自分「~♪」
今日はクッパ様がお忙しいということで、代わりに独りでキノコ王国へ来ていた
呼び出された貿易についての話は速攻終わり、ノンビリと帰るところだった
しかし突然、後ろから頭を押さえられ、ハンカチを鼻に当てられた
自分「ッ!?ぐふっ…あぅ…く…クッパ様ぁ…」
ドサッ
薄れゆく意識の中で、最後に怪しげなキノコを食べさせられてなにも見えなくなった
☆☆☆☆☆
ワガハイ「おかしい」
ワガハイはクッパ大魔王、今は仕事中だがそれどころでない
カメック「いかがしました?」
ワガハイ「ヤマトが帰ってきてないのだ…キノコ王国へ向かわせたのだが…」
カメック「あの人のクッパ様愛は強烈ですし何かあったんですかね?」
ワガハイ「そうなのだ、やはり一人で行かせたのは間違いだったか…!?心配…なのだ…」
カメック「………。あ、そうそう、クッパ様、一つ報告が。現在、マリオがピーチ姫のためにこちらへ向かっているそうです」
ワガハイ「ふむ、それどころでないのに…まぁいい。軽く相手してやろう」
カメック「それがですね、今回のマリオはうちの軍の弱点を突いてくる感じで、凄い強かったと報告が入っていまして…」
ワガハイ「なに?あのマリオがか?」
カメック「百万が一にも無いと思いますが、お気を付け下さい…」
ワガハイ「ありがとな。じゃあ行ってくるのだ」
ヤマトのことが心残りだが、取りあえずはマリオの対処だ
橋の上でマリオが入ってくるのを待つ
しばらくすると廊下が騒がしくなり、マリオが飛び込んできた
マリオ「クッパー!ピーチ姫を返せ!」
ワガハイ「…………??」
マリオ「ん?どうした?来ないならこっちから…!」
マリオがこっちに向かってくる
ワガハイはなにもせずに突っ立っていた
そしてマリオが殴りかかってきたところを抱きしめる
マリオ「んんっ!?や、やめろ!離せ!」
ワガハイ「何を言う?こうされるの大好きだったろ?」
マリオ「そ、そんなわけあるか!」
ワガハイ「うぅ、可哀想に…。マリオの姿なんかに変えられてしまって…」
マリオ「な、な、何を言ってるんだ!?ボクはマリオだぞ…!?」
まだ気づかないか
よっぽど強い方法で洗脳されたのだろうか
ワガハイは“ヤマトを”強く抱きしめた
ワガハイ「ワガハイにはちゃんと分かるのだ。お前はヤマトだな?キノコ王国で変なことされたんだろ?」
マリオ?「そ、そんなわけナイ、ボクはマ…マリオ…」
ワガハイ「ふむ、ならばこれはどうだ?」
ワガハイは勢いを失ったヤマトを掴み、地面に押し倒す
そして両手を上に上げ、体を倒してーーー
ドズーーン!!
ワガハイは上にのしかかったまま話しかける
ワガハイ「お前のだーいすきなワガハイのヘビープレスなのだ!気持ちいいんだろ?」
マリオ?「ぐ…ぐるじい…」
ワガハイ「ほら、いつもみたいにもっと欲しいと言ってみろ?」
マリオ?「あう…く…クッパ…さ…ま……?に…潰され…た…い?やだ…?ううう…」
マリオの姿でオロオロしているのをみると余計に嗜虐心が刺激される
マリオもこれなら可愛がってやるのにな
ワガハイはヤマトを抱き起こしてあぐらを組み、その中にヤマトを座らせる
ヤマトは泣き始めていた
ワガハイ「よしよし、焦らなくて良いぞ?」
マリオ?「あう…クッパさま…さま…?さま…」
これだけやってもハッキリ戻らないと言うことは相当強く洗脳されたのだろうか
マリオめ、ヤマトをなんだと思っているのだ
あとで踏み潰してやらんとな
ヤマトをくるっと一回転させて正面で向き合う
マリオの顔でボロボロと号泣している
辛いのだろうな、早く解放してやらねば
ワガハイ「力を抜いて楽にするのだ…」
マリオ?「んんっ…んんんっ…!」
ワガハイは両手をヤマトの後ろに回し、抱きしめながら舌を入れてキスをした
さらに追い打ちをかけるように小さな尻を揉んでみる
ヤマトはお腹にひしっとしがみつき、震えてはいるが抵抗はしない
しばらく舐めたり揉んだりしているとヤマトのからだが熱くなってきた
服を脱がせると完全にマリオの体形だったものが、少しずつ背が伸び、お腹がへこみ始める
ここまで来ればもうすぐだ
あっという間にマリオだったものはもとのヤマトに戻った
ヤマト「んん…?クッパ…様…?自分は…なにを…」
ワガハイ「よしよし…ワガハイ…凄く…心配したぞ…?キノコ王国でなにされたか覚えてるか…?」
ヤマト「ちょっと待って下さい…だんだん思い出してきた…そうだ、帰り道に誰かに後ろから捕まって…」
クッパ様「うんうん、もう充分なのだ。今からお前にひどいことをしたマリオを潰しに行くが、一緒に来るか?」
ヤマト「ぜ、是非!…あ、でもその前に服取ってきていいですか…?なんで裸…?」
ワガハイ「おっと、すまんな」
そう言いつつもなんだか嬉しくなってしまってヤマトの細い胸元を優しく指でなぞる
ビクッとしたがお構いなしに顔やら腹やら背中やらを撫でまくる
ヤマトは相当気持ちいいのかすぐに倒れてしまった
もうこれは押し倒して欲しいということか
マリオを潰しに行く前に少し楽しんでも良いだろう
ワガハイはヤマトにマウントを取った