アマゾネス集落の子種少年 作:宿木口次
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 ガールズラブ おねショタ ママショタ 近親相姦 ポークビッツ 逆アナル 逆レイプ おしっこ 膣内放尿 巨クリ 輪姦 レズ(少なめ) おっぱい型肉壁 ニプルファック
夢の中でおっぱい型の肉壁に犯されちゃうお話もあります。
ノクターンノベルとハーメルンに投稿しています。
頭わるい台詞が本文にもりもりのバージョンはノクターンノベル版の方にあります。
ある森の奥には、野性的な女達の集落が存在する。
衣服と言えば簡単な腰布を身に着けているだけ。
たくましく日焼けし、乳房を惜しげもなくさらけ出した美しい女狩人達だ。
彼女達の生活基盤は、狩猟と採集が中心。
農耕も一応、小規模ながら行っている。
言葉を理解する者は少ないが、誠意を持って接すれば交渉は可能だ。
もっとも、文明社会の貨幣には興味を示さないから、食料や道具などの物々交換が基本……
あぁ、体質的に女ばかりが産まれやすいせいで、子種を求められることもある。
助平心を出して行くつもりなら、気をつけろよ?
かくいう私も8年……いや、9年前だったか。
村に迷い込んだ時、少女の一人に『乗られた』口だが……その、凄い迫力でね。
大の男が情けない話だが、命の危険を感じて、事が終わった後には早々に退散したよ。
私のような例は珍しくないようで、去る者追わずのスタイルに助けられた。
彼女達が本気を出したら、到底逃げ切れるはずはないからな。
彼女達が、今どうしているかは知らない。
伝説にある排他的で血生臭いアマゾネス種族という訳でもなし。
享楽的で気のいい連中なんだが……
あの村で暮らせと言われたら、身が持ちそうにない。
あの少女と、私の子供は産まれたのか、生きているのか。
気にならない訳ではないが、私にも家族と生活があるんだ。
無責任と罵られ、冷たいと蔑まれるかもしれないが……
もうあの森に行く事はないよ。
――――ある生物学者の、酒の席での与太話。
******
「あぁ、お、おぉぅっ! うぁ……あぁ――っ!!」
藁
彼の下半身には、上と下から女が一人ずつ顔を寄せ、股間と尻に取り付いている。
少年の股間はまだ無毛で、陰嚢はクルミの如く縮みあがっているが、小指大の小さな生殖器は包皮が剥けてピンクの亀頭が露出している。
仰向けの状態で少年の股下に潜り込んだ女は、口中に幼茎を陰嚢ごと含み、皺の一本一本に至るまでねろねろとしゃぶっていた。
「や……やぁぁっ! あぁんっ! や、や、やぁっ! ふぁあぁ!」
もう一人の女は少年と同じく四つん這いで後ろに着き、長く尖らせた舌を菊門に突き込んで犯している。
少年の直腸は既に柔らかくほぐされており、女の熱い舌が何度も前後しながら侵入するのを許していた。
少年の父親は、かつて森に迷い込んだ外界の人間だったが、彼は既に文明社会に帰っており、今どうしているかは解らない。
当時、村の少女の一人が欲望のままにその青年を組み敷き、破瓜の痛みを雄叫びで打ち消しながら貪欲に腰を振って子種を搾り取った結果、生まれたのがこの少年だ。
女達がたくましく日焼けしているのに対し、少年は銀髪で色白……幼さもあって、少女のように愛らしい。
外界からの来訪者と交わって子を為すのが基本の女系部族。
民達の体質的なものか、この村で生まれる赤子は、九割以上が女であった。
少年を含めた貴重な男の子供は、後々、村人達に子種を提供するために『大事に』育てられる。
彼もまた、生まれたその日に前後口淫を受け、フェラチオ童貞とアナル処女を、村の女達の舌に捧げてしまっていた。
以来、この淫らな行為は夜ごとに行われており、そのおかげで少年の性器は恥垢が溜まる暇もないほど綺麗に舐め清められ、性感は完全に目覚めさせられている。
幼子との性交渉をタブーとしない部族にとって、これは少年の精通を少しでも早く促す儀式であると同時に、単純に娯楽でもあった。
口淫を行う女は、十代~三十代の美しい経産婦達。
二人から三人が交代で参加しており、このメンバーには少年の実母も含まれている。
大の男達を腰砕けにし、射精させるに
少年が快感に耐えきれず、いくら泣き叫んでも、あるいはあまりの刺激に大小を粗相したとしても、よほど体調が悪くなければ決して許してはもらえない。
毎夜毎晩、陸揚げされた魚のようにびくびくと身体を跳ねさせ、射精のない絶頂を何度も何度も繰り返したあと、ようやく少年は解放されるのだ。
「あっ、あっ! あぁ……あ……!」
その日も、少年は追いつめられていた。
小さいながらも元気に勃起した少年の幼茎は、筒状に丸められた女の舌に挿入されている。
女は舌筒で扱くようにピストン運動を行い、力なく足を開いた少年に、疑似的なセックスを体験させていた。
後ろにいる女も、肛門の入り口を執拗に舐めたかと思うと、急に前立腺に届こうかという深さまで舌を差し込んだ。
少年はたまらず身をよじるが、上下から四つの腕に腰を押さえられては逃げられるわけもない。
前に腰を出せば、舌が為す疑似膣に幼茎を喰われる。
後ろに腰を引けば、菊穴が蜜壺のように蕩けながら女の舌を飲み込んでしまう。
「あっ、あっ! あぁ――っ! あぁ……あぁあ――――っ!」
前後から少年の『気持ちいい場所』を責める女達の舌は、スライド運動をどんどん早めていく。
やがて『男としての絶頂』と『女のような絶頂』が同時に訪れ、少年の声がひときわ高くなった。
ついに、その時が来たのだ。
「うっ! うっ! うぅぅっ……!」
少年は、ぎゅっと目を閉じて、全身を小刻みに震わせた。
ぴゅる、ぴゅる、ぴゅぴゅっ、ぴゅっ……。
量も少なく、情けない勢いのお漏らしではあったが、少年の幼茎からは暖かい粘液が吐き出される。
生まれて初めての射精……わずか8歳で、少年は精通を迎えた。
彼の幼茎を含んでいた女は、慌てることなくそれを舌で受け止める。
そして尻を責めていたもう一人の女の肩を叩いて口を開き、艶めかしい舌に乗った白濁を見せた。
次の瞬間、女二人は濃厚な口づけを交わし、舌を激しく絡めて、少年の初精を分け合うように味わう。
藁束の寝床に身を横たえ、肩で息をしていた少年は、その光景を茫然と見守るのみ。
やがてどちらともなく口を離した二人の女は、家の入口へと歩いていく。
「ホォォ―――――ゥッ……!」
女の片方が、歓喜を含んだ叫びを上げた。
部族の『言葉』はひどく単純で、声の響きとジェスチャーで構成される。
『集合』の合図が集落に広がると、家には女達が十人近く集まり、一気に手狭になった。
女達のうちの一人……少年の母親は、息子の股間に顔を近づけ、すんすんと鼻を鳴らす。
鈴口ににじむ白液の球と、栗の花めいたその香りを確認した母親は、息子の小さな身体を抱きしめて熱烈なディープキスを施した。
少年は驚きながらも、母の背に両手を回して抱擁を返し、瞳を閉じて舌を絡め返す。
「フゥ――――ァッ……!」
周りの女達は仲睦まじい母子を囃し立て、持ち寄った土器の壺を開けた。
各々の手には大きな緑の葉があり、これを盃代わりに森の果実を発酵させた酒を注いでいく。
建前上は『少年が
酔いが回ってくれば親子にちょっかいを出すように愛撫したり、触発されて観客の女同士で絡み合ったりの大乱交になることは想像に難くない。
宴が始まった。
村の中でも特に勇敢な戦士であり、優秀な狩人でもある少年の母親。
悪戯をした時など、全身が縮み上がるほどの声で一喝する彼女が、表情も柔らかく……。
すらりとした足を無防備なM字に開いて、息子を受け入れていた。
少年がぎこちなく腰を振るも、年相応の小さく短い生殖器は、母親の膣のごく浅い部分を掻くだけ。
女を悦ばせるには到底サイズも経験も足りず、逆に熱くぬめる雌肉に咥えこまれて快感に痺れていた。
柔らかく茂った母親の陰毛は、少年の無毛の下腹部をふわふわと擽るように翻弄する。
子供ゆえに体力が少なく、先の初射精で疲労していたこともあり、少年はガクリと力尽きて母の身体に倒れこんだ。
豊かな乳房に顔をうずめ、荒い呼吸を繰り返す少年の性器は、母親の中に入ったまま、指先程度のプニプニした小茎へと戻っていく。
勃起が解けたことで、少年は別の欲求……尿意を催した。
しぼんだ幼茎を抜こうとした少年の腰が、母親の足にガッチリと捕らえられる。
「ひぁぁっ!?」
少年が戸惑う声に、母親は蠱惑的に笑んだ。
息子を逃がすつもりはないらしい。
このまま、自分の中で尿を漏らさせようというのだ。
周囲で酒盛りをしていた女達も面白い見世物と思ったか、大笑いして手を叩き、母子を煽る。
母親は自らの膣圧をコントロールして息子の幼茎をヌルヌルと愛撫し、勃起させずに排尿欲だけを刺激するという、人間離れした技をやってのけた。
ちょろ、と最初の数滴が流れ出た後は、もう止める
「ふぁあぁ――! あんっ! やぁぁぁっ!」
「アァァッ……アンッ……!」
ぷしゅぅぅぅ……膣内という狭い空間で液体が渦巻く音は、少年の羞恥の声と、母親の喘ぎ声に掻き消される。
膣内放尿……勃起と排尿が同時に成立しない以上、非常に難しい愛の共同作業を、この親子は成功させていた。
ぷりんとした少年の小さな尻が、無意識にガクガクと激しく前後する。
少年は、大量の熱い液体が尿道を通る快感に戸惑いながら、女々しくも同時に雄々しく、うっとりとした表情の母親を犯していた。
二人の接合部から漏れ溢れる黄色がかった液体は、少年の陰嚢に弾かれて飛沫になり、あるいは母親の尻穴の上を流れていく。
アンモニアの刺激臭は比較的薄く、汗の匂いに紛れてアクセントとなった程度で、不快感はない。
少年が出した尿は母の胎内に池を作り、彼自身の幼茎に緩やかな温もりを返していた。
「うっ、うぅぅっ……。ひっ、ひっく……」
「ルゥ――ルルゥ――……リリィ……リィィルゥ――――」
膀胱の中身を全て出し切った後、泣きじゃくる少年を母親は己の乳房で受け止めた。
顔を擦り寄せて甘える息子の涙を指で拭った後、子守歌のように穏やかな声をかけ、頭を強めに撫でて抱き寄せる。
「オォォ……」「オォォォ……」
どす黒くアブノーマルな性欲と、親子の無償の愛が混じり合った混沌の宴。
その素晴らしいフィニッシュに、観客の女達はどよめきと拍手を向けた。
家の隅では、親子の絡みを横目に見ながら、柔らかな裸身と勃起した乳首を絡ませ始めている女達もいる。
フィ――――ゥィッ!!
数分が経過した後。不意に口笛を響かせ、観客の一人が立ち上がった。
『私も参加させろ』を意味する合図を出したのは、母親の双子の妹。
少年の叔母にあたる人物である。
姉に似て美しい妹母は、少年にとって『もう一人の母』と言えるほど面倒見が良かった。
昼間は石器の作り方や、料理の準備など、色々な仕事を少年に教えていたが、今回はこの場にいる皆と同じく、欲望を満たすために来ている。
妹母の股間には、細長い肉の突起が屹立していた。
太さは少年の幼茎と同じぐらいだが、長さは大人の中指ほど。
この部族の民には時折、このような陰茎のごとき肥大陰核を持つ者が現れる。
もちろん、元はクリトリスであるため射精は出来ないが、『男役』を務めるには充分だ。
細さゆえに痛みを与えず、長さゆえに胎内の敏感な部分に届き、肉ゆえに温もりと弾力を持つ。
村の女達……とりわけ経験の少ない少女達を性に目覚めさせ、彼女達に喜んで股を開かせるだけの技を、妹母は持っていた。
名乗りを上げた妹母に母親は頷き、姉妹二人掛かりで息子を可愛がることに決めた。
母親が膣を窄めると、ぬるくなった尿がピュッと弾き出され、受け入れられたままだった少年の幼茎は、隙間なく肉壁に包み込まれる。
少年は我に返り、小ぶりながら再び幼茎が膨らんで、ぬるぅっ……と母の膣に捕らわれる快感に、身を震わせた。
母に抱かれている。叔母が後ろに控えている。
自分はこれからどんな事をされるのだろう? どんな快楽で泣かされてしまうのだろう?
きっとどれだけ暴れても、逃がしてはもらえない。
とても怖くて、たまらなく楽しみだった。
母親は息子の尻たぶに手を伸ばし、左右に開く。
秘穴が露出させられて感じる空気の涼しさに、少年はプルンと尻を跳ねさせる。
精通するまでさんざん舐めほぐされた可憐な菊花は、『犯してください』とばかりにヒクン、ヒクン、と淫らに開閉を繰り返していた。
その様子を見せつけられた妹母は、情欲に目を爛々と輝かせ、口内に溜めた唾液を掌に垂らし、肥大陰核を扱いて潤滑剤にする。
準備を整うと、妹母は少年の背から覆いかぶさった。
対面して抱き合った実母の温もりに続けて、少年の背中から妹母の温もりが伝わる。
少年の肩の後ろには、妹母の乳房の柔らかさが。背中には、すべすべとした腹が。
少年の尻肉には妹母の腰が押し付けられ、最も敏感な肛門に、ぴとっ、と肥大陰核の先端が当たる。
ひ、と少年が小さく息を飲んだ次の瞬間。
少年の幼茎は、そのサイズにピッタリと合わせた母親の膣圧に咥え込まれ、少年の尻穴には、妹母の細長い肉棒がズブズブと沈んでいった。
「あ……あ……! あ――――っ……!」
「ハァッ……ハァッ……」「フッ……フゥゥッ……」
前から後ろから、じわじわと浸透してくる感覚。
少年の声が、女の子のように高さを増していく様が、気持ちよさを表していた。
双子の母は熱い呼吸を漏らしながら、少年を前後から挟んだ腰をくねらせ始める。
いや、腰だけではない。双子の母は上半身も合わせて揺らし、四つの乳房の柔らかさで少年を責め、彼の心を更なる快楽の渦に飲み込んでいく。
少年は気づいてしまった。
毎晩、自分の性器と尻穴を、母や叔母を含めた村の女達がしゃぶっていたのは、今日この時のための『練習』だったのだと。
「アァ……! アァァ――……!!」「オォォ……! オァァアァ……!!」
「ひぁ……! んむぅっ!?」
先ほどまでの優しさはどこへやら。
母親と妹母は、少年という『獲物』を前にして、獣めいた興奮の唸り声を上げはじめる。
恐怖と、暴力的な快楽に悲鳴を上げそうになった少年の口を、強引に押し込まれた母の乳房が塞いだ。
ぬちゅん、ぬちゅん、ぬちゅんっ!
母親が荒々しく腰を前後し、淫膣で息子の幼茎をしゃぶる粘音。
たんっ、たんっ、たんっ、たんっ……!
男が女を犯すように、叔母が甥の尻に腰を打ちつける音。
二人の母に、凄く怖くて、凄く気持ちいい事をされている……。
怖い。怖い。もっと優しくしてほしい。
気持ちいい。気持ちいい。もっと滅茶苦茶にしてほしい。
少年は原始的な本能に脳をもみくちゃにされ、目の前の実母の胴にしがみつくしか出来なかった。
「んっんっ……ちゅる……ふはっ……んっ、んんっ……」
口に押し込まれた母の乳房に、時折息継ぎをしながら無我夢中でしゃぶりつく少年。
乳首に舌を絡め、フェラチオのように頭を前後させて、唇で輪を作って乳肉を扱く。
空いたもう片方の乳房を、乳輪を中心に円を描くように左手で撫でて奉仕する。
若干8歳の、淫らな男娼婦が誕生していた。
「アアアァッ……キャッ! アゥンッ……!」
「んんっ……!? んぅっ……♪」
乱暴に自分を犯しながらも、雄叫びを途切れさせて気持ちよさそうな声を上げてくれた母に、少年は嬉しそうに目を細めた。
中空をさまよっていた少年の右手を、妹母の手が握る。
彼女が少年を犯す動きは止まっていないが、その温もりは彼を安心させた。
フィ――――ゥィッ! フィ――――ゥィッ! フィ――――ゥィッ……!
『参加』の口笛が、続けざまに鳴る。
いつの間にか、観客の女達と、家の隅で秘貝を合わせていた女達が全員集まり、宴の中心にいる三人を取り囲んでいた。
幾つもの女体が、幾つもの手と乳房が、全方位から少年と、彼を挟む双母に迫る。
「ンッ……」「アァ……」「あっ! あ、あっ!」
余裕のない少年には、母達が誰にどう愛撫されているのかは詳しく解らなかったが、自分の脇腹にも誰かの乳房が這っている事と、誰かの舌が耳に差し込まれ、舐め犯されている事だけは感じられ、そのたびに身体が震えた。
「ん、ふぁ! ひぁんっ!」
「フフッ……クスクスクス……」
特に鮮烈な刺激を与えてくるのは、巧みに陰嚢や門渡りを愛撫する10本の指だった。
その持ち主であるおっとりとした笑みを浮かべる妙齢の美女は、外界との通訳もこなせる集落一の知恵者である。
触れるか触れないか、絶妙なタッチの繊細なくすぐり方は、少年の小さな陰嚢をとくん、とくん、と脈打たせ、戸惑わせながらも歓喜させる。
いずれは少年がいま交わっている母親だけでなく、自分も含めた村の女達を孕ませるための大事な子種袋なのだ。技にも熱が入ろうというものだろう。
母親に犯されている幼茎と、妹母に犯されている尻穴。
その間にある最も敏感な急所が、熟練の手腕を持つ美女から逃げる術はない。
陰嚢への愛撫に合わせるように、二人の母達が腰振りにラストスパートをかけ……少年に、とどめをさした。
「んんっ! んぅ――――っ!」
「アァッ!? アッ、アンッ……アァ――――ッ……」
少年は母の乳房を必死に吸いながら、腰を突き出して幼茎を震わせた。
赤子の時のように甘えつつも、『男』になった証……女を孕ませるための子種を、自らが産まれてきた母の泉に注ぎ込んでいく。
母親は多幸感に甘い叫びを上げ、乳房に汗の玉を無数に浮かせた。
とろっ……とろとろとろとろっ……!
射精、いや、勢い的に『漏精』というべきそれは、まだまだ止まらない。
妙齢美女の陰嚢マッサージの効果は抜群だったようで、粘度の薄い白液の量は初精時とは比べものにならないほど多く、射出時間が長かった。
そして、幼茎が液体を噴き出す動作に合わせて、キュゥン、キュゥン、キュゥンッと断続的に少年の肛門が収縮し、執拗に前立腺を突いていた妹母の肥大陰核に吸い付いた。
「クゥッ!? ウッッ……! ウッ、アッ……!? アッ……アァァアンッ♪」
若々しい尻肉を掴み、中腰のガニ股でガツガツと貪っていた妹母は、予想外の反撃に悲鳴を上げる。
この可愛い甥っ子は、今までおとなしく犯されるばかりだったのに、ここに来てなんといやらしい姿を見せるのか。
絶え間なくヒクついて、決して射精することのない陰核から精を絞ろうとする極上の直腸壁に、妹母はたまらず絶頂へと導かれてしまった。
何人もの村娘を喘がせてきた妹母のヤリチンクリトリスが、童貞のように容易く果てさせられた事……
少年の『女』としての穴は、かなりの名器であるようだ。
大量射精の疲労から、少年は母親に挿入したまま気を失っていた。
妹母が離れたあと、彼の尻穴はポッカリと開いた状態になっている。
観客の女達の中には、同じような肥大陰核を持っている者がもう二人ほどおり、少年は気絶したまま、夜通し尻を犯される事となった。
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少年は、夢を見ていた。
肉質の壁に身体中を囲まれている。自分が立っているのか、寝ているのかも解らない。
暖かく、ヌルヌルとした透明の粘液を纏ったそれには褐色の丸い膨らみがいくつもあり、先端には薄白い突起……村の女達のものとよく似た無数の乳房がなす、肉の壁である。
少年が触れれば柔らかく、暖かく、先端にある乳首はコリコリしている。
胴や四肢にも、同じものが幾つも当たっている感触がある。気持ちいい。
異様な光景だが、少年に恐怖はなかった。どこかで、夢と解っているからかもしれない。
だから有り得ないほど大きな乳房が、太い乳首を勃起させて顔前に近づいてきても少年はそういうものだと素直に受け止めた。
巨大乳首が少年の唇や頬をすりすりと撫でた。
左右から、そして下半身にも前後から巨大乳房が近づき、片手に一つずつ、幼茎と肛門に一つずつ、乳首が当っている。
もの言わぬ乳房達だが、明らかな意思が感じられた。
すなわち……少年を犯そうとする意思。
それに対し彼は抵抗一つせず、身体を無防備に開き、口と尻に巨大乳首を受け入れた。
上下どちらの穴も隙間がないほど満たされているのに、痛くも苦しくもない。
何より少年が驚いたのは、巨大乳首の乳腺が、その狭い穴で彼の幼茎をぐぷぐぷと飲み込んでしまったことだ。
少年の語彙に、その快楽を表現する言葉はない。その代わり、滑稽な大の字ポーズで腰を淫らに振って応える。
幼茎が乳首の中に、出たり入ったり……尻穴の中に乳首が、出たり入ったり……。
少年は自分を犯す乳首達の動きに合わせて、左右の手にある乳首を握った。
自分の手と身体で高ぶっている乳首達を見て、少年は嬉しそうに乳首へのフェラチオを続けた。
夢の中では、感覚全てに霞が掛かったような状態になっていて、現実のように泣き叫んでしまうほど鮮烈な快楽はない。
穏やかに、だが確実に、とても幸せな性的絶頂まで上り詰めさせられていく安心感だけがある。
やがて、その全てが
少年の口、尿道、直腸……全てに、甘い母乳が注ぎ込まれる。
しこ、しこ、とゆっくり扱いていた左右の乳首が、肉壁を象る通常サイズの乳房全てが、少年の華奢な全身に暖かなミルクをぶっかける。
少年は息継ぎしながら、三つの穴から母乳を溢れさせていた。
全身をミルクに塗れさせつつ、舌を長く伸ばして乳首を下から上へ舐め上げる。
とくん、とくん、とくん……尿道が規則的に、何度も脈動する。
精液と母乳を混ぜ合わせた白濁が漏れ出し、乳首の中へと帰っていく。
直腸がひくひくと痙攣して、乳首から母乳をさらに搾り上げていく。
少年の夢の中は、真っ白に染まっていった。
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「ん……」
「アッ……♪」
現実では、少年は意識を失ったまま、三人目の肥大陰核をズボズボと尻に受け入れていた。
惰性に任せて、少年の幼茎が母親の胎内に二度目の精を、夢精によってお漏らししていく。
今はただ眠るのみ。翌日からは、女達に種付けする役割が精通を迎えた少年に与えられている。
そして十月あまりが経った後には、新しい家族……少年の娘であり、妹でもある可愛らしい女の子が……そして彼女の異母姉妹が数多く生まれてくるだろう。
森の中の女系部族は、こうして繁栄していくのだ。