あと、これはライダークラスの続きですので明久のあの設定は継続です!
では、お楽しみください!
ワルキューレ三姉妹
ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹・オルトリンデ。小太鼓叩き・スルーズ
生徒会会則第二条第一項!←明久
「姉妹丼は親子丼と似ているけど違う!」←ヒルド
それってご飯だよね!ご飯の事だよね!←汗だらだらの明久。
どうも、お久しぶりです・・・吉井明久です。
どうも、ライダークラスとの女性達との大乱交が学園長にばれた吉井明久です。
どうも・・・かろうじて生徒会長はまだやるように言われてホッとしている吉井明久です。
え?何かどっかの芸人みたいな暗い出だしじゃないかって?いやね、やっぱり僕も彼女達とのセックスを楽しんでいたんだな~~。と思っているんだよ。だって、ばれる前は毎日彼女達を真剣に愛して、抱いて、お互いの温もりを分け合っていたからそれが無くなったら・・・ちょっと寂しい気もするんだよ。
生徒会長は続けられるけど、大乱交をした牛若ちゃんにマルタさんにアレキちゃんは生徒会を出る事になって、ライダークラスの皆も出た三人の代わりに入ることもできなくなったんだ。まあ、あんなハーレムセックスを見せられちゃ学園長もその決断を出すよね。生徒会室の出入りができないばかりか、代わりすらできないことに皆はかなり渋っていたけど、
『なら、退学は勘弁してあげるけど停学にするわよ!』
完全に向こうに分があるし、立場も向こうが上だから受けるしかないんだよね。何より、全面的にこっちが悪いし、下手すれば学園の風評にも関わるからね。
そして、三人の代わりに入ってきた生徒会メンバーと言うのが、
「さあ、会長。今日も頑張ってくれ」
どんな時も俺様主義なギルガメッシュさんと強い縁があるけど、本人はとても大人しくて頼りになる書記のエルキドゥさんに
「こっちの仕事は終わらせました。さあ、会長も早く終わらせてください」
ライダークラスのイシュタルさんと縁と言うか因縁と言うか、まあとにかくただならない繋がりを持っているかなり胸の大きい会計のパールヴァティーさんと
「さっさと終わらせろ。でなければ・・・命を奪うのみ」
とんでもなく怖いことを言って赤い槍(ゲイボルグ)を僕の眉間に突き付けている本人は戦いやすい衣類と言うが、僕にはスタイルがばっちりわかるぴっちりしたエロいインナースーツに見えるものを着ている副会長のスカサハさんだ。
この三人が学園長から言われたランサークラスから生徒会に入ったメンバーだ。まあ、厳しいスカサハさんと笑顔がまぶしいパールヴァティーさんに何気ない感じで支えてくれるエルキドゥさんはまだましだと言えるだろう。もし・・・
『これからの学園はスパルタでなくてはならない!』
というスパルタ思考なレオニダスさんや
『何で私を入れないのよ!女神の私を入れれば、幸運が必ず訪れるのよ!ってイシュタルのバカは言ったようだけど・・・私は違うから!』
イシュタルのお姉さんで、彼女もまた妹と似たうっかりを持っていそうなエレシュキガルさんや
『マブダチな会長はネコな感じがするにゃ!』
食堂のエミヤさんに肉をねだる姿が着ぐるみを着たダメ人間にしか見えないジャガーマンとか入れたら生徒会はカオスになっていただろう。
とにかく、この三人で今は生徒会をやっているんだ。そして・・・そろそろこのカルデア学園に学園祭の時期がやってくる。ここで問題は学園祭の実行委員長もまたこの時期だけは生徒会の三人と一緒に会議をするため、ランサークラスの中から良識ある人を選ばないといけないのだ。
「「「「何で私ではだめなのですか(だ!)!」」」」
まず、茨城童子さんに玉藻の前さんや僕のことをまるで獲物を狩る狩人のような目で見る源頼光さんに清姫さんは論外!普段着が水着で眼福・・・もとい!目に毒だし、確実に襲われてライダークラスの時の二の舞になるのがわかる!
「私を生徒会に入れないばかりか、このような立場に入れないのは何故だ?」
「その通りだ・・・と言いたいが、王よ。少しばかり行動を顧みるべきかと」
確実に女性に頼まれたらどんなことも受け入れそうなフィン・マックールさんや、部下の立場であるディルムッドさんも王の彼に言われたら強く抑えられないだろうから無理。
「私の丸一日を使ったコンサートをしないなんてどういう事よ!」
「学園祭・・・そうです!こういう時こそサンタの出番です!皆さんを喜ばせるためにも、多くのプレゼントを用意して・・・」
エリザベートさんは個人的理由で、ジャンヌ・オルタ・サンタちゃんはプレゼント思考で暴走して、この学園祭に使える費用を全部ダメにしそうだ。
ライダークラスに負けないくらいに個性的過ぎる人達から選んだのが、
「お任せなさい!会長」
「私達が、見事その委員長をやって見せます!」
アルトリアランサーさんにランサーオルタさんだ。二人とも同一人物だし、王としての風格を持っているから判断も出来るし、何より感情的にもそうそうならないだろう。最初は秦良玉さんやブラダマンテさんに頼もうと思ったけど、まじめすぎるんだよね。まじめすぎるということは皆の意見を全部受け入れようとするから・・・断るべき時すら断れなさそうだ。
そういう訳で学園祭実行委員長になったダブルアルトリアランサーさん達のまぶしい上乳と下乳を見て・・・いやいやそうじゃない!意見も取り入れながら、学園祭の準備と各クラスが何をするかの要望も確認しながら生徒会長を続けている。そんな中で、
「会長、こちらが各クラスの要望書になります」
「会長、これは却下でいいよね」
「会長、ライダークラスの要望がどうしていやらしいのばかりなのでしょうか?」
生徒会室には僕とワルキューレの三姉妹がいる。この学園祭はエルキドゥさんもパールヴァティーさんもスカサハさんも、ほかの場所や先生の頼み事もあるのでいなくなりそっちでも忙しそうだから、僕のフォローが上手くできないんだよ。
そこで、スカサハさん・・・いや、正確にはキャスタークラスのスカディさんがスカサハさんの頼みを聞いて、彼女達をヘルプとして僕の手伝いをするようにしたのだ。ワルキューレさん達三人は主であるスカディさんの頼みなら聞き入れるので、多分スカサハさんはそこを狙ったんだと思える。←それだけでなく、同じクラスのブリュンヒルデに三人は恋と同じくらいの想いを込めて見ているので、それを何とかできないかと言う思惑もあった。
「ありがとう、三人共」
「いえ、スカディ様の頼みですから」
「あの人の頼みだから手伝っているだけよ」
「それより質問に答えてください。ライダークラスの要望がいやらしい理由を」
オルトリンデ・・・オルトさんがフードをかぶった黒のショートカットで真面目な顔つきをしていて、ヒルドさんがピンクの髪で明るい陽気な雰囲気を持っていて、スルーズさんが二人の着ているフードを脱いでいて少し露出の高い鎧を着こんでいて、ちょっと薄いオレンジみたいなロングヘアーで二人の姉なのかとても落ち着いて頼りがいのある性格をしている。
そして、三人の一番の特徴は、三人共赤い目と何故から兎耳を頭から生やしていた。最初にそれを見た時なんであるのか聞いたけど、別に大した意味はないようだ。
さて、とりあえずスルーズさんからもらった各クラスの出し物の書いた書類を貰ったけど・・・ほとんどのクラス問題ありだ。一斉に見せるよ。
セイバークラス・・・演劇(演技中、ガチバトルあり)
アーチャークラス・・・的当てゲーム(ただし、的はトリスタン)
ランサークラス・・・やり投げゲーム(標的はクーフーリン)
ライダークラス・・・キャバクラ・ソープランド・ラブホテル等(ただし生徒会長以外は入店不可)
アサシンクラス・・・鬼ごっこ(宝具使用可)
キャスタークラス・・・生徒会長の過去写真展
バーサーカークラス・・・ホラー屋敷
エクストラクラス・・・喫茶店
ね、ひどいでしょ。バーサーカークラスとエクストラクラスは問題なしでいいだろう。ただし、残り五つが却下だ。セイバー・アーチャー・ランサー・アサシンクラスは確実に死人が出るよ!せめて、木刀や標的無しでやってよ!というか、トリスタンさんとクーフーリンさんはいったいどうしてこんな目に?
ライダークラスは・・・確実に僕狙いだね。学園祭なら合法的にクラスに誘えるし、入れたら多分あの彼女達と終了時間まで大乱交スマッシュ愛欲ズをやることが目に見えている。これは確かにスルーズさんの言う通り、疑惑の眼差しで見られるのも仕方がない・・・というか、真面目なマルタさんもこれに賛成したの?
とりあえず、スルーズさんには彼女らは遊び半分で書いたと誤魔化すとして、一番見逃せないのがキャスタークラスの僕の写真展だ!これ絶対にダ・ヴィンチちゃんとマーリンさんの悪だくみだよね!いったいどんな写真を出すのかわから(この時、明久の頭に何故かムッツリーニの顔が浮かんだ)・・・却下だ!絶対にろくでもない写真だという事だけはわかった!
よし、すぐに僕直々にクラスに行って取り消し
「このキャスタークラスの出し物は面白そうね!」
「ふむ・・・確かに興味があります」
「どんな女物の衣装を着ているのか、楽しみです」
って何この三人!すごく楽しそうな顔をしている!あと、オルトさん!何で女物の衣装なのさ!
「ちょっと!これは却下だよ!出さないよ!」
「「「いえ、問題ないので大丈夫です」」」
僕の立場と気持ちが大丈夫じゃないよおおおおおお!←結局、この三人が戻ってきたスカサハ達を味方につけて論破されてしまい、キャスタークラスの出し物を了解した。
はあ・・・溜息と同時にさっき帰っていった三人の笑顔を思い出す。
「会長、大丈夫だ。あなたなら問題なく着こなせる」
「・・・楽しみです」
「ははは!スカートをはいた会長を見れるとは!」
どうやら、ワルキューレ三姉妹の歪んだ説明のせいでキャスタークラスの出し物が『生徒会長の過去(の女装)写真展』と勘違いしたスカサハさん達。エルキドゥさんは無表情だけど声は面白そうな気持ちがこもっていたし、パールヴァティーさんは何かイシュタルさんと似たような笑みを浮かべていた・・・もしかして姉妹?と思うくらいに面白そうなことに興味津々な笑みをだしていた。
スカサハさんはあの後すぐに出て行った・・・いったいどうするつもりだろう?すごく嫌な予感しかしない。あああ、しかもこの出し物の書類を出したら学園長までOK出すし!もう止められないのが辛いいいい!
生徒会長の仕事は終わった・・・同時に、僕の多大な社会的なダメージが来る日のカウントダウンが始まってしまった。はあ、楽しそうにしているのはいいけど僕の憂鬱な時間が
「会長、本日の仕事が終わりました」
「それで、お願いがあるのですが~」
「聞いてくれますよね?」
あ、そう言えば生徒会の役員でないのに仕事を手伝ってくれたワルキューレ三姉妹にお礼を言わな・・・は?お願い?
「えっと、とりあえずまずは仕事を手伝ってくれてありがとう・・・それで、お願いって何?」
何故だろう・・・非常にやばい気がするのは。
「はい、こちらを着てほしいのです」
「いいですよね」
「というか、断ったら私達を長時間労働させたと訴えます」
「それもう脅迫だよね!スカディさんからのお願いだったんでしょ!」
「冗談ですのでご安心を」
冗談なら、スマホでスカディさんに連絡しようとしないでよ・・・はあ、受けるしかないか。
「分かった。受けるから((ひゅ、がちゃ))へ?(がし)え、は?」
「では、早速」
「こちらに」
「着替えてもらいますね~」
え、え、ええええええ、ちょっと待ってえええええ、ああああああ!←受けるという言葉を聞いてすぐにオルトとスルーズがドアと窓に鍵をかけて、ヒルズがある衣装を持って近寄る。しかも、鍵をかけた二人が明久の両腕を掴んで動けないようにした。
ううう、無理矢理コスプレさせられた気分だよ・・・。
「す、すごい・・・これほどの逸材だったなんて」
「に、似合っていることに驚きだけど」
「それ以上に」
「「「ここまで化けるとは思わなかった!」」」
「そのセリフ、思いっきりブーメラン出来るんだけど!」
僕としても三人があれだけ狂気すら感じる顔で服を脱がせて、化粧させるなんて思わなかったよ!
「あ、あの・・・あの言葉を言ってくれませんか?」
「そう、できればポーズもつけて」
「お願いします!」
うわ、目を血走らせている・・・まさか、三人がここまでこの衣装に思い入れがあったなんて、やるしか、ないよね・・・覚悟を決めて。
「届け、私の・・・ブリュンヒルデ・ロマンシア!」←ちゃんとポーズもとった。
はあ、はあ・・・まさか、同じクラスのブリュンヒルデさんの格好と化粧をさせられて、しかも演劇のセリフみたいなことを言うなんて
「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」
あ、あれ?三人が固まった。ど、どうし、
「「「ブリュンヒルデお姉様あああ!」」」
ちょ!ま、ダメだって!押し倒さないで、脱がさないでえええええ!
「ブリュンヒルデお姉様・・・ああ、本人でないのが残念ですが」
「いいよね。私達、もう止められないよ!」
「そもそも、あなたが悪いのですよ会長・・・そこまで私達を魅了させるのですから」
「この格好にしたの君達だよね!あ、だめだ「唇いただきます!」むうううう!」
「ああ、お姉様とやるつもりで」
「そうねオルトリンデ。私達の想いを会長にぶつけましょう」
もしかして、この三人ってブリュンヒルデさんを恋愛対象で好きだったの!一応、僕と認識はしているみたいだけどどっかの白井黒子が言うようなあの人をお姉様っていう当たり間違いないよね!多分、あの人の衣装を着て化粧もさせられているから、あの人とレズセックスするつもりで僕を犯すつもりなんだろうな・・・仕方ない。あの人って確かシグルドさんと恋仲だし三人だってわかっているはずだから、思う存分彼女達の想いをぶつけられよう。多分、それで満足するだろうし・・・。
数分後・・・ヒルドさんが完全に
「ああ、会ちょ(じゅるじゅる)お姉様。会長(じゅるるるる)お姉様~~♥」
貪欲にディープキスをしてきた。さっきまではブリュンヒルデさん=お姉様と呼んでいたのに、僕の事も混じって呼ぶようになってきた。
「ひ、ヒルド?」
「ど、どうしたの?」
オルトさんもスルーズさんも不思議がっている。いや、僕だって不思議だよ?ブリュンヒルデさんと見てキスしているヒルドさんが、
「(じゅぼ)会長・・・ああ、もっと、私を・・・堕として♥」
今じゃもう、完全に僕として見ているよね!
「そして、お姉様を、諦めさせて・・・会長に、蕩けさせて♥」
「「ちょ!どうしたの!」」
わ、わかる。ヒルドさんの目が・・・ライダークラスのあの僕とセックスした時の愛欲に溺れている目になっている。←明久は自分の体液が強力な媚薬になっていることにまだ気づいてない。
「オルトリンデ、スルーズ・・・見て、お姉様じゃなくて・・・会長に、溺れる私を!」
ちょ!ぜ、全部・・・脱いだ。すごい、パンティを脱いだら愛液がもう内股をびっしょりにしている。さっきのキスで、ここまで欲情していたんだ。←明久はブリュンヒルデの衣装のままである。
「会長、あなたの槍で・・・さあ♡」
スカートに手を入れられてパンツを脱がされて・・・うう、あのキスと愛欲に染まったヒルドさんの顔を見たら、そりゃ、僕の槍だってこうな
「ああああ♥すごい~~!あああ~~♥」
ぐあああ!き、来たあああ!ヒルドさんの膣が、肉が絡んでくるうううう!
「や、やめなさい!ヒルド!」
「そ、そうです!私達はあのお姉様を「は、は、あ、ああ、いいの~~♥」・・・ひ、ヒルド」
ふ、二人の制止がヒルドさんの嬌声で止まっあう!ぐあ!
「何で、何故か、お姉様とのセックスを妄想するつもりだったのあああ!だ、ダメ・・・あなたしか、もう、目に、入らない・・・いいいいい♥!」
ちょ!こ、腰の動きが半端ないんだけど!あ!
「ねえ、早く堕として・・・あ♥」←明久の両手を掴んで自分の乳房に当て揉みだした。
「うあ、わ、わかったから、ちょ、まずは・・・この腰の動きいいいいい!」
ま、まずい!ペースが余計に早くなった!ゆっくりにしてと言おうとううううダメだああああ!
「あ、ああああ、イックうううううう♥♡!」
全身を振るわせて、頭からの兎耳も最大限までぴんと伸ばして・・・そして、僕が思わず乳房を力いっぱい握りしめちゃったら、体中を痙攣したかのように絶頂して・・・そのまま後ろに倒れて行って、彼女のマンコから僕のペニスが抜けた・・・あ、ヴァギナから精液が流れている。
「あ、あ、あ・・・あう!あああ」
「ち、違う、違う・・・お姉様じゃない。お姉様じゃない!」
オルトさんとスルーズさんの様子がおかしい。まるで我慢している・・・あ、
「二人とも、内股が濡れてますよ」
「「あ!こ、これは!」」
そうか、ヒルドさんのセックスと絶頂に興奮して・・・欲情しちゃったんだ。うん、それならこの衣装の本人のつもりで・・・確かあの人って結構自虐的なところがあったよね。だったら、
「二人とも、優しく・・・しないで。私・・・困ってしまいます」←上目遣いで言った。
ど、どうだ?これなら
「「(ずきゅううううん!)お、お、お姉様ああああ!思いっきりやらせてもらいますうううう!」」
会心の一撃ならぬ会心の一言だね!で、でも、この二人、ちょっと怖いいいいい!
そして、
「ああ、ダメ、あああ♥会長の会長の~~♥」
「こ、これじゃあ・・・ヒルドの二の舞、ああああん♥!」
僕にディープキスをしてきた二人はヒルドさん同様、愛欲に全身が支配されたのか服を脱ぎ去って体を押し付ける様に・・・愛する主人に抱き着いて離れない愛犬の如く、前からスルーズさんが後ろからオルトさんが固くなった乳首を押し付けるかのように僕の体で乳房をつぶしてくる。そこから、上下に動くたびに
「「あ。ひゃあああん♥ああ、いいいの~~♥」」
この喘ぎ声を出す。もう欲情が強すぎて理性も思考も出来てないんじゃないかな?だって、おっぱいを押し付けるってことは男の体だとわかるはずなのに・・・それともブリュンヒルデさんの体ってスレンダーなのかな?
「二人とも、僕はブリュンヒルデさんじゃない。吉井明久だ・・・その男に抱かれていいの?」
「「(こくこくこく!)はい!」」
ほ、本気なの!ヒルドさんは愛欲に支配されてあっという間にああなったけど!
「いいのです・・・それにわかったんです。何故、お姉様があそこまでシグルドを好きになった理由が」
「実際にお姉様の立場に立って、本当にわかりました」
「な、何が分かったの?」
何か、二人の目に・・・ハートがみえる。
「「男の人の逞しさと思いやり・・・これが、とても素晴らしいものだということに♥」」
僕ってそんなにたくましく見えるの?思いやりがあるように見えるの?全然、分からないんだけど。ううう、悔しいけど滅茶苦茶二人の前後から感じるおっぱいの感触が気持ちいいよ!
「さあ、たっぷりやるわよ~~♥」
ひ、ヒルドさん!いつの間に復活したの!ちょ!顔にむぐううう!←ヒルドが明久のペニスを握った。
「ねえ、三人で浴びない?」
「・・・そうですね」
「いい考えね」
ちょ!僕のペニスが・・・あぐ!三つの手と指が!ああうひいいいい!
「じゃ、私は亀頭をいじるわ」
ぐおおおお!ヒルドさん!だめだ!爪で優しくつついたりなぞったりしないでええええ!快感が背筋を通ったのを感じたよ!
「それなら、私は肉棒を」
スルーズさん!な、何これ!あああううう!く、くすぐらないでえええ!それが、今の快感を余計に強く!
「では・・・玉袋を私が」
オルトさんの方は、優しく揉んでくる・・・ぐあ!ちょ、一瞬強く握られ・・・それがまたぞくっときて、も、もう、無理に近いよ。
「「「どうです~~♥会長~~♥」」」
「・・・最高です!」
満面の笑み、三人とも眼に♡が入った状態での笑み・・・そう答えるしかないよ!
「なら・・・やりましょう」
「「ええ」」
え・・・ああああああ!さ、三人の舌が、亀頭を舐めて・・・も、もうダメ!
「「「あああ♥ザーメンシャワー・・・うふふ♥素敵で、気持ちいい♥」」」
あ、ああ、はあ、はあ。限界ギリギリで三人のフェラ・・・ヒルドさんは力強く、スルーズさんは優しく愛撫するかのように、オルトさんはビクビクしたのを感じる動きで・・・三つとも舌の動きが違うから、一気に突破しちゃったよ。
「ねえ、会長」
「私達、お姉様を敬愛していたのは知っているよね」
「でも、あなたにその想いをつぶされました」
・・・み、見せないで!その精液でところどころ白くなった髪や頬や胸を見せないで!そして、
「「「ですから、責任をとって私達をあなたで染めてください♥」」」
そんなに愛と欲を込めた誘惑する笑顔で、僕を誘わないでええええ!ああああ、愛液まみれになって目が離せないヴァギナを広げてクリトリスを見せないでええええ!ブリュンヒルデさんの衣装を脱がせて、おっぱいを体にすりすりしないでええええ!←もちろん理性が負けたのは読者全員のお察しの通りです。
ううう、負けた。欲望に負けたよ・・・三人を
「かい、ちょ・・・う。もう、想いはあなただけ」
「こんなに愛を感じたのって、お姉様はとても素敵な恋をしたのね」
「そして、私達も・・・ああ、会長」
「「「これからも・・・よろしくお願いしますね♥」」」
これ以上ないくらいに抱いちゃったよおおおお!ううう、でも仕方ないよね!だって、オルトさんは体の至るところを舐めてくるし、ヒルドさんは「アナルまで入れていい」なんて言って本当にそこの部分を見せるし、スルーズさんに至ってはオルトさんと同じ・・・いやそれ以上にメス犬に相応しいというくらいにくっついて離れようとしないで三人の中で一番蕩けた笑顔を見せるんだよ!そこまでの事をされたら我慢できないよ!
今になって思ったんだけど、何かブリュンヒルデさんやスカディさんからこの三人を寝取った気がするのは気のせいだよね!だって二人とも女だし!
「・・・どうしよう。とんでもないフラグをこのクラスでも立てた気がする」
どうなるんだろう・・・学園祭の事だってあるのに。これからどうなっちゃうんだろう!
最初はブリュンヒルデの想いから彼女の格好にさせて襲うけど、明久の体液媚薬でどんどん蕩けていき最終的には明久が好きになる三人でした。早速、三人堕としました。女装が似合う明久だから、彼女らの性欲を掻き立てるにはこれが一番と思い、このやり方にしました。
次回ですが・・・最近原作で出たブラダマンテと秦良玉にしようと思います。お互い真っ直ぐ真面目なので、いいコンビだと思っているので。