※この作品はR-18です。

大好き!吉井明久君!   作:一日三食MEN

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 どうも!今回でまず第一のハーレム・文月学園編その一の本章は終了です!この次に番外編として、ある赤毛頭の彼の恋の行方と・・・ハーレムの行方を書こうと思います!番外編の他キャラもハーレムにするつもりです!

 あと、リクエストでどうしても今回ヒロインにしなかった女子達もハーレムにしてほしいと言うのがありましたが、その二でやろうと思ってます。でも、その二はかなり後になりますので気長に待っていただけると幸いです。

 では、今回のハーレムを楽しんでください!


ハーレム完成

 問題、リア充とはどういう言葉か?

 吉井明久の答え 

  現実(リアル)を充実している人のこと

 西村・その通りだ。彼女もいるお前にはぴったりな言葉だな。

 

 明久ハーレムの答え

  リアルで明久君と愛しあって充実していること

 西村・う~~む、リアルと充実しているという点だけは間違ってない気もするが、

 五人・私達にとってはこれがリア充です!

 西村・そ、そうか。というか、木下もいることに驚きだ・・・セクハラ発言かもしれないが、胸も出ている当たり女だったんだな。

 秀吉・そ、そうですじゃ!

 

 FFF団の答え

  リアルの女子達とうはうはな性活をしてハーレム生活を充実していることだああああ!

 西村・ついに現実と妄想の区別がつかなくなったか。まあ、もともとそんな連中の集まりだったな。

 坂本・先生!俺は違いますから!

 島田・私もです!私達はリアルで付き合っていますので!

 西村・ほう・・・まあ、よかろう。前より暴れなくなったしな。

 二人・そこまで暴れてない(です)!

 西村・暴れていたことは否定しないのだな。

 

 

 秀吉盛りで秀吉を味わったけど、処女は後日でということで終わって・・・数日が経過した。夏休みも終盤に迎えたけど、頭脳明晰な姉さんや瑞希ちゃんに葵姉ちゃんが宿題の面倒を見てくれたおかげで、完全に終わらせることができた。というか、瑞希ちゃんと葵姉ちゃんは夏休み始まってわずか三日で全部終わらせていたらしい・・・とんでもないよ。

 あと一週間で夏休みも終わり!というところで

 「あれ?僕って自分の家に寝ていたよね。どうしてこんなところにいるの?あれ、まさかUFOが僕をさらってここに連れてきたの?それとも、誘拐されてまさか!人質になっているのでは!いやそれなら拘束されているはず!それともそれとも・・・」

 僕は現実逃避をしていた。だって、今言った通り自分の家に寝ていたんだよ。姉さんたちが誰もいなかったことには疑問だったけど・・・目が覚めたら全然知らない場所で寝ていたんだよ!現実逃避するよね!ねねね!

 「さて、一通り慌て終えたところで・・・現状を確認しよう」

 深呼吸も、す~~は~~。よし!落ち着いた。早速、確認だ。

  1、僕は裸・・・うん。この時点でおかしいと思うけど。ははははは、おかしくない!何故なら、僕は姉さんや瑞希ちゃんに夜這いされたことが何度もあるし、朝起きたら着ていた服や下着が全部姉さん達が抱きしめて寝ていたこともあったから、全裸になっていることはおかしくないのだ!←若干自棄。

  2、布団で寝ていた・・・部屋全体に布団が何個も敷かれていた。うん、これはもう皆とセックスしろ。ということなのだろう。だから、これもおかしくない。

  3、その布団に紛れて皆の服がある・・・つまり、皆も裸。

 さて、導き出した答えは『姉さん達も裸』だ。ここがどこか・・・あれ?何か見覚えがある部屋だな。え~~っと・・・あ、そうだ!強化合宿の時の旅館の部屋だ!もしかしてここって、あの時と同じ旅館なのかな?確かあの時って、何か夜になるとFクラスの男子が覗きをしようと行動したんだよね(ここでは坂本は参加してない。あくまでFFF団の連中だけなので、他のクラスに協力を頼むと言う展開はなかった)。全く、バカだよね。西村先生がいる時点でできるわけないのに。

 そもそも、もし僕がそんなことしたら

 『明久君。私達、飽きたのですか?』

 『そんな・・・捨てないで』

 瑞希ちゃんと友香ちゃんに闇すら感じる目で問い詰められちゃうよ!というか、実際は

 『うふふ、明久君。た~~っぷり、私のおっぱいで体を綺麗にしてね♥』

 『わ、私のおっぱいでも、綺麗にするんだから!』

 三人で毎晩入浴して、二人と何度もセックスしていたんだよ。どうして、学校行事の中でそんなことができたのかというと、秀吉だけが個人風呂にされてんだけど(この時はまだ友人関係)、そのお風呂を使わせてもらったんだよ。秀吉ってのぼせやすかったみたいで、すぐに出たから使うのに余った時間を僕達が使わせてもらったという事なんだ。教師達はFクラスの暴走を止めるためにいなくなっているから、ばれることなく四日間全部三人で混浴を楽しんだという事さ。

 

 さて話を戻して、ここがあの旅館だとしてどうして使わせてもらえたんだろう?あと、どうして裸でいるのかな?しっかり確認しないと!とりあえず、下着がないか「あ!明久君。起きたんだ!」・・・ちょうどいいところに友香ちゃんが来た。彼女も裸・・・ではないが下着姿だ。

 「ねえ、いろいろ聞きたいんだけど」

 「うふふ、ほら、こっち来て!」

 僕の話を無視して腕を掴んで部屋を出る。ちょ!だ、誰かいたらどうするの!

 「あ、誰かいたらどうするの!という顔をしているね。大丈夫、ここは私達六人しかいないから!」

 「・・・は?」

 僕の心を読んだ!す、すごいけど、だれも、いない?

 「うん!詳しくは葵さんから聞けるから!」

 こうなればもう全部知ってそうな人に聞くのが一番だ!・・・そして、食堂に着いたけど

 「おや、アキ君。ようやく起きましたか」

 「おはようございます!明久君!」

 「小山さん。ありがとう」

 「お、おはよう・・・なのじゃ」

 そこにいた姉さん・瑞希ちゃん・葵姉ちゃん・秀吉の四人が・・・やっぱり下着姿だった。でも、その姿はとても扇情的で僕の股間がもう準備できちゃってるよ!まず胸の大きい姉さんと瑞希ちゃんだけど、ブラとパンティが乳首とヴァギナの部分が開いてるんだ・・・堂々と見せている当たりすごくいやらしいです。次に友香ちゃんと葵姉ちゃんだけど、姉さんと瑞希ちゃんとは真逆で乳首とヴァギナだけを隠して他は全部見せている紐だけの下着だよ!ううう、し、心臓がばっくんばっくんする!

 で、でも・・・一番すごいドキドキさせられたのが秀吉だったよ・・・いやらしいやエッチな下着を身に着けているからドキドキしてるんじゃない。着ているのは普通のピンクの下着なんだけど。もう、秀吉の持つ女子力というのかな?四人は完全にエッチすること目的の下着を買ったと思うけど、秀吉はスーパーの服売り場にでも売ってそうなブラとパンティじゃないかな?それなのに、ここまで魅力的になるの!

 男の時もよく女に間違われ、しかも第三の性別の持ち主とすら信じられた理由が・・・初めて分かった。すごい特別なものをもってそれが男を異常なまでに惹く力を隠せずに滲み出していた。と思えるくらいに。

 「み、皆・・・素敵に綺麗で可愛いよ」

 でも、優劣はつけられない!こんなに淫らだけど可愛いし!蠱惑な空気を感じるけどきれいだし!ああもう、今すぐにでも皆を抱きしめたい!

 「嬉しいことを言ってくれます」

 「も、もう・・・照れちゃいます!」

 「私達、今すぐにでも抱かれたい気持ちでいっぱい!だけど」

 「今日は、まずこの子からじゃないとダメよね♥」

 四人がブラを外しておっぱいを魅せた。うわ、セックスする時はすぐに揉んだり吸い付いたりしてじっくり見なかったけど・・・じかに見ると、四人とも大きくなったのが分かる。特に姉さんと瑞希ちゃんが一年前からじっくりモミモミしているから、乳房と乳首の大きさが去年より大きいよ!友香ちゃんと葵姉ちゃんも少しだけど確実に大きくなってる・・・同時に四人とも淫らな空気を持つようになったのを感じ、夏休みに入ってからそれが公に出るようになった。特に一緒に僕の家にいる時は・・・襲いたいくらいに魅惑的になるんだ。

 でも、四人とも僕じゃなくブラを外さなかった秀吉に群がった。

 「な、何するのじゃ!」

 「もちろん、あなたの開通式です♪」

 「秀吉ちゃん。覚悟しているんですよね♪」

 「大丈夫、私達が準備万端にするから♪」

 「下着はそのままにしてあげる♪」

 四人とも楽しそうに秀吉の胸とマンコをいじりだした。姉さんと友香ちゃんが秀吉の腕を脇で挟んで二つの胸と乳首をブラの上からいじって抓ってつついているし、瑞希ちゃんと葵姉ちゃんが太ももを同じように脇で挟んで指でマンコにずぼずぼしているよ(ごくり)!

 「あ、あうあん!ひゃう。あ、あき、ひ、さ。わ、わしを、見、ないで」

 「無理だよ!乱れている秀吉、最高にいやらしいんだから!」

 下着姿だけでもご馳走様なのに、が、我慢できない!・・・あれ?今気づいたけど、秀吉の体が何かおかしい。

 「あのさ、見間違えだと思うけど、秀吉の体が前に見たより」

 「おや、気づきましたか?」

 「私達も驚きました。たった数日でこんなに変わったことに」

 「お腹もくびれが出来て、すっごい理想的な体系に」

 「私達も(ごくり)興奮する体になったの」

 やっぱりおかしいよね!だって数日前は胸は五人の中じゃ一番小さかったし、正直微乳と言えるくらい大きさだったのに!今じゃ姉さんレベルのビッグボインになっているし、お尻もどんと出てるのに、ウエストが逆に細くなって!これ、完全にモデル・・・いやビーナスの体になっているよ!しかも、変わったのはバストウエストヒップだけじゃない。身長も少しのびて、全てのバランスが整った体になっている!ど、どうなっているの!こんな体じゃ、目が離せないよ!

 「性別反転茸の副作用でしょうか?」

 「一気に私達の中でトップになっちゃいました」

 「元々、素質があったと言う事かしら?」

 「ここまで変わるなんて・・・明君に恋したのも理由かしら?」

 「・・・あ・はう、あん・・・ああああん!」

 四人とも一気にビーナスな秀吉になったことに悔しくて、淫らな悪戯をしているのでは?・・・ちょっと待って!ぼ、ぼ、僕が、こ、この体をこれから好きにする?する!・・・・・・っは!あ、危うく鼻血を噴射するとこだった!まだ、下着でおっぱいもマンコも隠されているのに・・・皆からされてアヘっている秀吉の姿を見ていたら、

 「秀吉・・・」

 「あ、あき、ひ「(ちゅうう、ちゅる、ぺろ、じゅる、べる)」・・・あ、ああ♥」

 もう、我慢できない!唇を奪っちゃったよ。

 「アキ君。やっぱり我慢できませんでしたか」

 「では、ここからは任せましょう」

 「どんな乱れを見せるのか楽しみね」

 「友香、ちょっと悪い顔になってるわよ」

 (四人が離れた)周りの声も聞こえない・・・秀吉、秀吉、唇が、涎が、全部がおいしいよ。

 「「あむ、ちゅちゅうううう。じゅるううう・・・ぷふぁ」」

 はあ、はあ・・・蕩けた秀吉の顔。すごい、すっごい、可愛い。もう、いいよね。

 「見せて、秀吉の、全部」

 「・・・ああ、見てくれ。わしの、全てを」

 ブラを外した・・・ドンと大きな乳房が目の前に。パンティを脱いだ・・・愛蜜でぐっしょりになったマンコが目の前に。(ガン見)ああ、もう、いくよ!

 「秀吉、いく・・・くうう!」

 「きて、くれ!・・・ひうううんん 」

 つ、ついに僕のペニスがああうううう!な、何この膣の感触!気持ちよすぎ!で、でも、処女を、膜を、破るまでは我慢がまん!秀吉が体を揺さぶってるけど、ダメだ!どんどんいく・・・あ、つ、着いた。よし、一端深呼吸だ。落ち着いて(す~~)焦らずに(は~~)・・・うん!

 

 「秀吉!やるよ!」

 「(こくり)・・・ああああああ!」

 

 や、破った。つ、ついに、秀吉の、処女を!秀吉、ついに・・・あ、あれ?

 「あらあら、気を失ってますね」

 「明久君の太いペニスの快楽が強かったようですね」

 「瑞希さん。そんなこと言われると」

 「・・・うん。ねえ、明君」

 さっきは蕩け顔だったのに、失神しちゃってぐったりした顔になっちゃったよ。姉さん達でもここまでならなかったのに。←明久は知らない。毎日の食事に精力剤を入れられており自分のペニスが玲・姫路の処女を奪った時より太く長くなっていることを。

 「「「「・・・お願い♥」」」」

 四人ともぐっちょんちょんのマンコを見せてきたよ!う、うん!やります!ここがどこかの質問は全部終わってからだ!

 

 まずは姉さんと葵姉ちゃんだ。濡れ濡れのパンティは、二人だけじゃなく瑞希ちゃんと友香ちゃんの分も脱がせた。思わず、匂いを嗅ぎそうになったのは内緒。

 「じゃあ、入れるよ!」

 「「アキ(明)君!きて!」」

 姉さんが葵姉ちゃんの上に、あああ!二人のマンコが・・・ヴァギナがひくついている。股間に力が入るよ!ま、まずは、やはり!

 「あ、ああああ!」

 「葵姉ちゃんのマンコ、マンコを!ついて、つきまくって!」

 「あん!ちょ、アキ君!そ、そこは!」

 「姉さん。マンコもいいけど・・・アナルもいいよ」

 僕のペニスは葵姉ちゃんに!ああ、とても気持ちいい!すっごい、快感だ!あと、姉さんにはいつもからかわれているから仕返しに、マンコとアナル。どっちも指で責めてやる!

 「あ、ああ、あああん!すごい、ひん!明、く、ん~~!」

 「アキ君。あ、後で、うううう、あうん!」

 「葵姉ちゃん、しめつけ。すごい!姉さんも、マンコとアナル、どっちも、いい感じだよ!」

 よがっていく二人・・・あ、姉さん腕で支えていたけど耐え切れなくなって、葵姉ちゃんにかぶさった。おっぱいが、ち、乳首がぶつかった。

 「「ひいいいん!」」

 それも快感なのか、二人とものけ反ったよ・・・負けられない!

 「ああん。羨ましい。二人とも」

 「んん!早く、早く・・・お願い」

 瑞希ちゃんと友香ちゃんが、それぞれのマンコをいじり合って自慰をしていた。二人のおっぱいの乳首もまたこすれ合う度にびくっとしている。あああ、そっちも早く襲いたい!で、でも、今はいまはああああ

 「い、い、いくよ!」

 「「やってえええええ!」」

 二人を絶頂にいかせたい!ほらほら!もっと、もっと、淫らな姿を見せて!もっと、激しく腰を動かすいやらしい二人を見せて!

 

 「もっと、もっともっともっと!二人の、よがる姿を、見せて!」

 「あ、あ、あああああん いいっくううううう!!」

 

 出た・・・二人のマンコから愛蜜が。じゃあ、次は、

 「待っていました♥」

 「・・・・・・♥」

 瑞希ちゃんと友香ちゃんだ。瑞希ちゃんは嬉しそうに、友香ちゃんは無言だけどうるんだ顔で向かい合うように寝転がって片足を上げた。そんな誘惑してくる姿が・・・おいしそう。

 「じゃあ、いくよ!」

 「「うん!・・・ん!あ、ああ、ああん」」

 二人の片足をそれぞれ持って、二人のマンコに僕のいまだ絶頂してないペニスを交互に入れていく。順番に違う膣の感触と動きが来るから・・・う、ああ、すごい!二つの快楽がまとめてくる!

 「こ、これじゃあ、すぐに」

 「明久君!こ、これって!」

 「溜めていた分だよ!どんどん、動くから!(がし、ぐにゅ)」

 「「きゃう!あ、あああ、ひゃうううん!」」

 腰が止まらない!いけいけいけいけ!僕の、僕の腰!←二人のおっぱいを揉んでいることに気付いてない。

 「す、すごい!おっぱいも、おまんこも!」

 「乱暴だけど、そ、それが、またいいの~~!」

 悦んでる。よし、よしよし!このまま、このまま~~~~

 「出すよ!」

 「「うん!やってえええ!」」

 あれ?そういえばコンドームって着けたっけ?・・・いや、いいや!これは、膣じゃだめだ!み、皆の顔に!おっぱいに!お尻に!マンコに!太もも・・・いや、五人全員の全てにぶっかけたい!で、出る!出る出る出る!

 

 「出るうううう!」

 

 二人の「「あああっはあああああん♥」」という声が僕の耳には入らなかった。ただただ、僕の周りにいる姉さん達全員の体に精液をぶっかけて、皆の体を・・・白くしたい気持ちしかなかった。その欲望を

 

 「「「「「あ、あったか~~~い♥」」」」」

 

 彼女達の悦びの笑顔と共にかなえた。だけど、僕はまだやれる。五人とも!僕の興奮はまだ続くよ!・・・その後、明久の性欲は満足するまで続いた。

 「あ、アキ、君。ああああああ!」

 玲はマンコではなくアナルにペニスをぶち込んで、そこからどんどん精液を出してイカせていき

 「むぐうう!む~、むーむー!」

 姫路にはフェラチオをやらせて、たっぷり味を堪能させ

 「ひゃああああ!あんあんあん!」

 「ぬううう!く、くるのじゃああああ!」

 葵と秀吉はクリトリスを掴み、思う存分いじくりまわして愛蜜を出させまくり、

 「・・・・・・あ。ああ」

 小山はずっと乳首とヴァギナを責め続けたが、わざと絶頂ギリギリで止めた快感をさせまくったせいでイキたくてもイケないもどかしさにどんなに叫んでも聞かないでいじくりまわしたおかげで放心状態になった。

 でも、最後は・・・

 

 「「「「「い、あ、ああああ、い、い、いっちゃううううう!」」」」」

 

 明久の精液をそのマンコに出すことができて、全員で満足したのだった。

 

 

 五人とのセックスもひと段落が着き、やっと話をすることができた。まずここは、やはり強化合宿で使った旅館だった。でも、友香ちゃんは僕達六人しかいないと言った。その理由はこの旅館の掃除を僕達六人でやることになったかららしい。←実際は小暮が学園長に申し出て了解をもらった。生徒じゃない玲も許されたのは、大学生で監視役のできる大人だからと教師をわざわざ出すわけにもいかないからである。

 でも、せっかく旅館だから掃除をするなら楽しんできてもいいと言う話になり・・・って、どう考えでもこんな意味の楽しみであの学園長言ってないよね!絶対に気付いてないよね!

 「いいじゃないですか。掃除をすればいいんですから」

 「どの道、来年までは使わないようですし」

 「この際だから、毎月掃除は私達でやらない?」

 「いい考え!邪魔者もいないし・・・たっぷり愛し合えるし!」

 「いいじゃろ・・・明久」

 ・・・・・・そうだね!細かいことは気にしない!気にしない!この五人とこんなに愛し合って、セックスしあって、ずっとこうした時間を過ごせるならいいや!

 「とりあえず、ご飯にしない?お腹すいちゃった」

 「それもそうですね」

 「では、私達「「「「すとおおおおっぷ!」」」」あれ?どうしたのです?」

 どうしたのです?じゃない!

 「あ、玲さんと瑞希ちゃんは、さ、さささ、先にお風呂にどうぞ!」

 「わ、わわわ、私達が作りますから!」

 「そ、そうじゃぞ!女同士、明久の昔話を聞きながらゆったりしようぞ」

 「「それ私も聞きたい!」」

 「じゃあ、僕が作るから皆入ってきなよ」

 「そうですか?では、アキ君お願いします」

 「じゃあ、行ってきま~~す(すたすたすた)」

 はあ、はあ、はあ・・・危なかった(へたん)。せっかく手に入れた愛欲の日々を、生死の境をさまよって甦った時にはもう帰る日。というオチにするところだった!ナイスフォローだよ!友香ちゃん、葵姉ちゃん、秀吉!

 「・・・でも、本当に幸せだな。こんなに僕を愛してくれる女性が五人もいるなんて」

 この幸せ、絶対に失いたくないな。だから、絶対に五人とも幸せにできるよう頑張ろう!よ~し、気合が入ったから腕によりをかけたパエリアをご馳走だ!

 その時のお風呂では

 「幸せですね。アキ君と愛欲ただれた時間を過ごせるのは」

 「はい。もう明久君以外の男性と一緒になりたくありません」

 「明久君以外の男性に抱かれたくもないわね」

 「学園を卒業したら・・・一夫多妻のできる国にいって結婚して六人で幸せになりたいわ」

 「それか、誰も知らない山奥か一部のものしか知らないところでひっそりと暮らすのも悪くないのう」

 同じような会話をして、今後の明久との生活を楽しみにしていた。

 

 

 入浴後、熱いからと全裸で明久のところに行きそのまま食事をした後は・・・予想通りのセックス展開となった。その際、全員が持っていた携帯やスマホでそのセックスの様子を撮りまくって思い出作りをした。何気にハーレムヒロイン五人のスマホのデータの中の写真が明久のペニスだらけだった。

 「「「「「見て。宝物を」」」」」

 「いやあああああ!僕の世界で一番恥ずかしい写真があああああ!」

 彼女達が嬉しそうにコピーした写真を見た時は、恥ずかしさの余りしばらく彼女達とセックスするときはスマホやデジカメを絶対に使わないよう言ったが、結局押し切られてどんどん恥部が増えてしまった明久であった。

 




 どうでしたでしょうか?因みに、前回からので気づいたと思いますが、伏字はやめることにしました!ですので、しっかり楽しんでいただけると幸いです。

 次回ですが、結構昔ですが社会現象にもなったあのアニメにしたいと思います!その名は・・・けいおん!です!あの五人全員とあと一人をはーれむにしようかな~。と思っています!何故、これにしたのかというと・・・定番を外したものにしてみたかったからです!後、この作品の学校は女子高みたいなので、共学になったという設定にします!

 では、お楽しみに!
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