持ちいいの~~♥!ああ、ナツナツナツ~~♡!」
「で、でも、(じゅん)寝取られてる気分で、あん♥き、気持ちいい!」
寝取られる気持ちに感じて、ヴァギナから愛蜜が出てきた。その間に、自分の彼女のクリトリスをいじり始めたナツ。その刺激と快感に背筋を伸ばして、蕩けたルーシィの顔の眼に♡が出てきた。さっきまで快楽に溺れていたため、彼氏のナツにやられていることで、すぐに虜になった。
「よくも、俺以外やってはいけないセックスをルーシィにやったな」
「あ、ああん!ひうん!♥」
「か、可愛い・・・ああ、いいの」
その彼女に文句を言うナツだが、フレイはルーシィが快楽でよがっている姿に夢中で聞いてない。その態度にムカッと来たナツは
「フレイには、彼女を寝取ろうとした罰を与えないと気が済まねえ!」
「え、ひゃう、あ、あああん!や、やめてええええ!」
ここまで彼女の体と心を蕩けさせたフレイに罰として、彼女のマンコにギンギンに太くなったペニスを入れた。そして、入れられたことでやっとナツの行為に気付いたフレイの制止を聞いてないふりをして・・・
「あい、痛いいいい!」
彼女の処女膜をいきなり破った。その痛みに涙が出るが、
「このまま続けるぞ!」
「ひう!ああ、な、ナツううう♥!」
「痛い痛い痛い~~~!」
二人へのは続行された。その攻めを見ながら、
「(くんすん)はあ、はあ・・・ナツナツ、あああ♥(ぐちゅぐちゅ)」
ある女性が、彼の着ていた服や下着の匂いを嗅いでオナニーをしていた。
「ああ、汗臭いナツの匂い(すんすん)・・・もう、蕩けそう♥」
ナツのいつも汗をかくシャツの匂いを嗅いで蕩け、
「ああん!ナツナツ、出て入って・・・濡れるの~♥」
パンツを自身の指に絡めてマンコの中に出し入れしてオナニーをして愛蜜を出していき、
「包まれてる、ああ、ナツにナツが・・・包んでるのおお~~♥」
服をタオルケットの様に全身に賭けることでナツに包まれていると考えて、
「ああ、ナツ♥、ナツウウウウ~~~!」
彼に抱かれたい気持ちで、ヴァギナから存分に愛蜜を噴射する。
「次・・・私」
「ひぐうう!ナツ、ダメ!も、もう、ああうん♥、出る出るイッチャうううう!!」
「真っ白に、なるの、ああ、絶頂に、膣(なか)に、あああああ!」
しかも、目の前ではクリトリスと膣の中を乱暴に指で動かされて自慢のおっぱいを揺らしながら蕩けた顔をするルーシィと、彼女の下でナツにマンコをレイプされているがルーシィの喘ぐ姿と声を聞いて欲情して初めてのペニスに犯されても膣からくる快感に戸惑いながらも溺れるフレイがそろそろ絶頂しそうだ。
自分の番になりそうなので、愛欲で支配された笑顔で
「く、クリトリス、くりぃとりちゅが、あああああん♥!!」
「男が、男のが、ああ、膣にはいりゅうう、真っ白になりゅにょおおおおお!!」
彼女達の愛蜜がナツにかかる姿を見た・・・リサーナに続いて、ルーシィとフレイも快楽に溺れ満足してそのまま眠りについた。そして、残りは
「はあ、はあ・・・いいですよね」
「あ・・・あれ?そういえば、誰だ?」
ある女性だけとなったが、その女性に名前を問いかけたナツ。そう、実は彼女とナツは初対面・・・ではないのだが、ナツは初めて見た顔だった。
「ふふ、今はそんなのいいじゃないですか」
疑問そうなナツに微笑む女性は、濡れ濡れでひくつくマンコの中の膣を見せた。
「しいて言うなら、あなたに一目ぼれして・・・本気で好きになった女です」
M字開脚をして、彼を受け入れる体勢になった。
「私は本当にあなたを愛していて、あなたに抱かれることを望んでいるのですから」
そして、その膣を見たナツはペニスの固さを取り戻し・・・彼女のそこに差し込んだ。
一時間後、ナツも限界が来て眠りについた。唯一起きているのは、
「ナツ・・・嬉しかった」
ある女性だけだ。その女性はたくさん愛されたことに心から悦びを感じていた。彼女は鮮明に思い出していた・・・さっきまでナツに愛された自分の姿を。
『ちゅ、じゅる、ちゅちゅ、ぺろ、れろ、ちゅうう♥』
ナツも正面に座った女性からしたキスで最初は主導権を握っていたが、
『!!む~~む~~!じゅるじゅるじゅる!くちゅくちゅううう』
ナツの乱暴な舌遣いに溺れていき、
『!!!む~~~!(びくんびくん!)』
ディープキスをされたまま、セックス四十八手の一つ・帆かけ茶臼の体勢にされて、彼女のマンコにナツのペニスが入り込んだ・・・そして、
『むうう~~~!!!(ほろり)』
処女膜が貫かれて、痛みと捧げられた喜びに涙を出しながらも
『ぷふぁ・・・あ、ああん♥ああん!いいいの~~~♥♡!!』
腰を動かす度に全身に響く快楽電気に喘ぐ女性が淫靡でナツももっと悦ばせたいと気合が入る。そこに、
『ああああ!ナツ、揉んで~~!いじって~~!もっと・・・ダメにしてえええ♥♡♥!!』
彼女の乳房と乳首を揉みいじりだしたナツ。完全に自分だけを愛してくれる嬉しさに、心からの快楽と絶頂を求める声に
『ひぐううあああああん!しゅごいしゅごい、ちゅごい~~~♥』
こたえるナツ。頬を舐め、耳を舐め、首筋を舐め・・・そして、乳房と乳首を舐める。女性の手は抱き着こうとしないで、もっと自分をダメに・・・それを望むかのように両手を頭の上にあげた。すると
『ああああああ♥♥!!!』
左脇の下を舐めてきた。そこから来た今までにない快楽の強さに、彼女の膣がより一層ペニスに絡んだ。そこから一気にナツも腰を動かしていく。そして、左肩に乗っている右足首を舐めると・・・
『で、出るの!絶頂(イ)くの!お、お願い・・・私と、んん!一緒にいいい♥!!』
さっきの脇舐め以上の快楽と寒気が彼女の全身とマンコに多大なる影響を及ぼした。ナツは締め付けがすごくなったペニスの我慢が出来なくなり、女性はオナニーして快楽に満たされた体の限界が来て・・・
『ぐおおおお、出るうう~~~!』
『す、すごおおおいい!何も、かもが・・・イっくうううううう♥♡!』
二人はそのまま今までにない快楽の大波に流されながら、女性の膣の奥にナツの精が射精(だ)された。
ナツはさすがに三人連続だったので限界が来て眠りについた。だけど、その時の情事を思い出した女性は・・・
「ナツ・・・(ちゅちゅちゅ)♥♥」
もっと求めたかった。でも、彼を起こさないで自分なりにその欲情を楽しんでいた。皆が寝る中、彼女はナツの全身をキスして、舐めて・・・ペニスや他の女性にかかったナツの精液を指ですくい、おいしそうに卑猥な表情で飲み込んだ。更に、
「うふ、まだ出てる」
意識を失ってもなお出ていた精液の入り口であるナツのペニスの先にある亀頭をいとしそうに指でくすぐる。ナツがビクン!と動くが起きる気配がない。その時に少し出て指や手に着いた精液を・・・
「本当に・・・おいしい」
口に入れて、丹念に舌を絡めて・・・愛情と欲情を持って少しずつ飲み込んだ。
完全にセックスも終わり女性も満足したのか、シャワーを浴びてすっきりした。それなりに体をふいたけど、何も着ないままオールヌードでまだ眠るナツの傍に座った。
「本当に、よかった。とっても嬉しかった」
彼の頬を愛おしそうに撫でる女性。
「キスをして、セックスをして、マンコの奥に・・・ふふ。出してくれた」
次に自分のお腹を・・・精液を注がれたら辺を撫でた。
「何より、気づかれなかった。それが良かった」
その姿勢のまま鏡を見る。そこには彼女の裸体が写っていた。
「でも、気づかれないのは当然かもね。だって・・・」
その姿を見て、鏡の彼女は笑みを浮かべた。
「僕も、これが本当に自分の体とは思えないんだから」
再びナツに視線を向けて・・・
「いつか、言う時が来るまではこのままでいたいな」
意味ありげな目つきと言葉を言って
「だって、こんなにお互い満たされたんだから、いいよね・・・たとえ僕が」
最後は心の中でつぶやいた。
『元は男で・・・君の兄だった人間であっても』
そして、彼女・・・いや、ナツの姉で元兄・ゼレフはナツの隣で添い寝をした。
どうでした!女体化ゼレフでした!原作でも結構ナツを溺愛してましたから、女体化魔法を作り上げて自分にかけてナツに抱かれる。という妄想からヒロイン昇格です!
セックス四十八手の一つ・帆かけ茶臼というのは上半身起こして脚を延ばして床に座った男性に女性が騎乗位の姿勢でペニスに挿入して、片足を男性の肩に乗せてセックスをする体勢です。
次回ですが、ついにFateのカルデラ学園編です!ただしヒロインが多い!ので、クラス別にして書きたいと思います!セイバーならセイバーのヒロイン達を、アーチャーならアーチャーのヒロイン達のハーレムにします!
そして、ここの番外編は原作主人公ハーレムではなく同じ存在のヒロインハーレムにしようと思います。クラスが違うアルトリアやジャンヌなどを揃えて・・・そこで明久ハーレムセックスにします!
ただしどれも魅力的なヒロインばかりなので・・・まだどのクラスからするのか?そのクラスの中のどのヒロイン達がいいのかすら決まってません!お楽しみに!