聖王陛下がなのはママを犯すようです。 作:魔王は疲れた
やっと更新。(汗)
結局快楽堕ちとなります。
※ヴィヴィオがかなり別人になっているかもしれません。
後味わるいかもしれませんがそれでも良ければどうぞ。
誤字脱字あったらすみません(汗)
薄暗い寝室に響く水音。
そして、ベッドの上でパジャマを着用して座っている金髪の少女と、その少女の股間に顔を埋め、涙を流しながら声を上げる栗色の髪の女性。
「んぐっ……ふぁんん…っ…」
「んん…っ! はっ…あぁ…っ…上手ぅっ…ママのフェラきもひぃぃ…っ」
まだ小学生くらいの少女はママ、つまり母の高町なのはの頭を押さえ、更に奥へ
脈打つ立派な肉棒をくわえさせた。
「んんんっ!! ふっ、んぅ…っ…」
なのはは口内を埋める太く長い少女の肉棒を、震えながら舌で愛撫する。
「はあぁっ、マ、マ…っ、そろそろ出るっ ママのお口に出すよぉ…っ」
とろんっと瞳を蕩けさせたなのはの娘、高町ヴィヴィオはなのはを見つめながら言う。
「んちゅ…っ…ふっ……ヴィヴィオぉ…っ」
早く解放してほしくて。
この状況から早く、娘の性器をくわえ、舐めて吸っているこの状況から早く。
なのははヴィヴィオをイかせる為、亀頭をじゅるじゅると吸い上げた。
「で、りゅっ、あぁぁ…っ! しゃせっ、ママぁぁ…っ!!」
ピクンッとヴィヴィオは体を跳ねさせると、なのはの口内へ大量の白濁を勢いよく放った。
「んふんんっ!! んっ! んぅぅ…っ!」
喉にヴィヴィオのねっとりとした精液がかかり、なのはは肉棒から口を離そうとするがヴィヴィオが頭を押さえている為離れられない。
「溶けるぅ…っ、ママのお口熱くてチンポ溶けひゃうぅ…っ」
恍惚な表情を浮かべて言うヴィヴィオ。
なのはの口端からは口内におさまりきれなかった精液が顎につたって流れ、ヴィヴィオの太股にポタリと一滴の精液が落ちた。
「んんっ……こうやって、ユーノ、さんにもフェラしてあげるの…?」
なのはの頭から手を離し、何故か笑みながら言うヴィヴィオ。
『ユーノ』の名を聞いてなのはの体がピクンッと跳ねた。
「それ…はっ…」
なのはは口元を手で拭って瞳を揺らす。
あの日、ヴィヴィオに犯された日から数日経った。
普通ならばあの日、なのはとヴィヴィオの『親子』の関係は壊れていただろうが、二人は今もこうしてベッドの上で…
いや、やはり『親子』の関係はもうとっくに壊れている。
「ねぇ、ママ、私のチンポ…ユーノさんのより気持ちいいんでしょ?
だからこうやって…一緒にいてくれて…フェラしてくれたんでしょ…?
嫌だったらどうやってでも逃げる筈だし…」
なのはの頬に両手で触れ、蕩けた瞳で見つめて言うヴィヴィオ。
「またあの時みたいにシてほしいの?
私ね、ママのおまんこ大好き…チンポ入れたらね、ぎゅうぅって締め付けてくるの。」
ヴィヴィオはなのはの耳元でそう囁き、パジャマの上だけを着て下はショーツだけのなのはの太股を手で撫でた。
「ひゃっ! ち、違うっ! ヴィヴィオが無理矢理口に入れ込んできただっ」
「嘘。 私は無理矢理なんてしてないよ?
ママの顔の前にチンポを見せただけで…ママが自分からくわえたんでしょ?
嘘はダメだよママ、ユーノさんには言わないから正直に…ね?」
なのはの太股を撫でた手をヴィヴィオはゆっくりとなのはのショーツの方へ移動させ、下着越しに恥部を撫で上げた。
ショーツは湿っていて。
撫で上げられ、ゾクリと震えたなのはをヴィヴィオは見逃さない。
「下着湿ってるよ? チンポほしいの…?」
「そんな…っ、そんなことないっ! 嘘じゃない、私は…っ…」
恥ずかしさに顔を真っ赤に染めるなのは。
瞳は涙で潤んでいて。
「昨日見ちゃった、ママが私の名前呼びながらエッチなことしてたの」
クスリと笑って言うヴィヴィオ。
下着越しに撫でていたその指は、なのはのクリトリスを狙って押し込まれた。
「あぁっ!」
突然クリトリスに触れられ、なのはは小さく体を跳ねさせる。
「ここをね、下着越しにじゃなくて…触ってたよね? クチュクチュって音が鳴って、ママはエッチな声だしてたよ?」
なのはの耳元でそう囁きながらヴィヴィオはショーツ越しになのはの恥部を撫で回す。
「ち、がっ、あぁんっ! あっ、あっ、やめてぇ…っ……はうぅんっ…」
撫で回される度にクチュクチュと恥部から水音が鳴り、小刻みになのはの体が跳ねる。
「それに、私にあんなことされたのに…どうしてプラジャーしてないの?
ママの乳首…見つけちゃった…♪」
恥部を撫でる手の動きは止めず、ヴィヴィオは空いている片手でなのはの乳房を撫でると、乳頭を指先でつついた。
「あっ!」
目の端に涙を浮かべたなのはが声を上げた。
ブラを着用していないため、反応したなのはの乳頭はピンと立ち、存在を現した。
「ママのおっぱい吸っちゃお♪ んむっ」
笑みながら言うと、ヴィヴィオはなのはを押し倒し、パジャマ越しになのはの乳房に吸い付いた。
「んぁっ! 吸わなっ、ひぁぁ…っ! やめて、吸わないでぇっ!」
左胸の乳頭をちゅうぅっと吸っては舐めるヴィヴィオ。
ベッドのシーツをグッと掴み、なのはは震えながら声を上げる。
「んっ……んちゅ…っ…んんぅっ…」
ヴィヴィオは嬉しそうになのはの乳頭を吸いながら、撫で回していた恥部にショーツの隙間から指を入れ、なのはの膣へ指を入れ込んだ。
ヌプッ…
「ひぁあっ!? だ、めっ…掻き回さ、ないでぇ…っ! あっ、ふ……ひぃぃ…っ」
乳頭を愛撫するだけでなく、膣内も指で掻き回すヴィヴィオ。
なのはの膣は愛液で十分に濡れていて。
「ん…っ、フフッ、ママ見て? ママのエッチな姿見たらおチンポこんなになっちゃった……」
乳房から口を離すと、ヴィヴィオはクスッと笑いながら勃起した肉棒をなのはに見せる。
「さ、さっき……さっき出したばっかりなのに…っ…」
先程フェラをして射精させたばかりだというのに元気を取り戻しているヴィヴィオの肉棒。
なのはは瞳を揺らし、声を震わせて呟いた。
「また射精したいなぁ…ママの中で」
うっとりとした表情でヴィヴィオがそう呟くと、なのはの体がピクリと跳ねた。
(ダ、ダメッ…! ヴィヴィオとそんなことしちゃっ…ヴィヴィオは娘で、私にはユーノくんがいるの…っ…止めなきゃ…ヴィヴィオを…っ)
「ねぇ、ママ、入れても…いい?」
「ダメっ! 止めてヴィヴィオっ…こんなこと…っ…私達は親子なのっ、こんなことしちゃダメなの!!」
なのははそう言いながら、ヴィヴィオを押し退ける。
「……こんなになってるママにそんなこと言われても…説得力ないなぁ…
私にあんなことされたのに無防備なんだもん。
乳首もおまんこもこんなにしてるのに……正直に言わないそのお口は塞いじゃおうかな」
自分を押すなのはの手を片手で掴むと、ヴィヴィオは無理矢理なのはの唇を奪った。
「んんっ!?」
「んっ……マ、マぁっ…んちゅ…っ…」
なのはの口内に舌を捩じ込ませ、なのはの舌に自分の舌を絡ませるヴィヴィオ。
二人の重なった唇からは水音が鳴り、小さくなのはの体が跳ねた。
「や、ぁ…っ……ふんんぅっ、んっ、ふ…っ」
必死に阻もうとするなのはだが、次第に体の力が抜けていって。
それを察したヴィヴィオは唇を重ねたまま、なのはの膣に入れ込んでいた指を再び動かし始めた。
「んんっ!! んっ、んぅぅっ! い、ぁ…っ…ふぁっ…」
(やだっ…ダメなのにっ、ダメなのに感じちゃうぅ…っ…)
口端から唾液を垂らし、口内を荒らすヴィヴィオをなのはは涙を流しながら見つめる。
この前のように、ヴィヴィオが大人モードならば抵抗出来ないのはわかる。
だが今のヴィヴィオはまだ小学生の子供の体、なのはは大人で体格差があるのだから抵抗しようとすれば出来るはずだ。
だがなのはは抵抗せず、ヴィヴィオにされるがまま。
心の中では抵抗しているが、ヴィヴィオとの交わりの気持ちよさを知ったなのはの体は喜んで感じていて。
熱く火照り、脱力し、快楽を欲す体では抵抗出来ない。
「んっ…ぷぁ…っ……ママのおまんこ凄く熱いよ、グチョグチョで指に絡み付いてくる」
なのはから唇を離し、指にねっとりと絡み付くなのはの愛液を指を動かして確かめるヴィヴィオ。
太く長いヴィヴィオの肉棒を求め、なのはの膣はひくついていた。
「ママ……おチンポ欲しい?」
膣から指を引き抜き、蕩けた瞳を細めて言うヴィヴィオ。
ポロポロと涙を流しているなのはは唇を噛み締めながら左右に首を振った。
「……正直に言わないの…? おまんこトロトロだよ?
そんな顔してるのに…っ……じゃあ…ママが欲しいって言うまで入れないね」
そう言うとヴィヴィオはなのはのショーツを引き脱がし、なのはのパジャマのボタンを全て外した。
「やめてっ……ヴィヴィオやめて…っ」
涙が止まらないなのはは首を左右に振り、震える声で言うが、それはヴィヴィオを興奮させるだけで。
「ママがいけないんだよ…? 柔らかいママのおっぱい、揉んであげるね」
はだけたパジャマから見える豊満ななのはの乳房をヴィヴィオは鷲掴みし、乱暴に揉み始めた。
「ひゃあっ! あぅんっ、あっ、あ…っ! だ、めっ…ヴィヴィオぉ…っ!」
「少し揉んだだけなのにさっきより乳首ピンピンだね、気持ちいいんだ?」
「ちがうっ! ちがうのっ、はぁあんっ!」
コリコリと乳頭を擦るヴィヴィオの指。
ヴィヴィオが乳頭を擦っては引っ張る度になのはの体は跳ねる。
「じゃあ…クリトリスを触ったらどうなるかな?
気持ちよくておかしくなっちゃうかもね」
乳頭を擦る指の動きを止めずにヴィヴィオは勃起し、先走り液を垂らす肉棒でなのはのクリトリスをつついた。
「あっ!」
存在を主張しているクリトリスをつつかれ、なのはが声を上げ、体を跳ねさせたのを確認すると、ヴィヴィオは肉棒で何度もなのはのクリトリスを優しく擦り上げる。
「や、だぁっ…! はっ、あんんっ! ひっ…あ゙ぁあ゙ぁぁっ!」
ヴィヴィオがなのはのクリトリスを擦る度、グチュグチュと恥部から鳴る水音が静かな寝室に響く。
そして、段々となのはにその時が近づいてくる。
敏感なクリトリスと乳頭を擦られ続け、なのはの膣はひくつき、だらしなく涎を口端から垂らして喘いでいた。
(イかされるっ、またあの時みたいに…ヴィヴィオに、娘にイかされちゃうぅ…っ)
あの感覚が来る、そう感じたなのはは唇を噛み締める。
が、絶頂を迎える寸前でヴィヴィオが動きを止めた。
「なん、で…っ…」
熱く火照った体を震わせながらなのはは小さな声で呟いた。
その呟きを聞いたヴィヴィオは口角を上げて笑むとなのはの頬に触れ、口を開く。
「ママ、イきたい?」
そう言うと、ヴィヴィオは汗ばんだなのはの頬をぺろぺろと舌で舐め始めた。
「んんっ」
なのはをイかせない為にわざと敏感な部分に触れないのだろう。
ヴィヴィオはぺろぺろとそのままなのはの頬を舐め続ける。
(イき、たいっ…体が熱くて苦しい…っ…でも…)
絶頂を迎える寸前で放置されたなのはの体は疼いて仕方がなく、なのはは乱れた息を吐きながらヴィヴィオを見つめる。
このままの状態でいるのは無理だ、だが『イきたい』と言えばヴィヴィオはなのはの膣に肉棒を入れ込むだろう。
(だめっ…そんなの……またユーノくんを裏切るようなこと…っ…)
ヴィヴィオがなのはの頬を舐めるのに夢中になっている隙に、なのはは自分のクリトリスに手を伸ばす。
が、
「自分でイっちゃダメだよ、ママ」
気付いていたのだろうか、ヴィヴィオはクリトリスを擦ろうとしたなのはの手を掴んだ。
「イきたいなら素直に言えばいいのに…私もそろそろ…限界なんだけどなぁ…」
そう言いながらヴィヴィオはなのはの右胸の乳頭を指で摘まみ、引っ張った。
「はぁんっ!」
「乳首だけじゃイけないでしょ? ママがおチンポ欲しいって言うだけで凄く気持ちよくなれるんだよ?
私もイきたいから…ね、ママ」
引っ張るのを止めるとなのはの乳頭をコリコリと指で擦り、乳房を舐めるヴィヴィオ。
「あっ…ひぃ…っ……あっ、あぁ…っ」
(ダメなのっ、我慢しないと…ヴィヴィオとなんてダメ…っ……だ、めっ…)
快楽を欲すなのはの体に絶頂を迎える程ではないが刺激を与えられ、思考が段々と鈍る。
「ママ…早く気持ちよくなろ…? 射精してあげるから…熱いのいっぱい出してあげるから……ね…?」
まだ小学生の女の子だというのに妖艶に笑みながら囁くヴィヴィオ。
ヴィヴィオの囁きに、なのははあの日を思い出し、ブルリと震えた。
「しゃ、せぇ…」
(入れられ、たら……またあの時みたいにヴィヴィオのを…出されるの…?
精子をまたいっぱい出されるの…?)
あの日、ヴィヴィオに何度もキスをされては中出しをされ、何度も犯された。
泣きながら犯されていたなのはだが、後半はヴィヴィオに射精されながら体は喜んでいた。
(感じちゃダメなのにたくさん感じて…ヴィヴィオとキスして……
私…またヴィヴィオとこうして……裸で…
あんな大きいの入れられたら…おかしくなっちゃう…)
ほんのりと染まった頬に、瞳をとろんと蕩けさせ、ヴィヴィオを見つめるなのは。
疼く体は完全にヴィヴィオを求めていた。
ダメだとわかっているのに、ヴィヴィオとの行為を思い出す度になのははゾクりと震え、甘い吐息を吐く。
「ママ凄くえっちな顔してる……どうしてほしい? ママ…」
ピチャリと水音を鳴らして舌で自分の唇を舐めると、なのはの耳元でそう囁いた。
すると、なのはの体が小さく跳ね、握っていたシーツを更に強く握りしめる。
この時、なのはの中でなにかがプツリと切れた。
「ほ、し……ほしい…の…っ…」
唇を震わせ、涙を流しながら小さな声で呟くなのは。
「ん?」
聞こえない、そう言っているかのような表情でなのはを見つめるヴィヴィオは、なのはの涙を指で拭いながら微笑んだ。
「ほしいの…っ……ヴィヴィオの…ママにっ…ヴィヴィオのおっきいおチンポ……入れて…くださ…っ…」
やっと、やっとヴィヴィオが望んでいた言葉がなのはの口から告げられた。
ヴィヴィオはなのはの言葉を聞いて恍惚な表情を浮かべると、なのはの引き締まった腰を細い指でそっと撫でながら口を開く。
「うん…ママがそう言ってくれるの、待ってたよ……
えへへ、ママがもっと気持ち良くなれるようにこの前よりおチンポ少し大きくしたの。」
先走り液を垂らす亀頭をヴィヴィオはなのはの濡れた割れ目にあてがった。
幼い少女とは不釣り合いの太く長い肉棒を。
ソレを見たなのはは体を震わせた。
ユーノよりも確実に太いヴィヴィオの肉棒があの日よりも更に自分の中を広げ、子宮を突かれる、そう思うと娘が相手だというのに興奮して仕方がない。
「いっぱい気持ちよくなろうね、ママ…」
そう囁くと、ヴィヴィオはなのはの脚を開かせ、愛液を垂らしてひくついている膣にゆっくりと肉棒を入れ込んでいく。
「あっ……入って…っ、ヴィヴィ、オのおっきいの入ってくるぅぅ…っ」
小さく体を反らせながら言うなのは。
数日前にヴィヴィオによって広げられた膣が、また更に広げられていく。
相手はあの日と同じ、娘によって。
「は、う…っ、ママの中凄く熱い……おチンポ蕩けちゃいそう…」
ヴィヴィオが奥へ奥へと肉棒を入れ込んでいく度になのはが小さな声を上げ震える。
「ひっ、あぁぁっ!」
(ごめ、んなさいっ…私っ、またヴィヴィオとこんなこと…っ
ユーノくんごめんなさい…ごめん…ねっ…)
恋人を裏切った、背徳感でなのはの顔は涙でぐちゃぐちゃで。
だが、体は正直にヴィヴィオに感じている。
娘の肉棒を膣できゅんと締め付け、雌の顔で娘を見つめながら。
「そんなに泣いて…イきたいんだよね?
いいよ、ママの子宮突いてイかせてあげるからっ」
そう言うと、ヴィヴィオは一気になのはの子宮口をこじ開けて奥へ肉棒を突き入れ、何度かズプズプと子宮口を突いた。
すると、なのはの体はビクンっと反り、嬌声を上げた。
「んぅ゙っ! あっ、あ゙ぁあ゙あぁぁっ!!!!」
「うぁっ」
体を反らせるなのはと同時に、ヴィヴィオも小さく体を跳ねさせる。
何故なら絶頂を迎えたなのはの膣がきゅんきゅんと肉棒を強く締め付けるからだ。
「はぅぅっ……ママのおまんこ…締まりさいこぉ…っ…」
恍惚な表情を浮かべてなのはの締まりを堪能するヴィヴィオ。
母を自分の物でイかせた、そう思うと興奮して体が疼いてくる。
「は、ぁっ…あぁ…っ……だめ…おかしくなるぅっ こんなので突かれ、ひゃらおかしくなっちゃうよぉ…っ」
「大丈夫だよ…んっ、一緒、にいっぱい気持ちよくなろ…? 今度は一緒にイこうねっ…」
蕩けた瞳でなのはを見つめながら言うと、ヴィヴィオはなのはの太股を掴んだ。
「ま、まってっ、イったばっかりだからっ…まだ突いちゃ…っ!」
絶頂の余波で体が震えるなのはは動こうとするヴィヴィオに触れようとするが、先にヴィヴィオが腰を動かした。
パンッ パンッ
「あ゙ぅっ!! まっ、ひぇっ、はぁあぁっ!!!」
乱暴な腰使いでなのはの子宮口を肉棒でズプズプとこじ開けては突くヴィヴィオ。
ヴィヴィオが動く度にベッドが鳴り、なのはの乳房がたぷんたぷんと揺れる。
「はっ、あっ、ママっ、なのはママぁ…っ!」
愛おしい母の名を叫びながらヴィヴィオはなのはを突いて突いて突きまくる。
「あっ、あぁんっ! ヴィヴィ、オぉっ、もっと…ゆっくりぃっ!」
「やだっ、はっ、いっぱい突いてママをイかせるのっ、ママと一緒にイクのっ!」
叫ぶようにそう言いながら、ズプズプと肉棒でなのはの子宮を何度も突くヴィヴィオ。
ヴィヴィオの汗の雫がなのはの太股にポタリと落ちる。
パンッ パンッ
「ふぁあ゙ぁっ! きひぇるっ、あっ、あ゙ぁっ! 奥に、ズンズンきひぇるぅ…っ!!」
ピクピクと体を小さく跳ねさせ、だらしなく口を開いたまま喘ぐなのは。
娘の太い肉棒がゴリゴリと子宮口をこじ開けては擦って。
涙が溢れる程最高に気持ちが良い。
「はぁっ、あっ、そ、ろそろ…っ…あぁっ! イク…かもっ…ママも一緒にぃ…っ!」
ピクピクとその幼い体を震わせながら言うヴィヴィオ。
肉棒は脈を打ち、その時が迫っていた。
だがその時が近かったのはなのはも同じで。
「わたしもっ、あっ! ひぁあ゙ぁっ! イクっ、イクぅっ!」
(イっちゃう…っ、ヴィヴィオのでイっちゃうぅっ…!!)
パンッ パンッ
「いっ、しょにぃっ、あぁっ! ママも一緒にイこっ、しゃせ…っ…あっ、射精するよぉ…っ!」
射精させろと脳に訴える肉棒を、ヴィヴィオは更に腰使いを激しくし、思いきりなのはの子宮口をこじ開けて奥へ入れ込んだ。
「出るっ…精子でるぅ…っ! あぁっ、あ゙ぁあ゙あぁぁっ!!!!」
ビクンっと体を跳ねさせると、ヴィヴィオはきゅっと目を瞑りながらびゅるびゅるとなのはの子宮へ白濁をぶちまけた。
「んぅぅ゙っ!!! イグっ、イクぅぅ…っ!!!」
胎内に熱い物を感じながらなのははビクンっと体を反らせ、恍惚な表情を浮かべる。
「あはっ……ひゃうぅ…っ…」
(きてるっ、ヴィヴィオの精子いっぱいきてるぅ…っ!! あ、つっ……熱くてとけちゃうぅ…っ)
数秒間の射精をピクピクと痙攣しながら行うヴィヴィオを、体を震わせ、とろんと蕩けた瞳で見つめるなのは。
膣壁できゅんきゅんとキツくヴィヴィオの肉棒を締め付け、精液を最後の一滴まで搾り取る。
「あ…っ……うっ…ママのおま、んこ締まるぅぅ…っ…気持ちぃ…」
ドプドプと後僅かな精液をなのはの子宮に放ちながら、ヴィヴィオは恍惚な表情を浮かべる。
「ヴィヴィオぉ…っ…」
「マ、マっ……は…っ…はぁ…っ」
射精を終えると、ヴィヴィオは乱れた息を吐きながら、なのはの腹を右手で優しく撫でた。
「気持ち良すぎておかしくなりそ…」
数回なのはの腹を撫でると、ヴィヴィオはそう呟き、接合部をチラリと見た。
「えへへ…いっぱい出しちゃったっ…」
なのはとヴィヴィオの接合部からは、胎内におさまりきれなかったヴィヴィオの精液が逆流し、ドプドプと小さな水音を鳴らして溢れ出ていた。
「ヴィヴィオぉ…っ…」
甘い吐息混じりの声で、なのはがヴィヴィオを呼んだ。
ヴィヴィオに手を伸ばし、雌の顔をして。
「どうしたの? ママ…」
なのはを見てゴクリと唾を飲むと、ヴィヴィオはなのはの手を取り、なのはに顔を近づけた。
「もっと…いっぱい気持ちよくして…? おっきいおチンポでっ、突いてぇ…っ」
ヴィヴィオの指に自分の指をぎゅっと絡めながら言うなのは。
そんななのはを見てヴィヴィオは再びゴクリと唾を飲み、何も言わずになのはに唇を重ねた。
「んぅ」
「んっ…ちゅ……ふんん…っ…」
重なった二人の唇からピチャピチャと水音が鳴る。
ヴィヴィオがなのはの口内に舌を侵入させ、なのはの舌に自分の舌を絡ませるからだ。
「んんぅっ、ママ…んちゅ……ふぁ…っ…」
「ヴィヴィ…オ……んむぅ…っ」
お互い蕩けた瞳で見つめあい、唾液で唇を汚しながら二人は深いキスを堪能する。
すると暫くしてなのはの口内をたっぷりと愛撫し、満足したヴィヴィオはなのはから唇を離した。
「ぷぁっ……ママ、動いていい?」
「んぅ…いいよ…ヴィヴィオ……」
小さく頷いて言うなのはの表情は何処か嬉しそうで。
数十分前まではあんなに抵抗していたというのに。
今では自分からヴィヴィオを欲し、娘の射精を喜んで胎内で受け止めている。
どうやらなのはは、『快楽』に堕ちてしまったようだ。
「じゃあ、動くよ、ママ」
「きてっ、また奥まで突いてっ、ママに射精してぇっ!」
「大好きっ…ママ大好きぃ…っ!」
溢れて仕方ない母への愛を叫びながら、ヴィヴィオは再び腰を動かした。
再開された突き入れに、なのはは体を数回跳ねさせて嬌声を上げる。
パンッ パンッ
「きひゃあぁっ!!! はぁっ、あっ、奥にきてる…っ…擦れてるぅぅっ…!」
「ママぁっ! はっ、んぅっ! ママっ、きもちぃ? 私に突かれて気持ちいいっ!?」
「はぁあんっ! あ、ひ…っ…気持ちいいのぉっ、ヴィヴィオのおチンポ気持ちいいよぉ…っ!」
細めた瞳から涙を流し、口を閉じることを忘れて言うなのは。
そんななのはの言葉を聞き、ヴィヴィオは口角を上げて笑んだ。
「えへへっ…ママ凄くえっちな顔してるっ。 あっ、ひぁ…っ…好きっ、ママ好きぃっ!」
突かれて恍惚な表情を浮かべる母を愛おしく思いながら、ヴィヴィオは腰使いを再び激しくした。
パンッ パンッ
「あっ、あ゙ぁっ! はげ、しぃ…っ…おかひくなるっ、んぁあっ!
イっひゃうからっ、ゆっく、りしてぇ…っ」
ズプズプと激しく子宮口を擦られ、段々と限界が迫ってくる。
一人で先に絶頂を迎えたくないなのはは首を左右に振り、栗色の髪を揺らすがヴィヴィオは激しい動きを緩めない。
「だい、じょうぶっ、私もそろそろイクからっ、また出しちゃうからぁっ!」
「出してっ、あ゙ぁっ、イク…っ…もうイっちゃうぅ…っ」
ピクンッと体を震わせ、ヴィヴィオを見つめながら言うなのは。
絶頂を迎えるのを堪えようとしていたなのはだが、ヴィヴィオの激しい突きに我慢出来るわけがなく。
膣はきゅんきゅんとヴィヴィオの肉棒を締め付け、いつの間にかなのはの脚はヴィヴィオの腰に絡んでいた。
パンッ パンッ
「わたしもっ、イクよぉ…っ! はっ、ママっ、ママぁっ!」
「あっ、イク…っ、イグっ、イクぅゔぅぅっ!!!!」
裏返った声でそう叫ぶとビクンッと体を数回反らせ、なのはは絶頂を迎えた。
膣で強くヴィヴィオの肉棒を締め付け、虚ろな瞳をして。
「はあっ、私もイクよぉ…っ! なか、だしっ、ママのおまんこにだすぅ…っ!
んぁっ、あぁ゙ああぁ゙ぁっ!!!」
なのはが絶頂を迎えた数秒後、ピクンッと体を跳ねさせ、ヴィヴィオも絶頂を迎えた。
痙攣しながらヴィヴィオはドプドプとなのはの胎内に精子を放ち、それをなのはは喜んで受け止める。
「で、てるっ…奥に熱いのいっぱいでひぇ…っ」
ヴィヴィオの腰に絡めていた脚に力を入れ、精子を全て受け止めようとするなのは。
既に接合部から溢れていた白濁は更に溢れ、ベッドのシーツに染みを作る。
「あぅぅ…っ…おま、んこきつぅっ…」
再び最後の一滴まで搾り取ろうと強く締め付けるなのはの膣に、ヴィヴィオはビクンッと体を跳ねさせて小さな声で呟いた。
「ぜんぶっ…ぜんぶ出してぇっ…ママに…いっぱ…っ」
暫くしてヴィヴィオの射精が止まると、体の力が抜けたのかなのははベッドに沈み込んだ。
同時にヴィヴィオの腰に絡めていた脚も解けて。
「はぁっ…は…っ…」
「ん…っ……はぁ…っ」
激しく混じりあった二人は虚ろな瞳をして乱れた息を吐く。
なのはは天井を見て、ヴィヴィオはベッドに片手をついて。
「マ…マ…っ…」
汗で頬に張り付いた髪を指ではらうと、ヴィヴィオはなのはの頬に片手で撫でるように触れ、開いたままの口に人指し指と中指を入れ込んだ。
「んっ!!」
突然のことになのはは目を見開いて驚くが、声を上げることが出来ず、ただされるがまま。
ヴィヴィオの指はなのはの舌に絡み付き、無理矢理指をなのはに舐めさせる。
くちゅくちゅと鳴る水音を聞きながらヴィヴィオはやんわりと微笑んだ。
「寂しくなんてさせないよ…寂しくて独りで泣かせたりしない……だから…私の物になって、ママ…」
そう囁くと、ヴィヴィオはなのはの乳頭を舌でペロリと舐め、吸い付いた。
なのはの口に指を入れ込んだまま。
そして二人はお互い眠りにつくまで激しく交じりあった。
母と娘でありながら。
その後、暫くしてなのはは妊娠した。
なのはがユーノの子を、ヴィヴィオの子のどちらを妊娠したのか知るのはまた暫くしてからの話。
終わり
読んで頂きありがとうございました。<(_ _*)>
この話はこれで終わりとなります。
いつかなのはさんが総受けのシリーズを書きたいな…(呟き)