サツキは自分のパパが好きだ。だが、それは親子としての愛情を超えた感情だ。しかし彼女……いや彼はそれを百も承知で今日も自分のパパに群がる女を駆逐し、肉便器にする。
 いつかその手は自分の母にも及んだが、彼は気にしない。パパが自分だけを見る為に、パパを自分だけの物にする為に……彼は今日も頑張る。そして遂に彼はパパ調教計画を……

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昔の昔そのまた遥か昔、凡そ一年前に欲望に従って一話だけ書いてずっと放置していた話です。評価が良かったら続き頑張ります。


一話目

 

 

 ぼくはパパが大好きだ。その理由や始まりはよく覚えていない、でもそんなの関係ない。ぼくがパパを好きなのは変わり無いのだから。その証拠によくパパの近くを群がる女(メス)共に対して制裁を下してる。

 ちなみにその一人が現在ぼくの目の前にいる。名は立川千春。容姿は……正直ぼくにはパパ以外の人は全部同じ顔に見えるから判断出来ない。でもパパいわくとても綺麗らしい、その時のパパは薄らと頬を染めていた。ああああああ! パパの頬を染めさせるなんて! あれはぼくのだ! お前の様な! 女(メス)が染めさせていいはずがない!

 ……それにしても頬を染めたパパ、可愛いかったなー。

 あーなんだかムラムラしてきちゃった。オナニーしょう。

 「おい、お前、オナニーするから四つん這いに成って穴貸せ」

 

 「はい!ご主人様、千春の穴をどうぞご自由にお使いあっ♥!」

 うるさいなーごちゃごちゃ言わずにささっと穴貸せってんの!

 

 パンパンパンパン

 

 「あっ♥あっ♥あっ♥しゅごい♥ご♥しゅ♥じいいいぃぃんん♥さま♥き、気持ちいいですぅぅっ♥」

 

 「……」

 ぼくはリズミカルに腰を動かしてオナニーするが全然昂ぶらない。何が原因なんだろう……あっ! そうか! ぼくはある事を忘れていたんだ!

 そこで思い出したぼく自分にあるおまじないを掛けた。

 

 目の前にいるのはパパ……目の前にいるのはパパ……目の前にいるのはパパ……目の前にいるのは……んっ♥……ハァハァ♥……パパのケツマンコ……パパ♥パパ♥……あっ♥!きもちいいぃぃぃ♥!!!

 パパのケツマンコきもちいいよおお♥んっ♥んっ♥あっ♥あっ♥……!

 

 ぼくは腰をもっと暴力的に動かして快感を図る。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 

 「おい、『俺は息子のオンナです! もうあなた無しでは生きられません! サツキ様!俺を一生あなたの奴隷兼オンナにしてください!』って自分の出せる限界の低い声で言え」

 

 「あっ♥んっ♥は、はい♥? それはどう♥ひぎいいいいいぃぃぃぃいいいい♥」

 ぼくの急な命令に千春は困惑した顔を浮かべたが、ぼくはそれを無視し千春の乳首に爪を食い込め引きちる勢いで引っ張った。すると千春は悲鳴を上げながら股間の穴から汁をぼくに対しまき散らした。

 ぼくそれらも無視して、再び命令する。

 

 「さっさと♥! 言え♥」

 ぼくの顔を見て千春は自分の顔を蒼白くしながらも言った。

 

 「は、はい!…………俺は息子のオンナですぅぅっ♥!」

 来た第一声にぼくは余りにもの似てて無さでガッカリしたが、そもそもそこまで期待もしていなかったし代替品としてはこれで良いかと妥協し気持ちを切り替えた。

 切り替えて直ぐぼくは更に凶暴的に、相手が壊れても厭わないほどのピストンを始める。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 当然この様なピストンはこいつ等見たいな精液処理便所にしか使わない。だってもしパパに使ったら、パパ絶対痛みで泣くもん……あ♥、でもソレはソレで見たい♥! 泣き叫ぶパパ♥……ステキ♥……そしてパパの胸、腹部、顔にパンチ♥パンチ♥パンチ♥パンチ♥パンチ♥…………はっ! いけない! いけない! 日頃の欲望に負けてパパを酷い目に遭わさせないためにも今は集中して欲望解散だ。

 あ、そう言えば今何処らへん何だろう? ぼくは意識を戻して続きを聞く。

 

 「サツキ様♥!おれを♥うぎぃいいいぃぃぃ♥ハアハア♥んっ♥おれをおおおぉぉぉぉおおお♥!?」

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 くっ♥! んっ♥ 早く♥! 早く続き♥!

 ぼく更に更にと腰を速める。

 

 「一生おおおぉぉ♥あなたのどれいいいぃぃいい♥!んっ♥、あっ♥、兼オンナにしてくださいいいぃぃぃいいい♥!ああああああ♥!!」

 

 嗚呼ああ♥! パパ♥パパ♥パパ♥パパ♥パパ♥パパ♥!! もちろんだよ♥!! パパは一生♥……いや、例え転生してもぼくの奴隷でありオンナだよ♥!!

 ああああああ!! 昂ぶる♥!! うんっ♥出るっ♥出るううぅうう♥!!

 

 どぴゅっ♥、どぴゅううううぅぅうぅ♥!!びしゃやややゃ♥!! ドバ♥!! ぶりゅうりゅうりゅうりゅう♥ー♥!! ぶりゅうううううぅぅうぅ♥!!…………ハアハア♥ハアハア♥ハアハア♥…………

 

 長い射精を終え、ぼくはきっと恍惚としているに違いない。少しした後ぼくは「ふう」と一呼吸をして服を着る。

 そして、服を着て家に帰る前に、要件を伝えようと思い、ぼくはふと千春を見た。

 千春はぐったりしていて、目も何処かに行っていた。恐らくさっきのでイったのだろう。まあ、そんな事はどうでも良いや。

 ぼくはささっと家に帰ってパパに会いたい為に用件を早口で言った。

 

 「んじゃ、後始末頼むね。あ、そうだ。 これ、もう要らない上げる。捨てても良いし好きに使って良いよ」

 とぼくは自分のパンツを脱ぎ千春に投げた。パンツはママが買って来た、青のシマシマ柄の女物だ。正直他人に自分の物を上げるなんて有り得ないけど、ママが買って来たやつだからいっか。パンツはヒラヒラ舞い見事放心状態の千春の顔面に収まった。ぼくは自分の見事なコントロール力に微笑を隠せないでいた。

 さて……帰ろう。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

 

 「ただいまっ!」

 我が家の玄関が開く音がしたあと、サツキの元気とした声が響いた。

 その後トテトテとサツキの足音が迫り、いつの間にか居間の扉を開け突如俺に抱きつき囁いた。

 「パパ、ただいま」

 

 「ん? ああ、おかえり」

 サツキは何故か俺の首元で深呼吸を繰り返したあと、返しに満足気に頷いて俺がテレビを見ている事に気づき。

 「あ、パパ。テレビ見てるの? ぼくも見よっと」

 と俺から離れソファに身体を伏臥させた。その姿を見ながらさっきの抱きつきに就いて反芻する。

 

 あの抱きつきは現在では我が家での一般的なスキンシップだ。だが、ソレはやはり普通の家では有り得ないと言うのは言われなくとも分かっている。

 そもそも、サツキは何故この様に成ったのだろう……この様にと言うのは、サツキはよく女物の服を着たがるやあのスキンシップの始まりだ。

 始まりは不明だが、恐らくは反抗期のときからだ。その反抗期だが何故か、俺には向かず妻の方ばかりに行く。

 それに就いては俺も困惑しながら、妻へ行く反抗期に対してよく注意していた。妻の方は「大丈夫、大丈夫。時間が経てばきっとなおるから」と常日頃頑なに言うから、俺は仕方なく妻をを信じってなおるのを待っている。

 最近は時間経過で段々治ってきているのだろうか、サツキの妻への当たりも柔らかく成って来ている。良いことだ。

 

 さて、話しをサツキの女装に就いて戻そう。サツキも流石に毎日女装している訳では無く、女装をするのは土日や休暇の時だけで平日や外出の時は学校制服や普通の男の格好だ。

 ただ、最近は髪を伸ばそうとしている節がある。ただでさえ今の髪は肩に掛かるぐらいなのにそれを更に伸ばそうと言うんだ。困った……。

 

 「ん? パパ、どうしたの?」

 どうやら、無意識で眉を曲げたようでサツキに心配された。

 

 「いや、さっき抱きついた時気付いたけど、サツキがちょっと臭うかなって」

 もちろん、サツキをからかう為の冗談交じりの嘘だ。

 

 「え!? 本当に!? ちょっと待っててお風呂入ってくるから」

 だが、純真無垢なサツキは慌てた素振りを見せて、小走りで直ぐさま風呂場に直行した。

 いや、可愛いな……はっ!いかん、いかん。最近色々慣れてサツキが男である事を忘れて、時たまにサツキを娘の様に愛でる節が自分にはある。気お付けなければ……

 あ、そう言えば、さっき俺も風呂に入ったばかりで、服とかがまだ脱衣籠に中に入ってるな……。まあ、良いや、サツキが適当に洗濯機に入れてくれるだろう。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

 

 もう!パパったら!そんな直口(ひたくち)に言わなくても良いじゃない!?

 あ、そう言えば脱衣籠にパパの下着とか入ってたな、アレをパパに見立ててオナニーしよう。

…………

……

…

 パパ? そんな事を言うパパはお仕置きしてこうしてやる!

 あっ♥……んっ♥……あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥

 この♥! この♥! この♥っ!

 どう? パパ♥? 息子掘られる気持ちは♥っ! 屈辱的♥? ふーん、じゃあパパ……なんで勃起してんのっ♥♥! 

 このホモっ♥! マゾホモ野郎がっ♥! マゾっ♥! マゾ豚っ♥! マゾ豚オナホ♥! 変態マゾ豚♥! 変態メス堕ちマゾ豚ぉぉぉぉっっっっっっ♥! いい加減っっ♥!! 自分が自分の息子に変態マゾホモ野郎に調教されたのを認めろっ♥!!

 うっ♥……パパのケツマンコオナホ気持ち良すぎぃぃぃぃいいいいいいぃぃぃっ♥!

 これっ♥……はっ♥!……んっ♥……名器だわ♥……ああああー♥! 腰がっ♥! 止まらっ♥……なっっっっっっ♥♥♥!!

 まったく♥! こんな名器を持って自分の息子を誘惑しやがってっ♥♥!! ほら♥! なんで自分が自分の息子を誘惑したのかっ♥! 理由を言えっっ♥!!

 へっ? 自分が誘惑したんじゃ無くて、ぼくが無理矢理パパをレイプした所為って? ……はあ? 人の所為にしてんじゃねえよっ! このマゾが! ッペッッッ!! ペッッッ!! ペッッッッ!! どう♥? 息子に自分の顔に唾を吐かれた気持ちは♥? 

 ……へぇ……豚オナホの分際でまだ、ぼくに逆らうんだ……。じゃあこの湯の器に溜まった湯水を鏡代わりにしてパパが今どんなをしているのか、見せてあげる♥。

 ほーら、これが今のパパだよっ♥! 恍惚としているでしょう? ん? こんなの自分じゃない、いーやんいーやんって? …………アハハハハハハッ!! まだそんなに強情なら証拠を見せてあげるっ♥! 

 パン

 ほら、ぼくの巨根ペニスで一突きするだけでもうさっき以上の顔になってるよ♥? 

 更に……ぴちゃ♥……くちゃ♥……ズズぅぅぅううぅぅ♥……ペッッッッ♥!!

 ぴゅう…… 

 あはっ♥! まさか、今の情けないチンコから飛び出し白い小水はぼくの唾で射精したと言うやつ♥? ウケるっ♥! 本当に変態だなー♥……ふっふっふっー♥。

 まあ、でもこれで分かったでしょう♥? これが今のパパ♥! 変態で♥! マゾで♥! ホモで♥! そして……一生私に勝てない、一生私の奴隷でオナホ……♥!! なのっっっ♥♥!!!

 アハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッッッッッッー!!

 

 

 

 

 

 

 どぴゅっっっっっっっっっっっ♥……ぶりゅううううぅぅ………どぴゃっっっっっっ♥……ぐりゅううううっっっっっ♥!!…………どぴいいいぃぃぃいいいぃぃぃいいいぃぃいいぃぃっっっっっっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥!!

 

 

 

 ……あひっ♥! さい♥……こうっ♥……ハア……ハア……ハア……ハア……ふうぅ……ああ、本当に…………最高のオナニーだったー♥。この妄想が現実になれば良いのに……

 

 こうして、オナニーを終えたぼくは床に溜まった精液を流し、換気扇を起動させ、そして改めてお風呂に入り、風呂場を出るのだった。

 

 

 「あ、ただいま。サツキ」

 風呂場から出たサツキがどうやら、さっき帰ってきた妻に鉢合わせしたらしい。

 俺はサツキが無視するのではないかと危惧するが、それは直ぐに杞憂だと知る。

 

 「……おかえり」

 サツキからの返事は素っ気無い物の、それでも以前よりずっと進歩した。つまりサツキの母に対する反抗期はあと少しで終わりを迎えると言う事なのだろう。

 そうしたらまた家族三人で仲良く出来て、笑える日々が来るのだろう。正直サツキの女装問題はその後ゆっくり直せばいい。

 

 「ねえ、この前の―――」

 続けざまにサツキは無沙汰から一転、凛とした表情を出して言う。

 ん? 何だろう? ここからじゃちょっと聞こえないな……。

 だが、良いや。これで、これで……さっき描いた思いはそう遠くない時間で現実になる事に俺は確信づいたからだ。

 いつの間にか吊り上がる口角を抑えず、俺は悠々と居間に戻る。

 

 「パパ、上がったよ!」

 テレビに向かった意識をいつもの如く快気なサツキに移す。

 

 「おう、ママは何処に行ったの?」

 「ん? ん……あ、今寝室だよ! 読みたい本が有るんだって」

 「あーなるほど。ここはテレビの音が煩いからね」

 「ん! そうだよ! でね……」

 それから、俺はサツキとテレビの番組を会話の摘み物とさせて談話をした。

 

 

 ふと、談話の途切れた隙間に何と無しに時計を見た。そこでもうすぐ時計は23時に回るのを驚かせる。

 「お、もうこんな時間か……」

 「え!? 本当だ! もうぉ!? まだ話し足りないよ……」

 サツキは俺の呟きで時計を見て瞠目する。

 

 「大丈夫だよ。また明日話せばいいから。たから今日はもう寝よう?」

 「えー。でも分かったおやすみパパ」

 「うん。おやすみ、また明日な」

 俺の返しにサツキは、一瞬ではあるが嫣然と微笑んで、去った。その嫣然な微笑みは悪戯っ子が何かを企む様な、蜘蛛が獲物を密かに狙う様な、微笑みで有った事を俺はいつか思い出しそして知るのだろう。


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