※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 さあ、原作ヒロインです!これは誰もが予想できましたよね!今回は吊り橋効果を使ってみました!後、今回は明久視点ではなく彼女視点で書きました!ヒロインの思考を書くのもいいかな?と思い、こっちにしました!では、どうぞ!


 え?前回の前書きに書いた閃乱カグラの新キャラガチャは当たったのか?結果は後書きに書きます!



秋本麗子

 今日は日曜日。合宿も終わり、体も頭も使って疲れた生徒も教師も休んでいる。だが、ある集団だけは違った。

 「おおおおお!素晴らしいじゃないか!」

 「うんうん!いい体をしている!」

 「ふふふふ、あのスタイルも実にいいラインだ!」

 このセリフだけでわかるだろう。雄二・ムッツリーニ・秀吉以外のFクラスの男子達だ。どんな時も煩悩が横島忠夫レベルなので性欲を高めるためにある場所に行き、セリフだけでもう十分に卑猥な目で見ていることが分かる。いったいどれだけの女の裸を妄想して、頭の中で(本人達は愛の繋がり)レイプしているのか・・・。

 ただ、そんな彼らは肌の露出が多いプールやナンパのメッカである遊園地や女性のいる率が高いデパートとかにいると思いきや・・・

 

          『動物園』

 

 彼らのいる場所は何とそんな場所ではなく動物達の集まる場所だった。いや、ここもデートスポットの一つでナンパできる女性が結構いるので、この煩悩団がいるのも別におかしくない。

 ・・・・・おかしい点を挙げるなら、

 

 「「「「「「「「「「(じゅるり)あの乳・・・揉みたいぜ!」」」」」」」」」」

 

 このセリフを人間の女性にではなく、動物を見て言っていることだ。いったいあの合宿所の風呂に乱入してきたサルに何をしたのか?しかも、サルの檻の前だけじゃなくいろんな動物の檻の前にいるのだ・・・果ては

 「あのインコ、メスかな?」

 「あのトカゲ、メスかな?」

 「このゴキブリ、メスかな?」

 この始末である。それぞれの場所で見ている彼らの隣には、かなり美人でかなり巨乳でかなりきわどい服を着ている女性達がいるのにだ。もう、人間以外のメスがターゲットになっているようだ・・・。

 

 

 

 皆さん。私、秋本麗子は今どこにいるかわかりますか?え?文章だけじゃ分からないし、映像も風景画もないからどこか分かるわけない?そ、そうよね・・・おそらく読者の予想では自宅が5割、派出所学園が3割、女子寮が2割と思うわ。だって、この話は合宿所以外では大体学園と寮だし、私の家は出てないけど他の人達は家の話が多かったわ。

 だから・・・ええ、分かってるわよ!いい加減にしろ!と言いたいのは分かってるわよ!でもね・・・少しは今の状況を忘れたかったのよ!だって、

 「はあ、はあ、はあ、はあ・・・・・・」

 吉井明久君とどこにあるかわからない上に薄暗い洞窟で二人きりだなんて!・・・こうなった理由は私が誘拐されてしまったからなの。世界的に有名な秋本財閥の娘を利用して大金を要求しようとした心無い人達が、子供を人質に使って私に着いてくるよう言われたわ。子供は解放されたけど、私は車の中で手足を縛られて、目隠しもされて・・・そいつらに胸なりお尻なり触られたりもした。

 正直怖かった・・・私、レイプされるのでは?と。薄暗いところで強姦されるのでは?と思った。連中におっぱいを揉まれ、ショーツを脱がされ秘所をいじられてしまい誰も来なさそうな場所に着いたら・・・考えたくもない。

 そんな不安で恐怖に陥ったところに、

 

 「覚悟しやがれ!!250キログラムのボディプレスだあああ!」

 

 そんな叫びが聞こえたと同時に車の天井がいきなりへこんだ。そして、皆がびっくりして動きを止めている間に扉が開けられて、縛られた私の目隠しをとってお姫様抱っこで引きずり出した吉井君が走り出した。その逃亡中に話を聞けば、私が誘拐される現場を近くにいた彼が目撃していたらしくすぐに追いつけそうな本田君に頼んで一緒に車を追いかけてきてくれて・・・先回りをして上空からのバイクのプレス攻撃をしたみたい。

 でも、誘拐犯達は車に乗っていた連中だけじゃなかったの。よほど多額の金額を要求するつもりだったようで、まだ十人ほどいたわ。私と吉井君を取り囲んで・・・暗い路地まで追い詰められて、吉井君は私を守るために盾になってくれた・・・殴られ、蹴られ、木の棒でたたかれて・・・それでも、頑張って私を守ってくれた吉井君が隙を見て逃げ出したんだけど、

 「きゃあアアア!」

 「あ、あ」

 ボロボロだった彼の体が限界だったのか、よろめいて走っている隣の川に二人で落ちて・・・そのまま流されちゃったの。流れに逆らえない上に、私は落ちた時に意識を失った吉井君が流されないようにするために必死に抱きしめていたから身動きが取れなかった。←この間に誘拐犯達は後からやってきた本田と派出所学園の皆で無事に逮捕した・・・ただ、娘を誘拐した連中達に麗子の父親と明久大好きヒロイン達が怒りに燃えて犯人全員にデンプシーロールを放って病院送りにしたことは助かった後に知った。

 そして、やっと流れが落ち着いたのが・・・海に近い場所だった。携帯もスマホも全て濡れて壊れてしまったから連絡手段がない。何とか分かるのは防水加工の時計であの誘拐事件が始まったのが大体三時過ぎ、既に夕方前になっていて周りには誰もいない。しかも、ぐっしょり濡れた体で同じくびしょ濡れの吉井君を担ぎながらだから私の体力ももう限界という時に、この洞窟を見つけて・・・

 

 「くしゅん!」

 

 そう!二人きりだけじゃなく、私と吉井君は下着姿なのよ!本当はたき火を作って温まりたかったけど・・・私達、普段からライターやマッチは持ってないの。だから、シャツを絞ってある程度脱水したら私達の体をふいてまた絞って拭くを繰り返して、やっとある程度マシになった所なの。服は完全にしわくちゃになったけど、贅沢は言ってられないわ。

 

 

 その頃、文月・・・いや、前回までいた合宿所では

 「何でわしだけ解放されないんだああああ!」

 生徒・教師達は全員帰ったのに両津だけは、次の日起きたらあの補習用の地下室に運ばれていたのだ。一度寝たら水没してもすぐに起きないくらい眠り続ける彼なので、その状態で運んでも全然起きなかった。

 「何を言う!私もいるではないか!」

 だが、一人ではなく変態仮面も残っていた。その理由は

 「何故またここにいることになるんだ!」

 「貴様は派出所学園だけに飽き足らず、ここでも悪行をやって被害を拡大させようとした!」

 「それに関しては部長に説教くらったからいいだろ!全然身に覚えのない学園破壊の弁償までさせられたんだぞ!頭下げたから解決したはずだ!」

 「そうやって謝りさえすればはい終わり。だから後はもういいでしょ。という気持ちが何一つこもってないいろんな企業のお偉いさんや政治家の必殺技・猛虎落地勢は私には通用しない!貴様には徹底的な罰が必要と判断したために、私が西村先生に頼んでおいたのだ!」←因みに猛虎落地勢はらんま1/2の技の一つ・・・と言ってもただの土下座である。

 「ふざけるんじゃねえええ(がし!)な、何!」

 今回の盗撮未遂と更に調べて、つもらせたら富士山をも超える悪行の数々に変態仮面の正義の血が騒いだのだ。むかついた両津が殴りかかろうとしたが、一瞬で両津の後ろに回って羽交い絞めをした。

 「安心しろ!私はお前みたいに暇じゃない!だから、お前をお仕置きするのは別の人間だ!」

 「は、離しやがれ!い、いったい誰だ!」

 「では、入ってくれ!」

 「(くそ!こいつ力がつよ(ぞくり!)な、何だ!まるで近くに部長がいるような子の寒気は!)」

 代わりの人物を読んだ時、両津は大きな寒気に襲われた。そして、入ってきたのは、

 

 「りょ、う、さ、ま・・・お会い、した、かった、で、す・・・ふふふふふふふふ♥♡」

 

 両津を心底愛しているマリアだった・・・目に光が無く、彼女を覆う空気が黒く淀んで見えるのは気のせいではない。だが、両津にとってマリアは自分の言う事をよく聞く人物という認識なので

 「おお、マリア!こいつはわしを痛い目に遭わせたんだ!叩きのめして、解放してくれ!」

 彼女の変貌に気付いてなかった。

 「ふふふふ♥」

 「では、マリア君!後は頼んだぞ!」

 「はい、わかりました♥」

 両津を解放して変態仮面は部屋を出た。

 「両様♥」

 「っち!良しマリア。よく来てくれた!じゃ、帰るぞ」

 「いいえ、帰らせませんわ♥」

 「・・・は?何を言っておる?早く帰って競馬の予想をしないと」

 「絶対に帰しませんわ♥(どしん!)」

 これで自由と思った両津だが、マリアに押し倒された。

 「何をする!マリア!」

 「決まっているじゃないですか・・・・・・愛の営み、ですわ♥」

 「ま、待て!それならせめて撮影して、そのデータを量産して販売する準備を」

 「両様は私達だけの愛を周りに見せようと言うのですか・・・絶対にユルシマセン。ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ・・・」

 「(ど、どうしたんだマリア・・・っは!今やっと気づいたが、目が怖い!)お、落ち着け!頼む!」

 「さあ・・・両様。私達の永遠はここにありますわ♥」

 ここから先はどうなるのか?それは番外編を待て!←彼女の背後にFGOの清姫が見えたのは気のせいではない!(両津以外)

 

 

 場面を洞窟にいる二人に戻します。

 「・・・もう下着も脱ぐべきかしら」

 寒い。ブラとショーツだけは脱がなかったけどこれも結構濡れている。地味にこれが熱を奪っているから、寒さがもっとやってくる。もう、無理・・・それに、

 「う、はあ、う・・・」

 たき火がないから吉井君の体も冷える一方。まさか、雪山で遭難した時の一夜を過ごすあのやり方をここでやる事になるなんて思わなかったわ。←ついにブラとショーツを外してオールヌードになった。

 「・・・吉井君」←そして、明久のパンツも脱がせてこっちもオールヌード・・・失礼しました!

 いくら緊急とはいえ・・・まさか男の人と裸で抱き合うなんて思いもしなかった。しかも、優を抱いた男とこんなことになるなんて。そう言えば、

 

 『麗子さん、私、吉井さんと婚約しました』

 『女優仲間のあなたにも報告するわね!私、吉井明久君と深い愛情関係になったわ!』

 『な、なあ・・・麗子、さん。よ、吉井って、いい、やつだよ、な///』

 

 早矢さんもマリリンさんも纏さんも・・・この吉井君に抱かれたって言う話だったわ。マリリンさんに至っては大体的に全世界に婚約したっていう報告までして。妹だけじゃなく、私の友人を三人も抱くなんて・・・でも、彼を責めることはできないわね。

 「だって、あんなに私を必死に守ってくれた人なんだから・・・」

 (ドキドキドキドキ)あ、あれ?私、どうして胸が高鳴って。

 

 『ねえ、優。本気で吉井君と付き合うの?』

 『うん!付き合うよ!』

 『確かに彼は一生懸命だし、下心もあるけど全く隠せないのは好感はモテるけど・・・恋愛にまで発展するくらい好きになっちゃったの?』

 『・・・ねえ、お姉ちゃん』

 『なあに?真剣な顔で』

 『お姉ちゃんもいつか分かるわ・・・だって、同じ姉妹だから』

 『???』

 『はあ、その時は絶対になるよね・・・まあ、仕方ないか』

 『何を言っているの?』

 

 今、吉井君の事を優と話したときの事を思い出したわ。あの時優が溜息を吐いた理由が分からなかったけど、今なら少し・・・いいえ、すごくよく分かったわ。私も優も・・・

 

 「(この人の事を好きになってしまったのね)」

 

 胸の高鳴りがまだ止まらない。私はいいところばかり見せてダメなところを見せない男より、自分の中身をさらけ出して痛い目を見ても必死に立ち上がる男性に好感が持てる。今まで私の前に現れた男はみんなそんな男ばかりだったし・・・多分、優も早矢さん達もそう言う男性は好みじゃなかったと思う。

 でも、吉井いえ、明久君は自分の全てをさらけ出して、隠さない生き方をしている。もちろん、全部とは言わないし欲に流される部分もあるけど・・・それは許容範囲内ね。たくさんの男とデートを見てきた私から見れば、それくらいはどうってことないわ。

 彼なら・・・いいかも。ずっと男に見られないよう隠してきた本当の私を出しても。両ちゃんも欲望丸出しな生き方をしてきたけど・・・あれはひど過ぎね。時々、ドキッとくる時もあるけどそれを払拭するくらいのお金にがめつすぎるわ。

 そんな明久君を助ける意味も込めて、

 

 「ん、あ、あああああ♥!」

 

 今、私のヴァギナに、彼のペニスを入れた。あ、ああああ♥な、何これ!これ、が、女の、かいら、く!

 

 

 その時、合宿所地下では

 「「うふふふ♥はいりました。私達・・・つながりました♥」」

 「「う、う、ううう・・・怖い」」

 明久と麗子とは別の意味で繋がっている二組の男女がいた・・・ん?二組?と思った読者のみなさん。一組は両津・マリア組と分かるけど、もう一組は?という疑問は

 

 「さあ、抜作様。私が抜作様の子を産むまでここを出しませんわ♪大丈夫です、ず~~~っと、私が世話をしますから♥」

 「ううう、ひっく、ううう~~~(ぐす)」

 

 すぐに解決した。最近出番が少なかった吉沢と彼女にここに監禁された抜作であった。実は吉沢が手を合わせて涙を流す抜作を担いでここにやってきたのだ。そして、先客がいた事を知った(背後にFGOの源頼光が見える)吉沢だが、

 「お互い頑張りましょうね♥」

 「はい。赤ちゃん、楽しみですね♥」

 「「うふふふふふふふ・・・・・・♥」」

 互いにヤンデレ・・・もとい、想い人への深い愛をもつ者同士。すぐに意気投合をして、自己紹介をして、そして、現在に至る。派出所学園の清姫と文月学園の頼光の大きな愛が二人に襲い掛かった。←もう一度書きます。この二人のセックスは番外編にて!

 

 

 こ、声が、止まらない!

 「ああ、はあ、あああ♥ひあん♥あ、あ、あああ!」

 こ、こんなに体がぞくぞくするの!でも、その後に来る熱い何かが私の体を動かす!あああ、もう、私の腰がもう私のじゃないみたいに左右に動く!そのついでに、私の乳房も左右に揺れる!も、もし、明久君がここで目を覚ましたら、ど、どうなる・・・(ぞくぞく)ああああ!な、何!今、膣が、熱く

 「う、な、何か、熱い」

 あああああ!め、目が、目が覚める!で、でも、とまら、ないの~~~!

 「う、あ、麗子・・・さあああああ!!」

 もう、こうなったら

 「明久君!」

 「は、はい!」

 「私、あなたが好きよ!」

 「は、はい!」

 「だから・・・あなたも私を愛して!」

 「は、は・・・いいいいいい!!」

 流れで押し通すしかないわ!明久君は混乱中だけど、関係ないわ!

 「あなたの、ペニス。気持ち、いい、の♥」

 「(す、すごい。あの麗子さんが・・・僕の肉棒でよがっている。あの95はあるおっぱいを上下左右に揺らして腰を動かしている。僕の肉棒を熱い愛液で濡らしながら、膣で搦めて僕に快楽を送っている!)」

 「明久君・・・乳首、つね、って♥」

 「は、はい(しかも、快楽に溺れた顔で、その頼みをする姿が・・・卑猥で、いやらしい!)」

 あああ!ち、乳首、抓ったら。電気が全身を、走った・・・感覚、にいいい!

 「麗子、さん。綺麗だ(夕日が、裸体を照らして・・・とても、絵画に描かれた美女の裸体に見える!)」

 「嬉しいわ。ありがとう・・・ねえ、私を、抱きしめて♥」

 「わ、わかりました。(でも、その前に・・・(ぎゅううう))」

 ちょ!そ、それは!ああああ、ち、乳首が、強く、抓られて!

 「麗子さん。もっと、魅せて。その、淫靡な姿を、大きく揺れる乳を、ペニスだけじゃなく僕の腰まで濡らす愛液を、もっと見せてほしい」

 「・・・・・・(こくん)じゃあ、明久君も(ぎゅうう)」

 「うあお!ぼ、僕の乳首、お!」

 「見せてね。快楽で、喘ぐ姿を♥」

 何か、競争みたいになったけど・・・ああ♥体の全てが、もっと快楽に溺れたいと言っている!明久君となら、もっと感じたい!見て、聞いて、感じて・・・そして、覚えて覚えられる。それを思うと、

 

 「「あ、ああああ、い、今の。すごいいいい!」」

 

 体の震えが止まらないの!乳首をもっともっと感じさせて、ヴァギナをもっともっと濡らして絡めて、

 「麗子、さん!あう、くあ!(むにゅううう)」

 「ああああああ!も、揉んでる!私、揉まれてるううう♥!」

 明久君の手で、乳房を優しく揉まれて・・・でも、これが、いい、いい!あああ、も、う、幸せと、快感が大きくなりすぎて・・・

 「あ、明久君、明久君!」

 「麗子、さん!」

 頭の中が、体が、指や足の先まで・・・全部が!

 

 「あああああ!!で、で、出ちゃう♥♥!!」

 「で、出るううう!麗子さんの、な、膣内(なか)にいいい!!」

 

 白く、真っ白く、まるで、雪原に溶け込むように・・・これが、絶頂♥。ああ、こんなに(もみもみ)ああうう♥!

 「あ、明久君!ああ♥」

 「麗子さん、まだだよ。その淫猥な体。もっと、もっと・・・」

 「わ、私、も、もう、む」

 「抱くよ。たくさん、たくさん・・・最後まで」

 そんああああ♥ただ、あの時は包まれたい気持ちが強くて言っただあああ!ら、らめら♥さっきより、もっと強く、包まれて・・・あ、あ。

 「うん、いいわ。明久君、私を・・・いえ、私も優と同じくらい、愛して♥」

 もう、どうなってもいい♥さあ、もっと、愛を・・・ちょう、だい♥

 「麗子さん。怖くない?」

 「・・・もう、それなの?」

 「だ、だって!こんなに暗くなって・・・明かりもないし」

 「・・・ふふふ。こんな時にそれを聞くなんて・・・(でも、これが明久君なのね)」

 自分の欲に流されないで誰を想い、不安にさせないために頑張る。これが明久君・・・もう、ますます好きになっちゃうじゃない♥

 「大丈夫よ。だって」

 「だって?」

 でも、大丈夫。あなたがいる・・・は言わないわ。だって、言わなくても分かるもの。明久君も私がいるから大丈夫なんでしょう?だから、こう言わせてもらうわ。

 

 「明久君と繋がっているんだから♥」

 

 月明かりの光が洞窟の中まで届かないけど、入り口付近を結構照らすから中も薄暗くても多少は見える。でも、それだけあれば十分・・・何より

 

 「明日には助けが来ると思うから、それまでは温め合いましょう・・・ね♥」

 

 あなたと一緒なら、この暗闇も怖くないから♪

 

 

 

 

 

 こうして、麗子と明久が体を合わせて愛し合うこの時・・・

 「雄二、ずっと一緒」

 「ふぐふぐ!ふがふが!(ほどけ!離れろ!)」

 「大丈夫。離れないし、離さないし、ずっと繋がる・・・永遠に」

 「ふがふがああああ!(あああああ!や、やばいいいい!だ、出しそうだあああ!)」

 合宿所の地下室・・・ではない霧島家の雄二の部屋でこの二人も愛し合っていた。監禁して、拘束して、ブラジャーでアイマスクして、口をパンティでふさがれて、必死にもだえ苦しんでいるように見える雄二が見えるがとても(体が)悦んでいるので問題ない。

 「むがむがああああ!(大丈夫なわけあるかああああ!)」

 「受精するまで、出さない・・・早く(精液を)出して」

 文月の静謐がずっと雄二を離さない・・・この二人のエロも番外編を待て!

 

 

 

 

 そして、次の日。文月学園でたまたま持ち物検査を行った。

 「・・・・・・お前ら。何でこんなものを持ってきてるんだ?」

 「「「「「「別にいいだろ!問題あるのか!」」」」」」

 西村は煩悩団のFクラス男子達があるモノを持ってきたことに疑問符だった。ただ、それは普通に持ってきても没収されないものだが、この連中が持ってきたことに西村は不思議極まりなかった。何しろ、彼らの持ってくるものと言ったらエロ本かエロDVDかエロBDかヌード写真集で、学校に来ているのに勉強に関わるものは全く持ってこない。それらを没収し続けてきたから、一切持ってこなくなり代わりに持ってきたものに違和感があった。

 「いや、問題はない・・・ないはずだ」

 困惑しながら、あるモノを連中に返して教室を出た。そして、西村はつぶやいた。

 

 「あいつら、いったい何に使うんだ?・・・・・・動物の図鑑なんて?」

 

 これがまさか今の彼らのエロ本になっているなんて、夢にも思わないだろう。




 ヒロインを守って助けて恋をする。ちょっと定番だけど、おかげでかなり書きやすげふんげふん!い、いや~~、途中で出たこの学園の清姫・頼光・静謐の三人とのセックスは報告した通り番外編で書きます!
 やっと、派出所学園のハーレムヒロイン揃いました!次が完成ハーレムです!そして、次の学園は・・・今スマホゲームでやっている巨乳率が高い閃乱カグラで行こうと思います!


 新キャラガチャ結果ですが・・・四十連しました。十連・二十連・三十連SSRが出ないまま爆死!運営に文句を言いたくなったが、期間限定の無料十連を引いた四十連目に出ました(ガチで)!しかも、もう一人の目玉キャラが当たり、SSRが二体!
 四十連目にして皆からのガチャ運が発揮!ありがとう皆!
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