お待たせしました!多分スカサハさんを待ち望んだ人が一番多いかと思います!今回で登場ですが、上手くかけた自信がないです。
ピッピッピ(どん)、ピッピッピ(どん)、ピッピッピッピッピッピッピ(どん×7)←笛吹・エルキドゥ。小太鼓叩き・エリザべード
生徒会会則第二条第三項!←明久
「借りは体で返すもの!」←スカサハ
労働だよね?仕事だよね・・・その欲に溺れて濁って見える目でこっちに来ないでえええええ!←スカサハとエリザベートに迫られる明久を背後から抑えているエルキドゥ。
明久のいない文月学園では既に学園祭が開かれていた。
「勝者!2-F坂本・木下コンビ!」
「いよっしゃ!優勝だ!」
「長い戦いじゃったのう・・・いや、本当に長かった」
あの本でもやった召喚獣タッグマッチが行われていて、二人は決勝戦の相手である三年コンビを倒して優勝を勝ち取った。←原作通りのあの三年の二人です。
「これで翔子との恐ろしいウエディング体験もない!よかった!本当によかった!」
「全く・・・遠くない将来霧島と本物をやるからそれまで取っておけという事じゃな」
「とんでもなくおっそろしいことを言うな!そんな将来なんぞこない!」
「ははは、冗談じゃ(と言うのが冗談じゃ)・・・それで、このチケットはどうするんじゃ?」
「お前にやるから行きたい奴と行け。あと、絶対に翔子に渡すなよ!」
優勝賞品のチケットと・・・あの本であればもう一つあるが、それはここでは必要ない。危機を回避できたことにホッとしながら、先を行く雄二の背中を見て、
『ふむ、つまり別の者に渡して、その者が霧島に渡しても文句はない。と言う事じゃな』
姉・優子に渡すことにした。彼女と霧島は同じクラスで友人関係なので、友を大切にする姉は当然霧島に渡すことがわかった秀吉はそう決めた・・・普段の雄二ならここまでは読めるが、今回の件で心底ほっとして気が抜けているため気づけなかった。←原作とほぼ変わらない流れで終わる。主人公との暴走はムッツリーニがやった。
このカルデア学園では、まだ準備中であり
「二日目はバーサーカークラスにエクセトラクラスに・・・ライダークラスか」
さて、二日目となったな。一番の問題がありそうなライダークラスを後回しにして、最初はバーサーカークラスに行くと
「バーサーカークラスは最後にしないか?問題ない出し物だろう?」
「ライダークラスをむしろ最初にした方が、二番目のエクセトラクラスの喫茶店でダメージからの回復ができると思うが?」
するつもりだったけど、今日の同行者であるエルキドゥさんにスカサハさんから提案が出た。最後ではなく、むしろ最初・・・確かに先に終わらせた方が後が楽だし、最後にしたら彼女らに誘拐されて次の日まで搾り取られる未来が見える・・・それはそれ楽しそって、ダメだダメだ!ただでさえ、学園長の温情でこの学園に残れたんだ!ここでそんなことをしてばれでもしたら!
『どうしても、ダメなんですか(うるうる)』
『私・・・もう会長しか想えなくなりました(うるうる)』
ぐおおおおお!今日また二人がどっかの神裂さんが着た堕天使ビキニ服で来たのを思い出してしまった!ダメだダメだ!あの二人を忘れるんだあああああ!」
「会長?どうした?」
「大方、さっきのブラダマンテと秦良玉のあの姿を思い出して悶えているんだ。そっとしておいてやれ」
スカサハさん!どうしてわかるの!←ダメだ、から声に出していたことに気付いてない。
と、とにかくライダークラスの彼女達が暴走したらこの二人が止めてくれるに違いない!出し物だって、海賊船ツアーだから変なものだって置けない!よ、よし・・・覚悟を決めて(がら)!
「失礼する。見回りにやってきた」
「変なものがないか確認しに来た」
あ、先に二人が要件を言ってくれた・・・昨日は僕が前だったけど、実質スカサハさんがかなりの姉御肌で頼れるし前に出たがる性格もあるからね。こ、これなら安心
「「「「「「「あ、会長!休みに来たんですね!さあ、どうぞ奥へ!大丈夫、船長室は会長と私達以外は入れないようにしているし、防音もばっちり!明日までずっと一緒にい魔性ね♥」」」」」」」
できないいいいい!いつ僕の体を掴んだの!「いましょう」の「ましょう」が「魔性」に聞こえるのは気のせいじゃなああああ、つ、連れていか
「それはダメだ。会長以外は入れないのなら、そこは見せものじゃないという事だ」
「見る必要がない。という事で会長を連れていくことはないということだ」
た、た、助かったあああ!ありがとう、二人とも!これが終わったらコーヒーおごるよ!←二人が皆から明久を取り返した。
「「「「「「「・・・やるつもり?」」」」」」」
「いいのか?ここで騒動を起こせば会長は(ずっと)来なくなるぞ?」
「そんなことをしたら、更に会えなくなるぞ」
火花散らす皆だけど、二人の注意で何とか引き下がってくれた・・・って、あれ?僕いつの間にズボン脱がされて、ってアルトリアサンタさんが持っている!
「皆、これで我慢しよう・・・本物はまた今度で」←皆頷いて引き下がった。
「ちょ!匂いを嗅がないで返し「次、行くぞ」ちょ!ズボンを返してもらわな「分かった。ミニスカを用意しておく」何でそれなの!だめ「うるさい(ずるずるずる)」あああああ、引きずらないでえええええ!」
「失礼した。ちゃんとやるように」
エルキドゥさんもお願いだから取り返してよ!
「・・・さて、船長室にいくか。メイドはしっかり用意してある。会長の部屋を掃除する名目で(無断で)手に入れた戦利品をしっかりあの部屋に入れてある。それで我慢しよう」
教室を出た後で、アルトリアメイドさんがそんなことを皆に話していたことを僕は知らなかった。
その後、僕は何とかミニスカを穿かないでジャージをあったことを思い出したから、生徒会室に戻ってジャージに着替えた。え?どうして上までジャージにしたのかって?・・・さっきの彼女達に脱がされてさ、着替えをやるときになってやっと気づいたんだよね←皆が掴む前にメドゥーサが既に脱がした。
ふ~~、最大の難所も終わってやはり疲れた・・・本当に二人の言う通り、喫茶店を出すエクストラクラスを次にしてよかった。さて、チェックがてら一休憩と行こう!
おお、エクストラクラスは普通の喫茶店ぽい!うんうん!こういうのを待っていたんだよ!
「いらっしゃいませ!」
「い、いらっしゃ・・・って、何で私までこの格好をしないといけないのよ!」
「ダメですよオルタ。お客様にはちゃんといらっしゃいませ。を言わないと姉は悲しいです」
「私は妹じゃなあああああい!」
メイドジャンヌ姉妹の漫才が始まった。あ、スカサハさんが笑っている。そりゃ、ツンデレジャンヌオルタさんのあの姿は僕でも微笑むよ。ああ、癒されるなああ~~。
「会長、いらっしゃい」
「い、いらっしゃい、ま、せ」
「こっちだ。スーパーメイド沖田オルタさんが案内するぞ」
いや~~、メイドの立香ちゃんにマシュちゃんに沖田オルタちゃんの姿が眼福だああ~~。そうだよ、女性はこうじゃなくっちゃ!←メイド姿と言う意味でなく、おしとやかと言う意味である。
「何で止めるのです?せっかく生徒会長が来たのでしたら、挨拶しないと」
「ふ、ふざけるんじゃないわよ!キアラのその格好ってメイドハット以外ないじゃない!これじゃあ、何も着てない淫乱エロメイドじゃない!」
「もう、文句ばかり。BBちゃんの用意したメイド服に文句があるのですか?」
「ハット以外、どこに服があるのです!お仕置きの鉄拳をくらいなさい!「ぐへ!」」
何か、奥の方ですごく興味のある会話が聞こえたんだけど・・・メルトリリスちゃんとマルタ(水着)さんがキアラさんを止めてBBちゃんにお仕置きしているみたいだ。キアラさんって、すごく卑猥なことも進んでやるスタイル抜群のお姉さんって聞いたんだけど・・・見てみたかったな~。
「そう言えば、シトナイちゃんはどこに?」
「メイド服姿をシロウに見せるんだ~~って、アーチャークラスに出て行ったぞ」←ここではエミヤ=シロウにします。
「ふむ、「可愛いね」の一言を言った後、「もっと褒めてよ!」と駄々をこねる彼女の姿が目に浮かぶな」
天草にエドモンにホームズも一応ウェイターに着替えて、へ~地味に似合っている。他の皆もしっかり着こなしているな・・・・・・あれ?なんだあれ?え?ええ?
「はううう~(涙目)。私、役に立てないですううう~(うるうる)」
何、あの規格外すぎるけしからなさすぎるおっぱいを持つドジッ子メイドは!え、えええええ!あんなにでかいおっぱいを持つ人って存在したの!体が大きいだけが理由じゃないよね、パッションリップさんのこのバストサイズは!しかも、あのでか乳じゃ・・・む、胸の谷間が、す、すごい。
「会長、見すぎるのはよくないぞ」
「かわいそうだ」
「お、男の本能がああああ、り、リップさん!ご、ごごごご、ご、ごめんなさいいい!」
危なかった二人に注意されてなかったら、僕多分ずっと見ていたよ!
「い、いえ!のろまな私(つる)あ!「(むにゅうううう)」ああうう、だ、大丈夫ですか?」
「・・・・・・ぶは!」←転んだリップのデカバストに顔を埋まって鼻血を出す明久。
こ、これが、リップさんのおっぱい・・・ほ、本望~~~!!!
「おいこら!ここで倒れるな!」
「・・・ふむ、やはり女の胸は喜ばれるものか」
何か聞こえるけど・・・ああ、もう、思い残すことないや・・・さようなら~~。←鼻血を出し続けて魂が抜けかけている笑顔の明久を見て、エルキドゥは何か考え込んでいた。
はあ、はあ・・・最大級の温もりに包まれたまま天に召されるところだった。かなり血を減らしたが、立香ちゃんとマシュちゃんの料理でなんとかなった。あの二人、同性なのにカップルと勘違いするくらいに仲がいいよな~。普段でも思わず抱き合ったり、キスしたりしちゃうからな。女同士のカップルと言ったら、う~~ん、思い出せない。
『おおおおねええええさあああああっまあああああああ!!オマチクダサイ~~~!!』←お姉様と呼ぶ女を四つん這いのゴキブリ走りで追いかける人間だったもの
『いやああああああ!!誰か~~!助けてえええ~~~~!!ひいいいいんん!!』←涙目で逃げ続けるが、捕まるのは時間の問題
まあ、いいか!僕には関係ないし!さて、次が最後だ!
この時の僕達は油断していた・・・バーサーカークラスの出すホラー屋敷。僕達はこれを勝手にただのお化け屋敷だと思っていた。ホラー=お化けっていう認識だから、僕達三人は特に気負いもしないでホラー屋敷の入り口を入った。それが、最大級の恐怖への入り口とも知らないで・・・クラスの皆も僕達を客と見て、本番のつもりでやったとのこと。
その入り口には言葉がうまく出せないフランちゃんがいた。そんなこの子が可愛いと思えるのは僕だけじゃないよね?「ど、う、ぞ」と紙を渡された。どれどれ?
『ここでは笑ってもいいけど驚いてはいけません』
「どっかの大みそかの番組か!」
「う!あ、う・・・」←思わず出したツッコミにビクッとするフラン。
「会長、気持ちはわかるがフランに当たるな」
「そうだ、彼女は役割を果たしているだけ」
「そうよ!せっかくの出し物なんだし楽しまないと!」
ご、ごめん、思わず突っ込んでしま・・・あれ?声が一つ多かった気が?
「何でエリザベートさんがいるの?」
「いろんなクラスで楽しんでるらしいじゃないの!私も混ぜなさいよ!」
「一応違うと言ったのだが聞かなくてな。ま、このクラスで最後だから問題ないと思ってな」
なるほど、スカサハさんが言うならいいか。あれ?確か暗いところってエリザベートさんって苦手だった気が・・・本人がいいならいいか。さて、進もう。まず出てきたのが、
「オオオオ!斬って斬って斬るんだああああ!」
土方歳三さんだ!特に何の衣装も着ないでそのままの姿で・・・まあ、僕達は見慣れているけど一般公開の時に来る人からすれば、この暗さであんなこと言われたら通り魔みたいで怖いね・・・あ、土方さんの形相が怖かったのかエリザベートさんが僕の後ろに隠れてる。
「ははは!スカサハか!よし、戦おう!」
ベオウルフさんもまた確かにその姿(こっちも第三段階)が怖いっちゃ怖い・・・というか当たり屋みたいで殴られるんじゃないかって思っちゃうよ。って!スカサハさん!誘いに乗らないで!←ゲイボルグを出して臨戦態勢になるスカサハを抑える明久。
「■■■■■■■■■■■ーー!!!」
どわああああああ!はあ、はあ、はあ・・・へ、ヘラクレスさんか。なるほど、バーサーカークラスは確かにこんな感じで体形が大きく威圧感も凄い人達の集まりだ。衣装を着るより、このままでもお化けとして成り立つわけだ。雰囲気ある暗さにしただけで、ここまで皆が怖く見えるなんて思わなかった。
「ふむ、あまり大したことないな」
「ですね」
「そ、そそそ、そうね!大したことないじゃない!アイドりゅの私を驚かちゅにはまだ足りないわわわ!ほ、ほほ、ほら!会長!私のボディーガードなら守りなちゃいにょ!」
さすがスカサハさんとエルキドゥさんは動じないけど・・・エリザベートさん、大したことないなら僕の前に出なよ。後、言葉が上手く言えてないし、服を思いっきり握りしめているし、尻尾も震えているよ。
さて、次に
「旦那」
「あれ?金時さん。どうしたの?」
さあ行こうと思ったら坂田金時さんに止められた。←金時は衣装は第一段階。
「ゴールデンだ!ここから先は行かない方がいいぜ。出口に直行できる道があるから案内するぜ」
「どういうことだ?」
「つまり、ギブアップの処置だ・・・ここから先の連中は、今まで以上のとんでもなさだからな」
うわ、顔が青くなってる。どうやらここはもう限界!ギブアップ!のための救済とひと段落するポイントみたいな場所か。こんなに暗さが続くと、ここを照らしているライトの明るさのありがたみが分かる気がする。←作者、去年のブラックアウトで実感しました。
「我々は最後までチェックする必要がある」
「そうかい・・・エリザベートはやめるか?正直、トラウマになるかもしれねえぜ?」
「ふん!私に何を言ってるの!天下のアイドルのエリザベートよ!今までだって大したことなかったわ!」←と言いながらも汗をかきまくっている。
「ふ~~ん、わかった。忠告はしたからな。じゃ、行ってきな」
いったい何がいるんだ?ゴールデンさんがあんなに青ざめるなんて。
「さて、いくか」
「今度は何が来るか」
「何でもきなさい!ふふん!この私を心底驚かすことができるかしら?」
エリザベートさんって、イシュタルさんレベルでフラグを立てるのが得意なのかな?今までも十分驚いていたのに。あと、トラウマってもしやばすぎたら止める必要があるな。
そう、本当にフラグだった。少し歩いたら
「誰かいるぞ」
スカサハさんが誰かを見つけた・・・よく見たら三人いた。エルキドゥさんとエリザベートさんもじっと見ていると、いきなり三人にライトが照らされた。三人はスパルタクスさんと呂布さんとダレイオスさんだ。彼らもまたそれなりに体格が大きく威圧感もあるから、確かにこの人達も普通に暗い場所で見たら驚くけど・・・それは、今までと同じならの話だ。
三人は着ているものが違った。それだけでここまで僕達を恐怖に陥れられるとは思わなかった。その三人が着ていたものは・・・スパルタクスさんがいやらしさ目的の女性が着るスリングショットのタイプの水着(あれがギリギリで見えない)で、呂布さんが誘惑目的の女性が着る胸の部分が開いているチャイナ服(ミニスカタイプ)で、ダレイオスさんがエロ目的の女性が着るスケスケキャミソール(中の筋肉も丸見え)だった。
だが!これ以上ない恐怖を生んだのはこの三人が真っ赤な口紅をつけて、化粧で肌を白くして、アイシャドーをつけた状態でウインクをして・・・しかも、かなり昔のアニメでいつも生徒から裸にされたまちなんとか先生の「まいっちんぐ~~」なポーズをしていたことだった。多分、何も知らないままやらされていると思うんだけど・・・だ、ダメだ!限界だ!
「「「ぎ、ぎ、ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」」」
うううおおおおええええ!き、気持ち悪すぎる!これは、ゴールデンさんが青ざめるのも分かるよ!汚い!汚すぎる!見た目も、存在も何もかもが汚すぎる!この想像を絶する苦しさに僕とエリザベートさんとスカサハさんが思いっきり悲鳴を上げた・・・スカサハさんが!あのスカサハさんが!
「ぐ・・・苦しい。これ以上ない激痛が頭にきた。何故、私があんな悲鳴を出した?(うぷ)」
多分、理性は我慢できたけど体と心と本能が我慢できなくて出したんだと思う。あれはどっかの恋姫の貂蝉がこれと同じ状況でポールダンスしているのを見たのと同じくらいのやばさだから、拒絶反応で悲鳴を上げて当然だよ。だから、吐きそうになるのも恥ずかしい事じゃないよ。
「・・・・・・」
あれ?エルキドゥさんが動かないし喋らない。さっき悲鳴も上げなかったし、一体どうし・・・・・・し、失神してる!まさか、恐怖が全身に伝わる前に防衛本能で意識を手放したというのか!あんなに見てはいけない地球外生命体を見たら確かに手放すよ!うわ!この二人がここまでの重傷になるなんて、これ絶対出しちゃだめだ!!
「うわあああああんん!怖いよおおおおおお~~~~!お兄ちゃん、助けて~~!!(びええええええんん)」
え、エリザベートさんに至ってはアイドルとツンデレをかなぐり捨てて、意識が幼児化までして僕を兄と見てまでして抱き着いて泣きまくっている。うんうん、僕だってスカサハさんに抱き着きたいくらい怖い。
「ふむ、これでいいのか?」
『うん、ご苦労さまじゃ』
あれ?スパルタクスさんが声を出したら、どこからか声が聞こえた。
『伯母上!大成功!だね』
『おおよ!敦盛踊ってもいいくらいじゃ!』
『うむ!これは酒が上手くなるのじゃ!』
この声は織田信長(水着)さんに茶々さんに、茨城童子さんか・・・はあ、はあ、あ。よく見ると呂布さんの肩に小型カメラが・・・うぷ、これで見ているという事か。おえ~~。
「この服、結構動きやすいな」
「■■■■■■!」
「オオオオオオオオ!!」
ううう、まだ辛い・・・こ、この三人、その衣装を地味に気に入っているのか?自分が核兵器より危険な状態になっていることに気付いてない!
『ないちんげーるの奴、いったいどんな服とめいくにしたんじゃ?』
『え?伯母上しらないの?茶々もしらないよ』
『わしもじゃ!ここからじゃどんなものかわからんな!』
そうかい・・・知らないのかい。だったら、
「サモン!」
知らせてあげるのが人の優しさだよね!
たたた!ガシ!←召喚獣の明久が呂布についているカメラを取った。
ポイ、パシ!←そのカメラを明久本人に投げて受け取った。
ずい!←明久がカメラのレンズを三人に向けた。
『『『ぎ、ぎ、ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!』』』
ふん!天罰・・・ううう、精神的に、今後の学園生活に、重い一撃をくらってしまった。三人も苦しそうだし、出口も近そうだから早く出て
「あらあら、会長さん。お辛そうですね♪」
「では、私達が開放してあげますわ♪」
「任せなさい。逃げようが自殺しようが、必ずその苦しみを開放させてあげます」
のおおおおおお!頼光さんに清姫さんにナイチンゲールさんが現れた!というか、ナイチンゲールさん!この苦しみはあなたが原因なんですよ!あああ、連れて行かれる~~~!!ま、まさか、これを狙っていたの!いやああああ、犯されるううう!←ライダークラスでの経験でそう思ってしまった・・・頼光・清姫だったら仕方ない。
数分後、
「や、やっと、出られた」←何とか召喚獣を使ってスカサハ達を担いで脱出できた。
バーサーカークラスは暴走しやすい連中のたまり場だったよ・・・出したお題が全クラスで結構まともだったからその事を忘れていたよ。やることも終わったし今日はもう帰ろう。ううう、夜寝れるかな?あの存在してはならざる者を見てしまった以上、夢に出そうで怖い。
「お兄ちゃ、じゃなく!か、会長・・・こ、今夜、私の部屋で寝て!」
「え、エリザベートさん!何を言っているの!」
「だ、だって、このままじゃ眠れないわよ!夢にも出そうだし!(うう。本当は弱みを握り、それで脅して学園祭の閉会式で私の最高のステージを作らせるつもりだったのに!)」←ホラー屋敷前にくっついてきた理由はこういう事だった。
な、なるほど。でもそれなら他のクラス・・・ってもうこれ以上ないくらいに涙目で、ジャージを力いっぱい握って、離すものか!と震えながら抱き着いている。
「なら、私も同行しよう・・・勘違いするな。そいつが何かしないか見張るためだから変な事を考えるなよ。あと、今回の私のあの悲鳴は誰にも言うなよ、言ったらゲイボルグを刺すからな」
いや、スカサハさん。それならジャージから手を離してよ。一人でいるのが無理なんでしょ?多分、八つ当たりでクーフーリンさんをボコボコにしても、あの三人が頭から消えなくなっているんでしょ?大丈夫、あの悲鳴は誰にも言わないから。←ゲイボルグを頭に突き付けられている。
「・・・使うべきか。ああ、私も参加する」
ま、ここまで来たらエルキドゥさんも参加でいいよね。それに、エリザベートさんは一人でいるのが怖いんだ。同じ恐怖を持つこの二人も一緒なら文句はないだろう。使うべきか?って聞こえたけど、何を使うんだ?←エルキドゥが何かを飲んだが、明久は気にしなかった。
エリザベートさんの寮の部屋に来たけど・・・
「お兄ちゃ~~ん。愛してるわ♥」
部屋に入った途端にいきなりキスをされた。てか、お兄ちゃん?何で、その呼び方が続いているの!←バーサーカークラスでのあれのせいで汗をかきまくった明久に抱き着いていたので、その匂いに蕩けてしまった。
「ちょ!ま(がし)ん?何?」
「会長、何をした・・・お前を見ると、体が熱くなる」
ちょ!スカサハさん!どうしたの!顔が赤くなって、まるでライダークラスのメアリーさんや牛若ちゃんみたい蕩けているよ!あああ、力強く抱き着いてくるううう!←彼女もまた密室状態の部屋にいるため、ちょっとずつ欲情してきている。他の皆と違って理性も我も強いのですぐに欲情しない。
「これは・・・何だ?」
エルキドゥさん!お願いこの二人を何とか(ばさ)・・・へ?ええええええ!ちょ!何!エルキドゥさんのか、体が、お、女あああああ!←女体にしたため欲情し始めている。
「え、エルキドゥさん!肉体的には男じゃなかったの!」
「いや、男だったが・・・お前と寝るなら女になるべきだ!とギルガメッシュに言われてな。元々私は性別が不安定だが、薬で女に固定しておいた。さあ、一緒に寝よう」
不安定ってどういう・・・って!ちょ、エルキドゥさんまで!いや、僕混乱し
「早く脱げ!(びりりり~~!)」
「た、助けてえええ!副会長に犯されるうううう!!」
「なら、私がお兄ちゃんを犯すわ!」
「やめてええええ!」
「「・・・」」
あ、止まった!やめてくれ
「「「だが、断る!」」」
二人はともかく、何故エルキドゥさんもそのネタ知って(びりびり~~)いやあああああ!
「??何だ?今のは?何であんなことを言ったのだ?」
無意識かい!って、ううう、つ、ついに全裸にされちゃったよ。
「安心しろ、条件はお互い同じだ」
「そうそう!お兄ちゃん・・・たっぷり楽しもうね♥」
「・・・そうか、これが欲しい。と言うものか」
さ、三人も脱いでいく・・・。一番少女体型のエリザベートちゃんと出るとこ出るスタイルのエルキドゥさん(勝手に決めたスリーサイズは85・56・84でお願いします)といつも着ているおっぱいタイツで誘惑できるスタイルのスカサハさんの、は、裸が・・・目の前に!ワルキューレさん達のセックスは三人共同じ体系で、ブラダマンテさん達とのセックスもそれに近い体系だったけど、こうも違うのを見ると・・・
「ねえ、お兄ちゃん。ほら、私を早く抱いて♥」
「会長、全部教えてくれ。会長に全てを委ねたい」
う、エリザベートちゃんが股を開いてあの入り口の肉扉を僕に見せた・・・とても初々しく、しかも陰毛がない。とても、ピチピチしておいしそうって何を考えているんだ僕は!
エルキドゥさんは多分セックスの知識を知らないから、とりあえずエリザベートちゃんと同じように股を広げて彼女とは違う、本当に新品そのもののヴァギナを僕に見せた。
「さて、私のは後で見せてやる。今はこの二人を思い切り弄んでやれ!(どん)」
「お兄ちゃん♥(抱き)。私を、お兄ちゃんだけのアイドルにして♥(ちゅ)」
スカサハさんに押されてエリザベートちゃんに抱きしめられちゃったよ。しかも、キスまでされ!
「「ちゅ、ぐちゅ、じゅじゅる、ちゅうううう(じゅくじゅく)」」
でぃ、ディープのキスをされて、う、ん!し、舌が!う、絡んで、き、気持ち
「こっちもやれ」←後ろから頭を掴んでエルキドゥに無理やり近づけさせた。
「頼む」
ちょ!スカサハさん、中途半端に止めさせないで!
「「ちゅ」」
こっちは舌を入れたりしないでただのフレンチキスだけど、まるで感情のないキスだ・・・そうか。教えてほしいと言っていたから、僕が教えないと!
「(抱き)エルキドゥさん。僕を抱きしめて」
「?ああ」
言われて背中に手を回した。そして、
「エルキドゥさん・・・可愛いよ」
「(どくん)か、わいい?」
あ、わかる。今ドキッとした。じゃあ、次は
「綺麗な体だね」
「(どき!)き、れい?」
体が少し震えている。多分、頭では理解できなくても体が嬉しいと思う。
「その唇。もらうよ(ちゅ)」
「・・・(ぎゅ)」
キスをしたら、抱きしめている手に力が入った。うん、多分僕を求めているんだ。よし、次は
「ちょっと!私は!」
「ごめんね。少し待ってくれる?」
「・・・いや!待てない!(どん!)」
「え、ま!」
「お兄ちゃん。私を前に他の女といちゃつかないで!」
「ちょ!待って。そのままやるのは(ずちゅうううんん!)「うあああああああ!」」
勢いに任せて、倒した僕の上に乗ってペニスを・・・エリザベートちゃんのマンコに、ご、強引に、入れた!うy、うああああ!こ、これ、締め付け、ああああ、あぐ、す、すごいいい!
「あ・・・!う・・・!」
で、でも、彼女の方は痛いと思う!だって、いきなり僕のペニスを勢いで入れたんだから!悲鳴が言葉にできないくらいに苦しそうだ。こ、こうなったら・・・僕が、助けるしかない!
「え、エリザ、べーと・・・ちゃん」
「あ・・・」
「僕に・・・お兄ちゃんに、任せてくれない?」
「あ、あんた、何を(むにゅもみ)ひいうううう!」←マンコに刺さった痛みで意識が蕩ける前の彼女に戻った。でも、媚薬の効果で体は敏感になっていて尻を揉まれて思わず全身に快楽が走った。
「ちょ!私は(むにゅ)ひく!(もみもみ)あ、ああ!」
「お兄ちゃんが、気持ちよくするから(ちゅううう)」
「む~~!うう~~!」←ディープキスと体の接触からくる快楽に体を震わすエリザベート。
待っててね。たっぷりと気持ちよくして痛みをとってあげるから(ぎゅ)!
「んんん~~!!・・・ううんん♥んん~~♥ううう♥」
思わず尻尾を掴んだけど、それが最大の敏感ポイントだったみたいで・・・一気に蕩けてきたよって、そうだ、ずっとディープキスしてたの忘れてた!ぷふぁああ。
「あ・・・お、にい、ちゃん♥も、もう、もっともっと♥」←尻尾ではなく、本当はディープキスで明久の体液媚薬を飲み続けたおかげでまた蕩けた。
「ああ。じゃあ、いくぞ」
「(ずん!)あああああ♥!お、お兄ちゃんの、お兄ちゃんの宝具があああああ!」
「いくよ。たくさん乱れてね!」
「うん!お兄ちゃん。私を、お兄ちゃんの・・・お兄ちゃんだけの淫らなアイドルになるから♥」
その言葉に僕の腰が激しいピストン運動したことで、エリザベートちゃんはどんどん乱れていった。少女みたいな体型だけど・・・ここまで乱れていたら、成長できない二十歳越えの大人の女性に見えてくる。実際、彼女の膣の絡みも、入った時より締め付けがとても大人の女性みたいな快楽を感じるマンコになっているし・・・ちょっと悪戯するか。(ぎゅううううう)
「ひっぐ、ひあ、あああああああ!!!!」
視界に入った二つの乳首を強めに抓って痛みを与えると、一気に体を最大まで伸ばして絶頂しちゃったよ。尻尾もすごく震えながら、最後は力尽きた。僕の方は・・・まずったな、ペニスがまだがっちんこだ。伊達にライダークラスの乱れまくった女性達の修羅場を潜り抜けてなかったという事か。
「あ、ああ。これは・・・ダメに、あああ♥!!」
あれ?何この声?僕何もしてないよね?←エリザベートのマンコからペニスを抜いて、声の方を向いた。
「会長、かなり楽しいぞ」
「く!あ、うあ♥」
「な、なななな、何やっているの!」
え、えええ、エロキドゥさ・・・じゃなくて!エルキドゥさんの背後から、スカサハさんを襲ってるううう!乳房を舌を優しく揉みし抱いて、乳首を指でこねくり回して、ヴァギナの肉を指でどかして中に入れて動かしている!す、すごい。エルキドゥさんって結構無表情だったけど・・・今は顔を赤らめてスカサハさんのエロ責めを、痴漢されているけど必死に耐える女性キャラ快楽にもがいている顔が・・・とても、淫らだ。
って!思わず魅入っちゃったよ!
「どうだ?もうやりたくないか?」
「・・・・・・」
「あ、くあ!ひ、あ!」
快楽を必死に耐えて顔を赤くして蕩けている表情を見せないエルキドゥさんが可愛く見えてきた。何か、もう胸が熱くなってくる。
「いい、よね?」
僕のペニスはエリザベートちゃんに入れてた時より固くなった気がする。
「!!ま、ま(ずん)う、あ、く!」
寝転がったままの僕の宝具が彼女の蜜だらけの肉壺に入ったのに、叫ばないで必死に堪える姿もまた(ごくり)・・・いい!それに、同じ女体になったアレキちゃんやアストルちゃんと同じく初めて。うわ、ますますドキドキする!
「会長、動くな」
「え(ぐちょ!)ううあああ!」
「ひ、あああああ♥!!」
す、スカサハさん!がエルキドゥさんを持って上下に上げ下げした!う、あ!く、あ!ちょ!ペースが速い!スカサハさん、確実に楽しんでやってるな!
「ああ、ああ、ひああああ♥」
「・・・す、すごく、エロい」
で、でも、その喘ぎながら耐える姿が・・・動く胸が・・・何より、徐々に顔が蕩けていくのが、
「か、い、ちょ・・・う、あ、あ!」
さいっこうに、興奮する!
「ほらほら、いい感じに乱れているじゃないか」
「す、スカサハ、さん!」
「あ、あ、ダメだ!こ、こんなの、もう、む、無理だ!」
エルキドゥさんが、ここまで悲鳴を上げるなんて!
「ひあああああ♥!!いって、しまうううううう♥!!」
あ、ああ、イッちゃった。でも、仕方ないよね。初めてなのにスカサハさんに体を弄ばれてしまって快楽を植え付けられた後で、僕のペニスで止めをさされたんだ。
とりあえず、二人をベッドに寝かせて・・・
「ふむ、眠ったか」
スカサハさんがその二人の寝顔の様子を見ていた。そこで見えた彼女のお尻が、少し愛液が漏れているのが分かる内股が見えた・・・もう、我慢できない。二人のマンコの肉を味わったのに、絶頂出来なかったんだ!このガチガチの僕のペニスの責任を取ってもらうよ!スカサハさん!
「スカサハさん」←背後から彼女を襲った。
「ん?(ずりゅうう!)うううう、な、何を!」←彼女のマンコに入った。
「どう?僕のペニスは?」←どんどん腰を動かす。
「ああ、く、ああ♥。ふ、ふふ、まだ、この、程度か?」
ふふん。この程度・・・ね。いいよ、なら!
「ちゅ、ぺろぺろ、ちゅべろ」
「!!!」
ふふ、耳っていろんなツボがあるんだよ。だから、そこを舐められたりちょっと噛まれたりすると、
「あ、は、あ、う、はあああ~~♥」
こうなっちゃうんだよね。甘い声が出たね~~スカサハさん♪
「今、全身にぞくっと来たでしょ?気持ちよかった?」
「そんなこと・・・ない」
「そっか、じゃあ(むにゅうもみもみ)」
「ひあああ♥く!」
「こんなことしても(ずちゅ、ずんずん)」
「は、は、は、はあああ♥!」
「気持ちよく、ないんだね(べろ~~ん)」
「ああ、あああああああ♥♡!!!」
今間違いなく絶頂したね。ベッドに手をついてかろうじて倒れないでいる。乳房を揉みまくって、膣をせめまくって、首筋や頬を舐めたら快楽の最高潮まで高まったんだろうね・・・なら、ころ合いだね。うまい具合に四つん這いになっているし。
「スカサハさん。僕がまだだから続けるよ」
「な、に!あ、ああああ♥」
そこからは、僕の宝具の攻撃が始まる。尻の肉を鷲掴みにして
「ひああああ!し、尻を、掴むな!」
下を向いていた顔が快楽で勢いよく上に向いた。かなり、体の感度も高まっているようだね。
「わかった。揉めばいいんだね(むにゅむにゅ)」
「そ、そうじゃひゃうううう♥!」
さっきの乳房を揉んだのと同じ力加減で揉むと・・・気づいている?スカサハさん、お尻振ってるよ?
「じゃあ、こっちをするね(ぐりゅ~~)」
「!!!」
声が出せないくらいにいいんだね?僕のペニスが奥に来た。と言うことは、子宮の入り口に来たってことだね。そこまでペニスが入ったのは初めてだろうし。よし!思い切り動かそう!
「ああああ♥!こ、これはああああ♥!」
「スカサハさん。あなたのマンコ、いい絡みですよ」
「う、く!」
「この乳房や乳首に乳輪も・・・いい感触です」
いま、僕はあのスカサハさんを乱れさせている。たくさん快楽に溺れさせている。それをしていることはとても驚くべきことなのに、
「いいんですか?クールなあなたが、そんなにアヘッた顔を出して。もし寝ている二人に見られたら」
「い、い、いいいい!いいんだ!やれ!いい!見られてもいい!会長の・・・が、欲しい!」
・・・すごい。スカサハさんってこんなに乱れるのか。普段ずっと理性的なお姉さんと言うイメージを崩さないでいたから、それが崩れたらここまで淫乱を求めるなんて・・・理性的な人ほど一度壁が壊れるととてもすごいことになる。って本当だった。
「かい、ちょ、う。私を、もっと・・・乱れさせろ♥」
こっちを向いて・・・ちょ、ま!(ちゅうううう)!!←一度離れて明久を床に倒したと同時に再び繋がった。
『もっと、もっと、もっと!こいつの、全てが欲しい!』
口を!スカサハさんの舌が!胸の感触が!こ、腰をすっごく動かすから・・・う、あああ!と、とんでもない快感が!膣の感触と愛液の温もりが!僕のペニスに、くる!
「(ぷふぁあ)いいか、全部。出せ!お前の、ザーメンを!」
「あ!(こくこく!)」
こんなに激しいの、今までなかった!く、ああああ、で、出るうううう!
「い、いくぞ!私は限界、(ぐちゅ)だあああああ!」
僕も、僕もだ!
「ああああ!!出るううう!」
「会長おおおおお!ひあああああ、いいいいい♥♥!!!」
限界を超えて意識がなくなる前に見たスカサハさんの姿は・・・まるで今までの皆と同じくらいに卑猥に見えた。後、
「ああ、こ、ろされた。この、男、に」
そんな言葉が聞こえた気がした。
スカサハ視点
・・・まさか、男に溺れるなんて。何故、ここまで私やエルキドゥが性に溺れてしまったんだ?何か頭にもやがかかった感じになって・・・気づけば理性を無くして会長を求めていた。まさか、会長の汗や精液に何かあるのか?エリザベートもエルキドゥも・・・今思えばワルキューレ達がああなったのもこいつの体液に媚薬の成分があるから、こいつを求めるようになったという事か?どうする、調べるか?
いや、やめておこう。ずっと死にたがっていた私を殺し、こやつの女になりたいことを望んでおる新しい私を作った・・・ふ、こんなこと考える事なんてありえないと思ったのにな。だが、あれほどの勇気を見せて私を襲い、そして最後まで私を満足させた。合格だ・・・私を女扱いするには十分だ。
なあ会長。私への借りを返させてもらうぞ。そう、
「私を孕ませろ。それで帳消しにしてやる」
そして、お前の傍に相応しいのは私だけだと知らしめてやるんだ・・・これまでの、そしてこれからのお前を想う女達にな!
う~~ん、エロが三分の一だけになってしまった。これで大丈夫だったかな?エロよりギャグがメインになった気がします。スカサハの借りの返し・・・最初はただ命令することに使おうとしたのですが、こうなってしまいました。話の流れが結構強引だったみたいなので、すいませんでした!
次回は学園祭開催!ですが・・・あの水着三人衆玉藻・頼光・清姫がヒロインです!さあ、どうなってしまうのか!