家では2人きりだと聞きお互いの思いが交差する。
そんな中、りあは2人
しゅんとこです!
今月はこれともう一つ投稿するつもりです!!まぁあと一つはいつも通りCharlotteですが……
今回はなんとっ!エロです!(ド直球)
こういうのは初めてで、リアルの恋人をモデルに、よりリアルに仕上げたつもりです!!ちなみにモデルからの要望でこの作品は完成致しました。
万人受けするようなものではないかもしれませんが、甘酸っぱい初夜をお求めの方には合うかも知れません!w
とにかく!様々な取材知識が詰まったこの作品をお楽しみください!
「おじゃましまーす」
「あ!かわ!いらっしゃい!」
少女が駆け寄ってくる。
可愛らしいこの子は晴れて彼女となった子だ。付き合ってから何回か来ているが、俺も未だ家に入るのには緊張する。
「いつもごめんね?来てもらっちゃって」
「いや、いいよ、りあ。俺も楽しみにしてるんだから」
月に1回会えるかどうか。このたまに会える時間がとっても愛おしい。
恋人になってもなぜこれだけ会えないか。
その理由は簡単。物理的に遠い。心の距離は近くても物理には勝てない。正直寂しいのだが、今は目の前にいる彼女と向き合うことが何よりも楽しい。
「ねぇ、あがって?」
「あ、うん」
靴を脱いで玄関を上がる。
「って、あれ?」
いつもいるりあのお母さんがいない。
「りあ?お義母さんは?」
「お義母さんは気が早いと思うけど……まぁ嬉しいかな?」
デレデレと照れるりあ。可愛い!………………が、聞きたいことはそこじゃない。
「言い直すね?りあの親はどこにいるのかな?」
「あ、えっと……2人でご飯食べに行ってるよ~」
「え……じゃあ2人……きり?」
りあがにやりと笑った……気がした。
「いや、ココが私の部屋で寝てるよ」
ちなみにココはりあの家の猫だ。
ん~。気のせいか……
「あ、じゃあ起きてたらココと遊んで部屋で待ってて。」
「ん?どうしたん?」
「お茶持ってくるよ~」
「お気づかいなく~」
りあの部屋に入る。ココは結局寝ていた。
あぐらをかいて座っているが、何回来てもソワソワする。クローゼットが気になったり、いい匂いだなぁとか思ったり…………だめだ、妄想が止まんねぇ。
「おまたせ」
「うおおお!?」
りあがお茶を持って戻ってきた。
「はい!」
りあがお茶の入ったコップを渡してくれた。
「うん!ありがと!」
この尽くしてもらってる感じ。いいな。恋人になった実感が再び湧いてくる。
少しずつ飲みながら雑談する。1杯飲みきるか飲みきらないところで体に違和感。
「ねぇ、暑くない?」
「確かに、暑いかもね~」
りあが胸の当たりを仰ぐ。
目が離せなくなる。
「クーラー付けていい?」
「だーめ。まだ脱げるでしょ?」
俺は下着になって10分……グダグダとしていると……
「やっぱり暑いんだけど……」
りあの方を振り向くと、彼女はベットにもたれながら少し暑そうに寝ていた。
「よくこんな暑いのに寝て…………」
彼女の胸に目が惹き付けられる。服がはだけていたのだ。そこで、この違和感がなんなのかに気づく。
だめだ。抑えられない。
自分自身が興奮してしまっていた。
親がいないと聞いてからだろうか。
彼女の無防備な姿を見て。男子高校生が、家に2人きりという状況で、自制出来るはずがなかった。
俺は彼女の胸に手を伸ばす。
服の上から感じる小さな膨らみが愛おしい。
寝ているのを確認しながら少しずつ服を脱がしていく。
胸が顕になって、顔を近ずける。
舌で先を触ってみる。
「んっ」
いつの間にかりあの息は上がりかけていた。
「感じてくれてるの?かわい……え?」
ぐいっと頭をひっぱられる。顔を胸に当てられる。
見上げるとりあが俺の頭の後ろから腕を組んでいた。引き寄せられたのか?
てか、起こした!?
「んんん!?」
いきなりキスをされた。
「ねぇ、嬉しいよ。私を欲してくれて……」
「いつから起きてたんだよ……」
もう1度唇を交わす。今度は俺から。
「胸の揉み方はまだまだだけどキスはやっぱり上手……」
荒い吐息を吐きながら、そう言う。
「じゃあ、練習させて?」
俺は胸を片手で撫でる。
「んっ」
「ん?なにがまだまだだって?」
そのまま先を転がす。
「ん……前言撤回……やっぱり気持ちいい」
「それは良かった」
キスを続けながら言う。
「だったらこっちの番……」
りあは俺の耳を舐めてくる。
リアル耳舐めやべぇ……
「うっふ……負けるかよ」
俺も負けじと首から耳まで舐める。
「きゃあ!」
りあが急に叫ぶ。
「あ、くすぐったかった?」
「とても……でもやっぱ続けて…………んん…くぅん……」
あ、めっちゃきてる。
集中的に攻めてみる。
「ねぇ、もういいでしょ?」
「もう少し……」
首を舐めながら、下も攻めてみる。
「んんっ……ねぇ……なんか上手くない?」
「そうか?初めてで下手くそだったらごめんって思ってたけど……」
「ぜんっ…ぜん……ほら、こんなに」
りあは下着をずらす。
「こんなに濡れちゃった……」
「舐めとってやるよ」
舌先でくすぐる。
「きゃうっ!」
「まだイクなよ、これからなんだからさ」
舐め続ける。優位に立ってるのが少し楽しい。
「すっごいぐちょぐちょになってきたな」
「うん……ほら……」
りあは自分で中を触って指を開く。
大きい水かきのように幕が張った。
「じゃあ、いいのか?」
「今さら何言ってるの?ちょうだい……」
それを聞いて俺はゴムを付ける。家で練習してたのが幸いで、楽に付けられた。
「じゃあ……入れるぞ」
「うん」
少しずつ、ゆっくり、りあの中に入れていく。
「いった……」
「ごめんな、ちょっとだけ我慢してくれ」
「まだ動けそうにない……かな」
「慣れるまでゆっくりしていいよ」
「うん……」
俺は彼女を出来るだけ優しくいたわった。
もっと気持ちいいものだとも思ってたけど、今は緊張や、りあを傷付けないように必死で、そんなこと考える余裕もない。
「そろそろ……いいよ」
「分かった」
俺は少しずつ動かしていく。
「やっぱりまだ痛い?」
「う…ん……でもゆっくり続けて」
「分かった」
今は自分の欲望は抑えて、とにかくりあの身体を気遣おう。
正常位のまま、ゆっくりと動かす。
「やっぱり……好きだよ。かわ」
「ん?急にどうしたの」
「私のことを大事にしてくれて、優しくしてくれて……そんなかわが好き」
「うん……俺も頑張ってくれてるりあが大好きだよ」
「ありがと……なんか慣れて来たかも」
「じゃあまた動かすぞ」
少し早めに動かす。自分に快感が入ってくる。痛みが和らいで少し安心したのか、俺もりあも初めてでもリラックス出来た。
いつの間にか、キスを交わしながら全てを求め合うようになっていた。
「りあ!俺、もう!」
そうして俺らは初夜を迎えた。
エピローグ
「お風呂入ってくる!」
「おう」
……………………
「ちょっと乱入してこよかな」
ガチャ。
「おーい」
「きゃあ!」
俺が風呂場のドアを開けるとやっぱりりあがいた。様子は随分違かったが。
「おい!大丈夫か!?」
浴槽には血が流れていた。
「ん、いや。大丈夫だと思うよ。処女膜破った時、正常位だったから血が中で溜まってたけど、今は立ってたり座ってたりするから血が降りてきてるんじゃないかな?」
「大丈夫そうなら良かったけど、貧血とかにならないようにね」
「やっぱり優しいね」
「まぁね、傷つけたからには後戻りは出来ないしする気もないよ」
「ねぇ、かわ」
「ん?なに?」
「大好きだよ!」
「俺も、大好きだよ」
…………
「なぁ?」
「なに?」
俺は少し気がかりだったことを尋ねた。
「おまえ、媚薬盛ったろ?」
「う……ごめんなさい」
「ばーか。そんなんしなくても、これからも一緒だからな。だから、焦らないでゆっくりいこうぜ」
「うん!ありがと!」
俺とりあはまた、優しくキスを重ねた。
どうでしたでしょうか?
童貞がこんなん書くとは思っていませんでしたが( ̄▽ ̄;)
たくさんの男性、女性問わず協力をいただいて、よりリアルに書こうと尽力しました!
今回はモデルお2人に向けて書きましたが、他の方も楽しんでくれていたら幸いです!
今作を読んでいただいて、ありがとうございました!
今月のCharlotteもよろしくお願いします!!