※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 どうも!フェアリーテイルの最初は彼女です!予想を外した方、結構いたのでは?でも、定番と予想外をどっちも入れるのが私です!
 先に書くと、原作の彼女は面影がありません。何故なら、子供の頃に明久に助けられて普通の少女になっているからです。原作の彼女の子供時代が悲惨だったので、幸せになってほしいと思い今回入れました!
 あと、彼女の一人称が「私」になっています。原作のような過去ではないので、普通の女の子らしい過去なので一人称もそれにしました。
 では、ギルド学園編!スタートです!

 ミネルバ視点が三分の二であり、明久視点は三分の一・・・情けない。


ギルド学園編 (フェアリーテイル)
ミネルバ


  ミネルバ視点

 私と明久は同じギルド学園と呼ばれる学校だけど中にある校舎が何個もあって、その中で明久はフェアリーテイルの校舎に通学しており、私はセイバートゥースの校舎だ。この学園は、入学金さえ払えばどんな年齢でも入学ができると言う変わった学校だ。

 本当は明久と同じ校舎に行くつもりだったけど・・・あの父のせいでこっちにされた。今はもういないけど、あの父のせいで私は苦しい目にずっと遭い続けた。

 

 あれは小さい時だ。私は既にその頃から、

 『何だ!親の俺のいう事を聞けないのか!』

 あの父・ジエンマの虐待を受け続けた。辛かった、逃げたかった、助けを求めたかったけど耐えていくしかなかった。皆の前では必死に我慢して、でもやっぱり一人になると・・・泣いた。それを、

 

 『き、君!泣いてるの!』

 

 明久に見られた。すぐに涙を出すのをやめようとしたら、

 『辛いなら、僕にぶつけていいよ!』

 ・・・ただの同情だったのか、それとも本気で私を助けたいと思ったのか、当時はわからなかった。でも、私は必死に我慢しようとした・・・けど、

 『僕、君を助けたいんだ。お願いだよ、助けさせて!』

 この言葉に、ついに我慢が出来なくなった。もう、涙も言葉も心も何もかもを出した・・・そして、全てを出し終わった時だった。

 『ミネルバ、貴様何をしている』

 父が・・・ここに来た。怖くて、思わず明久の後ろに隠れてしまった。

 『貴様、早く戻ってこい。続きだ!』

 『何を言ってるの!』←ミネルバの前に立つ明久。

 『あ、明久!』

 『こんなに傷つけて、苦しめて!これが親のやることか!』

 『ふん、ガキのくせして、どけ(ドゴ)』

 『ぐ!ど、どかない!ミネルバちゃんを、守る!』

 『これはしつけだ。絶対に命令を聞くようにな!(バキ!ドガ!ベキ!)』

 『いた!痛い!お前みたいな、奴は、親じゃない!』

 『お願い!やめて!』←涙を出すミネルバ。

 『ミネルバちゃん、ダメ!出てこないで!』

 『(グシャ!ドゴ!)ほら、こいつが痛い目に遭わせたくないなら、もど『うわあああ!(がぶ!)』ぐ!き、貴様!(ドゴ!)』←かみついた明久を思いっきり殴った。

 『明久!』←殴り飛ばされた明久に駆け寄った。

 『はあ、はあ・・・こ、子供は、親の、道具じゃない!』

 『何を言う。親がいないと何もできない道具だ!』

 『そうだよ。できないよ・・・でも、子供を苦しめる奴は、人間でもない!屑だ!』

 『・・・貴様ああ!屑と言った(がし)、な、何者だ!』

 『確かに、屑じゃな。子供相手にここまで虐待をするようなやつはな』

 『だ、誰だ貴様!』

 『わしか?わしは、マカロフという。赤の他人じゃが、放っておけん光景じゃ』

 『離せ!これはしつけだ!親の言う事は絶対だというな!』

 『子供にも意思がある。思いがある。そして、その子が言うていたじゃろう・・・子供は親の道具じゃないとな!(ゴゴゴゴゴ)』←どんどん巨人化するマカロフ。

 『な!ま、まさか、お前はフェアリーテイルの!』

 『子供は未来の宝物じゃ。その坊やが受けた痛みを、受けて・・・しっかり反省せい!(ドゴ~~ン!)』

 そう、ここでフェアリーテイル校舎の長であるマカロフさんが来て助けてくれた。そして、私と明久はフェアリーテイルの小学部に保護されることになり、私は安息の日々を手に入れた。ずっと虐待を受けていた私には、手を差し伸べてくれるたくさんの友達がまぶしかった。その中でも、一番まぶしかったのが、

 

 『楽しいね!ミネルバちゃん!』

 

 明久だった。でも、この時の私は彼を頼りになる友達として見ていて恋したわけではなかったが、中学の時少しずつ明久に恋心を持つようになった。何故なら、

 「明久、今日は私が弁当を作ってきた!」

 「あら、エルザ。私も作ってきたのよ。ねえ、食べてくれる?」

 同じフェアリーテイルにいるエルザとミラジェーンが明久にアピールを始めたからだ。どうして二人が好きになったのか知らないが、明久は誰にでも優しく手を差し伸べる。たぶん、二人もそこから惹かれたのだろう。私はいてもたってもいられなかった・・・明久の傍にいるのは私だけ。そう思っていたから、そして同時に奪われると言う不安から明久の存在が私の中で大きくなった。でも、そう思わせるが恋だと気付けていなかった。

 それがやっと気づけたのは、高等部に入った時だ。

 

  ミネルバ過去視点

 ・・そんな。明久と同じフェアリーテイル高等部に入るつもりだったのに、

 『久しぶりだな。会いたかったぞ』

 何と、セイバートゥースの校舎の長になっていた父に無理やり進路を変えさせられたのだ。二度と会わないと思っていたのに、悪夢の日々がまた始まった。

 ある日・・・私は無理やり気絶させられ、気づけば山の中のクマの巣の前に寝かされていた。私は明久の隣に立てる女性になる様に、エルザ達に負けないよう頑張って強くなったつもりだが・・・その時は必死になって逃げた。急いで山を下っていき、死に物狂いでこのギルド学園に戻ってきて・・・すぐに明久のところに行った。

 『あ、あ、あああああああ!』

 明久と一緒にいて幸せだったのに・・・どうしてあの父が。と恐怖に怯えて泣いた。そうしたら、何と明久が、

 『この、人でなしがああああ!』

 『ぐふうう!貴様(っぷ)、懐かしいな』

 わざわざセイバートゥースに行って、父を殴って・・・そして、一対一の戦いを挑んだ。あれは、とても怖かった。でも、この時怖かったのは父ではない・・・明久がいなくなるのではという恐怖の方だった。

 グラウンドに移動すると、明久は自分と父の二人だけを囲む結界を作り出し

 『サモン!』

 そう叫ぶと、何ととてもかわいい・愛らしい・抱きしめたい・キスしたい・服を脱がせて・・・ごほん。とにかく、人形と同じくらい小さく可愛い明久(召喚獣)が現れた。そのミニ明久が父と戦った。ちょろちょろしてうっとうしいが、父はなかなかミニ明久に攻撃を与えられない・・・と、思っていた時ついに攻撃を与えたら、明久が痛そうな顔をした。そして、それは父も気づき・・・何とか殴りつけると、

 『く!』

 『くく、そういう事か』

 つまり、あのミニ明久と明久はどういう原理か知らないけど、感覚がつながっていると言う事・・・って、事は明久は!

 『サンドバッグに自らなってくれると言う事か!』

 『くそ、気づかれた!』

 今までは参加してなかった明久も攻撃に参加しようとしたが、

 『ははは!ほら!』

 『ぐう!』←召喚獣の腕を逆に曲げられ、その痛みに耐えている。この痛みで行けなかった。

 あ、明久!だ、ダメ!このままじゃ!

 『どうだ?これが、力。全てこれが正しいことだ(ドゴドゴ!)』

 『ぐ、ああ、つ、くうう!ち、ちが、う!』

 殴られ続けて苦しそう!

 『や、やめて!お願い、明久を、苦しめないで!』

 『くくく、これならどうだ?』←地面に召喚獣を置いて、思いっきり踏んだ。

 『ぐあああああ!』←膝と手を地面につけた。

 『この力が!正しい!逆らうものは、全員力で屈服させるのが、正義!』←顔を百八十度回転させた。

 『あああ、あ、あや、ま、れ!ミネルバ、さんに・・・あや、まれ!』

 『何言っている?(がし)弱者の言葉など、聞かん!(ぐしゃ!)』←頭と足を掴み、力いっぱい絞った。

 『がああああああああ(どさ!)!』

 『明久あああああ!』

 『いい見世物だ!いいな、皆!私に逆らうものは・・・皆、こうだ!』

 いや、いや!明久が・・・あんなに苦しそうに。嫌あああ!

 『ふざ・・ける、な!』

 『ほう、まだ立ち上がるか』←両足を握りつぶした。

 『よく、わかった・・・お前は、あの頃から、変わってない!屑のままだ!』

 『屑?私が?それは・・・貴様だ!(ばん!ずん!)』←召喚獣を床にたたきつけ、思いっきり何度も踏みつけた。

 『ぐ、あ・・・・ぎ!』←でも倒れなかった。

 『明久!も、もう、やめて』

 いやよ・・・明久が、私の・・・大切な、人が!これ以上傷つくなんて!←ボロボロに泣いているミネルバ。

 

 『もう、限界だ!能力発動!『ペイン・コピー!』』

 

 ・・・え?ボロボロのミニ明久の腕にある腕輪が光った。

 『考えたことあるか?苦しめられる、痛めつけられる、それが恐怖となって怯える皆の立場を!』

 『ばかばかしい。弱者な立場なんぞ知らん!私が全て(ずきん)・・・何だ?』

 あ、明久。あんなにボロボロだったのに、苦しんでいたのに・・・何で立ち上がれるの?

 『やっぱりわからない。いや、知る気がないか。なら・・・今知るがいい!』

 『ぐおおおわああああああ!何だ、何故だ!何でこんなに激痛が走る。がああああああ!』

 え、え?ち、父が・・・あの男が、苦しんでいる。地面にのたうち回るくらいに苦しむ姿なんて・・・今まで見たことなかった。

 『何で僕がわざわざ結界を張ってまで誰も入れないようにしたか気づかなかったのか?この召喚獣には能力があって、僕が受けたダメージを全部結界内にいる敵に返すことができるんだ!』

 じゃ、じゃあ、今までの明久のあのダメージが全部あの男にいっているの?

 『どうだ?これが、お前が今まで皆にやってきた苦しみだ!痛みだ!恐怖だ!思い知ったか?』

 『ふ、ふざけるな!貴様、よくも!』

 言い返してるけど、立ててない。それだけ苦しんだのね。

 『お前。こうして力で弱者を痛めつけるのが正しいと言ったな。力こそ正義だと言ったな!』

 ・・・明久。もしかしてこの能力って、

 

 『正しいはずがない!力が正義であってたまるものかあああ!』

 

 そういう人達を反省させるための力。なの?こんなに痛めつけられてるのに・・・敵の事を考えるなんて。

 『セイバートゥースの皆!こいつを痛めつけろ!』

 な!激痛で動けないから皆にやらせようと言うの!なんてひどいことを!

 『俺のいう事だ!命令を聞けええ!』

 や、やめ・・・て?

 

 『『『『『『『・・・・・・・・・』』』』』』』

 

 だ、だれも、動かない。下を向いている。

 『何をしている!さっさと『断る!』何だと!』

 す、スティング!

 『俺達は情けない。あんたが怖くて、あんたのいう事を聞くしかなくて、あんたの力任せなやり方に従い続けたことが、悔しいほどに情けなかった!そうだ、このセイバートゥースがこのままでいいはずがない!正しいはずがないんだ!』

 『そうだ!あんたのいう事も間違ってない!だが、あんたのいう事にはもう従わない!俺達は俺達の進む道を行く!俺達は・・・あんたの道具じゃないんだ!その男の言う通り、力が正義であっていいはずがないんだ!』

 『『『『『そうだ!』』』』』

 ろ、ローグ・・・み、皆。

 『き、貴様ら!』

 『わかっただろ。力づくのやり方など・・・こうなるんだ!自分のやりたい放題やって、それを押し付けられて、気に食わなかったら、暴力で従わせる。これが、正しいことだと言うのか!それを・・・ミネルバさんにやらせたというのか!』

 あき、ひさ・・・(どくんどくん)ああ、私、明久の事が・・・好き。こんなに私の為に必死になる、私のために怒ってくれる・・・そんな彼が、とてもとても大好き!一生好き!

 

 『もう一度言う!ミネルバさんに、謝れえええええ!(バキ!)』

 

 あの男を思いっきり殴った。結界の壁にぶつかって尻もちをついたと同時に・・・あ、明久!

 『はあ、はあ、は・・・あ・・・(どさ)』←疲れと蓄積していたダメージが一気に着て意識を失った。意識が失ったと同時に結界も解けた。

 『(だだだ、抱き)明久ああああ!おねがい!目を開けて!お願い!開けてよおお!』

  ミネルバ過去視点終了

 

 そう、明久はあの戦いでたくさん苦しんで、傷ついた・・・私の為に。その後、あの男は完全に学園から追い出され、今までの私への虐待も全部出して捕まった。何でギルド学園にいたのかというと、マカロフさんが子供達を指導することの正しさを自分達がその姿を見せて教えたかったらしい。あの後、マカロフさんは謝罪して望むならフェアリーテイルに戻すと言ってきた。もちろんそのつもりだったけど・・・

 「「「「「「「今まで助けなくてすまなかった!頼む!今度こそ、俺達を信じてくれ!」」」」」」」

 セイバートゥースの皆がこのままいてほしいと言う希望が多く、このまま残ることを決めた。明久の傍にいられなくなるけど、

 「今度こそ、ミネルバさんを守ってよ!もし傷つけたら、僕が許さない!」

 この姿を見て、嬉しかった。明久はやはり私の味方で・・・私の愛する人。ここまで怒る姿がとてもステキだ。

 

 あの日から私は明久の事しか考えられなくなった。明久のために何かしたいしどんなことができるし、この体だって差し出せる。何なら抱かれてもいいし、どんなプレイだって悦んでやれる。そう考えるくらいに明久の事が好きになった。

 でも、まだ妄想の範囲内でありやろうと思うと恥ずかしい。その間にも明久はエルザやミラジェーンのほかにもマーメイドヒールの校舎にいるカグラ・ミカヅチやミリアーナからも好意を寄せられるようになったが、焦ることはないと思っていた。あれだけの格好良さを出す明久に惹かれる女が増えても不思議じゃないし、彼女らとはいい友人関係になったので皆で抱かれてもいいと思うくらい、仲良くなった。

 でも、その考えが甘く、生徒だけだと思っていたのがダメだった。ある日、私は胸騒ぎがしてエルザ達と別れて明久を探すと、

 

 『明久君。ああ、ああん!気持ちいいわ!』

 『ちょ、ああ、う、くああ!ぼ、僕も!』

 『あん!本当にいいの!もっと、もっとよ!♡・・・あの約束、本当に守ってもらおうかしら?』

 『あ、う、す、すごい・・・すごい!ウルティア先生!』

 

 保健室で主のウルティア先生と、セックスしていた。鍵をかけていて入れなかったが・・・私は絶句した。まさか、あの先生まで狙っていたなんて。←会話はショックで聞こえてなかった。

 だめだ。すぐにでも明久に、大好きなあの人に抱かれるべきだ。負けたくない、奪われたくない、何より・・・私のそばを離れてほしくない。絶対に、絶対に、私もセックスするんだ!

  ミネルバ視点終了

 

  その決意から数日後。

 ふぁあああ、よく寝た。さて、朝ご飯

 「おはよう、明久。ご飯ならもう作ったわ」

 「そう、ありがとう」

 「シャワー浴びるよね?着替えもさっき用意したわ」

 「うん、ありがとう(冷や汗)」

 「ああ、あなたのその笑顔だけで生きていてよかったと思うわ♥」

 ・・・どんなに鍵を何重にしても、無駄だったか。諦めるしかないみたいだね。

 

 「おはよう。ミネルバさん」

 「おはよう。愛する明久」

 

 シャワー浴びてご飯食べて、学園に行くけど、一つだけ言っておかないといけないから言っておこう。

 「ねえ、ミネルバさん。一つ聞きたいんだけど」

 「もう、さん付けなんてやめて。大好きなミネルバ。って呼んでよ」

 「・・・ミネルバ。改めて一つ聞きたいんだけど」

 「ぶ~~、大好きが抜けてるけど・・・なあに?」

 本当はいつも言ってるんだけど・・・

 「どうして、裸エプロンなの!いっつもその姿で目のやり場に困るんだけど!」

 「そんなの明久に抱かれたいからに決まってるじゃない♥」

 ああもう!それもまたいつもの返答だよ!せめて、するなら下着くらいつけてよ!

 「あ、もしかしてエプロンじゃなくて裸が良かった?なら「すとおおおぷ!」僕が言いたいのは服を着てと言うこと!だから、すぐ・・・」

 「ねえ、明久。私・・・さっきの笑顔で、欲情して、ここが濡れちゃって」←エプロンの前を持ち上げた。当然、あのヴァギナを囲む陰毛が・・・

 「着てきなさいいいいい!」

 「もう・・・わかったわよ」

 はあ、はあ、何とか行ってくれた。何でこんなに疲れないといけないの?全く、エプロンを持ち上げ・・・あああ!ダメだダメだダメだ!ミネルバの濡れて蜜が出ているヴァギナが頭の中に焼き付いちゃってる~~!

 

 ふ~~、シャワーを浴びてすっきりした(パンツ一枚だけ)・・・それにしても、ミネルバは僕に好意を持っているのは知っていたけど、最近はすごく迫ってくるようになったのはどうしてだろう?何か思い当たること・・・まさか、ウルティア先生とのあれ?いやいや、違うよね。違うよね!

 と、とりあえず(がちゃ)朝ご飯・・・を、

 

 「ああむむ、ああみむまあむ(明久。私を食べて)♥」

 

 ちょおおお!な、なななな、女体盛りいいいい!ちょ!口にギャグボール加えてる!さっきのヴァギナからはもう愛蜜もでているし、二つのおっぱいにはご飯とサラダを乗せてる!と、とりあえず、ギャグボールを

 「(ぷふぁ)明久、食べて・・・ご飯を、私を」

 「み、ミネルバ」

 「私、あなたを愛してる。あなたに抱かれたい、あなたとずっと一緒にいたい・・・ウルティア先生の情事を見たわ。あの先生にとられるんじゃないかと、すごく不安になって。そして、私もされたい気持ちが・・・あ、ああん!明久、見て。見て!」

 やっぱりみられて・・・うわ、おっぱいの上のご飯とサラダが落ちて、見えた乳首がピンとして立ってる。初めてミネルバのおっぱい見たけど、こんなにきれいだったんだ。

 「見られてる。私、明久に、見られ、てるうう~~♥!」

 え、ちょ、見ただけで・・・愛蜜が噴き出た。僕に見られただけで軽くイっちゃったの?

 「はあ、はあ、明久。お願い、先生をよがらせたみたいに、私もよがらせて!」

 「も、もう、我慢が」

 「しないで!全部、全部私にぶちまけて!滅茶苦茶にして!」

 「そ、それなら我慢しないよ!」

 じゃあ、まずはご飯とサラダが少し残っている、

 「ちゅ、ちゅ、もぐ、ぺろ(むにゅ、もみ)」

 「ひう!ああん!明久、もっと、ぺろぺろして!」

 おっぱいと乳首をしっかり綺麗にしないと。ミネルバのおっぱいって柔らかいな~。

 「ああ、いいの!ああん!」

 谷間に顔を入れて、パフパフ。はあ、包まれているみたいで心地いい~。

 「ああ、はあ、はあ、ああ、はあ」

 マシュマロみたいに柔らかい胸と引き締まったお腹。バランスがいいから、

 「ひゃう!あ、明久の、舌が・・・私のお腹に!」

 ついお腹まで舐めちゃうよ。とっても・・・甘い、そんな気持ちになる。次は

 「ちょ、明久。私の口に、キスして、よ」

 「だ~~め。もう少し後で」

 「な、何でよ?」

 「だって~~、美味しいのは後に。食事の基本だよ?」

 ミネルバの顔や首などをキスして舐める。でも、あくまで口にはしない。焦らして、焦らして、最後のディープキスでおいしくいただく・・・けど、おかしいな?おっぱいの時は甘い感じがしたのに、こっちはキスするたびに体に流れる快楽の電気でよがるミネルバの顔を見ると・・・刺激的な味が、ぞくぞくするような味がする。

 「ああ。感じる、でも、物足りない、の」

 求める目を目の前でする彼女がとてもいやらしくて、僕のペニスが、ウルティア先生の時と同じくらいになる!

 「ミネルバ、行くよ!」

 「ええ、でも、一つお願い」

 「え?何?」

 「私は・・・見たいの。自分がどれだけ淫乱な姿になるのか」

 つ、つまり・・・バックで抱いて、その乱れる姿を鏡で見たい。ってことかな?よ、よし!

 「じゃあ、ここでいいかい?」

 「うん。じゃあ、お願い♥」←明久の前に座って鏡を見る。

 「よ、よし・・・(がし)入れるよ」

 「うん!・・・「ああ、ああああ!は、入るううう!」ひう!あ、あああ!ち、乳首がああああ!」

 うう、入っていく。ペニスがマンコの中に・・・そして、僕の手がミネルバの胸を揉んで、乳首をいじる。あああ、僕の体に身を預けるミネルバの背中もあったかい・・・ちょっとでも力を入れて抱きしめると、壊れそうな感じがする。でも・・・

 「ミネルバ、好きだよ」

 「(じわ、うるうる)私も、私も大好き!」

 「じゃあ・・・ここを」

 「うん、壊して!私を・・・女にしてええええ!」

 こんなに淫らな彼女を見ると、抱きしめたくて仕方がない。思いっきり抱きしめて、まだマンコの奥まで行かずにあの壁で止まっていた僕のペニスで

 

 「あああああ!ひううううん!こ、こわれ、破れえええええ!」

 

 処女膜を破り、鏡に映る痛みと快楽で体が無意識に動く魅惑なミネルバの体を目に焼き付けた。

 「明久・・・キスして!」

 「うん!」

 求める彼女の口に僕の口をつけて、

 

 「「ちゅ、ちゅ、ちゅううう、ちゅ・・・じゅるじゅるるるる!」」

 

 キスをした。しばらく愛を確かめ合うキスをしていると、途中で目が合い・・・そこからは性欲も加わった欲望のあるディープキスとなった。

 

 

 その後、僕はミネルバの体を堪能した。情事が終わり、僕はふと鏡に視線を向けた。そこには、彼女のヴァギナが写っている。そこには、処女膜を破った時に出た血と快楽の証である愛蜜に・・・僕の想いである精液が流れていた。

 視線を彼女の体に変えると、一番目が行くおっぱいにはディープキスをした際に流れ出た涎まみれになっていた。その涎が乳首と乳房を濡らして、更に視線を移動すると蕩けきって目が虚ろになり惚けた顔のミネルバがそこにあった・・・そして、頭から足の先まで全部その姿が淫らな大人の女性に見せた。

 だけど、不思議と性欲が湧かなかった。何故なら、それ以上に

 「あ、あき、ひさ・・・」

 「おはよう、ミネルバ」

 彼女と愛を交し合えたことが嬉しかったからだ。

 「学校・・・さぼっちゃった」

 「いいんだよ。こんなに淫らで奇麗なミネルバと一緒に入れたんだから、っとこんな言い方は女性にはだめだったかな?」

 「ううん、いいの・・・私の全部を、見せたかったから。受けて入れくれると信じているから」

 「もちろんだよ!さ、今日はこのままずっと一緒にいようね!」

 「・・・ふふ、そうね。たくさん見せるから、覚悟してね♥」

 そんなちょっと意地悪な笑みも可愛いよミネルバ。ウルティア先生との一件は何とかなったみたいでよかった。さあ、とりあえず朝ごはん・・・いや、ブランチの時間だからブランチを食べようか!

 

 

 

 

 

 明久はこの時思い違いをしていた。ミネルバの言った

 

 「私の全部を、見せたかったから。受けて入れくれると信じているから」

 「たくさん見せるから、覚悟してね♥」

 

 これは明久に対して言ったのは間違いではないが・・・彼に対してだけではなかった。では、他の誰に対して言ったのかというと、

 

 「あ、ああ、明久と、ミネルバが・・・うう、濡れる。指が、マンコを・・・勝手に!」

 「私もだ。みっともないのに・・・でも、明久、明久のあのペニスが・・・!」

 

 のぞき見していたエルザとカグラだった。彼女は気づいていたわけではないが、明久が学校に行かないとなると彼女らの誰かが来るのでは。と思ったのであえて自分の淫らな姿・明久とセックスする姿を見せたのだ。そして、それが見事的中して・・・二人は自分のヴァギナをいじって自慰をしていた。既に下着はびしょ濡れだった。

 

 「「抱かれたい。明久に・・・されたい、ミネルバの様に」」

 

 再びセックスを始めた二人を見て、エルザとカグラは性の欲望が湧いた。

 




 親の子供への虐待。これは他人事ではありません。皆さんも、家族・友人関係で辛そうにしている友達がいたら、話を聞いてあげてください。それだけでも、友達は少しだけでも救われます。
 何気に初召喚獣話です(文月学園編では出さなかったくせに)!あと、明久の腕輪はオリジナルです。結界は明久の魔法の一つ・・・ということにしてください!

 もうすでに今回のハーレムメンバーが全員出ちゃいました!彼女らがここでの明久のハーレムです!次回は、覗きオナニーをしたエルザとカグラです!



 PS、自分冥界の門編までしか話を知りませんので、このメンバーとなりました。

 
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