クリスマスネタを入れた話になってます・・・明日明後日仕事だから、その日に出せる自信がないため、今出しました。
クリスマスで終業式。教師にとっても、やっと落ち着けるときなのに・・・
「「「「「「西村先生!お年玉をください!」」」」」」
とても頭を悩ませるFクラスの生徒に西村は頭痛を起こしていた。頭を抑えながら、
「どういうことだ?というか、何故お年玉なんだ?」
「「「「「「よくぞ聞いてくれた!」」」」」」
「あの親共がもう上げないと言ったんだ!」
「まだ学生だぞ!と言ったら、プレゼント上げるだけありがたいと思えと言ったんだ!」
「しかも、そのプレゼントが全員問題集だぞ!」
「親失格だ!小遣いも減らす上に子供を大切にしないんだからな!」
「いつもちゃんと参考書(もちろんエロ本)を買って勉強しているというのに!」
聞くんじゃなかった・・・と後悔しながら、西村は頭の中を整理した。
『いつも碌なものを買わない・問題行動をする・それなのに反省しない。こいつらの親も呆れて匙を投げたと言うことか・・・確かに一時間後にはあっという間になくなって、親戚のところに行ってせびりそうだな』
いつも犯罪行為レベルをやっている連中だ。西村もある程度は我慢して許容していたが・・・女子生徒からの悲鳴や報告などを聞けば注意するのは当然だが、全く反省しないし行動もやめない。実は親にもオブラートに包んで説明もしていたのだ。多分、それが影響したのだろう。
やれやれと思っていると、彼らの言葉は最後の言葉になった。
「生徒は教師にとっては子供のようなもの!」
「なら!親の教師は生徒にお年玉を出すのは当然!」
「正月はここにいないから、今しかないんだ!」
「他の先生はさすがに無理だけど、(元)担任ならいいだろ!」
つまり、勝手な理屈でもらいたいだけという事らしい・・・呆れた考えに溜息を吐くことすらも忘れて、胃の痛みに苦しんだ。目の前の大バカ共はさっさとよこせ!言わんばかりに迫ってくる。そこに、
「では、私が出しましょう。西村先生、学園長が呼んでましたよ。ここは私が引き受けます」
「は、はあ・・・ありがとうございます」
抜作が現れて西村を避難させた。そして、
「本当に出すんだろうな!」
「出さないと承知しないからな!」
須川と近藤が西村からもらえなかったことに腹を立てながら確認した。
「ご安心を。皆さんの叫びを聞いて、お年玉の専門家を呼んでいます」
「「「「「「お年玉の専門家?」」」」」」」
聞いたことない言葉にキョトンとする皆を前に、抜作がその専門家を呼ぶと
「ふ、俺の出番か。本来なら正月が出番だがな」
まるで格好がサムライみたいな男が現れた。
「こちらは椿四十郎先生です。お年玉の専門家で、弟子入りしてこの度免許皆伝しました」
「そろそろ五十郎だがな・・・上手くなったか確認するからお前にもやってもらうぞ」
何を話しているかもわからない中、何とか横溝が
「何か時代劇ドラマに出てくる用心棒みたいな格好だな」
「いいぞ!中々するどい!その理由は四十六行後(空行あり)に明らかに!」
見た格好の感想を言うと目を輝かせて、その指摘の答えにメタ発言をして
「では、みせてやろうぞ!抜作!準備はいいか!」
「はい!」
抜作とお年玉を出そうとしたが、
「待てやこら!」
「いいか!こんなボールをおとして」
「お年玉と言ったら承知しねえぞ!」
(名前は作者も知らない)男子達数人が止めて注意をしたが、
「貴様ら!専門家のわしが股間にゾウさんを書いて、ケツだけ星人をするエロ本を読む幼稚園児にしか通用しないボケをするわけないだろう!(ぶんぶんぶんぶん!)」
「「「「「「のっぎゃああああああ!(ざしゅざしゅざしゅざしゅ!)」」」」」」
用心棒の格好という事は当然刀(真剣)も持っており、それを抜いて滅茶苦茶に振り回してその男子達に攻撃して、赤い雨が教室に降らせた。
「安心せい、みねうちだ。死にはせんから安心して見てろ!」
「よかったですね、皆さん」←何か所か致命傷レベルで斬られたのに無事な抜作
『『『『『『は、は、は~~~い(;´Д`)』』』』』』←抜作と同じくらい斬られまくった生徒達・・・血まみれ。
「おおい!何か体から霊魂っぽいのが出てるぞ!」
「みねうちじゃねえだろ!血まみれだぞ!」
「惨殺死体に見えるぞ!手遅れなんじゃないのか!」
斬られた男子達の体から出た魂が返事をした。男子達が焦りまくったが、これでやっとお年玉を出せるので意識をそっちに戻した。←原作でもこの世界でもギャグ体質の彼らは死ぬわけないのだ・・・やれやれ。
「では、先生やりましょう」
抜作の言葉で落ち着いた・・・床には殺人現場レベルの死体(仮)が何体かあるが。
「おう。この大ぼけ共が!よっく見とけ!これが本当のお年玉じゃああ!」
と大声で叫んだ。そして、ついに出された
ばさ!←いきなり全裸になる専門家と抜作
「「ふぬおおおおお!!」」←二人は涙を流して何かを頑張る
ぷち、ぽとり。←すると、股間の〇玉がとれて床に落ちた音。
お年玉・・・・・・この二人にFFF団全員が気持ち悪いものを見る目で二人を見る。だが、全く気にしない抜け作と四十郎は
「お年玉成功!これで私も立派な女の子!」
「やりました、先生!うっふ~~ん!これで正真正銘の抜け子よ~~~ん♡」
「よし!抜作!見事だ!」
「先生も見事です!ブラボーですよ!」
全裸からミニスカセーラー服を着た専門家は手を合わせて嬉しそうにして、抜作に至ってはオフィスレディが着てそうな服で横になって脚を広げて(何故か穿いている)パンティまでさらけ出して、皆に嬉しそうな笑顔を見せた・・・読者諸君、こんなのを見せられたら
「「「「「「ふざけんな!!気持ち悪いものを見せるんじゃねええええ!!!」」」」」」
彼ら同様怒鳴るよね。ハサミなり、バットなり、いろんなものを凶器にして逃げる二人を殺意を持ってマジで殺す気で追いかけるFFF団。そんな彼らから(スキップで)逃げながら、
「でもね、玉は落としても棒は用心の為に残しておくの♪これが本当の用心棒♥」
「それが用心棒の意味でしたか!これには金田一中年(正確には37歳)もそろそろ完全に戻れそうなコ〇ン君も、五年以内にさよならになるルフィ君(←不可能と思う作者)もびっくりです!」
「「「「「「そんな謎がわかってもうれしくねええわあああああ!!!」」」」」」
横溝の言った用心棒の意味を教えたが、殺意が更に増す以外ない。二人を殺すために追いかけまくったが捕まえることが出来なかった。結局お年玉収集に失敗した彼らは、やっぱり当日ももらえなくて参考書(エロ本)を買うことが出来なくて怒りに燃えた新年を迎えることになった。
FFF団がそんなクリスマスを迎えた時・・・彼らの影の団長とも言える坂本雄二は
「雄二、生理来ない。子供、出来た♪」
「・・・何で俺は人生を終わらせることを聞かされないといけないんだ」
自分の人生が終わったことに絶望していた。
「何で・・・どうして・・・」
「雄二♥今日はクリスマス・・・聖なる夜」
悲愴感漂う顔をする雄二とは正反対に、幸せいっぱいの顔をする霧島←もちろん、雄二の手足には手錠足枷があるのはいつもの事。
「さあ、私達の愛を誓いあうために・・・輪をつける」
「待て待て待て!やめろそれを俺に着けるなあああ!」
そして、霧島は(雄二の母が勝手に用意した)婚約を飛ばして結婚指輪を左手の薬指に着けたが、雄二は指輪ではなく・・・原作の未来の雄二を召喚獣として出したときに着けていたあの首輪をつけようとした。そして、
「クリスマスプレゼントは・・・私達の、こ、ど、も♥」
この一言が雄二を絶望のどん底に叩き落とした。
Fクラスにこの二人の悲鳴が響いた。
「「嫌だああああああああ!!!」」
その悲鳴の持ち主はまず雄二ともう一人は・・・・・・両津だった。
「はあ、はあ、はあ・・・な、なんて夢だ」
「わ、わし、マリアに首輪をつけられ」
さっきのは夢であり、両津もまた同じ夢を見ていた。終業式が教室で寝ていた二人は、さっきの出来事をガン無視してぐっすりさっきまで寝ていたのだ。
お互い、視線が合うと
「「・・・・・・はあ」」
苦労してんな。という空気が分かるくらいの溜息を吐いた。
「明久のハーレムが決まって心底腹立たしい中で、翔子が「負けられない」と言ってきて夜這いしてきて」
「金もうけのために女子の盗撮をしようとしたのに、マリアがこっちに転入してきて二十四時間離れないからそれが出来ないと来た」
「「・・・苦労してんな」」
それを言葉に出した二人。今の両津の言葉に疑問をお持ちの読者様にお答えします・・・前回のハーレム完成で明久が、中川や麗子の父親からの多額の出資をした時の条件として完全に派出所学園の生徒になったのを覚えているだろうか?そして、その時にもう一つの条件がある。と書いたはずだ。
その条件が、両津を完全に文月学園の生徒にすると同時に抑止力となるマリアも生徒にすることだった。両津は天災レベルで派出所学園を破壊する癖を持っている男(原作でもマジで三ケタ近く派出所・葛飾署・歴史的建造物を壊している)であり、それが文月学園に転入なんて
「この学園を廃墟にしたいのかい!」
学園長も交換だけでもかなり融通に答えたのに、完全に生徒にすると言うのは受け入れられなかった・・・何より派出所学園をロケットで壊したことも(本当は明久)耳に入っていたので絶対に断りたかったが、
「では、破壊したら弁償はわが社で全額負担します」
「そして、これは前金だ」
闇の取引でよくある札束ぎっしりの鞄を出すと、
「まあ、仕方ないね。ただし、一人抑えられる生徒も転入してくれればいいよ(すっごい得しちゃったよ!)」
顔は普段通り、内心は大金を手にしてほくほくになって了解した・・・学園長は気づいているだろうか?ある意味、これは人身売買に近いものだと言うことに。
これが両津とマリアがこのクリスマスでも文月学園にいる理由である。そして、両津は自分の言う事をよく聞くマリアを、最初は文月学園の女子の携帯番号や上手く弱みを手に入れて男子に売りさばくための女子達との橋渡し役にしようと思っていたが、例えば
「両様・・・どうして、そんなに姫路さんと一緒にいるんですか?」
「同じクラスだから仕方ないだろ!」
「あ、あの、マリアさんも、一緒に、食べません、か?」
「でも、よく一緒にいてお弁当を作ってきてくれるじゃないですか。どうして、マリアに言ってくれなかったんですか!私が毎日作ってきますのに!」
「待て!わしとこいつは付き合っているわけじゃない!」
「つ、付き合う?私と両津さんが・・・(てれ)」
「今も二人でいるのに、姫路さんがまんざらでもないのに・・・マダゴマカスンデスカ」
愛する人と会えたのに、姫路とイチャつく図に見えたマリア・・・そこに照れている姫路を見ればハイライトオフになるのも無理はない。こんなわけで原作でもたまに抑止力になるが、この話限定で今では立派な両津の抑止力的存在になったのだ。
マリアは外見もスタイルもかなりよく、性格も両津が絡まなければ人当たりもよくとても穏やかである。そんな彼女を欲望の巣窟であるFクラスには入れられないと学園長が判断して、Aクラスに入ることになったのだ。←因みに何故姫路が両津に好意的なのかというと・・・彼女の毒薬弁当を食べられるのが両津しかいないからだ。雄二やムッツリーニが体温を急激に低下させて意識不明になるところを、平気で食べ切って「うまい」と言って感動させたからである。
話を戻し二人は放課後のFクラスを出ようとしたが、どどどどど!という勢いのある足音がどんどん近づいてくる。そして、扉が開かれた。そこには、
「坂本~~!両津~~!霧島翔子とマリアさんのパンティを奪ってくれよおおおお!」
ムッツリーニみたいな性癖を持つメガネの男が二人に号泣しながらそんな頼みをした。彼の名前は高橋・氏と呼び、この学園の女子のパンティを集める趣味を持っている。←とん〇んかんの原作で本当に出ていたキャラ。何でも、当時の原作者の担当をモデルにしたらしい。
そして、夜。
「・・・俺は、失敗したかもしれない。だが、あれ(婚姻届け)を手に入れないと俺に未来はない!」
「本当にマリアのパンティをとってきたら百万円を出すんだな!」
「はい!霧島のとセットなら三百万出す!」
「これはゆうツリよしの仕事ですよ~」
「下着泥棒を怪盗団がしないといけないんだ!!」
「・・・(ごごごごご)任せろ」
雄二は近々来る十八歳の誕生日前に何としても処分したい婚姻届けを、両津は金に目が眩み・・・そして、ここには二人だけじゃなくスケベの匂いに反応したムッツリーニと思考を読むことが不可能な抜作もいた。←秀吉は性別男ではなく秀吉なので不参加。
「にしても、マリアの奴。こんな豪邸に住まわせてもらっているなんて」
何故、マリアが霧島の家にいるのかというと、急な転入なので女子寮の空きがなかったためである。部屋の空きが十分にある霧島の豪邸で住むことになったということだ。
そんな豪邸の前で涙を流す高橋。
「ううう、ここは調べたら警備はいないから楽勝と思っていたのに・・・」
「忍び込んだことあるのかよ!」
「うむ、わしも何度か金目のものをチェックするためにお前の親友と言って入ったことがあるのだが、防犯システムが半端じゃなかったな」←今回限定の設定です。
「両津!お前もか!勝手に俺を親友にするな!」
「・・・システムには苦労したが、Aクラスの女子全員の写真(水着)を手に入れたからよし」
「お前がその犯人かああああ!(その防犯システムって、絶対に俺を逃がさないシステムだろ!)」
こんなやり取りをしている時点で既に怪しさ満点だが、残念だが作者の心遣いで周りに彼らを捕まえる人はいなかった。
ここで今回の元凶であるパンティ泥棒のメガネ男を説明しよう←説明する理由は、原作はかなり古いのでブック〇フにもないからだ。え?元凶は彼じゃなく作者の私だと?いやだな~、気のせいじゃないですか?
高橋・氏はパンティを集める趣味と書いたが、何と狙いの女子とすれ違うだけで抜き取る技をもっているのだ。それなら、どうして霧島とマリアのは今日までそれがやらなかったのかというと、霧島はスタンガンを常備しており雄二を見つけ出すため常に周囲に気をはっていたため手が出せなかった。マリアは見た目はとてもおしとやかに見えるが、武術の達人で並の格闘家等簡単に倒せる実力を持っている。握力も西村レベルで実は彼女にパンティすれ違い抜き取りをやったのだが、両津以外にそんなことをされたくない彼女は無意識に力を入れて掴んだ高橋の腕の骨を折ってしまったのだ・・・この日まで再挑戦出来なかった最大の理由はそれである。
やっと腕も治ったけど気づけば終業式の次の日に予定となっていた引っ越しが明日になっていて、絶対に二人のパンティを手に入れたい高橋は彼女らと親しいこの二人に頼んだのだ。
忍び込んだ経緯は省くとして・・・今四人はバラバラに行動している。いや、正確に言うなら
「雄二、私のパンティが欲しいならいつでも上げる・・・だから、今夜は逃がさない」
「両様!マリア、今度こそ妊娠したいです!」
「ふふふふふふふ・・・抜作様、今夜は危険日ですから・・・さあ、さあ!」
忍び込んですぐに四人の前に、この三人が待ち構えていて、その時の彼女らの凶悪な狂気を感じさせる笑顔と目つきに恐怖して体が無意識に動いてしまったのだ。気づけば三人はバラバラになっていて、彼女らも自分のターゲットを追いかけていく。
だが、どうして気づけたのかというと、
「えへへ♪ムッツリーニ君♥今日はた~~~っぷり保健体育をやろうね~~♥」
「(ぶしゃさあああああ!!)く!強敵が!」
工藤愛子があの高橋の叫びを聞いたからである。そして、すぐにムッツリーニも関わると踏んで彼女達に報告したためだ。そして、その予想は見事的中して、
「あのね、ムッツリーニ君・・・見て///」
「(くわ!)悔い、なし(ばたん!)」
「・・・が、頑張るんだから!」
ムッツリーニにスカートをめくって失血死・・・もとい気絶させると、自分が泊まる部屋まで運んで、
「こ、これが、クリスマスプレゼント・・・だからね!」
今夜はクリスマス・・・彼女も想い人と結ばれたい乙女とロマンチックな気持ちを持って、ムッツリーニを全裸にすると・・・
「あ、あああん♥」
服を着たまま、想い人と繋がった。←スカートの中は何も穿いてない。
では、ここから(遅すぎる)本題に入ろう。まず、雄二だが、
「さあ、雄二。んん♡いい、の♥」
「やめろ!やめろおおおお!」
既に捕まって(霧島邸の)自分の部屋でプレイが始まっていた・・・ちゃんと全裸で首輪だけになっている。その霧島はどんな格好をしているのかというと、
「どう?ドキドキする?」
「するわけないだろ!(く!見抜かれている!)」
「雄二・・・兎さんは永遠に一緒に繋がってほしい♥」
「くっそおおおお!(翔子と分かっていても股間が反応しちまう!)」
バニーガールである。ただ、カジノや高い飲み屋みたいなところで働いているハイレグやバニー耳やストッキングの色が黒ではなく、その真逆で白いバニースーツを着ており・・・既に雄二のペニスで霧島のマンコはぐちゅぐちゅ音を立てて腰を動かしていた。しかも、雄二に胸を揉ませたのか自分で揉んだのか乳が原作から大きくなって姫路レベルの乳になっている。
いくら天敵(兼想い人)と言えども、これでは股間が正直になってしまう。
「雄二・・・ん」
「(ぶん!)い、嫌だ!それを受けたら「(ぐい!)」んんんん~~~~!!」
ベッドに拘束して騎乗位で喘いでいる霧島は、今度はキスを求めたが、実はこのキスは想いを伝えるキスではなく口の中にある媚薬を飲ませる口移しだと経験から理解して、雄二は全力で拒否したが腕が鎖で動かせないので顔を掴まれ、無理やり吹き出したくても霧島がキスを絶対に離さないのでずっとディープキスをされ・・・ついに飲み込んでしまった。
すると、
「んんん♡!!」
「ぬお!ああ!」
雄二の肉棒が大きく太くなったのか、両者共に快感を我慢したが
「「あ、あああ・・・気持ち、いい」」
媚薬の効果が早速働いたのか、理性がすぐになくなり快楽に身を委ね始めた。その時、雄二の頭の中にはあの強化合宿で秀吉と二人っきりで夜のデートしていたと勘違いされて連れていかれた後の時を思い出した。
『あ、あの時・・・確か、俺をこの状態にして同じように媚薬飲まされて、体が熱くなって!』
どうやら、現状とあの時が全く同じのようだ。ただ、一つ違うのは
「あん♥雄二、もう♥」
『わかる、認めたくなかったがわかる・・・俺、翔子を犯したい!その気持ちになっている!』
あの時は逆レイプ的にされるがままだった。このクリスマスになるまでも、何度か誘拐されて同じように逆レイプされ続けていた。今までは霧島の手段を選ばないヤリ方に恐怖が先行して体が硬直していた。何より、内心一人の女として見ている女性でもある。
だが、雄二の持つエロ本を燃やす前に調べて参考にしてきたのか、その逆レイプは途中から逆コスプレレイプみたいになり雄二の性欲と煩悩を強く刺激させてきた。その為に貯めた性欲が、男の本能が、今の白バニーガールの霧島を犯したい気持ちになっているのだ。
『まずい。今までされ続けてきたストレスも加算されて・・・今すぐにでも押し倒して無理やりヤリたい気持ちが強くなっている!』
そのストレスは普段なら明久を不幸にして発散していたが、それができないのでそれもたまっていた。体中が震えていて、今にも手錠をぶち壊してやる!という勢いがどんどん溢れてくる。
そんな目で見られている霧島は
「雄二・・・ずっと、私のもの♥!!んんんん~~~~♥!」
その一言と共に、絶頂したのかびくびく!と体を引きつらせて雄二の前で震えていた。震えで、彼女の巨乳が小さく揺れた・・・その揺れが、ついに雄二の理性を壊した。
「が、が・・・我慢、できるかあああああ!」
その叫びにえ?と思った霧島を、ついに手錠の鎖をひきちぎった。
「ゆ、雄二!」
「翔子!俺がいつまでもこのままでいると思うな!」
そして、野獣の雄たけびと同時に木でできた足枷を殴り壊して自由になった。そして、逆に霧島を寝かせたと同時に彼女の両足を持って、そのままエロシーンでよくある頭を下に尻を上にするポーズにした。絶頂の潮で濡れ濡れになっているヴァギナを
「さて、まずはこのびしょ濡れのマンコだな(じゅるじゅる)」
「あ、ああ♥ああああ♥!」
舐め始めた。一瞬だけ驚いたが、理性を完全に壊した雄二の責めにあっという間に霧島は快楽に堕ちた。どんどん愛液を出す霧島に
「覚悟はいいな・・・ここからは俺のターンだ!」
「ああ、ああああぁぁ♥♡!!」
愛欲に溺れた表情を雄二に魅せた。その顔を見て、興奮と欲望が最大限まで高まって
「おらああああ!」
ついにその体勢のまま、マンコに自分からペニスを突っ込んだ。
「どうだ!繋がっているところを見ながら犯されるのは!」
「ああああ、いいいいい♥!」
「翔子、貴様!悦びやがって!」
「雄二になら・・・どんなセックスでも悦ぶ♥」
「なら、もっと喘がせて狂わせてやろうじゃねえかああああ!」
そこからは雄二の大暴走が始まった。
「この乳首も、乳も・・・淫らになりやがって!」
「あああ、痛いいい!れも、きもひいい♥!」
乳房と乳輪と乳首を抓って延ばしたり、力任せに揉んだり、引っぱたいたりした。
「この尻にこう書いてやる!いいか!俺以外にされるんじゃねえぞ!」
「ああ、ぁぁん♡!いいいい♥」
尻に『俺の女』とマジックで書いて、更にたたき出した。
「・・・咥えろ!」
「むううう!うううん♡(あああ、雄二の匂いと味がする♥)」
強引に口を犯してペニスを太くするが、既に我慢汁が出ている亀頭からの匂いがもっと彼女を喘がせる。他にも、今まで見てきたエロ本・エロDVDの女の責めをどんどんやっていく。この間にも霧島は何度か絶頂したが、雄二の方は今までの責めで耐久力があるためまだ一度も出してない。だが、それも
「・・・あ♥・・・うん♥」
自分の部屋にあるありとあらゆるSMグッズで彼女は責められ、雄二もペニスで攻めまくってその時にくる感触が心地よく、アヘ顔になってビクビク体を震わせて絶頂の潮を吹かせる彼女を見れば限界になる。
ここで少しだけ時間をさかのぼって両津・マリアの方を見てみよう。いったいどうなっているのか?
「ま、マリア・・・うう、許してくれ!」
「ダメです両様。そう、許しませんわ!」
状況は雄二達と同じだが・・・二つ違うところがある。まず、マリアの着ているのが浴衣だった・・・が、その浴衣が地獄先生ぬ~べ~の雪女スタイルのゆきめが着ているようなもので、彼女の長い髪も黒から銀髪でまるで本物の雪女を再現しているかのような姿をしていた。
そして、二つ目は二人がいるのは
「さ、寒い!寒いんだ!早く、温かいところに行きたいんじゃ!」
「うふふふふ・・・寒いのなら、温まり合いましょう。そう・・・私と両様で」
霧島家の本家ではなく、広い庭を整備するため道具をしまってある小さな小屋だった。そんな場所には当然暖房設備などないので、冬の寒さでますます愛しい男を凍らせて永遠にその男を愛する雪女そのものに見えた。ただしベッドだけはあった・・・用意周到である。
そして、浴衣を脱ぎ去り全てを見せるマリア・・・だが、初めから脱がせてここまで担がされた両津。雪降る冬空を全裸でここまで連れてこられて寒くて寒くてたまらないため、エロ魂が高い両津でもさすがに股間が機能しない。ましてや、
「う!」
「うふふ、両様かわいい♥」
ぶっとく怒張するペニスのてっぺんを指でつつーっとなぞるマリアの顔がたまらなく怖かった。
『ううう、まるであの時みたいじゃないか!』
そして、両津は思い出した・・・あの盗撮騒ぎでマリアに迫られた時の恐怖を。
「『さあ、両様♥存分に愛しましょう♥』」
あの時と同じセリフを言って、あの時と同じようにまずマリアは両津のペニスを自慢の巨乳で挟んでパイズリを始めた。そこから先は、ほぼ再現と行ってもいい責めが始まった。
「『ちゅちゅ、ぺろぺろ、ちゅううう』」
パイズリという事は、当然我慢汁を出す亀頭をフェラする。
「『うう、あああ!』」
彼女の巨乳のパイズリは、ペニスだけじゃなく玉袋にも強い快楽がくる。その為、思わず声を上げる両津。
「『ふふふ♥あ、ああああんん♥ふ、太いです♥』」
「『ぐおおおおお!』」
必死に我慢する両津に嗜虐心が生まれたマリアは、いきなり挿入した。両者共に襲ってきた快楽に、マリアは歓喜に両津は驚きに体が支配された。
でも、過去の再現はここまでだった。前回の盗撮騒ぎ後はセックスで両者共に欲望を貪ったり、亀頭・マンコをそれぞれ責めて、最後に繋がった二人が一緒に絶頂を迎えた。あの時は愛しい両津とやっと一つになれた嬉しさがあり、もっともっと求めたいマリアの愛と欲はまだ純粋なものだった。理性が無くなりプロレスラーすら一撃ダウンさせる力の加減が全くできないまま抱き着いたり握りしめたりしたので、両津は滅茶苦茶痛めつけられまくってもはやガチのプロレスとセックスが合わさったプロクスという新しい性行為だった。
その時に植え付けられた恐怖は、彼女の性への貪欲ではなくこの力加減のなさだった・・・が、ここからだった。彼女の愛と欲が狂気じみて貪欲になってきたのは。
「さあ、両様・・・これ、何でしょうか?(ちゅ、じゅるじゅるり)」
「ちょ、待て!そ、それって!」
あるものを出して、それをまるでフェラをするように、吸うように舐め続けた。出された時に使われた時のイメージが出来た両津は慌てたが、唾液をつける姿に言葉と動きが止まった。それが、敗因だった。
「いきますよ!」
「ああああ、うおおおおあああああ!!!」
それが両津のケツの穴にずぶずぶ入れられていく・・・そう、あるものとはアナルビーズだったのだ。
「うふふ、私も使って両様も使う・・・アナル同士の間接キス♥」
彼女が自分用に使っていたのを両津にやり、更にそこからの妄想でマリアはますます欲に溺れていく。ここからはパイズリをやめて
「そして、これが・・・私とのキス♥」
「むうぐうううう!!」
「ひうん!ああもう、いいですわ両様♥(ぎゅうう!)」
「むっがうう!!」
両津の顔にヴァギナを無理やり押し付けて口同士ではなく、両津は上でマリアは下の口でのキスだった。顔面騎乗位をさせながら、隙だらけのペニスを本気で握った・・・そう、本気で、力いっぱい。千切れそうなくらいの痛みに思わず顔を上げようとしたが、
「ああん♥激しいです♥両様♥」
ヴァギナからくる快楽に余計に腰を落としたマリア。しかも、そこから
『ああがあああ、な、なにをあああううううお!』
その痛みが出させた我慢汁を出す亀頭の穴に指をいじくりだした。そこも乱暴にひっかくので余計に強い刺激が両津を襲い、やめろ!止めろ!と言っているがヴァギナに押さえつけられて出せない。その声を出したときの口の動や息遣いが刺激になり、何とか顔から離そうと尻を持ち上げようとするがその時の両津の指がマリアの欲望を瞬時に最大限まで増大させる。
マリアにとっては最大級の幸せを、両津にとっては最大級の苦しみを・・・両者には全く正反対の刺激がどんどん与えられていく。それが、陶酔していく頭の中で快楽に変えていく。
『ああ、両様が苦しんでいる・・・誰かがやったら守りたいのに自分がやると、こんなにもドキドキが止まらないなんて。これが、マリリンの言っていた愛する人をいじめたいという気持ち!』
どうやら妹から明久との惚気を聞いている内にやってみたいと思い、それにハマったのだろう・・・ただ、かなり歪んだとらえ方をしているようだが。
『もっともっともっと!両様の辛い姿を見たい!苦しむ姿にさせたい!』
『も、もう、こうなったら、絶頂させないとどかないようだ・・・やってやる!』
両津も覚悟を決めて、マンコに指を入れてかき混ぜ始めた。
「あああ♥!両様!いいです!いいです!わ、私も!」
『ぐおああああ!な、何か、辛い痛みだが・・・とても、気持ちがよく』
「もっともっと、やりましょう!愛しあいましょう!」
『ああああ!ち、ちんちんが、がああああ!』
亀頭の穴をもっと強くいじり、かき混ぜた。二人ともどんどん頭が真っ白になっていく。
ここで霧島との時間を戻そう・・・そう、霧島に仕返しをする雄二達もまたこの二人と同時に
「「「「あああああ~~!で、でるううううう!!!」」」」
一番の大絶頂を迎えた。口を犯されていた霧島の顔や体に、違う場所でマリアの顔や体に・・・雄二と両津の精液溶岩が降りかかった。
『『これがホワイトクリスマス・・・う!』』
今日がクリスマスだから思ったが・・・その精液まみれになった彼女達を見たのがやばかった。何しろ妖艶・卑猥・淫乱の言葉が全て似合う彼女らの白濁液だらけの体が、二人の性欲を一気に増大させペニスをまた固くした。霧島は口の中でマリアは手の中でそれが分かり
「「今日は・・・絶対に離れない(ません)♥♥!!」」
それを己の蜜壺に入れて、本当に朝日が昇るまで離れなかった。
『『ま、正夢・・・になる』』
・・・そして、何回も大噴射した精液溶岩は全部彼女らの膣の中に子宮の中に放たれた。雄二と両津は完全に搾り取られていく中、すべての毛と意識を真っ白にしていきながらそう思った。これが本当のホワイトクリスマス!
え?抜作と吉沢のエロはないのか?・・・今の人達ってこの二人の姿ってわかる人って余りいないよね?原作もこの時代じゃブック〇フやネットであるかわからないし・・・という訳で、この二人は原作と同じくSMプレイを存分に楽しんだということにしてください!←決して想像できないから諦めたというわけではありません!
存在が忘れられた高橋は無事二人の下着を盗めたのかどうか?それは、
「(ブクブクブクブク)」←女性のパンティを握っているのに泡拭いて気絶している高橋。
こうなっている。成功したはずなのにこうなっている理由は・・・この男は必ずパンティの匂いを嗅いで本人のモノかを確認するのだが、この下着は抜作があのお年玉騒動の時に穿いていたものだからである。つまり、男が穿いたパンティということが分かり大ショックを受けてこうなったというわけだ。
結局、これのせいで盗めなくなり引っ越して行ったとさ・・・めでたしめでたし。
という訳で、疲れた三人は雄二・両津・西村でした!というか、今の時代マジで知らない人の方が多いよな・・・抜作先生って。原作者も昔は規制が緩いからエロネタは進んで出したけど、それ以上のセックスネタは想像がマジでできない。今のように同人誌もない時代だったし(多分)。
これで長かったこち亀編完結です!次回は来年、ついに閃乱カグラだ!・・・ガチャひかなくては。←作者がやっている閃乱カグラNew Linkを参考にして書きます。