聖王陛下がなのはママを犯すようです。 作:魔王は疲れた
なのはさん『攻め』の話が多いですが作者的には『受け』なのはさんが好きなんで書いてみました。
ちょっとごちゃごちゃしてますが許してください。
私、高町ヴィヴィオには好きな人がいます。
だけどその人は…私にとって凄く大切な人…
ガチャッ
「ただいま〜」
「お帰りなさい、ヴィヴィオ」
私のお母さんです。
時刻は夕方。 近くをランニングしてきたヴィヴィオ。
そんなヴィヴィオを迎えるのは母である高町なのは。
「いっぱい汗かいたからお風呂入ってくるね」
「わかった、着替えは持っていくから入ってていいよ、ヴィヴィオ」
にっこりと優しげに笑むなのはを見てヴィヴィオはほんのりと頬を染め、瞳を揺らした。
「う、うんっ」
逃げるようにヴィヴィオは脱衣所へ駆け込む。
(ダメなのに…っ…ママのこと好きになっちゃダメなのに私っ…日に日にママのこと…)
なのはの事を思うと胸が苦しくなる。
ヴィヴィオは母であるなのはを家族としての好きではなく、同性だが一人の女性として好きになっていた。
「シャワー浴びて頭冷やそっ」
服を脱ぐとヴィヴィオは浴室に入り、頭からシャワーを浴びた。
母親を好きになるなんてダメだ、そんなことはわかっているがどうしても気持ちが抑えられなくて。
「ママには…大切な人がいるんだから……」
そう、なのはにはヴィヴィオの他にも大切な人がいる。
それは恋人のユーノ・スクライア。
ヴィヴィオは幼い頃からユーノに可愛がられており、尊敬していて、大好きな人だ。
『ヴィヴィオー、服ここに置いておくねー』
「あ、うん!」
ビクッと体を跳ねさせて驚くヴィヴィオ。
浴室のドア越しに見えたなのはの姿、ヴィヴィオはぼーっとしてドアを見つめる。
なのはとユーノが付き合って半年、やっと付き合った二人をヴィヴィオは応援していた。
だが二人が付き合い始めて1ヶ月がたった頃にヴィヴィオは自分の気持ちに気付き、これまでずっとその気持ちを抑え込んできた。
(ママにはユーノさんがいるんだから…ユーノさんならママを幸せにしてくれる、だから……いい加減諦めなきゃ…)
シャワーを止め、体と髪を洗い終えたヴィヴィオは浴室を出るとバスタオルで体を拭く。
「ママの幸せが私の一番…なんだから…」
バスタオルを籠に入れ、服を着ると濡れた髪をそのままにしてヴィヴィオはリビングに向かった。
「今日も徹夜なの…?」
『うん…ごめんね、なのは…」
リビングではキッチンで調理中のなのはがユーノと通信をしていた。
「ううん! 書庫は忙しいし仕方ないよ、ユーノくんあまり無理しないでねっ」
にっこりと笑みながら言うなのは。
不安げな表情をしていたユーノはホッとした。
『うん、ごめんなのは、ありがとう』
「それじゃあまたね、ユーノくんっ」
『うん』
通信越しに手を振りながらなのはは通信を切った。
「ユーノさんまた徹夜なんだね」
Tシャツに水色の七分丈のズボンとラフな服装をしたヴィヴィオはなのはのもとへ向かうと、冷蔵庫から牛乳を取り出して飲む。
「うん、ユーノくん徹夜ばっかりして大丈夫かなー? 今日は帰って来るだろうなって思ったんだけどなー」
苦笑して言うなのはだが、その表情は今にも泣きそうで。
ユーノは管理局のデータベース無限書庫の司書長。
人手が足りない書庫は忙しく、なのはがユーノに会えるのは月2、3回程。
最近ユーノがこの家に来たのは3週間前、交際して2ヶ月程は平気だった。
例え少しの日しか会えなくても大好きな人と一緒にいられるなら、と。
でもつい最近、なんだか無性に寂しさが芽生えて。
なのははここ数ヵ月、寂しさのあまり夜はヴィヴィオに隠れて泣いていた。
「ママ…」
痛々しい表情を浮かべるなのはにヴィヴィオの心は締め付けられた。
なのはが夜、一人でよく泣いているのをヴィヴィオは知っている。
だからこそ、こんなに心が痛む。
自分だったらきっとこんな表情には、寂しくなんてさせない、なのはを見るとそう思ってしまう。
気づけばヴィヴィオは大人モードになり、なのはを抱き締めていた。
「ヴィヴィオ…?」
突然抱き締められ、なのはは目を見開く。
ヴィヴィオはぎゅうぅっとなのはを抱き締め、口を開いた。
「私が…いるよ…? ママには…私がいる……私だったらっ…ママを寂しくなんてさせない…っ…」
「ヴィヴィ…オ…?」
突然どうしたのだろうか、なのははヴィヴィオの顔を見ようとすると、ヴィヴィオはなのはから顔を離した。
「ママ……好き…っ」
目を細めて言うと、ヴィヴィオはなのはの唇を奪った。
「んむっ!?」
突然のことで訳がわからない、頭が混乱する。
なのはは自分に唇を重ねるヴィヴィオを目を見開いて見た。
状況がわからなくて、何で…娘は自分に唇を…
「んぐっ、やっ、ふんんっ、やめ、てヴィヴィオっ!!」
ハッとしたなのははヴィヴィオを押し放し、唇を手で拭った。
「ママっ…」
「なに…するのヴィヴィオっ……なんで…っ…」
なのはの瞳が涙で潤む。
「私っ…私ママが好きなのっ!! 今まで我慢してたけどもう…っ…私だったらママを寂しくなんてさせない!! 私だったらママをあんな風に泣かせたりなんてしないよ!!」
気持ちを止めていたヴィヴィオのストッパーが外れ、想いが溢れてしまう。
必死に伝えるヴィヴィオだが、なのははふらりとしながらヴィヴィオから距離をとり、走ろうとした。
「ママっ!!」
逃げようとするなのはの腕をヴィヴィオは掴んだ。
「何言ってるのヴィヴィオっ!! 冗談はやめて!」
ヴィヴィオから視線をそらし、首を左右に振って言うなのは。
ヴィヴィオの言う言葉が信じられないからだ。
「冗談じゃないっ!! 本当にママが好きっ…何度だってユーノさんが羨ましいって思った! ユーノさんになりたいって!
いいなってっ……私だって…っ…こんなにママが好きなのにっ…!」
わかっていたが否定されるのは凄く悲しくて。
ヴィヴィオの頬にはポロポロと涙が伝い、なのはは驚く。
「ヴィヴィオ…っ…」
「ユーノさんとママのことっ…誰よりも応援してたよ…っ…二人共私にとって大切な人だから!
でもっ…ママを好きな気持ちはユーノさんに負けない…っ……ママのこと思うと苦しくて苦しくて仕方ないの!!」
胸を片手でバンッバンッと叩くと、なのはの手を引いてヴィヴィオはなのはを床に押し倒した。
「きゃっ!?」
「ずっと見てたっ…ママがユーノさんを思って泣いてたの…っ……私…我慢出来ないよっ…ママが泣いてるのに放っておけないよ!!」
叫ぶように言うと、ヴィヴィオはなのはの腕を上に上げ、手首にバインドをかけた。
「ヴィ…ヴィオ…っ? なにするつもり…?なにするつもりなのヴィヴィオっ!」
なのはは身を捩って抵抗しようとするがヴィヴィオはなのはに覆い被さる。
「好きっ…好きだよママ…っ」
暴走した感情を完全にヴィヴィオは抑えきれなくなり、なのはの服のボタンを無理矢理引きちぎった。
「いやぁああぁっ!!!!!」
パラパラとボタンは落ち、引きちぎられた服の中からはなのはの下着が露になって。
涙を流して叫ぶなのはに、ヴィヴィオは悲しみに満ちた瞳で見つめる。
「私ね…本で勉強したの……女の人でも男性器生やす方法…」
「ヴィヴィオなに言ってるの!? お願いだからっ…今なら許してあげるからもう止めてぇ…っ!!」
「いやっ!! もう戻れないのっ…ママだってもう私のこと娘だなんて思えないでしょ!? だったら私はママをっ…ママの体を…っ…」
涙を流しながら言うヴィヴィオはなのはのスカートを引きずり下ろし、プラジャーのフックを外してずらすとなのはの豊満な乳房を両手で掴んだ。
「いやぁああぁっ!!!!」
「フフッ、もう2ヶ月もシてないよね? ユーノさんと」
この際なのはが泣いていてもいい、ただヴィヴィオはなのはに自分の想いを受け止めてほしかった。
無理だとわかっていても大好きな人だから。
ヴィヴィオはなのはの乳房を揉み上げながら指で乳頭を摘まみ、擦りあげる。
「あぁっ! あっ、あんぅっ! や…っ…やめてぇっ…!」
ピクンッと体を跳ねさせて喘ぐなのは。
今の状況をわかっていても暫く愛しい人に触れられていない体は喜んでしまって。
「ほら…ママの乳首おっきくなったよ? 乳輪も可愛いピンク色…娘に触られて感じてるんだね」
「いやぁっ! 違うっ、違うのぉ…っ!」
顔を真っ赤にして否定するなのはだが、ヴィヴィオが指で乳頭を弾く度に体が跳ねて気持ちがいい。
「あぅっ、あっ、あぅんん…っ! ひや…っ…触らなぁっ…!」
なのはの反応を楽しむかのようにヴィヴィオは何度もなのはの乳頭を指で弾き、愛撫する。
「ママの声凄く可愛い…もっと声聞かせて、ママっ…」
恍惚な表情を浮かべて言うと、ヴィヴィオはなのはの両胸を押し寄せ、両方の乳頭を舌でペロペロと舐めていく。
「はぅぅっ!! あっ、だめ…っ…あぁあぁぁっ…!!」
娘にされていると思うとなのはは興奮して余計に感じてしまって。
感じたらダメなのに、声を上げたらダメなのに我慢出来ない。
「んっ…ちゅ…っ……ママぁっ…しゅきぃ…っ……おっぱい柔らかいよぉっ…」
なのはの乳房を揉み上ながら乳頭を舐めるヴィヴィオの唾液は、なのはの胸に伝って谷間に落ちていく。
「やめ、ひぇっ…ヴィヴィオぉ…っ…あぁんっ……ちく、びはぁ…っ…」
とろんっと蕩けた瞳をして喘ぐなのはは完全にヴィヴィオに主導権を握られた。
体は熱く火照り、疼いて。
だが頭に浮かぶのはユーノの顔で。
なのはの顔は涙でぐちゃぐちゃになる。
「ママすごひゅかわひい…っ…んちゅっ……好き…っ…ママ好きだよぉっ…」
ヴィヴィオはなのはにうっとりと見惚れるとなのはの乳房から口を離し、なのはに唇を重ねた。
「んむぅっ…」
「んっ、んっ! 」
最初のようには抵抗しないなのは。
ただ声を上げるだけですんなりとヴィヴィオの舌を受け止めてしまう。
「んっ……んちゅ…っ…ママぁ……ふ…っ」
「ふぁ…っ…んんぅっ…」
母と娘でありながら深いキスをする二人。
二人の口内はお互いの唾液で満たされ、なのはの口端から混ざった唾液が溢れ出る。
「んぅっ……は…っ…もう我慢出来ないよ…ママにチンポ入れるぅっ…」
ヴィヴィオはズボンと下着を脱ぎ捨て、虹色の魔方陣を展開させた。
呪文のような物を唱えると、ヴィヴィオの股間部分が輝き、なのはにとって見覚えのあるソレがヴィヴィオに生えていた。
「ヴィヴィ…オ…っ…」
大人の男性サイズ、ではあるが普通よりも多分大きい。
凛々しく反り立つその肉棒は先端から液を垂らしている。
「これが私のチンポだよ、ママ……ママのおまんこに入れてあげるからね…」
そう言いながらヴィヴィオはなのはのショーツを引っ張り、引き脱がす。
「い、嫌だっ…やめてヴィヴィオ…っ!! ソレ…っ…入れたら私達っ、私達戻れなくなっちゃう…っ」
「止めたとしてももう戻れないよ、ママ……ユーノさんのより大きいから…気持ちいよ? はは、ママのおまんこビショビショだ…」
肉棒を片手に握り締め、空いている片手でヴィヴィオはなのはの陰毛に覆われた濡れた恥部を撫でた。
「ひゃあぁ…っ…!」
「いい匂い…ママのおまんこいい匂いするよぉっ…」
濡れた恥部を撫で、愛液がついた指の匂いを嗅ぎながら言うヴィヴィオ。
「いやぁっ…嗅いじゃいやぁ…っ…」
「入れるよ…ママのまんこに私のチンポぉっ…」
ヴィヴィオはなのはの脚を開かせて腰を掴むと、ゆっくりと肉棒を入れ込んでいく。
ズプッ…
「やぁぁっ…! あっ、あ゙ぁあ゙ぁぁ…っ!!!」
ゆっくりと膣内に入り込んでくるヴィヴィオの肉棒。
ユーノの大きさにしか慣れていないなのはの膣を、ヴィヴィオの肉棒で広げられていく。
「あついっ、あっ、あっ、ママの中うねってるぅ…っ…」
「言わな、いでぇ…っ……ヴィヴィ、オの…おチンポおひゅまでぇ…っ…!」
(ユーノくんのより大きくて感じちゃうぅっ…)
ピクンッピクンッと体を跳ねさせて喘ぐなのは。
既に二人の表情は蕩け、瞳は熱を持っていて。
「もっと奥に入りたいよぉっ…ママのおまんこ広げりゅう…っ…!」
そう言うと、ヴィヴィオは奥を目指して肉棒を思いきり入れ込んだ。
「あぁあ゙あぁあ゙ぁぁっ!!!!!」
口を開いたままなのはは嬌声を上げた。
娘の太く長い性器が子宮口をこじ開けて入っている。
快楽で震えが止まらない二人。
「ママ、のっ…子宮ぅ……動きたいよっ、ママ動きたいよぉ…っ!」
疼いて仕方ない体。
ヴィヴィオは早くなのはを突いて突きまくりたかった。
「まっひぇ…っ……まだ…まだ動かないでぇっ…」
「やぁっ、動くっ、ママを突きたいのっ、ママっ、ママぁっ…!!」
ヴィヴィオは締め付けてくるなのはに膣に身を震わせて感じながら、腰を動かした。
パンッ パンッ
「あ゙ぁあ゙ぁぁっ!!! ヴィヴィっ、はあぁんっ!」
ズプズプと出し入れされるヴィヴィオの太い肉棒。
なのはの瞳は蕩け、声が止まらない。
膣壁を擦られ、子宮を突かれるのが凄く気持ちよくて。
「あぅっ、はっ、あっ、ママぁっ…! きもひっ、ママのまんこ気持ちいよぉっ」
深夜のユーノとなのはのセックスをよく覗いていたヴィヴィオは、ユーノがしていたように見よう見まねで腰を動かし続ける。
肉棒で突く度になのはの膣がうねって締め付けて。
パンッ パンッ
「やぁぁ…っ! あっ、あっ、やめひぇ…っ、突かないでぇぇっ…!!」
首を左右に振って言うなのはだが、体はヴィヴィオを受け入れていて。
「ママも気持ち良くなってっ、私のチンポで気持ちよくぅ…っ!」
ヴィヴィオはなのはの腰を掴んでいた片手をなのはの恥部に移動させ、ぷっくりと膨らんだなのはのクリトリスを指でグニグニと擦る。
「ひあぁっ!? だ、めっ…はぅぅ…っ! あっ、触らないひぇっ…も、あ゙ぁあ゙ぁぁっ!!」
クリトリスと膣から与えられる快楽。
相手は娘だというのに感じてしまってもうなにも考えられない。
涎を垂らしながら喘ぐなのはの体はヴィヴィオに堕ちていく。
パンッ パンッ
「ママっ、可愛いよママぁ…っ!」
体の限界が近いのだろう、ビリビリとヴィヴィオの体に電流が走った。
「も、らめっ…イク…っ、あぁっ、もうイくぅっ、ヴィヴィオぉ…っ」
ピクピクと震えながら言うなのは。
クリトリスを弄る手を止めず、自分を突き上げるヴィヴィオをなのはは目を細めて見つめる。
パンッ パンッ
「私もっ…私もイクよママぁ…っ! あっ、はっ、出すよっ、ママに射精するぅ…っ!!」
お互いに体の限界を感じ、ヴィヴィオは腰使いを激しくしていく。
ヴィヴィオが突く度にたぷんたぷんっと揺れるなのはの乳房。
ヴィヴィオはなのはを突きながらシャツと下着を胸上まであげ、なのはに体を密着させる。
「あぁっ、ひ…っ、中はらめっ、中に出さないでぇぇ…っ!」
膣内で脈打つヴィヴィオの肉棒、胎内に射精されればヴィヴィオの子を孕んでしまう。
そんなのダメだ、ユーノ以外の…ましてや娘との子供など。
なのははヴィヴィオに泣きながら言うが、ヴィヴィオは首を左右に振った。
パンッ パンッ
「いやぁっ、中出しするのぉっ! イクっ、中に出すよぉっ…!!」
なのはに体を密着させ、自分の乳房をなのはの乳房に擦り付けるヴィヴィオ。
お互いの乳頭をコリコリと刺激しあい、二人はあっという間に限界が来た。
「ふぁっ、イ、クっ…らめっ、ヴィヴィオのでイクぅ…っ! あぁっ、あ゙ぁあ゙あぁあ゙ぁぁっ!!!!!」
ビクンッビクンッと体を反らせ、絶頂を迎えたなのはは裏返った声を上げた。
絶頂を迎えた反動で、膣内でピクピクと脈打つヴィヴィオの肉棒を、なのはは強く締め付ける。
「ママぁっ、あっ、で、りゅぅ…っ、あ゙ぅあ゙あぁあ゙ぁぁっ!!!!!!」
なのはに乳房を押し付けたままヴィヴィオはビクンッと震え、なのはの胎内に白濁をぶちまけた。
「ひぁあ゙ぁあ゙あぁ…っ!!!!」
ヴィヴィオの肉棒から放たれる白濁が、なのはの子宮を満たし、なのはは何度も体を反らせて声を漏らす。
「マ、マ…っ、まんこきもひいよぉっ…あっ、あぅぁ…っ」
膣の締め付けを堪能しながら、痙攣するヴィヴィオ。
「はあ゙ぁあ゙ぁぁ…っ…あ、つぅっ……ヴィ、ヴィオ…のでひぇ…っ」
痺れる体になのはは完全に呂律がまわらなくなっていた。
「ママぁ…っ…あっ、ひあぁっ、ちく、びこしゅれるぅ…っ」
呂律が完全にまわらなくなったのはヴィヴィオも同じで。
ヴィヴィオはなのはの乳房と自分の乳房を擦り付けるのを再開した。
柔らかい二人の乳房がふにゅふにゅと絡み合い、乳頭をコリコリと擦る。
「あっ、あ゙ぁぁ…っ、も、やめひぇっ…ひぃぃ…っ…!」
絶頂を迎えたばかりだというのに休みもせず刺激を与えてくるヴィヴィオ。
なのはは快楽に堕ちたアへ顔になりかけながら悲鳴に近い声を上げた。
「しゅきぃっ…ママぁっ、もっとっ、もっとママに触らせてっ、イかせてぇ…っ!」
快楽の虜になったヴィヴィオは再び腰の動きを再開する。
なのはを求めて、快楽の先を求めてひたすらなのはを犯す。
「ふぁあ゙ぁあ゙ぁぁっ!!!」
手首のバインドは解かれたが、体に力が入らないなのははただ犯されて声を上げるだけで。
パンッ パンッ
「ママっ、ママぁ…っ!」
涎を垂らし、叫びながらヴィヴィオは数時間、何度もなのはを犯した。
〔終わり〕
もしかすると次話更新するかもしれません。
一応7月中に更新予定です。